JPH0619694U - ロール巻トイレットペーパー収納具 - Google Patents
ロール巻トイレットペーパー収納具Info
- Publication number
- JPH0619694U JPH0619694U JP2814192U JP2814192U JPH0619694U JP H0619694 U JPH0619694 U JP H0619694U JP 2814192 U JP2814192 U JP 2814192U JP 2814192 U JP2814192 U JP 2814192U JP H0619694 U JPH0619694 U JP H0619694U
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- Japan
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- paper
- roll
- storage device
- toilet paper
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロール巻ペーパーの巻方向を考えて投入する
必要がなく、紙管の有無に関係なくロール巻ペーパーを
使用でき、しかも紙の使用が終わった場合には、紙管を
自動的に排除することができるロール巻トイレットペー
パー収納具を提供する。 【構成】 開閉できる蓋27を備えた投入口28を上部
に有し、下部前面にはペーパー引出し口20が設けられ
た複数個のロール巻されたトイレットペーパー11を収
納することができる断面四角形の収納具本体12の下部
に所定間隔で複数の受けローラー22を円弧状に並設す
ると共に、該収納具本体12の底部に前記受けローラー
22の隙間を落下する紙管25が落下する排出口26を
設け、更には、回動するカッター13の先部が当接する
部分を弾性材21によって形成した。
必要がなく、紙管の有無に関係なくロール巻ペーパーを
使用でき、しかも紙の使用が終わった場合には、紙管を
自動的に排除することができるロール巻トイレットペー
パー収納具を提供する。 【構成】 開閉できる蓋27を備えた投入口28を上部
に有し、下部前面にはペーパー引出し口20が設けられ
た複数個のロール巻されたトイレットペーパー11を収
納することができる断面四角形の収納具本体12の下部
に所定間隔で複数の受けローラー22を円弧状に並設す
ると共に、該収納具本体12の底部に前記受けローラー
22の隙間を落下する紙管25が落下する排出口26を
設け、更には、回動するカッター13の先部が当接する
部分を弾性材21によって形成した。
Description
【0001】
本考案は、ロール巻されたトイレットペーパー(以下、単にロール巻ペーパー という)を複数収納できるロール巻トイレットペーパー収納具に関する。
【0002】
従来のトイレ等において使用するロール巻トイレットペーパー収納具は、一つ のロール巻ペーパーを回動自在に取付け、その上部に断面円弧状のカッターを回 動自在に取付け、所定長のペーパーを取り出した後、前記カッターで切断して使 用していた。 ところが、ロールに巻かれた紙がなくなると、再度別の場所からロール巻ペー パーを持ってきて、装着する必要があるという不便があった。 そこで、多数のロール巻ペーパーを一つのケースに収納できるロール巻トイレ ットペーパー収納具が種々提案されていた。
【0003】
しかしながら、従来の多数のロール巻ペーパーを収納できるロール巻トイレッ トペーパー収納具は、ロール巻ペーパーの挿入方向を間違えると付属するカッタ ーで紙が切り難かったり、あるいは再度ロール巻ペーパーを挿入し直す必要があ るという問題点があった。 また、ロール巻ペーパーによっては中央に芯となる紙管がないものもあり、収 納具によってはこのようなロール巻ペーパーは使用できない場合もあるという問 題点があった。 更には、多数のロール巻ペーパーを収納すると、未使用のロール巻ペーパーが 上部から抜き取られるという問題点もあった。 本考案はかかる事情に鑑みなされたもので、ロール巻ペーパーの巻方向を考え て投入する必要がなく、紙管の有無に関係なくロール巻ペーパーを使用でき、し かも紙の使用が終わった場合には、紙管を自動的に排除することができるロール 巻トイレットペーパー収納具を提供することを目的とする。
【0004】
前記目的に沿う請求項1記載のロール巻トイレットペーパー収納具は、開閉で きる蓋を備えた投入口を上部に有し、下部前面にはペーパー引出し口が設けられ た複数個のロール巻されたトイレットペーパーを収納することができる断面四角 形の収納具本体と、前記ペーパー引出し口に開閉可能に設けられたカッターと、 前記収納具本体の中間部に形成された円弧状ガイドを移動可能に装着され、前面 には上下動させる為の把手が設けられて上部のトイレットペーパーを順送りする 円弧状の受け板とを有してなるロール巻トイレットペーパー収納具において、 前記収納具本体の下部に所定間隔で複数の受けローラーを円弧状に並設すると 共に、該収納具本体の底部に前記受けローラーの隙間を紙管が落下する排出口を 設け、更には、前記カッターの先部が当接する部分を弾性材によって形成されて いる。 また、前記目的に沿う請求項2記載のロール巻トイレットペーパー収納具は、 請求項1記載のロール巻トイレットペーパー収納具において、投入口の前面内側 には、解錠用ノブが下部に配置され、使用時にロック板が上部に突出するロック 機構が設けられて構成されている。
