JPH0619415B2 - Cvケーブルの水トリー電流検出装置 - Google Patents

Cvケーブルの水トリー電流検出装置

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JPH0619415B2
JPH0619415B2 JP25128489A JP25128489A JPH0619415B2 JP H0619415 B2 JPH0619415 B2 JP H0619415B2 JP 25128489 A JP25128489 A JP 25128489A JP 25128489 A JP25128489 A JP 25128489A JP H0619415 B2 JPH0619415 B2 JP H0619415B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、CVケーブルの絶縁劣化を診断するため
に、水トリー電流を検出するCVケーブルの水トリー電
流検出装置に関する。
(従来の技術) CVケーブルの絶縁劣化を診断するために、絶縁劣化と
相関関係にある水トリー電流の大きさを測定することが
ある。
ところで、かかる水トリー電流は、従来、活線状態にお
いて測定されているため、水トリー電流の測定回路には
水トリー電流とともに交流電流や迷走電流が流れるの
で、精度よく測定することが困難である。
かかる背景に対し、本願発明者は先にGPTの接地線に
コンデンサを介装して、これらの交流電流や迷走電流の
影響を回避して水トリー電流を精度良く測定する方法を
提案している(特開昭63−281073号公報参
照)。
(発明が解決しようとする課題) ところで、この方法によれば、交流電流や迷走電流の影
響を回避して水トリー電流を精度良く測定することがで
き、CVケーブルの絶縁劣化診断を正確に行なうことが
できるが、電気設備として設置されたGPTの接地線に
コンデンサを介装して接地することが必要である。
そのため、この方法でCVケーブルの絶縁劣化診断を行
なう場合、設備としてのGPTの管理者に許諾を求める
ことが必要であり、診断の準備作業が面倒となる。
また、診断の準備として行なうべき作業を、被測定ケー
ブルの両側端部および前記GPTの接地線の合計3箇所
で行なう必要があるので、診断の準備作業が面倒であ
る。
この発明は、このような事情に基づいてなされたもの
で、水トリー電流の測定精度が良好でありながら、診断
の準備作業が簡便なCVケーブルの水トリー電流検出装
置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) この目的に対し、この発明は、停電状態とした被測定ケ
ーブルの遮へい銅テープから引き出された接地線と、該
被測定ケーブルの導体との間に接続される電流検出装置
であって、該電流検出装置に、安定化された交流電源と
昇圧器とを設けて、昇圧器の一次側コイルには前記交流
電源を接続し、二次側コイルの一端を前記被測定ケーブ
ルの導体に接続するとともに他端はコンデンサを介した
第2の接地線により接地させ、さらに、前記コンデンサ
と前記昇圧器との間を前記遮へい銅テープから延びる接
地線に接続する回路を設け、この回路には交流電流制限
手段と水トリー電流検出部とを設けたことを特徴とす
る。
(作用) この発明によれば、測定装置を構成する昇圧器の接地線
である第2の接地線にコンデンサを介装しており、電気
設備であるGPTの接地線になすべき診断準備作業を省
略することができるので、GPTの管理者に許諾を求め
ることが不要であり、診断の準備作業が簡便となる。
また、測定装置を被測定ケーブルから離間した位置にあ
るGPTの接地線に接続せずに済み、その分作業工数が
減るので、診断準備が簡便となる。
さらに、測定装置が安定化された交流電源を有するの
で、みだりに電圧変動等を生じるおそれが少なく、従来
に比べて水トリー電流を安定して正確に測定することも
可能となる。
(実施例) 以下、図面に示す実施例によりこの発明を説明する。
1は水トリー電流検出装置(以下、単に検出装置とい
う)を示し、2はCVケーブル(架橋ポリエチレン絶縁
ビニールシースケーブル)からなる被測定ケーブルで、
配電線等から切断して停電状態としたものである。
なお、この発明は、いわゆるトリプレックス型のCVケ
ーブル(CVT)等にも同様に用いることができる。
検出装置1には、接点A,B,Cが設けられており、接
点Aは被測定ケーブル2の導体2aに、接点Bは被測定
ケーブル2の遮へい銅テープ2bから引き出された接地
線2cにそれぞれ接続され、また接点Cは接地されてい
る。
検出装置1は、安定化された交流電源3と、昇圧器4
と、コンデンサ5と、検出器6とを主要部品として有す
る。
交流電源3は、変動の少ない電源からの電流を安定化装
置を介して昇圧器4に供給するものである。
昇圧器4は、前記交流電源3から供給される電流の電圧
を、例えば、対地電圧で3810Vにするものである
