JPH06195093A - 自動音質評価装置 - Google Patents
自動音質評価装置Info
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- JPH06195093A JPH06195093A JP4263349A JP26334992A JPH06195093A JP H06195093 A JPH06195093 A JP H06195093A JP 4263349 A JP4263349 A JP 4263349A JP 26334992 A JP26334992 A JP 26334992A JP H06195093 A JPH06195093 A JP H06195093A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 音声信号から抽出した特徴パラメータを用い
て音質を評価する際に、8Kb/s以下の低ビットレー
ト符号化音声でも主観評価値との相関の高い予測主観評
価値を求める。 【構成】 入力音声信号を符号化/復号化し再生音声信
号を作成する符号化復号化部3と、入力音声信号から特
徴パラメータを抽出する入力音声信号特徴抽出部4と、
再生音声信号から特徴パラメータを抽出する再生音声信
号特徴抽出部5と、入力音声信号の特徴パラメータを用
いて動的特徴パラメータを抽出する入力音声信号動的特
徴抽出部6と、再生音声信号の特徴パラメータを用いて
動的特徴パラメータを抽出する再生音声信号動的特徴抽
出部7と、入力音声信号の動的特徴パラメータと再生音
声信号の動的特徴パラメータとの距離を出力する客観評
価部8と、客観評価値を用いて主観評価値を予測する主
観評価予測部9を備える。
て音質を評価する際に、8Kb/s以下の低ビットレー
ト符号化音声でも主観評価値との相関の高い予測主観評
価値を求める。 【構成】 入力音声信号を符号化/復号化し再生音声信
号を作成する符号化復号化部3と、入力音声信号から特
徴パラメータを抽出する入力音声信号特徴抽出部4と、
再生音声信号から特徴パラメータを抽出する再生音声信
号特徴抽出部5と、入力音声信号の特徴パラメータを用
いて動的特徴パラメータを抽出する入力音声信号動的特
徴抽出部6と、再生音声信号の特徴パラメータを用いて
動的特徴パラメータを抽出する再生音声信号動的特徴抽
出部7と、入力音声信号の動的特徴パラメータと再生音
声信号の動的特徴パラメータとの距離を出力する客観評
価部8と、客観評価値を用いて主観評価値を予測する主
観評価予測部9を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音質評価装置に関し、
特に入力音声信号の特徴パラメータと再生音声信号の特
徴パラメータとの距離より再生音声信号の主観評価値を
予測する装置に関する。
特に入力音声信号の特徴パラメータと再生音声信号の特
徴パラメータとの距離より再生音声信号の主観評価値を
予測する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、音声の音質評価は、聴取実験で評
価音声を主観的に評価する他に、音声の特徴パラメータ
原音声と評価音声から抽出し、特徴パラメータ間の比や
距離を求めて客観的に評価する方法がある。客観評価に
は、SN比(特開昭63−273895)(文献1)や
セグメンタルSN比などの他にケプストラム距離やBS
D距離(Proc.ICASSP 91,IEEE S
peech Processing.,vol.1,p
p.493−496,1991)(文献2)などスペク
トルの歪みが使われている。また最近では、これら客観
評価に用いられている音声の特徴パラメータから、主観
評価値を予測するモデルも研究されている(電子情報通
信学会論文誌A Vol.J73−A No.6 p
p.1039−1047 1990年6月)(文献
3)。
価音声を主観的に評価する他に、音声の特徴パラメータ
原音声と評価音声から抽出し、特徴パラメータ間の比や
距離を求めて客観的に評価する方法がある。客観評価に
は、SN比(特開昭63−273895)(文献1)や
セグメンタルSN比などの他にケプストラム距離やBS
D距離(Proc.ICASSP 91,IEEE S
peech Processing.,vol.1,p
p.493−496,1991)(文献2)などスペク
トルの歪みが使われている。また最近では、これら客観
評価に用いられている音声の特徴パラメータから、主観
評価値を予測するモデルも研究されている(電子情報通
信学会論文誌A Vol.J73−A No.6 p
p.1039−1047 1990年6月)(文献
3)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これら従来の
音質評価方式は、8kb/s以下の低ビットレートの符
号化音声に対して、主観評価値との対応がつきにくいと
いう問題がある。
音質評価方式は、8kb/s以下の低ビットレートの符
