JPH06195896A - 記録再生装置、記録装置及び再生装置 - Google Patents

記録再生装置、記録装置及び再生装置

Info

Publication number
JPH06195896A
JPH06195896A JP34754592A JP34754592A JPH06195896A JP H06195896 A JPH06195896 A JP H06195896A JP 34754592 A JP34754592 A JP 34754592A JP 34754592 A JP34754592 A JP 34754592A JP H06195896 A JPH06195896 A JP H06195896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
code
correction
error
flag
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP34754592A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Shimizu
哲也 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP34754592A priority Critical patent/JPH06195896A/ja
Publication of JPH06195896A publication Critical patent/JPH06195896A/ja
Priority to US08/979,964 priority patent/US6208803B1/en
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1833Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1876Interpolating methods
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/032Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/85Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using pre-processing or post-processing specially adapted for video compression
    • H04N19/89Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using pre-processing or post-processing specially adapted for video compression involving methods or arrangements for detection of transmission errors at the decoder
    • H04N19/895Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using pre-processing or post-processing specially adapted for video compression involving methods or arrangements for detection of transmission errors at the decoder in combination with error concealment
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N5/926Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation
    • H04N5/9261Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation involving data reduction
    • H04N5/9264Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback by pulse code modulation involving data reduction using transform coding
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/94Signal drop-out compensation
    • H04N5/945Signal drop-out compensation for signals recorded by pulse code modulation
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00Record carriers by type
    • G11B2220/90Tape-like record carriers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディジタル・ダビングによる画質劣化を抑え
る。 【構成】 ディジタル・ダビング時、再生側装置100
では、誤り訂正回路144が再生エラーを訂正し、訂正
不能エラーに対して修整フラグを出力する。符号修整回
路146は修整フラグに応じて、固定長の5同期ブロッ
ク単位に前フレームのデータで置換する。符号修整回路
146の出力及び修整フラグが、出力端子148から記
録側装置200に出力される。再生側装置100からの
符号化データと修整フラグは、誤り訂正回路222によ
り誤り訂正符号化された後、磁気テープ232に記録さ
