JPH0619546A - 掘削機のバケット誘導システム - Google Patents

掘削機のバケット誘導システム

Info

Publication number
JPH0619546A
JPH0619546A JP4199228A JP19922892A JPH0619546A JP H0619546 A JPH0619546 A JP H0619546A JP 4199228 A JP4199228 A JP 4199228A JP 19922892 A JP19922892 A JP 19922892A JP H0619546 A JPH0619546 A JP H0619546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bucket
excavator
distance
earth
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4199228A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2922726B2 (ja
Inventor
Masahiko Minamoto
雅彦 源
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP4199228A priority Critical patent/JP2922726B2/ja
Publication of JPH0619546A publication Critical patent/JPH0619546A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2922726B2 publication Critical patent/JP2922726B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 掘削機と土砂運搬車とが接近して連係作業を
行う際に、両者の間に必要な間隔を確実に確保するよう
にできる掘削機の誘導システムを提供する。 【構成】 土砂2を移送するための第2アーム14の先
端142に揺動可能に枢着された土砂掘削用のバケット
15に超音波センサ18を設け、この超音波センサ18
からの超音波によりトラック4の立設片43と超音波セ
ンサ18との距離L5を測距し、パワーショベル1とト
ラック4との距離L5が、両者の連係動作に際して必要
な所定の距離L1以下となったときに、パワーショベル
1がトラック4から離間するように、パワーショベル1
のクローラ11を駆動する駆動機構16のディーゼルエ
ンジンを主制御装置の制御により駆動させるようにし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土砂掘削用の掘削機に
設けられたバケットの誘導システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、建設現場では省力化のために、各
種作業に使用する作業機械の自動化が推進されている。
その例としては、土砂の搬出、搬入を行うトラック等の
土砂運搬車や、現場内において土砂の移送を行うパワー
ショベル及びブルドーザ等の掘削機の走行制御がある。
そして、従来は、各々の装置を個別に走行制御している
のが通常である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えばパワ
ーショベルで集積して一箇所に堆積した土砂をトラック
の荷台に移送する場合等、掘削機と土砂運搬車とがある
程度接近し連係して作業を行う際には、両者の間が接近
し過ぎないように、各々の制御において所定の間隔を確
保するように位置制御している。しかしながら、掘削機
と土砂運搬車との一方又は両方に位置制御のずれが生じ
ると、両者の間が接近し過ぎて作業を良好に行えなくな
ったり、両者が接触して故障の要因となる不具合があっ
た。また、このことは、土砂運搬車が有人で走行されて
いる場合にも起こり得る不具合であった。
【0004】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、掘削機と土砂運搬車とが接近して連係作業を行う際
に、両者の間に必要な間隔を確実に確保するようにでき
る掘削機のバケット誘導システムを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、建設現場に配置された掘削機のバケット
と、該建設現場に向かって移動する土砂運搬車との距離
が所定距離以上確保されるように、前記バケットを誘導
するためのシステムであって、前記掘削機に設けられ、
前記掘削機と前記土砂運搬車との距離を測距する測距手
段と、前記掘削機と前記土砂運搬車との距離が所定距離
以下となったときに、前記バケットが前記土砂運搬車か
ら離間するように制御する制御手段とを備えることを特
徴とする。
【0006】また、本発明は、前記掘削機は、該掘削機
