JPH0619663Y2 - ロータンク及びロータンク用操作ハンドル - Google Patents
ロータンク及びロータンク用操作ハンドルInfo
- Publication number
- JPH0619663Y2 JPH0619663Y2 JP1988168080U JP16808088U JPH0619663Y2 JP H0619663 Y2 JPH0619663 Y2 JP H0619663Y2 JP 1988168080 U JP1988168080 U JP 1988168080U JP 16808088 U JP16808088 U JP 16808088U JP H0619663 Y2 JPH0619663 Y2 JP H0619663Y2
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- JP
- Japan
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- low tank
- float valve
- operation handle
- water
- tank
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 34
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は便器に洗浄水を供給するためのロータンクとそ
の操作ハンドルに係り、特に便器に水を供給する際の残
留水を減少させるよう改良されたロータンク及び操作ハ
ンドルに関する。
の操作ハンドルに係り、特に便器に水を供給する際の残
留水を減少させるよう改良されたロータンク及び操作ハ
ンドルに関する。
[従来の技術] 第6図は従来のロータンクの一例を説明する縦断面図、
第7図は操作ハンドルの縦断面図である。第6図におい
て、ロータンク本体10の底面には流出口12が設けら
れ、流出口部材14がナット14aにより固定されてい
る。符号16は該流出口部材14の上端部分に設けられ
た弁座を示し、フロート弁18が着座可能とされてい
る。尚、符号20はオーバーフロー管、22は給水管で
ある。該給水管22の上端部分にはフロート24により
開閉される給水弁26が設けられている。
第7図は操作ハンドルの縦断面図である。第6図におい
て、ロータンク本体10の底面には流出口12が設けら
れ、流出口部材14がナット14aにより固定されてい
る。符号16は該流出口部材14の上端部分に設けられ
た弁座を示し、フロート弁18が着座可能とされてい
る。尚、符号20はオーバーフロー管、22は給水管で
ある。該給水管22の上端部分にはフロート24により
開閉される給水弁26が設けられている。
ロータンク本体10の上面部分には蓋28が被せられて
おり、該蓋28には操作ハンドル30が取付られてい
る。前記フロート弁18は該操作ハンドル30と鎖32
により連結されている。符号34はフロート弁浮き上り
防止用のストッパを示す。
おり、該蓋28には操作ハンドル30が取付られてい
る。前記フロート弁18は該操作ハンドル30と鎖32
により連結されている。符号34はフロート弁浮き上り
防止用のストッパを示す。
第7図に示す如く、操作ハンドル30は蓋28の上面に
被さる台座部36、該台座部36の下面中央から下方に
垂設された円筒部36a、該円筒部36aに螺着されて
おり、台座部36との間で蓋28を挟持することにより
操作ハンドル30を蓋28に固定させるためのナット3
8、円筒部36aに挿通されたシャフト40、シャフト
40の上端が螺着されているつまみ42、フック44等
を備えて構成されている。前記鎖32はこのフック44
に掛けられている。第6、第7図に示すロータンクにお
いて、つまみ42をつまんでこれを引き上げると、フロ
ート弁18が引き上げられてロータンク本体10内の水
が流出口部材14を通って便器に供給される。ロータン
ク内の水位が低下し、弁座16に近付いてくると、次第
にフロート弁18も降下し、次いで弁座16にフロート
弁18が着座して止水される。
被さる台座部36、該台座部36の下面中央から下方に
垂設された円筒部36a、該円筒部36aに螺着されて
おり、台座部36との間で蓋28を挟持することにより
操作ハンドル30を蓋28に固定させるためのナット3
8、円筒部36aに挿通されたシャフト40、シャフト
40の上端が螺着されているつまみ42、フック44等
を備えて構成されている。前記鎖32はこのフック44
に掛けられている。第6、第7図に示すロータンクにお
いて、つまみ42をつまんでこれを引き上げると、フロ
ート弁18が引き上げられてロータンク本体10内の水
が流出口部材14を通って便器に供給される。ロータン
ク内の水位が低下し、弁座16に近付いてくると、次第
にフロート弁18も降下し、次いで弁座16にフロート
弁18が着座して止水される。
[考案が解決しようとする課題] 従来のロータンクにおいては、ロータンク内の水位が第
6図のAで示す水位まで下がってきた時にフロート弁1