【0005】
請求項1記載のロール巻トイレットペーパー収納具においては、前記収納具本 体の下部に所定間隔で複数の受けローラーが円弧状に並設されているので、この 上にロール巻ペーパーを回転自在に載せることができる。 そして、前記カッターを押し下げた場合、その先部が当接する部分を弾性材に よって形成しているので、引き出された紙は、該弾性材とカッターの先部によっ て挟持され、取り出された紙の一方から引っ張ることによって、取り出した紙を 切断できる。 また、前記収納具本体の底部には排出口が設けられているので、紙を完全に使 用しきった場合に残る紙管が受けローラーの隙間から該排出口を通って外部に排 出される。 請求項2記載のロール巻トイレットペーパー収納具は、投入口の前面内側には 、解錠用ノブが下部に配置され、使用時にロック板が上部に突出するロック機構 が設けられているので、ロール巻ペーパーを収納後、施錠することができる。 前記解錠用ノブは、該ロック機構の下部に配置されているので、ロール巻ペー パーが無くならないと操作できない。
【0006】
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化した実施例につき説明し 、本考案の理解に供する。 ここに、図1は本考案の一実施例に係るロール巻トイレットペーパー収納具の 断面図、図2は同斜視図、図3は同部分断面図、図4は同部分背面図である。 図1、図2に示すように、本考案の一実施例に係るロール巻トイレットペーパ ー収納具10は、多数のロール巻ペーパー11を収納できる収納具本体12と、 該収納具本体12の下部前面に設けられたカッター13と、前記収納具本体12 の内部に設けられた円弧状ガイド14を移動する受け板17と、前記収納具本体 12の内部に配置されたロック機構15とを有して構成されている。以下、これ らについて詳しく説明する。
【0007】 前記収納具本体12は、金属、プラスチックあるいは木等からなって、その内 幅はロール巻ペーパー11の長さより、やや大きくなって自由にロール巻ペーパ ー11が落下できる状態となっている。 前記収納具本体12の側壁中間部の両側には円弧状のガイド溝14が設けられ 、内部を円弧状の受け板17が嵌入している。該受け板17には前部に把手18 が設けられ、該把手18は該収納具本体12の中央前面の開口19から露出して 配置され、該把手18を上下することによって、前記受け板17がガイド溝14 に沿って上下するようになっている。 なお、その動作について図3を参照しながら説明すると、まず把手18を下げ た状態では、受け板17にロール巻ペーパー11が乗っており(同図(B))、 下部のロール巻ペーパー11aと切り離されているが、把手18を上部に上げる と、受け板17が回動し、乗っているロール巻ペーパー11を下部に落とすが、 その上部のロール巻ペーパー11bは受け板17の上端で止めている(同図(A ))。再度把手18を押し下げるとロール巻ペーパー11bが落下して、受け板 17によって支持される。従って、ロール巻ペーパー11と把手18のワンタッ チ動作によって下部に送ることができる。
【0008】 前記収納具本体12の下部前面には、ロール巻ペーパーの直径より充分小さな 上下方向幅を有するペーパー引出し口20が形成されているが、該ペーパー引出 し口20の下部は外側に膨出し、その表面は弾性部材の一例であるゴム材21に よって覆われている。そして、該ペーパー引出し口20の上端には合成樹脂製ま たは金属製のカッター13が開閉自在に配置され、前記ゴム材21と該カッター 13の刃先で引き出した紙11cを押しつけ、該紙11cを切断できるようにな っている。
【0009】 一方、前記収納具本体12の底部には円弧状に受けローラー22が並設され、 それぞれはその両端が前記収納具本体12に固定された軸ピン23と、該軸ピン 23に回転自由に装着されたパイプ24とからなっている。 最下部の受けローラー22とその前部の受けローラー22との間隙は、ロール 巻ペーパー11の紙管25の直径よりやや大きく、使い終わったロール巻ペーパ ー11の紙管25を自然落下させるようになっている。なお、その他の部分の受 けローラー22の隙間は紙管25の直径より充分小さくなっている。 そして、該収納具本体12の底には排出口26が設けられて、落下した紙管2 5を外部に排出するようになっている。
【0010】 前記収納具本体12の上部には開閉できる蓋27を備えた投入口28が設けら れている。該蓋27には把手29が設けられ、該把手28を上部に上げることに よって蓋27が開くようになっている。なお、該蓋27は蝶番を介して収納具本 体12に取付けても良いし、全体の材質をポリプロピレン等によって造り、該蓋 27を収納具本体12に一体的に連接し、その接合部分で折り曲げられるように しても良い。
