JPH06195431A - モンタージュ作成装置 - Google Patents
モンタージュ作成装置Info
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- JPH06195431A JPH06195431A JP4358314A JP35831492A JPH06195431A JP H06195431 A JPH06195431 A JP H06195431A JP 4358314 A JP4358314 A JP 4358314A JP 35831492 A JP35831492 A JP 35831492A JP H06195431 A JPH06195431 A JP H06195431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- montage
- part pattern
- pattern
- key
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- Prior art date
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- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 迅速かつ精度よく、ある一面に対応する他の
面のモンタージュを作成することができるモンタージュ
作成装置を提供する。 【構成】 右側面モンタージュキーがオン操作されたか
否かを判別し(SD1)、操作されたならば、登録済の
正面パーツパターンNO.と対応する右側面パーツパタ
ーンNO.を読み取る(SD2)。次に、データ合成処
理を実行し(SD3)、このSD3の処理により、読み
取られた各部位の右側面パーツパターンで構成されてる
右側面のモンタージュが表示される。つまり、右側面モ
ンタージュキーをオン操作すば、予め登録されている正
面のモンタージュに基づき、右側面のモンタージュが表
示される。また、OKキーを操作すると、AD8からS
D9に進み、SD4〜SD7により形成された対象者に
似た右側面のモンタージュが表示されるとともに、登録
される。
面のモンタージュを作成することができるモンタージュ
作成装置を提供する。 【構成】 右側面モンタージュキーがオン操作されたか
否かを判別し(SD1)、操作されたならば、登録済の
正面パーツパターンNO.と対応する右側面パーツパタ
ーンNO.を読み取る(SD2)。次に、データ合成処
理を実行し(SD3)、このSD3の処理により、読み
取られた各部位の右側面パーツパターンで構成されてる
右側面のモンタージュが表示される。つまり、右側面モ
ンタージュキーをオン操作すば、予め登録されている正
面のモンタージュに基づき、右側面のモンタージュが表
示される。また、OKキーを操作すると、AD8からS
D9に進み、SD4〜SD7により形成された対象者に
似た右側面のモンタージュが表示されるとともに、登録
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、顔または体形のモンタ
ージュを作成するモンタージュ作成装置に関する。
ージュを作成するモンタージュ作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電子手帳等に搭載されてい
るモンタージュ作成装置には、目、鼻、口、眉毛、輪
郭、髪型等の人間の顔の各パーツ(部位)を各々複数種
記憶したパーツパターンメモリと、各パーツを選択する
部位選択キー、及びパーツパターン変更キー等が設けら
れている。そして、任意の顔を作成するに際しては、先
ず初期操作を行って予め各パーツごとにパーツパターン
を組み合わせてなる複数の基本顔のなかから一つの基本
顔を表示し、この基本顔を基礎として、必要に応じてた
とえば目を変更する場合には、目部位選択キーを押して
目の部位を選択する。しかる後に、パーツパターン変更
キーを操作することより、複数のパーツパターンのなか
から所望のパーツパターンに変更する。これにより基本
顔の目が変更表示される。したがって、鼻、口、眉毛、
輪郭、髪型に関しても同様の操作を行うことにより、最
終的に任意の顔のモンタージュを作成することができ、
また、作成後登録キーを操作することにより、作成した
モンタージュを登録しておくことができる。
るモンタージュ作成装置には、目、鼻、口、眉毛、輪
郭、髪型等の人間の顔の各パーツ(部位)を各々複数種
記憶したパーツパターンメモリと、各パーツを選択する
部位選択キー、及びパーツパターン変更キー等が設けら
れている。そして、任意の顔を作成するに際しては、先
ず初期操作を行って予め各パーツごとにパーツパターン
を組み合わせてなる複数の基本顔のなかから一つの基本
顔を表示し、この基本顔を基礎として、必要に応じてた
とえば目を変更する場合には、目部位選択キーを押して
目の部位を選択する。しかる後に、パーツパターン変更
キーを操作することより、複数のパーツパターンのなか
から所望のパーツパターンに変更する。これにより基本
顔の目が変更表示される。したがって、鼻、口、眉毛、
輪郭、髪型に関しても同様の操作を行うことにより、最
終的に任意の顔のモンタージュを作成することができ、
また、作成後登録キーを操作することにより、作成した
モンタージュを登録しておくことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
モンタージュ装置にあっては、任意の顔モンタージュを
作成して登録するに際しては、その都度、キー操作を行
ってモンタージュの作成及び登録を行う必要がある。し
たがって、例えば正面の顔のモンタージュを登録後、こ
の正面の顔に対応する側面の顔のモンタージュを作成し
て登録しようとする場合には、再度、側面の基本顔を作
成した後、部位選択キーやパーツパターン変更キーを操
作することより、側面の顔を作成してなければならな
い。よって、対応する他の面のモンタージュを迅速に作
成して登録することができず、また、再度操作によりパ
ーツパターンを選択することから、選択されたパーツパ
ターンによっては、正面の顔と側面の顔とが互いに適合
せず、したがって、正面に対応する側面のモンタージュ
を、必ずしも精度よく作成し得るものではなかった。
モンタージュ装置にあっては、任意の顔モンタージュを
