JPH06194200A - 大量空気流センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤ - Google Patents
大量空気流センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤInfo
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- JPH06194200A JPH06194200A JP5220078A JP22007893A JPH06194200A JP H06194200 A JPH06194200 A JP H06194200A JP 5220078 A JP5220078 A JP 5220078A JP 22007893 A JP22007893 A JP 22007893A JP H06194200 A JPH06194200 A JP H06194200A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 15
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F25/00—Testing or calibration of apparatus for measuring volume, volume flow or liquid level or for metering by volume
- G01F25/10—Testing or calibration of apparatus for measuring volume, volume flow or liquid level or for metering by volume of flowmeters
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- G—PHYSICS
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- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/684—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
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-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 検査および校正のために大量空気流センサを
移動することを不必要にし且つ検査および校正間反復で
きる空気流輪郭を生じさせる、生産ライン上での大量空
気流センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤ
を提供する。 【構成】 キャリヤは支持構造体(10)を有し、該支
持構造体は大量空気流センサ(12)のセンサヘッドの
第1の部分を受容する凹所(24)と、横方向の空気流
通路(32)とを設けられる。穴が凹所(24)の底を
空気流通路(32)と接続していて大量空気流センサ
(12)のセンサ素子が空気流通路(32)の中心に配
置されることを可能にする。空気流通路(32)の反対
端には密封面が設けられており、前記キャリヤが空気給
源と接続することを可能にする。支持構造体(10)上
に設けられた位置決めピンが前記センサ素子を空気流通
路(32)内に正確に位置させて大量空気流センサ(1
2)を前記キャリヤ上に整合させる。
移動することを不必要にし且つ検査および校正間反復で
きる空気流輪郭を生じさせる、生産ライン上での大量空
気流センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤ
を提供する。 【構成】 キャリヤは支持構造体(10)を有し、該支
持構造体は大量空気流センサ(12)のセンサヘッドの
第1の部分を受容する凹所(24)と、横方向の空気流
通路(32)とを設けられる。穴が凹所(24)の底を
空気流通路(32)と接続していて大量空気流センサ
(12)のセンサ素子が空気流通路(32)の中心に配
置されることを可能にする。空気流通路(32)の反対
端には密封面が設けられており、前記キャリヤが空気給
源と接続することを可能にする。支持構造体(10)上
に設けられた位置決めピンが前記センサ素子を空気流通
路(32)内に正確に位置させて大量空気流センサ(1
2)を前記キャリヤ上に整合させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生産ライン上の装置を支