れる。その再生時に、誤り訂正回路244は、現在の修
整フラグを符号修整回路246に出力し、現在及び過去
の修整フラグを画像修整回路254及び出力端子248
に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像及び音声などの情
報を記録媒体にディジタル記録再生する記録再生装置、
記録装置及び再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上述のような記録再生装置としては、所
謂ディジタル・ビデオ・テープ・レコーダ(VTR)
(又はディジタル・ビデオ・カセット・レコーダ(VC
R))が知られている。ディジタルVTRでは、映像や
音声のベースバンドのディジタル・データをそのまま記
録媒体に記録する方法と、圧縮符号化して記録する方法
がある。
【0003】前者のベースバンド記録では、S/Nの劣
化しない信号伝送を実現でき、異機種間接続やディジタ
ル切換え装置などの利用が可能になるという利点がある
が、記録媒体に長時間記録できないという欠点がある。
【0004】他方、後者は、記録すべき信号(映像や音
声)を高能率符号化し、誤り訂正符号化し、変調して記
録媒体に記録する。再生時にはこの逆の処理を行なう。
これにより、記録データ量を大幅に削減できるという利
点があるが、高能率符号化及び復号化により歪み、即ち
雑音が発生し、画質が僅かに劣化するという欠点があ
る。
【0005】例えば、直交変換を用いた圧縮符号化の場
合、直交変換後に、データのまるめが行なわれ、演算桁
数が完全には保存されないのが一般的である。この誤差
により、逆直交変換の際に歪みが発生する。即ち、編集
やダビングを繰り返すことにより、徐々に画質が劣化す
る。
【0006】これに対しては、高能率圧縮符号化した符
号化レベルでダビングする構成が提案されている。例え
ば、再生側で、誤り訂正処理し、且つ訂正不能の符号化
データを前後フレームの同じ画素又は同じフレームの近
隣画素で符号修整したデータ(即ち、高能率復号化処理
前のデータ)を、記録側の誤り訂正符号化回路に供給す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来例では、記
録側の装置は、再生側装置で符号修整されたデータも、
正しく再生されたデータと同じように扱う。即ち、記録
側の記録媒体には、再生側で符号修整されたデータも、
符号修整されない正しいデータも、区別されずに記録さ
れる。
【0008】従って、このようにダビングしたデータを
再生する場合、符号修整されたデータか、正しいデータ
かが区別されずに再生されることになり、仮に訂正不能
の再生エラーが生じたとき、補間回路が、補間データを
使って訂正不能部分を補間してしまう可能性が生じる。
このような補間では、本来期待できる画質及び音質を維
持できずに、品質劣化を招くことにもなる。
【0009】更に、高能率符号化された状態での修整で
は、画像の性質を利用できず、例えば、動き検出により
フレーム(又はフィールド)内補間及びフレーム(又は
フィールド)間補間を切り換えるといった適応的な処理
を行なえない。この結果、画像によっては、修整部分に
歪みを目視できるようになる場合がある。
【0010】本発明は、このような不都合を生じない記
録再生装置、記録装置及び再生装置を提示することを目
的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、情報信号を
所定ブロック単位で高能率符号化し、誤り訂正符号化し
て記録媒体に記録する方式において、記録媒体上の所定
数の同期ブロックに対して一定数の当該所定ブロックの
データを割り当てると共に、高能率符号化データに対す
る修整フラグ・データの記録領域を確保する。
【0012】本発明に係る記録装置は、情報信号を所定
ブロック単位で高能率符号化する高能率符号化手段と、
当該高能率符号化手段により符号化された情報と、外部
からの高能率符号化情報及びその符号修整の有無を示す
修整フラグとの一方を選択する選択手段と、当該選択手
段の出力を誤り訂正符号化する誤り訂正符号化手段とを
具備することを特徴とする。
【0013】本発明に係る再生装置は、所定ブロック単
位で高能率符号化され、誤り訂正符号化されて記録媒体
に記録された情報を再生する再生装置であって、誤り訂
正符号により再生データのエラーを訂正し、訂正不能エ
ラーに対して現在の修整フラグを出力し、上記修整フラ
グとして再生された修整フラグに対応する過去の修整フ
ラグを出力する誤り訂正手段と、当該現在の修整フラグ
に従い、誤り訂正処理済みの再生データを符号修整する
符号修整手段と、当該符号修整手段による符号修整処理
済みのデータを高能率復号化処理する高能率復号化手段
と、当該符号修整手段の出力並びに上記過去及び現在の
修整フラグを外部に出力する出力手段とを具備すること
を特徴とする。
【0014】
【作用】ディジタル・ダビング時に、再生側での訂正不
能エラーの情報、即ち修整フラグを情報データと共に記
録媒体に記録するので、そのようなダビング・データの
再生時にその修整フラグを参照して、適切な修整方法を
選択できるようになる。これにより、信号劣化をより少
なくすることができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0016】図1は、本発明により、2台のディジタル
VTRをディジタル・ダビング用に接続した構成を示
す。図1において、100,200は本発明の一実施例
であるディジタルVTRであり、記録再生装置100が
マスタ(再生側)として動作し、記録再生装置200が
スレーブ(記録側)として動作する。記録再生装置10
0,200は全く同じ構成をしている。但し、映像信号
の記録再生系のみを図示し、音声系については図示を省
略した。なお、本実施例では、高能率符号化として、離
散コサイン変換とハフマン符号化等の可変長符号化を併
用する。
【0017】記録再生装置100,200の構成を説明