作成して登録するに際しては、その都度、キー操作を行
ってモンタージュの作成及び登録を行う必要がある。し
たがって、例えば正面の顔のモンタージュを登録後、こ
の正面の顔に対応する側面の顔のモンタージュを作成し
て登録しようとする場合には、再度、側面の基本顔を作
成した後、部位選択キーやパーツパターン変更キーを操
作することより、側面の顔を作成してなければならな
い。よって、対応する他の面のモンタージュを迅速に作
成して登録することができず、また、再度操作によりパ
ーツパターンを選択することから、選択されたパーツパ
ターンによっては、正面の顔と側面の顔とが互いに適合
せず、したがって、正面に対応する側面のモンタージュ
を、必ずしも精度よく作成し得るものではなかった。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、迅速かつ精度よく、顔または体形
のうちのある一面に対応する他の面のモンタージュを作
成することができるモンタージュ作成装置を提供するこ
とを目的とするものである。
なされたものであり、迅速かつ精度よく、顔または体形
のうちのある一面に対応する他の面のモンタージュを作
成することができるモンタージュ作成装置を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、顔または体形の各面を構成する各
部位ごとに複数種類のパーツパターンを記憶するパーツ
パターン記憶手段と、該パーツパターン記憶手段に記憶
されている複数種類のパーツパターンのうち、任意の一
面におけるパーツパターンを各部位ごとに指定する指定
手段と、該パーツパターン指定手段により指定された前
記一面における各部位ごとのパーツパターンを登録する
第1の登録手段と、該第1の登録手段に登録された前記
一面における各部位ごとのパーツパターンに対応して、
他の面における各パーツパターンを前記パーツパターン
記憶手段から選択する選択手段と、該選択手段により選
択された前記他の面における各パーツパターンを登録す
る第2の登録手段とを備えている。
に本発明にあっては、顔または体形の各面を構成する各
部位ごとに複数種類のパーツパターンを記憶するパーツ
パターン記憶手段と、該パーツパターン記憶手段に記憶
されている複数種類のパーツパターンのうち、任意の一
面におけるパーツパターンを各部位ごとに指定する指定
手段と、該パーツパターン指定手段により指定された前
記一面における各部位ごとのパーツパターンを登録する
第1の登録手段と、該第1の登録手段に登録された前記
一面における各部位ごとのパーツパターンに対応して、
他の面における各パーツパターンを前記パーツパターン
記憶手段から選択する選択手段と、該選択手段により選
択された前記他の面における各パーツパターンを登録す
る第2の登録手段とを備えている。
【0006】
【作用】前記構成において、指定手段により顔または体
形の任意の一面(たとえば正面)における各パーツパタ
ーンを各部位ごとに指定すると、この指定された各部位
ごとのパーツパターンにより、前記一面のモンタージュ
(たとえば正面の顔または体形)が構成される。また、
この一面のモンタージュを構成するパーツパターンは、
第1の登録手段に登録される。
形の任意の一面(たとえば正面)における各パーツパタ
ーンを各部位ごとに指定すると、この指定された各部位
ごとのパーツパターンにより、前記一面のモンタージュ
(たとえば正面の顔または体形)が構成される。また、
この一面のモンタージュを構成するパーツパターンは、
第1の登録手段に登録される。
【0007】そして、このように第1の登録手段に、あ
る一面のモンタージュを構成するパーツパターンが登録
されると、選択手段は、対応する他の面(たとえば右側
面)におけるパーツパターンを前記パーツパターン記憶
手段から自動的に選択する。したがって、前記一面のモ
ンタージュを構成するパーツパターンを指定してこれを
登録すれば、対応する他の面のモンタージュを構成する
各パーツパターンが自動的に選択され、この選択された
パーツパターンは第2の登録手段に登録される。
る一面のモンタージュを構成するパーツパターンが登録
されると、選択手段は、対応する他の面(たとえば右側
面)におけるパーツパターンを前記パーツパターン記憶
手段から自動的に選択する。したがって、前記一面のモ
ンタージュを構成するパーツパターンを指定してこれを
登録すれば、対応する他の面のモンタージュを構成する
各パーツパターンが自動的に選択され、この選択された
パーツパターンは第2の登録手段に登録される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。すなわち、図1は本発明の一実施例を適用した
電子手帳の外観図であり、電子手帳1はヒンジ2を介し
て連結された表ケース3と裏ケース4とから構成されて
いる。表ケース3側には、LCDで構成された第1表示
部5が設けられており、該第1表示部5の下部には項目
キー群6とオン・オフスイッチ8、及び部位キー7が設
けられている。
明する。すなわち、図1は本発明の一実施例を適用した
電子手帳の外観図であり、電子手帳1はヒンジ2を介し
て連結された表ケース3と裏ケース4とから構成されて
いる。表ケース3側には、LCDで構成された第1表示
部5が設けられており、該第1表示部5の下部には項目
キー群6とオン・オフスイッチ8、及び部位キー7が設
けられている。
【0009】前記選択キー群6は、図2に拡大して示し
たように登録キー6a、正面モンタージュキー6b、右
側面モンタージュキー6c、背面モンタージュキー6
d、一括表示キー6e、及びOKキー6fで構成されて
いる。前記部位キー7は、髪型キー7a、眉毛キー7
b、目キー7c、耳キー7d、鼻キー7e、輪郭キー7
f、口キー7g、両手キー7h、服装キー7i及び両足
キー7jで構成されている。
たように登録キー6a、正面モンタージュキー6b、右
側面モンタージュキー6c、背面モンタージュキー6
d、一括表示キー6e、及びOKキー6fで構成されて
いる。前記部位キー7は、髪型キー7a、眉毛キー7
b、目キー7c、耳キー7d、鼻キー7e、輪郭キー7
f、口キー7g、両手キー7h、服装キー7i及び両足
キー7jで構成されている。
【0010】また、裏ケース4側には、前記第1表示部
5より表示面積の小さい第2表示部9が設けられてお
り、該第2表示部9の下部には数値キーやアルファベッ
トキー等からなるデータ入力キー10が設けられてい
