JPH06195854A - 静止画像記録方式 - Google Patents
静止画像記録方式Info
- Publication number
- JPH06195854A JPH06195854A JP35827792A JP35827792A JPH06195854A JP H06195854 A JPH06195854 A JP H06195854A JP 35827792 A JP35827792 A JP 35827792A JP 35827792 A JP35827792 A JP 35827792A JP H06195854 A JPH06195854 A JP H06195854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- recording
- recorded
- optical disk
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像情報ファイリング装置において、新しい
画像情報を記録しようとする場合、これまでの構成のフ
ァイリング装置で起きる可能性がある貴重な画像データ
をうっかり消失するようなことを防止する。 【構成】 記録動作を指定するとまずその記録しょうと
する記録媒体に既に記録されている信号を読み出し、そ
の信号を他の情報蓄積装置に転送して保持してから、指
定の記録動作をするようにする。
画像情報を記録しようとする場合、これまでの構成のフ
ァイリング装置で起きる可能性がある貴重な画像データ
をうっかり消失するようなことを防止する。 【構成】 記録動作を指定するとまずその記録しょうと
する記録媒体に既に記録されている信号を読み出し、そ
の信号を他の情報蓄積装置に転送して保持してから、指
定の記録動作をするようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消去可能な光磁気ディ
スク等に静止画像情報を記録する画像記録装置におい
て、消去してはいけない情報を不本意に消失してしまわ
ないようにした記録方式に関するものである。
スク等に静止画像情報を記録する画像記録装置におい
て、消去してはいけない情報を不本意に消失してしまわ
ないようにした記録方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスク等を使用した情報記録装置
を、画像信号のファイリングに使用することが多くなっ
た。最初は、記録媒体としていわゆる追記形光ディスク
が使用された装置が提供され、その後技術進歩に合わせ
て記録媒体が消去可能な光磁気ディスクになった装置も
提供されるようになった。この様な装置を用いて画像情
報を記録する際、従来は追記形光ディスクの場合既に記
録されている場所に新しい情報を記録しようとしても、
その部分は記録済みであり再記録出来ないので、通常は
ディスク管理機能で使用者にメッセージを出すと共に記
録動作はガードされる。消去可能な光磁気ディスクの場
合は、使用者に消去して良いかどうか確認を要求し、そ
の確認がされた後に実際の記録動作が行なわれるように
なっている。従って光磁気ディスクの場合でも、前画面
の消去には使用者の確認を経てから行なうようになって
いるので特に問題が無いように見える。しかし、実際の
使用状態では使用者は、次に記録する画像情報の内容の
完成に全神経を集中しておりそれが完成すると無意識の
うちに記録動作を指示してしまうことがある。これは装
置の使用に馴れてくると更に無意識に行なってしまい、
また記録する場所の指示(記録アドレス)を間違えたり
して結果的にその前に記録されている情報を消去してし
まうことになる。
を、画像信号のファイリングに使用することが多くなっ
た。最初は、記録媒体としていわゆる追記形光ディスク
が使用された装置が提供され、その後技術進歩に合わせ
て記録媒体が消去可能な光磁気ディスクになった装置も
提供されるようになった。この様な装置を用いて画像情
報を記録する際、従来は追記形光ディスクの場合既に記
録されている場所に新しい情報を記録しようとしても、
その部分は記録済みであり再記録出来ないので、通常は
ディスク管理機能で使用者にメッセージを出すと共に記
録動作はガードされる。消去可能な光磁気ディスクの場
合は、使用者に消去して良いかどうか確認を要求し、そ
の確認がされた後に実際の記録動作が行なわれるように
なっている。従って光磁気ディスクの場合でも、前画面
の消去には使用者の確認を経てから行なうようになって
いるので特に問題が無いように見える。しかし、実際の
使用状態では使用者は、次に記録する画像情報の内容の
完成に全神経を集中しておりそれが完成すると無意識の
うちに記録動作を指示してしまうことがある。これは装
置の使用に馴れてくると更に無意識に行なってしまい、
また記録する場所の指示(記録アドレス)を間違えたり