する。110,210は記録しようとするアナログ映像
信号の入力端子、112,212は入力端子110,2
10からのアナログ映像信号をディジタル化するA/D
変換器、114,214はA/D変換器112,212
の出力画像データを8画素×8画素のブロック(以下、
DCTブロックという。)にブロック化するブロック化
回路、116,216は、ブロック化回路114,21
4によりブロック化された画像データを離散コサイン
(DCT)変換し、その変換係数を量子化し、可変長符
号化する高能率符号化回路である。高能率符号化回路1
16,216は、エラーの伝搬や特殊再生などを考慮
し、所定数のDCTブロックの符号化データが一定数の
同期ブロックに納まるように、量子化テーブルを選択し
ている。本実施例では、30DCTブロックの符号化デ
ータが5同期ブロックに納まるようにしている。
【0018】118,218は、ディジタル・ダビング
時の符号化データの入力端子、120,220は高能率
符号化回路116,216の出力データ(a接点)又は
入力端子118,218からのデータ(b接点)を選択
するスイッチであり、通常はa接点側、即ち、高能率符
号化回路116,216の出力側に接続している。12
2,222は、スイッチ120,220により選択され
たデータを2重リード・ソロモン符号化等により誤り訂
正符号化する誤り訂正符号化回路、124,224は誤
り訂正符号化回路122,222の出力を変調する変調
回路、126,226は変調回路124,224の出力
を等化する記録等化回路、128,228は記録等化回
路126,226の出力を所定レベルに増幅する記録ア
ンプ、130,230は記録アンプ128,228の出
力を磁気テープ132,232に記録する記録ヘッドで
ある。
【0019】134,234は磁気テープ132の磁気
信号を電気信号に変換する再生ヘッドである。記録ヘッ
ド130,230と兼用することもあるが、理解を容易
にするために、別に図示した。136,236は再生ヘ
ッド134,234の再生出力を増幅する再生アンプ、
138,238は再生アンプ136,236の出力を等
化する再生等化回路、140,240は再生等化回路1
38,238の出力を復調する復調回路である。
【0020】142,242は誤り検出訂正のために復
調回路140,240の出力を一時記憶するメモリ、1
44,244はメモリ142,242上のデータを誤り
訂正用パリティに従い誤り検出訂正する誤り訂正回路で
ある。なお、誤り訂正回路144,244は、誤り訂正
不能なエラーに対して、5同期ブロックからなる固定長
化ブロック単位で修整フラグを出力する。146,24
6は、1フレーム分の遅延回路を内部に具備し、誤り訂
正回路144,244からの修整フラグに従い、メモリ
142の出力、即ち、復調回路140,240の出力デ
ータを上記固定長化ブロック単位に、前フレームのデー
タで置換(修整)する符号修整回路である。
【0021】148,248は、符号修整回路146,
246の出力データ及び誤り訂正回路144,244か
ら出力される修整フラグを所定タイミングで外部に出力
するための出力端子であり、ディジタル・ダビング時に
使用される。
【0022】150,250は、符号修整回路146,
246の出力を高能率復号化する高能率復号化回路であ
る。具体的には、可変長符号の復号化、逆量子化、及び
逆離散コサイン変換を実行する。
【0023】152,252は、1フィールドの遅延回
路を具備し、高能率復号化回路150,250の出力か
らフィールド間の比較により動きを検出する動き検出回
路であり、遅延した再生画像データと、それに対する動
きフラグを出力する。例えば、フィールド間の画素の差
分値の累積値が所定値を越えると、動きフラグを出力す
る。
【0024】154,254は、誤り訂正回路144,
244からの修整フラグ及び動き検出回路152,25
2からの動きフラグに従い、高能率復号化回路150,
250の出力(再生画像)を画像修整する画像修整回路
であり、具体的には、動きフラグの立っているフィール
ドで修整フラグの立っているDCTブロック、又は2フ
レーム連続して修整フラグが立っているDCTブロック
に対して、フィールド内の隣接画素による補間を実行
し、それ以外で修整フラグが立っているDCTブロック
に対してはフレーム間補間(又はフィールド間補間)を
実行する。即ち、原則として、動きが少ない場合にフレ
ーム間補間を適用し、動きがある場合にフィールド内補
間を適用するが、動きが少なくても、連続的に同じDC
ブロック位置で訂正不能エラーが発生している場合に
は、フィールド内補間を適用する。
【0025】156,256は画像修整回路154,2
54の出力データをアナログ信号に変換するD/A変換
器、158,258はD/A変換器156,256から
出力されるアナログ再生映像信号を外部に出力するため
の出力端子である。
【0026】図2は、本実施例での記録フォーマットで
ある。情報データ(本実施例では、画像データ)に対し
て2重リードソロモン符号化による内符号パリティ及び
外符号パリティが形成され、Sync(同期)コード及
びID(識別情報)を付加して同期ブロック化される。
なお、斜線で示すフラグ・データ・エリアには、通常は
0が書き込まれ、ダビング時に、再生側からの修整フラ
グ情報が書き込まれる。
【0027】記録再生装置100の一般的な記録再生動
作を説明する。A/D変換器112は、入力端子110
からのアナログ映像信号をディジタル化し、ブロック化
回路114はA/D変換器112の出力を8画素×8画
素にブロック化して高能率符号化回路116に印加す
る。高能率符号化回路116は、離散コサイン変換、そ
の変換係数の量子化、及び可変長符号化により高能率圧
縮する。この際、先に説明したように、30個のDCT
ブロックのデータが5つの同期ブロックに納まるように
圧縮する。
【0028】高能率符号化回路116の出力は、スイッ
チ120を介して誤り訂正符号化回路122に印加され