持するキャリヤに係り、特に生産ライン上の大量空気流
センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤに係
る。
持するキャリヤに係り、特に生産ライン上の大量空気流
センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤに係
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】自動
化された生産ライン上の大量空気流センサの組立て、検
査および校正のための様々の形式のキャリヤが当業者に
知られている。一般に、大量空気流センサは検査および
校正のために組立キャリヤから移動されなくてはならな
い。大量空気流センサが組立キャリヤから移動されるた
びごとに、センサヘッドの端部に存在するセンサ素子は
損傷される可能性がある。また、前記検査および校正
間、異なる検査および校正ステーションの空気流輪郭は
互いに異なるのみならず、大量空気流センサが実際の使
用においてさらされる空気流輪郭とも異なることがあり
得る。その結果として、大量空気流センサの校正は期待
されるほどには正確でなく、従って、内燃機関のための
電子燃料制御装置のごとき制御装置における最終据付け
においてしばしば調整および/または補正を必要とす
る。
化された生産ライン上の大量空気流センサの組立て、検
査および校正のための様々の形式のキャリヤが当業者に
知られている。一般に、大量空気流センサは検査および
校正のために組立キャリヤから移動されなくてはならな
い。大量空気流センサが組立キャリヤから移動されるた
びごとに、センサヘッドの端部に存在するセンサ素子は
損傷される可能性がある。また、前記検査および校正
間、異なる検査および校正ステーションの空気流輪郭は
互いに異なるのみならず、大量空気流センサが実際の使
用においてさらされる空気流輪郭とも異なることがあり
得る。その結果として、大量空気流センサの校正は期待
されるほどには正確でなく、従って、内燃機関のための
電子燃料制御装置のごとき制御装置における最終据付け
においてしばしば調整および/または補正を必要とす
る。
【0003】本発明は検査および校正のための大量空気
流センサの移動を不必要にし、且つ、検査および校正間
反復できる空気流輪郭であって前記センサがその最終適
用においてさらされる空気流輪郭を模擬するものを提供
するキャリヤに指向される。
流センサの移動を不必要にし、且つ、検査および校正間
反復できる空気流輪郭であって前記センサがその最終適
用においてさらされる空気流輪郭を模擬するものを提供
するキャリヤに指向される。
【0004】本発明は検査および校正のために大量空気
流センサを移動する必要を無くする大量空気流センサの
組立て、検査および校正のためのキャリヤである。
流センサを移動する必要を無くする大量空気流センサの
組立て、検査および校正のためのキャリヤである。
【0005】前記キャリヤは、組立て、検査および校正
間、センサヘッドおよび繊細なセンサ素子が完全に包囲
されて偶然または不注意による損傷の公算が著しく減じ
られるという利点を有する。
間、センサヘッドおよび繊細なセンサ素子が完全に包囲
されて偶然または不注意による損傷の公算が著しく減じ
られるという利点を有する。
【0006】前記キャリヤのもう一つの利点は、それが
大量空気流センサが実際の使用においてさらされる空気
流輪郭を厳密に模擬し、且つ、大量空気流センサが高い
程度の反復可能性および正確性を有するものとして生産
されることを可能にする空気流通路を体現することであ
る。
大量空気流センサが実際の使用においてさらされる空気
流輪郭を厳密に模擬し、且つ、大量空気流センサが高い
程度の反復可能性および正確性を有するものとして生産
されることを可能にする空気流通路を体現することであ
る。
【0007】さらにもう一つの利点は、前記キャリヤ内
に体現される前記空気流通路が各検査および校正ステー
ションにおける空気流輪郭の反復可能性を保証すること
である。
に体現される前記空気流通路が各検査および校正ステー
ションにおける空気流輪郭の反復可能性を保証すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記キャリヤは上面およ
び少なくとも二つの対立する側面を有する支持構造体か
ら構成される。前記上面に設けられた凹所は前記センサ
ヘッドの第1の部分を受容する。前記大量空気流センサ
のOリングシールは前記センサヘッドを前記キャリヤ内
に気密的に密封するように前記凹所の底と係合する。横