を走行させる走行手段と、該走行手段を駆動させる走行
駆動手段とをさらに備え、前記制御手段は、前記掘削機
と前記土砂運搬車との距離が所定距離以下となったとき
に前記走行駆動手段を制御するものとした。さらに、本
発明は、前記掘削機は、前記掘削機は、前記バケットが
先端に枢着された上下方向に揺動可能なアームと、該ア
ームを揺動させるアーム駆動手段とをさらに備え、前記
制御手段は、前記掘削機と前記土砂運搬車との距離が所
定距離以下となったときに前記アーム駆動手段を制御す
るものとした。
【0007】また、本発明は、前記掘削機は、前記バケ
ットを支持する旋回台と、該旋回台を旋回させる旋回台
駆動手段とをさらに備え、前記制御手段は、前記バケッ
トと前記土砂運搬車との距離が所定距離以下となったと
きに前記旋回台駆動手段を制御するものとした。さら
に、本発明は、前記掘削機は、前記バケットが先端に枢
着されたアームをさらに備え、前記測距手段は前記バケ
ットの外面で前記枢着箇所の近傍に設けられているもの
とした。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例による誘導システムが適
用されたパワーショベルとこれを用いて掘削する土砂と
を示す側面図、図2は図1のパワーショベルの概略構成
を示すブロック図である。
【0009】図1において1はパワーショベル(掘削機
に相当)、2は土砂、3は土砂2が堆積された地面、4
は土砂2の搬送を行うトラック(土砂運搬車に相当)、
Pは土砂2の堆積箇所(建設現場に相当)である。パワ
ーショベル1は、クローラ11(走行手段に相当)と、
クローラ11上に水平旋回可能に設けられた旋回台12
と、旋回台12の前部に上下方向へ揺動可能に枢着され
た第1アーム13と、第1アーム13の先端に上下方向
へ揺動可能に枢着された第2アーム14と、第2アーム
14の先端142に上下方向へ揺動可能に枢着されたバ
ケット15と、これらを駆動するための駆動機構16
と、パワーショベル1全体の動作を制御するコントロー
ルボックス17とを備えている。
【0010】一方、トラック4は、不図示のディーゼル
エンジンにより駆動されるクローラ41と、クローラ4
1上に設けられた荷台42と、荷台42の前端に立設さ
れた立設片43とを備えている。
【0011】パワーショベル1のクローラ11には、ク
ローラ11に対する旋回台12の旋回角及び旋回時の角
速度を検出する旋回角センサ111が設けられている。
旋回台12には、パワーショベル1の傾斜の度合を検出
する傾斜角センサ121と、パワーショベル1の前方を
撮像するテレビカメラ122と、旋回台12に対する第
1アーム13の揺動角及び揺動時の角速度を検出する第
1アーム角度センサ123とが設けられている。
【0012】また、第1アーム13には、第1アーム1
3に対する第2アーム14の揺動角及び揺動時の角速度
を検出する第2アーム角度センサ131が設けられ、第
2アーム14には、第2アーム14に対するバケット1
5の揺動角及び揺動時の角速度を検出するバケット角度
センサ141が設けられている。さらに、バケット15
の外面151で前記第2アーム14の先端142への枢
着箇所の近傍には超音波センサ18が設けられている。
【0013】一方、駆動機構16は図2に示すように油
圧ポンプ161とディーゼルエンジン162とを備えて
おり、クローラ11、旋回台12、及び第1,第2アー
ム13,14には、油圧ポンプ161からの圧油を受け
て旋回台12、第1,第2アーム13,14、及びバケ
ット15を旋回、揺動させるための、旋回用油圧モータ
(以下、油圧モータと略記する)163や揺動用油圧シ
リンダ164(以下、油圧シリンダと略記する)が、駆
動機構16の一部として設けられている。そして、油圧
ポンプ161と、油圧モータ163及び油圧シリンダ1
64との間は、トルク調整用の比例制御弁165を介し
て、油圧回路166により接続されている。また、クロ
ーラ11とディーゼルエンジン162との間は、変速機
構168及び操舵機構169を備える動力伝達機構16
7により接続されている。
【0014】コントロールボックス17には図2に示す
ように、主制御装置171と駆動制御装置172とが設
けられており、主制御装置171には、前記旋回角セン
サ111、傾斜角センサ121、第1アーム角度センサ
123、第2アーム角度センサ131、バケット角度セ
ンサ141、超音波センサ18、記憶回路173、及び
キーボード174が接続されている。
【0015】記憶回路173には、主制御装置171の
制御プログラムや、旋回台12、第1,第2アーム1
3,14、及びバケット15に設けられた油圧モータ1
63及び油圧シリンダ164の、後述するトラック4と
の間隔測定時における動作パターンデータ等が格納され
ている。また、駆動制御装置172には、油圧ポンプ1
61と前記油圧回路166に介設された比例制御弁16
5とが接続されており、さらに、ディーゼルエンジン1
62の駆動、停止や、変速機構168によるクローラ1