号化音声に対して、主観評価値との対応がつきにくいと
いう問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るため、第1の発明による自動音質評価装置は、音声信
号を入力し、前記入力音声信号を符号化/復号化し再生
音声信号を作成する符号化/復号化部と、前記入力音声
信号から特徴パラメータを抽出する入力音声信号特徴抽
出部と、前記再生音声信号から特徴パラメータを抽出る
再生音声信号特徴抽出部と、前記入力音声信号の特徴パ
ラメータを用いて動的特徴パラメータを抽出する入力音
声信号動的特徴抽出部と、前記再生音声信号の特徴パラ
メータを用いて動的特徴パラメータを抽出する再生音声
信号動的特徴抽出部と、前記入力音声信号の動的特徴パ
ラメータと前記再生音声信号の動的特徴パラメータとの
予め定められた距離を出力する第1の客観評価部と、前
記第1の客観評価部にて求められた客観評価値を用いて
前記再生音声信号の主観評価値を予測する主観評価予測
部を有する。
るため、第1の発明による自動音質評価装置は、音声信
号を入力し、前記入力音声信号を符号化/復号化し再生
音声信号を作成する符号化/復号化部と、前記入力音声
信号から特徴パラメータを抽出する入力音声信号特徴抽
出部と、前記再生音声信号から特徴パラメータを抽出る
再生音声信号特徴抽出部と、前記入力音声信号の特徴パ
ラメータを用いて動的特徴パラメータを抽出する入力音
声信号動的特徴抽出部と、前記再生音声信号の特徴パラ
メータを用いて動的特徴パラメータを抽出する再生音声
信号動的特徴抽出部と、前記入力音声信号の動的特徴パ
ラメータと前記再生音声信号の動的特徴パラメータとの
予め定められた距離を出力する第1の客観評価部と、前
記第1の客観評価部にて求められた客観評価値を用いて
前記再生音声信号の主観評価値を予測する主観評価予測
部を有する。
【0005】または第2の発明による自動音質評価装置
は第1の発明において、さらに前記入力音声信号の特徴
パラメータと、前記再生音声信号の特徴パラメータとの
距離を出力する第2の客観評価部と、前記第1の客観評
価部にて求められた客観評価値と、前記第2の客観評価
部にて求められた客観評価値とを用いて主観評価値を予
測する複合主観評価予測部を有する。
は第1の発明において、さらに前記入力音声信号の特徴
パラメータと、前記再生音声信号の特徴パラメータとの
距離を出力する第2の客観評価部と、前記第1の客観評
価部にて求められた客観評価値と、前記第2の客観評価
部にて求められた客観評価値とを用いて主観評価値を予
測する複合主観評価予測部を有する。
【0006】あるいは、第3の発明による自動音質評価
装置は第1の発明において、前記符号化/復号化部のか
わりに、予め定められた符号化方式により符号化/復号
化した再生音声を入力する再生音声入力端子を有する。
装置は第1の発明において、前記符号化/復号化部のか
わりに、予め定められた符号化方式により符号化/復号
化した再生音声を入力する再生音声入力端子を有する。
【0007】
【実施例】図1、図2、図3を参照して本発明の実施例
について説明する。図1は第1の発明の音質評価装置の
実施例を示すブロック図である。
について説明する。図1は第1の発明の音質評価装置の
実施例を示すブロック図である。
【0008】図1において、入力端子1からは、音声信
号が入力され、符号化/復号化部3と入力音声信号特徴
抽出部4へ送られる。符号化/復号化部3では、原信号
を用いて符号化/復号化を行ない再生音声信号を作成す
る。符号化/復号化には例えばCELP(Proc.I
nt.Conf.Acoust.,Speech,Si
gnal Processing,pp.200−20
3,1989)(文献4)などが用いられる。前記符号
化/復号化部3にて作成された再生音声信号は、再生音
声信号特徴抽出部5へ送られる。
号が入力され、符号化/復号化部3と入力音声信号特徴
抽出部4へ送られる。符号化/復号化部3では、原信号
を用いて符号化/復号化を行ない再生音声信号を作成す
る。符号化/復号化には例えばCELP(Proc.I
nt.Conf.Acoust.,Speech,Si
gnal Processing,pp.200−20
3,1989)(文献4)などが用いられる。前記符号
化/復号化部3にて作成された再生音声信号は、再生音
声信号特徴抽出部5へ送られる。
【0009】入力音声信号特徴抽出部4では、入力音声
信号Sx を用いて一定時間(フレーム)毎に、特徴パラ
メータxparを求める。入力音声信号特徴抽出部4に
て求められた特徴パラメータxparは、入力音声信号
動的特徴抽出部6へ送られる。入力音声信号特徴抽出部
6で求められる特徴パラメータxparとしては、例え
ばrms、Barkスペクトル(文献2)、ピッチ、ケ
プストラムなど周知のものを使うことができる。
信号Sx を用いて一定時間(フレーム)毎に、特徴パラ
メータxparを求める。入力音声信号特徴抽出部4に
て求められた特徴パラメータxparは、入力音声信号