る。なお、モンタージュの表示には、表示面積の大きい
第1表示部5が用いられ、第2表示部9は文字データ等
の他の表示に用いられる。
5より表示面積の小さい第2表示部9が設けられてお
り、該第2表示部9の下部には数値キーやアルファベッ
トキー等からなるデータ入力キー10が設けられてい
る。なお、モンタージュの表示には、表示面積の大きい
第1表示部5が用いられ、第2表示部9は文字データ等
の他の表示に用いられる。
【0011】図3は、電子手帳1の全体構成を示すブロ
ック図であり、前述した各キーの操作情報は、このブロ
ック図において入力部18からCPU11に入力され
る。該CPU11は、ROM12に記憶されているプロ
グラムやモンタージュRAM13及び合成RAM14に
記憶されるデータ等に基づき、この電子手帳1において
必要となる全ての制御を実行するとともに、前記第1及
び第2表示部5,9を駆動するための表示駆動回路15
を制御する。
ック図であり、前述した各キーの操作情報は、このブロ
ック図において入力部18からCPU11に入力され
る。該CPU11は、ROM12に記憶されているプロ
グラムやモンタージュRAM13及び合成RAM14に
記憶されるデータ等に基づき、この電子手帳1において
必要となる全ての制御を実行するとともに、前記第1及
び第2表示部5,9を駆動するための表示駆動回路15
を制御する。
【0012】また、前記ROM12には、前記プログラ
ムとともに図4に示したパーツパターンデータが記憶さ
れている。このパーツパターンデータは、前記部位スイ
ッチ7に対応する部位1:輪郭、部位2:髪型・・・部
位10:両足等の1〜10の各部位のパーツパターンで
構成されている。さらに、1〜10の各部位ごとの各パ
ーツパターンは、パーツパターンNO.の「A」(正
面)、「B」(正面)のように複数種の正面パーツパタ
ーンと、これらパーツパターンNO.の「A」(正面)
に対する「A−1」(右側面),「A−2」(右側面)
のように、ある正面に対応して記憶された複数の右側面
パーツパターン、及びパーツパターンNO.の「C−2
0」(背面)のように正面に対応する複数種の背面パー
ツパターンとで構成されている。
ムとともに図4に示したパーツパターンデータが記憶さ
れている。このパーツパターンデータは、前記部位スイ
ッチ7に対応する部位1:輪郭、部位2:髪型・・・部
位10:両足等の1〜10の各部位のパーツパターンで
構成されている。さらに、1〜10の各部位ごとの各パ
ーツパターンは、パーツパターンNO.の「A」(正
面)、「B」(正面)のように複数種の正面パーツパタ
ーンと、これらパーツパターンNO.の「A」(正面)
に対する「A−1」(右側面),「A−2」(右側面)
のように、ある正面に対応して記憶された複数の右側面
パーツパターン、及びパーツパターンNO.の「C−2
0」(背面)のように正面に対応する複数種の背面パー
ツパターンとで構成されている。
【0013】モンタージュRAM13には、図5に示し
たように表示レジスタ130が設けられているととも
に、項目1〜20までに20人分のパーツパターンを記
憶する個人パーツパターンエリア131・・・が設けら
れている。各個人パーツパターンエリヤ131には、正
面の輪郭、髪型、・・・両足のパーツパターンを各々対
応するパーツパターンNO.で記憶する正面モンタージ
ュデータエリア132と、右側面の輪郭、髪型、・・・
両足のパーツパターンを各々対応するパーツパターンN
O.で記憶する右側面モンタージュデータエリア13
3、及び背面の輪郭、髪型、・・・両足のパーツパター
ンを各々対応するパーツパターンNO.で記憶する背面
モンタージュデータエリア134に区分されている。ま
た、前記20人分の個人パーツパターンエリア131・
・・に対応して、20人分の左側面の各パーツパターン
データ(画像データ)を記憶する左側面用パーツパター
ンデータエリア135・・・が設けられている。
たように表示レジスタ130が設けられているととも
に、項目1〜20までに20人分のパーツパターンを記
憶する個人パーツパターンエリア131・・・が設けら
れている。各個人パーツパターンエリヤ131には、正
面の輪郭、髪型、・・・両足のパーツパターンを各々対
応するパーツパターンNO.で記憶する正面モンタージ
ュデータエリア132と、右側面の輪郭、髪型、・・・
両足のパーツパターンを各々対応するパーツパターンN
O.で記憶する右側面モンタージュデータエリア13
3、及び背面の輪郭、髪型、・・・両足のパーツパター
ンを各々対応するパーツパターンNO.で記憶する背面
モンタージュデータエリア134に区分されている。ま
た、前記20人分の個人パーツパターンエリア131・
・・に対応して、20人分の左側面の各パーツパターン
データ(画像データ)を記憶する左側面用パーツパター
ンデータエリア135・・・が設けられている。
【0014】次に以上の構成にかかる本実施例の動作に
ついて、図6以降に示したフローチャートに従って説明
する。すなわち、図6は本実施例のゼネラルフローであ
り、正面モンタージュ登録処理を実行する(SA1)。
この正面モンタージュ登録処理は、図7に示したフロー
にしたがって、正面モンタージュキー6bが操作された
ことを条件に実行され(SB1)。まず、正面モンター
ジュキー6bが操作されたならば、初期パーツパターン
NO.を初期設定する(SB2)。ここで、初期パーツ
パターンNO.とは、図4に示した部位NO.1の「輪
郭」から部位NO.10の「両足」までの各パーツパタ
ーンNO.の「A」に記憶されている正面のパーツパタ
ーンデータであり、よって、このSB2の処理によりパ
ーツパターンNO.の「A」に記憶されている部位1の
「輪郭」から部位10の「両足」までの10種類のパー
ツパターンで構成される一人分の正面の全身を表す各パ
ーツパターンNO.データがモンタージュRAM13の
各部位エリアに記憶される。
ついて、図6以降に示したフローチャートに従って説明
する。すなわち、図6は本実施例のゼネラルフローであ
り、正面モンタージュ登録処理を実行する(SA1)。
この正面モンタージュ登録処理は、図7に示したフロー
にしたがって、正面モンタージュキー6bが操作された
ことを条件に実行され(SB1)。まず、正面モンター
ジュキー6bが操作されたならば、初期パーツパターン
NO.を初期設定する(SB2)。ここで、初期パーツ