方向の空気流通路が前記上面に平行して前記支持構造体
を貫いて設けられる。クリアランス孔が前記凹所の底を
前記横方向の空気流通路と接続する。前記クリアランス
孔は前記センサヘッドが前記空気流通路内に延びるのを
可能にする。前記支持構造体の前記上面と前記空気流通
路との間の距離は、前記大量空気流センサの前記センサ
素子が前記空気流通路内において中心に配置されるよう
に選定される。密封面が前記空気流通路の反対端に設け
られて空気流通路が被制御空気給源と接続されることを
可能にする。1対の位置決めピンが前記支持構造体の上
面に設けられて前記大量空気流センサと係合して前記凹
所内の前記センサヘッドと前記空気流通路内の前記セン
サ素子とを整合させる。好ましくは、前記密封面は損傷
される公算を減じるように引込められる。
び少なくとも二つの対立する側面を有する支持構造体か
ら構成される。前記上面に設けられた凹所は前記センサ
ヘッドの第1の部分を受容する。前記大量空気流センサ
のOリングシールは前記センサヘッドを前記キャリヤ内
に気密的に密封するように前記凹所の底と係合する。横
方向の空気流通路が前記上面に平行して前記支持構造体
を貫いて設けられる。クリアランス孔が前記凹所の底を
前記横方向の空気流通路と接続する。前記クリアランス
孔は前記センサヘッドが前記空気流通路内に延びるのを
可能にする。前記支持構造体の前記上面と前記空気流通
路との間の距離は、前記大量空気流センサの前記センサ
素子が前記空気流通路内において中心に配置されるよう
に選定される。密封面が前記空気流通路の反対端に設け
られて空気流通路が被制御空気給源と接続されることを
可能にする。1対の位置決めピンが前記支持構造体の上
面に設けられて前記大量空気流センサと係合して前記凹
所内の前記センサヘッドと前記空気流通路内の前記セン
サ素子とを整合させる。好ましくは、前記密封面は損傷
される公算を減じるように引込められる。
【0009】生産ライン上の大量空気流センサの組立
て、検査および校正のためのキャリヤのその他の特徴お
よび利点は、添付図面と一緒に本明細書を検討すること
からより明らかになるであろう。
て、検査および校正のためのキャリヤのその他の特徴お
よび利点は、添付図面と一緒に本明細書を検討すること
からより明らかになるであろう。
【0010】
【実施例】図1、図2および図3は図4および図5に示
されている形式の大量空気流センサ12の組立ておよび
検査のための生産ラインキャリヤ(以下、キャリヤと呼
ぶ)8の細部を示している。キャリヤ8は上面14およ
び四つの側面16、18、20および22を有する支持
構造体10を有する。図3により明らかに示されている
ような大量空気流センサ12のセンサヘッド26を受け
るために凹所24が上面14に設けられている。凹所2
4の底の深さはセンサヘッド26を囲むOリング28に
よって密封係合されるように選定されている。センサヘ
ッド26が空気流通路32内に延びることを可能にする
孔即ちクリアランス孔30が凹所24の底に設けられて
いる。空気流通路(32)は、上面14から離隔されて
側面18および22に平行して支持構造体10を貫いて
延びており、図6に示されているセンサマニホルド36
の空気通路34の直径と同等の直径を有する。
されている形式の大量空気流センサ12の組立ておよび
検査のための生産ラインキャリヤ(以下、キャリヤと呼
ぶ)8の細部を示している。キャリヤ8は上面14およ
び四つの側面16、18、20および22を有する支持
構造体10を有する。図3により明らかに示されている
ような大量空気流センサ12のセンサヘッド26を受け
るために凹所24が上面14に設けられている。凹所2
4の底の深さはセンサヘッド26を囲むOリング28に
よって密封係合されるように選定されている。センサヘ
ッド26が空気流通路32内に延びることを可能にする
孔即ちクリアランス孔30が凹所24の底に設けられて
いる。空気流通路(32)は、上面14から離隔されて
側面18および22に平行して支持構造体10を貫いて
延びており、図6に示されているセンサマニホルド36
の空気通路34の直径と同等の直径を有する。
【0011】図6に例示されているように、大量空気流
センサ12は図示されていないエンジン吸気マニホルド
に結合できるセンサマニホルド36に取付けられてい
る。大量空気流センサ12のセンサ素子38および40
が主空気流通路42から隔離された空気通路34内に延
びている。キャリヤ8の空気流通路32は組立間におけ
る大量空気流センサ12の検査および校正間センサマニ
ホルド36内の空気通路34の空気流輪郭を模擬する。