1の速度調整や操舵機構169によるクローラ11の操
舵等を含む動力伝達機構167による動力伝達を制御す
る運転制御回路175が接続されている。
【0016】尚、本実施例では、アームが第1,第2ア
ーム13,14で構成され、旋回台駆動手段が油圧ポン
プ161、油圧モータ163、比例制御弁165、及び
油圧回路166により構成され、アーム駆動手段が油圧
ポンプ161、油圧シリンダ164、比例制御弁16
5、及び油圧回路166により構成され、走行駆動手段
がディーゼルエンジン162及び動力伝達機構167に
より構成されている。また、本実施例では、測距手段が
超音波センサ18で構成されていると共に、制御手段が
旋回角センサ111、第1アーム角度センサ123、第
2アーム角度センサ131、バケット角度センサ14
1、主制御装置171、駆動制御装置172、及び記憶
回路173で構成され、形状認識手段が主制御装置17
1で構成されている。
【0017】次に、本実施例の誘導システムによるバケ
ット15の誘導動作について、図3を参照して説明す
る。ここで説明するのは、図1に示す土砂2の堆積箇所
Pで待機しているパワーショベル1の近傍にトラック4
が移動している際の誘導動作であり、トラック4は、図
3に示すように、同図中不図示の土砂2の堆積箇所Pに
向けて後退(図3中矢印X方向)している。一方、土砂
2の堆積箇所Pで停止しているパワーショベル1は、第
1,第2アーム13,14をトラック4に向けた状態
で、トラック4が土砂2の堆積箇所Pへ到着するのを待
機している。
【0018】さて、パワーショベル1とトラック4との
間に必要な間隔が確保されるようにパワーショベル1を
誘導するに当たっては、パワーショベル1の超音波セン
サ18を用いて、パワーショベル1とトラック4との間
隔の測定を行う。そこで、バケット15の姿勢を図3中
の斜線で示すようにし、これにより超音波センサ18を
トラック4の立設片43に指向させるための、第1,第
2アーム13,14及びバケット15の揺動量を規定す
るのに必要な設定値をキーボード174から入力する。
【0019】具体的には、超音波センサ18の地面3か
らの高さhと、旋回台12の旋回中心点Oから第2アー
ム14の先端142までの距離、つまり、旋回台12の
旋回中心点Oから超音波センサ18が設けられたバケッ
ト15の外面151までの距離Lと、パワーショベル1
及びトラック4の間に必要な間隔L1との3つの設定値
をキーボード174から入力する。これらの設定値がキ
ーボード174から入力設定されると、主制御装置17
1は記憶回路173を検索し、旋回台12、第1,第2
アーム13,14、及びバケット15の姿勢を入力され
た高さhと距離Lとに応じた姿勢とするための、油圧ポ
ンプ161から油圧モータ163及び油圧シリンダ16
4への圧油の供給パターンに関する動作パターンデータ
を取り出す。
【0020】取り出された動作パターンデータは主制御
装置171から駆動制御装置172に転送され、駆動制
御装置172では、転送された圧油の供給パターン通り
に油圧ポンプ161から油圧モータ163及び油圧シリ
ンダ164へ圧油が供給されるように、油圧回路166
系を制御する。
【0021】このようにして、超音波センサ18が地面
3から高さhの位置でトラック4の立設片43に指向さ
れると、超音波センサ18から出射された超音波がトラ
ック4の立設片43に照射され、その反射波が超音波セ
ンサ18で受波されて、該トラック4の立設片43と、
超音波センサ18が設けられたバケット15の外面15
1との距離L2が、一般的な超音波測距法に従って測距
され、その結果が主制御装置171により検出される。
【0022】これと同時に主制御装置171は、例えば
記憶回路173内にあらかじめ記憶された、旋回台12
の旋回中心点Oからクローラ11の前端112(図3)
までの距離L3と、トラック4の荷台42の長さL4と
を検索しこれを取り出す。そして、主制御装置171
は、超音波センサ18で測距した距離L2と、キーボー
ド174から入力された距離Lと、記憶回路173から
取り出された距離L3及び距離L4とに基づいて、実際
のパワーショベル1からトラック4までの距離L5の値
を、L5=L+L2−(L3+L4)の式から算出し、
算出された距離L5を目標とする距離L1と比較する。
【0023】そして、トラック4が前記矢印X方向に後
退している間、距離L5と距離L1との比較結果を主制
御装置171で監視し、L5≧L1の状態ではそのまま
待機し、L5<L1となったときには、距離(L1−L
5)の分だけパワーショベル1を矢印X方向に移動させ
る指令を、駆動制御装置172を介して運転制御回路1
75に出力する。
【0024】この指令を受け取った運転制御回路175
では、距離(L1−L5)の分だけパワーショベル1を
矢印X方向に移動させるためのクローラ11の駆動量を
算出し、これに基づいてディーゼルエンジン162を駆
動させ、且つ、動力伝達機構167を制御してパワーシ
