JPH06196397A - レジスト現像方法及びその装置 - Google Patents
レジスト現像方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH06196397A JPH06196397A JP4228118A JP22811892A JPH06196397A JP H06196397 A JPH06196397 A JP H06196397A JP 4228118 A JP4228118 A JP 4228118A JP 22811892 A JP22811892 A JP 22811892A JP H06196397 A JPH06196397 A JP H06196397A
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- Japan
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- resist
- developing
- liquid
- resist pattern
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦横比の大きい超微細レジストパターンが現
像工程で倒壊するのを防止する。 【構成】 基板11の真空吸着機構と回転機構を芝に備
えた基板ホルダー12に現像液14を供給して基板11
の表面に塗布したレジストの潜像を現出し、基板ホルダ
ー12に付加したヒーター13により基板11を加熱し
つつ予め加熱したリンス液15をレジスト表面に供給し
て基板表面に残る現像液及び反応生成物を除去し、乾燥
せしめて超微細レジストパターンを得る。液体の温度を
上げるとその表面張力が小さくなり、レジストパターン
間に存在する液体が乾燥する過程でレジストパターンに
加わる表面張力が低減しパターンの倒壊が防げる。
像工程で倒壊するのを防止する。 【構成】 基板11の真空吸着機構と回転機構を芝に備
えた基板ホルダー12に現像液14を供給して基板11
の表面に塗布したレジストの潜像を現出し、基板ホルダ
ー12に付加したヒーター13により基板11を加熱し
つつ予め加熱したリンス液15をレジスト表面に供給し
て基板表面に残る現像液及び反応生成物を除去し、乾燥
せしめて超微細レジストパターンを得る。液体の温度を
上げるとその表面張力が小さくなり、レジストパターン
間に存在する液体が乾燥する過程でレジストパターンに
加わる表面張力が低減しパターンの倒壊が防げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体デバイスやX線マ
スクの製造プロセス等における超微細なレジストパター
ンの現像方法及びその装置に関する。
スクの製造プロセス等における超微細なレジストパター
ンの現像方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に半導体デバイスの製造プロセスに
おいて用いられるリソグラフィ工程では、半導体基板表
面の凹凸を十分被覆する1μm以上の厚みを有するレジ
ストに所望のパターンを転写または描画し、このレジス
トパターンを保護膜にして下地の加工を行う。ところ
が、従来一般に用いられているフォトリソグラフィ技術
では、約0.3μm以下の微細パターンを所望の精度で
解像するためには、フォトマスクの図形を基板に転写す
る光の波長をできる限り短波長化し、且つ縮小投影レン
ズの開口比を最適化しても、十分な焦点深度を確保する
ことが非常に困難になっており、X線リソグラフィ等の
解像性に優れ且つ焦点深度の大きい技術を用いる必要性
が生じている。従来X線リソグラフィ法で露光したレジ
ストを現像する場合には、通常のレジスト塗布・現像機
が用いられ、モーターによる回転機構を備えた基板吸着
装置に所定の基板を固定し、この基板表面上のレジスト
面に現像液を供給して基板を適宜回転して所望のパター
ンを現出させた後、純水やアルコール等の液を滴下して
リンスし、基板を回転させ、レジストパターンを乾燥さ
せて完了する。また実開昭63−197331号公報に
は、スピンヘッドに温度調整手段(スピンヘッド中に渦
巻状にパイプを通しその中に液体を流す)を設けて現像
時の液温の分布を均一にしてレジストのパターン精度を
向上させることが記載されているが、リンスのときにつ
いては言及されていない。
おいて用いられるリソグラフィ工程では、半導体基板表
面の凹凸を十分被覆する1μm以上の厚みを有するレジ
ストに所望のパターンを転写または描画し、このレジス
トパターンを保護膜にして下地の加工を行う。ところ
が、従来一般に用いられているフォトリソグラフィ技術
では、約0.3μm以下の微細パターンを所望の精度で
解像するためには、フォトマスクの図形を基板に転写す
る光の波長をできる限り短波長化し、且つ縮小投影レン
ズの開口比を最適化しても、十分な焦点深度を確保する
ことが非常に困難になっており、X線リソグラフィ等の
解像性に優れ且つ焦点深度の大きい技術を用いる必要性
が生じている。従来X線リソグラフィ法で露光したレジ
ストを現像する場合には、通常のレジスト塗布・現像機
が用いられ、モーターによる回転機構を備えた基板吸着
装置に所定の基板を固定し、この基板表面上のレジスト
面に現像液を供給して基板を適宜回転して所望のパター
ンを現出させた後、純水やアルコール等の液を滴下して
リンスし、基板を回転させ、レジストパターンを乾燥さ
せて完了する。また実開昭63−197331号公報に
は、スピンヘッドに温度調整手段(スピンヘッド中に渦
巻状にパイプを通しその中に液体を流す)を設けて現像
時の液温の分布を均一にしてレジストのパターン精度を