が、これに限らず3000Vあるいは5000Vにする
こととしてもよく、水トリー電流の検出や絶縁劣化の診
断を容易とするうえでは、この電圧を高くすることが有
利である。
昇圧器4の一次側コイル4aには、交流電源3が接続さ
れており、二次側コイル4bの一端には接点Aが形成さ
れ、二次側コイル4bの他端は並列の回路8a,8bを
介して第2の接地線9に接続され接点Cに至る。
そして、二次側コイル4bは、通常、保護装置としての
短絡ヒューズ7を介して回路8aによりコンデンサ5に
接続され、回路8bは開放されている。
短絡ヒューズ7は、一定以上の電流が流れた場合に、コ
ンデンサ5の設置されている回路8aを開放するととも
に、並列に設置されバイパスとして機能する回路8bを
閉じ、電流を接点Cからアースして検出装置1を損傷か
ら保護するものである。
なお、前記昇圧器4を可変トランスで構成すれば、絶縁
の劣化が始まっていると外観等から予想される被測定ケ
ーブル2に対し、適宜電圧を低く調整することによっ
て、水トリー電流の測定に伴なって絶縁破壊を発生させ
ることを軽減することが可能である。
コンデンサ5は、交流的には低インピーダンス(例え
ば、50オーム)で、かつ直流的には高抵抗(例えば、
10〜200メガオーム)のものである。
フイルムコンゼンサには、直流的には高抵抗で、交流が
乗っていても直流抵抗分の変化が小さいもの、例えば1
00mA程度の交流を重畳した状態で直流電圧40ボルト
を印加しても1000メガオーム以上の直流抵抗を示す
ものがあり、これを用いるのが好ましい。
前記短絡ヒューズ7とコンデンサ5との間から測定回路
10が分岐され、この測定回路10には、検出器6と抵
抗器11とが直列に接続されており、この測定回路10
の他端は遮へい銅テープ2bから引き出された接地線2
c上の接点Bに接続されている。
検出器6は、例えばnAオーダーの微小な電流を高精度に
測定することのできる電流計であって、直流成分電流の
みを直流フィルタにより抽出測定するものである。
そして、この検出器6には記録計等の表示器12が接続
され、検出した電流値は記録計等の表示器12に表示され
るようになっている。
抵抗器11は、例えば10キロオームないし1メガオー
ム程度の高抵抗のもので、これを設置することによって
交流電流がほとんど前記コンデンサ5側を経てアースさ
れ、検出器6への影響はない。
なお、検出器6はこの発明でいう水トリー電流検出部に
該当し、抵抗器11は交流電流制限手段に該当するもの
である。
この実施例においては、このように検出器6の前段に直
列に交流充電電流を制限する抵抗器11を設置したが、
交流電流制限手段としては第2図に示すように構成する
こともできる。
すなわち、第2図に示す交流電流制限手段は、検出器6
に通常設置されているバイパス用コンデンサ6aと直列
に開閉スイッチ6bを設け、この開閉スイッチ6bを開
放することによってバイパス用コンデンサ6aの作用を
排除するものであり、第2図中、6cは検出器6の内部
抵抗を示す。
次に、第1図に示す検出装置1の作動を説明する。
交流電源3から昇圧器4の一次コイル4aに電流が供給
されることに伴なって、二次コイル4bには、安定した
高圧の交流が発生し、接点Aを経て被測定ケーブル2の
導体2aに流れる。
このように、被測定ケーブル2の導体2aに高圧の交流
が流れることによって、活線から切断されて停電状態に
なっていた被測定ケーブル2は、前記昇圧器4で設定さ
れ,安定した通電状態となり、配電線等として使用して
いる場合と同様に交流電流や迷走電流および水トリー電
流が発生する。
まず、交流電流の流れを説明すると、交流電流は接地線
2cと二次側コイル4bとの間で流れるものである。
接地線2cおよび二次側コイル4bはそれぞれが接地さ
れ、これらの間を接続する測定回路10には抵抗器11
が配置されているので、交流電流はコンデンサ5を経て
アースされ前記測定回路10には流れにくい。
迷走電流の直流成分電流のうち最も問題となるのは、遮
へい銅テープ2bから引き出された接地線2cの接地に
よる電池作用で生じる起電力と、検出装置1からの第2
の接地線9の接地による電池作用で生じる起電力であ
る。
しかし、第2の接地線9の接地による起電力は、回路8
aのコンデンサ5が大きい抵抗値を示すものであり、回
路8bは短絡ヒューズ7で開放されているので実質的に
はほとんど流れない。
他方、遮へい銅テープ2bから引き出された接地線2c
の接地による起電力は、接地線2cから遮へい銅テープ
2bを経てシース2dの表面を流れ、ケーブルと大地と
の接触点を通じた回路により流れる。
これに伴ない、接点Bから測定回路10を経てコンデン
サ5側あるいは二次側コイル4bへの回路も形成されて
いるが、これらの回路の抵抗は前記回路と較べて極めて
大きいので実質的にはほとんど流れない。
すなわち、迷走電流は、接地線2cと遮へい銅テープ2
bおよびシース2dの表面上のみを流れるので、検出器
