JPH06196273A - 電子安定回路及びメタルハライドランプ安定回路 - Google Patents
電子安定回路及びメタルハライドランプ安定回路Info
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- JPH06196273A JPH06196273A JP5101958A JP10195893A JPH06196273A JP H06196273 A JPH06196273 A JP H06196273A JP 5101958 A JP5101958 A JP 5101958A JP 10195893 A JP10195893 A JP 10195893A JP H06196273 A JPH06196273 A JP H06196273A
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低電圧交流電源の電力を高電圧電灯のための
駆動電力へ変換するための低損失容量性電源装置を得る
ことである。 【構成】 この装置は2つの電力ループを供給する事を
含む。第1の電力ループは、交流電源の動作の最初の半
サイクル中に電灯へ供給される高電圧、低電力出力で構
成され、第2の電力ループは電源の動作の次の半サイク
ル中に高電力容量性パルスを供給する低電圧、高電力装
置を利用する。第1の電力ループは電灯の抵抗値を低く
するために機能し、第2の電力ループは電灯の抵抗値が
低くされた後で電灯を動作させる。この装置は、第2の
電力ループの容量値を提供し、高電圧、低電力回路を側
路させるために、ダイオードのマトリックスを含む。
駆動電力へ変換するための低損失容量性電源装置を得る
ことである。 【構成】 この装置は2つの電力ループを供給する事を
含む。第1の電力ループは、交流電源の動作の最初の半
サイクル中に電灯へ供給される高電圧、低電力出力で構
成され、第2の電力ループは電源の動作の次の半サイク
ル中に高電力容量性パルスを供給する低電圧、高電力装
置を利用する。第1の電力ループは電灯の抵抗値を低く
するために機能し、第2の電力ループは電灯の抵抗値が
低くされた後で電灯を動作させる。この装置は、第2の
電力ループの容量値を提供し、高電圧、低電力回路を側
路させるために、ダイオードのマトリックスを含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、共通の低電圧交流電源
の端子間に接続される新規な、低電力損失回路装置を用
いて高輝度放電(HID)ランプを起動および動作させ
るための、従来のHID安定器と比較して効率の高い電
子安定器に関するものである。
の端子間に接続される新規な、低電力損失回路装置を用
いて高輝度放電(HID)ランプを起動および動作させ
るための、従来のHID安定器と比較して効率の高い電
子安定器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】米国特許第 4,337,417号明細書に開示さ
れているような従来のHID安定回路は、一方の端子が
入力交流電源に、他方の端子がHIDランプの出力端子
に直列接続されるトランスを利用する。ランプ起動のた
めに高電圧起動パルスを発生するために、高電圧コンデ
ンサと、充電抵抗および阻止ダイオードが用いられる。
電源の負の半サイクル中に交流電源のピーク電圧までコ
ンデンサが最初に充電されたときに起動が起き、次に、
電源電圧が負の時に交流入力電圧の2倍の電圧を得るた
めに第1のコンデンサの電圧が第2のコンデンサへ加え
られる。トランスが放電電力を利用し、十分な大きさの
電圧パルスをランプの端子間へ加える。この種の従来技
術は、回路内の電力損失のために効率が低いことが欠点
である。ほとんどの電力損失は、高い熱損失を生ずるト
ランス内で起きる。したがって、高損失素子を用いる従
来の安定回路の特性である高電力損失なしに、HIDラ
ンプを一層効率的に起動および動作させるという大きな
必要がある。
れているような従来のHID安定回路は、一方の端子が
入力交流電源に、他方の端子がHIDランプの出力端子
に直列接続されるトランスを利用する。ランプ起動のた
めに高電圧起動パルスを発生するために、高電圧コンデ
ンサと、充電抵抗および阻止ダイオードが用いられる。
電源の負の半サイクル中に交流電源のピーク電圧までコ
ンデンサが最初に充電されたときに起動が起き、次に、
電源電圧が負の時に交流入力電圧の2倍の電圧を得るた
めに第1のコンデンサの電圧が第2のコンデンサへ加え
られる。トランスが放電電力を利用し、十分な大きさの
電圧パルスをランプの端子間へ加える。この種の従来技
術は、回路内の電力損失のために効率が低いことが欠点
である。ほとんどの電力損失は、高い熱損失を生ずるト