パターンNO.とは、図4に示した部位NO.1の「輪
郭」から部位NO.10の「両足」までの各パーツパタ
ーンNO.の「A」に記憶されている正面のパーツパタ
ーンデータであり、よって、このSB2の処理によりパ
ーツパターンNO.の「A」に記憶されている部位1の
「輪郭」から部位10の「両足」までの10種類のパー
ツパターンで構成される一人分の正面の全身を表す各パ
ーツパターンNO.データがモンタージュRAM13の
各部位エリアに記憶される。
【0015】引き続き、データ合成処理(SB3)が実
行されるが、このデータ合成処理は図8に示したフロー
にしたがって行われる。すなわち、まず初期設定で記憶
された各パーツパターンNO.のうち、最初に輪郭パー
ツパターンNO.を読み取って(SC1)、この読み取
った輪郭パーツパターンNO.に対応するパーツパター
ンデータを合成RAM14に転送し(SC2)、次に髪
型のパーツパターンNO.を読み取って(SC3)、こ
の読み取った髪型のパーツパターンNO.に対応するパ
ーツパターンデータを同様に合成RAM14に転送する
(SC4)。
行されるが、このデータ合成処理は図8に示したフロー
にしたがって行われる。すなわち、まず初期設定で記憶
された各パーツパターンNO.のうち、最初に輪郭パー
ツパターンNO.を読み取って(SC1)、この読み取
った輪郭パーツパターンNO.に対応するパーツパター
ンデータを合成RAM14に転送し(SC2)、次に髪
型のパーツパターンNO.を読み取って(SC3)、こ
の読み取った髪型のパーツパターンNO.に対応するパ
ーツパターンデータを同様に合成RAM14に転送する
(SC4)。
【0016】さらに、目、鼻、口等の他の部位について
も同様の処理を行った後(SC5)、合成RAM14で
合成した像を第1表示部5に表示させる(SC6)。よ
って、このSC6の処理により、図12(A)に示した
ように、第1表示部5には、図4の部位1の輪郭〜部位
10の両足までのパーツパターンNO.の「A」として
記憶されているパーツパターンで構成される全身正面の
基本型のモンタージュが表示される。なお、図12に
は、全身のモンタージュのうち上半身部分のみを示して
ある。
も同様の処理を行った後(SC5)、合成RAM14で
合成した像を第1表示部5に表示させる(SC6)。よ
って、このSC6の処理により、図12(A)に示した
ように、第1表示部5には、図4の部位1の輪郭〜部位
10の両足までのパーツパターンNO.の「A」として
記憶されているパーツパターンで構成される全身正面の
基本型のモンタージュが表示される。なお、図12に
は、全身のモンタージュのうち上半身部分のみを示して
ある。
【0017】一方、図7のSB3に続くSB4では、輪
郭キー7fが操作されたか否かを判別し(SB4)、輪
郭キー7fが操作されたならば、輪郭のパーツパターン
NO.を初期設定されている「01」から「02」に変
更した後(SB5)、前述したデータ合成処理(SB
3)を実行する。したがって、輪郭キー7fを操作すれ
ば、その都度第1表示部5に表示されている全身正面モ
ンタージュの輪郭のパーツパターンが変更される。そし
て、50種類の中から最も作成対象者の輪郭と似ている
輪郭のパーツパターンが第1表示部5に表示された時点
で、次に髪型キー7aを操作すると、SB6の判別がY
ESとなって、髪型のパーツパターンNO.が同時に
「01」から「02」に変更されて(SB7)全身正面
モンタージュの髪型のパーツパターンが変更される。
郭キー7fが操作されたか否かを判別し(SB4)、輪
郭キー7fが操作されたならば、輪郭のパーツパターン
NO.を初期設定されている「01」から「02」に変
更した後(SB5)、前述したデータ合成処理(SB
3)を実行する。したがって、輪郭キー7fを操作すれ
ば、その都度第1表示部5に表示されている全身正面モ
ンタージュの輪郭のパーツパターンが変更される。そし
て、50種類の中から最も作成対象者の輪郭と似ている
輪郭のパーツパターンが第1表示部5に表示された時点
で、次に髪型キー7aを操作すると、SB6の判別がY
ESとなって、髪型のパーツパターンNO.が同時に
「01」から「02」に変更されて(SB7)全身正面
モンタージュの髪型のパーツパターンが変更される。
【0018】以下同様にして、図2に示した耳キー7d
〜両足キー7jを操作して、似ているパーツパターンに
変更することにより、最初に表示された基本型の全身正
面のモンタージュから対象者に似た全身正面モンタージ
ュに移行する。そして、対象者に似ている全身正面モン
タージュが形成されたならば、OKキー6fを操作す
る。すると、SB16からSB17に進み、基本型の正
面モンタージュ(図12(A)参照)から、以上の処理
により形成された対象者に似た正面モンタージュ(図1
2(B)参照)が第1表示部5に表示されるとともに、
図4に示した項目1〜20の最初の個人パーツパターン
エリヤ131であって、正面モンタージュデータエリア
132内の各部位エリアに、この正面モンタージュを構
成する各パーツパターンNO.が登録される。
〜両足キー7jを操作して、似ているパーツパターンに
変更することにより、最初に表示された基本型の全身正
面のモンタージュから対象者に似た全身正面モンタージ
ュに移行する。そして、対象者に似ている全身正面モン
タージュが形成されたならば、OKキー6fを操作す
る。すると、SB16からSB17に進み、基本型の正
面モンタージュ(図12(A)参照)から、以上の処理
により形成された対象者に似た正面モンタージュ(図1
2(B)参照)が第1表示部5に表示されるとともに、
図4に示した項目1〜20の最初の個人パーツパターン
エリヤ131であって、正面モンタージュデータエリア
132内の各部位エリアに、この正面モンタージュを構
成する各パーツパターンNO.が登録される。
【0019】他方、図6のゼネラルフローにおいて、S
A1に続くSA2では、右側面モンタージュ登録処理が
実行される。この右側面モンタージュ登録処理は、図9
に示したフローにしたがって、右側面モンタージュキー
6cがオン操作されたことを条件に実行され(SD
1)。そして、右側面モンタージュキー6cが操作され
たならば、登録済の正面の各パーツパターンNO.と対
応する右側面の各パーツパターンNO.を読み取る(S
D2)。すなわち、仮に正面のパーツパターンとして
「輪郭」のパーツパターンNO.の「B」が登録済とな
