JPH06197892A - 運動強度表示装置 - Google Patents

運動強度表示装置

Info

Publication number
JPH06197892A
JPH06197892A JP4359850A JP35985092A JPH06197892A JP H06197892 A JPH06197892 A JP H06197892A JP 4359850 A JP4359850 A JP 4359850A JP 35985092 A JP35985092 A JP 35985092A JP H06197892 A JPH06197892 A JP H06197892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
exercise intensity
age
pulse rate
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4359850A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3265664B2 (ja
Inventor
Mikako Fujima
実華子 藤間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP35985092A priority Critical patent/JP3265664B2/ja
Publication of JPH06197892A publication Critical patent/JPH06197892A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3265664B2 publication Critical patent/JP3265664B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用者に戸惑いが生じない状態で運動強度を
表示することができる運動強度表示装置を提供する。 【構成】 例えば25才であった被験者の新たな年令
「26」が算出された場合には、データメモリ90の年
令エリア90aに予め記憶されている年令(「25」)
と現時点の年令「26」とが異なる。この場合には、年
令エリア90aに記憶されている過去の年令を現時点の
年令に書き直すとともに、運動強度もこの書き直した年
令を用いた値に書き直す。すなわち、年令エリア90a
を各々「26」に書き直し、さらにこの書き直した年令
「26」と各測定日付に測定された脈拍数データ「13
2」「129」「126」とを用いて運動強度を演算す
る。この演算した運動強度を運動強度エリア90cに記
憶されていた25才時のデータから「68」「66」
「65」と書き直し、この書き直した値を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運動強度に関するデー
タを表示する運動強度表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】運動を行うと脈拍が上昇し、脈拍数は運
動の強度に比例することが知られている。そこで、運動
中のあるいは運動直後の脈拍数を脈拍計で測定すれば、
その運動がどの程度のあったかを知ることができる。し
かし、単に脈拍数を知るだけでは、その脈拍数となった
運動がどのような意味をもった運動なのかを客観的に知
ることはできない。そこで、運動強度を運動生理学的に
汎用性のあるデータと表示する運動強度表示装置が提案
されるに至っている。
【0003】この運動強度表示装置は、運動中あるいは
運動直後に脈拍数を測定し、キー操作により年令を入力
すると、この入力された年令と前記測定された脈拍数と
を用いて、式「脈拍数÷(220−年令)×100」に
より運動強度(%)が演算される。したがって、演算さ
れた運動強度(%)により、当該年令の最大運動強度に
対して、どの程度の運動であったかを客観的な数値をも
って示すことができ、この演算された運動強度はRAM
等に記憶されて、適宜に読み出し操作により任意の時点
で表示させることが可能である。また、年令に関しては
キー操作により入力する以外に、自動更新機能を有して
おり、一旦キー操作により年令を入力すると以降は更新
された年令と測定された脈拍数とに基づき、運動強度が
演算されて表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の運動
強度表示装置にあっては、前記自動更新機能により年令
が自動更新され、一方運動強度は前記式から理解される
ように年令を変数とする。よって、年令が増加して自動
更新された前後で、ほぼ同一脈拍数となる運動を行った
としても、年令が増加した前後で運動強度の値は異な
る。他方、RAM等には、依然として年令が増加する前
に測定した運動強度が記憶されている。よって、これを
読み出して表示させると、年令が増加した直後に同一人
が同一程度の運動を行って同一程度の脈拍数であった場
合であっても、読み出して表示した運動強度と、今回の
運動直後に表示させた運動強度とはその値が異なる。し
たがって、同一程度の運動及び脈拍数であっても異なる