る。誤り訂正符号化回路122は、2重リード・ソロモ
ン符号、その他の誤り訂正符号化方式に従い誤り訂正用
パリティを生成する。変調回路124は、高能率符号化
データ及び誤り訂正用パリティからなるデータ列に、図
2に示すように同期コード及びIDを付加して同期ブロ
ック化し、所定の変調を施して記録等化回路126に出
力する。変調回路124の出力は、記録等化回路12
6、記録アンプ128及び記録ヘッド130を介して磁
気テープ132に記録される。
【0029】このように記録された情報は、以下のよう
に再生処理される。即ち、再生ヘッド134の再生出力
は再生アンプ136及び再生等化回路138を介して復
調回路140に印加され、復調される。復調回路140
により復調されたデータは、再生されたIDに従ってメ
モリ142に書き込まれる。誤り訂正回路144は、内
符号及び外符号の順で復号し、訂正能力の範囲内でメモ
リ142上の再生データの誤りを訂正する。訂正不能の
データに対しては、固定長化ブロック(5同期ブロッ
ク)を単位に修整フラグを発生する。この修整フラグ
は、符号修整回路146、出力端子148及び画像修整
回路154に印加される。
【0030】符号修整回路146は、修整フラグの立っ
た固定長化ブロック(5同期ブロック)を単位に、前フ
レームのデータで置換する。即ち、符号修整回路146
は、訂正不能の符号化データを符号レベルで修整する。
符号修整回路146の出力は出力端子148及び高能率
復号化回路150に印加される。
【0031】高能率復号化回路150は可変長符号の復
号、逆量子化、及び逆離散コサイン変換により、符号修
整回路146の出力を復号し、再生画像データを動き検
出回路152に出力する。動き検出回路152はフィー
ルド間演算により動きの有無を判定し、高能率復号化回
路150の出力データの出力に同期して、動きがある場
合に動きフラグを出力する。勿論、動き検出の単位をよ
り小さいエリアとしてもよいことはいうまでもない。
【0032】画像修整回路154は、先に説明したよう
に、誤り訂正回路144,244からの修整フラグ及び
動き検出回路152,252からの動きフラグに従い、
高能率復号化回路150,250の出力(再生画像)を
画像修整する。具体的には、動きフラグの立っているフ
ィールドで修整フラグの立っているDCTブロック、又
は2フレーム連続して修整フラグが立っているDCTブ
ロックに対して、フィールド内の隣接画素による補間を
実行し、それ以外で修整フラグが立っているDCTブロ
ックに対してフレーム間補間(又はフィールド間補間)
を実行する。
【0033】画像修整回路154で修整された再生画像
データはD/A変換器156によりアナログ信号に変換
され、出力端子158から外部に出力される。
【0034】次に、記録再生装置100の出力端子14
8と、記録再生装置200の入力端子218を同軸ケー
ブル300等で接続し、ディジタル・ダビングする場合
の動作を説明する。このとき、記録再生装置200のス
イッチ220はa接点に接続する。
【0035】記録再生装置100では、磁気テープ12
8の記録信号が通常通り再生され、誤り訂正回路144
は再生データの誤りを訂正能力範囲内で訂正し、訂正不
能誤りに対しては符号修整回路146が符号レベルで修
整する。符号修整回路146で符号修整されたデータ及
び誤り訂正回路144から出力される修整フラグが出力
端子148及びケーブル300を介して、記録再生装置
200の入力端子218に入力し、更にスイッチ220
を介して誤り訂正符号化回路222に入力する。このと
き、修整フラグは、図2に斜線で示すフラグ・データ・
エリアにはめ込まれて、誤り訂正符号化回路222に印
加される。
【0036】誤り訂正符号化回路222は、通常記録時
と同様に誤り訂正の内符号及び外符号を生成する。以
下、通常記録時と同様に処理されて、磁気テープ232
に記録される。
【0037】このようにダビングにより記録された画像
を再生する場合、誤り訂正回路244は、符号修整回路
246には、誤り訂正符号化回路222で付加された誤
り訂正用パリティに基づく訂正不能ブロックに対する修
整フラグ(現在の修整フラグ)を出力し、出力端子24
8及び画像修整回路254には、フラグ・データ・エリ
アに記録されている修整フラグ(過去の修整フラグ)
と、上記の現在の修整フラグを出力する。
【0038】これにより、符号修整回路246は現在の
修整フラグに従って符号修整処理を行ない、画像修整回
路254は現在及び過去の修整フラグに従って画像修整
処理を行なう。その他の動作は、通常再生と同じであ
る。
【0039】磁気テープを記録媒体とする実施例を説明
したが、本発明は、磁気ディスク、光ディスク、光磁気
ディスク、固体メモリなど、その他の記録媒体にも適用
でき、異なる種類の記録媒体にダビングする場合にも適
用できることは明らかである。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、ディジタル・ダビングにおける画
質劣化を最小限に抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
【図2】 本実施例の記録フォーマットである。
【符号の説明】
100,200:記録再生装置 110,210:入力
端子 112,212:A/D変換器 114,21
4:ブロック化回路 116,216:高能率符号化回
路 118,218:入力端子 120,220:スイ
ッチ 122,222:誤り訂正符号化回路 124,
224:変調回路 126,226:記録等化回路 1
28,228:記録アンプ 130,230:記録ヘッ
ド 132,232:磁気テープ 134,234:再
生ヘッド 136,236:再生アンプ 138,23
8:再生等化回路 140,240:復調回路 14
2,242:メモリ 144,244:誤り訂正回路
146,246:符号修整回路 148,248:出力端子 150,250:高能率復
号化回路 152,252:動き検出回路 154,2