8が弁座16に着座し、止水される。従って、ロータン
ク内の残留水が多い。即ち第6図の水位Aと水位B(こ
の水位Bは弁座16の上面レベルに一致する)との間の
水は、弁座16より上方にあるにも拘らず、便器に供給
されないことになる。
6図のAで示す水位まで下がってきた時にフロート弁1
8が弁座16に着座し、止水される。従って、ロータン
ク内の残留水が多い。即ち第6図の水位Aと水位B(こ
の水位Bは弁座16の上面レベルに一致する)との間の
水は、弁座16より上方にあるにも拘らず、便器に供給
されないことになる。
このように残留水が多いところから、従来のロータンク
ではそれだけ容量を大きなものとする必要があった。
ではそれだけ容量を大きなものとする必要があった。
[課題を解決するための手段] 本考案のロータンクは、底部に設けられた流出用弁座に
フロート弁が着座可能とされると共に、このフロート弁
を引き上げる操作ハンドルが設けられたものにおいて、
この操作ハンドルのフロート弁着座方向の動作を緩行さ
せる緩行機構を設けたものである。
フロート弁が着座可能とされると共に、このフロート弁
を引き上げる操作ハンドルが設けられたものにおいて、
この操作ハンドルのフロート弁着座方向の動作を緩行さ
せる緩行機構を設けたものである。
本考案の操作ハンドルは、フロート弁着座方向の動作を
緩行させる機構を備えたものである。
緩行させる機構を備えたものである。
[作用] 本考案のロータンクにおいて、操作ハンドルによりフロ
ート弁を引き上げると水が便器に向って流出する。操作
ハンドルを離すとロータンク内の水位の低下に伴って、
操作ハンドルはフロート弁を着座させる方向にゆっくり
と戻る。本考案にあっては、この戻り速度が、ロータン
ク内の水位の下降速度よりも小さくなるように緩行機構
を設定してあり、ロータンク内の水位が弁座に達するま
で流出が継続することになる。従って、ロータンク内の
残留水が少量となり、ロータンクの容積を小さくしても
従来と同じ量の水を便器に供給することが可能とされ
る。
ート弁を引き上げると水が便器に向って流出する。操作
ハンドルを離すとロータンク内の水位の低下に伴って、
操作ハンドルはフロート弁を着座させる方向にゆっくり
と戻る。本考案にあっては、この戻り速度が、ロータン
ク内の水位の下降速度よりも小さくなるように緩行機構
を設定してあり、ロータンク内の水位が弁座に達するま
で流出が継続することになる。従って、ロータンク内の
残留水が少量となり、ロータンクの容積を小さくしても
従来と同じ量の水を便器に供給することが可能とされ
る。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本考案の実施例に係るロータンクの縦断面図、
第2図は操作ハンドルの縦断面図、第3図は操作ハンド
ルの要部拡大断面図である。
第2図は操作ハンドルの縦断面図、第3図は操作ハンド
ルの要部拡大断面図である。
本実施例にあっては、操作ハンドル30の円筒部36a
は、その内部にシリンダ孔46を備えている。また、シ
ャフト40はその途中部分に該シリンダ孔46に内嵌す
るピストン部48を備えている。このピストン部48に
は、シリンダ孔46内の上側の室50と下側の室52と
を連通するための小孔54、56が穿設されている。小
孔54は、その途中から拡大した拡大孔58となってお
り、小孔54と拡大孔58との境目部分がシート部60
となっている。拡大孔58内には、このシート部60に
着座するボール62が装填されており、スプリング64
により該ボール62はシート部60に着座する方向に付
勢されている。符号65は拡大孔58の内周面に係止さ
れたリングであり、スプリング64の一端を支持してい
る。
は、その内部にシリンダ孔46を備えている。また、シ
ャフト40はその途中部分に該シリンダ孔46に内嵌す
るピストン部48を備えている。このピストン部48に
は、シリンダ孔46内の上側の室50と下側の室52と
を連通するための小孔54、56が穿設されている。小
孔54は、その途中から拡大した拡大孔58となってお
り、小孔54と拡大孔58との境目部分がシート部60
となっている。拡大孔58内には、このシート部60に
着座するボール62が装填されており、スプリング64
により該ボール62はシート部60に着座する方向に付
勢されている。符号65は拡大孔58の内周面に係止さ
れたリングであり、スプリング64の一端を支持してい
る。
符号66はOリングであり、ピストン部48の外周面に
穿設された溝68に装着されている。
穿設された溝68に装着されている。
尚、シリンダ孔46はキャップ70により封塞されてお
り、シャフト40は該キャップの中心孔72に挿通され
ている。符号74はこの中心孔72の内周面に設けられ
たOリングを示す。また、符号76はピストン部48を
下向き方向に付勢するスプリングを示す。
り、シャフト40は該キャップの中心孔72に挿通され
ている。符号74はこの中心孔72の内周面に設けられ
たOリングを示す。また、符号76はピストン部48を
下向き方向に付勢するスプリングを示す。
第1〜3図のその他の符号は第6、7図と同一部分を示
している。
している。
このように構成されたロータンク及び操作ハンドルにお
いて、つまみ42を引き上げると鎖32を介してフロー
ト弁18が引き上げられ、タンク内から水が便器に向っ
て流出され始める。そして、ロータンク内の水位が下が
ってくると、それにつれてフロート弁18も降下しよう
とする。ところが、操作ハンドル30においては、室5
0と室52との間が細径の小孔56によってのみ連通さ
れており、ピストン部48は急速には移動できない。即
ち、該ピストン部48及び該ピストン部と一体のシャフ
ト40は極くゆっくりと下降することになる。従って、
鎖32を介してシャフト40に連結されているフロート
弁18も、ロータンク内の水位の下降速度よりも小さい
速度で降下することになる。この結果、ロータンク内の
水は弁座16の上面水位Bに達するまで流出することに
なる。従って、ロータンク内の残留水の水量が極めて少
ないものとなり、ロータンクの容積を小さくしても従来
と同じ量の水を便器に供給することが可能とされる。
いて、つまみ42を引き上げると鎖32を介してフロー
ト弁18が引き上げられ、タンク内から水が便器に向っ
て流出され始める。そして、ロータンク内の水位が下が
ってくると、それにつれてフロート弁18も降下しよう
とする。ところが、操作ハンドル30においては、室5
0と室52との間が細径の小孔56によってのみ連通さ
れており、ピストン部48は急速には移動できない。即
ち、該ピストン部48及び該ピストン部と一体のシャフ
ト40は極くゆっくりと下降することになる。従って、
鎖32を介してシャフト40に連結されているフロート
弁18も、ロータンク内の水位の下降速度よりも小さい
速度で降下することになる。この結果、ロータンク内の
水は弁座16の上面水位Bに達するまで流出することに
なる。従って、ロータンク内の残留水の水量が極めて少
ないものとなり、ロータンクの容積を小さくしても従来
と同じ量の水を便器に供給することが可能とされる。
尚、上記の操作ハンドル30において、つまみ42を把
持して引き上げるに際しては、ボール62がシート部6
0から離れる。従って、室50から室52に向って空気
が小孔54、56の双方を通って流れるようになるの
で、つまみ42を小さな力で速く引き上げることができ
る。
持して引き上げるに際しては、ボール62がシート部6
0から離れる。従って、室50から室52に向って空気
が小孔54、56の双方を通って流れるようになるの
で、つまみ42を小さな力で速く引き上げることができ
る。
なお、上記実施例ではシリンダ46内に空気が入ってい
るが、本考案にあっては水等の液体や、グリース等の粘
稠体を該シリンダ孔46内に充填するようにしても良
い。この場合は、台座部36の内周面にOリングを設
け、液体等が漏出しないようにする。
るが、本考案にあっては水等の液体や、グリース等の粘
稠体を該シリンダ孔46内に充填するようにしても良
い。この場合は、台座部36の内周面にOリングを設
け、液体等が漏出しないようにする。
第4図は本考案の別の実施例に係る操作ハンドルに用い
られるピストン部の構成を示す縦断面図である。本実施
例では、ボール62の代りに円盤状の弁体82が拡大孔
58内に設置されている。弁体82には小孔84が穿設
されている。符号86は弁体82に固着されたシート部
材、88は該シート部材86が着座するシート部であ
り、該シート部88は開口55の開口縁部から下方に向
って突設されている。尚、本実施例ではこの開口55は
第3図の小孔54よりも径が大きく取られている。
られるピストン部の構成を示す縦断面図である。本実施
例では、ボール62の代りに円盤状の弁体82が拡大孔
58内に設置されている。弁体82には小孔84が穿設
されている。符号86は弁体82に固着されたシート部
材、88は該シート部材86が着座するシート部であ
り、該シート部88は開口55の開口縁部から下方に向
って突設されている。尚、本実施例ではこの開口55は
第3図の小孔54よりも径が大きく取られている。
第4図の構成の操作ハンドルにあっては、シャフト40
を引き上げる際にはシート部材86(弁体82)はシー
ト部88から離反し、室50内の流体は室52に向って
開口55を通過して速やかに流れる。シャフト40が下
降する際には、室52から室50へ向って小孔84を通
って流体が小流量で流れる。
を引き上げる際にはシート部材86(弁体82)はシー
ト部88から離反し、室50内の流体は室52に向って
開口55を通過して速やかに流れる。シャフト40が下
降する際には、室52から室50へ向って小孔84を通
って流体が小流量で流れる。
第4図の操作ハンドルを用いても、同様にロータンク内
の残留水を極めて少なくするように構成することができ
る。
の残留水を極めて少なくするように構成することができ
る。
上記実施例では、シリンダ孔46内にスプリング76が