2種の値が表示され、使用者においていずれの運動強度
が正しいものであるかを判断することができず、戸惑っ
てしまうおそれがあった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、使用者に戸惑いが生じない状態で
運動強度を表示することができる運動強度表示装置を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1記載の発明にあっては、年令データを入力す
る年令データ入力手段と、脈拍を測定し脈拍数データを
得る脈拍測定手段と、この脈拍数測定手段により得られ
た脈拍数データと前記年令データ入力手段から入力され
た年令データとを用いて運動強度データを演算する運動
強度データ演算手段と、この運動強度データ演算手段に
より演算された運動強度データを記憶する記憶手段と、
年令データを算出する年令データ算出手段と、この年令
データ算出手段により算出された年令データに基づい
て、前記記憶手段に記憶されている運動強度データを修
正するデータ修正手段と、このデータ修正手段より修正
された運動強度データと前記運動強度データ演算手段に
より演算された運動強度データとを表示する表示手段と
を備えている。
【0007】また、請求項2記載の発明にあっては、年
令データを算出する年令データ算出手段と、脈拍を測定
し脈拍数データを得る脈拍測定手段と、この脈拍数測定
手段の測定により得られた前記脈拍数データと前記年令
算出手段により算出された年令データとを用いて運動強
度データを演算する運動強度データ演算手段と、この運
動強度データ演算手段により演算された運動強度データ
を記憶する記憶手段と、前記年令算出手段により新たな
年令データが算出されたとき、この新たな年令データに
基づき、前記記憶手段に記憶されている運動強度データ
を修正するデータ修正手段と、このデータ修正手段より
修正された運動強度データと前記運動強度データ演算手
段により演算された運動強度データとを表示する表示手
段とを備えている。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明において、脈拍測定手段が
被験者の脈拍を測定すると、運動強度データ演算手段は
測定された脈拍データと年令データ入力手段から入力さ
れた年令データとを用いて、運動強度データを演算し、
この演算された運動強度データは表示手段により表示さ
れる。また、前記運動強度データは記憶手段に記憶され
るが、年令データ算出手段により年令データが算出され
た際には、この算出された年令データに基づき、記憶手
段に記憶されている運動強度データが修正される。そし
て、この修正された運動強度データが表示手段に表示さ
れることにより、表示手段には年令データが増加した場
合には、この増加した年令データにより修正された運動
強度データが表示されることになる。
【0009】なお、請求項2記載の発明においては、常
に年令データ算出手段により算出された年令データを用
いて記憶された運動強度データの修正のみならず、運動
強度データの演算も行われることから、別途年令データ
入力手段を設ける必要はない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図9に
したがって説明する。この実施例は、本発明を電子腕時
計に適用したものであり、図1は同実施例にかかる腕時
計の外観構成を示す平面図である。同図において、1は
腕時計のケース、2は時計ガラス、3は液晶表示装置、
4は脈拍検出部である。この脈拍検出部4は、被験者の
指先における血液の流れを光学的に感知し、血流の濃
淡、すなわち血液中のヘモグロビンの濃淡により脈拍を
検出するものであり、発光素子(発光ダイオード)5及
び受光素子(例えば、フォト・トランジスタ)6により
構成されている。なお、脈拍を測定する場合には被験者
の指を脈拍検出部4上に置く。また、ケース1の側面部
には、押しボタンタイプのS1〜S3キーが配置されて
いる。
【0011】図2は、前記電子腕時計の回路構成を示す
ブロック図である。制御部(CPU)7は、ROM8に
予め記憶したマイクロプログラムに基づいて各部を制御
し、時計処理、脈拍測定処理、運動強度の演算処理、年
令の算出処理等を行う中央演算処理部である。RAM9
は、各データを記憶するメモリであり、詳細は後述す
る。キー入力部10は、図1に示したS1〜S3キーを
備えており、キー操作に応じたキー入力信号を制御部7
に出力する。ここで、S1キーは、後述するモードレジ
スタの内容を変更してモードを変更するキーであり、S
2キーは後述するフラグレジスタFの内容を反転させる
キーである。S3キーはその他の処理を実行させるキー
である。
【0012】脈拍検出回路11には、図1に示した脈拍
検出部4の発光素子5及び受光素子6が接続されてお
り、血流の変化により受光素子6の受光量が減るのを感
知して脈拍を検出し、脈拍に同期した脈拍信号を制御部
7に出力する。デコーダ・ドライバ12は、制御部7か
ら出力される表示データをデコードし、表示駆動信号を
表示部13に供給する。
【0013】表示部13は、前記液晶表示装置3により
構成され、デコーダ・ドライバ12の表示駆動により各
種データを表示する。表示部13の詳細な構成は後述す
