JPH06195251A - データベース管理装置 - Google Patents

データベース管理装置

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JPH06195251A
JPH06195251A JP4345039A JP34503992A JPH06195251A JP H06195251 A JPH06195251 A JP H06195251A JP 4345039 A JP4345039 A JP 4345039A JP 34503992 A JP34503992 A JP 34503992A JP H06195251 A JPH06195251 A JP H06195251A
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JP
Japan
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database
item
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change history
identification code
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Pending
Application number
JP4345039A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Okada
道生 岡田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、データベース項目の変更内容を一つ
のファイルに保存し、また項目の変更履歴の確認を極め
て容易に行えることを最も主要な目的とする。 【構成】データベースの格納フォーマットを、データベ
ースのキーと、変更日時と、データベースについて一意
に決まる項目を識別するコードが設定された項目内容と
からなるフォーマットとし、データベース項目に内容変
更が発生した場合に、データベースのキーと、データベ
ースを識別するコードと、データベースについて一意に
決まる項目を識別するコードと、変更日時と、変更内容
とからなるフォーマットの変更履歴ファイルを作成して
格納し、内容変更が発生した項目の変更履歴を確認する
場合に、変更履歴ファイルをキーについてキーワード検
索し、検索によるデータベース識別コード・項目識別コ
ードを基に項目名称を検索し、変更内容を、キー番号,
項目名称,変更日時と共に表示することを特徴としてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、任意のデータベースに
格納されている任意の項目の変更内容を管理するデータ
ベース管理装置に係り、特にデータベースの項目に内容
の変更が発生した際にその変更内容を統一したフォーマ
ットで一つのファイルに保存し、またその項目の変更履
歴の確認を容易に行ない得るようにしたデータベース管
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、データベース項目の変更内容
を格納するデータベース管理方法としては、一般的に、
ジャーナル機能、あるいはバックアップ機能を用いた方
法が採られている。
【0003】ジャーナル機能とは、データベースのサブ
スキーマを単位に変更前のデータを格納しておき、必要
に応じてデータベースのスキーマを復元する機能である
が、これは項目の変更内容を確認することを目的とはし
ていない。また、項目の変更の度にファイルを上書きす
る運用が一般的で、長期間に渡る項目の変更履歴を格納
する機能としては、その活用が困難である。
【0004】一方、バックアップ機能とは、データベー
スの物理ファイルを保存し、必要に応じてデータベース
を復元する機能であるが、これは項目の変更内容を確認
することを目的とはしておらず、前述同様にその活用が
困難である。
【0005】このようなジャーナル機能とバックアップ
機能を用いた方法では、データベースの項目を変更する
度にファイルが作成されるため、長期に渡って項目の変
更内容を格納するには、多くのファイルとディスクボリ
ュウムを必要とする。しかも、このファイルはデータベ
ース毎に作成されるため、データベースを跨って項目の
変更内容を確認するには、多くのファイルを検索しなけ
ればならない。
【0006】一方、項目の変更履歴として時系列にデー
タを確認する方法は、変更サイクル単位にファイルを選
択し、そこから変更されたデータのキーを捜す作業とな
るが、この選択したファイルに必ずしも変更されたデー
タのキーが存在しないため、非常に検索が困難である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
データベース管理方法においては、データベース項目に
内容変更が発生した際の変更内容を保存するのに多くの
ファイルを必要とし、またその項目の変更履歴の確認を
容易に行なえないという問題があった。
【0008】本発明の目的は、データベースの項目に内
