JPH06195292A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH06195292A
JPH06195292A JP35838992A JP35838992A JPH06195292A JP H06195292 A JPH06195292 A JP H06195292A JP 35838992 A JP35838992 A JP 35838992A JP 35838992 A JP35838992 A JP 35838992A JP H06195292 A JPH06195292 A JP H06195292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
data
personal computer
information
peripheral device
Prior art date
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Pending
Application number
JP35838992A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Takahashi
高橋  清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP35838992A priority Critical patent/JPH06195292A/ja
Publication of JPH06195292A publication Critical patent/JPH06195292A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主装置からの指令によって周辺機器を動作さ
せるに先立って、指令内容と周辺機器の作動状況や設定
条件とが異なっている場合に、事前に警告を表示した
り、周辺機器を調整することにより、処理の不具合を回
避することが可能な情報処理装置を提供する。 【構成】 パソコンに対してデータの印字を指示すると
(Sa1)、パソコンからプリンタヘプリンタ作動状況
や設定条件を問い合わせる要求信号が送信される(Sa
2)。これに応じてプリンタからパソコンへプリンタ情
報が返信され(Sb2)、この情報に基づいて印字動作
が可能か否かを判断する(Sa4)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主装置と、それに接続
された周辺機器からなる情報処理装置に係り、特に、周
辺機器を動作させる前に該機器の状態を検知して、不具
合がある場合に無駄な処理を回避する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、情報処理装置は、主装置として
のホストコンピュータ(以下、単にホストという)に、
キーボード等の入力機器、プリンタ等の出力機器、ハー
ドディスク等の外部記憶機器、フロッピーディスクもし
くはMT等の記録機器などの周辺機器を接続して構成さ
れ、これらのホストと周辺機器との間では、必要に応じ
て信号化されたデータが伝送される。例えば、周辺機器
としてプリンタを備えた情報処理装置にあって、ホスト
にて生成したデータを印字出力する際には、ホストから
プリンタに出力データが送られ、該データを受けたプリ
ンタがホストの指令に応じて印字出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、周辺機
器の中には、電源や作動スイッチがホストのそれとは別
に設けられているものがあり、ホストが作動している時
に必ずしも周辺機器が作動しているとは限らない。さら
には、周辺機器の種類によっては、処理機能が多様化さ
れたために設定条件が極めて複雑なものもあり、このよ
うな機器では、ホストからの指令内容と周辺機器の設定
条件とが合致しないことがある。しかも、一般的な情報
処理装置では、処理に先立って、該当する周辺機器の作
動状況や設定条件などを検知するようには構成されてお
らず、周辺機器はホストから送られてきたデータを、そ
の時点で設定されている条件に基づいて処理するので、
使用者が設定条件を誤ると周辺機器は適正に動作しな
い。
【0004】例えば、プリンタにセットされた用紙のサ
イズと、ホストから送られる出力データの書式とが異な
る場合には、所望するサイズの用紙もしくは用紙上の適
正な範囲に印字されずに出力される。また、出力データ
の中に、プリンタに備えられたフォントで表現できない
文字が含まれていると、一般にいう文字化けの状態で印