向上させることが記載されているが、リンスのときにつ
いては言及されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこうした従来
の現像方法では、超微細パターンを所望の精度で転写す
べくX線リソグラフィ技術を用いたとしても、形成すべ
きレジストパターンの縦横比が大きくなると、レジスト
の種類に関わらずレジストパターンのリンス過程におい
て微細パターンの間に挟まれた液の表面張力によって、
レジストパターンが倒れてしまうという問題があった。
の現像方法では、超微細パターンを所望の精度で転写す
べくX線リソグラフィ技術を用いたとしても、形成すべ
きレジストパターンの縦横比が大きくなると、レジスト
の種類に関わらずレジストパターンのリンス過程におい
て微細パターンの間に挟まれた液の表面張力によって、
レジストパターンが倒れてしまうという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、基板自体と
リンス液の少なくとも一方を加熱して基板表面を所定の
温度にしてリンスを行う。あるいは現像・リンス処理に
より所望のレジストパターンを現出させた後レジストパ
ターン表面に水蒸気を供給して基板表面を加熱しリンス
液を蒸発させる。一般に液体の密度をρ、分子量をM、
臨界温度をTcとすると、表面張力γは、γ=K(ρ/
M)2 / 3 (Tc −T−δ)(但しK及びδは定数)
(ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサイエティ(J.o
f Chem.Soc.),63巻、1089頁(18
93年))で表され、液体の温度を上げるとその表面張
力が小さくなるため、レジストパターン間に浸透した液
が乾燥する過程において、レジストに加わる表面張力を
低減し、縦横比(アスペクト比)の大きい超微細パター
ンの場合にもレジストパターンの倒壊を防ぐことができ
る。
リンス液の少なくとも一方を加熱して基板表面を所定の
温度にしてリンスを行う。あるいは現像・リンス処理に
より所望のレジストパターンを現出させた後レジストパ
ターン表面に水蒸気を供給して基板表面を加熱しリンス
液を蒸発させる。一般に液体の密度をρ、分子量をM、
臨界温度をTcとすると、表面張力γは、γ=K(ρ/
M)2 / 3 (Tc −T−δ)(但しK及びδは定数)
(ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサイエティ(J.o
f Chem.Soc.),63巻、1089頁(18
93年))で表され、液体の温度を上げるとその表面張
力が小さくなるため、レジストパターン間に浸透した液
が乾燥する過程において、レジストに加わる表面張力を
低減し、縦横比(アスペクト比)の大きい超微細パター
ンの場合にもレジストパターンの倒壊を防ぐことができ
る。
【0005】またこの式からもわかるように、液体の温
度を臨界温度Tc あるいはその付近にすると表面張力が
無視できる程度に小さくなるため、さらにアスペクト比
の大きい超微細パターンでもその倒壊を防ぐことができ
る。
度を臨界温度Tc あるいはその付近にすると表面張力が
無視できる程度に小さくなるため、さらにアスペクト比
の大きい超微細パターンでもその倒壊を防ぐことができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0007】図1は本発明によるレジスト現像装置の構
成を示す一部断面模式図である。現像すべきレジストが
塗布された基板11は基板ホルダー12に真空吸着によ
り固定される。基板ホルダー12にはヒーター13及び
熱電対(図示せず)が埋設され、前記基板の温度を所望
の範囲例えば50〜100℃に維持する。現像液14を
専用の容器からポンプ若しくは圧縮空気により送り出
し、基板表面に供給して所望のレジストパターンを現出
させた後、レジスト表面の現像液が乾燥する前に純水若
しくはアルコール等のリンス液15を現像液と同様の方
法により基板表面に供給するとともに、基板をモーター
により回転させて、前記現像液及び反応生成物を除去す
る。リンス液15は、水若しくは油を媒体にした温度調
節機16の内に設置され、リンス液の成分に応じた所定
の温度例えば基板と同じく50〜100℃の範囲に制御
されている。本実施例では基板11とリンス液15を共
に加熱したが少なくとも一方を加熱すればよい。
成を示す一部断面模式図である。現像すべきレジストが
塗布された基板11は基板ホルダー12に真空吸着によ
り固定される。基板ホルダー12にはヒーター13及び
熱電対(図示せず)が埋設され、前記基板の温度を所望
の範囲例えば50〜100℃に維持する。現像液14を
専用の容器からポンプ若しくは圧縮空気により送り出
し、基板表面に供給して所望のレジストパターンを現出
させた後、レジスト表面の現像液が乾燥する前に純水若
しくはアルコール等のリンス液15を現像液と同様の方
法により基板表面に供給するとともに、基板をモーター
により回転させて、前記現像液及び反応生成物を除去す
る。リンス液15は、水若しくは油を媒体にした温度調
節機16の内に設置され、リンス液の成分に応じた所定
の温度例えば基板と同じく50〜100℃の範囲に制御
されている。本実施例では基板11とリンス液15を共
に加熱したが少なくとも一方を加熱すればよい。
【0008】図2に示す実施例は、リンス工程における
基板の加熱を赤外線ランプ21で行うものであり、リン
ス液の加熱昇温がより効果的にできると同時に、多くの
基板を連続処理する場合に次の基板の現像工程における
基板温度の上昇を低減できる利点がある。
基板の加熱を赤外線ランプ21で行うものであり、リン
