JPH061951U - 電動弁 - Google Patents
電動弁Info
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- JPH061951U JPH061951U JP4677092U JP4677092U JPH061951U JP H061951 U JPH061951 U JP H061951U JP 4677092 U JP4677092 U JP 4677092U JP 4677092 U JP4677092 U JP 4677092U JP H061951 U JPH061951 U JP H061951U
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スプリングリターン型の電動弁とモータード
ライブ型の電動弁との部品共用を図って電動弁の製品コ
ストを低減し,スプリングリターン型の電動弁のスプリ
ングに塗布された油の飛散による不具合を解消する。 【構成】 操作ケース1内に配置された電動機2の出力
が減速機7を介して出力軸4に伝達される電動操作機A
と,バネケース10に配置されたバネ軸11と,バネ軸
11に対して一方向のバネ力を付与するスプリング13
とを備えたバネ装置Bと,弁本体20を貫通する流体通
路22と流体通路を開閉する弁体24と,弁本体に回転
自在に支持された操作軸23とを備えた開閉弁装置Cと
よりなり,電動操作機と開閉弁装置とによってモーター
ドライブ型の電動弁を形成し,電動操作機とバネ装置と
開閉弁装置とによりスプリングリターン型の電動弁を形
成する。
ライブ型の電動弁との部品共用を図って電動弁の製品コ
ストを低減し,スプリングリターン型の電動弁のスプリ
ングに塗布された油の飛散による不具合を解消する。 【構成】 操作ケース1内に配置された電動機2の出力
が減速機7を介して出力軸4に伝達される電動操作機A
と,バネケース10に配置されたバネ軸11と,バネ軸
11に対して一方向のバネ力を付与するスプリング13
とを備えたバネ装置Bと,弁本体20を貫通する流体通
路22と流体通路を開閉する弁体24と,弁本体に回転
自在に支持された操作軸23とを備えた開閉弁装置Cと
よりなり,電動操作機と開閉弁装置とによってモーター
ドライブ型の電動弁を形成し,電動操作機とバネ装置と
開閉弁装置とによりスプリングリターン型の電動弁を形
成する。
Description
【0001】
本考案は、モーターの回転力によって水、ガス、空気、油、蒸気、等の各種の 流体を制御する電動弁に関する。
【0002】
電動弁には弁の開閉駆動方法によって、モータードライブ型の電動弁と、スプ リングリターン型の電動弁とに大別される。モータードライブ型の電動弁にあっ ては、モーターが回転する力及び回転方向によって弁が開方向あるいは閉方向に 正、逆動作するものであり、これによって流体通路が開閉される。一方、スプリ ングリターン型の電動弁にあっては、モーターへの通電によって生ずるモーター の回転力によって弁を開方向に回転して流体通路を開放し、弁の閉方向動作時に おいてはモーターへの通電を遮断してモーターの回転力を消滅させ、スプリング のバネ力によって弁を閉方向に回転して流体通路を閉塞したものである。そして 、これらモータードライブ型及びスプリングリターン型の選択は電動弁が装着さ れる装置の仕様条件によって適宜決定される。
【0003】
スプリングリターン型の電動弁によると、次の問題点を有する。弁に対して閉 方向のバネ力を付与するスプリングは一般的に電動操作機の内部に装着される。 この場合、スプリングに通常、グリース、油等が塗布され、作動中にはこの油分 が飛散して、電動操作機内部の電装部品例えば、モーター、コンデンサー、マイ クロスイッチ、整流器、電子回路に付着して、性能劣化を生じ、機能不良となる 恐れを有するものであった。又、モータードライブ型の電動弁にあっては、スプ リングリターン型の電動弁が電動操作機の内部にスプリングを装着していること から部品の共用化が困難なもので、部品の結合が出来ないためで製品のコスト高 を招来するという欠点を有するものであった。