る。発振回路14は、所定周波数のクロック信号を発振
し、分周・タイミング回路15に入力する。分周・タイ
ミング回路15は発振回路14から入力されたクロック
信号を分周し、計時信号等の各種タイミング信号を発生
して制御部7へ供給する。
【0014】図3は、RAM9のデータ書き直し前のメ
モリ内容を示す図である。表示レジスタ9aは、表示部
13に表示されるデータを記憶するレジスタであり、時
計レジスタ9bは、現在時刻及び現在日付を記憶するレ
ジスタである。年令レジスタ9cは、キー入力部10か
ら予め入力された被験者(腕時計の使用者等)の年令デ
ータ及び算出された年令データを記憶するレジスタであ
り、計測レジスタ9dは、運動を行っている時間を計測
するレジスタである。
【0015】モードレジスタMは、モードデータを記憶
するレジスタであり、「M=0」のときは時刻表示を行
う時刻表示モード、「M=1」のときは年令設定及び最
適(至適)脈拍表示を行う年令設定モード、「M=2」
のときは時間計測、脈拍表示、及び運動強度表示を行う
脈拍測定モードである。
【0016】フラグレジスタFは、運動時における時間
測定状態を示すフラグを記憶するレジスタであり、「F
=1」のときは時間測定中を示す。脈拍1レジスタ9e
は、最大脈拍数の60%に相当する脈拍数データ(至適
脈拍数データの下限)を記憶するレジスタである。脈拍
2レジスタ9fは、最大脈拍数の80%に相当する脈拍
数データ(至適脈拍数データの上限)を記憶するレジス
タであり、測定脈拍数レジスタ9gは、測定された脈拍
数を記憶するレジスタである。運動強度レジスタ9h
は、測定された脈拍数が最大脈拍の何%に当たるかを示
す運動強度データを記憶するレジスタであり、よって、
運動強度データはパーセント値である。
【0017】範囲レジスタ9iは、測定された脈拍が最
大脈拍数の60〜80%に相当する至適運動脈拍数(以
下、最適脈拍数と称する)の範囲にあるか否かを示す範
囲データを記憶するレジスタである。ここで、範囲デー
タは「0(範囲内)」「1(範囲以下)」「2(範囲以
上)」の3値をとる。
【0018】誕生日メモリ9jは、入力された誕生日を
西暦、月、日をもって記憶する。データモリ90は、被
験者の年令を記憶する年令エリア90a、運動強度の測
定日付を記憶する測定日付エリア90b、測定された脈
拍数を記憶する脈拍数エリア90c、測定された運動強
度(%)を記憶する運動強度エリア90dに区分されて
複数列の記憶領域で構成されている。そして、後述する
データ書き直し処理が実行された場合には、例えば列
〜の年令エリア90aに記憶されている各年令データ
「25」と、運動強度エリア90dに記憶されている運
動強度データ「67」「65」「63」が図4に示した
ように、新たな年令データ「26」と運動強度データ
「68」「66」「65」に書き直される。
【0019】次に、以上の構成にかかる本実施例の動作
を図5に示したフローチャートに従って説明する。通
常、制御部7はステップA1のHALT状態にあり、分
周タイミング回路15からの時計信号またはキー入力部
10におけるキー入力を待機している。時計信号が入力
されると、ステップA1からステップA2に進む。ステ
ップA2に時計処理では、RAM9の時計レジスタ9b
に記憶された現在時刻データ(日付、曜日を含む)が更
新される。続くステップA3においては、「M=2,F
=1」すなわちモードレジスタMの内容が「2」、かつ
フラグレジスタFの内容が「1」であるか否かが判別さ
れる。ステップA3でYESと判別されるとステップA
4に進み、NOの場合はステップA10に進む。
【0020】すなわち、「M=0(時刻表示モード)」
の場合、ステップA3でNOと判別されてステップA1
0に進む。ステップA10でデータ書き直し処理が実行
されるが、このデータ書き直し処理は図3及び図4をも
って説明したようにデータメモリ90に対する処理であ
る。したがって、データメモリ90に対してのみ書き直
し処理が実行されるが、このとき書き直し前のデータと
書き直し後のデータとが同一データであれば(年令が変
化していない場合)、同一データが書き直されることに
より、実質的にはデータの修正はない。なお、以下同様
にして、年令が変化していない状態でこのステップA1
0の処理が実行された場合には、実質的なデータの修正
はない。
【0021】続くステップA11の表示処理では、モー
ドに応じた表示が行われる。「M=1」のときは、図6
の(A)に示すように時計レジスタ9bの現在時刻が表
示される。すなわち、表示部13における第1の数字表
示部13aには現在時刻データ「10:58 50(1
0時58分50秒)」が表示され、第2の数字表示部1
3bには曜日データ「SU(日曜日)」と日付データ
「6−30(6月30日)」が表示される。ステップA
10からはステップA1に戻る。
【0022】図6の(A)の状態で、S1キーを操作す
るとモード変更される。すなわち、キー入力部10でキ
ー入力があると、ステップA1からステップA12に進
む。ステップA12では、S1キーが入力されたか否か
が判別される。このステップA12でYESと判別され
るとステップA13に進み、NOと判別されるとステッ
プA14に進む。