っていた場合には、これに対応する右側面のパーツパタ
ーンNO.として、「B−1」のパーツパターンNO.
を読み取る。この場合、この「B−1」のパーツパター
ンNO.と同時に、そのNO.以外の「B−2」,「B
−3」・・・の他のパーツパターンNO.を読み取り、
後述するデータ合成・表示の際に、これらの対応するパ
ーツパターンを一括して合成・表示するようにしてもよ
い。このようにした場合には、右側面の多数のパーツパ
ターンが一括して表示されるので、このなかから所望の
パーツパターンを容易に選択することができる。輪郭以
外の髪型等に関しても、同様に対応する右側面のパーツ
パターンNO.を読み取る。そして、これら右側面のパ
ーツパターンNO.をモンタージュRAM13の右側面
モンタージュデータエリア132内の各部位エリアに記
憶する。
A1に続くSA2では、右側面モンタージュ登録処理が
実行される。この右側面モンタージュ登録処理は、図9
に示したフローにしたがって、右側面モンタージュキー
6cがオン操作されたことを条件に実行され(SD
1)。そして、右側面モンタージュキー6cが操作され
たならば、登録済の正面の各パーツパターンNO.と対
応する右側面の各パーツパターンNO.を読み取る(S
D2)。すなわち、仮に正面のパーツパターンとして
「輪郭」のパーツパターンNO.の「B」が登録済とな
っていた場合には、これに対応する右側面のパーツパタ
ーンNO.として、「B−1」のパーツパターンNO.
を読み取る。この場合、この「B−1」のパーツパター
ンNO.と同時に、そのNO.以外の「B−2」,「B
−3」・・・の他のパーツパターンNO.を読み取り、
後述するデータ合成・表示の際に、これらの対応するパ
ーツパターンを一括して合成・表示するようにしてもよ
い。このようにした場合には、右側面の多数のパーツパ
ターンが一括して表示されるので、このなかから所望の
パーツパターンを容易に選択することができる。輪郭以
外の髪型等に関しても、同様に対応する右側面のパーツ
パターンNO.を読み取る。そして、これら右側面のパ
ーツパターンNO.をモンタージュRAM13の右側面
モンタージュデータエリア132内の各部位エリアに記
憶する。
【0020】次に、図8をもって前述したデータ合成処
理を実行し(SD3)、よって、このSD3の処理によ
り、読み取られた各部位の右側面の各パーツパターンで
構成されてる右側面のモンタージュが第1表示部5に表
示される。この第1表示部5に表示された右側面のモン
タージュが対象者の右側面と似ていない場合には、図7
のSB4〜SB15と同様の判別処理をSD4〜SD7
で実行することにより、右側面のモンタージュに関して
も対象者に似たものを作成することができる。そして、
対象者に似た右側面のモンタージュが作成された時点
で、OKキー6fを操作する。すると、AD8からSD
9に進み、図12(C)に示したように以上の処理によ
り形成された対象者に似た右側面のモンタージュが第1
表示部5に表示されるとともに、対応するパーツパター
ンエリヤ131であって、右側面モンタージュデータエ
リア133に、この右側面モンタージュを構成する各パ
ーツパターンNO.が登録される。
理を実行し(SD3)、よって、このSD3の処理によ
り、読み取られた各部位の右側面の各パーツパターンで
構成されてる右側面のモンタージュが第1表示部5に表
示される。この第1表示部5に表示された右側面のモン
タージュが対象者の右側面と似ていない場合には、図7
のSB4〜SB15と同様の判別処理をSD4〜SD7
で実行することにより、右側面のモンタージュに関して
も対象者に似たものを作成することができる。そして、
対象者に似た右側面のモンタージュが作成された時点
で、OKキー6fを操作する。すると、AD8からSD
9に進み、図12(C)に示したように以上の処理によ
り形成された対象者に似た右側面のモンタージュが第1
表示部5に表示されるとともに、対応するパーツパター
ンエリヤ131であって、右側面モンタージュデータエ
リア133に、この右側面モンタージュを構成する各パ
ーツパターンNO.が登録される。
【0021】なお、SD2で読み取った右側面のパーツ
NO.で構成される右側面のモンタージュが既に対象者
に似ていた場合には、輪郭キー7f等を操作することな
く、即時にOKキー6fを操作すれば、予めSD2で自
動的に読み取ったパーツパターンNO.がSD9でその
まま登録されることになる。したがって、この場合には
右側面モンタージュキー6cを操作した後、OKキー6
fを操作するのみにより、正面に対応する右側面のパー
ツパターンNO.を登録することができる。
NO.で構成される右側面のモンタージュが既に対象者
に似ていた場合には、輪郭キー7f等を操作することな
く、即時にOKキー6fを操作すれば、予めSD2で自
動的に読み取ったパーツパターンNO.がSD9でその
まま登録されることになる。したがって、この場合には
右側面モンタージュキー6cを操作した後、OKキー6
fを操作するのみにより、正面に対応する右側面のパー
ツパターンNO.を登録することができる。
【0022】さらに、この登録された右側面の各パーツ
パターンNO.に対応する各パーツパターンデータに基
づいて、対応する左側面の各パーツパターンデータを反
転出力し、モンタージュRAM13の左側面の各パーツ
パターンデータエリア135に、左側面の各パーツパタ
ーンデータとして登録する(SD10)。つまり、右側
面と左側面とは線対称であることから、右側面を構成す
る各パーツパターンを反転させれば、左側面を構成する
パーツパターンを得ることができ、この左側面を構成す
るパーツパターンを示すデータを前記エリア135の各
部位ごとに登録するのである。
パターンNO.に対応する各パーツパターンデータに基
づいて、対応する左側面の各パーツパターンデータを反
転出力し、モンタージュRAM13の左側面の各パーツ
パターンデータエリア135に、左側面の各パーツパタ
ーンデータとして登録する(SD10)。つまり、右側
面と左側面とは線対称であることから、右側面を構成す
る各パーツパターンを反転させれば、左側面を構成する
パーツパターンを得ることができ、この左側面を構成す
るパーツパターンを示すデータを前記エリア135の各
部位ごとに登録するのである。
【0023】また、ゼネラルフローのSA2に続くSA
3では、背面モンタージュ登録処理が実行される。この
背面モンタージュ登録処理は、図10に示したフローに