ョベル1を移動させる。この移動により、例えば、バケ
ット15からトラック4の荷台42に土砂2を放出する
際に、土砂2の放出箇所をトラック4の停止位置によら
ず常に一定にすることができる。
【0025】このように、本実施例の誘導システムによ
れば、パワーショベル1のバケット15の外面151に
超音波センサ18を設け、この超音波センサ18でトラ
ック4とパワーショベル1との間の距離を測距して、そ
の結果に基づいてパワーショベル1がトラック4との間
隔を調整するように移動するものとしたので、掘削機と
土砂運搬車とが接近して連係作業を行う際に、両者の間
に必要な間隔を確実に確保するようにできる。
【0026】尚、本実施例では、パワーショベル1とト
ラック4との間隔がL5<L1となったときに、距離
(L1−L5)の分だけパワーショベル1を矢印X方向
に移動させるものとしたが、パワーショベル1を移動さ
せる代わりに第1,第2アーム13,14、及びバケッ
ト15を揺動させ、或は旋回台12を旋回させて、バケ
ット15からトラック4の荷台42に放出される土砂2
の放出箇所を、トラック4の停止位置によらず常に一定
にするようにしてもよい。
【0027】また、本実施例では、超音波センサ18か
らの超音波をトラック4の立設片43に照射して、この
立設片43と超音波センサ18が設けられたバケット1
5の外面151との距離L2を測距するものとしたが、
例えば超音波をトラック4の荷台42の後端に照射し
て、該荷台42の後端と超音波センサ18との距離を測
距してもよく、トラック4側の測距箇所は実施例で示し
た箇所に限定されない。さらに、主制御装置171で測
距された距離から、パワーショベル1とトラック4との
間隔を算出する方式についても、実施例で示した方式以
外のものであってもよい。
【0028】また、本実施例では、パワーショベル1の
バケット15の外面151に超音波センサ18を設ける
ものとしたが、第2アーム14の先端に超音波センサを
吊り下げるように設けたり、パワーショベル1の前部に
設ける等、超音波センサの配設箇所は任意である。さら
に、測距手段としては、超音波センサに限らずレーザ測
距装置等を用いることもできるが、超音波センサを用い
れば、レーザ測距装置等に比べて重量を軽くすることが
できるので、測距装置の耐衝撃性を向上させることがで
きる。そして、本実施例では、走行手段がクローラであ
る場合について説明したが、走行輪等であってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、建
設現場に配置された掘削機のバケットと、該建設現場に
向かって移動する土砂運搬車との距離が所定距離以上確
保されるように、前記掘削機に設けられた測距手段で該
掘削機から前記土砂運搬車までの距離を測距し、前記掘
削機と前記土砂運搬車との距離が所定距離以下となった
ときに、前記バケットが前記土砂運搬車から離間するよ
うに制御手段が制御するようにしたので、掘削機と土砂
運搬車とが接近して連係作業を行う際に、両者の間に必
要な間隔を確実に確保するようにできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による誘導システムが適用さ
れたパワーショベルとこれを用いて掘削する土砂とを示
す側面図である。
【図2】図1のパワーショベルの概略構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本実施例の誘導システムによるバケットの誘導
動作について説明する説明図である。
【符号の説明】
1 パワーショベル(掘削機) 2 土砂 4 トラック(土砂運搬車) 11 クローラ(走行手段) 12 旋回台 13 第1アーム(アーム) 14 第2アーム(アーム) 142 第2アーム先端(アーム先端) 15 バケット 151 バケット外面 161 油圧ポンプ(アーム駆動手段、旋回台駆動手
段) 162 ディーゼルエンジン(走行駆動手段) 163 油圧モータ(旋回台駆動手段) 164 油圧シリンダ(アーム駆動手段) 165 比例制御弁(アーム駆動手段、旋回台駆動手
段) 166 油圧回路(アーム駆動手段、旋回台駆動手段) 167 動力伝達機構(走行駆動手段) 171 主制御装置(測距手段、制御手段、形状認識手
段) 172 駆動制御装置(制御手段) 173 記憶回路(制御手段) 18 超音波センサ(測距手段、超音波測距計) P 土砂堆積箇所(建設現場)
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05D 1/00 B 9323−3H

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建設現場に配置された掘削機のバケット
    と、該建設現場に向かって移動する土砂運搬車との距離
    が所定距離以上確保されるように、前記バケットを誘導
    するためのシステムであって、 前記掘削機に設けられ、前記掘削機と前記土砂運搬車と
