JPH0619668B2 - 可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ - Google Patents

可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ

Info

Publication number
JPH0619668B2
JPH0619668B2 JP60056025A JP5602585A JPH0619668B2 JP H0619668 B2 JPH0619668 B2 JP H0619668B2 JP 60056025 A JP60056025 A JP 60056025A JP 5602585 A JP5602585 A JP 5602585A JP H0619668 B2 JPH0619668 B2 JP H0619668B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron core
electromagnet
actuating member
core type
movable iron
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60056025A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61216009A (ja
Inventor
公平 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
Original Assignee
Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan filed Critical Shingijutsu Kaihatsu Jigyodan
Priority to JP60056025A priority Critical patent/JPH0619668B2/ja
Publication of JPS61216009A publication Critical patent/JPS61216009A/ja
Publication of JPH0619668B2 publication Critical patent/JPH0619668B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D3/00Control of position or direction
    • G05D3/12Control of position or direction using feedback

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、可動鉄心型電磁石アクチュエータに係り、特
に、作用力が大きく、安定で、しかも制御性に優れた可
動鉄心型電磁石アクチュエータに関するものである。
(従来の技術) 近年、制御技術の進歩に伴い、産業界における自動化の
進展に目ざましく、それを支える各種の自動制御機器が
開発されてきている。特に、産業用ロボットは、例え
ば、組立工場における加工物の移送・扛重、自動車の製
造ラインにおける溶接作業などに見られるように着々と
成果を挙げてきている。このような産業用ロボットのア
クチュエータとしてはDCサーボモータやACサーボモ
ータなどのロータを有するモータが広く用いられてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、DCサーボモータに限らず一般のロータ
を有するモータは、フレミング左手の法則から明らかな
ように、磁束の向きが作用力の向きと直交しているため
その自重比、即ち単位重量当たりの作用力が小さいとい
う欠点を持っている。この点、磁石の向きと作用力の向
きが平行である電磁石アクチュエータを用いれば、その
自重比をDCサーボモータに比して100乃至200倍
に向上させることができる。
しかし、従来のこの種の電磁石アクチュエータにおける
電磁石の吸引力はコイルに流れる電流の2乗に比例し、
ギャップ長の2乗に反比例するため、非線形でしかも不
安定となり制御性に難点があり、電磁弁、電磁リレーな
どの制御態様がシンプルなものに用いられているにすぎ
なかった。
本発明は、上記の問題点を除去し、単位重量当たり大き
い作用力を発生せしめると共に安定で、しかも制御性が
良好な可動鉄心型電磁石アクチュエータを提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の問題点を解決するために、駆動源と、
該駆動源に連結され同期して駆動される一対の磁性板
と、それらの磁性板間に位置し、一対の電磁石を背中合
わせに設けると共に直線方向へ移動可能な作動部材と、
該作動部材の状態変位量を検出する検出器と、該検出さ
れた状態変位量を読み込み、前記作動部材の目標位置と
該作動部材の実際の位置間の偏差を得て、該偏差に基づ
き電圧指令を出力する電子制御装置と、該電圧指令に基
づき各電磁石の励磁電流の調整を行う電流制御装置とを
設け、前記磁性板と前記電磁石間に生じる電磁力によ
り、前記作動部材をダイレクトに駆動するようにしたも
のである。
(作用) 第1図は本発明の可動鉄心型電磁石アクチュエータの全
体構成図である。
この図に示されるように、一対の電磁石1a,1bが背
中合わせに取り付けられた作動部材1を設け、この作動
部材1は直線方向に移動自在に配置する。更に、これら
の各電磁石1a,1bに対向して磁性板2a,2bを移
動自在に配置する。駆動源7からの動力は同期装置8を
介して磁性板2a,2bに伝達すると共に両者を同期に
とって駆動させる。
まず、作動部材1に目標位置への移動指令が与えられる
と、電子制御装置5から駆動源7に電圧指令Csが与え
られ駆動源7の動力が同期装置8を介して磁性板2a,
2bに伝達され、磁性板2a,2bは同期して直線方向
に移動する。これに対応して作動部材1が移動する。す
ると、この作動部材1の変位量は位置検出器3によって
検出され、電子制御装置5に読み込まれる。一方電磁石
1a,1bの励磁電流は電流検出器4a,4bで検出さ