【0023】ステップA13に進んだ場合にはモードレ
ジスタMの内容が変更されて、「0」→「1」、「1」
→「2」、あるいは「2」→「0」となる。「M=0」
でS1キーが操作されると、ステップA13の実行によ
り「M=0」から「M=1」に変更されるれ、ステップ
A13からはステップA10を経てステップA11に進
む。
【0024】ステップA11においては、「M=1」の
年令設定モードになると、図6の(B)に示すように、
第1の数字表示部13bには脈拍1レジスタ9e,脈拍
2レジスタ9fの内容に基づいて最適脈拍数データの上
限及び下限が例えば「151−113」と表示され、第
2の数字表示部13bには年令レジスタ9cに記憶され
た年令データ「AGE 25(25才)」が表示され、
脈拍数バーグラフ表示部13cには最適脈拍数の範囲が
静止点灯表示される。
【0025】図7は、前記脈拍数バーグラフ表示部13
cの構成を示す図である。同図に示すように、脈拍数バ
ーグラフ表示分周13cは上向きの三角形セグメントか
らなる上限表示体Aと、14個の長方形セグメントから
なる脈拍範囲表示体Bと、下向きの三角形セグメントか
らなる下限表示体Cとから構成され、最適運動負荷強度
脈拍数の範囲及び測定脈拍数を図形的に表示する。上限
表示体Aは、測定脈拍数又は最適運動負荷強度脈拍数の
範囲が「161」以上のとき表示される。脈拍範囲表示
体Bは、「91〜95」「96〜100」・・・「15
1〜155」「156〜160」というように「5」ず
つの印刷された脈拍範囲数字に対応して設けられてい
る。下限表示体Cは、測定脈拍数、又は最適運動負荷強
度脈拍数の範囲が「90」以下のときに表示される。
【0026】したがって、ステップA11の表示処理で
は、図6の(B)に示すように、脈拍数バーグラフ表示
部13cの脈拍数「151」から脈拍数「113」に対
応する9個の脈拍範囲表示体Bが静止点灯表示される。
ステップA11の実行後はステップA1に戻る。
【0027】図6の(B)の表示状態で、年令データを
更新する場合はS2キーを操作する。これにより、ステ
ップA1からステップA12に進み、NOと判別されて
ステップA14に進む。このステップA14において
は、S2キーが操作されたか否かが判別される。ステッ
プA14でYESと判別された場合には、ステップA1
5に進みNOの場合はステップA18に進む。前記ステ
ップA15に進んだ場合には、「M=1」か否か、すな
わち年令設定モードか否かが判別される。このステップ
A15でYESと判別された場合にはステップA16に
進み、NOの場合にはステップA19に進む。
【0028】「M=1」の場合にステップA16に進む
と、年令更新処理が実行される。この年令更新処理にお
いては、RAM9の年令レジスタ9cに記憶された年令
データが+1されて更新される。続くステップA17で
は、最適脈拍演算処理が実行される。この最適脈拍演算
処理では更新された年令データに基づいて、その年令の
人の最大脈拍数の60%の値及び80%の値の脈拍を最
適脈拍数として演算し、最大脈拍数の60%の値を脈拍
1レジスタ9eに記憶し、最大脈拍数の80%の値を脈
拍2レジスタ9fに記憶する。年令データが例えば「2
5」であった場合、最大脈拍数は後述する如く「220
−25」の演算で求められ、その値「195」を最大脈
拍数として、その60%の値「117」が最適脈拍数の
下限として脈拍1レジスタ9eに記憶され、最大脈拍数
の80%の値「156」が最適脈拍数の上限として脈拍
数2レジスタ9fに記憶される。ステップA17の実行
後は、ステップA10おいて後述する書き直し処理が実
行された後、ステップA11に進む。ステップA11で
は、前述と同様に最適脈拍数データの上限及び下限、年
令データ、及びバーグラフ表示部13cにより最適拍数
の範囲が表示される。
【0029】また、ステップA15でNOと判別された
場合にはステップA19に進み、「M=2」から否かが
判別される。このステップA19でYESと判別された
場合にはステップA20に、NOの場合にはステップA
10に進む。「M=2」の場合にステップA20に進む
と、このステップA20でフラグレジスタFの内容が反
転され、「0」→「1」あるいは「1」→「0」とな
る。すなわち、「M=2」のときには、S2キーが操作
される都度、フラグレジスタFの内容が反転され、この
ステップA20の実行後ステップA10に進む。
【0030】「M=1,F=1」の場合、時計信号が出
力されると、ステップA1〜A3が実行され、ステップ
A3でYESと判別されてステップA4に進む。ここ
で、「M=1,F=1」のときは脈拍測定モードであ
り、かつ時間測定中であることを示している。そして、
ステップA4では脈拍測定処理が実行され、RAM9の
計測レジスタ9dに記憶された計測時間レジスタが更新
されて、運動中の時間が計測される。
【0031】ステップA5においては、脈拍測定処理が
実行される。この脈拍測定処理では、脈拍検出部4に被
験者の指が置かれると、脈拍検出回路11が発光素子5
及び受光素子6により脈拍を検出して脈拍信号を制御部
7に出力する。制御部7は、脈拍信号の時間間隔、すな
わち脈拍の周期を計測して1分当たりの脈拍数を検出
し、この脈拍数データをRAM9の脈拍測定レジスタ9