6による水トリー電流の測定にはほとんど影響を与えな
い。
なお、これらの迷走電流をより以上に低減させるには、
第3図に示すように、第2の接地線9と接地線2cとの
間を線路13で接続するとともに、接地線2cへの線路
13の接続点より接地側に開閉スイッチ14を設けて、
これを開放状態とすればよい。
これによって、第2の接地線9の接地による起電力と接
地線2cの接地による起電力との差に起因する迷走電流
の発生を根本的に防止することが可能である。
一方、水トリー電流は、遮へい銅テープ2bと導体2a
との間の絶縁層2eに流れるものであるので、接地線2
cと二次側コイル4bとの間で流れるが、直流的に高抵
抗のコンデンサ5が設置されているので、接点Cを経て
アースされず、水トリー電流はすべて測定回路10を経
て流れることになる。
したがって、被測定ケーブル2で発生した水トリー電流
は、すべて検出器6によって測定することができ、この
検出器6には前記のように交流電流や迷走電流が流れな
いので、水トリー電流を正確に測定することができる。
この実施例によれば次のような利点がある。
この水トリー電流電流を測定するに際して、従来のよう
に電気設備であるGPTの接地線を用いず、検出装置1
に交流電源3と昇圧器4とを設け、この昇圧器4の二次
側コイル4bにコンデンサ5を介装して接地するもので
あるので、CVケーブルの絶縁劣化の診断に際して電気
設備の管理者の許諾を得ずとも行なうことができる。
また、安定した電源を用いるので、活線状態での測定よ
りノイズ等が少なく、測定精度が良好となる。
さらに、検出装置1の接点Cをアースすればよいので、
一般に別の位置であるGPTの接地線での測定準備作業
を省略することができ、作業箇所数が少なくなり準備作
業を軽減することができる。
そのうえ、コンデンサ5等を用いて迷走電流を完全にカ
ットできるので、測定精度を良好に維持することがで
き、現在多用されている直流漏れ電流法とは原理が異な
るので、これと本願とを併用することによって格段に信
頼性の向上した絶縁劣化診断が可能となる。
(発明の効果) この発明は、以上説明したように構成したから、測定装
置を構成する昇圧器の接地線である第2の接地線にコン
デンサを介装しており、電気設備であるGPTの接地線
になすべき診断準備作業を省略することができるので、
GPTの管理者に許諾を求めることが不要であり、診断
の準備作業が簡便となる。
また、測定装置を被測定ケーブルから離間した位置にあ
るGPTの接地線に接続せずに済み、その分作業工数が
減るので、診断準備が簡便となる。
さらに、測定装置が安定化された交流電源を有するの
で、みだりに電圧変動等を生じるおそれが少なく、従来
に比べて水トリー電流を安定して正確に測定することも
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の全体構成図、第2図は交流電流制限手
段の変形例の説明図、第3図は迷走電流をさらに防止し
た変形例の説明図である。 1;電流検出装置、 2;被測定ケーブル、 2a;導体、 2b;遮へい銅テープ、 2c;接地線、 3;交流電源、 4;昇圧器、 4a;一次側コイル、 4b;二次側コイル、 5;コンデンサ、 6;水トリー電流検出部(検出器)、 9;第2の接地線、 10;測定回路、 11;交流電流制限手段(抵抗器)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】停電状態とした被測定ケーブルの遮へい銅
    テープから引き出された接地線と、該被測定ケーブルの
    導体との間に接続される電流検出装置であって、 該電流検出装置に、安定化された交流電源と昇圧器とを
    設けて、昇圧器の一次側コイルには前記交流電源を接続
    し、二次側コイルの一端を前記被測定ケーブルの導体に
    接続するとともに他端はコンデンサを介した第2の接地
    線により接地させ、さらに、前記コンデンサと前記昇圧
    器との間を前記遮へい銅テープから延びる接地線に接続
    する回路を設け、この回路には交流電流制限手段と水ト
    リー電流検出部とを設けたことを特徴とするCVケーブ
    ルの水トリー電流検出装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の水トリー電流検出装置にお
    いて、 前記遮へい銅テープから引き出された前記接地線と、前
    記昇圧器の二次側コイルにコンデンサを介して接続され
    た前記第2の接地線の前記コンデンサより接地側との間
    を線路で接続し、さらに、遮へい銅テープから引き出さ
    れた接地線の前記線路との接続点より接地側を開放した
    ことを特徴とするCVケーブルの水トリー電流検出装
    置。
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