字される。さらには、ホストから一度に送られるデータ
量(伝送単位)が、プリンタの記憶容量を超えている場
合には、正常なデータ伝送が行えない。
【0005】このような不具合が発生した場合、従来
は、使用者に対して特に警告しないか、もしくは、ホス
トからデータを伝送している途中やデータ伝送が完了し
た後にメッセージやブザーなどで警告するため、使用者
は、プリンタによって印字された状態を調べたり、処理
を開始した後にある程度の時間が経過してから警告を受
けた時点で初めて不具合に気付き、設定条件を修正して
から再度処理を実行させる。このように、誤操作に気付
くのが遅いと、装置の使用時間や使用者の操作時間など
が無駄になり、また、印字出力された用紙や媒体などの
消耗品も無駄になる。さらには、周辺機器が外部記憶装
置や記録装置である場合には、予期しなかった誤操作に
よって重要なデータを失うこともある。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、ホストからの指令によって周辺
機器を動作させるに先立って、指令内容と周辺機器の設
定条件とが異なっている場合に、事前に警告を表示した
り、周辺機器を調整することにより、処理の不具合を回
避することが可能な情報処理装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、主装置と、この主装置に接続される周辺機
器とからなる情報処理装置において、主装置がデータを
周辺機器に送信するに先立って、主装置より周辺機器に
対して、該機器が保有する動作に関わる情報を送信する
ことを要求し、この要求に対する周辺機器からの応答を
受信することにより、該機器の状態を検出する状態検出
手段と、この状態検出手段により得られた周辺機器の情
報に基づいて前記周辺機器で所望の動作が可能か否かを
判断する判断手段と、この判断手段によって前記周辺機
器で所望の動作ができないことが判明した時、それを装
置の使用者に知らせる表現手段とを備えた情報処理装置
である。
【0008】
【作用】上記構成により、主装置がデータを周辺機器に
送信するに先立って、状態検出手段により、主装置から
周辺機器に該機器が保有する動作に関わる情報を送信す
ることを要求し、この要求に対する周辺機器からの応答
を受信することにより、該機器の状態を検出し、得られ
た周辺機器の情報に基づいて、判断手段により前記周辺
機器で所望の動作が可能か否かを判断する。この判断手
段によって前記周辺機器で所望の動作ができないことが
判明した時、それを表現手段によって装置の使用者に知
らせる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例について
図面を参照して説明する。図1は、本実施例による情報
処理装置1の外観図である。情報処理装置1は、主装置
(ホスト)としてのパーソナルコンピュータ(以下、単
にパソコンという)2に、印字出力用の周辺機器である
プリンタ3をケーブル4で接続したものである。パソコ
ン2は、CPUを備えた本体21に、表示出力用の周辺
機器であるCRT22とデータ入力用の周辺機器である
キーボード23を装着して構成されている。
【0010】図2は、パソコン2の概略構成を示すブロ
ック図である。パソコン本体21は、演算・制御手段で
あるCPU24と、主記憶手段であるRAM25と、不
変データや制御プログラムを記憶させておくROM26
と、補助記憶手段として用いるフロッピーディスクドラ
イブ(FDD)27やハードディスク(HDD)28な
どから構成され、前記CRT22及びキーボード23が
CPU24に接続されている。CPU24は、ケーブル
4の端子に設けられたセントロニクス方式のインターフ
ェイス(I/F)29を介してパソコン2とプリンタ3
との間でデータ伝送を行う。
【0011】図3は、プリンタ3の概略構成を示すブロ
ック図である。プリンタ3は、CPU31、ワークメモ
リ及びバッファメモリとして用いるRAM32、制御プ
ログラムやフォントデータを記憶させておくROM3
3、印字動作を行うプリンタ部34、プリンタ部を制御
するエンジン制御部35、各種センサ36a〜36dな
どから構成されている。各種センサとしては、トナーの
有無を検出するトナーセンサ36a、用紙のジャムを検
出するジャムセンサ36b、用紙カセット内に収納され
ている用紙のサイズや配置方向を検出するカセットセン
サ36c、用紙カセット内が空になったことを検出する
ペーパエンプティセンサ36dなどがある。パソコン2
とプリンタ3とを連結させたケーブル4の端子には、セ
ントロニクス方式のインターフェイス(I/F)37が