【0004】 本考案になる電動弁は前記課題に鑑み成されたもので、その目的とするところ は、スプリングリターン型の電動弁とモータードライブ型の電動弁との部品共用 を図ることによって電動弁の製品コストの低減を図るとともにスプリングリター ン型の電動弁においてスプリングに塗布された油の飛散による不具合を解消する ことにある。
【0005】
本考案によれば、前記問題点を解決する為に、操作ケース内に配置された電動 機の出力が減速機を介して操作ケースに回転自在に支持された出力軸に伝達され て出力される電動操作機と、バネケースに回転自在に支持されたバネ軸と、一端 がバネケースに係止され、他端がバネ軸に係止され、バネ軸に対して一方向のバ ネ力を付与するとともにバネケース内に配置されたスプリングとを備えたバネ装 置と、弁本体を貫通する流体通路と、該流体通路を開閉する弁体と、弁体と一体 的に結合され弁本体に回転自在に支持された操作軸とを備えた開閉弁装置とによ り電動弁を形成した。そして、モータードライブ型の電動弁は、電動操作機と開 閉弁装置とによって形成され、スプリングリターン型の電動弁は電動操作機とバ ネ装置と開閉弁装置とによって形成される。
【0006】
以下、本考案になる電動弁の一実施例を説明する。図1は、電動操作機Aを示 す要部縦断面図、図2は、バネ装置Bを示す縦断面図、図3は開閉弁装置Cを示 す縦断面図である。まず、図1により電動操作機Aの一実施例を説明する。1は ロアーケース1Aとアッパーケース1Bとにより形成される操作ケースであって 、ロアーケース1Aとアッパーケース1B間の固定板1C上にはモーター等の電 動機2と、通電時において電動機2に対してブレーキ力を付与する電磁ブレーキ 3が配置される。4は操作ケース1に回転自在に支承された出力軸であって、本 例では、下側の一端近傍がロアーケース1Aに支持され、上側の他端近傍が固定 板1Cに支持され、一端4Aには機械結合の為の平面取り部4Bが形成され、上 端4Cにはカム5が取着され、このカム5は固定板1Cに配置されたマイクロス イッチ6に対応配置されるもので、後述する弁体の全開位置を検出し、接点の切 換えを行なう。そして、電動機2の軸2Aと、出力軸4とは歯車郡よりなる減速 機7にて連結され、電動機2の軸2Aの回転は減速機7を介して出力軸4に減速 されて伝達される。又、ロアーケース1Aの下面は平坦面をなすとともにその略 中央部に嵌合孔1Dが上方に向かって穿設されるとともに側方に取りつけ鍔部1 Eが形成され、この取りつけ鍔部1Eに取りつけ孔1Fが穿設される。そして、 前記出力軸4の一端4Aの平面取り部4Bはこの嵌合孔1D内に突出する。
【0007】 次に図2によりバネ装置Bについて説明する。バネ装置Bはアッパーケース1 0Aとロアーケース10Bとが結合されてバネケース10をなし、アッパーケー ス10Aの平面状をなす他端面10C(アッパーケース10Aの上端面に相当) の略中心部には操作ケース1の嵌合孔1Dに嵌合して挿入される嵌合突部10D が形成されるとともに側方には取りつけ鍔部10Eが形成され、この取りつけ鍔 部10Eにはネジ孔10Fが穿設される。このネジ孔10Fは電動操作機Aの取 りつけ孔1Fに対応する。一方、ロアーケース10Aの平坦面をなす一端面10 G(ロアーケース10Bの下端面に相当)の略中心部には嵌合孔10Fが穿設さ れるとともに側方に取りつけ鍔部10Hが形成され、この取りつけ鍔部10Hに ネジ孔10Jが穿設される。そしてバネケース10の略中心部にバネ軸11が回 転自在に支承される。具体的にはバネ軸11の一端及び他端の近傍がアッパーケ ース10A及びロアーケース10Bのそれぞれの軸受12に回転自在に支承され 、アッパーケース10Aの他端面10Cより突出するバネ軸11の一端に平面取 り部11Aが形成されるとともにロアーケース10Bの嵌合孔10Fに突出する バネ軸11の他端に平面取り部11Aが形成される。13はバネケース10内に 配置され、一端がロアーケース10Bに係止され、他端がバネ軸11に係止され たスプリングであり、バネ軸11はこのスプリング13によって一定方向の弾性 回転力を付与される。尚、スプリング13の配置は適宜設定される。