動的特徴抽出部6へ送られる。入力音声信号特徴抽出部
6で求められる特徴パラメータxparとしては、例え
ばrms、Barkスペクトル(文献2)、ピッチ、ケ
プストラムなど周知のものを使うことができる。
【0010】ここでは、入力音声信号Sx から特徴パラ
メータxparを求める例として、以下でrmsとBa
rkスペクトルを求める式を示す。
メータxparを求める例として、以下でrmsとBa
rkスペクトルを求める式を示す。
【0011】まず、入力音声信号から、第kフレームの
特徴パラメータxrms( k ) を求める式を示す。
特徴パラメータxrms( k ) を求める式を示す。
【0012】
【数1】
【0013】次に、入力音声信号からBarkスペクト
ルを抽出する手順を説明する。
ルを抽出する手順を説明する。
【0014】1.入力音声信号Sx ( k ) に対し、FF
Tを行ない、パワースペクトルX( k ) (f)を求め
る。
Tを行ない、パワースペクトルX( k ) (f)を求め
る。
【0015】2.パワースペクトルX( k ) (f)をB
arkスケールY( k ) (x)に変換する。xからyへ
の変換は、以下 の関係式を用いて行なう。
arkスケールY( k ) (x)に変換する。xからyへ
の変換は、以下 の関係式を用いて行なう。
【0016】f=600sinh(i/6) 3.Barkスケール変換したパワースペクトルY
( k ) (x)に臨界帯域フィルタF( k ) (x)をか
け、excitation patternD
( k ) (x)を求める。臨界フィルタF( k ) (x)
は、以下の式で表される。
( k ) (x)に臨界帯域フィルタF( k ) (x)をか
け、excitation patternD
( k ) (x)を求める。臨界フィルタF( k ) (x)
は、以下の式で表される。
【0017】 10log1 0 F( k ) (x)=7−7.5(x−α)
−17.5[0.196+(x−α)2 ]1 / 2 ここで、α=0.215とする。 D( k ) (x)=F( k ) (x)*Y( k ) (x) (*は、畳み込み演算子である。) D( k ) (x)−Excitation patter
n F( k ) (x)−臨界帯域フィルタ Y( k ) (x)−Barkスケール変換したパワースペ
クトル 4.Excitation patternD( k ) に
聴感重み付けを行なう。
−17.5[0.196+(x−α)2 ]1 / 2 ここで、α=0.215とする。 D( k ) (x)=F( k ) (x)*Y( k ) (x) (*は、畳み込み演算子である。) D( k ) (x)−Excitation patter
n F( k ) (x)−臨界帯域フィルタ Y( k ) (x)−Barkスケール変換したパワースペ
クトル 4.Excitation patternD( k ) に
聴感重み付けを行なう。
【0018】1800〜3400Hzの聴感重み付けH
(f)は以下の式より求めることができる。
(f)は以下の式より求めることができる。
【0019】H(f)=(2.6+e- 2 j π f )/
(1.6+e- 2 j π f) 1800Hz以下ではH(f)=1とし3400Hz以
上では3400Hzと同じ値をとる。
(1.6+e- 2 j π f) 1800Hz以下ではH(f)=1とし3400Hz以
上では3400Hzと同じ値をとる。
【0020】
【数2】
【0021】5.第kフレームのBarkスペクトル
{xB( k ) [i],i=1,...,I}は、以下の
式によって求められる。
{xB( k ) [i],i=1,...,I}は、以下の
式によって求められる。
【0022】
【数3】
【0023】但し、channel番号iとBark
Scale xとの間には、x=1.0×iとなる関係
がある。
Scale xとの間には、x=1.0×iとなる関係
がある。
【0024】以上の手順で求めた入力信号rmsやBa
rkスペクトルの特徴パラメータxrmsやxBは、入
力音声信号動的特徴抽出部6に出力される。
rkスペクトルの特徴パラメータxrmsやxBは、入
力音声信号動的特徴抽出部6に出力される。
【0025】再生音声信号特徴抽出部5では、再生音声
信号Sy を用いて、一定時間(フレーム)毎に特徴パラ
メータyparを求める。再生音声信号特徴抽出部5に
て求められた、特徴パラメータyparは、再生音声信
号動的特徴抽出部7へ送られる。再生音声信号特徴抽出
部5で求められる特徴パラメータyparとして例えば
特徴パラメータrms Barkスペクトル(文献
2)、ピッチ、ケプストラム などがある。再生音声信
号Sy から再生音声信号の特徴パラメータyparを求
める方法は、前記入力音声信号特徴抽出部4において、
入力音声信号Sx を用いて入力音声信号の特徴パラメー
タを求める方法と同じであるため、ここでは説明を省略
する。
信号Sy を用いて、一定時間(フレーム)毎に特徴パラ
