JPH0619599A - 記録装置及び該記録装置におけるメニュー表示方法 - Google Patents

記録装置及び該記録装置におけるメニュー表示方法

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JPH0619599A
JPH0619599A JP4175659A JP17565992A JPH0619599A JP H0619599 A JPH0619599 A JP H0619599A JP 4175659 A JP4175659 A JP 4175659A JP 17565992 A JP17565992 A JP 17565992A JP H0619599 A JPH0619599 A JP H0619599A
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JP4175659A
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Hiroshi Atobe
浩史 跡部
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 メニュー表示項目を表示するか否かを、各項
目に対応したフラグで記憶しておき、それら各フラグに
対応して表示項目を決定することにより、オペレータに
よる選択を容易にした記録装置及び該記録装置における
メニュー表示方法を提供することを目的とする。 【構成】 ROM22にメニュー表示項目を記憶してお
き、これらメニュー表示項目のそれぞれに対応して表示
するか否かを指示するフラグ情報300を不揮発に記憶
する。これら記憶されたフラグ情報300に従って、R
OM22に記憶されているメニュー表示項目の表示を制
御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレーザービーム
プリンタ等の記録装置に関し、特に表示されたメニュー
に従って各種記録条件を設定できる記録装置及び該装置
におけるメニュー表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来レーザービームプリンタといった記
録装置のLCD表示メニュ−内容は機種固有なものであ
った。例えば、日本国内向けのレーザービームプリンタ
の紙サイズに関するLCD表示内容は「A4」「B
5」、一方海外向けのものは「LETTER」「LEG
AL」「A4」などであった。
【0003】これら、表示内容の仕様が異なるLCD表
示を実現するためのフォームウエアは仕様の異なるプリ
ンタ毎に仕様の異なるものであり、そのプリンタがサポ
ートしている紙サイズも異なっていた。加えて一般にL
CD表示メニュ−の構成は非常に複数でありユーザが紙
サイズ1つ設定1つする場合においても、設定変更を要
求しない多数個のメニュ−項目がLCD上に出現してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例では以下の
ような欠点があった。 (1)ユーザは、プリンタを購入する地域、国によって
使用できる紙サイズが限定された。 (2)LCDメニュ−構造が非常に複雑なものであるた
め、ユーザのオペレーションパネル設定の操作が非常に
繁雑なものであった。
【0005】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、メニュー表示項目を表示するか否かを、各項目に対
応したフラグで記憶しておき、それら各フラグに対応し
て表示項目を決定することにより、オペレータによる選
択を容易にした記録装置及び該記録装置におけるメニュ
ー表示方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の記録装置は以下の様な構成を備える。即ち、
表示されたメニューに従って各種記録条件を設定できる
記録装置であって、メニュー表示項目を記憶する記憶手
段と、前記メニュー表示項目のそれぞれに対応して表示
するか否かを指示するフラグ情報を不揮発に記憶するフ
ラグ記憶手段と、前記フラグ記憶手段に記憶されたフラ
グ情報に従って、前記記憶手段に記憶されているメニュ
ー表示項目の表示を制御する制御手段とを有する。
【0007】上記目的を達成するために本発明の記録装
置におけるメニュー表示方法は以下の様な工程を備え
る。即ち、表示されたメニューに従って各種記録条件を
設定できる記録装置におけるメニュー表示方法であっ
て、複数のメニュー表示項目のそれぞれに対応して表示
するか否かを指示するフラグ情報を不揮発に記憶してお
き、それらフラグ情報に従ってメニュー表示項目の表示
を制御する。
【0008】
【作用】以上の構成において、メニュー表示項目を記憶
し、これらメニュー表示項目のそれぞれに対応して表示
するか否かを指示するフラグ情報を不揮発に記憶する。
これら記憶されたフラグ情報に従って、記憶手段に記憶
されているメニュー表示項目の表示を制御する。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の第1実施例のレーザビーム
プリンタの概略構成を示すブロック図である。
【0011】図1において、10はこのプリンタに記録
データを出力するホストコンピュータで、このホストコ
ンピュータ10よりのデータはインターフェース部11
