JPH0619700A - プログラム構造表示装置 - Google Patents

プログラム構造表示装置

Info

Publication number
JPH0619700A
JPH0619700A JP4175525A JP17552592A JPH0619700A JP H0619700 A JPH0619700 A JP H0619700A JP 4175525 A JP4175525 A JP 4175525A JP 17552592 A JP17552592 A JP 17552592A JP H0619700 A JPH0619700 A JP H0619700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
data
usage type
information
blocks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4175525A
Other languages
English (en)
Inventor
Ko Masuzawa
香 増沢
Atsushi Yamada
淳 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4175525A priority Critical patent/JPH0619700A/ja
Publication of JPH0619700A publication Critical patent/JPH0619700A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プログラム内のデータの使われ方に着目した
プログラム構造を視覚的に理解しやすい形で表示するこ
とができ、プログラム開発・テストなどに際して有用な
情報を与えることができるプログラム構造表示装置を提
供すること。 【構成】 ソースコードファイル11から構文解析部1
2を通してプログラムのメトリクス値を計測するメトリ
クス値計測部13と、メトリクス値を格納するメトリク
ス値ファイル14と、メトリクス値のうちプログラムで
使用されるデータの使用型別頻度や使用型別データ数の
情報を検索する情報検索部15と、注意すべきデータの
使用型などのノウハウ情報を格納したノウハウファイル
16と、情報検索部15で検索された情報とノウハウフ
ァイル16からのノウハウ情報に基づいてプログラムの
構造を表示するための表示制御部17および表示部18
と、表示すべき内容を指示するための入力部19を有す
るプログラム構造表示装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェアの開発や
テストに際してプログラムの品質評価のために利用され
るプログラム構造表示装置に係り、特にプログラムの構
造を視覚的に理解しやすい形で表示するプログラム構造
表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、各種のソフトウェアの開発やテ
ストに際しては、プログラムの構造を捉えるためのメト
リクスと呼ばれる統計情報(例えばステップ数、データ
数、モジュール数、条件分岐の数など)を計測すること
によって、品質を評価する方法がとられている。そのよ
うなメトリクスは従来より多数提案されており、また幾
つかのメトリクスについては自動的に計算できるような
システムも開発されている(例えば特開平3−2082
9等)。
【0003】しかし、これらのメトリクスを単に数値と
して求めて表示出力したとしても、この表示からソフト
ウェアの開発者が直観的にプログラムの構造を理解する
ことは困難である。このことから、ソフトウェアの開発
・テスト中にメトリクスを効果的に利用できていないと
いうのが実情である。
【0004】一方、特開平3−27440には、メトリ
クスに対する複数の品質評価尺度についての評価値を求
め、それらを各評価尺度を軸とした多角形で表示すると
ともに、その多角形の形状や面積を求めて評価を行うよ
うにしたソフトウェア品質評価システムが開示されてい
る。
【0005】この評価システムによれば、多角形の形状
や面積からソフトウェアの総合的な品質評価を行うこと
はできるが、プログラムがプログラム内でのデータの使
われ方という面から見て具体的にどのような構造になっ
ているかを視覚的に表示することはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の技術ではプログラムの構造をソフトウェアの開発者が
容易かつ具体的に理解できるような表示方法が確立され
ていない。このような表示を行うことができれば、プロ
グラムの見直しや改良、テスト時に重点的に行うべきテ
スト箇所の発見、テスト項目の設定などに有用な情報を
与えることが可能となると考えられる。
【0007】従って、本発明は特にプログラム内のデー
タの使われ方に着目したプログラム構造を視覚的に理解
しやすい形で表示することができ、プログラム開発・テ
ストなどに際して有用な情報を与えることができるプロ