ランス内で起きる。したがって、高損失素子を用いる従
来の安定回路の特性である高電力損失なしに、HIDラ
ンプを一層効率的に起動および動作させるという大きな
必要がある。
【0003】別の従来装置は、この高損失問題を対処す
ることを試みている。1つのやり方は、起動のための開
回路電圧(OCV)を高くするために低電力回路を用い
る、米国特許第 3,710,184号明細書に示されているよう
な「進み安定器」回路構造である。この種の装置にも電
力損失がある。その電力損失のために解決は最適のもの
ではない。
ることを試みている。1つのやり方は、起動のための開
回路電圧(OCV)を高くするために低電力回路を用い
る、米国特許第 3,710,184号明細書に示されているよう
な「進み安定器」回路構造である。この種の装置にも電
力損失がある。その電力損失のために解決は最適のもの
ではない。
【0004】別のやり方が米国特許第 3,700,962号明細
書に示されている。そのやり方は、低電圧、高電力電源
を利用するが、HIDランプに必要な放電のダイナミッ
ク・インピーダンスを考慮に入れる何の手段も提供しな
い。すなわち、多くの放電ランプは電圧を1回だけ加え
ること、または特定量の電力を1回だけ加えなければ動
作しないというダイナミックな特定の需要を持たない。
書に示されている。そのやり方は、低電圧、高電力電源
を利用するが、HIDランプに必要な放電のダイナミッ
ク・インピーダンスを考慮に入れる何の手段も提供しな
い。すなわち、多くの放電ランプは電圧を1回だけ加え
ること、または特定量の電力を1回だけ加えなければ動
作しないというダイナミックな特定の需要を持たない。
【0005】したがって、高損失素子を用いる従来の安
定回路の特徴である高電力損失なしにHIDランプを一
層効率的に起動および動作させる必要が残っている。ま
た、十分な効率低下なしにHIDランプに対するダイナ
ミック・インピーダンス要求を考慮に入れることができ
る装置を用いてHIDランプを動作させる同時的な必要
がある。
定回路の特徴である高電力損失なしにHIDランプを一
層効率的に起動および動作させる必要が残っている。ま
た、十分な効率低下なしにHIDランプに対するダイナ
ミック・インピーダンス要求を考慮に入れることができ
る装置を用いてHIDランプを動作させる同時的な必要
がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、従来の装置に関連する欠点を克服する低損失容
量性安定回路を得ることである。
目的は、従来の装置に関連する欠点を克服する低損失容
量性安定回路を得ることである。
【0007】本発明の別の目的は、高輝度放電(HI
D)ランプを効率的に起動および動作させるために十分
な振幅の電力パルスを供給できる低電力損失回路を得る
ことである。
D)ランプを効率的に起動および動作させるために十分
な振幅の電力パルスを供給できる低電力損失回路を得る
ことである。
【0008】本発明の別の目的は、ランプに電力を段階
的に受けさせるために複数の電力供給ループを用いるこ
とにより、容量的に制御される電力パルスによって、ラ
ンプのダイナミック・インピーダンスをパルス制御させ
るために十分な駆動電圧を供給することにより、交流電
源からの電力を処理するための新規な概念を用いる安定
回路装置を得ることである。
的に受けさせるために複数の電力供給ループを用いるこ
とにより、容量的に制御される電力パルスによって、ラ
ンプのダイナミック・インピーダンスをパルス制御させ
るために十分な駆動電圧を供給することにより、交流電
源からの電力を処理するための新規な概念を用いる安定
回路装置を得ることである。
【0009】本発明の別の目的は、HIDランプの抵抗
値を低下させるために十分な低電力を高駆動電圧ループ
からまず供給し、それに続いて、より低い電圧のより大
きい電力のパルスを供給して、低い抵抗値を有するHI
Dランプを動作する新規な回路を得ることである。
値を低下させるために十分な低電力を高駆動電圧ループ
からまず供給し、それに続いて、より低い電圧のより大
きい電力のパルスを供給して、低い抵抗値を有するHI
Dランプを動作する新規な回路を得ることである。
【0010】本発明の更に別の目的は、高電力放電ラン
プの種々のダイナミックな必要に適切に適合させるため
に、異なる電力レベルをおのおの有する多数の電力供給
ループを得ることである。
プの種々のダイナミックな必要に適切に適合させるため
に、異なる電力レベルをおのおの有する多数の電力供給
ループを得ることである。
【0011】
【実施例】まず図3を参照して、本発明の安定回路構造
は2つの対称的な回路の間に接続される低電圧交流入力
電源2を用いる。第1の回路はコンデンサC1、C3を