設けられ、これを介してCPU31がパソコン2のCP
U24との間でデータ伝送を行う。
【0012】図4は、パソコン2とプリンタ3との間で
送受信されるデータ信号を例示したものである。本実施
例の情報処理装置1においては、パソコン2にて生成し
たデータを印字データとしてプリンタ3へ送信して印字
出力するが、それに先立って、プリンタ3の作動状況や
設定条件(以下、単にプリンタ情報という)を検出し、
所望の動作が行えるか否かを判断できるようにした。そ
のために、パソコン2からプリンタ3に対して、プリン
タ情報を要求する信号(以下、プリンタ情報要求信号)
を送り、それを受けたプリンタ3が、プリンタ情報要求
信号が要求する事項に該当するデータを返信する。送受
信されるデータ信号は、予め、その意味を取り決めて簡
略化しておき、ROM26及びROM33にテーブルデ
ータとして格納しておけばよい。
【0013】例えば、プリンタ3に備えられたメモリ
(RAM32)の実装容量についての情報を問い合わせ
る時は、図4(a)に示すような[ESC M]という
データ信号をパソコン2のCPU24からプリンタ3へ
送る。信号中の[ESC]は該データが問い合わせ信号
であることを示し、[M]は問い合わせている内容がメ
モリの実装容量であることを示す。これを受けたプリン
タ3のCPU31は、[ESC M]の意味をROM3
3のテーブルデータを参照することにより解読する。そ
して、装着されているRAM32の容量を検出し、それ
が5MBである場合には[ESC M 5/]というデ
ータ信号をパソコン2へ返信する。パソコン2側では、
返信データにおける[ESC]によって、該データが問
い合わせに対する返答信号であると判断し、さらに、
[M]によって返答内容がメモリの実装容量であり、
[5]によって実装容量が5MBであることを解読す
る。返信データの末尾にある[/]は、一つの返信デー
タの終了を示す信号である。
【0014】同様に、RAM32の空き容量についての
情報を要求する時は、図4(b)に示すような[ESC
m]というデータ信号をパソコン2からプリンタ3へ
送る。[m]は問い合わせている内容がメモリの空き容
量であることを示す。これに対する返信としてプリンタ
3は、その時点のメモリ空き容量が3MBであれば[E
SC m 3/]の信号をパソコン2へ返信する。
[3]により、MBを単位とした空き容量が示される。
同様に、同図(c)にはROM33に格納されているフ
ォント種情報、同図(d)には用紙カセットに収納され
ている用紙のサイズ情報についての要求信号及びその返
答信号を例示した。なお、本実施例では、実際に送受信
される信号を、図中の( )内に示したような16進数
表記のデータ(ASCIIコード)に変換して扱う。
【0015】プリンタ情報には、上記に例示した項目の
他に、給紙選択状態、用紙カセット内の用紙量、トナー
の残量、印字可能な色の種類やハーフトーンパターン等
のカラー表示機能、装備しているエミュレーション機能
やインターフェース機能、印字処理能力を示すCPU3
1の能力などを含ませ、それぞれについて上記と同様に
送受信の規約を定めた。
【0016】上述した構成による情報処理装置1の動作
手順を、図5のフローチャートに従って説明する。同図
(a)はパソコン2の動作、同図(b)はプリンタ3の
動作を示す。同図(a)において、使用者がキーボード
23を用い、パソコン2に対してデータの印字を指示す
ると(Sa1)、パソコン2のCPU24は、図4に例
示したプリンタ情報要求信号をROM26から項目毎に
読み出し、[ESCM],[ESC m],[ESC
F],・・・・・・・のように順次、プリンタ3へ送信
する(Sa2)。
【0017】同図(b)において、パソコン2から送信
されたプリンタ情報要求信号をプリンタ3のCPU31
が受信し(Sb1)、信号に含まれる問い合わせ項目を
ROM33に格納したテーブルデータを参照して解読す
る。解読した各項目については、CPU31によってR
AM32の容量(実装、空き)を調べたり、各センサ3
6a〜36bを駆動するなどして検出し、項目毎の返答
データを生成してプリンタ情報としてパソコン2へ返信
する(Sb2)。
【0018】同図(a)において、返信されたプリンタ
情報をパソコン2のCPU24が受信し(Sa3)、信
号中に含まれる返答データに基づいて所望する印字動作
が可能か否かを判断する(Sa4)。全ての項目につい
て不具合がなく、所望の印字動作が可能である場合は
(Sa4にてYes)、印字データをRAM25から1
ブロックずつ読み出してプリンタ3へ送信する(Sa
5)。
【0019】同図(b)において、プリンタ3側では、