グラム構造表示装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明に係るプログラム構造表示装置は、プログラ
ムのメトリクス値を計測するメトリクス値計測手段と、
このメトリクス値計測手段により計測されたメトリクス
値のうちプログラムで使用されるデータとそれらの各デ
ータの使用型との関係を示す情報を検索する情報検索手
段と、この情報検索手段により検索された情報に基づい
てプログラムの構造を表示する表示手段と、この表示手
段において表示すべき内容を指示するための入力手段と
を備えたことを基本的な特徴とする。
【0009】また、本発明はプログラムで使用されるデ
ータのうち特に注意すべきデータの使用型の情報を格納
した記憶手段をさらに備え、表示手段において情報検索
手段により検索された情報および記憶手段から読み出さ
れたデータの使用型の情報に基づいてプログラムの構造
を表示することを特徴とする。
【0010】情報検索手段は、プログラムで使用される
データとそれらの各データの使用型との関係を示す情報
として、具体的にはプログラムで使用されるデータの使
用型別頻度および使用型別データ数の少なくとも一方の
情報を検索する。
【0011】表示手段は、複数個の同心円で囲まれた領
域を複数のブロックに分割し、これらの各ブロックにプ
ログラムで使用されるデータの使用型を対応させてなる
プログラム構造図を表示する。そして、このプログラム
構造図を利用して、以下の表示を行う。 (a) プログラム構造図の各ブロック上に、該ブロックに
対応する使用型に属するデータの数を表示する。 (b) プログラムで使用されるデータが存在する使用型に
対応するブロックを他のブロックと区別できるように表
示する。 (c) 入力手段により特定の使用型が指定されたとき、そ
の使用型に対応するブロックを他のブロックと区別でき
るように表示する。 (d) 入力手段により特定のデータが指定されたとき、そ
のデータが属する使用型に対応するブロックを他のブロ
ックと区別できるように表示する。 (e) 記憶手段から読み出されたデータ名のデータが属す
る使用型に対応するブロックを他のブロックと区別でき
るように表示する。
【0012】また、プログラム構造図においては、共通
の使用型を含む使用型全てにそれぞれ対応するブロック
が連続した領域となるように各ブロックに使用型を対応
させることが望ましい。
【0013】
【作用】このようにして、本発明ではプログラムで使用
されるデータの使われ方(使用型)の面から捉えたプロ
グラム構造の表示が行われる。従って、このプログラム
構造の表示から、ソフトウェアの開発者等はプログラム
の構造をより具体的にかつ視覚的に容易に理解すること
が可能となり、プログラムの開発、プログラムのテスト
などに際して、プログラムの見直しや改良、テスト項目
の設定に有効な情報が与えられる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明の一実施例に係るプログラム構造
表示装置の構成を示すブロック図である。
【0015】図1において、ソースコードファイル11
はプログラムのソースコードを格納している。構文解析
部12は、ソースコードファイル11からのソースコー
ドを構文解析して、解析結果をメトリクス値計測部13
へ送る。メトリクス値計測部13は、構文解析結果から
ソースコードのメトリクス値を計測する。計測されるメ
トリクス値は、例えばプログラムのステップ数、総デー
タ数、モジュール数、条件分岐の数、データの使用型別
頻度、使用型別データ数等である。これらのメトリクス
値は、メトリクス値情報ファイル14に格納される。
【0016】情報検索部15は、入力部19からの指示
に基づいてメトリクス値情報ファイル14を検索して、
プログラム構造表示に必要なメトリクス値の情報、例え
ばデータの使用型別頻度や使用型別データ数の情報等を
取り出す。
【0017】ノウハウファイル16は、過去のソフトウ
ェア開発において経験的に得られたノウハウの情報を蓄
積したものであり、これらの情報は開発チームやプロジ
ェクトに依存しており、類似したプロジェクト(旧バー
ジョン)や、過去の経験に基づいて、例えばどのような
データに関係した部分が不具合と結び付き易いかを調べ
ることで得られるものである。このようなノウハウ情報
の具体例については、後述する。
【0018】表示制御部17は、情報検索部15で検索
されたメトリクス値をノウハウファイル16からのノウ
ハウ情報をも利用して処理することにより、プログラム
構造の表示に必要な情報を生成して表示部18に送る。
【0019】表示部18は、CRTディスプレイや液晶
ディスプレイなどの2次元ディスプレイであり、表示制
御部17により制御され、プログラム構造表示時には、
まず図2に示すようなメニュー画面を表示し、入力部1
9を介して「構造表示開始」が選択されるとプログラム
構造の表示を開始し、「構造表示終了」が選択されると
その表示を終了する。プログラム構造の表示は、プログ
ラム構造表示図とよぶ図の形で行われる。
【0020】入力部19は、ユーザの指示を入力して情