含む。コンデンサC3の各端子と、コンデンサC1の1
つの端子との間にダイオードD1とD2のマトリックス
が接続される。コンデンサC1の他の端子は電源2の1
つの端子へ接続され、電源2の別の端子は、コンデンサ
C3とダイオードD2の共通接続点に接続される。コン
デンサC2とC4およびダイオードD3とD4で構成さ
れた対称的な回路の別の半分も同様にして接続される。
端子15と16は対称的な回路の出力端子を示す。端子
15はコンデンサC3とダイオードD1の共通接続点に
接続され、端子16はコンデンサC4とダイオードD4
の共通接続点に接続される。端子15と16に生ずる電
圧は開回路電圧(OCV)を構成する。その開回路電圧
は、メタルハライドHIDランプ1の入力端子14を橋
絡する誘導性リアクタ3を介して供給される。
は2つの対称的な回路の間に接続される低電圧交流入力
電源2を用いる。第1の回路はコンデンサC1、C3を
含む。コンデンサC3の各端子と、コンデンサC1の1
つの端子との間にダイオードD1とD2のマトリックス
が接続される。コンデンサC1の他の端子は電源2の1
つの端子へ接続され、電源2の別の端子は、コンデンサ
C3とダイオードD2の共通接続点に接続される。コン
デンサC2とC4およびダイオードD3とD4で構成さ
れた対称的な回路の別の半分も同様にして接続される。
端子15と16は対称的な回路の出力端子を示す。端子
15はコンデンサC3とダイオードD1の共通接続点に
接続され、端子16はコンデンサC4とダイオードD4
の共通接続点に接続される。端子15と16に生ずる電
圧は開回路電圧(OCV)を構成する。その開回路電圧
は、メタルハライドHIDランプ1の入力端子14を橋
絡する誘導性リアクタ3を介して供給される。
【0012】図3の安定回路は、電源2から電圧が加え
られると、コンデンサC1とC2が交流電源のピーク電
圧(図3にはEで示されている)に等しい電圧まで充電
させられ、コンデンサC3とC4は前記ピーク電圧の2
倍(図3には2Eで示されている)に等しい電圧まで充
電させられる。ピーク電圧Eは、120ボルト交流電源
の場合には170ボルトである。2倍のピーク電圧は3
40ボルトである。HIDランプを動作させるために、
コンデンサC1とC2は大容量コンデンサであるように
構成され、コンデンサC3とC4は低容量コンデンサで
あるように構成される。しかして、コンデンサC3とC
4は高電圧、低電力コンデンサで、コンデンサC1とC
2は低電圧、高電力コンデンサである。ランプの通常の
動作のために必要なランプ駆動電力は、コンデンサのサ
イズにより電力を定める大容量コンデンサC1に実効的
に決められる。交流電源の次の半サイクルまでその電力
は保持される。次の半サイクルになると、その電力はダ
イオードD1、D2のマトリックスの作用によりランプ
へ送られる。しかし、以後の半サイクル中にランプへ電
力を供給することは、高電圧、低電力コンデンサC3か
らの出力によりランプ1のインピーダンスが低くされる
までは行われない。高電圧、低電力コンデンサC3がラ
ンプをそれより低いインピーダンス瞬時状態にした後
で、そのコンデンサはランプを動作させるために低電
圧、高電力コンデンサC1から電力を受けることができ
る。したがって、図3の構造には2段階供給装置があ
る。1つの段階においては、高電圧、低電力コンデンサ
C3で構成されている高電圧、低電力電源がランプをよ
り低いインピーダンスの瞬時状態にする。その状態は、
その後で、第2の段階で、より低い電圧の高電力電源コ
ンデンサC1がそれの電力を放電ランプインピーダンス
レベルへ供給することを可能にする。
られると、コンデンサC1とC2が交流電源のピーク電
圧(図3にはEで示されている)に等しい電圧まで充電
させられ、コンデンサC3とC4は前記ピーク電圧の2
倍(図3には2Eで示されている)に等しい電圧まで充
電させられる。ピーク電圧Eは、120ボルト交流電源
の場合には170ボルトである。2倍のピーク電圧は3
40ボルトである。HIDランプを動作させるために、
コンデンサC1とC2は大容量コンデンサであるように
構成され、コンデンサC3とC4は低容量コンデンサで
あるように構成される。しかして、コンデンサC3とC
4は高電圧、低電力コンデンサで、コンデンサC1とC
2は低電圧、高電力コンデンサである。ランプの通常の
動作のために必要なランプ駆動電力は、コンデンサのサ
イズにより電力を定める大容量コンデンサC1に実効的
に決められる。交流電源の次の半サイクルまでその電力
は保持される。次の半サイクルになると、その電力はダ
イオードD1、D2のマトリックスの作用によりランプ
へ送られる。しかし、以後の半サイクル中にランプへ電
力を供給することは、高電圧、低電力コンデンサC3か
