JPH06196096A - 陰極構体のエージング方法 - Google Patents
陰極構体のエージング方法Info
- Publication number
- JPH06196096A JPH06196096A JP43A JP34381392A JPH06196096A JP H06196096 A JPH06196096 A JP H06196096A JP 43 A JP43 A JP 43A JP 34381392 A JP34381392 A JP 34381392A JP H06196096 A JPH06196096 A JP H06196096A
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- JP
- Japan
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- cathode
- grid electrode
- voltage
- electron
- aging
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 陰極線管のカットオフ電圧調整時の際にその
調整を困難にしたり、あるいは製品として完成した受像
装置(ディスプレィ)を視聴する際にその画質を損ねる
等の弊害をなくす。 【構成】 多孔質高融点金属からなる基体にアルカリ土
類金属酸化物からなる電子放出物質を含浸させたペレッ
トを備えるカソードと、このカソードに対して電子の放
出方向に順次配設された第1グリッド電極と第2グリッ
ド電極とを具備した陰極構体のエージング方法におい
て、カソードに対して第1グリッド電極に10〜100
V、第2グリッド電極に100〜500Vの電圧を印加
する。
調整を困難にしたり、あるいは製品として完成した受像
装置(ディスプレィ)を視聴する際にその画質を損ねる
等の弊害をなくす。 【構成】 多孔質高融点金属からなる基体にアルカリ土
類金属酸化物からなる電子放出物質を含浸させたペレッ
トを備えるカソードと、このカソードに対して電子の放
出方向に順次配設された第1グリッド電極と第2グリッ
ド電極とを具備した陰極構体のエージング方法におい
て、カソードに対して第1グリッド電極に10〜100
V、第2グリッド電極に100〜500Vの電圧を印加
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極構体のエージング
方法に係り、特に、いわゆる含浸形のカソードを備える
陰極構体のエージング方法に関する。
方法に係り、特に、いわゆる含浸形のカソードを備える
陰極構体のエージング方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の陰極構体は、多孔質高融点金属
からなる基体にアルカリ土類金属酸化物からなる電子放
出物質を含浸させたペレットを備えた構成となってい
る。
からなる基体にアルカリ土類金属酸化物からなる電子放
出物質を含浸させたペレットを備えた構成となってい
る。
【0003】このような含浸形のカソードを具備した陰
極線管(ブラウン管)は、ほぼ10A/cm2の高電流
密度の電子ビームを高い陽極電圧で使用し、輝度が極め
て高い画像を長時間にわたって表示することができるよ
うになっている。
極線管(ブラウン管)は、ほぼ10A/cm2の高電流
密度の電子ビームを高い陽極電圧で使用し、輝度が極め
て高い画像を長時間にわたって表示することができるよ
うになっている。
【0004】そして、前記陰極構体は、その製造の過程
における活性化・エージング時に、電子放出面のクリー
ニング、あるいは電子放出物質の電子放出面への供給の
目的で、カソードの温度を約1150℃にまで高めるよ
うにして行っている。
における活性化・エージング時に、電子放出面のクリー
ニング、あるいは電子放出物質の電子放出面への供給の
目的で、カソードの温度を約1150℃にまで高めるよ
うにして行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな陰極構体の活性化・エージングの際に、前記電子放
出物質の一部元素であるBaあるいはCa等が第1グリ
ッド電極および第2グリッド電極に付着してしまうとい
う現象が生じることが発見された。
うな陰極構体の活性化・エージングの際に、前記電子放
出物質の一部元素であるBaあるいはCa等が第1グリ
ッド電極および第2グリッド電極に付着してしまうとい
う現象が生じることが発見された。
【0006】このように第1グリッド電極および第2グ
リッド電極にBaあるいはCa等が付着されてしまう
と、その陰極構体を組み込んだ陰極線管のカットオフ電
圧調整時の際にその調整を困難にしたり、あるいは製品
として完成した受像装置(ディスプレィ)を視聴する際
にその画質を損ねる等の問題が残されるに到った。
リッド電極にBaあるいはCa等が付着されてしまう
と、その陰極構体を組み込んだ陰極線管のカットオフ電
圧調整時の際にその調整を困難にしたり、あるいは製品
として完成した受像装置(ディスプレィ)を視聴する際
にその画質を損ねる等の問題が残されるに到った。
【0007】すなわち、第1グリッド電極および第2グ
リッド電極にBaあるいはCa等が付着されることによ
って、これら第1グリッド電極および第2グリッド電極
から不要なグリッド電極エミッションあるいはストレー
エミッションが発生してしまうことに原因するからであ
る。
リッド電極にBaあるいはCa等が付着されることによ
って、これら第1グリッド電極および第2グリッド電極