報検索部15や表示制御部17を制御するものであり、
キーボードや、マウスのようなポインティングデバイス
などにより構成される。
【0021】以下、プログラムとしてCOBOLを例に
とり、具体的に説明する。図3〜図4は、COBOLの
ソースコードの一例を示している。このソースコード
は、見出し部(IDENTIFICATION DIVISION )、環境部
(ENVIRONMENT DIVISION)、データ部(DATA DIVISION
)および手続部(PROCEDURE DIVISION)からなる。
【0022】COBOLの場合、プログラムに使用され
るデータの使用型は、次の5種類に分類される。 (1) 「定義・代入」:値が書き換えられる場合。 (2) 「参照」:参照されるのみであり、値は書き換えら
れない。但し、条件判定に用いられている場合は除く。 (3) 「条件付き参照」:条件判定において参照されるデ
ータ。値は書き換えられない。 (4) 「引き数」:他のプログラムを呼ぶ際の引き数とし
て使われる場合。 (5) 上記 (1)−(4) の型以外に使われた場合。
【0023】このような使用型の具体的な使用例を以下
に示す。 <例> IF [データ3] >0 THEN MOVE [データ2] TO [データ1] CALL“プログラム名”USING [データ4] INSPECT [データ5] TALLING …… データ1:「定義・代入」 データ2:「参照」 データ3:「条件付き参照」 データ4:「引き数」 データ5:「その他」
【0024】図3〜図4のようなソースコードの場合、
メトリクス値計測部13で計測されメトリクス値情報フ
ァイル14に格納されたメトリクス値のうち、データの
使用型別頻度および使用型別データ数は、それぞれ図5
および図6のようになる。
【0025】図5は、各段落名毎に各データがどの使用
型にそれぞれ何回使われているかを“vDwRxCyP
zE”の形で示したものであり、Dは「定義・代入」、
Rは「参照」、Cは「条件付き参照」、Pは「引き
数」、そしてEは「その他」を表し、またv,w,x,
y,zは「定義・代入」、「参照」、「条件付き参
照」、「引き数」、「その他」にそれぞれ使われた回数
を表している。図6は、データの各使用型毎のデータ数
を示している。
【0026】プログラム構造表示時には、これらデータ
の使用型別頻度および使用型別データ数の情報が入力部
19からの指示に基づき、情報検索部15によりメトリ
クス値情報ファイル14から検索され、表示制御部17
に送られる。これにより表示部18では、図7に示すよ
うな形のプログラム構造表示図が表示される。
【0027】図7に示すプログラム構造表示図におい
て、D,R,C,P,Eの記号は、上述したように「定
義・代入」、「参照」、「条件付き参照」、「引き
数」、「その他」の使用型を表す。これらの記号が単独
で記載されている場合、データがその型で1回以上使わ
れ、しかも他の型では使われていないことを示す。
【0028】また、これらの記号が“DR”,“DR
C”,…のように複数個結合されて記載されている場合
は、データがそれらの使用型全てに1回以上使われ、し
かも他の使用型では使われていないことを示す。例えば
DRは「定義・代入」で1回以上使われ、かつ「参照」
でも1回以上使われているが、「条件付き参照」、「引
き数」、「その他」では1回も使われていないことを示
す。
【0029】図7の左上に示すプログラム構造図は、こ
の例では5個の同心円からなり、さらに全体は面積の等
しい31個のブロックに分割されている。そして、これ
らの各ブロックに使用型が割り当てられている。データ
の使用型は、円の中心に全ての使用型に使われているこ
とを示す“DRCPE”が配置され、外周へ行くに従っ
てデータ使用型の組み合わせの数が減り、最外周には単
独のデータ使用型D,R,C,P,Eが配置されてい
る。プログラムにおいて使われたデータは、これら31
個のブロックのいずれかに必ず割り当てられることにな
る。
【0030】さらに、図7のプログラム構造表示図に
は、プログラム構造図のほか、ノウハウファイル16を
検索して得られる注意すべきデータ名を表示する注意デ
ータ名表示欄、メトリクス値情報ファイル14からメト
リクス値が検索されたデータ名を表示する検索データ名
表示欄、詳細チェック欄、詳細チェックが選択されたデ
ータ名を表示するデータ名表示欄と、詳細チェックや検
索のモード設定欄が設定されている。
【0031】次に、本実施例におけるブロック構造表示
の手順を図8に示すフローチャートと、図9〜図12の
表示例を参照して説明する。まず、入力部19において
図2に示したメニューにおける「構造表示開始」を選択
すると、プログラム構造表示図を表示するウインドウが
起動され(S1)、図9に示すプログラム構造表示図が
表示される。この起動時のプログラム構造表示図におい
ては、左上のプログラム構造図の各使用型に対応したブ
ロックに、その使用型に属するデータの数を示す数値が
表示されると共に、データの存在するブロックがデータ
の存在しないブロックと異なる色(この例では、青色)
に塗り分けられる(S2)。
【0032】さらに、図9の起動時のプログラム構造表