CPU31が印字データを受信し(Sb3)、RAM3
2のバッファ領域に蓄積すると共にエンジン制御部35
へ印字指令を送る。指令を受けたエンジン制御部35は
プリンタ部34を駆動する。CPU31は、バッファ領
域上の印字データをROM33のフォントデータを参照
して文字データへ展開し、プリンタ部34へ送って印字
させる(Sb4)。
【0020】印字動作中には、文字化けの有無、用紙の
ジャムの有無やトナーの残量、用紙カセット内の用紙量
など(これらを総称して印字状態という)をチェックす
る。すなわち、1ブロックの印字データの送信を終える
度に、印字状態を示す情報(以下、印字状態情報)の種
々の項目をプリンタ情報と同様の問い合わせ信号によっ
てパソコン2からプリンタ3へ要求する(Sa6)。プ
リンタ3は該要求信号を受信し(Sb5)、問い合わせ
項目毎の返答データを生成し、印字状態情報としてパソ
コン2へ返信する(Sb6)。パソコン2は、返信され
た印字状態情報を受信し(Sa7)、これをチェックし
て(Sa8)、不具合や支障がないと判断すれば(Sa
8にてYes)、次に、全ての印字データを印字出力し
たか否かをチェックする(Sa9)。出力すべき印字デ
ータが残っていなければ(Sa9にてYes)、正常に
印字出力が完了した旨をCRT22に表示して(Sa1
0)、処理を終了する。出力すべき印字データが残って
いる場合は(Sa9にてNo)、引き続いて次の1ブロ
ック分の印字データを処理する(Sa5〜Sa9,Sb
3〜Sb6)。
【0021】一方、プリンタ情報に基づいて所望の印字
動作が不可能であると判断した場合は(Sa4にてN
o)、印字データを送信せずにパソコン2のCRT22
に警告メッセージを表示して(Sa11)、処理を終了
する。また、印字動作中に文字化けが生じたり、用紙搬
送途中のジャムや、用紙切れもしくはトナー切れなどの
異常が生じた場合は(Sa8にてNo)、その時点で処
理を中断し、上記同様に警告メッセージを表示して(S
a11)、処理を終了する。これらの異常終了時には、
プリンタ3の設定条件を変更したり、用紙もしくはトナ
ーを補充することにより、直ちに当該印字処理を再開で
きるように、終了時におけるメモリなどの状態を保存す
るような構成であることが、使い勝手の面からは望まし
い。
【0022】上述したように、本実施例の情報処理装置
では、パソコン2からプリンタ3へ印字データを送信し
て印字出力する場合に、印字データの送信や印字動作に
先立って、プリンタ3の状態をチェックし、何等かの不
具合がある場合には、警告を発して処理を中止するの
で、印字データ送信後や印字出力後に初めて不具合が認
識される従来の装置と比べて、可動時間や用紙の無駄を
なくすことができる。これにより、装置の有効可動率が
高められ、消耗品類を節約できると共に、使用者の心理
的な負担も軽減できる。
【0023】以上、一実施例を説明したが、本発明はこ
れに限られるものではなく様々な変形が可能である。例
えば、図4に示したのはプリンタ情報の一例であり、問
い合わせ項目の種類や数、もしくは規約などは、装置の
用途や環境に応じて決めればよい。図5に示した処理手
順においては、印字データをプリンタヘ転送する前にプ
リンタ情報をチェックし、不具合があれば、警告を表示
して終了するようにしたが、不具合の内容によっては、
パソコン側からプリンタの設定条件を強制的に変更する
ための信号を送り、自動的にプリンタを最適な状態にす
るような構成であってもよく、また、メモリの空き容量
が不足していて1ブロック分のデータを格納できないと
いった場合には、パソコン側から送信するデータのサイ
ズを調整するようにしてもよい。
【0024】一方、上記構成では、1台のパソコン(ホ
スト)に1台のプリンタ(周辺機器)を接続して構成し
たが、図6(a),(b)に示すように複数のホスト及
び周辺機器をネットワークを介して連結させたり、図7
のようにオンラインによる遠隔通信を可能とした情報処
理装置であっても同様に本発明を適用できる。この場合
は、印字処理させるプリンタをホスト側から指定した
り、装着されている用紙のサイズや空き状況などから最
適なプリンタを自動選択させるようにしてもよい。
【0025】なお、ホスト(主装置)はパソコンに限ら
れるものではなく、中・大形のコンピュータも当然含ま
れる。周辺機器としては例示したプリンタ以外に、プロ
ッタ等の他の出力機器や、外部記憶機器、表示装置、通
信端末なども含まれる。さらに、図6及び図7に示した
複数のホストを備える場合には、あるホストに対して他
のホストを周辺機器として取り扱うことにより、ホスト
