JPH06196630A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH06196630A
JPH06196630A JP4346612A JP34661292A JPH06196630A JP H06196630 A JPH06196630 A JP H06196630A JP 4346612 A JP4346612 A JP 4346612A JP 34661292 A JP34661292 A JP 34661292A JP H06196630 A JPH06196630 A JP H06196630A
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伸宜 運天
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晃一 須田
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M7/00Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
    • H02M7/003Constructional details, e.g. physical layout, assembly, wiring or busbar connections

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 最小限のチップサイズで、相互干渉、ノイズ
による誤動作を防止することのできる、電力変換装置等
の駆動装置に使用して好適な半導体集積回路装置を得
る。 【構成】 電力変換装置は、各相の上アーム駆動回路、
下アーム駆動回路等が誘電体分離半導体基板の各半導体
島に形成されて構成される。本発明は、各島間の境界部
の誘電体分離基板の支持体となるポリシリコン露出部2
2に、金属配線24とコンタクト25とを設けて、ポリ
シリコンの電位をGNDまたは一定電位に固定する。装
置の動作により生じる電圧変動によって発生したノイズ
は、ポリシリコンのGNDまたは一定電位により吸収さ
れ、これにより、上下アーム駆動回路間、及び、上アー
ム駆動回路相間の相互干渉、ノイズによる誤動作が防止
される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インバータ等の上下ア
ームにスイッチング素子を使用する装置の駆動装置とし
て使用して好適な半導体集積回路装置に係り、特に、イ
ンバータ駆動装置等において、大きな電圧変動が加わる
上下アーム間、上アームの相間の相互干渉、ノイズによ
る誤動作を防止するために使用して好適な半導体集積回
路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来技術を説明するスイッチング
素子としてIGBTを使用する3相インバータの構成を
示すブロック図である。図6において、1は主電源、2
は上アームスイッチング素子、3〜5は下アームスイッ
チング素子、6〜8は上アーム駆動回路、9〜11は出
力段素子、12はレベルシフト回路、13は下アーム駆
動回路である。
【0003】一般に、インバータは、図6に示すよう
に、例えば、商用電源のAC200Vを整流して得られ
る主電源1と、その端子間にトーテムポール接続(直列
接続)された高圧側アーム(以下、上アームという)の
電力用スイッチング素子2及び低圧側アーム(以下、下
アームという)の電力用スイッチング素子3〜5による
電力用スイッチング素子部と、これらを駆動する上アー
ム駆動回路6〜8、出力段素子9〜11、レベルシフト
回路12、下アーム駆動回路13とを備えて構成されて
いる。
【0004】前述において、電力用スイッチング素子
は、IGBT、MOSFET等が使用され、駆動回路6
〜8、13により駆動される。電力用スイッチング素子
部は、商用電源AC200Vが整流された主電源1の端
子間に、U、V、Wの3相分の上アームを構成する電力
用スイッチング素子2と、下アームを構成するU、V、
Wの3相分の電力用スイッチング素子5、4、3とがそ
れぞれトーテムポール接続されている。
【0005】そして、下アームを構成するスイッチング
素子3〜5は、下アーム駆動回路13により駆動制御さ
れる。また、上アームを構成するスイッチング素子2
は、基準電位に対して浮動状態で駆動されるため、レベ
ルシフト回路12を介して低圧側回路である下アーム駆
動回路13からのから駆動信号が伝達される高圧側回路
であるU、V、Wの3相分の駆動回路6〜8、出力段素
子9〜11により駆動される。
【0006】前述のインバータ装置は、その面積の縮小
化と信号伝達の高速化とを図るため、上下アーム駆動回
路6〜8、13、レベルシフト回路12、出力段素子9
〜11のそれぞれを、モノリシック集積回路化して構成
されている。
【0007】なお、この種インバータ装置に関する従来
技術として、例えば、“The 4-th International Sympo