メータyparを求める。再生音声信号特徴抽出部5に
て求められた、特徴パラメータyparは、再生音声信
号動的特徴抽出部7へ送られる。再生音声信号特徴抽出
部5で求められる特徴パラメータyparとして例えば
特徴パラメータrms Barkスペクトル(文献
2)、ピッチ、ケプストラム などがある。再生音声信
号Sy から再生音声信号の特徴パラメータyparを求
める方法は、前記入力音声信号特徴抽出部4において、
入力音声信号Sx を用いて入力音声信号の特徴パラメー
タを求める方法と同じであるため、ここでは説明を省略
する。
【0026】入力音声信号動的特徴抽出部6について説
明する。次に、入力音声信号特徴抽出部4にて求められ
た、入力音声信号Sx の特徴パラメータxparを動的
特徴パラメータδxparに変換し、第1の客観評価部
8へと送る動作を行なう、入力音声信号動的特徴抽出部
6について説明する。入力音声信号動的特徴抽出部6
で、入力音声信号の特徴パラメータxparを動的特徴
パラメータδxparに変換する方法はいくつかあるた
め、ここで例をあげておく。
明する。次に、入力音声信号特徴抽出部4にて求められ
た、入力音声信号Sx の特徴パラメータxparを動的
特徴パラメータδxparに変換し、第1の客観評価部
8へと送る動作を行なう、入力音声信号動的特徴抽出部
6について説明する。入力音声信号動的特徴抽出部6
で、入力音声信号の特徴パラメータxparを動的特徴
パラメータδxparに変換する方法はいくつかあるた
め、ここで例をあげておく。
【0027】はじめに、入力音声信号の特徴パラメータ
xparを、動的特徴パラメータδxparに変換する
方法を、入力音声信号の特徴パラメータxpar1 と、
xpar1 から変換された動的特徴パラメータδxpa
r1 を使って説明する。
xparを、動的特徴パラメータδxparに変換する
方法を、入力音声信号の特徴パラメータxpar1 と、
xpar1 から変換された動的特徴パラメータδxpa
r1 を使って説明する。
【0028】第kフレームで抽出された特徴パラメータ
xpar1 ( k ) の動的特徴パラメータδxpar1
( k ) は、lフレーム前の特徴パラメータxpar1
( k + l) からlフレーム後の特徴パラメータxpar
1 ( k - l ) の差によって求める。
xpar1 ( k ) の動的特徴パラメータδxpar1
( k ) は、lフレーム前の特徴パラメータxpar1
( k + l) からlフレーム後の特徴パラメータxpar
1 ( k - l ) の差によって求める。
【0029】δxpar1 ( k ) =xpar1
( k + l ) −xpar1 ( k - l ) k −フレーム番号 l −フレームシフト数 xpar1 ( k ) −入力音声信号の第kフレームの特
徴パラメータ δxpar1 ( k ) −入力音声信号の第kフレームの動
的特徴パラメータ 入力音声信号の特徴パラメータxpar1 がrmsであ
った場合の動的特徴パラメータの求め方を以下に示す。
ここで、入力音声信号のrmsの特徴パラメータをxr
m、動的特徴パラメータをδxrmsとすると、第kフ
レームのrmsの動的特徴パラメータδxrms( k )
は、以下の式で求めることができる。
( k + l ) −xpar1 ( k - l ) k −フレーム番号 l −フレームシフト数 xpar1 ( k ) −入力音声信号の第kフレームの特
徴パラメータ δxpar1 ( k ) −入力音声信号の第kフレームの動
的特徴パラメータ 入力音声信号の特徴パラメータxpar1 がrmsであ
った場合の動的特徴パラメータの求め方を以下に示す。
ここで、入力音声信号のrmsの特徴パラメータをxr
m、動的特徴パラメータをδxrmsとすると、第kフ
レームのrmsの動的特徴パラメータδxrms( k )
は、以下の式で求めることができる。
【0030】δxrms( k ) =xrms( k + l ) −
xrms( k - l ) k −フレーム番号 l −フレームシフト数 xrms( k ) −入力音声信号の第kフレームのrm
s δxrms( k ) −入力音声信号の第kフレームのrm
sの動的特徴パラメータ 次に、入力音声信号の特徴パラメータxparを、動的
特徴パラメータδxparに変換する方法を、入力音声
信号の特徴パラメータxpar2 が多次元である場合
に、xpar2 から変換される動的特徴パラメータδx
par2 として説明する。
xrms( k - l ) k −フレーム番号 l −フレームシフト数 xrms( k ) −入力音声信号の第kフレームのrm
s δxrms( k ) −入力音声信号の第kフレームのrm
sの動的特徴パラメータ 次に、入力音声信号の特徴パラメータxparを、動的
特徴パラメータδxparに変換する方法を、入力音声
信号の特徴パラメータxpar2 が多次元である場合
に、xpar2 から変換される動的特徴パラメータδx
par2 として説明する。
