JPH0619464Y2 - 格納できるキャスター付きのパレット - Google Patents

格納できるキャスター付きのパレット

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JPH0619464Y2
JPH0619464Y2 JP11148089U JP11148089U JPH0619464Y2 JP H0619464 Y2 JPH0619464 Y2 JP H0619464Y2 JP 11148089 U JP11148089 U JP 11148089U JP 11148089 U JP11148089 U JP 11148089U JP H0619464 Y2 JPH0619464 Y2 JP H0619464Y2
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JP
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caster
pallet
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casters
roller
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久次 川合
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Yazaki Kako Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、主に産業用の運搬具として使用されるキャ
スター付きのパレットに係り、さらに云えば、空荷の状
態での移動又は積荷を運搬する時はキャスターで走行さ
せることができ、移動又は運搬の必要がない時はキャス
ターを格納してパレットの積み重ねが可能な、格納でき
るキャスター付きのパレットに関する。
従来の技術 従来、パレットの四隅位置に格納できるキャスターを取
り付けたキャスター付きパレットは、例えば実公昭34-1
9527号公報、実公昭47-672号、実公昭47-673号及び実開
昭50-84960号公報にそれぞれ記載されて公知に属する。
実公昭34-19527号公報記載のキャスター付きパレット
は、キャスター上面のベース板上に固着された傾斜面に
沿って摺動可能なスライド駒を作動杆により水平方向に
移動させてキャスターを走行状態に突出させ又は格納す
る構成とされている。
実公昭47-672号及び実公昭47-673号公報に記載されたキ
ャスター付きパレットは、エンドレスチェンで回転され
るチェンスプロケットの回転をねじ運動による昇降移動
に変換してキャスターを走行状態に突出させ又は格納す
る構成とされている。
実開昭50-84960号公報に記載されたキャスター付きパレ
ットは、キャスターハウジングの周側面に雄ねじを形成
し、これにねじ込まれた雌ねじ部材をハンドルレバーで
回転させ、ねじ運動によりキャスターを昇降させて走行
状態に突出させ又は格納する構成とされている。
本考案が解決しようとする課題 上記した実公昭34-19527公報に記載されたキャスター付
きパレットは、キャスターの昇降ストロークが傾斜面の
角度に規定されてしまう。
しかし、その傾斜角度はあまり大きくできないので、結
局昇降ストロークは小さい範囲に限定され、走行状態の
キャスター突出量が小さいので、凹凸の激しい路面には
使用できず、比較的平坦な路面での使用に限られるとい
う欠点がある。また、傾斜面に対してスライド駒を摺動
させキャスターを出し入れする構成であるため、大きな
積載荷重や運搬時の振動等を受けるとスライド駒が重力
作用で摺動するおそれがあり、キャスターの突出状態を
確実に維持できないという欠点がある。
実公昭47-672号、同47-673号公報に記載されたキャスタ
ー付きパレットは、機械的なチェン駆動方式に構成され
ているので操作性は良いが、逆に機械的にこみいった複
雑で大掛りな構成となっているので、製作が面倒で高価
なものとなる点が問題である。
実開昭50-84960号公報に記載されたキャスター付きパレ
ットの場合は、ハンドルレバーの回転範囲にあるパレッ
ト枠体をハンドルレバーが干渉を起さない程度にまで切
り欠かねばならない。そのためパレットの接地面積が減
少し、強度面及び積み重ね時の安定性が悪いという問題
がある。また、ハンドルレバーの回転範囲をあまり大き
くはとれないため、結局キャスターの昇降ストロークは
小さく制限され、よって比較的平坦な路面での使用に限
定されるという欠点がある。
以上に述べた諸問題、欠点が本考案の解決すべき課題と
なっている。
課題を解決するための手段 上記従来技術の課題を解決するための手段として、この
考案に係る格納できるキャスター付きのパレットは、図
面に実施例を示したとおり、 パレットの四隅位置に格納できるキャスターを取り付け
たパレットにおいて、 イ)キャスター1は、キャスター本体17のベース板1
1の四隅位置に両側で一対をなす前側コロ13,13と
後側コロ13a,13aを回転自在に取付け、前側コロ
13の軸12に取手腕14の一端を回動可能に取り付
け、他端には棒状の取手バー15を取り付け、前記の取
手バー15の両側に係止バー16を接合した構成であ
る。
ロ)キャスター取付枠2は、前記のキャスター1を下向
きの起立状態(使用状態)から90°横倒しの格納状態
にしても格納可能なだけの奥行きをもち、前記ベース板
11が嵌まる内幅をもち、平面的に見ると外向きに開放