54:画像修整回路 156,256:D/A変換器
158,258:出力端子 300:ケーブル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報信号を所定ブロック単位で高能率符
    号化し、誤り訂正符号化して記録媒体に記録再生する記
    録再生装置であって、記録媒体上の所定数の同期ブロッ
    クに対して一定数の当該所定ブロックのデータを割り当
    てると共に、高能率符号化データに対する修整フラグ・
    データの記録領域を確保してあることを特徴とする記録
    再生装置。
  2. 【請求項2】 情報信号を所定ブロック単位で高能率符
    号化する高能率符号化手段と、当該高能率符号化手段に
    より符号化された情報と、外部からの高能率符号化情報
    及びその符号修整の有無を示す修整フラグの一方を選択
    する選択手段と、当該選択手段の出力を誤り訂正符号化
    する誤り訂正符号化手段とを具備する記録系と、 誤り訂正符号により再生データのエラーを訂正し、訂正
    不能エラーに対して現在の修整フラグを出力し、上記修
    整フラグとして再生された修整フラグに対応する過去の
    修整フラグを出力する誤り訂正手段と、当該現在の修整
    フラグに従い、誤り訂正処理済みの再生データを符号修
    整する符号修整手段と、当該符号修整手段による符号修
    整処理済みのデータを高能率復号化処理する高能率復号
    化手段と、当該符号修整手段の出力並びに上記過去及び
    現在の修整フラグを外部に出力する出力手段とを具備す
    る再生系とからなることを特徴とする請求項1に記載の
    記録再生装置。
  3. 【請求項3】 情報信号を所定ブロック単位で高能率符
    号化し、誤り訂正符号化して記録媒体に記録再生する記
    録装置であって、記録媒体上の所定数の同期ブロックに
    対して一定数の当該所定ブロックのデータを割り当てる
    と共に、高能率符号化データに対する修整フラグ・デー
    タの記録領域を確保してあることを特徴とする記録装
    置。
  4. 【請求項4】 情報信号を所定ブロック単位で高能率符
    号化する高能率符号化手段と、当該高能率符号化手段に
    より符号化された情報と、外部からの高能率符号化情報
    及びその符号修整の有無を示す修整フラグとの一方を選
    択する選択手段と、当該選択手段の出力を誤り訂正符号
    化する誤り訂正符号化手段とを具備することを特徴とす
    る記録装置。
  5. 【請求項5】 所定ブロック単位で高能率符号化され、
    誤り訂正符号化されて記録媒体に記録された情報を再生
    する再生装置であって、誤り訂正符号により再生データ
    のエラーを訂正し、訂正不能エラーに対して現在の修整
    フラグを出力し、当該修整フラグとして再生された修整
    フラグに対応する過去の修整フラグを出力する誤り訂正
    手段と、当該現在の修整フラグに従い、誤り訂正処理済
    みの再生データを符号修整する符号修整手段と、当該符
    号修整手段による符号修整処理済みのデータを高能率復
    号化処理する高能率復号化手段と、当該符号修整手段の
    出力並びに上記過去及び現在の修整フラグを外部に出力
    する出力手段とを具備することを特徴とする再生装置。
JP34754592A 1992-12-28 1992-12-28 記録再生装置、記録装置及び再生装置 Withdrawn JPH06195896A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34754592A JPH06195896A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 記録再生装置、記録装置及び再生装置
US08/979,964 US6208803B1 (en) 1992-12-28 1997-11-26 Recording and/or reproducing apparatus which produces main information and historical information with respect to signal processing performed on the main information

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34754592A JPH06195896A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 記録再生装置、記録装置及び再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06195896A true JPH06195896A (ja) 1994-07-15

Family

ID=18390956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34754592A Withdrawn JPH06195896A (ja) 1992-12-28 1992-12-28 記録再生装置、記録装置及び再生装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6208803B1 (ja)
JP (1) JPH06195896A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0773603A (ja) * 1992-12-18 1995-03-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル映像信号の処理方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999038170A1 (en) * 1998-01-21 1999-07-29 Sony Corporation Encoding method and memory device