センサ12は図示されていないエンジン吸気マニホルド
に結合できるセンサマニホルド36に取付けられてい
る。大量空気流センサ12のセンサ素子38および40
が主空気流通路42から隔離された空気通路34内に延
びている。キャリヤ8の空気流通路32は組立間におけ
る大量空気流センサ12の検査および校正間センサマニ
ホルド36内の空気通路34の空気流輪郭を模擬する。
【0012】図1から図3に示されているように、側面
18および22は空気流通路32の両端に隣接する引込
められた密封面44および46を有する。前記引込めら
れた密封面は平坦であり、組立ラインに沿う様々の検査
および校正ステーションに設けられた空気接続手段を密
封受容するようにされている。これら密封面44および
46はそれらが取扱い間に偶然にかき傷をつくられるま
たは別の様態で損傷されるのを防止するように引込めら
れている。
18および22は空気流通路32の両端に隣接する引込
められた密封面44および46を有する。前記引込めら
れた密封面は平坦であり、組立ラインに沿う様々の検査
および校正ステーションに設けられた空気接続手段を密
封受容するようにされている。これら密封面44および
46はそれらが取扱い間に偶然にかき傷をつくられるま
たは別の様態で損傷されるのを防止するように引込めら
れている。
【0013】一対の位置決めピン48および50が上面
14から突出しており、これらは大量空気流センサ12
のベース52および上部構造体54を支持構造体10の
上面14上に正確に位置決めしている。上部構造体54
は大量空気流センサ12の電子回路(図示されていな
い)および電気コネクタ56を収容している。図3に示
されているように、支持構造体10は実質的に中空の成
形されたプラスチック構造体であってリブ58またはそ
れを構造的に剛性の要素にするその他の内部構造部材を
有するものであり得る。これに代えて、支持構造体10
は中実要素として成形され得る。
14から突出しており、これらは大量空気流センサ12
のベース52および上部構造体54を支持構造体10の
上面14上に正確に位置決めしている。上部構造体54
は大量空気流センサ12の電子回路(図示されていな
い)および電気コネクタ56を収容している。図3に示
されているように、支持構造体10は実質的に中空の成
形されたプラスチック構造体であってリブ58またはそ
れを構造的に剛性の要素にするその他の内部構造部材を
有するものであり得る。これに代えて、支持構造体10
は中実要素として成形され得る。
【0014】大量空気流センサ12の組立てにおいて、
ベース52およびセンサヘッド26は位置決めピン48
および50を使用してキャリヤ8上に配置される。これ
はこれら素子を支持構造体10上に正確に位置決めす
る。次いで、キャリヤ8は組立ライン上に配置され、該
組立ラインにおいてキャリヤ8は当業者に知られている
様々の組立て、検査および校正ステーションへ運搬され
る。各ステーションにおいて、キャリヤ8はその上に配
置された大量空気流センサ12と共に組立ラインから持
上げられて当該ステーションの材料取扱い装置によって
位置決めされ、次いで組立て、検査および校正が行われ
る。空気流を必要とする検査および校正ステーションに
おいて、キャリヤ8および大量空気流センサ12は当該
ステーションの持上機構から持上げられて力が大量空気
流センサに加えられ、それにより、Oリング28を圧縮
するとともに大量空気流センサ12を大気の流れから凹
所24の底において密封する。次いで、当該ステーショ
ンの空気流装置が密封面44および46と係合して空気
供給手段に空気流通路32を接続しそれにより空気流通
路32を通じて所望空気流量を供給する。次いで、所望
の空気流量が空気流通路32を通過している間に、必要
な検査または測定が行われる。
ベース52およびセンサヘッド26は位置決めピン48
および50を使用してキャリヤ8上に配置される。これ
はこれら素子を支持構造体10上に正確に位置決めす
る。次いで、キャリヤ8は組立ライン上に配置され、該
組立ラインにおいてキャリヤ8は当業者に知られている
様々の組立て、検査および校正ステーションへ運搬され
る。各ステーションにおいて、キャリヤ8はその上に配
置された大量空気流センサ12と共に組立ラインから持
上げられて当該ステーションの材料取扱い装置によって
位置決めされ、次いで組立て、検査および校正が行われ
る。空気流を必要とする検査および校正ステーションに
おいて、キャリヤ8および大量空気流センサ12は当該
ステーションの持上機構から持上げられて力が大量空気
流センサに加えられ、それにより、Oリング28を圧縮
するとともに大量空気流センサ12を大気の流れから凹