れ電子制御装置5に読み込まれる。電子制御装置5にお
いては作動部材1の目標位置と実際の位置との偏差を得
て、この偏差に基づき電流制御装置6a,6bに電圧指
令C,Cを出力する。電流制御装置6a,6bにお
いては電圧指令C,Cに基づいて電磁石1a,1b
の励磁電流を調整し、可動部材1を目標位置へ制御す
る。
この動作が、一対の電磁石1a,1b間で繰り返され
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。なお、本発明の基本型となる「可動鉄片型電磁石
アクチュエータ」が本願と同じ発明者・出願人によって
すでに提案され、先行して出願されている。
第2図は本発明の可動鉄心型電磁石アクチュエータの一
実施例構成図である。
まず、この可動鉄心型電磁石アクチュエータの構成につ
いて説明する。図中、11は作動部材であり、直線方向
に移動可能に設置される。また、図示されないが、この
作動部材にはこれと一体的に駆動される作動子が設けら
れる。11a,11bはこの作動部材11に背中合わせ
に設けられる一対の電磁石である。12a,12bは電
磁石11a,11bにそれぞれ対向した位置に移動可能
に設けられる磁性板である。13は作動部材11の変位
量を検出する位置検出器、例えば、ポテンショメータ、
14a,14bは電磁石の励磁電流を検出するホール素
子から成る電流検出器、15は電子制御装置であり、中
央処理装置(CPU)15−1、I/Oポート15−
2、メモリ(MEM)15−3、比較器15−4、オブ
ザーバ15−5、マニュアルデータインプット装置(M
DI)15−6、ディスプレイ15−7などから成り、
作動部材11の変位量及び電磁石11a,11bの励磁
電流を読み込み、電圧指令C,C,Cを出力す
る。なお、比較器15−4やオブザーバ15−5は必ず
しもハードウェア構成にする必要はない。16a,16
bは電圧指令C,Cを受けて電磁石11a,11b
の励磁電流を調整する一対のDCチョッパである。この
DCチョッパは、図示しないが、例えば、トランジスタ
チョッパであり、つまり、ブリッジに組まれたトランジ
スタのベースに電圧指令C,Cによって調整される
PWM信号を与えて駆動するものを用いることができ
る。一方、17はサーボモータであり、18はサーボモ
ータからのエネルギーを受けて、このエネルギーを磁性
板12a,12bに伝達すると共に両者の同期をとるた
めの同期装置であり、例えば両者を同時に駆動するラッ
クギヤなどが用いられる。なお、各電磁石と磁性板間の
ギャップはほぼ等しくなるように予め電磁石の励磁電流
を流しておくようにする。
次に、この可動鉄心型電磁石アクチュエータの動作につ
いて説明する。
上記したように、電磁石11a,11bが設けられた作
動部材11は直線方向に移動可能である。そこで、作動
部材11を目標位置に駆動させる指令を与えられる場
合、例えば、その指令は電子制御装置15からI/Oポ
ート15−2を介してサーボモータ17に電圧指令C
として与えられる。すると、サーボモータ17は駆動
し、このサーボモータ17からの動力は同期装置18を
介して磁性板12a,12bに伝達され、両者は同期し
て駆動される。すると、これらの磁性板12a,12b
の移動に対応して作動部材11も目標位置に向かって移
動をはじめる。なお、この場合のトルクは電磁石11a
と磁性板12a並びに電磁石11bと磁性板12bの吸
引力の差で与えられる。この作動部材11の変位量は位
置検出器13で検出して電子制御装置15に読み込む。
電子制御装置15においては予めMDI15−6より作
動部材11の目標位置がCOM15−4に基準値として
セットされているので、この基準値と実際の作動部材1
1との偏差を求め、この偏差に基づいて電圧指令C
を出力する。DCチョッパ16a,16bは各電圧
指令C,Cを受けて各電磁石の励磁電流を調整して
作動部材11を目標位置へ制御する。
この動作が、一対の磁性板12a,12b間で繰り返し
行われる。
ここで、電磁作動部における電磁作用力とギャップ長の
関係について説明する。第3図は電磁石装置、つまり、
電磁石と磁性板の寸法を示すものであり、単位mmとし、
鉄心はZ方向60、磁性体はZ方向140のものを用
い、コイルのターン数は片側で1840、励磁電流は定
格電流4Aを流し、磁性体のギャップ長を等価的に小さ
くし、吸引力を大きくするために中央部を厚くしてい
る。なお、磁性板12a,12bと電磁石11a,11
bとの空隙は調整することにより、磁気バランスを良好
にし、電磁作動部のいずれか一方が固定される場合にお
ける空隙の広がりすぎによるアクチュエータの脱調を防
ぐことができ、復帰バネなどを不要にすることができ
る。また、電磁石と磁性板間のギャップが作動部材11
のオーバショート時などのバッファ機能を有することは
明らかである。
第5図は、このアクチュエータの電磁作動部の一実施例
構成図であり、第5図(a)は作動部材21が最もB側
に位置する状態を示す図、第5図(b)は作動部材21
が最もA側に位置する状態を示す図である。この図にお
いて、21は作動部材、21a、21bはこの作動部材
21に背中合わせに設けられる一対の電磁石、22はベ
アリングであり、作動部材21を固定部に対して直線方
向に移動自在に支持する。23a,23bは回転軸であ
り、24a,24bはこの回転軸23a,23bを中心
にして半径が連続的に変化する偏心部材からなる磁性板
である。なお、各磁性板と電磁石間のギャップは略等し
くなるように予め電磁石に励磁電流を流しておくように
する。
次に、この電磁作動部の動作について説明する。第5図
(a)示されるように、磁性板24bは始点に位置して
いる。一方、磁性板24aは磁性板24bとは回転軸の
回転角が略90度遅れた位置に配置されている。そこ
で、回転軸23a,23bが同期して矢印方向に回転す
ることにより、これに対応して作動部材21も移動す
る。つまり、各電磁石と磁性板間には互いに吸引力が働
き、作動部材を所望の位置へ制御することができる。
第6図は、このアクチュエータの電磁作動部の他の実施
例構成図であり、第6図(a)は作動部材31が最も左
側に位置する状態を示す図、第6図(b)は作動部材3