らの出力によりランプ1のインピーダンスが低くされる
までは行われない。高電圧、低電力コンデンサC3がラ
ンプをそれより低いインピーダンス瞬時状態にした後
で、そのコンデンサはランプを動作させるために低電
圧、高電力コンデンサC1から電力を受けることができ
る。したがって、図3の構造には2段階供給装置があ
る。1つの段階においては、高電圧、低電力コンデンサ
C3で構成されている高電圧、低電力電源がランプをよ
り低いインピーダンスの瞬時状態にする。その状態は、
その後で、第2の段階で、より低い電圧の高電力電源コ
ンデンサC1がそれの電力を放電ランプインピーダンス
レベルへ供給することを可能にする。
【0013】コンデンサC1がそれの高電力パルスをラ
ンプへ供給する時に、図3に示すダイオードマトリクス
が、低電圧、高電力パルスに高電圧、低電力電源コンデ
ンサC3を側路することを可能にする。第1のループと
第2のループのために要求される種々の大きさの電力の
分配の割合を、特定の放電ランプのダイナミックな必要
に適合するように、容易に定めることができる。コンデ
ンサC1、C3とダイオードD1、D2の動作により構
成される対称性は、コンデンサC2、C4とダイオード
D3、D4により構成される回路においてももちろん鏡
像関係で生ずる。
ンプへ供給する時に、図3に示すダイオードマトリクス
が、低電圧、高電力パルスに高電圧、低電力電源コンデ
ンサC3を側路することを可能にする。第1のループと
第2のループのために要求される種々の大きさの電力の
分配の割合を、特定の放電ランプのダイナミックな必要
に適合するように、容易に定めることができる。コンデ
ンサC1、C3とダイオードD1、D2の動作により構
成される対称性は、コンデンサC2、C4とダイオード
D3、D4により構成される回路においてももちろん鏡
像関係で生ずる。
【0014】図3に示されている実施例においては、電
源2は120ボルト交流電源であり、コンデンサC1、
C2の容量は22.5マイクロファラド、コンデンサC
3、C4の容量は4マイクロファラドである。動作する
ランプは50ワットM.H.(メタルハライド)であ
る。図3のインダクタLdcは、好適な実施例において
は、28ワットである。もちろん、インダクタLdcは
抵抗、チョーク、または白熱ランプのような別の素子で
置き換えることができる。更に、別の実施例においては
SIDACの使用も考えられる。しかし、重要な特徴は
図3の回路が4×170=680ボルトのOCV電圧を
発生し、コンデンサとダイオードにより構成される装置
は、高電圧、低電力コンデンサC3とC4がランプをよ
り低いインピーダンスの瞬時状態にし、従って低電圧、
高電力コンデンサC1とC2がそれの電力を放電ランプ
インピーダンスレベルへ供給することを可能にする。こ
れは、ダイオード・マトリックスD1−D2およびD3
−D4のために可能にされる。
源2は120ボルト交流電源であり、コンデンサC1、
C2の容量は22.5マイクロファラド、コンデンサC
3、C4の容量は4マイクロファラドである。動作する
ランプは50ワットM.H.(メタルハライド)であ
る。図3のインダクタLdcは、好適な実施例において
は、28ワットである。もちろん、インダクタLdcは
抵抗、チョーク、または白熱ランプのような別の素子で
置き換えることができる。更に、別の実施例においては
SIDACの使用も考えられる。しかし、重要な特徴は
図3の回路が4×170=680ボルトのOCV電圧を
発生し、コンデンサとダイオードにより構成される装置
は、高電圧、低電力コンデンサC3とC4がランプをよ
り低いインピーダンスの瞬時状態にし、従って低電圧、
高電力コンデンサC1とC2がそれの電力を放電ランプ
インピーダンスレベルへ供給することを可能にする。こ
れは、ダイオード・マトリックスD1−D2およびD3
−D4のために可能にされる。
【0015】図4は、ランプを起動するために使用でき
る、より高電圧で、非常に低電力の電源コンデンサC
5、C6を重畳したものを用いる別の実施例を示す。特
定のランプ1により要求されるフルダイナミック・イン
ピーダンス挙動を得るために、必要なだけの数の電圧電
力レベルの電源を容易に付加できる。多くの例におい
て、交流電源のいずれかの側における低電力回路の対称
性はランプの起動のためには必要ではないかもしれな
い。
る、より高電圧で、非常に低電力の電源コンデンサC
5、C6を重畳したものを用いる別の実施例を示す。特
定のランプ1により要求されるフルダイナミック・イン
ピーダンス挙動を得るために、必要なだけの数の電圧電
力レベルの電源を容易に付加できる。多くの例におい
て、交流電源のいずれかの側における低電力回路の対称
性はランプの起動のためには必要ではないかもしれな
い。
【0016】図3に示されている実施例の開回路電圧