して結果的にその前に記録されている情報を消去してし
まうことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来の記録方式
では起こり得る、消去してはならない情報をうっかりミ
スにより無くしてしまうことを防止しょうとするもので
ある。
では起こり得る、消去してはならない情報をうっかりミ
スにより無くしてしまうことを防止しょうとするもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、記録動作を指定するとまずその記録しょう
とする記録媒体に既に記録されている信号を読み出しそ
の信号を他の情報蓄積装置に転送して保持してから、指
定の記録動作をするようにすることである。
成するため、記録動作を指定するとまずその記録しょう
とする記録媒体に既に記録されている信号を読み出しそ
の信号を他の情報蓄積装置に転送して保持してから、指
定の記録動作をするようにすることである。
【0005】
【作用】この結果、消去してはならない情報をうっかり
ミスにより無くしてしまうことを防止できる。
ミスにより無くしてしまうことを防止できる。
【0006】
【実施例】以下この発明の一実施例を図1のブロックに
より説明する。このブロック図は、動作の基本が理解で
きるように出来るだけ簡略化してある。画像情報信号1
は、A/D変換器2によってディジタル信号に変換され
る。このディジタル信号は、通常の画像信号を直接記録
するには光ディスクの信号転送速度が遅いため、一旦主
ディジタルメモリ3に保持される。この主ディジタルメ
モリ3に保持されたデータは、ファイルインターフェイ
ス6を介して光ディスクドライバ装置7に送られ、記録
媒体の光ディスク8にディジタル信号の状態で書き込ま
れる。媒体への記録がディジタル記録であるとファイリ
ング情報の劣化が無いため、ディジタル記録方式のファ
イル装置が広く利用されるようになっている。再生時に
は、光ディスクドライバ装置7で光ディスク8から読み
だされた画像情報は、書き込みの場合の逆の経路でファ
イルインターフェイス6を介し主ディジタルメモリに保
持される。このディジタル信号は、D/A変換器4でア
ナログ画像情報に戻され画像信号5として出力される。
これらの信号のやり取りは、システムコントロール10で
主にファイルインターフェイス6を制御して行なわれ
る。
より説明する。このブロック図は、動作の基本が理解で
きるように出来るだけ簡略化してある。画像情報信号1
は、A/D変換器2によってディジタル信号に変換され
る。このディジタル信号は、通常の画像信号を直接記録
するには光ディスクの信号転送速度が遅いため、一旦主
ディジタルメモリ3に保持される。この主ディジタルメ
モリ3に保持されたデータは、ファイルインターフェイ
ス6を介して光ディスクドライバ装置7に送られ、記録
媒体の光ディスク8にディジタル信号の状態で書き込ま
れる。媒体への記録がディジタル記録であるとファイリ
ング情報の劣化が無いため、ディジタル記録方式のファ
イル装置が広く利用されるようになっている。再生時に
は、光ディスクドライバ装置7で光ディスク8から読み
だされた画像情報は、書き込みの場合の逆の経路でファ
イルインターフェイス6を介し主ディジタルメモリに保
持される。このディジタル信号は、D/A変換器4でア
ナログ画像情報に戻され画像信号5として出力される。
これらの信号のやり取りは、システムコントロール10で
主にファイルインターフェイス6を制御して行なわれ
る。
【0007】さて、以上のような構成のファイリング装
置において、図に示すようにファイルインターフェイス
6に対して主メモリ3とは別にサブメモリ9を用意す
る。光ディスクのある部分に新たな画面をファイリング
しようとした時、システムコントロール10がその記録
しょうとしている部分に画像情報があるか判断し(光デ
ィスクのアドレスに対応した画面情報の管理)、既に記
録済みの情報がある場合はまずその情報を光ディスク8
から読み出し、その情報をこのサブメモリ9に取り込み
保存するようにする。その後光ディスクへの新たな画像
情報の書き込みを行なう。新たな画面をファイリングし
ようとするとシステムコントロール10の制御により、
新たな画像情報は装置外から供給され書き込みデータと
して主メモリ3に保持される。従って、既にファイリン
グされている情報を読みだしてそのデータを別途用意し
たサブメモリ9に保持する。
置において、図に示すようにファイルインターフェイス
6に対して主メモリ3とは別にサブメモリ9を用意す
る。光ディスクのある部分に新たな画面をファイリング
しようとした時、システムコントロール10がその記録
しょうとしている部分に画像情報があるか判断し(光デ
ィスクのアドレスに対応した画面情報の管理)、既に記
録済みの情報がある場合はまずその情報を光ディスク8