されたコの字形状である。そして、前記コの字形状を形
成する両側板22,22の上辺部に近い部位の水平方向
に前記キャスター1の後側コロ13aを摺動自在に拘束
しその移動を案内する横案内溝24を設け、同じ両側板
22,22の前側辺に近い部位の略上下方向に前記前側
コロ13を摺動自在に拘束しその移動を案内する縦案内
溝25を設けている。さらに両側板22,22の前側辺
の所定高さ位置には前記係止バー16,16が嵌まり込
む切欠き形状の係止溝26を略水平方向に設けた構成で
ある。
ハ)前記のキャスター取付枠2はパレット3の四隅位置
に固着し、前記キャスター1の前側コロ13は縦案内溝
25に嵌め込み、後側コロ13aは横案内水24に嵌め
込み、係止バー16を係止溝26に着脱自在に掛止める
構成であることを特徴とする。
作用 後側コロ13aを横案内溝24に沿って移動させ、前側
コロ13を縦案内溝25に沿って移動させると、キャス
ター1のベース板11(つまり、キャスター1)が水平
姿勢(つまり、キャスター1が下向きに起立した使用状
態)又は垂直姿勢(つまり、キャスター1は横倒しにさ
れた格納状態)に変化する。係止バー16を係止溝26
から引き外した上で、取手バー15を手で操作すること
によりキャスター1を前記のように状態変化させられ
る。
第4図にようにベース板11を水平姿勢となし、係止バ
ー16を係止溝26へ掛止めると、キャスター1は下向
きに起立して走行可能な状態となる(第3,4図)。
取手バー15を外方に引いて係止溝26から係止バー1
6を外した上で同取手バー15を下方へ引下げるように
操作すると、前側コロ13は縦案内溝25を下降し、後
側コロ13aは横案内溝24を水平に移動し、キャスタ
ー1のベース板11は90°回転してほぼ垂直な姿勢と
なる。その状態のまま係止バー16を再び係止溝26の
中へ掛止めると、キャスター1は第4図中に2点鎖線で
示したようにキャスター取付枠2の中に90°横倒しと
なって引込んだ格納状態となる。
実施例 次に図示した本考案の実施例を説明する。
第1図に詳しく示したように、キャスター1は、車輪1
7aを含むキャスター本体17の上端に略正方形のベー
ス板11を固着した構成である。このキャスター本体1
7は、使用目的に応じて車輪17aが固定車又は自由車
の構成とされる。前記ベース板11の四隅位置には、車
輪17aの車輪と略平行な方向(但し、この方向の限り
ではない)に両側で一対をなす2本ずつの軸12,12
と12a,12aがそれぞれ対称的な配置で設置されて
いる。これらの軸12,12と12a,12aには1個
ずつの割合で前側コロ13,13と後側コロ13a,1
3aがそれぞれ回転自在に取り付けられている。前側コ
ロ13,13及び後側コロ13a,13aの内側の円周
部には、案内溝による拘束及び案内を良好に行わしめる
フランジ部13bが付設されている。
前側コロ13の軸12,12はベース板11の中央部側
にも突出され、これらにそれぞれ取手腕14,14の一
端の軸穴14aが回転可能に取り付けられている。2本
の取手腕14,14の他端の軸穴14a,14aの間に
棒状の取手バー15の両端のねじ部15a,15aが貫
通せしめられ、この取手バー15の両端部のねじ部15
a,15aに同じく棒状の係止バー16,16がねじで
一連に接合されている。
キャスター取付枠2は、第2図に詳細に示したように、
両側板22,22と連結板23とにより平面的に見ると
パレット3の外方に向って開放されたコの字状に形成さ
れ、パレット3の四隅位置に左右の一対が背中合せとな
る配置で固着されている(第5図参照)。両側板22,
22は、前記のキャスター1を第3図と第4図に実線で
示した起立状態から90°横倒しにしても同キャスター
1が余裕をもって格納可能なだけの奥行きをもち、しか
も前記ベース板11が嵌まり込むだけの内のり幅寸法で
連結板23と接合されたコの字形状に構成されている。
前記両側板22,22の内側面の上辺部に近い部位に
は、キャスター1を起立させて走行可能な状態にしたと
き車輪17aの下部がキャスター取付枠2の下端縁から
必要な寸法だけ突き出る高さ位置に、前記後側コロ13
aを摺動自在に拘束しその水平移動を案内する横案内溝
24が水平方向に設けられている。この横案内溝24は
また、側板22の上辺から少なくとも前記ベース板11
の厚さ分だけ下がった位置の水平方向に形成されてい
る。ベース板11とパレット構成材との干渉を避けるた
めである。この横案内溝24の奥端部には、側板22の
上辺に向って開放された切欠き部24bが一連に設けら
れている。
同じ側板22の前記横案内溝24の前側端24aよりも
前側辺に近い部位の略上下方向に、前側コロ13を摺動
自在に拘束しその移動を案内する縦案内溝25が垂直線
に対し若干の角度傾けて設けられている。この縦案内溝
25の上部には、前記横案内溝24の前側端24aから
前記ベース板11の厚み分だけ離れた位置に、横案内溝
24に対して直角な垂直溝部25aが側板22の上辺に
向って開放される形に設けられている。縦案内溝25の
下端部25bは、横案内溝24の前側端24aの直下方
向に少なくとも前側コロ13と後側コロ13aとの軸間
距離Lだけ離れて位置させられ、前側コロ13をこの下
端部25bまで下降させたときに丁度ベース板11が9
0°回転する構成とされている。
両側板22,22の前側辺の前記縦案内溝25のおよそ
中間点に相当する位置に、前記キャスター1の係止レバ
ー16を着脱自在に掛止められる切欠き形状の係止溝2
6が略水平方向に必要な長さ設けられている。
なお、上述したキャスター取付枠2の案内溝24,25