(OCV)は170ボルトの4倍、すなわち、680ボ
ルトに等しく、図4に示されている実施例の開回路電圧
(OCV)は170ボルトの6倍、すなわち、1020
ボルトに等しい。図4の実施例の構造では、抵抗または
白熱ランプチョーク61を使用できる。
(OCV)は170ボルトの4倍、すなわち、680ボ
ルトに等しく、図4に示されている実施例の開回路電圧
(OCV)は170ボルトの6倍、すなわち、1020
ボルトに等しい。図4の実施例の構造では、抵抗または
白熱ランプチョーク61を使用できる。
【0017】特定の放電ランプ100に対する図4の実
施例は抵抗または白熱ランプの利用を示す。その白熱ラ
ンプはチョーク、またはランプを求められているように
動作させるために適切なその他の構造にできる。放電ラ
ンプ100に関連して100ワット、144オームの抵
抗または白熱ランプ300が用いられる場合には、コン
デンサC5とC6の容量は0.1マイクロファラドであ
る。したがって、電力レベルは図3の実施例よりはるか
に低いことが分かる。したがって、図2におけるコンデ
ンサC5とC6はより高電圧および非常に低電力の電源
の重畳を提供する。また、種々の大きさの電力の分配
を、特定の放電ランプのダイナミックな必要に適合する
ように容易に調整できる。また、特定のランプのフルダ
イナミック・インピーダンス挙動に適合するために、必
要なだけの数の電圧電力レベルの電源を容易に付加でき
ることも強調せねばならない。また、交流電源2の両側
で対称的な低電力回路は多くのランプの場合にはランプ
の起動のためには不必要であることにも注目されたい。
施例は抵抗または白熱ランプの利用を示す。その白熱ラ
ンプはチョーク、またはランプを求められているように
動作させるために適切なその他の構造にできる。放電ラ
ンプ100に関連して100ワット、144オームの抵
抗または白熱ランプ300が用いられる場合には、コン
デンサC5とC6の容量は0.1マイクロファラドであ
る。したがって、電力レベルは図3の実施例よりはるか
に低いことが分かる。したがって、図2におけるコンデ
ンサC5とC6はより高電圧および非常に低電力の電源
の重畳を提供する。また、種々の大きさの電力の分配
を、特定の放電ランプのダイナミックな必要に適合する
ように容易に調整できる。また、特定のランプのフルダ
イナミック・インピーダンス挙動に適合するために、必
要なだけの数の電圧電力レベルの電源を容易に付加でき
ることも強調せねばならない。また、交流電源2の両側
で対称的な低電力回路は多くのランプの場合にはランプ
の起動のためには不必要であることにも注目されたい。
【0018】損失または妨害無しに指定された量の電力
を、ダイオード・マトリックスを介しておのおの供給す
る、いくつかの電源からの種々の電力レベルの重畳によ
り、HIDランプの起動および経済的かつ効率的な動作
持続のために、低損失の、融通性に富む改良した安定回
路が得られる。
を、ダイオード・マトリックスを介しておのおの供給す
る、いくつかの電源からの種々の電力レベルの重畳によ
り、HIDランプの起動および経済的かつ効率的な動作
持続のために、低損失の、融通性に富む改良した安定回
路が得られる。
【0019】図1と、図2に示されている実施例とを比
較すると、図3に示されている装置の効率が高いことが
わかる。電圧増幅器と流れ制御器の組み合わせを別々に
用いている従来技術においては、22ワットの熱損失が
あり、HIDのための必要な50ワット入力を供給する
ためには72ワットを供給する電源で始動する要求があ
る。これとは対照的に、図2は図3の装置を用いる時は
3ワットの熱損失を示す。したがって、必要な50ワッ
トをHIDランプへ供給するために53ワットの電源を
必要とするだけである。
較すると、図3に示されている装置の効率が高いことが
わかる。電圧増幅器と流れ制御器の組み合わせを別々に
用いている従来技術においては、22ワットの熱損失が
あり、HIDのための必要な50ワット入力を供給する
ためには72ワットを供給する電源で始動する要求があ
る。これとは対照的に、図2は図3の装置を用いる時は
3ワットの熱損失を示す。したがって、必要な50ワッ
トをHIDランプへ供給するために53ワットの電源を
必要とするだけである。
【0020】図5に示されている回路は、特定のT−8
蛍光ランプ回路のために改造された図3の容量性回路を
示す。この蛍光ランプ回路はフィラメント51、52
と、TTC(正温度係数抵抗)およびRFC(無線周波
チョーク)で構成された予熱回路とを含む。蛍光ランプ
回路の残りはSIDAC56と、この実施例では容量が
0.15マイクロファラドである起動コンデンサ57と
を含む。コンデンサ57はSIDAC56と並列に接続