ス液の加熱昇温がより効果的にできると同時に、多くの
基板を連続処理する場合に次の基板の現像工程における
基板温度の上昇を低減できる利点がある。
【0009】第3の実施例では、基板を連続的に処理す
る場合の現像工程における温度上昇を避けるために、現
像とリンスのための基板ホルダーをそれぞれ独立に備え
ている。その場合はリンス工程においてのみ基板及びリ
ンス液を昇温させることが可能である。
る場合の現像工程における温度上昇を避けるために、現
像とリンスのための基板ホルダーをそれぞれ独立に備え
ている。その場合はリンス工程においてのみ基板及びリ
ンス液を昇温させることが可能である。
【0010】第4の実施例は、通常の現像・リンス処理
により所望のレジストパターンを現出した後、該レジス
トパターン表面に水蒸気を噴射しつつ基板表面を加熱す
ることによって、レジストパターン間に残るリンス液を
高温に保ちつつ、徐々に蒸発させるものである。
により所望のレジストパターンを現出した後、該レジス
トパターン表面に水蒸気を噴射しつつ基板表面を加熱す
ることによって、レジストパターン間に残るリンス液を
高温に保ちつつ、徐々に蒸発させるものである。
【0011】
【発明の効果】このようなレジスト現像・リンス方法に
おいては、現像液が乾燥する前にリンス液がレジスト表
面に供給されるため、少なくとも現像液の表面張力によ
りレジストパターンが倒壊することはない。またリンス
工程においては、基板表面は予め所定の温度に昇温され
ているか、またはリンス終了後にレジストパターン表面
にリンス液が残る状態でレジストパターン表面に水蒸気
を供給しつつ基板を加熱してリンス液を徐々に蒸発させ
るため、リンス液がレジストパターン表面から蒸発する
際には、リンス液の表面張力は無視できる程度に低減さ
れる。その結果、縦横比の大きい超微細レジストパター
ンの倒壊を防止することができる。
おいては、現像液が乾燥する前にリンス液がレジスト表
面に供給されるため、少なくとも現像液の表面張力によ
りレジストパターンが倒壊することはない。またリンス
工程においては、基板表面は予め所定の温度に昇温され
ているか、またはリンス終了後にレジストパターン表面
にリンス液が残る状態でレジストパターン表面に水蒸気
を供給しつつ基板を加熱してリンス液を徐々に蒸発させ
るため、リンス液がレジストパターン表面から蒸発する
際には、リンス液の表面張力は無視できる程度に低減さ
れる。その結果、縦横比の大きい超微細レジストパター
ンの倒壊を防止することができる。
【図1】本発明の第1の実施例の模式的構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例の模式的構成図である。
11 基板 12 基板ホルダー 13 ヒーター 14 現像液 15 リンス液 16 温度調節機 21 赤外線ランプ
Claims (6)
- 【請求項1】 基板表面に塗布したレジスト膜を現像処
理して所望のレジストパターンを現出させたのち、リン
ス液を供給して洗浄する方法において、基板自体あるい
はリンス液の少なくても一方を加熱して基板表面を加熱
しながら洗浄するレジスト現像方法。 - 【請求項2】 基板表面に塗布したレジスト膜を現像・
リンス処理して所望のレジストパターンを現出させたの
ち、このレジストパターン表面に水蒸気を供給しつつ基
板表面を加熱してリンス液を蒸発させることを特徴とす
るレジスト現像方法。 - 【請求項3】 基板表面をリンス液の臨界温度に近い温
度まで加熱する請求項1または2に記載のレジスト現像
方法。 - 【請求項4】 基板の加熱及び回転機構を共に備えた基
板ホルダーと、該基板ホルダーに把持された基板表面に
現像液並びに予め所定の温度に加熱昇温したリンス液を
供給する機構とを備えたことを特徴とするレジスト現像
装置。 - 【請求項5】 基板の加熱機構を独立して設けた請求項
4に記載のレジスト現像装置。 - 【請求項6】 回転機構を備えた基板ホルダーと、該基
板ホルダーに把持された基板表面に現像液並びにリンス
液を供給する機構と、基板表面に水蒸気を供給しつつ加
熱し、乾燥せしめる手段を有することを特徴とするレジ
スト現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228118A JPH07105336B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | レジスト現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4228118A JPH07105336B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | レジスト現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06196397A true JPH06196397A (ja) | 1994-07-15 |
| JPH07105336B2 JPH07105336B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=16871494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4228118A Expired - Lifetime JPH07105336B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | レジスト現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105336B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06222570A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-08-12 | Soltec:Kk | レジストパターン形成方法 |