cに格納する。ただし、この脈拍数の測定にはある程度
時間がかかるので、次のステップA6ではステップA5
の脈拍測定が完了したか否かが判別される。脈拍測定が
完了していない場合には、ステップA10のデータ書き
直し処理及びステップA11の表示処理を介してステッ
プA1に戻る。
【0032】そして、ステップA1〜A5を繰り返し実
行することにより1分間当たりの脈拍数データが測定さ
れると、例えば1分間当たりの脈拍数データ「132」
を測定脈拍レジスタ9gに格納することにより脈拍測定
を完了し、ステップA6からステップA7に進む。この
ステップA7では年令算出処理が実行され、この年令算
出処理は計時レジスタ9dに記憶されている現在の日付
データ(年月日)から誕生日メモリ9iに記憶されてい
る誕生日データ(使用者の誕生日に相当する日付データ
であって、S3キーの操作により設定されるモードにお
いて予め誕生日メモリ9iに記憶されている)との差に
より算出される。
【0033】また、続くステップA8の運動強度演算処
理では、運動強度が演算される。この運動強度の演算
は、ステップA5で測定された脈拍数データと、ステッ
プA7で算出された年令データとを用いて算出される。
すなわち、多数の人の統計データを取ると、 20才の人における上限の最大脈拍数は、ほぼ200拍
/1分 40才の人における上限の最大脈拍数は、ほぼ180拍
/1分 60才の人における上限の最大脈拍数は、ほぼ160拍
/1分 となる。前記データから年令をX,最大脈拍数をYとし
て計算式を求めると、各年令Xおける最大脈拍数Yは、
Y=220−Xという計算式であらわされる。そして、
前記ステップA9では 運動強度=測定脈拍数÷(220−年令)×100 という計算が行われ、この計算式によって得られた運動
強度データはRAM9の運動強度レジスタ9hとデータ
メモリ90の運動強度エリア90cに記憶される。すな
わち、運動強度レジスタ9hと運動強度エリア90cに
記憶された運動強度データは、その年令の人における最
大脈拍数に対して、測定された脈拍数の割合が何パーセ
ントであったかを示すデータである。これは、行った運
動がその年令の人における最大脈拍数となる最大運動強
度に対して、どの程度の運動強度であったかを示す比率
データとなっている。ここで、図3に示したように、被
験者の年令データが「25」であって、測定脈拍数デー
タが「132」であるとすると、最大脈拍数は220−
25=195となり、測定脈拍数データは「132」で
あるから、運動強度データとして、「67(%)」が得
られ、この運動強度データ「67(%)」が運動強度レ
ジスタ9hとデータメモリ90の運動強度エリア90d
とに記憶される。 このとき、データメモリ90の測定
日付エリア90aには、計時レジスタ9bに格納されて
いる現在日付が記憶される。したがって、図3に例示し
たように、この運動強度データの測定を、25才の被験
者が各々「1991年10月1日」「1991年11月
1日」「1991年12月1日」に行ったとすると、デ
ータメモリ90の年令エリア90aには、測定日付エリ
ア90b、脈拍数エリア90c、運動強度エリア90d
には、各々年令データ、測定日付データ、脈拍データ及
び運動強度データが記憶されことになる。
【0034】また、続くステップA9では範囲判断処理
が実行され、この範囲判断処理では測定された脈拍数デ
ータが最適運動負荷強度の範囲内にあるか否かが判別さ
れる。一般には、最大運動強度の60〜80%が最適運
動負荷強度と呼ばれている。そこで、範囲判別処理では
測定された脈拍数データが脈拍1レジスタ9e、脈拍2
レジスタ9fに記憶された最大脈拍数の60〜80%の
範囲内にあるか否かを検出し、その検出結果をRAM9
の範囲レジスタ9iに記憶する。そして、測定脈拍数デ
ータが、最適運動負荷強度を下回る場合は判断結果
「1」を、最適運動負荷強度の範囲内の場合には判断結
果「0」を、最適運動負荷強度を上回る場合は判断結果
「2」を範囲レジスタに記憶する。この場合、測定脈拍
数データは「132」であるから判断結果「0」が範囲
レジスタ9iに記憶される。
【0035】引き続き、データ書き直し処理が実行され
るが、この時点で被験者の年令に変化がないとすると、
前述と同様にデータメモリ90に記憶されているデータ
の実質的な書き直しはない。よって、さらにステップA
11で表示処理が実行されるとになるが、このステップ
A9において、「M=2」の脈拍測定モードの場合に
は、図6の(C)に示すように、第1の数字表示部13
aには測定脈拍数データ「132」及び運動強度データ
「67(%)」が表示され、第2の数字表示部13bに
は計測時間データ「0’26”(0分26秒)」が表示
され、脈拍数バーグラフ表示部13cには最適脈拍数の
範囲「151−113」および脈拍数データ「132」
が図形的に表示される。
【0036】すなわち、図8に示したように年令データ
「25」、最適運動負荷強度脈拍数データ「156〜1
17」および測定脈拍数データ「140」の場合を示し
ており、脈拍数「156」から脈拍数「117」に対応
する9個の脈拍範囲表示体Bが静止点灯表示されるとと
もに、脈拍数「136〜140」に対応する脈拍数表示
体Bが2HZの周期で点滅表示される。