【0011】 前記投入口28の内側下部にはロック機構15が設けられているが、該ロック 機構15は、図4に示すように、突出板30と、該突出板30のガイド板31と 、該ガイド板31の下部に設けられたロック板32とスプリング33とを有して なる。前記突出板30は下部に溝34、35が設けられ、ロック板32の上部に 設けられた突出部36、37がそれぞれ嵌入するようになっていると共に、該突 出板30の上部には窪み38が設けられて、該突出板30を上部に引き上げる際 に便ならしめている。 前記ガイド板31は、該突出板30の上部両側及び下半分を覆うようになって 、内部の突出板30を上下動可能に保持するようになっている。そして、前記ロ ック板32は常時スプリング33によって一方向に付勢されていると共に、該ロ ック板32には解錠用ノブ39が設けられている。
【0012】 従って、該ロック機構15を使用する場合には、該ロック機構15を投入口2 8の内側に固着し、ロール巻ペーパー11を適当個数投入した状態で、投入口の 中に手を入れ、前記窪み38の部分を利用して、該突出板30を引上げ、前記ロ ック板32の突出部36、37を前記溝34、35から外し、その下端を支持さ せるようにする。前記突出板30はスプリング33によって常時押圧されている ので、突出板30はそのままの状態を保持し、突出板30の上端が投入口28の 下部を塞ぎ、これによって容易に内部のロール巻ペーパー11を取り出すことが できないようになる。 この後、ロール巻ペーパーを適当本数使用して上部のロール巻ペーパー11が 下方に移動すると、投入口28から収納具本体12内に手を入れて、前記解錠用 ノブ39を操作して、ロック板32を横移動させ、突出板30のロック状態を解 くことによって、上部からロール巻ペーパー11を投入することができる。
【0013】 前記ロック機構15の代わりに、通常の錠前を前記蓋27に取付けることも可 能であり、家庭等で使用する場合には、前記ロック機構15は取り外すことも可 能である。
【0014】 該ロール巻トイレットペーパー収納具10を使用する場合には、上部の蓋27 を開けて、ロール巻ペーパー11を投入し、ロック機構15を操作して、突出板 30を上部に上げた状態にしておく。 収納したロール巻ペーパー11を下げる場合には、把手18を上下して、ロー ル巻ペーパー11を下降させ、並設された受けローラー22の上に載せて、その 端部をペーパー引出し口20から取り出す。紙を切断する場合には、カッター1 3を下げて紙11cをゴム材21とカッター13の刃先に挟み、横引きして切断 する。従って、ロール巻ペーパー11の巻方向は何れであっても良いことなり、 紙の使用が終われば、紙管25は下部の排出口26から落下する。 なお、該ロール巻トイレットペーパー収納具10の前面には、前面に多数の隙 間が設けられた芳香剤収納部40が設けられて、内部に適当な芳香剤を収納でき るようになっていると共に、該芳香剤収納部40の上部には差込み式の蓋41が 設けられていると共に、前面のパネル42は上部から差込み式となって、内部の 芳香剤を取り出す場合には、該パネル42を引き抜いて行なえるようになってい る。 該収納具本体12の背面には該ロール巻トイレットペーパー収納具10を所定 場所に取付ける為のネジ孔が設けられていると共に、必要な場合は該ロール巻ト イレットペーパー収納具10を壁の中に所定深さ埋め込んで取付けることも可能 である。
【0015】
請求項1、2記載のロール巻トイレットペーパー収納具は、前記収納具本体の 下部に所定間隔で複数の受けローラーが円弧状に並設されているので、この上に ロール巻ペーパーを回転自在に載せることができ、これによって投入されたロー ル巻ペーパーの巻方向がいずれであっても、巻解いた紙の端部を引っ張ることに よって、ロール巻ペーパーが自由に回転して、軽く紙をペーパー引出し口から引 き出すことができる。 そして、前記カッターを押し下げた場合、その先部が当接する部分を弾性材に よって形成しているので、引き出された紙は、該弾性材とカッターの先部によっ て挟持され、取り出された紙の一方から引っ張ることによって、容易に紙を切断 することができ、従って、ロール巻ペーパーの巻出し方向、ロール巻ペーパーの 外径に無関係に自由に所定の位置で紙を切断することができる。 また、前記収納具本体の底部には排出口が設けられているので、紙を完全に使 用しきった場合に残る紙管は受けローラーの隙間から該排出口を通って外部に自 動的に排出される。 特に、請求項2記載のロール巻トイレットペーパー収納具は、投入口の前面内 側には、解錠用ノブが下部に配置され、使用時にロック板が上部に突出するロッ ク機構が設けられているので、ロール巻ペーパーを収納後、施錠することによっ て該ロール巻ペーパーの取り出しが出来なくなり、その解錠するノブは、該ロッ ク機構の下部に配置されているので、ロール巻ペーパーが無くならないと操作で きないことになり、容易に、ロール巻ペーパーを取り出せないことになる。
【図1】図1は本考案の一実施例に係るロール巻トイレ
ットペーパー収納具の断面図である。
ットペーパー収納具の断面図である。
【図2】同ロール巻トイレットペーパー収納具の斜視図
である。
である。
【図3】同ロール巻トイレットペーパー収納具の動作状
況を部分断面図である。
況を部分断面図である。
【図4】同ロール巻トイレットペーパー収納具のロック
機構の一部切欠き背面図である。
機構の一部切欠き背面図である。