を介してプリンタ内に取り込まれる。12は、このプリ
ンタ全体を制御する制御部である。14は操作パネル
で、液晶等の表示部13や、オペレータにより操作され
る各種キースイッチが設けられている。15は図2を参
照して後述するプリンタエンジンである。
【0012】次に制御部12の構成を説明すると、21
は例えばマイクロプロセッサ等のCPUで、ROM22
に記憶されている制御プログラムに従って各種制御を実
行している。23はRAMで、CPU21のワークエリ
アとして使用され、各種データを一時的に保存してい
る。24は表示制御回路で、表示部13への表示制御を
行っている。
【0013】次に図2を参照して、本実施例のレーザビ
ームプリンタの構成を説明する。
【0014】図2は本実施例のレーザビームプリンタ
(LBP)100の内部構造を示す断面図で、このLB
P100はデータ源(ホストコンピュータ10等)から
文字パターンの登録や定型書式(フォームデータ)等の
登録が行えるように構成されている。
【0015】図2において、100はLBP本体を示
し、外部に接続されているホストコンピュータ10等か
ら供給される文字情報(文字コード)やフォーム情報或
いはマクロ命令等を入力して記憶するとともに、それら
の情報に従って対応する文字パターンやフォームパター
ン等を作成し、記録媒体である記録紙上に像を形成す
る。14は操作のための各種スイッチ及びLED表示器
13等が配されている操作パネル、101はLBP10
0全体の制御及びホストコンピュータから供給される文
字情報等を解析するプリンタ制御ユニットである。この
プリンタ制御ユニット101は主に文字情報を対応する
文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ1
02に出力しており、前述の制御部12がここに含まれ
ている。
【0016】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザをオン・オフ切替している。レー
ザ光104は回転多面鏡105で左右方向に振られて静
電ドラム106上を走査する。これにより、静電ドラム
106上には文字パターンの静電潜像が形成される。こ
の潜像は静電ドラム106の周囲の現像ユニット107
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカットシートを用い、カセット記録紙はLBP10
0に装着した用紙カセットに収納され、給紙ローラ10
9及び搬送ローラ110と111とにより装置内に取り
込まれて、静電ドラム106に供給される。
【0017】図3は、図1の表示制御回路24の構成を
示すブロック図で、図1と共通する部分は同じ番号で示
し、それらの説明を省略する。
【0018】301は入出力バッファで、CPU21と
この表示制御回路24との間の入出力データを一時保存
している。302はインストラクションレジスタで、C
PU21より入力される「表示クリア」や「カーソルシ
フト」等のインストラクションコードや、表示用RAM
305とキャラクタジェネレータ(ROM)306のア
ドレス情報を記録している。303はインストラクショ
ンデコーダで、インストラクションレジスタ302に記
憶されている命令をデコードしている。304はアドレ
スカウンタで、表示用RAM305及びキャラクタジェ
ネレータ(RAM)307へのアドレスを出力してい
る。
【0019】305は表示部13へ表示する表示データ
を記憶している表示用RAM、306はROMで構成さ
れたキャラクタジェネレータ(CG)である。307は
キャラクタジェネレータ(RAM)で、プログラマブル
に書き換え可能な文字パターンを格納している。308
はデータレジスタで、表示用RAM305、キャラクタ
ジェネレータRAM307へ書き込むデータを一時的に
保持し、表示用RAM305、キャラクタジェネレータ
(RAM)307から読み出されるデータを一時的に記
憶している。309はビジィフラグで、“1”の時は動
作中であることを示し、この場合はCPU21よりの命
令を受けつけない。また、フラグ309の値が“0”の
時はインストラクションを受付可能な状態(レデイ)で
あることを示している。
【0020】310は並直変換器で、パラレルデータ
(表示データ)をシリアルデータに変換している。31
1はタイミング発生回路で、表示用RAM305、キャ
ラクタジェネレータ(ROM)306、キャラクタジェ
ネレータ(RAM)307等の内部回路を動作させるた
めのタイミング信号を発生する。312はカーソルブリ
ンク回路で、表示部13にカーソルを表示すると共に、
そのカーソルをブリンク(点滅)させて表示することが
できる。312はシフトレジスタ、313はコモン信号
ドライバである。315はラッチ回路、316はセグメ
ント信号ドライバ、314はシリアル信号に変換された
表示データをシフトして出力するシフトレジスタであ
る。
【0021】本発明の第1の実施例においては、海外仕
様のプリンタと国内仕様のプリンタを例に取り、プリン
トに使用する紙サイズを設定する場合の表示部13への
表示方法について説明する。
【0022】まず、使用可能な紙サイズを表示すること
によって、ユーザに使用可能な記録紙サイズを知らせ
る。ここでは、ROM22に、海外向けの紙サイズを表
示するための文字コード及び国内向けの紙サイズを表示