sium on Power Semiconductor Devices & ICs 1992”に
おける論文、‘500V Three Phase Inverter ICs Based
on a New Dielectric Isolation Technique’ A.Nakaga
wa Toshiba R&D Center and (*)Semiconductor Grou
p)、等としてに記載された技術が知られている。
【0008】前記従来技術によるインバータにおいて、
モノリシック構成のインバータ駆動装置は、インバータ
がAC200Vを整流した主電源1で動作する場合、上
アーム駆動回路6〜8及びこれらの駆動回路に対応する
出力段素子9〜11と下アーム駆動回路13の間、及
び、上アーム駆動回路6〜8の各相の間に最大400〜
600Vの電圧差が生じるため、上アームの駆動回路と
下アームの駆動回路とが別々の誘電体分離半導体島に、
また、同様に、上アーム各相の駆動回路が別々の誘電体
分離半導体島に形成されて構成されている。
【0009】しかし、このように構成される従来技術
は、各半導体島間において、スイッチング時の電圧変化
dv/dtによって、ノイズが発生することが考えられ
るが、このノイズの、下アーム駆動回路系のロジック、
他の上アーム駆動回路の各相間に対する影響について充
分考慮されていなかった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術は、
商用200V交流電源を整流した電源を使用する場合、
インバータモジュール内で動作するインバータ駆動装置
に、電源のリップル、電源の回生分の電圧、また、モジ
ュール内の配線のインダクタンスによる跳ね上がり電圧
等により、280V〜max600Vの電圧変動が加えら
れることのあるものである。
【0011】そして、駆動回路を1チップで構成したド
ライバーIC等により構成して使用する場合、上アーム
の駆動回路は、レベルシフト回路を介した信号により行
われ、IGBT等の出力素子を駆動するという動作を行
うものである。
【0012】図7は駆動回路を1チップで構成したドラ
イバーICの構成の一部を示す誘電体分離基板の断面図
である。
【0013】いま、例えば、U相下アームスイッチング
素子5がオン状態、かつ、V相下アームスイッチング素
子4がオンとなっている状態から、V相下アームスイッ
チング素子4のみがオフ状態に移るものとする。この場
合、図7において、V相上アーム駆動回路が構成されて
いる半導体島15の電位は、V相下アームスイッチング
素子4がオフ状態かつV相上アームスイッチング素子が
オン状態となるため、GNDまたは電源電位(15V)
から急速に280V〜max600Vまで上昇することが
ある。
【0014】このとき、半導体島分離用酸化膜16の寄
生容量Cと、この電位の上昇dv/dtとにより、Cd
v/dtのノイズ電流が発生する。このノイズは、V相
上アーム駆動回路単結晶島15以外の他の単結晶島に取
り込まれると、これらの島内の駆動回路に影響を与え
る。
【0015】すなわち、前述の従来技術は、アームを構
成するスイッチング素子の動作により、駆動回路が構成
される単結晶島の電位が急速に変動し、この結果、駆動
回路相互間に干渉、誤動作等を生じさせるという問題点
を有している。
【0016】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、最小限のチップサイズで、前述の相互干渉、ノ
イズによる誤動作を防止することのできるインバータ駆
動装置等に使用して好適な半導体集積回路装置を提供す
ることにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、駆動回路等が構成されている誘電体分離半導体島を
保持している基材であり、誘電体分離半導体島相互間の
電位が浮動であるポリシリコン部分の電位を固定し、こ
の電位によりノイズを吸収することにより達成される。
【0018】すなわち、前記目的は、上下アームを構成
するスイッチング素子の駆動回路が構成される誘電体分
離半導体島相互間、上アームの異なる各相用の駆動回路
が構成される誘電体分離半導体島相互間に、少なくとも
1ヵ所のポリシリコンに対するコンタクト部を設け、こ
のポリシリコン基板部を一定電位に固定することによ
り、あるいは、前記島相互間の島間隔を一定間隔で大き
くし、この島間隔上に金属配線を施し、少なくとも1か
所のコンタクトを設け、ポリシリコン基板部をGND、
または、一定電位になるように配線して電位を固定する
ことにより達成される。
【0019】
【作用】誘電体分離半導体島間にコンタクトを設け、そ
の電位をGNDまたは一定電位に固定することによっ
て、大きな電圧変動により発生したノイズが、島分離用
酸化膜を経由してポリシリコン基板部を介して他の半導
体島に流れようとするとき、このノイズを吸収すること
ができる。
【0020】これにより、本発明による半導体集積回路
装置を使用してインバータの駆動を行った場合、上下ア
ーム間、上アーム相間の相互干渉、ノイズによる誤動作