10 ロール巻トイレットペーパー収納具 11 ロール巻ペーパー 11a ロール巻ペーパー 11b ロール巻ペーパー 11c 紙 12 収納具本体 13 カッター 14 円弧状ガイド 15 ロック機構 16 ガイド溝 17 受け板 18 把手 19 開口 20 ペーパー引出し口 21 ゴム材 22 受けローラー 23 軸ピン 24 パイプ 25 紙管 26 排出口 27 蓋 28 投入口 29 把手 30 突出板 31 ガイド板 32 ロック板 33 スプリング 34 溝 35 溝 36 突出部 37 突出部 38 窪み 39 解錠用ノブ 40 化粧板 41 蓋 42 パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 開閉できる蓋を備えた投入口を上部に有
し、下部前面にはペーパー引出し口が設けられた複数個
のロール巻されたトイレットペーパーを収納することが
できる断面四角形の収納具本体と、前記ペーパー引出し
口に開閉可能に設けられたカッターと、前記収納具本体
の中間部に形成された円弧状ガイドを移動可能に装着さ
れ、前面には上下動させる為の把手が設けられて上部の
トイレットペーパーを順送りする円弧状の受け板とを有
してなるロール巻トイレットペーパー収納具において、 前記収納具本体の下部に所定間隔で複数の受けローラー
を円弧状に並設すると共に、該収納具本体の底部に前記
受けローラーの隙間を紙管が落下する排出口を設け、 更には、前記カッターの先部が当接する部分を弾性材に
よって形成したことを特徴とするロール巻トイレットペ
ーパー収納具。 - 【請求項2】 投入口の前面内側には、解錠用ノブが下
部に配置され、使用時にロック板が上部に突出するロッ
ク機構が設けられていることを特徴とするロール巻トイ
レットペーパー収納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028141U JP2504410Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ロ―ル巻トイレットペ―パ―収納具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992028141U JP2504410Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ロ―ル巻トイレットペ―パ―収納具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619694U true JPH0619694U (ja) | 1994-03-15 |
| JP2504410Y2 JP2504410Y2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=12240493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992028141U Expired - Lifetime JP2504410Y2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ロ―ル巻トイレットペ―パ―収納具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504410Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711623A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Kenji Iwamoto | Paper winding holder of toilet paper |
| JPS63140289U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | ||
| JPH03143U (ja) * | 1989-05-23 | 1991-01-07 | ||
| JP3039491U (ja) * | 1996-07-08 | 1997-07-22 | 東京索道株式会社 | 架空索道用地震停止装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP1992028141U patent/JP2504410Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711623A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Kenji Iwamoto | Paper winding holder of toilet paper |
| JPS63140289U (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-14 | ||
| JPH03143U (ja) * | 1989-05-23 | 1991-01-07 | ||
| JP3039491U (ja) * | 1996-07-08 | 1997-07-22 | 東京索道株式会社 | 架空索道用地震停止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504410Y2 (ja) | 1996-07-10 |
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