される。この並列回路は、680キロオーム、2ワット
の起動抵抗58へ直列接続される。この実施例において
用いられる電源は120ボルトのVACであるが、ラン
プがより高い電圧を必要とするならば、277ボルトと
いうようなより高い電圧の電源も使用できる。T−8蛍
光ランプは32ワット蛍光ランプであって、図5に示さ
れているような構造では、タップ付きチョーク61のイ
ンダクタンスは0.2マイクロヘンリー、コンデンサC
1、C2の容量は15マイクロファラド、コンデンサC
3、C4の容量は1マイクロファラドである。
蛍光ランプ回路のために改造された図3の容量性回路を
示す。この蛍光ランプ回路はフィラメント51、52
と、TTC(正温度係数抵抗)およびRFC(無線周波
チョーク)で構成された予熱回路とを含む。蛍光ランプ
回路の残りはSIDAC56と、この実施例では容量が
0.15マイクロファラドである起動コンデンサ57と
を含む。コンデンサ57はSIDAC56と並列に接続
される。この並列回路は、680キロオーム、2ワット
の起動抵抗58へ直列接続される。この実施例において
用いられる電源は120ボルトのVACであるが、ラン
プがより高い電圧を必要とするならば、277ボルトと
いうようなより高い電圧の電源も使用できる。T−8蛍
光ランプは32ワット蛍光ランプであって、図5に示さ
れているような構造では、タップ付きチョーク61のイ
ンダクタンスは0.2マイクロヘンリー、コンデンサC
1、C2の容量は15マイクロファラド、コンデンサC
3、C4の容量は1マイクロファラドである。
【0021】40ワットランプを駆動するためには、コ
ンデンサC1、C2、C3、C4のそれらの容量は僅か
に大きくできる。図5に示されているような回路からの
損失は1〜2ワットで、1ワット当たり3050ルーメ
ンまたは90システム・ルーメンを発生する。これは、
従来の標準的なF40CWT−12、1ランプ安定器装
置に対する1ワット当たり53.5システム・ルーメ
ン、および2ランプ安定器装置に対する1ワット当たり
63.5システム・ルーメンより効率が大幅に向上して
いる。
ンデンサC1、C2、C3、C4のそれらの容量は僅か
に大きくできる。図5に示されているような回路からの
損失は1〜2ワットで、1ワット当たり3050ルーメ
ンまたは90システム・ルーメンを発生する。これは、
従来の標準的なF40CWT−12、1ランプ安定器装
置に対する1ワット当たり53.5システム・ルーメ
ン、および2ランプ安定器装置に対する1ワット当たり
63.5システム・ルーメンより効率が大幅に向上して
いる。
【0022】2つの部品(低価格、小型予熱回路)(P
TCおよびRFC)を用いて寿命が長く、高光出力を維
持し、−20℃で起動できる安定回路を提供できる。こ
のように低温度で起動できるから。この安定回路は屋外
で使用できる。低温PTC(正温度係数抵抗)により適
切に予熱でき、それからPTCの抵抗値が高い値になっ
た時に安定回路を実効的に回路から切り離される。その
後で、低価格の3部品起動器(56、57、68)が段
階的に動作に加わってランプを起動し、それからランプ
が起動されるとその起動器の動作は停止される。
TCおよびRFC)を用いて寿命が長く、高光出力を維
持し、−20℃で起動できる安定回路を提供できる。こ
のように低温度で起動できるから。この安定回路は屋外
で使用できる。低温PTC(正温度係数抵抗)により適
切に予熱でき、それからPTCの抵抗値が高い値になっ
た時に安定回路を実効的に回路から切り離される。その
後で、低価格の3部品起動器(56、57、68)が段
階的に動作に加わってランプを起動し、それからランプ
が起動されるとその起動器の動作は停止される。
【0023】T−8蛍光ランプ用のこの装置は、とくに
大規模な建物における照明において効率を極めて大幅に
向上させる。
大規模な建物における照明において効率を極めて大幅に
向上させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の安定回路における電力の流れを示す図。
【図2】本発明の装置において用いられる低損失容量性
安定回路における電力の流れを示す図。
安定回路における電力の流れを示す図。
【図3】交流電源とHIDランプの間に接続されている
本発明の容量性安定回路の詳細な構成を示す回路図。
本発明の容量性安定回路の詳細な構成を示す回路図。
【図4】高電圧放電ランプを起動するための、交流電源
入力に接続される付加充電ループを含む、重畳される付
加高電圧低電力電源を利用する回路装置の別の実施例を
示す回路図。
入力に接続される付加充電ループを含む、重畳される付
加高電圧低電力電源を利用する回路装置の別の実施例を
示す回路図。
【図5】T−8蛍光ランプのために改造された本発明の