【0037】そして、例えば誕生日メモリ9iに記憶さ
れている被験者の誕生日が「1966年1月1日」であ
り、26才になった誕生日である「1992年1月1
日」に脈拍測定モードを設定して、脈拍測定モード運動
強度の測定を行ったとする。このとき、ステップA6で
脈拍測定処理が完了した時点で、図4に示したデータメ
モリ90の矢印で示した領域が空いていると、この領
域の脈拍数エリア90cにこのとき測定された脈拍数デ
ータ「126」が格納される。続くステップA7では、
現在日と誕生日との差により年令26才が算出され、前
記脈拍数データ「126」を格納したと同一行の年令エ
リア90aに年令「26」が格納される。さらに、この
算出された年令が年令レジスタ9cと図4に示したよう
にデータメモリ90の今まで空いていた年令エリア90
aに格納される(矢印)。さらに、ステップA8で、
脈拍数データ「126」と年令データ「26」とを用い
て前述した運動強度の演算が実行され、その演算された
運動強度データ「65」が同一行の運動強度エリア90
dに記憶される。
【0038】さらに、ステップA9で前述の範囲判別が
実行された後、ステップA10でデータ書き直し処理が
実行される。この場合、ステップA7の年令算出によ
り、新たな当該被験者の新たな年令「26」が算出され
たことから、図3のデータ書き直し前のデータメモリ9
0の年令エリア90aに記憶されている年令「25」と
現時点の年令「26」とが異なっている。この場合に
は、データメモリ90の年令エリア90aに記憶されて
いる過去の年令を現時点の年令に書き直すとともに、運
動強度もこの書き直した年令を用いた値に書き直す。す
なわち、年令エリア90aの「25」「25」「25」
を各々「26」書き直し、さらにこの書き直した年令
「26」と、各測定日付に測定された脈拍数データ「1
32」「129」「126」とを各々用いて運動強度を
演算する。
【0039】したがって、 脈拍数「132」の運動強度は、132÷(220−2
6)=68 脈拍数「129」の運動強度は、129÷(220−2
6)=66 脈拍数「126」の運動強度は、126÷(220−2
6)=65 となり、図3の書き直し前の運動強度エリアに記憶され
ていた25才時の運動強度データは「67」→「6
8」、「65」→「66」、「63」→「65」と書き
直しされる(図3及び図4の矢印〜参照)。したが
って、図4に示した書き直し後のデータメモリ90の内
容において、矢印との行を比較することにより理解
されるように、当該被験者において同じ脈拍数「12
6」であれば、同一人であることから運動強度も「6
5」となる。
【0040】そして、このデータ書き直し処理が実行さ
れた場合には、次の表示処理でデータメモリ90に記憶
されている全てのデータが一括表示され、このとき脈拍
数が同じ「126」であれば、同じ運動強度「65」が
表示される。よって、当該被験者にあっては戸惑うこと
なく、各測定日付に行った運動の自己の運動強度を戸惑
うことなく認識することができるのである。
【0041】なお、以上の説明においては、ステップA
7で新たな年令が算出された場合の書き直し処理を示し
たが、ステップA16で年令変更を行った場合であって
も、ステップA17で最適脈拍演算処理が実行された
後、ステップA10でデータ書き直し処理が実行され
る。つまり、図9に示したように年令「25」をセット
した後(1)、当該年令「25」の運動強度データを複
数記憶し(2)、次に新たな年令「35」をセットして
年令データを変更すると(3)、(2)で記憶されてた
全てのデータがステップA10で年令変更後の年令に対
応する運動強度データに変換されることになる(4)。
【0042】図10は、本発明の第2実施例を示すフロ
ーチャートである。この実施例においては、図1に示し
たS3キーをデータ書き直しキーとして用いるととも
に、このS3キーに対する操作の有無をステップB10
で判別する以外の他の処理判別は図5の第1実施例のフ
ローチャートと同様である。そして、データ書き直しキ
ー(S3キー)が操作されて、データ書き直しモードが
設定されている場合にはステップB11でデータ書き直
し処理を実行するが、データ書き直しモードが設定され
ている場合には、ステップB11のデータ書き直し処理
を実行しない。
【0043】したがって、この実施例においてはデータ
書き直しモードを非設定の状態にしておけば、被験者の
誕生日が到来して当該被験者の年令がが25才から26
才に増加しても、図3の矢印〜の25際当時の運動
強度データ「67」「65」「63」はそのまま残り、
かつ図4の矢印に示した26才となった後の運動強度
データが引き続き記憶されることなる。よって、データ
書き直しモードを非設定とすることにより、過去の運動
強度データを保存しておくこともできる。
【0044】また、この実施例においては、ステップB
17で年令変更されも、データ書き直しモードが非設定
の状態にあれば、過去の運動強度データは書き直されな
い。よって、例えばこの腕時計の所有者が他人に当該腕
時計を貸与して、この他人が運動強度の測定行う場合で
あっても、予めデータ書き直しモードを非設定の状態に
してから貸与すれば、それまでデータメモリ90に記憶
されていている所有者の運動強度データが、貸与された