1が最も右側に位置する状態を示す図である。この図に
おいて、31は作動部材、31a、31bは作動部材3
1に背中合わせに設けられる一対の電磁石、32はベア
リングであり、作動部材31を固定部に対して直線方向
に移動自在に支持する。33a,33bは電磁石31
a、31bにそれぞれ対向して配置される磁性板、34
a,34bはラックギヤが形成された駆動部材であり、
先端部に磁性板33a,33bが設けられる。35a,
35bは駆動ギヤ例えば、ピニオンギヤであり、サーボ
モータからの動力によりそれらの駆動ギヤは同期して同
じ方向に同じ速度で回転するように構成する。
次に、このアクチュエータの作動部の動作について説明
すると、作動部材31の移動指令により、駆動ギヤ35
a,35bは駆動し、この駆動により磁性板33a,3
3bも移動し、これに伴って作動部材31も移動する。
この作動部材31はフィードバック制御されて目標位置
に移動されるが、この制御方法は上記の実施例と同様で
あるので説明を省略する。
なお、本発明においては、電磁石と磁性板間のギャップ
は極力小さくなるようにして用いることができるため
に、第4図から明らかなように強力な作用力を得ること
ができる。従って、強力なパワーを要する動力源として
のアクチュエータを得ることができる。また、作動部材
の移動距離が短い場合には磁性板は駆動することなく、
作動部材のみを電磁石の励磁コイルで作動させるように
することもできる。また、電子制御装置のメモリに予め
プログラムを内蔵しておくことにより、作動部材のプロ
グラム制御を行えることは言うまでもない。
更に、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種
々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排除
するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように本発明によれば、対向した
電磁石と磁性板間の大きい吸引力を利用して、作動部材
を駆動すると共に、安定でしかも制御性の良好な可動鉄
心型電磁石アクチュエータを提供することができる。
特に、本発明においては、各電磁石と磁性板間のギャッ
プをほぼ均等にした状態で移動できるようにしているた
めに、磁気バランスをとり易く、片方の電磁石と磁性板
間のギャップ広がりすぎることによる作動部材の制御不
能状態や制御応答の遅れを回避することができると共に
バネなどによる補助手段を設ける必要もない。また均衡
した吸引力が働いているため外乱に対しても強い。
このように、本発明は作用力の大きい、安定でしかも制
御性に優れた点を生かしてロボットのアクチュエータ、
振動加振機・防振機などに用いて好適である。
上記したように、本発明は種々の利点を有しており、こ
の発明によってもたらされる効果は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の可動鉄心型電磁石アクチュエータの全
体構成図、第2図は同アクチュエータの一実施例構成
図、第3図は電磁装置の寸法図、第4図は吸引力とギャ
ップ長との関係説明図、第5図は同アクチュエータの電
磁作動部の一実施例構成図、第6図は同アクチュエータ
の電磁作動部の他の実施例構成図である。 1,11……作動部材、1a,1b,11a,11b…
…電磁石、2a,2b,12a,12b……磁性板、
3,13……位置検出器、4a,4b,14a、14b
……電流検出器、5,15……電子制御装置、6a、6
b,16a,16b……電流制御装置、7……駆動源、
8,18……同期装置、17……サーボモータ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)駆動源と、 (b)該駆動源に連結され同期して駆動される一対の磁性
    板と、 (c)それらの磁性板間に位置し、一対の電磁石を背中合
    わせに設けると共に直線方向へ移動可能な作動部材と、 (d)該作動部材の状態変位量を検出する検出器と、 (e)該検出された状態変位量を読み込み、前記作動部材
    の目標位置と該作動部材の実際の位置間の偏差を得て、
    該偏差に基づき電圧指令を出力する電子制御装置と、 (f)該電圧指令に基づき各電磁石の励磁電流の調整を行
    う電流制御装置とを設け、 (g)前記磁性板と各電磁石間に生じる電磁力により、前
    記作動部材をダイレクトに駆動することを特徴とする可
    動鉄心型電磁石アクチュエータ。
  2. 【請求項2】前記一対の磁性板は枢支される軸を有し、
    該軸からの半径が連続的に変化する偏心部材であること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可動鉄心型電
    磁石アクチュエータ。
  3. 【請求項3】前記一対の磁性板は、直線方向へ移動可能
    に配置されるようにしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の可動鉄心型電磁石アクチュエータ。
JP60056025A 1985-03-22 1985-03-22 可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ Expired - Lifetime JPH0619668B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60056025A JPH0619668B2 (ja) 1985-03-22 1985-03-22 可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60056025A JPH0619668B2 (ja) 1985-03-22 1985-03-22 可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61216009A JPS61216009A (ja) 1986-09-25
JPH0619668B2 true JPH0619668B2 (ja) 1994-03-16