    の距離を測距する測距手段と、 前記掘削機と前記土砂運搬車との距離が所定距離以下と
    なったときに、前記バケットが前記土砂運搬車から離間
    するように制御する制御手段と、 を備えることを特徴とする掘削機のバケット誘導システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記掘削機は、該掘削機を走行させる走
    行手段と、該走行手段を駆動させる走行駆動手段とをさ
    らに備え、前記制御手段は、前記バケットと前記土砂運
    搬車との距離が所定距離以下となったときに前記走行駆
    動手段を制御する請求項1記載の掘削機のバケット誘導
    システム。
  3. 【請求項3】 前記掘削機は、前記バケットが先端に枢
    着された上下方向に揺動可能なアームと、該アームを揺
    動させるアーム駆動手段とをさらに備え、前記制御手段
    は、前記バケットと前記土砂運搬車との距離が所定距離
    以下となったときに前記アーム駆動手段を制御する請求
    項1記載の掘削機のバケット誘導システム。
  4. 【請求項4】 前記掘削機は、前記バケットを支持する
    旋回台と、該旋回台を旋回させる旋回台駆動手段とをさ
    らに備え、前記制御手段は、前記バケットと前記土砂運
    搬車との距離が所定距離以下となったときに前記旋回台
    駆動手段を制御する請求項1記載の掘削機のバケット誘
    導システム。
  5. 【請求項5】 前記掘削機は、前記バケットが先端に枢
    着されたアームをさらに備え、前記測距手段は前記バケ
    ットの外面で前記枢着箇所の近傍に設けられている請求
    項1、2、3又は4記載の掘削機のバケット誘導システ
    ム。
JP4199228A 1992-07-01 1992-07-01 掘削機のバケット誘導システム Expired - Fee Related JP2922726B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4199228A JP2922726B2 (ja) 1992-07-01 1992-07-01 掘削機のバケット誘導システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4199228A JP2922726B2 (ja) 1992-07-01 1992-07-01 掘削機のバケット誘導システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0619546A true JPH0619546A (ja) 1994-01-28
JP2922726B2 JP2922726B2 (ja) 1999-07-26

Family

ID=16404287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4199228A Expired - Fee Related JP2922726B2 (ja) 1992-07-01 1992-07-01 掘削機のバケット誘導システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2922726B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5632617A (en) * 1994-11-25 1997-05-27 Kabushiki Kaisha Shinkawa Curing apparatus
US5653586A (en) * 1994-11-25 1997-08-05 Kabushiki Kaisha Shinkawa Curing device
US5697777A (en) * 1994-09-05 1997-12-16 Kabushiki Kaisha Shinkawa Curing device
US6615570B2 (en) * 2001-06-28 2003-09-09 Deere & Company Header position control with forward contour prediction
JP2010261521A (ja) * 2009-05-08 2010-11-18 Kobelco Contstruction Machinery Ltd 油圧シリンダの電子クッション制御装置
JP2021122924A (ja) * 2020-02-10 2021-08-30 住友重機械工業株式会社 作業装置
CN116853520A (zh) * 2023-06-30 2023-10-10 华中科技大学 轮足可重构的月壤采集筛分机器人、工作方法及控制系统
CN116917579A (zh) * 2021-04-06 2023-10-20 神钢建机株式会社 工程机械