したがって、背面モンタージュキー6dがオン操作され
たことを条件に実行される(SE1)。そして、背面モ
ンタージュキー6dが操作されたならば、登録済の正面
のパーツパターンNO.と対応する背面のパーツパター
ンNO.を読み取る(SE2)。すなわち、仮に正面パ
ーツパターンとして「輪郭」のパーツパターンNO.の
「C」が登録済となっていた場合には、これに対応する
背面のパーツパターンNO.として、「C−20」のパ
ーツパターンを読み取り、輪郭以外の髪型等に関して
も、同様に対応する背面のパーツパターンNO.を読み
取る。そして、これら背面のパーツパターンNO.を背
面モンタージュデータエリア134の各部位エリアに記
憶する。
3では、背面モンタージュ登録処理が実行される。この
背面モンタージュ登録処理は、図10に示したフローに
したがって、背面モンタージュキー6dがオン操作され
たことを条件に実行される(SE1)。そして、背面モ
ンタージュキー6dが操作されたならば、登録済の正面
のパーツパターンNO.と対応する背面のパーツパター
ンNO.を読み取る(SE2)。すなわち、仮に正面パ
ーツパターンとして「輪郭」のパーツパターンNO.の
「C」が登録済となっていた場合には、これに対応する
背面のパーツパターンNO.として、「C−20」のパ
ーツパターンを読み取り、輪郭以外の髪型等に関して
も、同様に対応する背面のパーツパターンNO.を読み
取る。そして、これら背面のパーツパターンNO.を背
面モンタージュデータエリア134の各部位エリアに記
憶する。
【0024】次に、図8をもって前述したデータ合成処
理を実行し(SE2)、よって、このSE2の処理によ
り、読み取られた各部位の背面のパーツパターンで構成
されている全身背面のモンタージュが第1表示部5に表
示される。この第1表示部5に表示された背面のモンタ
ージュが対象者の背面と似ていない場合には、図7のS
B4〜SB15と同様の判別処理をSE4〜SE7で実
行することにより、背面のモンタージュに関しても対象
者に似たものを作成することができる。そして、対象者
に似た右側面のモンタージュが作成された時点で、OK
キー6fを操作する。すると、SE8からSE9に進
み、以上の処理により形成された対象者に似た背面のモ
ンタージュが第1表示部5に表示されるとともに、対応
するパーツパターンエリヤ131であって、背面モンタ
ージュデータエリア134に、この右側面モンタージュ
を構成する各パーツパターンNO.が登録される。
理を実行し(SE2)、よって、このSE2の処理によ
り、読み取られた各部位の背面のパーツパターンで構成
されている全身背面のモンタージュが第1表示部5に表
示される。この第1表示部5に表示された背面のモンタ
ージュが対象者の背面と似ていない場合には、図7のS
B4〜SB15と同様の判別処理をSE4〜SE7で実
行することにより、背面のモンタージュに関しても対象
者に似たものを作成することができる。そして、対象者
に似た右側面のモンタージュが作成された時点で、OK
キー6fを操作する。すると、SE8からSE9に進
み、以上の処理により形成された対象者に似た背面のモ
ンタージュが第1表示部5に表示されるとともに、対応
するパーツパターンエリヤ131であって、背面モンタ
ージュデータエリア134に、この右側面モンタージュ
を構成する各パーツパターンNO.が登録される。
【0025】なお、SE2で読み取った背面のパーツパ
ターンNO.で構成される背面のモンタージュが既に対
象者に似ていた場合には、輪郭キー7f等を操作するこ
となく、即時にOKキー6fを操作すれば、予めSE2
で自動的に読み取ったパーツパターンNO.がSD9で
そのまま登録されることになる。したがって、この場合
には背面モンタージュキー6dを操作した後、OKキー
6fを操作するのみにより、正面に対応する背面のパー
ツパターンNO.を登録することができる。
ターンNO.で構成される背面のモンタージュが既に対
象者に似ていた場合には、輪郭キー7f等を操作するこ
となく、即時にOKキー6fを操作すれば、予めSE2
で自動的に読み取ったパーツパターンNO.がSD9で
そのまま登録されることになる。したがって、この場合
には背面モンタージュキー6dを操作した後、OKキー
6fを操作するのみにより、正面に対応する背面のパー
ツパターンNO.を登録することができる。
【0026】他方、ゼネラレルフローのSA3に続くS
A4では、一括表示処理が実行される。この一括表示処
理は、図11に示したフローに従って、まず一括表示キ
ー6eが操作されたことを条件に実行される(SF
1)。そして、一括表示キー6eが操作されたならば、
登録の各面とのモンタージュデータ(各パーツパーツN
O.)を読み取る(SF2)。すなわち、図4の項目1
に登録されている者が予め指定された状態で、一括表示
キー6eが操作された場合には、項目1の正面モンター
ジュデータ132の各パーツパターンNO.、右側面モ
ンタージュデータ133の各パーツパターンNO.、背
面モンタージュデータ132の各パーツパターンN
O.、及び図9のSD10で登録された左側面の各パー
ツパターンデータを読み取る。
A4では、一括表示処理が実行される。この一括表示処
理は、図11に示したフローに従って、まず一括表示キ
ー6eが操作されたことを条件に実行される(SF
1)。そして、一括表示キー6eが操作されたならば、
登録の各面とのモンタージュデータ(各パーツパーツN
O.)を読み取る(SF2)。すなわち、図4の項目1
に登録されている者が予め指定された状態で、一括表示
キー6eが操作された場合には、項目1の正面モンター
ジュデータ132の各パーツパターンNO.、右側面モ
ンタージュデータ133の各パーツパターンNO.、背
面モンタージュデータ132の各パーツパターンN
O.、及び図9のSD10で登録された左側面の各パー
ツパターンデータを読み取る。
【0027】しかる後に、対応するパーツパターンデー
タを各面ごと、つまり、正面、右側面、左側面、及び背
面ごとに読み取る(SF3)。さらに、この読み取った
各面ごとのデータ合成処理を行い(SF4)、これによ
り正面、右側面、左側面、及び背面の各データが合成処
理される。引き続き、この合成処理された各面のデータ
に基づいて一括表示を実行し(SF5)、これにより図
12(D)に示したように、この対象者の正面、右側
面、左側面、及び背面が第1表示部5に一括表示され