示図には、ノウハウファイル16を参照して得られた、
特に注意すべきデータ名が注意データ名表示欄に表示さ
れると共に、プログラム構造図のうちの注意すべきデー
タの存在するブロックが他のブロックと異なる色に塗り
分けられる(S3)。図9の例では、注意すべきデータ
が存在するブロックは、赤色となっている。
【0033】この表示例でのノウハウとは、例えば「D
Rに属するデータが全体のデータのうちの15%を占め
ていた場合は、特に注意すべきデータである」というも
のであり、従ってDRに属するデータに対応するブロッ
クが赤色に表示される。これらのノウハウは、前述した
ようにソフトウェア開発における開発チームやプロジェ
クトに依存し、類似したプロジェクト(旧バージョン)
や、過去の経験に基づいて、どのようなデータに関係し
た部分が不具合と結び付き易いかを調べることで得られ
る。
【0034】次に、特定の使用型についてさらに詳しく
調べたい場合には、詳細チェックモードを設定すると共
に、詳細チェック欄上で調べたいデータ使用型を選択す
る。選択する使用型は、1個でも複数個でもよい。
【0035】詳細チェック欄は、各使用型が単独で使わ
れているか、各使用型が含まれているか(単独で使われ
ているか)を選択して指定できるようになっている。詳
細チェックモードを設定し(S4)、使用型を選択する
と、選択した使用型に対応するブロックの表示色が起動
時とは異なる色、例えば黄色に変化する(S5)。これ
と同時に、選択した使用型に対応するデータ名の一覧が
データ名表示欄に表示される(S6)。なお、データ名
の一覧表示の際、選択された使用型に属するデータの数
をデータ名表示欄に併せて表示してもよい。
【0036】図10に、この詳細チェックモードでのプ
ログラム構造表示例を示す。この表示例は、使用型とし
て“R”(単独)と、“C”を含む使用型を選択した場
合である。
【0037】一方、検索モードを設定し(S7)、検索
データ名表示欄において検索したいデータ名(検索デー
タ名)を入力すると、その検索データ名で指定されたデ
ータが属する使用型に対応するブロックの表示色が起動
時と異なる色、例えば緑色に変化する(S8)。
【0038】図11に、この検索モードでのプログラム
構造図の表示例を示す。この表示例は、検索データ名と
して“MOJI−KAZU”を選択した場合であり、こ
のデータを含む使用型である“R”(単独)に対応する
ブロックが緑色に表示されている。
【0039】このようにデータ名から使用型を検索でき
るので、例えばあるデータに予期せぬ値が入っていた場
合、それがどのデータに、あるいはプログラムの処理の
どこに影響を与えるかなどを調べることが可能となる。
例えば、“DR”という使用型に属するデータに誤った
値が入っていた場合、それが代入された時に誤りが生じ
たり、あるいは参照によって他のデータに誤った値が渡
されている可能性があることを発見することができるの
で、その“DR”に属するデータを調べることで、誤り
の原因や誤りの影響範囲を調べる際の手助けとなる。
【0040】以後、詳細チェックチェックモードまたは
検索モードを設定する毎に同様の表示が行われる。最後
に、図2のメニューにおいて「構造表示終了」を選択す
るとプログラム構造の表示は終了する(S9)。
【0041】ところで、図7に示したプログラム構造表
示図においては、左上のプログラム構造図において各ブ
ロックに割り当てられている使用型は、必ず境界線を共
有する内側のブロックに割り当てられた使用型の一部と
なっていることが大きな特徴となっている。例えば、
“P”と境界線を共有する内側のブロックは、“PE”
と“RP”であり、共に“P”を含んでいる。また、
“PE”と境界線を共有する内側のブロックは“CP
E”であり、やはり“PE”を含んでいる。
【0042】プログラム構造図において各ブロックに対
する使用型の配置をこのように設定すると、詳細チェッ
クモードにおいて例えば「ある使用型を含む使用型全
て」を選択した場合、これらの使用型に対応するブロッ
クはプログラム構造図上で連続した領域として表示され
る。例えば“DRを含む使用型全て”を選択した場合、
該当する使用型に対応するブロックである、図12に斜
線部で示す連続した領域が例えば黄色に表示される。
【0043】このように、ある使用型を含む使用型全て
を連続した領域として表示すると、その使用型に属する
データの分布をイメージとして直観的に捉えやすくな
り、プログラム構造の把握がより容易となるという利点
がある。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればデ
ータの使われ方から見たプログラム全体の特徴、さらに
は注意すべきデータ(注意すべき使われ方をしているデ
ータ)などを視覚的に容易に把握できるようなプログラ
ム構造の表示が可能となり、プログラム開発・テストに
おいて、プログラムの見直しやテスト項目の設定の際に
有効な情報を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るプログラム構造表示装
置の構成を示すブロック図