所24の底において密封する。次いで、当該ステーショ
ンの空気流装置が密封面44および46と係合して空気
供給手段に空気流通路32を接続しそれにより空気流通
路32を通じて所望空気流量を供給する。次いで、所望
の空気流量が空気流通路32を通過している間に、必要
な検査または測定が行われる。
【0015】キャリヤ8の空気流通路32は自動車内の
運転環境に厳密に近似しているから、校正はエンジンの
吸気マニホルド内の空気流を正確に表わす。また、空気
流通路32は空気流を必要とする検査および校正作業の
ためにキャリヤ8から大量空気流センサ12を取外す必
要を無くさせる。この特徴は別の方法では前記検査のた
めのキャリヤ8上の大量空気流センサ12の取外しおよ
び再配置の間に生じ得るセンサヘッド26およびセンサ
素子38および40の損傷の可能性を無くする。もう一
つの特徴は、センサヘッド26およびセンサ素子38お
よび40が組立ラインまたは組立て、検査または校正作
業ステーションの何れにおいても、常にキャリヤ8内に
位置されていて他物体との物理的接触または偶然の係合
による破損から保護されることである。さらにもう一つ
の特徴は、大量空気流センサ12が空気流を必要とする
各検査または校正ステーションにおいて同一空気流輪郭
にさらされて、検査を正確且つ反復可能にすることであ
る。
運転環境に厳密に近似しているから、校正はエンジンの
吸気マニホルド内の空気流を正確に表わす。また、空気
流通路32は空気流を必要とする検査および校正作業の
ためにキャリヤ8から大量空気流センサ12を取外す必
要を無くさせる。この特徴は別の方法では前記検査のた
めのキャリヤ8上の大量空気流センサ12の取外しおよ
び再配置の間に生じ得るセンサヘッド26およびセンサ
素子38および40の損傷の可能性を無くする。もう一
つの特徴は、センサヘッド26およびセンサ素子38お
よび40が組立ラインまたは組立て、検査または校正作
業ステーションの何れにおいても、常にキャリヤ8内に
位置されていて他物体との物理的接触または偶然の係合
による破損から保護されることである。さらにもう一つ
の特徴は、大量空気流センサ12が空気流を必要とする
各検査または校正ステーションにおいて同一空気流輪郭
にさらされて、検査を正確且つ反復可能にすることであ
る。
【0016】本明細書に開示された大量空気流センサの
ためのキャリヤが、添付図面に示され且つ明細書に説明
されている特定の大量空気流センサおよびキャリヤに限
定されることは意図されない。前記キャリヤは様々の異
なる形式の空気流センサに適応され得、その構造は様々
の異なる形式の検査および検査ステーション構造に適応
するように変更され得ることが認識される。すべてのこ
れら形式の変更および/または修正は前掲請求項に記載
されている本発明の範囲内に含まれることが意図され
る。
ためのキャリヤが、添付図面に示され且つ明細書に説明
されている特定の大量空気流センサおよびキャリヤに限
定されることは意図されない。前記キャリヤは様々の異
なる形式の空気流センサに適応され得、その構造は様々
の異なる形式の検査および検査ステーション構造に適応
するように変更され得ることが認識される。すべてのこ
れら形式の変更および/または修正は前掲請求項に記載
されている本発明の範囲内に含まれることが意図され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】キャリヤの上面図。
【図2】キャリヤの側面図。
【図3】キャリヤの横断面図。
【図4】大量空気流センサの上面図。
【図5】大量空気流センサの側面図。
【図6】センサマニホルドに取付けられた大量空気流セ
ンサを示す前面図。
ンサを示す前面図。
8 生産ラインキャリヤ 10 支持構造体 12 大量空気流センサ 14 上面 16 側面 18 側面 20 側面 22 側面 24 凹所 30 孔 32 空気流通路 44 密封面 46 密封面 48 位置決めピン 50 位置決めピン
フロントページの続き (72)発明者 ディーン シー.ニューズワンガー アメリカ合衆国ペンシルバニア州レバノン カウンティ,レバノン,ドュクエスネ ドライブ 220
Claims (3)
- 【請求項1】 その端部に少なくとも1個のセンサ素子
を支持しているセンサヘッドを有する大量空気流センサ
の組立て、検査および校正のためのキャリヤにおいて、
該キャリヤが:上面および少なくとも二つの実質的に平
行の側面を有するセンサ支持構造体と;前記上面に設け
られた凹所であって、前記センサヘッドの第1の部分を
摺動受容するような大きさにされており、該凹所が対称
軸線および前記上面に対し実質的に平行の底を有するも