Family

ID=13015518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60056025A Expired - Lifetime JPH0619668B2 (ja) 1985-03-22 1985-03-22 可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0619668B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63150619A (ja) * 1986-12-15 1988-06-23 Honda Motor Co Ltd 走行経路表示装置
FR2684251B1 (fr) * 1991-11-26 1995-07-28 Hutchinson Moteur lineaire asservi a reluctance variable.

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4916689U (ja) * 1972-05-22 1974-02-12
JPS5933047Y2 (ja) * 1979-09-29 1984-09-14 株式会社島津製作所 電電ポジシヨナ
JPS5940612Y2 (ja) * 1979-10-26 1984-11-19 三明電機株式会社 電磁比例制御弁
JPS5727322A (en) * 1980-07-25 1982-02-13 Hitachi Ltd Input and output controlling system of computer
JPS59132765A (ja) * 1983-01-20 1984-07-30 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 傾斜駆動制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61216009A (ja) 1986-09-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0130357B1 (en) Electro-magnetic alignment assemblies
JPH0235549B2 (ja)
JP2014124742A (ja) アーム駆動装置
JPWO2004042902A1 (ja) スパイラル型リニアモータ
US11476742B1 (en) Multi-degree-of-freedom spherical motor
CN118353310A (zh) 一种双电机消隙控制方法及其系统
JPH0619668B2 (ja) 可動鉄心型電磁石アクチユエ−タ
TWI911202B (zh) 步進馬達的控制裝置
CN113162512B (zh) 音圈电机及其控制方法和控制装置
JP4717466B2 (ja) 移送装置{transferapparatus}
JPS61214942A (ja) 駆動手段
JPH03500112A (ja) リニア駆動モータ
CN117648897A (zh) 一种轴向充磁式旋转洛伦兹力磁轴承动力学建模与控制方法
JPH0212707B2 (ja)
JPH03296112A (ja) 4軸姿勢制御装置
KR20010044157A (ko) 브러쉬없는 코일 코어형 리니어모터 및 이 리니어모터가구비된 선형구동장치
JP5569922B2 (ja) ロータリアクチュエータ
JP2005169523A (ja) テーブル位置決め装置
JPH1052022A (ja) 無ブラシ線型駆動制御システム
Nakashima et al. Position control for a linear slider with twin linear drives
JP3504637B2 (ja) 直線駆動装置
Szabó Variable Speed Conveyer System Using EMF Sensing Controlled Linear Stepper Motor
US4516062A (en) Actuator
JPH033654A (ja) 関節運動アクチュエータ
JPH0283137A (ja) 放電加工装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250