を防止することができる。
【0021】
【実施例】以下、本発明による半導体集積回路装置の実
施例を図面により詳細に説明する。
【0022】図1は本発明の実施例によるモノリシック
構成のインバータ駆動装置の機能別配置を示す図であ
る。この本発明の実施例は、図6により説明した従来技
術によるインバータの駆動装置部分を本発明によりモノ
リシック化して構成した例である。図2は図1のA部を
拡大して示す本発明の第1の実施例を説明する図、図3
は図2のB−B断面図である。図1〜図3において、1
8〜20は上アーム3相分の駆動回路6〜8とその出力
段素子9〜11のそれぞれが構成されている半導体島、
21は下アーム駆動回路の出力段素子、22は上アーム
駆動回路と下アーム駆動回路とを構成している誘電体分
離半導体島相互間、及び、上アーム各相の駆動回路及び
出力段素子を構成している誘電体分離半導体島相互間等
のポリシリコン基板の露出部、24は金属配線、25は
コンタクト、26は高濃度不純物半導体層、27はポリ
シリコン基板、16、17は酸化膜である。
【0023】図1に示す本発明の実施例によるインバー
タ駆動装置は、誘電体分離半導体基板に構成されてお
り、上アーム3相分の駆動回路6〜8とその出力段素子
9〜11のそれぞれが、各相毎に半導体島18〜20内
に形成され、また、レベルシフト回路12、下アーム駆
動回路13、下アーム出力段素子21がそれぞれ、他の
半導体島内に形成されている。
【0024】そして、上アームのスイッチング素子に対
する駆動回路等が形成されている半導体島相互間、及
び、これらの半導体島と下アームのスイッチング素子に
対する駆動回路等が形成されている半導体島との間に露
出するポリシリコン基板の露出部22は、本発明による
コンタクトを設けるために他の分離部のポリシリコン基
板の露出部よりも幅を広く帯状に設けられている。
【0025】このポリシリコン基板の露出部22には、
図2、図3の拡大図及び断面図に示すように、GNDま
たは一定電位に接続された金属配線24が設けられ、そ
の少なくとも1か所にコンタクト25が設けられて、ポ
リシリコン基板27の電位がGNDまたは一定電位に固
定されている。コンタクト25は、ポリシリコン基板上
に設けたn形またはp形の高濃度半導体層26を介し
て、その上の金属配線24とポリシリコン基板27とを
電気的に接続している。また、コンタクト25は、コン
タクトの配線のカバレジ緩和のために、基板表面に設け
られる保護用の酸化膜17に段差を設けて、その部分に
金属配線24を形成して構成されている。
【0026】前述のように構成される本発明の第1の実
施例が、商用200V交流電源を整流した主電源を持つ
インバータモジュール内で動作するインバータ駆動装置
に適用された場合、すでに説明したように、電源のリッ
プル、電源の回生分の電圧、モジュール内の配線のイン
ダクタンスによる跳ね上がり電圧等により、各駆動回路
等が形成されている半導体島には、最大400〜600
Vの電圧変動が加わることがある。
【0027】例えば、図6において、U相下アームスイ
ッチング素子5がオン状態、かつ、V相下アームスイッ
チング素子4がオン状態から、V相下アームスイッチン
グ素子4のみがオフ状態に移る場合、図3において、U
相上アーム駆動回路が形成されている半導体島18の電
位がGNDまたは電源電位(15V)、かつ、V相下ア
ーム駆動回路が形成されている半導体島の電位がGND
または電源電位の状態から、V相上アーム駆動回路が形
成される半導体島19の電位は、急速に280V〜max
600Vまで上昇することがある。このとき、各半導体
島を分離している酸化膜16の寄生容量Cと、電圧の上
昇分dv/dtとによりCdv/dtのノイズ電流が発生
し、V相上アーム駆動回路が形成される半導体島19か
らポリシリコン基板27に流れ出てくる。
【0028】しかし、前述した本発明の実施例によれ
ば、ポリシリコン基板27の電位がGNDまたは一定電
位に固定されているので、ノイズ電流は、この電位に吸
収されてU相上アーム駆動回路が形成されている半導体
島18に取り込まれることがなく、相互干渉、誤動作を
生じさせることを防止することができる。
【0029】同様に、このノイズ電流が、他の半導体島
内の回路に影響を及ぼすことも防止することができる。
【0030】図4は本発明の第2の実施例を説明する図
であり、図の符号は図2の場合と同一である。
【0031】この本発明の第2の実施例は、各半導体島
を分離しているポリシリコン基板の露出部22上に沿っ
て金属配線24を施した例である。
【0032】この実施例は、高電位差の生じる上アーム
駆動回路の各相間の配線、上アーム駆動回路と下アーム
駆動回路の配線が、ポリシリコン基板上の酸化膜17を
介して寄生容量を生じさせる可能性があるので、この高
電位差のある配線間の寄生容量を緩和するために、金属
配線24をポリシリコン基板の露出部22上に沿って施
し、その少なくとも1ヶ所にコンタクト25を設けたも
のである。
【0033】図5は本発明の第3の実施例を説明する図
であり、コンタクト25を4つの半導体島の角部に設け