から不要なグリッド電極エミッションあるいはストレー
エミッションが発生してしまうことに原因するからであ
る。
【0008】本発明は、このような事情に基づいてなさ
れたものであり、その目的とするところのものは、陰極
線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を困難にし
たり、あるいは製品として完成した受像装置(ディスプ
レィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の弊害をもた
らすことのない陰極構体のエージング方法を提供するこ
とにある。
れたものであり、その目的とするところのものは、陰極
線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を困難にし
たり、あるいは製品として完成した受像装置(ディスプ
レィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の弊害をもた
らすことのない陰極構体のエージング方法を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、多孔質高融点金属か
らなる基体にアルカリ土類金属酸化物からなる電子放出
物質を含浸させたペレットを備えるカソードと、このカ
ソードに対して電子の放出方向に順次配設された第1グ
リッド電極と第2グリッド電極とを具備した陰極構体の
エージング方法において、カソードに対して第1グリッ
ド電極に10〜100V、第2グリッド電極に100〜
500Vの電圧を印加することを特徴とするものであ
る。
るために、本発明は、基本的には、多孔質高融点金属か
らなる基体にアルカリ土類金属酸化物からなる電子放出
物質を含浸させたペレットを備えるカソードと、このカ
ソードに対して電子の放出方向に順次配設された第1グ
リッド電極と第2グリッド電極とを具備した陰極構体の
エージング方法において、カソードに対して第1グリッ
ド電極に10〜100V、第2グリッド電極に100〜
500Vの電圧を印加することを特徴とするものであ
る。
【0010】
【作用】このように構成した陰極構体のエージング方法
は、特に、カソードに対して第1グリッド電極に10〜
100V、第2グリッド電極に100〜500Vの電圧
を印加することによって、第1グリッド電極および第2
グリッド電極にそれぞれ付着するBaあるいはCaの量
が減少することが確認された。
は、特に、カソードに対して第1グリッド電極に10〜
100V、第2グリッド電極に100〜500Vの電圧
を印加することによって、第1グリッド電極および第2
グリッド電極にそれぞれ付着するBaあるいはCaの量
が減少することが確認された。
【0011】このため、第1グリッド電極および第2グ
リッド電極から不要なグリッド電極エミッションあるい
はストレーエミッションが発生してしまうことがなくな
り、陰極線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を
困難にしたり、あるいは製品として完成した受像装置
(ディスプレィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の
弊害をもたらすようなことはなくなる。
リッド電極から不要なグリッド電極エミッションあるい
はストレーエミッションが発生してしまうことがなくな
り、陰極線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を
困難にしたり、あるいは製品として完成した受像装置
(ディスプレィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の
弊害をもたらすようなことはなくなる。
【0012】
【実施例】図2は、本発明の対象となる陰極構体の一実
施例が組み込まれる受像装置の概略を示した構成図であ
る。
施例が組み込まれる受像装置の概略を示した構成図であ
る。
【0013】同図において、ガラス外囲器1があり、そ
のフェースプレート部2の内壁に蛍光面3が形成されて
いる。この蛍光面3は3色(R、G、B)の蛍光体を交
互にストライプ状に塗布されたものとなっている。
のフェースプレート部2の内壁に蛍光面3が形成されて
いる。この蛍光面3は3色(R、G、B)の蛍光体を交
互にストライプ状に塗布されたものとなっている。
【0014】そして、ガラス外囲器1のネック部22内
には、前記蛍光面3に対向して電子銃構体30が配置さ
れている。
には、前記蛍光面3に対向して電子銃構体30が配置さ
れている。
【0015】この電子銃構体30は、赤色(G)用、緑
色(G)用、および青色(B)用のそれぞれの電子銃か
ら構成されている。
色(G)用、および青色(B)用のそれぞれの電子銃か
ら構成されている。
【0016】このうちの一の電子銃は、陰極(カソー
ド)6、第1グリッド電極9、第2グリッド電極10、
前段レンズを構成する電極11、12、13、後段レン
ズを構成する収束電極13、遮蔽カップ15がそれぞれ
中心軸を一致付けて順次配置されて構成されている。他
の電子銃においても同様の構成がとられ、前述した各電
極等は他の電子銃の同機能の電極と一体的に構成されて
いる。
ド)6、第1グリッド電極9、第2グリッド電極10、
前段レンズを構成する電極11、12、13、後段レン
ズを構成する収束電極13、遮蔽カップ15がそれぞれ
中心軸を一致付けて順次配置されて構成されている。他
の電子銃においても同様の構成がとられ、前述した各電