者の運動強度データより書き直されることがない。よっ
て、腕時計を貸与した場合の所有者の運動強度データの
保存を図ることもできる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
にあっては、算出された年令データに基づき、予め記憶
されている運動強度データを修正し、この修正した運動
強度データと演算された運動強度データとを表示するよ
うにした。よって、同一人が同一程度の運動を行って同
一程度の脈拍数であった場合には、表示された複数の運
動強度データの値が異なるようなことはなく、使用者に
戸惑いが生じない状態で運動強度を表示することができ
る。また、請求項2記載の発明にあっては、算出された
年令データを用いて、運動強度データの修正のみなら
ず、運動強度データの演算も行うようにしたことから、
別途年令データ入力手段を設ける必要はなく、装置の簡
易化を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用した電子腕時計の外観
構成を示す平面図である。
【図2】同電子腕時計の回路構成を示すブロック図であ
る。
【図3】データ書き直し前のメモリ内容を示す図であ
る。
【図4】データ書き直し後のメモリ内容を示す図であ
る。
【図5】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
【図6】各モードにおける表示状態の一部を示す図であ
る。
【図7】脈拍数バーグラフ表示部の構成を示す図であ
る。
【図8】脈拍数バーグラフ表示部の表示状態の一例を示
す図である。
【図9】年令データの変更とデータとの関係を示す図で
ある。
【図10】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1 ケース 2 時計ガラス 3 液晶表示装置 4 脈拍検出部 7 制御部 8 ROM 9 RAM 10 キー入力部 13 表示部 90 データメモリ 90a 年令エリア 90b 測定日付エリア 90c 脈拍数エリア 90d 運動強度エリア

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 年令データを入力する年令データ入力手
    段と、 脈拍を測定し脈拍数データを得る脈拍測定手段と、 この脈拍数測定手段により得られた脈拍数データと前記
    年令データ入力手段から入力された年令データとを用い
    て運動強度データを演算する運動強度データ演算手段
    と、 この運動強度データ演算手段により演算された運動強度
    データを記憶する記憶手段と、 年令データを算出する年令データ算出手段と、 この年令データ算出手段により算出された年令データに
    基づいて、前記記憶手段に記憶されている運動強度デー
    タを修正するデータ修正手段と、 このデータ修正手段より修正された運動強度データと前
    記運動強度データ演算手段により演算された運動強度デ
    ータとを表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とする運動強度表示装置。
  2. 【請求項2】 年令データを算出する年令データ算出手
    段と、 脈拍を測定し脈拍数データを得る脈拍測定手段と、 この脈拍数測定手段の測定により得られた前記脈拍数デ
    ータと前記年令算出手段により算出された年令データと
    を用いて運動強度データを演算する運動強度データ演算
    手段と、 この運動強度データ演算手段により演算された運動強度
    データを記憶する記憶手段と、 前記年令算出手段により新たな年令データが算出された
    とき、この新たな年令データに基づき、前記記憶手段に
    記憶されている運動強度データを修正するデータ修正手
    段と、 このデータ修正手段より修正された運動強度データと前
    記運動強度データ演算手段により演算された運動強度デ
    ータとを表示する表示手段と、 を備えたことを特徴とする運動強度表示装置。
  3. 【請求項3】 前記運動強度データ演算手段は、前記年
    令データ算出手段から新たな年令データが出力されたと
    き、この新たな年令データと予め記憶してある脈拍数デ
    ータとを用いて、前記運動強度データの演算を再度実行
    して新たな運動強度データを演算し、前記データ修正手
    段は記憶している従前の運動強度データを前記新たに演
    算された運動強度データに書き直すことを特徴とする請
    求項1又は2記載の運動強度表示装置。
  4. 【請求項4】 前記年令データ算出手段は、誕生日と現
    在日とを比較して、前記年令データを算出することを特
    徴とする請求項1又は2記載の運動強度表示装置。
  5. 【請求項5】 前記記憶手段は、前記運動強度データと
    ともに前記年令データと脈拍数データとを記憶し、前記
    データ修正手段は前記運動強度データのみならず、前記
    年令データ算出手段により新たに算出された年令データ
    を用いて前記記憶手段に記憶されている年令データをも
    修正することを特徴とする請求項1または2記載の運動
    強度表示装置。