容の変更が発生した際にその変更内容を統一したフォー
マットで一つのファイルに保存し、またその項目の変更
履歴の確認を極めて容易に行なうことが可能なデータベ
ース管理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明では、任意のデータベースに格納されている
任意の項目の変更内容を管理するデータベース管理装置
において、データベースの格納フォーマットを、当該デ
ータベースのキーと、変更日時と、当該データベースに
ついて一意に決まる項目を識別する項目識別コードが設
定された項目内容とからなるフォーマットとし、データ
ベースに格納されている任意の項目に内容の変更が発生
した場合に、当該データベースのキーと、当該データベ
ースを識別するデータベース識別コードと、当該データ
ベースについて一意に決まる項目を識別する項目識別コ
ードと、変更日時と、変更内容とからなるフォーマット
の変更履歴ファイルを作成し、変更履歴記憶手段に格納
する変更履歴ファイル作成手段と、データベース識別コ
ードおよび項目識別コードと項目名称とを、あらかじめ
対応づけて保存している項目名称記憶手段と、内容変更
が発生した項目の変更履歴を確認する場合に、変更履歴
記憶手段に格納されている変更履歴ファイルをキーにつ
いてキーワード検索すると共に、当該検索によるデータ
ベース識別コードおよび項目識別コードを基に項目名称
記憶手段から項目名称を検索し、変更内容を、キー番
号,項目名称,変更日時と共に表示手段に表示する変更
履歴確認手段とを備えて構成している。
【0010】
【作用】従って、本発明のデータベース管理装置におい
ては、任意のデータベースの項目内容に変更が発生した
場合には、変更されるデータのキーと、データベースの
識別コードと、項目の識別コードと、変更日時と、変更
時の内容からなるフォーマットの変更履歴ファイルが作
成され、変更履歴記憶手段に格納される。
【0011】また、変更履歴を確認する場合には、変更
履歴ファイルをキーについてキーワード検索が行なわ
れ、連続して変更内容が表示される。さらに、この際、
項目名称が項目名称記憶手段から検索され、同時に表示
されることにより、どの項目が、いつ、どのように変更
されたかを、容易に確認することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明によるデータベース管理装
置の全体構成例を示す機能ブロック図である。すなわ
ち、本実施例のデータベース管理装置は、図1に示すよ
うに、変更履歴ファイル作成手段1と、変更履歴記憶手
段2と、項目名称記憶手段である項目名称マスター3
と、変更履歴確認手段4とから構成している。一方、5
は本データベース管理装置の管理対象となるデータベー
ス、6はデータベース内容変更手段である。
【0014】ここで、データベース5は、複数(本例で
は2つ)のデータベース51,52からなっている。ま
た、この各データベース51,52は、その格納フォー
マットを、当該データベース51,52のキーと、変更
日時と、当該データベース51,52について一意に決
まる項目を識別する項目識別コードが設定された項目内
容とからなるフォーマットとしている。さらに、データ
ベース内容変更手段6は、データベース51,52の項
目の内容を必要に応じて変更するためのものである。
【0015】一方、変更履歴ファイル作成手段1は、デ
ータベース51,52に格納されている任意の項目に内
容の変更が発生した場合に、当該データベース51,5
2のキーと、当該データベース51,52を識別するデ
ータベース識別コードと、当該データベース51,52
について一意に決まる項目を識別する項目識別コード
と、変更日時と、変更内容とからなるフォーマットの変
更履歴ファイルを作成するものである。また、変更履歴
記憶手段2は、変更履歴ファイル作成手段1により作成
された変更履歴ファイルを格納するためのものである。
さらに、項目名称マスター3は、データベース識別コー
ドおよび項目識別コードと、項目名称とを、あらかじめ
対応づけて保存しているものである。
【0016】さらにまた、変更履歴確認手段4は、内容
変更が発生した項目の変更履歴を確認すべき履歴確認指
令が、図示しない入力手段から入力された場合に、変更
履歴記憶手段2に格納されている変更履歴ファイルをキ
ーについてフリーキーワード検索すると共に、当該検索
によるデータベース識別コードおよび項目識別コードを
基に項目名称マスター3から項目名称を検索し、変更内
容を、キー番号,項目名称,変更日時と共に、図示しな
い表示手段に表示するものである。次に、以上のように
構成した本実施例のデータベース管理装置の作用につい
て、図2ないし図5を用いて説明する。
【0017】なお、ここでは、データベース51,52
として、例えばある商品を販売する部門において、オー
ダー番号をキーに単価と数量を格納するデータベース5
1と、オーダー番号をキーに商品名と担当者名を格納す
るデータベース52とがあるものとする。この各データ
ベース51,52は、例えば図2に示すようなフォーマ
ットとなっている。
【0018】また、項目名称マスター3は、例えば図3