するための文字コードが予め記憶されており、海外向け
の紙サイズとしては、例えばLETTER(レターサイ
ズ),LEGAL(リーガル),A4等がある。一方、
国内向けの紙サイズとしては、A4サイズ,B5サイズ
等がある。このように2系統の紙サイズが表示できるよ
うに、それぞれの文字コードが記憶されている。
【0023】また、NVRAM30には、このプリンタ
が海外向けであるか、国内向けであるかを示すフラグ3
00が設けられている。このフラグ300は書き換え可
能で、かつ不揮発であるため、プリンタの電源がオン/
オフされた場合にも、このフラグ300の値は保存され
る。
【0024】図4は、国内向け仕様及び海外向け仕様に
対応したNVRAM30のフラグ300の値を示す図で
ある。
【0025】図4に示すように、プリンタの電源立ち上
げ時に、NVRAM30のフラグ300の値をチェック
し、その値が“0”であれば、このプリンタは海外向け
の仕様であると判断する。この場合は、ROM22から
海外向け仕様の紙サイズを表示するためのメッセージ
(文字コード)(LETTER,LEGAL,A4)を
読出して、表示制御回路24に出力する。こうして表示
部13には、紙サイズとして「LETTER」,「LE
GAL」,「A4」等が表示され、これらの紙サイズが
設定可能であることをユーザに知らせる。
【0026】一方、プリンタの電源立ち上げ時にNVR
AM30のフラグ300の値が“1”を示している時
は、CPU21は国内向け仕様のプリンタであると判断
し、表示部13に、設定可能な紙サイズとして「A
4」,「B5」等の記録紙サイズが表示される。
【0027】この処理を示したのが図5のフローチャー
トである。この処理はプリンタの電源投入により開始さ
れ、まずステップS1でフラグ300の内容を判断し、
その値が“0”かどうか、即ち海外向けの仕様かどうか
を判断する。海外向けの仕様であればステップS2に進
み、前述したように海外向け用の表示データ「レターサ
イズ」や「リーガル」等を表示する。一方、フラグ30
0の値が“1”の時はステップS3に進み、国内向け用
の表示データを表示する。こうしてステップS4以降で
通常の処理に進む。尚、この処理を実行する制御プログ
ラムは、ROM22に記憶されている。
【0028】尚、NVRAM30に設けられたフラグ3
00は何ビットで構成されても良く、また海外、国内向
けの仕様に限らず、ヨーロッパ、アメリカ、日本といっ
た地域、国等を示す値であっても良い。
【0029】以下、図面を参照して本発明の第2実施例
を説明する。
【0030】前述の第1の実施例は、仕様の異なるプリ
ンタにおいて、NVRAM30のフラグの値に従って2
系統の紙サイズ表示を行うもの(ただし、プリンタ内部
のファームウエアにおいては2系統の紙サイズ全てをサ
ポートできる仕様となっている。)であったが、この第
2実施例では、表示部13に表示する各項目(インタフ
ェースの設定、紙サイズの設定、シリアル通信プロトコ
ルの設定等)に対応してフラグを設け、これらフラグの
値に従って、その項目を表示するか否かの決定を行うも
のである。
【0031】図6は、NVRAM30のデータの内容例
を示した図、図7は第2実施例の処理を示すフローチャ
ートである。
【0032】図6に示す表示部13の表示項目の文字コ
ードは、ROM22に格納されている。ステップS10
でプリンタの電源がオンされるとステップS11に進
み、CPU21はNVRAM30のLCD表示項目に設
定されている“LCD表示用フラグ値”を参照して、各
項目を表示部13に表示するか否かを決定する。
【0033】図6の例では、LCD表示用フラグの値が
“0”の場合はその項目を表示し、“1”の場合はその
項目を表示しないと定めている。従って図6では、イン
タフェースにおける「SCSI」、紙サイズにおける
「B5」「ENVELOPE」のフラグの値が“1”で
あるため、これらの項目はメニュー表示として表示され
ない。尚、ここで「インターフェース」、「紙サイズ」
といった表示項目の大項目のフラグ値が“1”であった
場合には、その大項目(例えばインタフェース)及びそ
れに属する小項目(RS232C、セントロニクス、S
CSI)は全て表示されなくなる。
【0034】図8〜図12はNVRAM30の“LCD
表示用フラグ値”とLCDメニュ−構造の関係を示すた
めの説明図である。
【0035】図8に対応したものが図9及び図10のメ
ニュ−構造であり、図11に対応したものが図12のメ
ニュ−構造である。これによってメニュ−構造の簡素化
が図られ、更にはメニュ−表示用の項目が変更可能であ
るためにユーザに開放するプリンタの機能を制限するこ
とができる。即ち、図8では全ての表示項目に対応する
フラグの値が“0”となっているため、図9及び図10
に示すように全ての項目が表示される。これに対し、図
11ではインターフェースのシリアル通信とボーレイト
の9600ボー、セントロインターフェース、用紙サイ
ズのA4とB5に対応するフラグが“0”であるため、
図12に示す様に、その表示項目を制限することができ
る。
【0036】尚、NVRAM30の“LCD表紙用フラ
グ値”は書き換え可能であり、プリンタの電源がオン/
オフされた場合においても、このフラグの値は保存され
る。また、本実施例では、表示項目として、インタフェ
ース、紙サイズを例に掲げて説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