【図2】同実施例におけるプログラム構造表示用メニュ
ー画面を示す図
【図3】プログラムのソースコードの具体例の一部を示
す図
【図4】プログラムのソースコードの具体例の他の一部
を示す図
【図5】メトリクス値情報ファイルに格納されたデータ
の使用型別頻度情報を示す図
【図6】メトリクス値情報ファイルに格納された使用型
別データ数情報を示す図
【図7】同実施例におけるプログラム構造表示図を示す
【図8】同実施例におけるプログラム構造表示の処理の
流れを示すフローチャート
【図9】同実施例における起動時のプログラム構造表示
図を示す図
【図10】同実施例における詳細チェックモードでのプ
ログラム構造表示例を示す図
【図11】同実施例における検索モードでのプログラム
構造表示例を示す図
【図12】同実施例におけるプログラム構造表示図の特
徴的な表示例を示す図
【符号の説明】
11…ソースコードファイル 12…構文解析
部 13…メトリクス値計測部 14…メトリク
ス値ファイル 15…情報検索部 16…ノウハウ
ファイル 17…表示制御部 18…表示部 19…入力部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムのメトリクス値を計測するメト
    リクス値計測手段と、 このメトリクス値計測手段により計測されたメトリクス
    値のうち前記プログラムで使用されるデータとそれらの
    各データの使用型との関係を示す情報を検索する情報検
    索手段と、 この情報検索手段により検索された情報に基づいて前記
    プログラムの構造を表示する表示手段と、 この表示手段において表示すべき内容を指示するための
    入力手段とを備えたことを特徴とするプログラム構造表
    示装置。
  2. 【請求項2】プログラムのメトリクス値を計測するメト
    リクス値計測手段と、 このメトリクス値計測手段により計測されたメトリクス
    値のうち前記プログラムで使用されるデータとそれらの
    各データの使用型との関係を示す情報を検索する情報検
    索手段と、 前記プログラムで使用されるデータのうち特に注意すべ
    きデータの使用型の情報を格納した記憶手段と、 前記情報検索手段により検索された情報および前記記憶
    手段から読み出されたデータの使用型の情報に基づいて
    前記プログラムの構造を表示する表示手段と、 この表示手段において表示すべき内容を指示するための
    入力手段とを備えたことを特徴とするプログラム構造表
    示装置。
  3. 【請求項3】前記情報検索手段は、前記プログラムで使
    用されるデータの使用型別頻度および使用型別データ数
    の少なくとも一方の情報を検索することを特徴とする請
    求項1または2に記載のプログラム構造表示装置。
  4. 【請求項4】前記表示手段は、複数個の同心円で囲まれ
    た領域を複数のブロックに分割し、これらの各ブロック
    に前記プログラムで使用されるデータの使用型を対応さ
    せてなるプログラム構造図を表示すると共に、このプロ
    グラム構造図の各ブロック上に該ブロックに対応する使
    用型に属するデータの数を表示することを特徴とする請
    求項1または2に記載のプログラム構造表示装置。
  5. 【請求項5】前記表示手段は、複数個の同心円で囲まれ
    た領域を複数のブロックに分割し、これらの各ブロック
    に前記プログラムで使用されるデータの使用型を対応さ
    せてなるプログラム構造図を表示すると共に、前記プロ
    グラムで使用されるデータが存在する使用型に対応する
    ブロックを他のブロックと区別できるように表示するこ
    とを特徴とする請求項1、2または4に記載のプログラ
    ム構造表示装置。
  6. 【請求項6】前記表示手段は、複数個の同心円で囲まれ
    た領域を複数のブロックに分割し、これらの各ブロック
    に前記プログラムで使用されるデータの使用型を対応さ
    せてなるプログラム構造図を表示すると共に、前記入力
    手段により特定の使用型が指定されたときその使用型に
    対応するブロックを他のブロックと区別できるように表
    示することを特徴とする請求項1、2、4または5に記
    載のプログラム構造表示装置。
  7. 【請求項7】前記表示手段は、複数個の同心円で囲まれ
    た領域を複数のブロックに分割し、これらの各ブロック
    に前記プログラムで使用されるデータの使用型を対応さ
    せてなるプログラム構造図を表示すると共に、前記入力
    手段により特定のデータが指定されたときそのデータが
    属する使用型に対応するブロックを他のブロックと区別
    できるように表示することを特徴とする請求項1、2、
    4、5または6に記載のプログラム構造表示装置。
  8. 【請求項8】前記表示手段は、複数個の同心円で囲まれ
    た領域を複数のブロックに分割し、これらの各ブロック
    に前記プログラムで使用されるデータの使用型を対応さ