【0008】 図3によって開閉弁装置Cについて説明する。20は、内部を流体通路22が 側方に貫通するとともに一対の弁座21、21が配置された弁本体であり、弁本 体20の上部には嵌合突部20Aが形成されるとともに側方に向かって取りつけ 鍔部20Bが延び、この取りつけ鍔部20Bに取りつけ孔20Cが穿設される。 取りつけ孔20Cは、電動操作機Aの取りつけ孔1F及びバネ装置Bのネジ孔1 0Jに対応する。前記嵌合突部20Aは電動操作機Aの嵌合孔1D又はバネ装置 Bの嵌合孔10Fに嵌合して挿入される形状を成す。24は、弁座21、21の 間に回転自在に挟持された球状の弁体であり、弁体24に穿設された制御孔24 Aが流体通路22を開閉制御する。又、23は、弁本体20に回転自在に支承さ れた操作軸であり、操作軸23の下方の一端は弁体22に機械的に連結され、操 作軸23の上方の他端は係合突部20Aより突出し、この突出した操作軸23に 平面取り部23Aが形成される。
【0009】 まず、モータードライブ型の電動弁は以下によって形成される。開閉弁装置C 上に電動操作機Aを配置する。図4によって詳細に説明すると、弁本体20の嵌 合突部20Aを、電動操作機Aのロアーケース1Aの嵌合孔1D内に嵌合して挿 入するとともに弁本体20の取りつけ鍔部20B上にロアーケース1Aの取りつ け鍔部1Eを配置する。以上によると、電動操作機Aの出力軸4の一端4Aの平 面取り部4Bと開閉弁装置Cの操作軸23の平面取り部23Aは対向して配置さ れるもので、この両平面取り部4B、23A間に平面取り部に嵌入される嵌入孔 30Aが穿設されたジョイント30を嵌入することによって、操作軸23と、出 力軸4とを機械的に連結する。そして、互いに相対する電動操作機Aの取りつけ 孔1Fと、開閉弁装置Cの取りつけ孔20C内にボルト31を挿通してナット3 2を締めることによって電動操作機Aと開閉弁装置Cとが結合され、もってモー タードライブ型の電動弁が形成できる。
【0010】 かかるモータードライブ型の電動弁によると、切換えスイッチ33を一方向に 切換え操作することによって電動機2に一方向の電流が流れると、電動機2の回 転は減速機7を介して出力軸4を回転させ、出力軸4の正方向の回転がジョイン ト30を介して操作軸23に伝達され、弁体24の制御孔24Aが例えば流体通 路22を開放する。一方、切換えスイッチ33を他方向に切換え操作することに よって電動機2に他方向の電流を流すと、出力軸4の回転は前記回転と反対方向 の回転をなし、操作軸23によって弁体24の制御孔24Aが例えば流体通路を 閉塞する。かかる電動機2の電気回路は図5に示される。尚、34は電源である 。
【0011】 次にスプリングリターン型の電動弁は以下によって形成される。開閉弁装置C 上にバネ装置Bを配置する。図6によって詳細に説明すると、弁本体20の嵌合 突部20Aを、バネ装置Bのロアーケース10Bの嵌合孔10F内に嵌合して挿 入するとともに弁本体20の取りつけ鍔部20B上にバネ装置Bのロアーケース 10Bに設けた取りつけ鍔部10Hを配置する。以上によると、バネ装置Bのバ ネ軸11の一端の平面取り部11Aと開閉弁装置Cの操作軸23の平面取り部2 3Aは対向して配置されるもので、この両平面取り部11A、23A間に平面取 り部に嵌入される嵌入孔30Aが穿設されたジョイント30を嵌入することによ ってバネ軸11と操作軸23とを機械的に連結する。そして、互いに相対するバ ネ装置Bのロアーケース10Bのネジ孔10Jと、開閉弁装置Cの取りつけ孔2 0Cとをボルト35にて締結する。以上によって開閉弁装置C上にバネ装置Bを 配置することができるとともにバネ軸11と操作軸23とをジョイント30によ って連結できた。次にバネ装置Bのアッパーケース10Aの他端面10Cにある 嵌合突部10Dを電動操作機Aのロアーケース1Aの嵌合孔1D内に嵌合して挿 入するとともにバネ装置Bのアッパーケース10Aの取りつけ鍔部10E上に電 動操作機Aのロアーケース1Aの取りつけ鍔部1Eを配置する。以上によると、 バネ装置Bのバネ軸11他端の平面取り部11Aと電動操作機Aの出力軸4の一 端4Aの平面取り部4Bは対向して配置される。そして、この両平面取り部11 A、4B間に平面取り部に嵌入される嵌入孔30Aが穿設されたジョイント30 を嵌入することによってバネ軸11と出力軸4とを機械的に連結する。そして、 互いに相対するバネ装置Bのネジ孔10Fと電動操作機Aの取りつけ孔1Fとを ボルト35にて締結する。以上によってバネ装置B上に電動操作機Aを配置する ことができるとともにバネ軸11と出力軸4とをジョイント30によって連結で きた。