容量性回路を示す回路図。
容量性回路を示す回路図。
1 放電ランプ 2 低電圧交流電源 3,55 インダクタ 54 PTC 56 SIDAC 57 コンデンサ 58 起動抵抗 61 チョーク
Claims (11)
- 【請求項1】低電圧交流電源から高輝度放電ランプを起
動および動作させるための電子安定回路において、 前記高輝度放電ランプへ出力を供給し、前記ランプのイ
ンピーダンスを低くするように機能する第1の電力レベ
ルの第1の電圧を充電する第1の回路手段と、 第2の電力レベルの第2の電圧を充電する第2の手段を
含み、前記ランプを動作させるために第2の電力レベル
の出力パルスを前記ランプへ供給する第2の回路手段
と、 前記第1の回路手段と前記第2の回路手段の間に接続さ
れ、前記ランプのインピーダンスの低下のすぐ後に続
く、低電圧交流電源の半サイクル動作中に、前記第2の
電力レベルのパルスを前記第1の回路手段を側路させる
ダイオード・マトリキシング手段と、 を備えたことを特徴とする電子安定回路。 - 【請求項2】第3の電力レベルの第3の電圧を設定し、
前記第3の電力レベルの第3の電圧を前記ランプへ出力
するために第3の回路手段および別のダイオード・マト
リキシング手段を更に含み、前記第1の回路手段の出力
の前に、前記第3の出力が前記ランプへ供給され、前記
第3の回路手段は前記ランプを起動するように機能する
請求項1記載の電子安定回路。 - 【請求項3】前記第1の回路手段は第1のコンデンサを
備え、前記第2の回路手段は第2のコンデンサを備え、
それら第1のコンデンサと第2のコンデンサのおのおの
の端子は前記電源の互いに異なる出力端子に接続され、
前記ダイオード・マトリキシング手段は第1のダイオー
ドと第2のダイオードを含み、前記第1のダイオードは
前記電源の第2の出力端子と前記第1のコンデンサの第
2の端子に接続され、前記第2のダイオードは前記第1
のコンデンサの第2の端子と前記第2のコンデンサの第
2の端子に接続される請求項1記載の電子安定回路。 - 【請求項4】低電圧交流電源により高輝度放電ランプを
点灯する電子安定回路において、 前記電源に接続され、前記ランプのインピーダンスを低
くするための第1の電力供給ループを提供し、前記電源
の第1の半サイクル動作中に前記第1の電力供給ループ
を提供する低電力、高電圧手段と、 前記第1の半サイクルのすぐ後に続く第2の半サイクル
中に高電力パルスを前記ランプへ供給し、前記高電力パ
ルスは前記ランプを動作させる高電力、低電圧手段と、 を備えたことを特徴とする電子安定回路。 - 【請求項5】前記低電力、高電圧手段はコンデンサと、
ダイオードのマトリックス接続とを含み、前記高電力、
低電圧手段が前記高電力パルスを前記ランプへ供給する
時に、ダイオードの前記マトリックス接続は前記高電力
パルスに前記低電力、高電圧手段を側路させる請求項4
記載の電子安定回路。 - 【請求項6】低損失低電圧のメタルハライドランプ安定
回路において、 低電圧交流電源と、 この電源に接続されて前記電源の電圧出力を増大させ、
かつ、前記電源の周波数の関数として供給される少なく
とも2種類の電力レベルにおける流れを制御して、前記
ランプを動作させる低損失容量性手段と、 を備えたことを特徴とするメタルハライドランプ安定回
路。 - 【請求項7】前記ランプを動作させるために、前記低損
失容量性手段は、前記ランプのインピーダンスを低くす
るための第1の高電圧、低電力容量性供給装置と、高電
力容量性パルスを前記低くされたインピーダンスへ供給
するための低電圧、高電力供給装置とを含む請求項6記
載のメタルハライドランプ安定回路。 - 【請求項8】前記高電圧、低電力容量性装置は第1のコ
ンデンサを含み、前記低電圧、高電力容量性装置は第2
のコンデンサと、抵抗値が低くされた前記電ランプへの
前記容量性パルスの供給中に、前記高電圧、低電力コン
デンサの側路を許すダイオード・マトリックス装置とを
含む請求項7記載のメタルハライドランプ安定回路。 - 【請求項9】前記安定回路の開回路電圧は前記低電圧交
流電源のピーク電圧の4倍である請求項1記載の電子安
定回路。 - 【請求項10】前記安定回路の開回路電圧は前記低電圧
交流電源のピーク電圧の4倍である請求項4記載の電子
安定回路。 - 【請求項11】前記安定回路の開回路電圧は前記低電圧
交流電源のピーク電圧の4倍である請求項6記載のメタ
ルハライドランプ安定回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US86327292A | 1992-04-03 | 1992-04-03 | |