に示すように、データベース識別コードおよび項目識別
コードと、項目名称とが、あらかじめ対応づけて保存さ
れているものとする。 (a)データベース51,52の項目の内容の変更
【0019】いま、オーダー番号「111」で、単価
「100」円、数量「10」個で注文を受けていたとこ
ろ、数量が「15」個に変更になった場合には、例えば
図4に示すように、オーダー番号「111」と、データ
ベース51の識別コード「A」と、項目の識別コード
「2」と、変更日時「92−06−01−08:00」
と、変更前のデータ「10」とからなるフォーマットの
変更履歴ファイルCが、変更履歴ファイル作成手段1で
作成され、それが変更履歴記憶手段2に格納され、デー
タベース51は、変更発生日時と、変更データ「15」
で内容が置換される。
【0020】また、オーダー番号「111」で、商品名
「テレビ」、担当者名「オカダ」で注文を受けていたと
ころ、商品名が「ラジオ」に変更になった場合には、同
様に図4に示すように、オーダー番号「111」と、デ
ータベースの識別コード「B」と、項目の識別コード
「1」と変更日時「92−06−10−12:00」
と、変更前のデータ「テレビ」とからなるフォーマット
の変更履歴ファイルCが、変更履歴ファイル作成手段1
で作成され、それが変更履歴記憶手段2に格納され、デ
ータベース52は、変更発生日時と、変更データ「ラジ
オ」で内容が置換される。 (b)変更履歴の確認
【0021】次に、この時点で、いま例えばオーダー番
号「111」についての変更履歴を確認する場合には、
図示しない入力手段から変更履歴確認手段4に履歴確認
指令を入力すると、変更履歴記憶手段2に格納されてい
る変更履歴ファイルCが、キーの先頭からフリーキーワ
ード検索され、連続して変更内容が図示しない表示手段
に表示される。さらに、この際、検索によるデータベー
ス識別コードおよび項目識別コードを基に、項目名称マ
スター3から項目名称が検索され、図示しない表示手段
に同時に表示される。
【0022】すなわち、図5に示すように、オーダー番
号「111」、項目名称「数量」、変更日時「92-06-01
-08:00」、変更内容「10」、およびオーダー番号「1
11」、項目名称「商品名」、変更日時「92-06-10-12:
00」、変更内容「テレビ」が表示される。これにより、
確認したい注文について、どの項目が、いつ、どのよう
に変更されたかを、容易に確認することができる。
【0023】上述したように、本実施例のデータベース
管理装置は、データベース51,52の格納フォーマッ
トを、当該データベース51,52のキーと、変更日時
と、当該データベース51,52について一意に決まる
項目を識別する項目識別コードが設定された項目内容と
からなるフォーマットとし、データベース51,52に
格納されている任意の項目に内容の変更が発生した場合
に、当該データベース51,52のキーと、当該データ
ベース51,52を識別するデータベース識別コード
と、当該データベース51,52について一意に決まる
項目を識別する項目識別コードと、変更日時と、変更内
容とからなるフォーマットの変更履歴ファイルを作成す
る変更履歴ファイル作成手段1と、変更履歴ファイル作
成手段1により作成された変更履歴ファイルを格納する
ための変更履歴記憶手段2と、データベース識別コード
および項目識別コードと、項目名称とを、あらかじめ対
応づけて保存している項目名称マスター3と、内容変更
が発生した項目の変更履歴を確認すべき履歴確認指令
が、図示しない入力手段から入力された場合に、変更履
歴記憶手段2に格納されている変更履歴ファイルをキー
についてフリーキーワード検索すると共に、当該検索に
よるデータベース識別コードおよび項目識別コードを基
に項目名称マスター3から項目名称を検索し、変更内容
を、キー番号,項目名称,変更日時と共に、図示しない
表示手段に表示する変更履歴確認手段4とから構成した
ものである。
【0024】従って、任意のデータベース51,52の
項目内容に変更が発生した場合には、複数のデータベー
ス項目の変更内容を統一したフォーマットで格納される
ため、変更内容を格納する物理ファイルを1つにするこ
とが可能となる。
【0025】また、変更履歴を確認する場合には、変更
履歴ファイルCをキーについてキーワード検索が行なわ
れ、連続して変更内容が表示され、さらに項目名称が項
目名称マスター3から検索されて、同時に表示されるた
め、どの項目が、いつ、どのように変更されたかを、極
めて容易に確認することが可能となる。
【0026】以上により、従来のジャーナル機能、ある
いはバックアップ機能を用いた方法よりも、データベー
ス項目の変更履歴の確認がはるかに容易であり、また長
期間に渡る履歴の管理を行なうことができる。尚、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、次のように
しても同様に実施できるものである。
【0027】(a)上記実施例では、管理対象であるデ
ータベースが2つのデータベースからなる場合について
説明したが、これに限らず、管理対象であるデータベー
スが1つあるいは3つ以上の複数のデータベースからな