た例である。
【0034】このように、コンタクト25を4つの半導
体島の角部に設けることにより、コンタクト25設置の
ために幅広くとられていた半導体島間のポリシリコン基
板の幅を小さくすることができ、チップ面積の縮小化を
図ることができる。
【0035】また、コンタクト25は、酸化膜に、段差
の形状が誘電体分離島の角部の中に入るような形状の段
差28を設けて、金属配線24が半導体島の分離酸化膜
にかかり絶縁耐圧が落ちないようにされている。
【0036】前述した本発明の各実施例において、コン
タクト25は、必要に応じて複数個備えることができ
る。また、前述した本発明の実施例は、1つの半導体島
内にモノリシックに駆動回路を構成するとしたが、本発
明は、前述の半導体島内をさらに複数の半導体島を有す
る半導体島群として、この島群に駆動回路を構成するよ
うにしてもよい。
【0037】また、前述した本発明の実施例は、本発明
をインバータのスイッチング素子駆動用の回路に適用し
たものとして説明したが、本発明は、上下アームに電力
用スイッチング素子を備える各種装置におけるスイッチ
ング素子の駆動回路等に対しても適用することができ
る。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、上
下アームに電力用スイッチング素子を備える電力変換装
置等のスイッチング素子の駆動回路に使用して、駆動回
路間、及び、上アームの素子の駆動回路の各相間の相互
干渉、ノイズによる誤動作を防止し、安定な動作を行う
ことのできる半導体集積回路装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるモノリシック構成のイン
バータ駆動装置の機能別配置を示す図である。
【図2】図1のA部を拡大して示す本発明の第1の実施
例を説明する図である。
【図3】図2のB−B断面図である。
【図4】本発明の第2の実施例を説明する図である。
【図5】本発明の第3の実施例を説明する図である。
【図6】従来技術を説明するスイッチング素子としてI
GBTを使用する3相インバータの構成を示すブロック
図である。
【図7】駆動回路を1チップで構成した従来技術のドラ
イバーICの構成の一部を示す誘電体分離基板の断面図
である。
【符号の説明】
1 主電源 2 上アームスイッチング素子 3〜5 下アームスイッチング素子 6〜8 上アーム駆動回路 9〜11、21 出力段素子 12 レベルシフト回路 13 下アーム駆動回路 16、17 酸化膜 18〜20 半導体島 22 ポリシリコン基板の露出部 24 金属配線 25 コンタクト 26 高濃度半導体層 27 ポリシリコン基板

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上アームと下アームとを構成するスイッ
    チング素子を駆動する駆動回路が誘電体分離基板内の複
    数の半導体島に形成されて構成される半導体集積回路装
    置において、前記半導体島相互間に露出する半導体島の
    支持体であるポリシリコンの露出部の少なくとも1か所
    にコンタクトを設け、これにより、ポリシリコンの電位
    をGNDまたは一定電位に固定したことを特徴とする半
    導体集積回路装置。
  2. 【請求項2】 前記コンタクトは、ポリシリコンの表面
    に設けられたn形またはp形の高濃度不純物半導体層を
    介して、ポリシリコンとGNDまたは一定電位に接続さ
    れた金属配線とを接続するものであることを特徴とする
    請求項1記載の半導体集積回路装置。
  3. 【請求項3】 上アームと下アームとを構成するスイッ
    チング素子を駆動する駆動回路が誘電体分離基板内の複
    数の半導体島に形成されて構成される半導体集積回路装
    置において、前記半導体島相互間に露出する半導体島の
    支持体であるポリシリコンの露出部の少なくとも1か所
    にコンタクトを設け、前記コンタクトが設けられる露出
    部を、他の露出部より幅を広く帯状とし、前記コンタク
    トにより、ポリシリコンの電位をGNDまたは一定電位
    に固定したことを特徴とする半導体集積回路装置。
  4. 【請求項4】 上アームと下アームとを構成するスイッ
    チング素子を駆動する駆動回路が誘電体分離基板内の複
    数の半導体島に形成されて構成される半導体集積回路装
    置において、前記半導体島相互間に露出する半導体島の
    支持体であるポリシリコンの露出部に金属配線を施すと
    共に、少なくとも1ヵ所にコンタクトを設け、これによ
    り、ポリシリコンの電位をGNDまたは一定電位に固定
    したことを特徴とする半導体集積回路装置。
  5. 【請求項5】 前記コンタクトは、4つの半導体島の角
    部に設けられることを特徴とする請求項1ないし4のう
    ち1記載の半導体集積回路装置。
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