極等は他の電子銃の同機能の電極と一体的に構成されて
いる。
【0017】ここで、前記陰極(カソード)6は、多孔
質高融点金属からなる基体にアルカリ土類金属酸化物か
らなる電子放出物質を含浸させたペレットを備えるいわ
ゆる含浸形のカソードとして構成されたものとなってい
る。
質高融点金属からなる基体にアルカリ土類金属酸化物か
らなる電子放出物質を含浸させたペレットを備えるいわ
ゆる含浸形のカソードとして構成されたものとなってい
る。
【0018】このように一体的に構成された各電極およ
び陰極6は、ステムピン23を介して電圧が印加される
ようになっており、このような電圧印加によって各陰極
6から放射される電子ビームは前記蛍光面3に所定のビ
ーム径で照射されることになっている。
び陰極6は、ステムピン23を介して電圧が印加される
ようになっており、このような電圧印加によって各陰極
6から放射される電子ビームは前記蛍光面3に所定のビ
ーム径で照射されることになっている。
【0019】なお、前記蛍光面3の電子銃構体30側に
はシャドウマスク4が配置されており、各電子銃からの
電子ビームはこのシャドウマスク4面で結像すると同時
に、互いに重なりあうようになっている。
はシャドウマスク4が配置されており、各電子銃からの
電子ビームはこのシャドウマスク4面で結像すると同時
に、互いに重なりあうようになっている。
【0020】すなわち、各電子ビームは該シャドウマス
ク4によって色選別をうけるようになっているものであ
り、それぞれの電子ビームに対応する色の蛍光体を励起
発光させる成分だけが該シャドウマスク4の開口を通過
して蛍光面3に到るようになっている。
ク4によって色選別をうけるようになっているものであ
り、それぞれの電子ビームに対応する色の蛍光体を励起
発光させる成分だけが該シャドウマスク4の開口を通過
して蛍光面3に到るようになっている。
【0021】また、このような電子ビームを蛍光面3上
で走査するために、ガラス外囲器1の一部の外面には外
部磁気偏向ヨーク16が設けられている。
で走査するために、ガラス外囲器1の一部の外面には外
部磁気偏向ヨーク16が設けられている。
【0022】このように構成されている受像装置におけ
る電子銃構体(陰極構体)30は、その製造の際の活性
化・エージング時において、カソード(6、7、8)に
対して第1グリッド電極9、第2グリッド電極10のそ
れぞれに所定の電圧を印加するようにして行うようにし
ている。
る電子銃構体(陰極構体)30は、その製造の際の活性
化・エージング時において、カソード(6、7、8)に
対して第1グリッド電極9、第2グリッド電極10のそ
れぞれに所定の電圧を印加するようにして行うようにし
ている。
【0023】ここで、図1は、第1グリッド電極9およ
び第2グリッド電極10のそれぞれに印加する電圧と、
カソードから蒸発して第1グリッド電極9および第2グ
リッド電極10のそれぞれに付着するBaの量との関係
を示したグラフである。
び第2グリッド電極10のそれぞれに印加する電圧と、
カソードから蒸発して第1グリッド電極9および第2グ
リッド電極10のそれぞれに付着するBaの量との関係
を示したグラフである。
【0024】このグラフから明らかとなるように、第1
グリッド電極9に印加する電圧を高くしていくと、この
第1グリッド電極9に付着するBaの量が減少し、ま
た、第2グリッド電極10に印加する電圧を高くしてい
くと、この第1グリッド電極10に付着するBaの量が
減少することが判明する。
グリッド電極9に印加する電圧を高くしていくと、この
第1グリッド電極9に付着するBaの量が減少し、ま
た、第2グリッド電極10に印加する電圧を高くしてい
くと、この第1グリッド電極10に付着するBaの量が
減少することが判明する。
【0025】しかし、電圧を無制限に高くすると、電子
ビーム照射によって第1及び第2の各グリッド電極が高
温になって、溶融するという問題、あるいはカソードの
電子放出能力以上に電界がカソードにかかるため、エミ
ッションスランプ等の問題等が生じることになる。
ビーム照射によって第1及び第2の各グリッド電極が高
温になって、溶融するという問題、あるいはカソードの
電子放出能力以上に電界がカソードにかかるため、エミ
ッションスランプ等の問題等が生じることになる。
【0026】このようなことから、カソード(6、7、
8)に対して第1グリッド電極9に10〜100V、第
2グリッド電極10に100〜500Vの電圧を印加す
るようにして行うようにすることが最適となる。
8)に対して第1グリッド電極9に10〜100V、第
2グリッド電極10に100〜500Vの電圧を印加す
るようにして行うようにすることが最適となる。
【0027】なお、図3は、本発明を適用させない場合
において、いわゆる含浸形のカソードのペレットから蒸
発するBa量の関係を実験に基づいて示したグラフであ
る。
において、いわゆる含浸形のカソードのペレットから蒸
発するBa量の関係を実験に基づいて示したグラフであ
る。
【0028】このグラフから明らかなように、電子放出
物質の主成分であるBaは、動作温度が高くなるほどそ
の蒸発量が多くなり、時間経過とともに減少することが
わかる。
物質の主成分であるBaは、動作温度が高くなるほどそ
の蒸発量が多くなり、時間経過とともに減少することが
わかる。
【0029】この実験結果からBa蒸発量を求めたのが
図4である。同図において、製品実装2万時間までのB
a蒸発量を100%とすると、製品工程中にその3割が
蒸発することになる。
図4である。同図において、製品実装2万時間までのB
a蒸発量を100%とすると、製品工程中にその3割が