相互間においても同様に本発明を適用することができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、情報処理
装置において主装置から周辺機器へデータを送信して処
理する場合に、データの送信や処理動作に先立って、当
該周辺機器の状態を調べ、何らかの不具合がある場合に
は、警告を発してデータ転送や処理を中止するので、印
字データ送信後や印字出力後に初めて不具合が認識され
る従来の装置と比べて、印字データ送信時間や用紙の無
駄をなくすことができる。これにより、情報処理装置の
有効可動率が高められ、また、消耗品類を節約できるの
でランニングコストが低減できる。さらには、使用者の
心理的な負担も軽減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による情報処理装置の外観図
である。
【図2】同情報処理装置の主装置であるパーソナルコン
ピュータの構成図である。
【図3】同情報処理装置の周辺機器であるプリンタの構
成図である。
【図4】同情報処理装置におけるプリンタ情報の要求信
号及び返答信号の例を示す図である。
【図5】同情報処理装置の印字処理の手順を示すフロー
チャートである。
【図6】複数の主装置と周辺機器からなる情報処理装置
の構成図であり、ローカルエリアネットワークの例を示
す。
【図7】複数の主装置と周辺機器からなる情報処理装置
の構成図であり、オンラインネットワークの例を示す。
【符号の説明】
1 情報処理装置 2 パーソナルコンピュータ(主装置) 3 プリンタ(周辺機器) 4 ケーブル 22 CRT(表現手段) 31 パソコンCPU(判断手段) 36a,36b,36c,36d センサ(状態検出手
段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主装置と、この主装置に接続される周辺
    機器とからなる情報処理装置において、 主装置がデータを周辺機器に送信するに先立って、主装
    置より周辺機器に対して、該機器が保有する動作に関わ
    る情報を送信することを要求し、この要求に対する周辺
    機器からの応答を受信することにより、該機器の状態を
    検出する状態検出手段と、 この状態検出手段により得られた周辺機器の情報に基づ
    いて前記周辺機器で所望の動作が可能か否かを判断する
    判断手段と、 この判断手段によって前記周辺機器で所望の動作ができ
    ないことが判明した時、それを装置の使用者に知らせる
    表現手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。
JP35838992A 1992-12-25 1992-12-25 情報処理装置 Pending JPH06195292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35838992A JPH06195292A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35838992A JPH06195292A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 情報処理装置

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JPH06195292A true JPH06195292A (ja) 1994-07-15

Family

ID=18459040

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JP35838992A Pending JPH06195292A (ja) 1992-12-25 1992-12-25 情報処理装置

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JP (1) JPH06195292A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010250399A (ja) * 2009-04-13 2010-11-04 Fuji Xerox Co Ltd 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010250399A (ja) * 2009-04-13 2010-11-04 Fuji Xerox Co Ltd 情報処理システム、情報処理装置及び情報処理プログラム

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