【0031】第kフレームで抽出されたT次元目の特徴
パラメータ{xpar2 ( k ) [t],t=
1,...,T}の動的特徴パラメータδpar2
( k ) [t]は、以下の式により求めることができる。
パラメータ{xpar2 ( k ) [t],t=
1,...,T}の動的特徴パラメータδpar2
( k ) [t]は、以下の式により求めることができる。
【0032】δxpar2 ( k ) [t]=xpar2
( k + l ) [t]−xpar2 ( k - l ) [t] t=1,...,T k −フレーム番号 t −次元番号 T −次元数 l −フレームシフト数 xpar2 ( k ) [t] −入力音声信号の第kフレー
ム、第t次元目の特徴ラメータ δxpar2 ( k ) [t]−入力音声信号の第kフレー
ム、第t次元目の動的特徴パラメータ 入力音声信号の特徴パラメータxpar2 がBarkス
ペクトルであった場合の動的特徴パラメータの求め方を
以下に示す。ここで、入力音声信号のBarkスペクト
ルの特徴パラメータをxB、動的特徴パラメータをδx
Bとすると、第kフレームで抽出されたI次元目Bar
kスペクトルの特徴パラメータ{xB(K ) [i],i
=1,...,I}の動的特徴パラメータδxB( K )
[i]は、以下の式により求めることができる。
( k + l ) [t]−xpar2 ( k - l ) [t] t=1,...,T k −フレーム番号 t −次元番号 T −次元数 l −フレームシフト数 xpar2 ( k ) [t] −入力音声信号の第kフレー
ム、第t次元目の特徴ラメータ δxpar2 ( k ) [t]−入力音声信号の第kフレー
ム、第t次元目の動的特徴パラメータ 入力音声信号の特徴パラメータxpar2 がBarkス
ペクトルであった場合の動的特徴パラメータの求め方を
以下に示す。ここで、入力音声信号のBarkスペクト
ルの特徴パラメータをxB、動的特徴パラメータをδx
Bとすると、第kフレームで抽出されたI次元目Bar
kスペクトルの特徴パラメータ{xB(K ) [i],i
=1,...,I}の動的特徴パラメータδxB( K )
[i]は、以下の式により求めることができる。
【0033】δxB( k ) =xB( k + l ) [i]−x
B( k - 1 ) [i] k −フレーム番号 i −次元番号 l −フレームシフト数 xB( k ) −入力音声信号の第kフレームのBark
スペクトル δxB( k ) −入力音声信号の第kフレームのBark
スペクトルの動的特徴パラメータ また、入力音声信号の特徴パラメータxparを、動的
特徴パラメータδxparに変換する上記以外の方法
を、入力音声信号の特徴パラメータxpar3 と、xp
ar3 から変換された動的特徴パラメータδxpar3
を使って説明する。
B( k - 1 ) [i] k −フレーム番号 i −次元番号 l −フレームシフト数 xB( k ) −入力音声信号の第kフレームのBark
スペクトル δxB( k ) −入力音声信号の第kフレームのBark
スペクトルの動的特徴パラメータ また、入力音声信号の特徴パラメータxparを、動的
特徴パラメータδxparに変換する上記以外の方法
を、入力音声信号の特徴パラメータxpar3 と、xp
ar3 から変換された動的特徴パラメータδxpar3
を使って説明する。
【0034】第kフレームの動的特徴パラメータδxp
ar3 ( k ) は、特徴パラメータxpar3 ( k ) と特
徴パラメータxpar3 の平均特徴パラメータavg−
xparの差により求まる。
ar3 ( k ) は、特徴パラメータxpar3 ( k ) と特
徴パラメータxpar3 の平均特徴パラメータavg−
xparの差により求まる。
【0035】
【数4】
【0036】さらに、入力音声信号の特徴パラメータx
parを、動的特徴パラメータδxparに変換する方
法として、入力音声信号の特徴パラメータxpar
4 と、xpar4 から変換された動的特徴パラメータδ
xpar4 を使って説明する。
parを、動的特徴パラメータδxparに変換する方
法として、入力音声信号の特徴パラメータxpar
4 と、xpar4 から変換された動的特徴パラメータδ
xpar4 を使って説明する。
【0037】
【数5】
【0038】また、再生音声信号特徴抽出部5にて求め
られた再生音声信号Sy の特徴パラメータyparは、
再生音声信号動的特徴抽出部7にて、動的特徴パラメー
タδyparに変換され、第1の客観評価部8へ送られ
る。再生音声信号動的特徴抽出部7での、動的特徴パラ
メータの求め方は、入力音声信号特徴抽出部6と同じで
あるため、ここでは説明を省略する。
られた再生音声信号Sy の特徴パラメータyparは、
再生音声信号動的特徴抽出部7にて、動的特徴パラメー
タδyparに変換され、第1の客観評価部8へ送られ
る。再生音声信号動的特徴抽出部7での、動的特徴パラ
メータの求め方は、入力音声信号特徴抽出部6と同じで
あるため、ここでは説明を省略する。
【0039】入力音声信号動的特徴抽出部6と、再生音
声信号動的特徴抽出部7にて求められた動的特徴パラメ
ータは、第1の客観評価部8で、入力信号の動的特徴パ
ラメータxparと再生信号の動的特徴パラメータyp
arとの距離を計算し動的特徴パラメータの客観評価値
δAVGとして、主観評価予測部9へ送られる。動的特
徴パラメータから客観評価値を求める方法を以下に示
す。
声信号動的特徴抽出部7にて求められた動的特徴パラメ
ータは、第1の客観評価部8で、入力信号の動的特徴パ
ラメータxparと再生信号の動的特徴パラメータyp
arとの距離を計算し動的特徴パラメータの客観評価値
δAVGとして、主観評価予測部9へ送られる。動的特
徴パラメータから客観評価値を求める方法を以下に示
す。
【0040】まず、動的特徴パラメータが、1次元であ
った場合の客観評価値の求め方を説明する。ここで、入
力音声信号の動的特徴パラメータをδxpar1 、再生
音声信号の動的特徴パラメータをδypar1 、客観評
価値をδAVG1 とすると、第kフレームの入力音声信
号の動的特徴パラメータδxpar1 ( k ) と、第kフ
レームの再生音声信号の動的特徴パラメータδypar
1 ( k ) との、客観評価値δAVG1 は以下の式で求め
られる。
った場合の客観評価値の求め方を説明する。ここで、入
力音声信号の動的特徴パラメータをδxpar1 、再生
音声信号の動的特徴パラメータをδypar1 、客観評
価値をδAVG1 とすると、第kフレームの入力音声信
号の動的特徴パラメータδxpar1 ( k ) と、第kフ
レームの再生音声信号の動的特徴パラメータδypar
1 ( k ) との、客観評価値δAVG1 は以下の式で求め
られる。
【0041】
【数6】
【0042】次に、入力音声の動的特徴パラメータδx
par1 をδxrms、再生音声の動的特徴パラメータ
δypar1 をδyrms、動的特徴パラメータの客観
評価値δAVG1 をδAVGr m s とすると、第kフレ
ームの入力音声信号のrmsの動的特徴パラメータδx
rms1 ( k ) と、第kフレームの再生音声信号のrm
sの動的特徴パラメータδyrms1 ( k ) との、客観
評価値δAVGr m sは以下の式で求められる。
par1 をδxrms、再生音声の動的特徴パラメータ
δypar1 をδyrms、動的特徴パラメータの客観
評価値δAVG1 をδAVGr m s とすると、第kフレ
ームの入力音声信号のrmsの動的特徴パラメータδx
rms1 ( k ) と、第kフレームの再生音声信号のrm
sの動的特徴パラメータδyrms1 ( k ) との、客観
評価値δAVGr m sは以下の式で求められる。
【0043】
【数7】
【0044】さらに、動的特徴パラメータが多次元であ
る場合の客観評価値の求め方を、入力音声信号の動的特
徴パラメータをδxpar2 、再生音声信号の動的特徴
パラメータをδypar2 、客観評価値をδAVG2 と
して説明する。
る場合の客観評価値の求め方を、入力音声信号の動的特
徴パラメータをδxpar2 、再生音声信号の動的特徴
パラメータをδypar2 、客観評価値をδAVG2 と
して説明する。
【0045】
【数8】
【0046】ここで、入力音声の動的特徴パラメータδ
xpar2 をδxB、再生音声の動的特徴パラメータδ
ypar2 をδyB、動的特徴パラメータの客観評価値
δAVG2 をδAVGB S D として、BSDの求め方を
説明する。第kフレームの入力音声信号のBSDの動的
特徴パラメータδxB( k ) と、第kフレームの再生音
声信号のBSDの動的特徴パラメータδyB( k ) と
の、客観評価値δAVGB S D は以下の式で求められ
る。
xpar2 をδxB、再生音声の動的特徴パラメータδ
ypar2 をδyB、動的特徴パラメータの客観評価値
δAVG2 をδAVGB S D として、BSDの求め方を
説明する。第kフレームの入力音声信号のBSDの動的
特徴パラメータδxB( k ) と、第kフレームの再生音
声信号のBSDの動的特徴パラメータδyB( k ) と
の、客観評価値δAVGB S D は以下の式で求められ
る。
【0047】客観評価値δAVGB S D は以下の式で求
めることができる。
めることができる。
【0048】
【数9】
【0049】以上の方法によって第1の客観評価部8で
求めた、動的特徴パラメータの客観評価値は、主観評価
予測部8へ送られる。
求めた、動的特徴パラメータの客観評価値は、主観評価
予測部8へ送られる。
【0050】主観評価予測部8では、少なくとも1つの
客観評価値と少なくとも2つの予測係数で主観評価値を
予測し、評価結果を出力端子2より出力する。予測係数
は、予め大量の音声データを用いて集めた主観評価値と
予測評価値の誤差が、最小になるように求められる。予
測係数aと主観評価値との関係を以下に示す。
客観評価値と少なくとも2つの予測係数で主観評価値を
予測し、評価結果を出力端子2より出力する。予測係数
は、予め大量の音声データを用いて集めた主観評価値と
予測評価値の誤差が、最小になるように求められる。予
測係数aと主観評価値との関係を以下に示す。
【0051】
【数10】
【0052】予測係数と、第1の客観評価部8で求めた
客観評価値とを用いて予測主観評価値を求める式を以下
に示す。予測主観評価値は
客観評価値とを用いて予測主観評価値を求める式を以下
に示す。予測主観評価値は
【0053】
【数11】
【0054】、予測係数はa、b、c、第1の客観評価
部8にて求めた動的特徴パラメータの客観評価値はδA
VGaとδAVGbとする。
部8にて求めた動的特徴パラメータの客観評価値はδA
VGaとδAVGbとする。
【0055】
【数12】
【0056】図2は第2の発明の音質評価装置の実施例
を示すブロック図である。図2において、同一の番号の
ある構成要素は、図1と同一の動作をするので説明は省
略する。
を示すブロック図である。図2において、同一の番号の
ある構成要素は、図1と同一の動作をするので説明は省
略する。
【0057】第2の客観評価部10では、入力音声信号
Sx から入力音声信号特徴抽出部4で求めた、特徴パラ
メータxparと、再生音声信号Sy から再生音声信号
特徴抽出部5で求めた、特徴パラメータyparとの、
距離を客観評価値AVGとして計算し、複合主観評価予
測部12へ出力する。
Sx から入力音声信号特徴抽出部4で求めた、特徴パラ
メータxparと、再生音声信号Sy から再生音声信号
特徴抽出部5で求めた、特徴パラメータyparとの、
距離を客観評価値AVGとして計算し、複合主観評価予
測部12へ出力する。
【0058】ここで、入力音声信号の特徴パラメータを
xpar、再生音声信号の特徴パラメータをypar、
客観評価値をAVGとすると、第kフレームの入力音声
信号の特徴パラメータxpar( k ) と、第kフレーム
の再生音声信号の特徴パラメータypar( k ) との、
客観評価値AVGは以下の式で求められる。
xpar、再生音声信号の特徴パラメータをypar、
客観評価値をAVGとすると、第kフレームの入力音声
信号の特徴パラメータxpar( k ) と、第kフレーム
の再生音声信号の特徴パラメータypar( k ) との、
客観評価値AVGは以下の式で求められる。
【0059】
【数13】
【0060】複合主観評価予測部12では、第1の客観
評価部8にて求められた少なくとも1つの客観評価値
と、第2の客観評価部10にて求められた少なくとも1
つの客観評価値と、少なくとも3つの予測係数で主観評
価値を予測し、評価結果を出力端子2より出力する。複
合主観評価予測部12の動作は、主観評価予測部9と同
じであるため、説明は省略する。
評価部8にて求められた少なくとも1つの客観評価値
と、第2の客観評価部10にて求められた少なくとも1
つの客観評価値と、少なくとも3つの予測係数で主観評
価値を予測し、評価結果を出力端子2より出力する。複
合主観評価予測部12の動作は、主観評価予測部9と同
じであるため、説明は省略する。
【0061】図3は第3の発明の音質評価装置の実施例
を示すブロック図である。図3において、同一の番号の
ある構成要素は、図1及び図2と同一の動作をするので
説明は省略する。
を示すブロック図である。図3において、同一の番号の
ある構成要素は、図1及び図2と同一の動作をするので
説明は省略する。
【0062】再生音声入力端子6からは、入力端子1か
ら入力される音声信号と同一の音声信号で符号化/復号
化を行ない求めた再生音声を入力し、再生音声信号特徴
抽出部5に出力する。
ら入力される音声信号と同一の音声信号で符号化/復号
化を行ない求めた再生音声を入力し、再生音声信号特徴
抽出部5に出力する。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による音質
評価方式は、従来用いられている特徴パラメータから動
的特徴パラメータに変換することで、低ビットレートの
音声でも、主観評価値との相関の高い音質評価を行なう
ことができる。
評価方式は、従来用いられている特徴パラメータから動
的特徴パラメータに変換することで、低ビットレートの
音声でも、主観評価値との相関の高い音質評価を行なう
ことができる。
【図1】第1の発明の音質評価装置の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図2】第2の発明の音質評価装置の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
【図3】第3の発明の音質評価装置の実施例を示すブロ
ック図。
ック図。
1 入力端子 2 出力端子 3 符号化/復号化部 4 入力音声信号特徴抽出部 5 再生音声信号特徴抽出部 6 入力音声信号動的特徴抽出部 7 再生音声信号動的特徴抽出部 8 第1の客観評価部 9 主観評価予測部 10 第2の客観評価部 12 複合主観評価予測部 13 再生音声入力端子