| US863272 | 1992-04-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196273A true JPH06196273A (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=25340737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5101958A Pending JPH06196273A (ja) | 1992-04-03 | 1993-04-05 | 電子安定回路及びメタルハライドランプ安定回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6166492A (ja) |
| JP (1) | JPH06196273A (ja) |
| KR (1) | KR100291689B1 (ja) |
| CA (1) | CA2092236C (ja) |
| DE (1) | DE4310950A1 (ja) |
| GB (1) | GB2265773B (ja) |
| NL (1) | NL9300560A (ja) |
| TW (1) | TW299558B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1031842C (zh) * | 1993-07-06 | 1996-05-22 | 陆镇平 | 无频闪节能荧光灯装置 |
| EP0659036A1 (de) * | 1993-12-17 | 1995-06-21 | Heinrich Korte | Gleichrichtervorschaltgerät |
| US5834899A (en) * | 1996-10-16 | 1998-11-10 | Tapeswitch Corporation Of America | Fluorescent apparatus and method employing low-frequency excitation into a conductive-resistive inductive medium |
| DE10233400A1 (de) * | 2002-07-23 | 2004-02-12 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Schaltungsanordnung zum Betrieb von Entladungslampen |
| KR100956224B1 (ko) * | 2008-06-30 | 2010-05-04 | 삼성엘이디 주식회사 | Led 구동회로 및 led 어레이 장치 |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB1323877A (en) * | 1969-10-30 | 1973-07-18 | Gen Electric Co Ltd | Circuit arrangements for operating electric discharge lamps |
| GB1270480A (en) * | 1970-05-06 | 1972-04-12 | Cons Internat Corp | Light source power supply |
| US3849717A (en) * | 1970-08-13 | 1974-11-19 | R Ostreicher | Circuit for operation of gas discharge lamps |
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| US3925705A (en) * | 1974-05-15 | 1975-12-09 | Westinghouse Electric Corp | Low-cost power-reducing device for hid lamp |
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-
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- 1993-04-02 GB GB9307024A patent/GB2265773B/en not_active Expired - Fee Related
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- 1993-11-04 US US08/145,731 patent/US6166492A/en not_active Expired - Fee Related
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