る。
タを各面ごと、つまり、正面、右側面、左側面、及び背
面ごとに読み取る(SF3)。さらに、この読み取った
各面ごとのデータ合成処理を行い(SF4)、これによ
り正面、右側面、左側面、及び背面の各データが合成処
理される。引き続き、この合成処理された各面のデータ
に基づいて一括表示を実行し(SF5)、これにより図
12(D)に示したように、この対象者の正面、右側
面、左側面、及び背面が第1表示部5に一括表示され
る。
【0028】なお、実施例においてはこのように各面の
モンタージュを表示部5に表示させるようにしたが、こ
の電子手帳に接続したプリンタにより各面のモンタージ
ュをプリントアウトするようにしてもよい。
モンタージュを表示部5に表示させるようにしたが、こ
の電子手帳に接続したプリンタにより各面のモンタージ
ュをプリントアウトするようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、任意の一
面におけるパーツパターンを各部位ごとに指定して登録
した際には、対応する他の面における各部位ごとに少な
くとも一つのパーツパターンを自動的に選択するように
した。よって、任意の一面を構成するパーツパターンを
指定して登録すれば、他の面を構成する各パーツパター
ンを各部位ごとに指定する際、正面の各パーツパターン
と対応する他の面のパーツパターンを白紙の状態から探
しながら選択する必要がなく、対応する他の面のモンタ
ージュを迅速に作成して登録することができる。また、
対応する各パーツパターンが自動的に選択されることか
ら、精度よくある一面に対応する他の面のモンタージュ
を作成することができ、よって、迅速かつ精度よく、あ
る一面に対応する他の面のモンタージュを作成して登録
することができる。
面におけるパーツパターンを各部位ごとに指定して登録
した際には、対応する他の面における各部位ごとに少な
くとも一つのパーツパターンを自動的に選択するように
した。よって、任意の一面を構成するパーツパターンを
指定して登録すれば、他の面を構成する各パーツパター
ンを各部位ごとに指定する際、正面の各パーツパターン
と対応する他の面のパーツパターンを白紙の状態から探
しながら選択する必要がなく、対応する他の面のモンタ
ージュを迅速に作成して登録することができる。また、
対応する各パーツパターンが自動的に選択されることか
ら、精度よくある一面に対応する他の面のモンタージュ
を作成することができ、よって、迅速かつ精度よく、あ
る一面に対応する他の面のモンタージュを作成して登録
することができる。
【0030】また、顔又は体形の左右一方の面における
各部位ごとのパーツパターンが登録されたときには、各
パーツパターンを反転して他方の面のパーツパターンと
して作成するようにしたことから、左右の側面ごとに複
数のパーツパターンを記憶しておく必要がなく、よって
パーツパターンの記憶容量を大幅に減少させることがで
きる。
各部位ごとのパーツパターンが登録されたときには、各
パーツパターンを反転して他方の面のパーツパターンと
して作成するようにしたことから、左右の側面ごとに複
数のパーツパターンを記憶しておく必要がなく、よって
パーツパターンの記憶容量を大幅に減少させることがで
きる。
【図1】本発明の一実施例を適用した電子手帳の平面図
である。
である。
【図2】同電子手帳の要部拡大図である。
【図3】同電子手帳の全体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】パーツパターンの一部を示す図である。
【図5】モンタージュRAMのフォーマットを示す図で
ある。
ある。
【図6】本実施例のゼネラルフローである。
【図7】正面モンタージュ登録処理の内容を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図8】データ合成処理の内容を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】右側面モンタージュ登録処理の内容を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図10】背面モンタージュ登録処理の内容を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】一括表示処理の内容を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図12】各処理における表示形態の一例を示す図であ
る。
る。
5 第1表示部 7 部位キー 9 第2表示部 11 CPU 12 ROM 13 モンタージュRAM 14 合成RAM
Claims (3)
- 【請求項1】 顔または体形の各面を構成する各部位ご
とに複数種類のパーツパターンを記憶するパーツパター
ン記憶手段と、 該パーツパターン記憶手段に記憶されている複数種類の
パーツパターンのうち、任意の一面におけるパーツパタ
ーンを各部位ごとに指定する指定手段と、 該パーツパターン指定手段により指定された前記一面に
おける各部位ごとのパーツパターンを登録する第1の登
録手段と、 該第1の登録手段に登録された前記一面における各部位
ごとのパーツパターンに対応して、他の面における各部
位ごとに少なくとも1つのパーツパターンを前記パーツ
パターン記憶手段から自動的に選択する選択手段と、 該選択手段により選択された前記他の面における各パー
ツパターンを登録する第2の登録手段と、 を備えたことを特徴とするモンタージュ作成装置。 - 【請求項2】 前記第1または第2の登録手段に、前記
顔又は体形の左右一方の面における各部位ごとのパーツ
パターンが登録されたとき、各パーツパターンを反転し
て一方の面における各部位ごとのパーツパターンと線対
称の他方の面における各部位ごとのパーツパターンを自
動的に作成するパーツパターン作成手段が設けられたこ
とを特徴とする請求項1記載のモンタージュ作成装置。 - 【請求項3】 前記登録手段に登録されたパーツパター
ンに基づいて、対応する各面のモンタージュを表示また
は印刷する手段がさらに設けられたことを特徴とする請
求項1または2記載のモンタージュ作成装置。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35831492A JP3163812B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | モンタージュ作成装置およびモンタージュ作成方法 |
| US08/172,120 US5638502A (en) | 1992-12-25 | 1993-12-22 | Device for creating a new object image relating to plural object images |
| DE69332481T DE69332481T2 (de) | 1992-12-25 | 1993-12-24 | Anordnung und Verfahren zur Anzeige von Bildern von Objekten |
| KR1019930029711A KR0132686B1 (ko) | 1992-12-25 | 1993-12-24 | 물체화상 생성/표시 장치 및 방법 |
| EP93120893A EP0609559B1 (en) | 1992-12-25 | 1993-12-24 | Object image display device and method |
| DE69330726T DE69330726T2 (de) | 1992-12-25 | 1993-12-24 | Anordnungen zur Anzeige von Bildern von Objekten |
| EP98103938A EP0856814B1 (en) | 1992-12-25 | 1993-12-24 | Object image display devices |
| CN93121230A CN1043931C (zh) | 1992-12-25 | 1993-12-25 | 目标图像显示设备 |
| CN96106705A CN1046810C (zh) | 1992-12-25 | 1993-12-25 | 目标图像显示设备 |
| CN96106704A CN1046809C (zh) | 1992-12-25 | 1993-12-25 | 目标图像显示设备 |
| US08/742,336 US5966137A (en) | 1992-12-25 | 1996-11-01 | Device for creating a new object image relating to plural object images |
| KR1019970031277A KR0135321B1 (ko) | 1992-12-25 | 1997-07-07 | 화상표시장치 및 방법 |
| US09/095,870 US6348923B2 (en) | 1992-12-25 | 1998-06-11 | Object image display devices |
| HK98114697.0A HK1013460B (en) | 1992-12-25 | 1998-12-22 | Object image display device and method |
| HK00101220.0A HK1022362B (en) | 1992-12-25 | 1998-12-22 | Object image display devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35831492A JP3163812B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | モンタージュ作成装置およびモンタージュ作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195431A true JPH06195431A (ja) | 1994-07-15 |
| JP3163812B2 JP3163812B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=18458660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35831492A Expired - Fee Related JP3163812B2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | モンタージュ作成装置およびモンタージュ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163812B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016126510A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | カシオ計算機株式会社 | 画像生成装置、画像生成方法及びプログラム |
| CN106558039A (zh) * | 2015-09-23 | 2017-04-05 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种人像处理方法及装置 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP35831492A patent/JP3163812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016126510A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | カシオ計算機株式会社 | 画像生成装置、画像生成方法及びプログラム |
| CN106558039A (zh) * | 2015-09-23 | 2017-04-05 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种人像处理方法及装置 |
| CN106558039B (zh) * | 2015-09-23 | 2019-11-19 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 一种人像处理方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3163812B2 (ja) | 2001-05-08 |
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