介在されているが、本考案にあっては、例えば第5図の
如く該スプリング76を省略し、シャフト40、鎖32
及びフロート弁18の自重によってのみシャフト40が
下降するように構成しても良い。
介在されているが、本考案にあっては、例えば第5図の
如く該スプリング76を省略し、シャフト40、鎖32
及びフロート弁18の自重によってのみシャフト40が
下降するように構成しても良い。
[効果] 以上の通り、本考案のロータンク及び操作ハンドルによ
ると、ロータンク内の残留水を極めて少量に出来るの
で、ロータンクの容積を小さくしても従来と同量の水を
便器に供給することが可能とされる。
ると、ロータンク内の残留水を極めて少量に出来るの
で、ロータンクの容積を小さくしても従来と同量の水を
便器に供給することが可能とされる。
第1図は本考案の実施例に係るロータンクの縦断面図、
第2図は操作ハンドルの縦断面図、第3図は第2図の要
部拡大図である。第4図は別の操作ハンドルの要部拡大
断面図、第5図は異なる操作ハンドルの縦断面図であ
る。第6図は従来例に係るロータンクの縦断面図、第7
図は従来の操作ハンドルの縦断面図である。 10……ロータンク本体、12……流出口、 16……弁座、18……フロート弁、 30……操作ハンドル、46……シリンダ孔、 48……ピストン部、54、56……小孔、 62……ボール。
第2図は操作ハンドルの縦断面図、第3図は第2図の要
部拡大図である。第4図は別の操作ハンドルの要部拡大
断面図、第5図は異なる操作ハンドルの縦断面図であ
る。第6図は従来例に係るロータンクの縦断面図、第7
図は従来の操作ハンドルの縦断面図である。 10……ロータンク本体、12……流出口、 16……弁座、18……フロート弁、 30……操作ハンドル、46……シリンダ孔、 48……ピストン部、54、56……小孔、 62……ボール。
Claims (2)
- 【請求項1】底部に設けられた流出用弁座にフロート弁
が着座可能とされると共に、このフロート弁を引き上げ
る操作ハンドルが設けられたロータンクにおいて、該操
作ハンドルのフロート弁着座方向の動作を緩行させる緩
行機構を設けたことを特徴とするロータンク。 - 【請求項2】ロータンクに装着され、フロート弁を引き
上げるための操作ハンドルにおいて、フロート弁着座方
向の動作を緩行させる緩行機構を設けたことを特徴とす
るロータンク用操作ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988168080U JPH0619663Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ロータンク及びロータンク用操作ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988168080U JPH0619663Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ロータンク及びロータンク用操作ハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289071U JPH0289071U (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0619663Y2 true JPH0619663Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31456946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988168080U Expired - Lifetime JPH0619663Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | ロータンク及びロータンク用操作ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619663Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569027Y2 (ja) * | 1975-12-27 | 1981-02-27 | ||
| JPS5743993Y2 (ja) * | 1976-03-31 | 1982-09-28 | ||
| JPS5894768U (ja) * | 1981-12-22 | 1983-06-27 | ジヨウン−チヨング−ロング | 水洗便器の用水制御装置 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP1988168080U patent/JPH0619663Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289071U (ja) | 1990-07-13 |
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