US6999673B1 (en) * 1999-09-30 2006-02-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Moving picture decoding method, moving picture decoding apparatus and program recording medium

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5070503A (en) * 1988-03-09 1991-12-03 Canon Kabushiki Kaisha Digital information transmitting and receiving system
CA1330599C (en) * 1988-06-28 1994-07-05 Nec Corporation Video signal decoding system having a frame synchronizer function
DE68928449T2 (de) * 1988-08-05 1998-03-26 Canon Kk Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs/Wiedergabeeinrichtung
JPH0828066B2 (ja) * 1988-08-31 1996-03-21 松下電器産業株式会社 再生装置
JP2797404B2 (ja) * 1989-04-20 1998-09-17 ソニー株式会社 動画像データの記録方式
JPH04175084A (ja) * 1990-08-22 1992-06-23 Pioneer Electron Corp 記録媒体演奏装置
US5313471A (en) * 1991-02-26 1994-05-17 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Error concealing method
JP3356442B2 (ja) * 1991-06-04 2002-12-16 株式会社東芝 データ記録再生装置
US5594598A (en) * 1992-10-19 1997-01-14 Canon Kabushiki Kaisha Information recording apparatus having variable compression ratio

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0773603A (ja) * 1992-12-18 1995-03-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd ディジタル映像信号の処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
US6208803B1 (en) 2001-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3356442B2 (ja) データ記録再生装置
JP2962053B2 (ja) 信号処理装置
JP2821223B2 (ja) 再生装置
US5532837A (en) Digital video signal processing apparatus
US5587803A (en) Digital signal recording and reproducing apparatus and error-correcting apparatus
JP3141629B2 (ja) 映像信号の記録および再生装置
JPH05210917A (ja) ディジタル情報信号の伝送装置
US6208803B1 (en) Recording and/or reproducing apparatus which produces main information and historical information with respect to signal processing performed on the main information
JP3248640B2 (ja) 映像記録装置及び映像記録方法
JP3138480B2 (ja) 編集装置を備えたデジタル信号記録再生装置
JPH09261587A (ja) ディジタル圧縮画像信号の伝送方法およびこれを使用した信号処理装置
JP2626527B2 (ja) ディジタル映像信号の処理方法及び処理装置
JP3849305B2 (ja) 画像信号再生装置及び方法
JP3171865B2 (ja) デジタル記録装置、デジタル再生装置、デジタル記録方法及びデジタル再生方法
JPH06215492A (ja) 符号化データ処理装置
JP3397777B2 (ja) 映像再生装置及び映像再生方法
KR940005206B1 (ko) 디지탈 브리티알의 가변속 재생을 용이하게 하는 방법 및 장치
JP3787906B2 (ja) ディジタル画像信号記録装置及び画像信号記録再生装置
JPH0686259A (ja) ブロック変換符号化データの伝送装置
JP2857427B2 (ja) 情報データ処理装置
JPH0965281A (ja) ディジタル映像信号の再生装置
JP3705459B2 (ja) ディジタル画像信号記録装置及び画像信号記録再生装置
JP2001045437A (ja) 記録装置、再生装置、vtrおよびプログラム記録媒体
JPH04252689A (ja) 画像処理方法
JPH0767075A (ja) ディジタルデータ記録方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20000307