蒸発することになる。
【0030】上述した実施例による陰極構体のエージン
グ方法によれば、特に、カソードに対して第1グリッド
電極に10〜100V、第2グリッド電極に100〜5
00Vの電圧を印加することによって、第1グリッド電
極および第2グリッド電極にそれぞれ付着するBaある
いはCaの量が減少することが確認された。
グ方法によれば、特に、カソードに対して第1グリッド
電極に10〜100V、第2グリッド電極に100〜5
00Vの電圧を印加することによって、第1グリッド電
極および第2グリッド電極にそれぞれ付着するBaある
いはCaの量が減少することが確認された。
【0031】このため、第1グリッド電極および第2グ
リッド電極から不要なグリッド電極エミッションあるい
はストレーエミッションが発生してしまうことがなくな
り、陰極線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を
困難にしたり、あるいは製品として完成した受像装置
(ディスプレィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の
弊害をもたらすようなことはなくなる。
リッド電極から不要なグリッド電極エミッションあるい
はストレーエミッションが発生してしまうことがなくな
り、陰極線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を
困難にしたり、あるいは製品として完成した受像装置
(ディスプレィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の
弊害をもたらすようなことはなくなる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による陰極構体のエージング方法によれば、陰極
線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を困難にし
たり、あるいは製品として完成した受像装置(ディスプ
レィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の弊害をもた
らすようなことはなくなる。
本発明による陰極構体のエージング方法によれば、陰極
線管のカットオフ電圧調整時の際にその調整を困難にし
たり、あるいは製品として完成した受像装置(ディスプ
レィ)を視聴する際にその画質を損ねる等の弊害をもた
らすようなことはなくなる。
【図1】 本発明による陰極構体のエージング方法の一
実施例をグリツド電極に印加する電圧とBa付着量との
関係で示したグラフである。
実施例をグリツド電極に印加する電圧とBa付着量との
関係で示したグラフである。
【図2】 本発明の対象となる陰極構体の一実施例が組
み込まれる受像装置の概略を示した構成図である。
み込まれる受像装置の概略を示した構成図である。
【図3】 本発明を適用させない場合のグリッド電極へ
のBa付着量の関係を示したグラフである。
のBa付着量の関係を示したグラフである。
【図4】 本発明を適用させない場合の実装動作時間に
おけるBa付着量の関係を示した説明図である。
おけるBa付着量の関係を示した説明図である。
6,7,8…カソード、9…第1グリッド電極、10…
第2グリッド電極。
第2グリッド電極。
Claims (1)
- 【請求項1】 多孔質高融点金属からなる基体にアルカ
リ土類金属酸化物からなる電子放出物質を含浸させたペ
レットを備えるカソードと、このカソードに対して電子
の放出方向に順次配設された第1グリッド電極と第2グ
リッド電極とを具備した陰極構体のエージング方法にお
いて、カソードに対して第1グリッド電極に10〜10
0V、第2グリッド電極に100〜500Vの電圧を印
加することを特徴とする陰極構体のエージング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06196096A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 陰極構体のエージング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP43A JPH06196096A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 陰極構体のエージング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196096A true JPH06196096A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=18364437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP43A Pending JPH06196096A (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | 陰極構体のエージング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06196096A (ja) |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP43A patent/JPH06196096A/ja active Pending
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