【0037】以上説明したように本実施例によれば、L
CD表示のメニュ−表示項目を、不揮発に記憶している
フラグ値によって選択することにより、表示項目を制限
することによってユーザに開放する機能の設定項目を制
御することができる。
【0038】また、プリント環境を設定するための設定
項目を、表示部に表示するか否かを決定するための情報
に対応して選択可能にすることにより、表示メニュ−の
階層構造を設定すると共に、設定項目の表示/不表示を
変更できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、メ
ニュー表示項目を表示するか否かを、各項目に対応した
フラグで記憶しておき、それら各フラグに対応して表示
項目を決定することにより、オペレータによる選択を容
易にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のプリンタ装置の概略構成
を示すブロック図である。
【図2】本実施例のレーザビームプリンタの構成を示す
構造断面図である。
【図3】本実施例の表示制御回路の構成を示すブロック
図である。
【図4】本発明の第1実施例における紙サイズとNVR
AMの値との関係を示した図である。
【図5】本発明の第1実施例のプリンタにおける電源投
入時の処理を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例におけるLCD表示項目と
表示用フラグ値との関係を示した図である。
【図7】本発明の第2実施例を説明するためのフローチ
ャートである。
【図8】本発明の第2実施例の表示メニュ項目の変形例
とフラグとを説明するための図である。
【図9】図8に示す表示項目とフラグに対する表示内容
を階層構造で示す図である。
【図10】図8に示す表示項目とフラグに対する表示内
容を階層構造で示す図である。
【図11】本発明の第2実施例の表示メニュ項目の変形
例とフラグとを説明するための図である。
【図12】図11に示す表示項目とフラグに対する表示
内容を階層構造で示す図である。
【符号の説明】
10 ホストコンピュータ 11 インターフェース部 12 制御部 13 表示部 14 操作パネル 15 プリンタエンジン 21 CPU 22 ROM 23 RAM 24 表示制御回路 30 NVRAM 300 フラグ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示されたメニューに従って各種記録条
    件を設定できる記録装置であって、 メニュー表示項目を記憶する記憶手段と、 前記メニュー表示項目のそれぞれに対応して表示するか
    否かを指示するフラグ情報を不揮発に記憶するフラグ記
    憶手段と、 前記フラグ記憶手段に記憶されたフラグ情報に従って、
    前記記憶手段に記憶されているメニュー表示項目の表示
    を制御する制御手段と、 を有することを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 表示されたメニューに従って各種記録条
    件を設定できる記録装置であって、 少なくとも印刷環境の設定項目及びインターフェース条
    件を記憶する記憶手段と、 前記記憶手段に記憶されている前記設定項目及びインタ
    ーフェース条件のそれぞれに対応して、その設定項目及
    びインターフェース条件を表示するか否かを指示するフ
    ラグ情報を不揮発に記憶するフラグ記憶手段と、 前記フラグ記憶手段に記憶されたフラグ情報に従って、
    前記記憶手段に記憶されている設定項目及びインターフ
    ェース条件を表示する表示手段と、 前記表示手段に表示された項目及び条件が指定される
    と、その指定に従って印刷環境或いはインターフェース
    条件を設定する制御手段と、 を有することを特徴とする記録装置。
  3. 【請求項3】 表示されたメニューに従って各種記録条
    件を設定できる記録装置におけるメニュー表示方法であ
    って、 複数のメニュー表示項目のそれぞれに対応して表示する
    か否かを指示するフラグ情報を不揮発に記憶しておき、
    それらフラグ情報に従ってメニュー表示項目の表示を制
    御することを特徴とするメニュー表示方法。
JP4175659A 1992-07-02 1992-07-02 記録装置及び該記録装置におけるメニュー表示方法 Withdrawn JPH0619599A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005280038A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Seiko Epson Corp プリンタ制御装置及びプリンタ並びにプリンタ制御方法
AU2014329248B2 (en) * 2013-09-28 2016-08-04 Zinus Inc. Collapsible chair and method for manufacturing same
JP2021043342A (ja) * 2019-09-11 2021-03-18 ブラザー工業株式会社 画像形成装置

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