    せてなるプログラム構造図を表示すると共に、前記記憶
    手段から読み出されたデータ名のデータが属する使用型
    に対応するブロックを他のブロックと区別できるように
    表示することを特徴とする請求項2に記載のプログラム
    構造表示装置。
  9. 【請求項9】前記プログラム構造図は、共通の使用型を
    含む使用型全てにそれぞれ対応するブロックが連続した
    領域となるように各ブロックに使用型を対応させてなる
    ものであることを特徴とする請求項1、2、4、5、
    6、7または8に記載のプログラム構造表示装置。
JP4175525A 1992-07-02 1992-07-02 プログラム構造表示装置 Pending JPH0619700A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4175525A JPH0619700A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 プログラム構造表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4175525A JPH0619700A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 プログラム構造表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0619700A true JPH0619700A (ja) 1994-01-28

Family

ID=15997591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4175525A Pending JPH0619700A (ja) 1992-07-02 1992-07-02 プログラム構造表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0619700A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5297150A (en) Rule-based method for testing of programming segments
JP4036479B2 (ja) エンジニアリングオブジェクトシステムのイメージ化及び分析を行い特定の設計変更の値を指示するコンピュータベースのシステム
US5774887A (en) Customer service electronic form generating system
JPH0388046A (ja) サービス・プロセツサ・テスト装置
US20090217259A1 (en) Building Operating System Images Based on Applications
WO2020014965A1 (zh) 样本检测数据的处理方法及装置、计算机存储介质
KR20190113446A (ko) 의료기기 소프트웨어 인허가를 위한 의료기기 소프트웨어 개발 표준 통합 프로세스 시각화 방법 및 그 장치
US7721269B2 (en) System and method for detecting redundant subroutine calls
US20020012009A1 (en) Scenario display method and apparatus
Jovanovikj et al. Context-specific Quality Evaluation of Test Cases.
US6996516B1 (en) Apparatus for analyzing software and method of the same
JPH0619700A (ja) プログラム構造表示装置
KR0180923B1 (ko) 화상처리장치
JPH0981386A (ja) 適正ジョブ診断装置およびその方法
JP2010061610A (ja) 開発規模算出方法、情報処理装置、及びプログラム
JPH0833834B2 (ja) 表示パネル生成方法
JP4795635B2 (ja) プロセス生成システム及び方法ならびにコンピュータプログラム
US12299970B2 (en) Apparatus, system, and method for supporting setting for cell image analysis
JPH1027099A (ja) プログラム生成方法および装置
JPH03127271A (ja) 設計支援装置
JPH07182363A (ja) データ処理方法及び装置
EP0994429A1 (en) A modelling system for project control
JP2001282799A (ja) データベースの性能評価方法及び装置並びに記録媒体
KR20240030297A (ko) 비즈니스 로직 소스코드 자동생성 방법 및 시스템
JPH09258983A (ja) プロダクションシステムの競合解消装置および競合解消ルール作成装置