のと;前記対称軸線と同心に前記凹所の前記底を貫いて
設けられた孔であって、前記センサ支持構造体内に予決
定距離延びていてその内部に前記センサヘッドの第2の
部分を受容するような大きさにされているものと;前記
上面に平行して前記センサ支持構造体を貫いて延びてい
る横方向の空気流通路であって、前記孔と交差しており
且つ前記少なくとも1個のセンサ素子がその中心に配置
されているとき前記センサヘッドの残り部分を受容する
ように位置されているものと;1対の密封面であって、
前記空気流通路の各端に一つの前記密封面が設けられて
おり、前記密封面が前記少なくとも二つの側面に対し実
質的に平行であるものと;前記上面から突出する少なく
とも2個の位置決めピンであって、前記センサヘッドを
前記凹所に対して正確に位置決めするため前記大量空気
流センサと係合できるものとを有するキャリヤ。 - 【請求項2】 ベース、センサヘッドおよび該センサヘ
ッドを囲むOリングシールを有する大量空気流センサの
組立て、検査および校正のためのキャリヤにおいて、前
記センサヘッドがその端に少なくとも1個のセンサ素子
を配置されており、前記キャリヤが:上面を有するセン
サ支持構造体と;前記上面に対し垂直に前記センサ支持
構造体に設けられたセンサヘッド凹所であって、対称軸
線および前記Oリングシールによって圧縮係合できる底
面を有するものと;前記センサ支持構造体を貫いて前記
対称軸線に対し垂直に且つそれに対し軸方向に整合され
て設けられた空気流通路であって、前記上面から予決定
距離離隔されているものと;前記空気流通路の各端に設
けられた密封面と;前記センサヘッド凹所の前記底面を
前記空気流通路と接続する前記対称軸線と同心の孔であ
って、前記センサヘッドが前記空気流通路内に延びるこ
とを可能にするものと;前記センサヘッド凹所内に前記
センサヘッドを整合させるため前記大量空気流センサの
前記底と係合できる少なくとも2個の位置決めピンとを
有するキャリヤ。 - 【請求項3】 大量空気流センサの組立ておよび検査の
ためのキャリヤであって:上面および互いに実質的に平
行している少なくとも二つの側面を有する支持構造体
と;対称軸線、予決定された直径および予決定された深
さを有する前記上面に設けられた凹所と;前記少なくと
も二つの側面に対し垂直に前記支持構造体を貫いて設け
られた空気流通路であって前記上面から予決定距離離隔
されており且つ前記対称軸線と整合されているものと;
前記対称軸線と実質的に平行していて前記凹所を前記空
気流通路と接続するクリアランス孔と;前記空気流通路
の各端に設けられていて前記空気流通路が空気流給源と
接続されることを可能にする密封面と;前記凹所および
前記クリアランス穴に対して前記上面上の前記大量空気
流センサを整合させる手段とを有するキャリヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94130092A | 1992-09-04 | 1992-09-04 | |
| US941300 | 2001-08-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06194200A true JPH06194200A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=25476261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220078A Pending JPH06194200A (ja) | 1992-09-04 | 1993-09-03 | 大量空気流センサの組立て、検査および校正のためのキャリヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5400639A (ja) |
| JP (1) | JPH06194200A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1993
- 1993-09-03 JP JP5220078A patent/JPH06194200A/ja active Pending
-
1994
- 1994-03-16 US US08/210,105 patent/US5400639A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5400639A (en) | 1995-03-28 |
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