JPH0619696B2 - 移動テ−ブル制御装置 - Google Patents

移動テ−ブル制御装置

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JPH0619696B2
JPH0619696B2 JP60032923A JP3292385A JPH0619696B2 JP H0619696 B2 JPH0619696 B2 JP H0619696B2 JP 60032923 A JP60032923 A JP 60032923A JP 3292385 A JP3292385 A JP 3292385A JP H0619696 B2 JPH0619696 B2 JP H0619696B2
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JP
Japan
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moving
ball
moved
movement
coordinate conversion
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JP60032923A
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JPS61194510A (ja
Inventor
秀司 江口
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、たとえばトランジスタのペレツトと、外部
に引き出したりリードとの間を金線、またはアルミ線で
つなぐいわゆるワイヤボンデイング装置におけるボール
方式座標変換装置の移動テーブル制御装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第3図は従来のこの種ワイヤボンデイング装置におい
て、ボール方式座標変換装置と、前後左右方向(X軸方
向とY軸方向)に自在に移動する移動テーブル(以下こ
れをX−Yテーブルと呼ぶ)とを備えた移動テーブル制
御装置を示すブロツク図で、(1)はたとえばワイヤボン
デイング装置(図示せず)に装備されたX−Yテーブル
で、このX−Yテーブル(1)にはY軸DCサーボモータ
(2)と、X軸DCサーボモータ(3)が装着されている。
(4)は上記Y軸DCサーボモータ(2)、およびX軸DCサ
ーボモータ(3)と、コントロールユニツト(5)とを互いに
接続するモータ指令ライン、(8)は上記コントロールユ
ニツト(5)とボール方式座標変換装置(9)、たとえばチエ
スマン(9)とを互いに接続する出力ラインである。
従来の移動テーブル制御装置は上記のように構成されて
おり、第4図に示すフローチヤートに基づいてその動作
を説明すれば次の通りである。
すなわち、X−Yテーブル(1)を所定方向に移動させる
ためにチエスマン(9)を操作して移動指令を出力ライン
(8)を経てコントロールユニツト(5)に入力すると(ステ
ツプS1)、このコントロールユニツト(5)は、X−Yテ
ーブル(1)の移動方向を判断し(ステツプS2)、Y軸D
Cサーボモータ(2)と、X軸DCサーボモータ(3)に、モ
ータ指令ライン(4)を経て所定の移動指令を出力するた
め(ステツプS3)、このY軸DCサーボモータ(2)と、
X軸DCサーボモータ(3)とはそれぞれ所定方向に回転
し、X−Yテーブル(1)を所定方向に移動させる(ステ
ツプS4)、このX−Yテーブル(1)の移動量は、上記チ
ェスマン(9)の操作量(回転量)に比例することはいう
までもない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の移動テーブル制御装置のように、ボール
方式座標変換装置にチエスマンを用いるようにしたもの
においては、X−Yテーブルの移動距離に対して高分解
能を必要とするため、X−Yテーブルを長距離移動させ
る場合には、ボール方式座標変換装置、すなわちチエス
マンの操作量も多くなり、しかも移動時間も多くかかる
欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる移動テーブル制御装置は、X−Yテー
ブルを任意の方向に移動させるための移動指令を出力す
るボール方式座標変換装置と、オン操作時に信号を出力
する制御スイッチと、前記移動指令が入力されると、そ
の移動指令に基づいた移動方向にX−Yテーブルを移動
させ、前記移動指令と前記信号とが入力されたときは、
そのときの移動指令による移動方向を保持してX−Yテ
ーブルを長距離及び高速移動させるコントロールユニッ
トとを備えたものである。
〔作用〕
この発明においては、コントロールユニットはボール方
式座標変換装置からの移動指令と制御スイッチからの信
号とが入力されると、その移動指令に基づいた移動方向
にX−Yテーブルを長距離及び高速移動させる。X−Y
テーブルを長距離及び高速移動させているときに、ボー
ル方式座標変換装置制御の操作を停止してもその動作が
保持される。また、スイッチをオフしたときには、その