から読み出し、その情報をこのサブメモリ9に取り込み
保存するようにする。その後光ディスクへの新たな画像
情報の書き込みを行なう。新たな画面をファイリングし
ようとするとシステムコントロール10の制御により、
新たな画像情報は装置外から供給され書き込みデータと
して主メモリ3に保持される。従って、既にファイリン
グされている情報を読みだしてそのデータを別途用意し
たサブメモリ9に保持する。
【0008】この様な構成にすることにより、記録動作
にかかるトータル時間は多少多くなるが、常に既に記録
済みの画像情報をサブメモリに保持することが出来るの
で、これまでの構成のファイリング装置で起きる可能性
がある、貴重な画像データをうっかりして消失するよう
なことが防止できる。主メモリ3は出力画面を切れ目な
く表示するように、普通画像情報の2画面分以上のデー
タ容量を準備し、それを交互に使用する。しかし、サブ
メモリ9は少なくても1画面分のデータ容量があれば良
い。また、以上の説明のメモリはいわゆるICメモリが
一般的だが、いわゆるハードディスクと呼ばれる様な他
の情報保持装置でも良い。
にかかるトータル時間は多少多くなるが、常に既に記録
済みの画像情報をサブメモリに保持することが出来るの
で、これまでの構成のファイリング装置で起きる可能性
がある、貴重な画像データをうっかりして消失するよう
なことが防止できる。主メモリ3は出力画面を切れ目な
く表示するように、普通画像情報の2画面分以上のデー
タ容量を準備し、それを交互に使用する。しかし、サブ
メモリ9は少なくても1画面分のデータ容量があれば良
い。また、以上の説明のメモリはいわゆるICメモリが
一般的だが、いわゆるハードディスクと呼ばれる様な他
の情報保持装置でも良い。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、画像ファイリング装置
で消去可能な記録媒体に記録されている情報を、操作ミ
スや操作者の思い違いなどでうっかり消去指示してしま
っても常にその部分に既に記録されていた情報を読みだ
して保持しているので、情報の完全な消失を防ぐことが
出来る。
で消去可能な記録媒体に記録されている情報を、操作ミ
スや操作者の思い違いなどでうっかり消去指示してしま
っても常にその部分に既に記録されていた情報を読みだ
して保持しているので、情報の完全な消失を防ぐことが
出来る。
【図1】本発明の全体構成を示すブロック図である。
1 画像信号入力 2 A/D変換器 3 主メモリ 4 D/A変換器 5 画像信号出力 6 ファイルインターフェイス 7 光ディスクドライバ装置 8 光ディスク 9 サブメモリ 10 システムコントロール
Claims (1)
- 【請求項1】 記録媒体に記録されている情報を消去
し、その部分に新しい情報を記録するようにした静止画
像記録再生装置において、記録動作を指定した時、その
記録しようとする記録媒体に既に記録されている信号を
読み出しその信号を他の情報蓄積装置に転送して保持し
てから、指定の記録動作をするようにしたことを特徴と
する静止画像記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35827792A JPH06195854A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 静止画像記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35827792A JPH06195854A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 静止画像記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06195854A true JPH06195854A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18458462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35827792A Pending JPH06195854A (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 静止画像記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06195854A (ja) |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP35827792A patent/JPH06195854A/ja active Pending
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