JP2025521961A (ja) * 2022-07-05 2025-07-10 エイチディー ヒュンダイ コンストラクション エクイップメント カンパニー リミテッド 建設機械の死角の表示装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5697777A (en) * 1994-09-05 1997-12-16 Kabushiki Kaisha Shinkawa Curing device
US5632617A (en) * 1994-11-25 1997-05-27 Kabushiki Kaisha Shinkawa Curing apparatus
US5653586A (en) * 1994-11-25 1997-08-05 Kabushiki Kaisha Shinkawa Curing device
US6615570B2 (en) * 2001-06-28 2003-09-09 Deere & Company Header position control with forward contour prediction
JP2010261521A (ja) * 2009-05-08 2010-11-18 Kobelco Contstruction Machinery Ltd 油圧シリンダの電子クッション制御装置
JP2021122924A (ja) * 2020-02-10 2021-08-30 住友重機械工業株式会社 作業装置
CN116917579A (zh) * 2021-04-06 2023-10-20 神钢建机株式会社 工程机械
US12577752B2 (en) 2021-04-06 2026-03-17 Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. Work machine
JP2025521961A (ja) * 2022-07-05 2025-07-10 エイチディー ヒュンダイ コンストラクション エクイップメント カンパニー リミテッド 建設機械の死角の表示装置
CN116853520A (zh) * 2023-06-30 2023-10-10 华中科技大学 轮足可重构的月壤采集筛分机器人、工作方法及控制系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP2922726B2 (ja) 1999-07-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12091840B2 (en) Work machine
JP2711612B2 (ja) 土工事の自動搬送システム
CN101910522B (zh) 装载机和装载机机具控制系统
JP7715874B2 (ja) 積込機械の制御装置および制御方法
US11933017B2 (en) Work machine
JP2002515559A (ja) フロントエンドローダ向けの掘削戦略を決定する方法と装置
JPH08263138A (ja) 無人ダンプ走行コースデータ作成方法及び作成装置
JP2000192514A (ja) 自動運転建設機械およびその運転方法
JP2922726B2 (ja) 掘削機のバケット誘導システム
JP2021011694A (ja) 作業機械および作業機械の制御方法
WO2024057961A1 (ja) 作業機械を含むシステム、作業機械のコントローラ、および作業機械の制御方法
CN112334618A (zh) 液压挖掘机
CN118401723A (zh) 作业机械
JP2003247246A (ja) サイクルタイムを改善する作業機械制御装置
WO2024106536A1 (ja) 積込機械の制御装置、遠隔制御装置および制御方法
JP2922727B2 (ja) 土砂運搬車の走行制御システム
CN119546820A (zh) 包括作业机械的系统、作业机械的控制器及作业机械的控制方法
JPH0617445A (ja) 掘削装置
CN119053750A (zh) 作业机械、包括作业机械的系统以及作业机械的控制方法
JPH0618253A (ja) 土砂の形状測定装置
JPH11350534A (ja) 土工機械のための走査センサ設備
US20260015817A1 (en) System including work machine and method of controlling work machine
WO2025047789A1 (ja) 積込機械の制御システム、積込機械の制御方法および積込機械の遠隔操作システム
JP2025034797A (ja) 積込機械の制御システム、積込機械の制御方法および積込機械の遠隔操作システム
WO2025022923A1 (ja) 積込機械の制御装置、積込機械の制御方法および遠隔操作システム

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100430

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees