JPH0619647B2 - プログラマブルコントロ−ラ - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPH0619647B2 JPH0619647B2 JP60074911A JP7491185A JPH0619647B2 JP H0619647 B2 JPH0619647 B2 JP H0619647B2 JP 60074911 A JP60074911 A JP 60074911A JP 7491185 A JP7491185 A JP 7491185A JP H0619647 B2 JPH0619647 B2 JP H0619647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- box
- token
- storage unit
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/045—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using logic state machines, consisting only of a memory or a programmable logic device containing the logic for the controlled machine and in which the state of its outputs is dependent on the state of its inputs or part of its own output states, e.g. binary decision controllers, finite state controllers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はマークフローグラフ記述にてシーケンス処理を
行うプログラマブルコントローラに係り、特にマークフ
ローグラフの特長を活かしつつ、さらに判定分岐機能を
付加し、簡単かつ効率的にプログラム及び制御を行なう
ことのできるプログラマブルコントローラに関するもの
である。
行うプログラマブルコントローラに係り、特にマークフ
ローグラフの特長を活かしつつ、さらに判定分岐機能を
付加し、簡単かつ効率的にプログラム及び制御を行なう
ことのできるプログラマブルコントローラに関するもの
である。
この種のプログラマブルコントローラとしては、マーク
フローグラフを使用して簡単に制御手順を作成できるも
のが開発されている。
フローグラフを使用して簡単に制御手順を作成できるも
のが開発されている。
このマークフローグラフを使つた最も実用的なものとし
ては、特願昭57−40454 号公報(特開昭58−158709号)
に記載されたものがある。かかるマークフローグラフの
手方によれば、シーケンス的な制御手順を作成すること
は非常に容易であるものの、トークンの遷移制御はペト
リネツト(「ペトリネツト」著者James L. Peterson参
照)の原則に従がつて作成する必要があつた。
ては、特願昭57−40454 号公報(特開昭58−158709号)
に記載されたものがある。かかるマークフローグラフの
手方によれば、シーケンス的な制御手順を作成すること
は非常に容易であるものの、トークンの遷移制御はペト
リネツト(「ペトリネツト」著者James L. Peterson参
照)の原則に従がつて作成する必要があつた。
ここで、第10図を参照しながらペトリネツトの原則を
簡単に説明する。
簡単に説明する。
本原理は、トークン1、ゲート2、アーク3、ボツクス
4という概念を必要とする。第10図(I)においてト
ークン1の通過の条件としては、あるゲート2に関し
て、 (a)入力側の全てのボツクス(4−I1,4−I2)に
トークン1が存在すること、 (b)出力側の全てのボツクス(4−O1,4−O2)に
トークン1が存在しないこと、 (c)ゲート2の通過可能条件が真であること、 の(a),(b),(c)を全て満足したときに、次のようにト
ークン1が遷移し、その例を第10図(II)に示す。す
なわち、 (i)全ての入力ボツクス(4−I1,4−I2)のトー
クン1が消滅する。
4という概念を必要とする。第10図(I)においてト
ークン1の通過の条件としては、あるゲート2に関し
て、 (a)入力側の全てのボツクス(4−I1,4−I2)に
トークン1が存在すること、 (b)出力側の全てのボツクス(4−O1,4−O2)に
トークン1が存在しないこと、 (c)ゲート2の通過可能条件が真であること、 の(a),(b),(c)を全て満足したときに、次のようにト
ークン1が遷移し、その例を第10図(II)に示す。す
なわち、 (i)全ての入力ボツクス(4−I1,4−I2)のトー
クン1が消滅する。
(ii)全ての出力ボツクス(4−O1,4−O2)にトー
クン1が発生し、そのボツクス(4−I1,4−I2)
に定義された処理を行なう。
クン1が発生し、そのボツクス(4−I1,4−I2)
に定義された処理を行なう。
上述のような原理のマークフローグラフ記述を採用する
プログラマブルコントローラをもつて実際にプログラム
を作成する例を第11図及び第12図のプラントを使つ
て説明する。
プログラマブルコントローラをもつて実際にプログラム
を作成する例を第11図及び第12図のプラントを使つ
て説明する。
第11図は組立プラントを示し、AとBの2タイプのワ
ーク5A,5Bがワークフイーダ6上を流れてきてお
り、ロボツト7でこれらワーク5A,5Bを組立台8に
移し、ワーク5A,5Bに応じた部品9A,9Bを部品
パレツト10A,10Bから組立台8にロボツト11,
12をもつて移してから組み立てて、完成したものをコ
ンベア13で運搬してゆくものである。このようなプラ
ントに対する制御を、例えば第12図に示すようなデイ
ジタルインプツト/アウトプツト等の入出力装置を14
及びプログラミング装置16を有するプログラマブルコ
ントローラ15にて制御するようにしたものである。
ーク5A,5Bがワークフイーダ6上を流れてきてお
り、ロボツト7でこれらワーク5A,5Bを組立台8に
移し、ワーク5A,5Bに応じた部品9A,9Bを部品
パレツト10A,10Bから組立台8にロボツト11,
12をもつて移してから組み立てて、完成したものをコ
ンベア13で運搬してゆくものである。このようなプラ
ントに対する制御を、例えば第12図に示すようなデイ
ジタルインプツト/アウトプツト等の入出力装置を14
及びプログラミング装置16を有するプログラマブルコ
ントローラ15にて制御するようにしたものである。
プラントを制御する動作の詳細は以下の通りである。
(i)ワークフイーダ6にワーク5A又は5Bがあり、か
つ組立台8が空いていればロボツト7にてワークフイー
ダ6の先頭ワーク5をつかみ、組立台8に乗せる。
つ組立台8が空いていればロボツト7にてワークフイー
ダ6の先頭ワーク5をつかみ、組立台8に乗せる。
(ii-a)組立台8に乗つたワーク5がAタイプのときは、
ロボツト12にて部品A用パレツト10Aより部品9Aを
とり出しワーク5Aに組み付ける。
ロボツト12にて部品A用パレツト10Aより部品9Aを
とり出しワーク5Aに組み付ける。
(ii-b)組立台8に乗つたワーク5がBタイプのときは、
ロボツト11にて部品B用パレツト10Bより部品9Bを
とり出し、ワーク5Bに組みつける。
ロボツト11にて部品B用パレツト10Bより部品9Bを
とり出し、ワーク5Bに組みつける。
(iii)部品9の組みつけ完了にてワーク5を組立台8よ
りコンベヤ13側へ払い出す。
りコンベヤ13側へ払い出す。
本プラントの制御を行なうプログラムコントローラ15
に与える処理手順を第13図を参照して説明する。すな
わち、従来技術では前記ペトリネツトの原則に従い第1
3図に示すような処理フローとなるが、ワークの違いに
より、一部の処理フローが異なつているだけなのに、ワ
ーク5A用のマークフロー及びワーク5B用のマークフ
ローというように2つのマークフローを記述する必要が
あつた。そして、どちらの起動ボツクスBA1,BB
1、にトークンを発生させるかにより、どのマークフロ
ー(BA1〜BA4、又はBB1〜BB4)を実行する
かを制御しなければならなかつた。ここで、各ボツクス
等の意味を説明する。ボツクスBAB24はゲートGA
1からゲートGA4までの間又はゲートGB1からゲー
トGB4までの間のトークン仕掛りを排他するためのダ
ミーボツクスであり、BA1及びBB1はトークンを発
生させる起動ボツクスであり、その他のボツクスBA2
〜BA4,BB2〜BB4は実際の処理を行なう処理ボ
ツクスであり、GA4及びGB4はトークン消去用の吸
収ゲートであり、その他のゲートGA1〜GA3,GB
1〜GB3は通常ゲートである。
に与える処理手順を第13図を参照して説明する。すな
わち、従来技術では前記ペトリネツトの原則に従い第1
3図に示すような処理フローとなるが、ワークの違いに
より、一部の処理フローが異なつているだけなのに、ワ
ーク5A用のマークフロー及びワーク5B用のマークフ
ローというように2つのマークフローを記述する必要が
あつた。そして、どちらの起動ボツクスBA1,BB
1、にトークンを発生させるかにより、どのマークフロ
ー(BA1〜BA4、又はBB1〜BB4)を実行する
かを制御しなければならなかつた。ここで、各ボツクス
等の意味を説明する。ボツクスBAB24はゲートGA
1からゲートGA4までの間又はゲートGB1からゲー
トGB4までの間のトークン仕掛りを排他するためのダ
ミーボツクスであり、BA1及びBB1はトークンを発
生させる起動ボツクスであり、その他のボツクスBA2
〜BA4,BB2〜BB4は実際の処理を行なう処理ボ
ツクスであり、GA4及びGB4はトークン消去用の吸
収ゲートであり、その他のゲートGA1〜GA3,GB
1〜GB3は通常ゲートである。
各ボツクスBA,BB内のふるまいは本発明の説明に直
接関係しないため詳述は省くが、例えば処理ボツクスB
においてはデイジタル出力のある信号をON/OFFす
ることであり、ゲートG等の条件チエツクにおいてはデ
イジタル入力のある信号のON/OFFをチエツクし真
偽を判定することがある。
接関係しないため詳述は省くが、例えば処理ボツクスB
においてはデイジタル出力のある信号をON/OFFす
ることであり、ゲートG等の条件チエツクにおいてはデ
イジタル入力のある信号のON/OFFをチエツクし真
偽を判定することがある。
従来のマークフローグラフのプログラマブルコントロー
ラでは、ペトリネツトの原理に従つて動作するため、ボ
ツクスからの出力枝には等しくトークンが流れる。従つ
て、第14図に示したように、あるボツクスBからトー
クンの流れを場合に応じて変更することは原理的に不可
能であり、従つて、第13図に示したように、マークフ
ローグラフの中で流通物の種類により一部分のフローが
変わる場合のプログラミングが不得意であり、流通物の
種類毎にマークフローを作成しなければならず、マーク
フローの可視性が悪いばかりか、プログラム量及びそれ
を記憶するためのメモリー容量も大きなものとならざる
を得なかつた。この傾向は、流通物等の種類が多い場合
や、対象規模が大きくマークフローグラフが大規模なる
場合にはさらに顕著な欠点となつていた。
ラでは、ペトリネツトの原理に従つて動作するため、ボ
ツクスからの出力枝には等しくトークンが流れる。従つ
て、第14図に示したように、あるボツクスBからトー
クンの流れを場合に応じて変更することは原理的に不可
能であり、従つて、第13図に示したように、マークフ
ローグラフの中で流通物の種類により一部分のフローが
変わる場合のプログラミングが不得意であり、流通物の
種類毎にマークフローを作成しなければならず、マーク
フローの可視性が悪いばかりか、プログラム量及びそれ
を記憶するためのメモリー容量も大きなものとならざる
を得なかつた。この傾向は、流通物等の種類が多い場合
や、対象規模が大きくマークフローグラフが大規模なる
場合にはさらに顕著な欠点となつていた。
本発明の目的は、マークフローグラフの本来の特長であ
る同期・排他性を生かしつつ、制御処理フローの作成を
容易化し、かつ制御用の記憶容量を減少化させたプログ
ラマブルコントローラを提供することにある。
る同期・排他性を生かしつつ、制御処理フローの作成を
容易化し、かつ制御用の記憶容量を減少化させたプログ
ラマブルコントローラを提供することにある。
上記目的を達成するため本発明は、マークフローグラフ
のボツクスの一種として分岐ボツクスなるものを設け、
本分岐ブツクスでは出力方向枝を複数有するものの、通
過処理においては該当分岐ボツクスにて選択された一部
の出力方向枝に対してのみトークンの通過処理を行なう
ことを特徴とするものであり、そして、コントローラの
内部構造として、上記仕様を満足させるため、発火候補
ゲート記憶部をもち、トークンの通過は本発火候補ゲー
ト記憶部に登録されているゲートに関してのみペトリネ
ツトの原則にて示されるトークン通過条件チエツクを行
ない、一方、トークンが投入されたボツクスに対するコ
ントローラの処理として、分岐ボツクス以外の場合は、
該当ボツクスにて定義された処理を行ない、その後該当
ボツクスの出力方向枝に接続された全ゲートを発火候補
ゲート記憶部に登録するが、分岐ボツクスについては、
分岐ボツクスにて選択された出力方向枝につながるゲー
トのみを発火候補ゲート記憶部に登録するという構造を
もつものである。
のボツクスの一種として分岐ボツクスなるものを設け、
本分岐ブツクスでは出力方向枝を複数有するものの、通
過処理においては該当分岐ボツクスにて選択された一部
の出力方向枝に対してのみトークンの通過処理を行なう
ことを特徴とするものであり、そして、コントローラの
内部構造として、上記仕様を満足させるため、発火候補
ゲート記憶部をもち、トークンの通過は本発火候補ゲー
ト記憶部に登録されているゲートに関してのみペトリネ
ツトの原則にて示されるトークン通過条件チエツクを行
ない、一方、トークンが投入されたボツクスに対するコ
ントローラの処理として、分岐ボツクス以外の場合は、
該当ボツクスにて定義された処理を行ない、その後該当
ボツクスの出力方向枝に接続された全ゲートを発火候補
ゲート記憶部に登録するが、分岐ボツクスについては、
分岐ボツクスにて選択された出力方向枝につながるゲー
トのみを発火候補ゲート記憶部に登録するという構造を
もつものである。
以下、本発明の具体的実施例を詳細に説明する。尚、プ
ラント例としては第11図に示したものと同一のものを
考える。
ラント例としては第11図に示したものと同一のものを
考える。
第1図は本発明のプログラマブルコントローラの実施例
を示す全体図である。すなわち、本実施例は、ブログラ
ミング装置16、入出力装置14及びコントローラ本体
15より成り、コントローラ15内には、プログラミン
グされたマークフローグラフの記憶部151と制御実行
部150をもつ。
を示す全体図である。すなわち、本実施例は、ブログラ
ミング装置16、入出力装置14及びコントローラ本体
15より成り、コントローラ15内には、プログラミン
グされたマークフローグラフの記憶部151と制御実行
部150をもつ。
第2図は、第11図に示すプラントを制御するための本
実施例で用いるマークフローグラフ記述を示すものであ
る。本図におけるB3は分岐ボツクスであり、ワーク5
がAタイプのもの(5A)のときはゲートG3Aへ進
み、ワーク5がBタイプのもの(5B)のときはゲート
G3Bへ進むという仕様をもつている。実際の判断処理
自体は本発明の対象外であるため詳述は略すが、本実施
例では第3図のように、チエツクすべき信号ONと状態
およびそのチエツク結果が真のときに出力ゲート名が与
えられる。
実施例で用いるマークフローグラフ記述を示すものであ
る。本図におけるB3は分岐ボツクスであり、ワーク5
がAタイプのもの(5A)のときはゲートG3Aへ進
み、ワーク5がBタイプのもの(5B)のときはゲート
G3Bへ進むという仕様をもつている。実際の判断処理
自体は本発明の対象外であるため詳述は略すが、本実施
例では第3図のように、チエツクすべき信号ONと状態
およびそのチエツク結果が真のときに出力ゲート名が与
えられる。
それでは、第1図のコントローラ15の内部を述べる。
第4図(a)はマークフローグラフ記憶部151の詳細で
あり、ボツクス仕様記憶部151B、ゲート仕様記憶部
151G、発火候補ゲート記憶部151F及び発火決定
ゲート記憶部151FGよりなり、ボツクス仕様記憶部
151Bは第4図(b)ように、ボツクスの属性(起動ボ
ツクス,分岐ボツクス、それ以外の一般ボツクス),ボ
ツクス内での処理内容(詳細省略),入出力ゲートNO
群及びトークンの有無を表す情報などより成つている。
またゲート仕様定義記憶部151Gはゲート毎にゲート
属性(吸収ゲート、それ以外の一般ゲート),通過条件
の内容,入出力ボツクスNO群などより成つている。発
火候補ゲート記憶部151F及び、発火決定ゲート記憶
部151FGは、ワークエリアであり、それぞれゲート
NOが蓄わえられる。
あり、ボツクス仕様記憶部151B、ゲート仕様記憶部
151G、発火候補ゲート記憶部151F及び発火決定
ゲート記憶部151FGよりなり、ボツクス仕様記憶部
151Bは第4図(b)ように、ボツクスの属性(起動ボ
ツクス,分岐ボツクス、それ以外の一般ボツクス),ボ
ツクス内での処理内容(詳細省略),入出力ゲートNO
群及びトークンの有無を表す情報などより成つている。
またゲート仕様定義記憶部151Gはゲート毎にゲート
属性(吸収ゲート、それ以外の一般ゲート),通過条件
の内容,入出力ボツクスNO群などより成つている。発
火候補ゲート記憶部151F及び、発火決定ゲート記憶
部151FGは、ワークエリアであり、それぞれゲート
NOが蓄わえられる。
第1図に示す制御実行部150の動作を第5図に示す。
すなわち、制御実行部150は周期的に動作し、まず全
起動ボツクスについて、トークンの発生条件をチエツク
し(ステツプ500)、真であれば(ステツプ50
1)、トークンを発生して起動ボツクスにつながる全出
力ゲートを発火候補記憶部に登録する(ステツプ50
2)。
すなわち、制御実行部150は周期的に動作し、まず全
起動ボツクスについて、トークンの発生条件をチエツク
し(ステツプ500)、真であれば(ステツプ50
1)、トークンを発生して起動ボツクスにつながる全出
力ゲートを発火候補記憶部に登録する(ステツプ50
2)。
次に第9図に示すように、発火候補ゲート記憶部151
Fに登録されている全発火候補ゲートに対し(ステツプ
504)、ペトリネツトの通過規則で示される通過可能
チエツク(下記)を行なう(ステツプ505)。
Fに登録されている全発火候補ゲートに対し(ステツプ
504)、ペトリネツトの通過規則で示される通過可能
チエツク(下記)を行なう(ステツプ505)。
(i)該当ゲートの全入力ボツクスにトークン有。
(ii)該当ゲートの全出力ボツクスにトークン無。
(iii)ゲート通過条件が真である。
通過可能であれば該当ゲートを発火候補ゲート記憶部1
51Fより、発火決定ゲート記憶部151FGへ移す
(ステツプ506)。
51Fより、発火決定ゲート記憶部151FGへ移す
(ステツプ506)。
最後に、発火決定ゲート記憶部内151FGに登録され
ている全発火決定ゲートに対し(ステツプ508)、ト
ークンの通過処理を行なう(ステツプ509)。
ている全発火決定ゲートに対し(ステツプ508)、ト
ークンの通過処理を行なう(ステツプ509)。
トークン通過処理の詳細を第6図に示す。
すなわち、該当ゲートの全入力ボツクス中のトークンを
消去し(ステツプ600)、全出力ボツクスにトークン
を植えつける(ステツプ601)。そしてトークンを植
えつけた全ボツクスについて(ステツプ602)、以下
の処理を行なう。
消去し(ステツプ600)、全出力ボツクスにトークン
を植えつける(ステツプ601)。そしてトークンを植
えつけた全ボツクスについて(ステツプ602)、以下
の処理を行なう。
(i)該当ボツクスが分岐ボツクス以外のとき(ステツプ
603)、ボツクスの処理内容にて示された処理を行な
い、その処理完了後に該当ボツクスの全出力ゲートを発
火候補ゲート記憶部に登録する(ステツプ604)。
603)、ボツクスの処理内容にて示された処理を行な
い、その処理完了後に該当ボツクスの全出力ゲートを発
火候補ゲート記憶部に登録する(ステツプ604)。
(ii)該当ボツクスが分岐ボツクスのとき(ステツプ60
3)、ボツクスの処理内容にて示された分岐チエツクを
行ない、チエツク結果が真のものについて、その分岐先
ゲートを発火候補ゲート記憶部に登録する(ステツプ6
05)。
3)、ボツクスの処理内容にて示された分岐チエツクを
行ない、チエツク結果が真のものについて、その分岐先
ゲートを発火候補ゲート記憶部に登録する(ステツプ6
05)。
次に、本プログラマブルコントローラの実際の動作をト
ークンの流れに従つて説明していく。
ークンの流れに従つて説明していく。
まず、第2図のプログラムに対する第4図(b)に示した
ボツクス仕様記憶部151Bの実際を第7図に示す。す
なわちボツクス仕様記憶部151Bは、第2図B1〜B
5の各々のボツクスに対応して1ケースずつ存在し、た
とえばボツクスB1の場合はボツクス属性は「起動」で
あり(第7図のB1における1ワード目)、処理内容は
「デイジタル入力信号の1番目(DI1)がONならば
トークンを発生させる」となつている(第7図のB1に
おける2ワード)。入力ゲートNOは存在しないため
「−」となつており、出力ゲートNOは「G1」となつ
ている。尚、入出力ゲートNOは各々3個まで持てるよ
うにエリアは確保されているが、使用していない所は初
期値「−」のままである(第7図のB1における3ワー
ド〜5ワード)。トークンNOの有無は、トークンが発
生していない初期状態のときは「−」となつており、ト
ークンが発生すれば「有」に変わる。B2は通常のボツ
クスであり、処理内容としては「デイジタル出力の1番
目(DO1)がONする」となつており、トークンが入
ればこの処理が行なわれる。B3は分岐ボツクスであ
り、処理内容としては「DI10がONならゲートG3
Aを選択し、DI11がONならゲートG3Bを選択す
る」という処理になつている。
ボツクス仕様記憶部151Bの実際を第7図に示す。す
なわちボツクス仕様記憶部151Bは、第2図B1〜B
5の各々のボツクスに対応して1ケースずつ存在し、た
とえばボツクスB1の場合はボツクス属性は「起動」で
あり(第7図のB1における1ワード目)、処理内容は
「デイジタル入力信号の1番目(DI1)がONならば
トークンを発生させる」となつている(第7図のB1に
おける2ワード)。入力ゲートNOは存在しないため
「−」となつており、出力ゲートNOは「G1」となつ
ている。尚、入出力ゲートNOは各々3個まで持てるよ
うにエリアは確保されているが、使用していない所は初
期値「−」のままである(第7図のB1における3ワー
ド〜5ワード)。トークンNOの有無は、トークンが発
生していない初期状態のときは「−」となつており、ト
ークンが発生すれば「有」に変わる。B2は通常のボツ
クスであり、処理内容としては「デイジタル出力の1番
目(DO1)がONする」となつており、トークンが入
ればこの処理が行なわれる。B3は分岐ボツクスであ
り、処理内容としては「DI10がONならゲートG3
Aを選択し、DI11がONならゲートG3Bを選択す
る」という処理になつている。
ゲート仕様記憶部151Gの実際を第8図に示す。各ゲ
ート単位に1ケースずつ記憶エリアが存在し、例えばゲ
ートG1の場合は、ゲート属性が「通常」であり、ゲー
ト通過条件の内容は「無」であり、入力ボツクスNOは
「B1」であり、出力ボツクスNOは「B2」と「B2
5」となつている。発火候補ゲート記憶部151F及び
発火決定ゲート記憶部151FGは、初期値として全て
「零」(すなわち未登録)となつている。
ート単位に1ケースずつ記憶エリアが存在し、例えばゲ
ートG1の場合は、ゲート属性が「通常」であり、ゲー
ト通過条件の内容は「無」であり、入力ボツクスNOは
「B1」であり、出力ボツクスNOは「B2」と「B2
5」となつている。発火候補ゲート記憶部151F及び
発火決定ゲート記憶部151FGは、初期値として全て
「零」(すなわち未登録)となつている。
このような状態で今ワークフイーダ6にワーク5Aが到
着した後を考える。そうするとDI1がONとなり、ボ
ツクスB1にトークンが生まれる。これと同時に発火候
補ゲート記憶部151FにゲートG1が登録される(第
9図(a)参照)。
着した後を考える。そうするとDI1がONとなり、ボ
ツクスB1にトークンが生まれる。これと同時に発火候
補ゲート記憶部151FにゲートG1が登録される(第
9図(a)参照)。
次に、発火候補ゲート記憶部151Fに登録されたゲー
トG1について通過可能チエツクが行なわれる。このと
きボツクスB1にトークンが有り、ボツクスB25及び
B2はトークンが無くまたゲートG1の通過条件は
「無」であるため、これはペトリネツトのトークン通過
条件を満たすため、ゲートG1は通過可能となり、本ゲ
ートG1は発火決定ゲート記憶部151Fに登録される
(第9図(b)参照)。そして、通過処理として、トーク
ンはボツクスB1より消え、ボツクスB25とボツクス
B2に入り、ボツクスB25では何の処理もしないが、
ボツクスB2では、DO1をONとする処理が行なわれ
る。そして発火候補ゲート記憶部151FにはゲートG
2とG5が登録される(第9図(c)参照)。
トG1について通過可能チエツクが行なわれる。このと
きボツクスB1にトークンが有り、ボツクスB25及び
B2はトークンが無くまたゲートG1の通過条件は
「無」であるため、これはペトリネツトのトークン通過
条件を満たすため、ゲートG1は通過可能となり、本ゲ
ートG1は発火決定ゲート記憶部151Fに登録される
(第9図(b)参照)。そして、通過処理として、トーク
ンはボツクスB1より消え、ボツクスB25とボツクス
B2に入り、ボツクスB25では何の処理もしないが、
ボツクスB2では、DO1をONとする処理が行なわれ
る。そして発火候補ゲート記憶部151FにはゲートG
2とG5が登録される(第9図(c)参照)。
次に制御実行部が動いたタイミングで、また起動ボツク
スより処理されるが、次のワーク5Bがワークフイーダ
6上にあるときは、またDI1がONのためボツクスB
1にトークンが発生し、発火候補ゲート記憶部151F
にG1が登録される(第9図(d)参照)。
スより処理されるが、次のワーク5Bがワークフイーダ
6上にあるときは、またDI1がONのためボツクスB
1にトークンが発生し、発火候補ゲート記憶部151F
にG1が登録される(第9図(d)参照)。
ゲートの通過可能チエツクでは発火候補ゲート記憶部1
51Fに登録されたG5,G2及びG1についてチエツ
クされるが、ペトリネツトの通過条件を満すものはG2
だけなので(なぜなら、G5はボツクスB5が空のため
条件不成立であり、G1はボツクスB25が空でないた
め条件不成立であるからである)、G2が発火決定ゲー
ト記憶部151FGに登録される(図示せず)。通過処
理ではゲートG2に対して処理され、トークンはB2よ
り消えボツクスB3に入り、ボツクスB3の処理が行な
われる。今、組立台8に運ばれたワーク5AのときはD
I10がONし、ワーク5BのときはDI11がONす
るとするものとすると、実際のワーク5はワーク5Aで
あるためDI10がONする。従つて、ボツクスB3の
処理の結果、分岐先ゲートとしてG3Aのみが選ばれ発
火候補ゲート記憶部151Fに登録される(第9図(e)
参照)。次周期での実行制御部の処理は、やはり起動ボ
ツクスより始まるが、これはボツクスB1に既にトーク
ンがあるため、何の変化もない。通火可能チエツクにお
いては、ゲートG5,G1,G4Aについて行なわれ、
G4Aのみが発火可能であるため発火決定ゲート記憶部
151FGに登録される。通過処理ではボツクスB3の
トークンを消去し、ボツクスB4Aにトークンを植えつ
け、ボツクスB4Aの処理としてもO2をONし、発火
候補ゲート記憶部151FにゲートG4Aを登録する
(第9図(f)参照)。
51Fに登録されたG5,G2及びG1についてチエツ
クされるが、ペトリネツトの通過条件を満すものはG2
だけなので(なぜなら、G5はボツクスB5が空のため
条件不成立であり、G1はボツクスB25が空でないた
め条件不成立であるからである)、G2が発火決定ゲー
ト記憶部151FGに登録される(図示せず)。通過処
理ではゲートG2に対して処理され、トークンはB2よ
り消えボツクスB3に入り、ボツクスB3の処理が行な
われる。今、組立台8に運ばれたワーク5AのときはD
I10がONし、ワーク5BのときはDI11がONす
るとするものとすると、実際のワーク5はワーク5Aで
あるためDI10がONする。従つて、ボツクスB3の
処理の結果、分岐先ゲートとしてG3Aのみが選ばれ発
火候補ゲート記憶部151Fに登録される(第9図(e)
参照)。次周期での実行制御部の処理は、やはり起動ボ
ツクスより始まるが、これはボツクスB1に既にトーク
ンがあるため、何の変化もない。通火可能チエツクにお
いては、ゲートG5,G1,G4Aについて行なわれ、
G4Aのみが発火可能であるため発火決定ゲート記憶部
151FGに登録される。通過処理ではボツクスB3の
トークンを消去し、ボツクスB4Aにトークンを植えつ
け、ボツクスB4Aの処理としてもO2をONし、発火
候補ゲート記憶部151FにゲートG4Aを登録する
(第9図(f)参照)。
このようにして、最初のワークに対する制御がボツクス
B5まで完了すると(第9図(g)参照)、ボツクスB2
5及びB5よりトークンが消え次のワークに対する処理
がスタートすることになる(第9図(a)に戻る)。
B5まで完了すると(第9図(g)参照)、ボツクスB2
5及びB5よりトークンが消え次のワークに対する処理
がスタートすることになる(第9図(a)に戻る)。
以上のように発火候補ゲート記憶部151Fを設け、ま
た分岐ボツクスB3では選択された出力ゲートのみを本
発火候補ゲート記憶部151Fに登録するという内部構
造にすることにより、マークフローグラフでは原理的に
不可能であつた出力先の分岐処理が可能となり、トーク
ンの流れを自由にしかも簡単に制御することが可能とな
つた。
た分岐ボツクスB3では選択された出力ゲートのみを本
発火候補ゲート記憶部151Fに登録するという内部構
造にすることにより、マークフローグラフでは原理的に
不可能であつた出力先の分岐処理が可能となり、トーク
ンの流れを自由にしかも簡単に制御することが可能とな
つた。
本実施例によれば第11図に示したプラントの制御を、
第2図のように、処理を作成することにより実現でき
る。これは従来のものが第13図に示すようなものであ
つたことに比べ、 (1)可視性が向上する、 (2)プログラミングが容易である、 (3)マークフローグラフの記述量が減少し(第13図で
は9ボツクス必要であるのに対し、第2図のものでは7
ボツクスで足りることになる)、プログラミング量及び
これを記憶するためのコントローラ内メモリーも減少す
る、 という利点がある。
第2図のように、処理を作成することにより実現でき
る。これは従来のものが第13図に示すようなものであ
つたことに比べ、 (1)可視性が向上する、 (2)プログラミングが容易である、 (3)マークフローグラフの記述量が減少し(第13図で
は9ボツクス必要であるのに対し、第2図のものでは7
ボツクスで足りることになる)、プログラミング量及び
これを記憶するためのコントローラ内メモリーも減少す
る、 という利点がある。
以上の如く比較したが、この効果はマークフローグラフ
が大きくなるに比例して顕著となることはいうまでもな
い。
が大きくなるに比例して顕著となることはいうまでもな
い。
以上述べたように、本発明によれば、分岐処理が簡単に
実現できるので、処理フローを作成するための作業量が
著しく減少すると共に、可視性も向上し、さらにその処
理フローを記憶するコントローラ側の記憶容量を少なく
できる効果がある。これに加え、トークンを通過させる
分岐先ゲートの選択決定は分岐ボックスで処理し、その
分岐先ゲートから次のボックスへトークンを遷移させる
条件のチェックはその分岐先ゲートで処理するようにし
ていることから、実際のシーケンス制御の処理手順に即
したプログラム表現が可能になり、処理フローの作成が
一層容易になる。
実現できるので、処理フローを作成するための作業量が
著しく減少すると共に、可視性も向上し、さらにその処
理フローを記憶するコントローラ側の記憶容量を少なく
できる効果がある。これに加え、トークンを通過させる
分岐先ゲートの選択決定は分岐ボックスで処理し、その
分岐先ゲートから次のボックスへトークンを遷移させる
条件のチェックはその分岐先ゲートで処理するようにし
ていることから、実際のシーケンス制御の処理手順に即
したプログラム表現が可能になり、処理フローの作成が
一層容易になる。
第1図は本発明に係るプログラマブルコントローラの実
施例を示す全体構成図、第2図は本発明の実施例で用い
られるマークフローグラフを示す図、第3図は分岐ボツ
クスの処理内容を示す図、第4図は本発明のコントロー
ラ本体におけるマークフローグラフ記憶部等の構造を示
す図、第5図は本発明のコントローラ本体における制御
実行部の動作を説明するために示すフローチヤート、第
6図は第5図のトークンの処理の詳細説明のためのフロ
ーチヤート、第7図及び第8図は第11図のプラントに
本発明を適用した際のマークフローグラフ記憶部の内容
を示す図、第9図は第11図のプラントに本発明を適用
した場合のトークンの流れと、マークフローグラフ記憶
部の変遷を示す図、第10図はペトリネツトの原則を示
す図、第11図及び第12図はプラント例を示す図、第
13図は従来のマークフローグラフによるプログラミン
グを示す図、第14図は従来のマークフローグラフの欠
点を説明するために示す図である。 14……入出力装置、15……コントローラ、16……
プログラミング装置。
施例を示す全体構成図、第2図は本発明の実施例で用い
られるマークフローグラフを示す図、第3図は分岐ボツ
クスの処理内容を示す図、第4図は本発明のコントロー
ラ本体におけるマークフローグラフ記憶部等の構造を示
す図、第5図は本発明のコントローラ本体における制御
実行部の動作を説明するために示すフローチヤート、第
6図は第5図のトークンの処理の詳細説明のためのフロ
ーチヤート、第7図及び第8図は第11図のプラントに
本発明を適用した際のマークフローグラフ記憶部の内容
を示す図、第9図は第11図のプラントに本発明を適用
した場合のトークンの流れと、マークフローグラフ記憶
部の変遷を示す図、第10図はペトリネツトの原則を示
す図、第11図及び第12図はプラント例を示す図、第
13図は従来のマークフローグラフによるプログラミン
グを示す図、第14図は従来のマークフローグラフの欠
点を説明するために示す図である。 14……入出力装置、15……コントローラ、16……
プログラミング装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 薦田 憲久 神奈川県川崎市麻生区王禅寺1099番地 株 式会社日立製作所システム開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭55−56233(JP,A) 特開 昭58−3039(JP,A) 特開 昭58−158709(JP,A) 特開 昭60−27904(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】シーケンス処理を複数の処理に分けてそれ
ぞれ複数のボックスに対応付け、該各ボックス相互間を
前記シーケンス処理の手順に従ってゲートを介して接続
し、前記ボックスの少なくとも1つにトークンを発生さ
せ、該トークンを前記ゲートを介して他の少なくとも1
つのボックスに順次遷移し、前記トークンが投入された
ボックスの処理を順次実行させるようにマークフローグ
ラフにより記述したプログラムと、 前記各ボックスの処理内容と、入力側と出力側にそれぞ
れ接続された各ゲートの符号と、トークンの有無とを含
む情報を格納するボックス仕様記憶部と、 前記各ゲートのトークン通過条件と、入力側と出力側に
接続された各ボックスの符号とを含む情報を格納するゲ
ート仕様記憶部とを備え、 前記プログラムと前記ボックス仕様記憶部の内容と前記
ゲート仕様記憶部の内容に従って、前記各ゲートの入力
側に接続されたボックスの全てにトークンが存在し、出
力側に接続されたボックスの全てにトークンが存在しな
い場合であって、当該ゲートに設定されたトークン通過
条件が真のとき、入力側のボックスのトークンを出力側
ボックスに遷移させ、該トークンの遷移に応じて前記ボ
ックスの処理を実行するプログラマブルコントローラに
おいて、 前記ボックスの一種として予め設定された分岐条件に対
応する出力側の分岐先ゲート選択し、該分岐先ゲートに
対してのみトークンの通過処理を行う分岐ボックスと、
発火候補ゲート記憶部と、発火決定ゲート記憶部とを設
定するとともに、該分岐ボックスの前記分岐先ゲートを
選択する分岐条件を前記ボックス仕様記憶部に予め格納
しておき、 前記プログラムは、トークンが投入されたボックスが前
記分岐ボックス以外のときは当該ボックスの処理を実行
した後、当該ボックスの出力側の全てのゲートを発火候
補ゲートとして前記発火候補ゲート記憶部に格納し、ト
ークンが投入されたボックスが前記分岐ボックスのとき
は前記分岐条件を満たす分岐先ゲートのみを発火候補ゲ
ートとして前記発火候補ゲート記憶部に格納し、 前記発火候補ゲート記憶部に格納された全ての発火候補
ゲートについて当該ゲートに係る前記トークン通過条件
が真のものを発火決定ゲートとして前記発火決定ゲート
記憶部に格納し、該格納された全ての発火決定ゲートに
ついてトークンの通過処理を実行するように構成された
ことを特徴とするプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074911A JPH0619647B2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | プログラマブルコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074911A JPH0619647B2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | プログラマブルコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233803A JPS61233803A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0619647B2 true JPH0619647B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13561039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074911A Expired - Lifetime JPH0619647B2 (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | プログラマブルコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619647B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640319A (en) * | 1991-03-18 | 1997-06-17 | Lucent Technologies Inc. | Switch control methods and apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5556233A (en) * | 1978-10-18 | 1980-04-24 | Fujitsu Ltd | Program input system |
| JPS58158709A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-21 | Kensuke Hasegawa | プログラマブルコントロ−ラ |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP60074911A patent/JPH0619647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61233803A (ja) | 1986-10-18 |
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