X−Yテーブルをボール方式座標変換装置の操作量に比
例した移動量で移動させる。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の移動テーブル制御装置を示すブロツ
ク図であるが、上述した従来のもの(第3図)と同一符
号は同一構成部材につきその説明を省略する。
図において、(6)はスイツチ制御ライン(7)を介してコン
トロールユニツト(5)に接続された制御スイツチで、こ
の制御スイツチ(6)はこれを「ON」操作したときに
は、ボール方式座標変換装置(9)、たとえばチェスマン
(9)を操作しなくてもX−Yテーブル(1)をそのまま所定
方向に継続して移動させるために設けられたもので、こ
の制御スイツチ(6)を「OFF」操作すると、従来のも
のと同様にチェスマン(9)の操作量に比例してX−Yテ
ーブル(1)を移動させることはいうまでもない。
この発明の移動テーブル制御装置は上記のように構成さ
れているので、第2図のフローチヤートに示すように、
X−Yテーブル(1)を長距離移動させる場合、および高
速移動させる場合には、ステップ5に示すように制御ス
イツチ(6)を「ON」操作することにより、チエスマン
(9)を操作しなくてもX−Yテーブル(1)を継続して移動
させることができ、また、制御スイツチ(6)を「OF
F」操作すると、従来のものと同様にチェスマン(9)の
操作量に比例してX−Yテーブル(1)を移動させること
ができるものである。
なお、上述した一実施例は、ボール方式座標変換装置を
チエスマンとして用いた場合について述べたが、必ずし
もこれに限定されるものでなく、たとえば「ジヨイステ
イツク」、または「パルス出力装置」等を用いても同様
の効果が得られることはいうまでもない。
〔効果〕
以上述べたように、この発明は、X−Yテーブルを長距
離移動させる場合に、ボール方式座標変換装置、すなわ
ちチエスマンを操作しなくても、X−Yテーブルを継続
して移動させることができる制御スイツチをコントロー
ルユニツトに設けるようにしたので、X−Yテーブルを
長距離移動させる場合でもチエスマンの操作量が少な
く、しかもX−Yテーブルの高速移動が可能となる優れ
た効果を有するばかりでなく、チエスマンの耐用年数が
著しく延長する効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロツク図、第2図
はこの発明にかかる移動テーブル制御装置のフローチヤ
ート、第3図は従来の移動テーブル制御装置を示すブロ
ツク図、第4図はそのフローチヤートである。 図において、(1)はX−Yテーブル、(2)はY軸サーボモ
ータ、(3)はX軸サーボモータ、(5)はコントロールユニ
ツト、(6)は制御スイツチ、(9)はボール方式座標変換装
置である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】X−Yテーブルを任意の方向に移動させる
    ための移動指令を出力するボール方式座標変換装置と、 オン操作時に信号を出力する制御スイッチと、 前記移動指令が入力されると、その移動指令に基づいた
    移動方向にX−Yテーブルを移動させ、前記移動指令と
    前記信号とが入力されたときは、そのときの移動指令に
    よる移動方向を保持してX−Yテーブルを長距離及び高
    速移動させるコントロールユニットと を備えたことを特徴とする移動テーブル制御装置。
JP60032923A 1985-02-22 1985-02-22 移動テ−ブル制御装置 Expired - Lifetime JPH0619696B2 (ja)

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JP60032923A JPH0619696B2 (ja) 1985-02-22 1985-02-22 移動テ−ブル制御装置

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JPS61194510A JPS61194510A (ja) 1986-08-28
JPH0619696B2 true JPH0619696B2 (ja) 1994-03-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01123308A (ja) * 1987-11-06 1989-05-16 Tsutomu Takahashi 座標読取装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5988701U (ja) * 1982-11-30 1984-06-15 株式会社島津製作所 位置指示器

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Publication number Publication date
JPS61194510A (ja) 1986-08-28

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