【0012】 かかるスプリングリターン型の電動弁は以下の如く作用する。電動弁に対して 通電されない状態にあっては、マイクロスイッチ6は電動機2に連なる接点Sを 閉じ、電磁ブレーキ3に連なる接点Tを開放保持し、操作スイッチ35も開放さ れる。かかる状態において、弁体24の制御孔24Aはスプリング13の弾性力 にて流体通路22を閉塞保持する。そして、前記状態において操作スイッチ35 を操作して回路を閉じると、電動機2に通電され一方向に回転する。これによる と、電動機2の回転は軸2A、減速機7、出力軸4、操作軸23をスプリング1 3の弾性力に抗して一方向に回転し、もって弁体24の制御孔24Aが流体通路 22を開放する。そして、弁体24の制御孔24Aが流体通路22を全開とする と、出力軸4に設けたカム5がマイクロスイッチ6に当接し、電動機2に連なる 接点Sを開放し、電磁ブレーキ3に連なる接点Tを閉塞する。これによると、電 動機2の回転が停止するとともに電磁ブレーキ3のブレーキ力が電動機2に作用 し、もって弁体24を全開状態に停止させて保持する。次いで、弁体24にて流 体通路22を再び全閉状態とするには操作スイッチ35によって電気回路を開放 する。これによると出力軸4に対する電磁ブレーキ3によるブレーキ力が消滅し 、出力軸4に対して何等の規制力が作用することがないのでスプリング13の弾 性復帰力にてバネ軸11が反対方向に回転し、もって弁体24の制御孔24Aが 流体通路22を再び全閉とすることができる。
【0013】
本考案の電動弁は、バネグリースが電装品に付着して不良を発生することが無 く、モータードライブ型をスプリングリターン型に変更することが容易で部品の 共用化を実現し、バネケース単体で小組立が可能であるため、在庫対応が容易で あると共に、組立時に電動操作機と、弁本体とバネケースの並行生産が出来るの で、組立時間の短縮が可能である。
【図1】本考案の電動弁に用いられる電動操作機の一実
施例を示す要部縦断面図。
施例を示す要部縦断面図。
【図2】本考案の電動弁に用いられるバネ装置の一実施
例を示す縦断面図。
例を示す縦断面図。
【図3】本考案の電動弁に用いられる開閉弁装置の一実
施例を示す縦断面図。
施例を示す縦断面図。
【図4】モータードライブ型の電動弁を示す要部縦断面
図。
図。
【図5】モータードライブ型の電動弁に使用される電気
回路図。
回路図。
【図6】スプリングリターン型の電動弁を示す要部縦断
面図。
面図。
【図7】スプリングリターン型の電動弁に使用される電
気回路図。
気回路図。
A 電動操作機 B バネ装置 C 開閉弁装置 1 操作ケース 2 電動機 4 出力軸 7 減速機 10 バネケース 11 バネ軸 13 スプリング 20 弁本体 22 流体通路 23 操作軸 24 弁体 30 ジョイント
Claims (3)
- 【請求項1】 操作ケース1内に配置された電動機2の
出力が減速機7を介して操作ケース1に回転自在に支持
された出力軸4に伝達されて出力される電動操作機A
と、バネケース10に回転自在に支持されたバネ軸11
と、一端がバネケース10に係止され、他端がバネ軸1
1に係止され、バネ軸11に対して一方向のバネ力を付
与するとともにバネケース10内に配置されたスプリン
グ13とを備えたバネ装置Bと、弁本体20を貫通する
流体通路22と、該流体通路を開閉する弁体24と、弁
体24と一体的に結合され弁本体20に回転自在に支持
された操作軸23とを備えた開閉弁装置Cとよりなり、
電動操作機Aと開閉弁装置Cとによってモータードライ
ブ型の電動弁を形成し、一方電動操作機Aとバネ装置B
と開閉弁装置Cとによってスプリングリターン型の電動
弁を形成したことを特徴とする電動弁。 - 【請求項2】 開閉弁装置Cの弁本体20上にバネ装置
Bのバネケース10の一端面10Gを固定配置するとと
もに開閉弁装置Cの操作軸23の端部をバネ装置Bのバ
ネ軸11の一端にジョイント30を介して一体的に結合
配置し、バネ装置Bのバネケース10の他端面10C上
に電動操作機Aの操作ケース1を固定配置するとともに
バネ装置Bのバネ軸11の他端を電動操作機Aの出力軸
4にジョイント30を介して一体的に結合配置し、スプ
リングリターン型の電動弁としたことを特徴とする電動
弁。 - 【請求項3】 開閉弁装置Cの弁本体20上に電動操作
機Aの操作ケース1を固定配置するとともに開閉弁装置
Cの操作軸23と電動操作機Aの出力軸4とをジョイン
ト30を介して一体的に結合配置し、モータードライブ
型の電動弁としたことを特徴とする電動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677092U JPH061951U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4677092U JPH061951U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電動弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061951U true JPH061951U (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=12756569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4677092U Pending JPH061951U (ja) | 1992-06-11 | 1992-06-11 | 電動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061951U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6880806B2 (en) | 2001-01-26 | 2005-04-19 | Yamatake Corporation | Actuator for driving rotary valve actuator and valve device with the actuator |
| JP2011215850A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Osaka Gas Co Ltd | 圧力調整装置 |
| CN109854802A (zh) * | 2019-04-09 | 2019-06-07 | 扬州恒春电子有限公司 | 一种安全保护切换机构 |
-
1992
- 1992-06-11 JP JP4677092U patent/JPH061951U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6880806B2 (en) | 2001-01-26 | 2005-04-19 | Yamatake Corporation | Actuator for driving rotary valve actuator and valve device with the actuator |
| JP2011215850A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Osaka Gas Co Ltd | 圧力調整装置 |
| CN109854802A (zh) * | 2019-04-09 | 2019-06-07 | 扬州恒春电子有限公司 | 一种安全保护切换机构 |
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