と係止溝26は、第5図に例示したように側板22の板
厚を完全に切り抜いた貫通溝として形成し実施する場合
もある。
パレット3の四隅位置には、前記キャスター取付枠2が
嵌まる大きさ、形状の切欠き部31が形成され、この切
欠き部31内にキャスター取付枠2を嵌め込み、その連
結板23に予め設けられているネジ孔27へパレット側
からねじ込んだボルト28でパレット部材に締結する手
段などで取り付け固定されている(第4図)。
キャスター1は、その前側コロ13を前記キャスター取
付枠2の縦案内溝25へ嵌め込み、後側コロ13aを横
案内溝24へ嵌め込み、係止レバー16を係止溝26へ
嵌め込んで掛止め、キャスター1を垂直下向きに起立さ
せた走行状態又は横倒しにした格納状態を保持できるよ
うにキャスター取付枠2へ取り付けられている。
したがって、係止レバー16を係止溝26から引き外し
た上で取手バー15を引上げる操作をすると、キャスタ
ー1を下向きに起立させることができる。逆に、取手バ
ー15を引下げる操作をすると、キャスター1を90°
横倒しにして引込ませ格納することができる。そして、
いずれの変化状態も、係止バー16を係止溝26へ再び
入れ込み掛け止めることによって確実に拘束保持される
のである。
本考案が奏する効果 以上に実施例と併せて詳述したとおりであって、この考
案に係る格納できるキャスター付きのパレットは、走行
のためにキャスター1を垂直下向きに起立(突出)させ
ること又はパレット3を積み重ねるために格納する操作
が、取手バー15の操作だけで至極簡単にでき、かつ起
立状態、格納状態を確実に拘束できるから、パレット3
の運搬や積み重ねの作業に迅速な対応ができ、作業効率
の向上に寄与する。
また、構造が簡単で部品点数も少ないため、コスト面で
安価なキャスター付きパレットを提供することができ
る。
さらに、パレット3を走行をさせるためのキャスター1
の突出量は設計的手法で必要十分な大きさにできるの
で、走行路面の凹凸状態にはさして左右されることのな
い広範な適用性を発揮するのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はキャスターの構成を分解して示した斜視図、第
2図はパレットに取り付けられたキャスター取付枠を示
した斜視図、第3図はキャスターの使用状態を示した正
面図、第4図は同前の断面図、第5図はパレットの全体
を示した斜視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パレットの四隅位置に格納できるキャスタ
    ーを取り付けたパレットにおいて、 イ)キャスター(1)は、キャスター本体(17)のベ
    ース板(11)の四隅位置に両側で一対をなす前側コロ
    (13)(13)と後側コロ(13a)(13a)が回
    転自在に取り付けられ、前側コロ(13)の軸(12)
    に取手腕(14)の一端が回動可能に取り付けられ、他
    端には棒状の取手バー(15)が取り付けられ、前記の
    取手バー(15)の両側に係止バー(16)が接合され
    た構成であり、 ロ)キャスター取付枠(2)は、前記キャスター(1)
    を下向きの起立状態から90°横倒しにしても格納可能
    な奥行きをもち、前記ベース板(11)が嵌まる内幅を
    もち、平面的に見ると外向きに開放されたコの字状とさ
    れており、前記コの字状を形成する両側板(22)(2
    2)の上辺部に近い部位の水平方向に前記キャスター
    (1)の後側コロ(13a)を摺動自在に拘束しその移
    動を案内する横案内溝(24)が設けられ、また、同じ
    両側板(22)(22)の前側辺に近い部位の略上下方
    向に前記前側コロ(13)を摺動自在に拘束しその移動
    を案内する縦案内溝(25)が設けられ、さらに両側板
    (22)(22)の前側辺の所定高さ位置に前記係止バ
    ー(16)(16)が嵌まり込む切欠き形状の係止溝
    (26)が略水平方向に設けられており、 ハ)前記キャスター取付枠(2)はパレット(3)の四
    隅位置に固着されており、前記キャスター(1)の前側
    コロ(13)は縦案内溝(25)に嵌め込まれ、後側コ
    ロ(13a)は横案内溝(24)に嵌め込まれ、係止バ
    ー(16)は係止溝(26)に着脱自在に掛止められる
    構成であること、 をそれぞれ特徴とする格納できるキャスター付きのパレ
    ット。
JP11148089U 1989-09-22 1989-09-22 格納できるキャスター付きのパレット Expired - Lifetime JPH0619464Y2 (ja)

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JPH0349941U JPH0349941U (ja) 1991-05-15
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KR200476987Y1 (ko) * 2010-05-19 2015-04-28 한미사이언스 주식회사 이동형 파렛트

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KR200476987Y1 (ko) * 2010-05-19 2015-04-28 한미사이언스 주식회사 이동형 파렛트

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