| JP2002124460A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-26 | Kazuyuki Sugita | レジストパターンの形成方法 |
| US6759351B2 (en) | 2000-01-11 | 2004-07-06 | International Business Machines Corporation | Method for eliminating development related defects in photoresist masks |
| JP2015056448A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理方法および基板処理装置 |
| KR20160083287A (ko) * | 2014-12-30 | 2016-07-12 | 세메스 주식회사 | 기판 처리 장치 |
| KR20170063779A (ko) * | 2014-09-30 | 2017-06-08 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 기판 처리 장치 |
| WO2018051563A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理装置および基板処理方法 |
| CN108198748A (zh) * | 2014-02-27 | 2018-06-22 | 斯克林集团公司 | 基板处理装置 |
| CN108333885A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-07-27 | 武汉华星光电技术有限公司 | 涂布装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817443A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-01 | Hitachi Ltd | フオトレジスト現像方法および装置 |
| JPS63184331A (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | Nec Corp | 現像装置 |
| JPH01164037A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Hitachi Ltd | 回転ステージの温度制御装置 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP4228118A patent/JPH07105336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Cited By (12)
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| US6759351B2 (en) | 2000-01-11 | 2004-07-06 | International Business Machines Corporation | Method for eliminating development related defects in photoresist masks |
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| CN108198748A (zh) * | 2014-02-27 | 2018-06-22 | 斯克林集团公司 | 基板处理装置 |
| CN108198748B (zh) * | 2014-02-27 | 2022-04-29 | 斯克林集团公司 | 基板处理装置 |
| KR20170063779A (ko) * | 2014-09-30 | 2017-06-08 | 시바우라 메카트로닉스 가부시끼가이샤 | 기판 처리 장치 |
| KR20160083287A (ko) * | 2014-12-30 | 2016-07-12 | 세메스 주식회사 | 기판 처리 장치 |
| WO2018051563A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | 株式会社Screenホールディングス | 基板処理装置および基板処理方法 |
| KR20190034274A (ko) * | 2016-09-15 | 2019-04-01 | 가부시키가이샤 스크린 홀딩스 | 기판 처리 장치 및 기판 처리 방법 |
| US11243469B2 (en) | 2016-09-15 | 2022-02-08 | SCREEN Holdings Co., Ltd. | Substrate processing apparatus and substrate processing method |
| CN108333885A (zh) * | 2018-02-08 | 2018-07-27 | 武汉华星光电技术有限公司 | 涂布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105336B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960507 |