る場合についても、本発明を同様に適用できるものであ
る。 (b)コンピュータのオペレーション・システム等でロ
グをとることにより、時系列にデータベースの物理的な
変更履歴をとることが可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ータベースの格納フォーマットを、データベースのキー
と、変更日時と、データベースについて一意に決まる項
目を識別するコードが設定された項目内容とからなるフ
ォーマットとし、データベース項目に内容変更が発生し
た場合に、データベースのキーと、データベースを識別
するコードと、データベースについて一意に決まる項目
を識別するコードと、変更日時と、変更内容とからなる
フォーマットの変更履歴ファイルを作成して格納し、内
容変更が発生した項目の変更履歴を確認する場合に、変
更履歴ファイルをキーについてキーワード検索し、検索
によるデータベース識別コード・項目識別コードを基に
項目名称を検索し、変更内容を、キー番号,項目名称,
変更日時と共に表示手段に表示するようにしたので、デ
ータベースの項目に内容の変更が発生した際にその変更
内容を統一したフォーマットで一つのファイルに保存
し、またその項目の変更履歴の確認を極めて容易に行な
うことが可能なデータベース管理装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデータベース管理装置の一実施例
を示す機能ブロック図。
【図2】同実施例におけるデータベースの格納フォーマ
ットの一例を示す図。
【図3】同実施例における項目名称マスターの記憶内容
の一例を示す図。
【図4】同実施例における変更履歴ファイルの一例を示
す図。
【図5】同実施例における変更履歴確認時の表示内容の
一例を示す図。
【符号の説明】
1…変更履歴ファイル作成手段、2…変更履歴記憶手
段、3…項目名称マスター、4…変更履歴確認手段、
5,51,52…データベース、6…データベース内容
変更手段、A…データベース51の識別コード、B…デ
ータベース52の識別コード、C…変更履歴ファイル、
D…項目名称マスター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意のデータベースに格納されている任
    意の項目の変更内容を管理するデータベース管理装置に
    おいて、 前記データベースの格納フォーマットを、当該データベ
    ースのキーと、変更日時と、当該データベースについて
    一意に決まる項目を識別する項目識別コードが設定され
    た項目内容とからなるフォーマットとし、 前記データベースに格納されている任意の項目に内容の
    変更が発生した場合に、当該データベースのキーと、当
    該データベースを識別するデータベース識別コードと、
    当該データベースについて一意に決まる項目を識別する
    項目識別コードと、変更日時と、変更内容とからなるフ
    ォーマットの変更履歴ファイルを作成し、変更履歴記憶
    手段に格納する変更履歴ファイル作成手段と、 前記データベース識別コードおよび項目識別コードと項
    目名称とを、あらかじめ対応づけて保存している項目名
    称記憶手段と、 前記内容変更が発生した項目の変更履歴を確認する場合
    に、前記変更履歴記憶手段に格納されている変更履歴フ
    ァイルをキーについてキーワード検索すると共に、当該
    検索によるデータベース識別コードおよび項目識別コー
    ドを基に前記項目名称記憶手段から項目名称を検索し、
    前記変更内容を、キー番号,項目名称,変更日時と共に
    表示手段に表示する変更履歴確認手段と、 を備えて成ることを特徴とするデータベース管理装置。
JP4345039A 1992-12-25 1992-12-25 データベース管理装置 Pending JPH06195251A (ja)

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JP4345039A JPH06195251A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 データベース管理装置

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JP4345039A JPH06195251A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 データベース管理装置

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ID=18373878

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JP4345039A Pending JPH06195251A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 データベース管理装置

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