Claims (3)
- 【請求項1】 音声信号を入力し、前記入力音声信号を
符号化/復号化し再生音声信号を作成する符号化/復号
化部と、前記入力音声信号から特徴パラメータを抽出す
る入力音声信号特徴抽出部と、前記再生音声信号から特
徴パラメータを抽出する再生音声信号特徴抽出部と、前
記入力音声信号の特徴パラメータを用いて動的特徴パラ
メータを抽出する入力音声信号動的特徴抽出部と、前記
再生音声信号の特徴パラメータを用いて動的特徴パラメ
ータを抽出する再生音声信号動的特徴抽出部と、前記入
力音声信号の動的特徴パラメータと前記再生音声信号の
動的特徴パラメータとの予め定められた距離を出力する
第1の客観評価部と、前記第1の客観評価部にて求めら
れた客観評価値を用いて前記再生音声信号の主観評価値
を予測する主観評価予測部を有することを特徴とする音
質評価装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の音質評価装置において、
さらに、前記入力音声信号の特徴パラメータと、前記再
生音声信号の特徴パラメータとの距離を出力する第2の
客観評価部と、前記第1の客観評価部にて求められた客
観評価値と、前記第2の客観評価部にて求められた客観
評価値とを用いて主観評価値を予測する複合主観評価予
測部を有することを特徴とする音質評価装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の音質評価装置において、
前記符号化/復号化部のかわりに、予め定められた符号
化方式により符号化/復号化した再生音声を入力する再
生音声入力端子を備えることを特徴とする音質評価装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4263349A JP2972459B2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 自動音質評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4263349A JP2972459B2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 自動音質評価装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195093A true JPH06195093A (ja) | 1994-07-15 |
| JP2972459B2 JP2972459B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17388242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4263349A Expired - Lifetime JP2972459B2 (ja) | 1992-10-01 | 1992-10-01 | 自動音質評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972459B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622286A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 発音練習装置 |
| JPS63273895A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-10 | 松下電器産業株式会社 | 高能率音声符復号化装置の音質評価装置 |
| JPH02153397A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Nec Corp | 音声収録装置 |
-
1992
- 1992-10-01 JP JP4263349A patent/JP2972459B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622286A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | 松下電器産業株式会社 | 発音練習装置 |
| JPS63273895A (ja) * | 1987-05-06 | 1988-11-10 | 松下電器産業株式会社 | 高能率音声符復号化装置の音質評価装置 |
| JPH02153397A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Nec Corp | 音声収録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2972459B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970513 |