  6. 【請求項6】 第1のモードと第2のモードとを選択的
    に設定するモード設定手段がさらに設けられ、前記デー
    タ修正手段は第1のモードにおいてのみ動作して前記運
    動強度データの修正を実行し、第2のモードにおいて動
    作を停止することを特徴とする請求項1又は2記載の運
    動強度表示装置。
JP35985092A 1992-12-30 1992-12-30 運動強度表示装置および運動強度表示制御方法 Expired - Fee Related JP3265664B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35985092A JP3265664B2 (ja) 1992-12-30 1992-12-30 運動強度表示装置および運動強度表示制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35985092A JP3265664B2 (ja) 1992-12-30 1992-12-30 運動強度表示装置および運動強度表示制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06197892A true JPH06197892A (ja) 1994-07-19
JP3265664B2 JP3265664B2 (ja) 2002-03-11

Family

ID=18466623

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35985092A Expired - Fee Related JP3265664B2 (ja) 1992-12-30 1992-12-30 運動強度表示装置および運動強度表示制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3265664B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10225531A (ja) * 1997-02-13 1998-08-25 Precor Inc 運動表示システム
US8900158B2 (en) 2007-03-09 2014-12-02 Fujitsu Limited Exercise monitoring device, exercise monitoring program storage medium, and exercise monitoring method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10225531A (ja) * 1997-02-13 1998-08-25 Precor Inc 運動表示システム
US8900158B2 (en) 2007-03-09 2014-12-02 Fujitsu Limited Exercise monitoring device, exercise monitoring program storage medium, and exercise monitoring method

Also Published As

Publication number Publication date
JP3265664B2 (ja) 2002-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5474077A (en) Exercise-hardness data output apparatus
JP3498360B2 (ja) 測定装置
JP4521040B2 (ja) 消費カロリ測定装置及び消費カロリ測定方法
US5603330A (en) Pulse counting apparatus
US5640965A (en) Pulsimeter capable of properly evaluating amount of exercise at arbitrary time
US7072791B2 (en) Pedometer for use with pregnant woman
JP3265664B2 (ja) 運動強度表示装置および運動強度表示制御方法
CN101410053A (zh) 防止篡改测定值等的电子血压计
JP3033849B2 (ja) 血圧記憶装置
JP3455928B2 (ja) 測定装置
JP3498379B2 (ja) 心拍計
JP3381393B2 (ja) 測定装置及び測定方法
JP4778307B2 (ja) 日付表示機能を備えた生体情報測定装置
JPH10258042A (ja) 健康管理指標測定装置
US20120330617A1 (en) Measuring apparatus
JP3726480B2 (ja) 計測器およびその表示方法
JP3493719B2 (ja) 消費カロリー計算装置、及び、消費カロリー計算方法
JPH05337092A (ja) 脈拍測定装置
JPH0784994A (ja) 消費脂肪量算出装置
JP2007209678A (ja) 計測装置、計測装置の制御方法および制御プログラム
JPH0716230A (ja) 消費脂肪量表示装置
JP2006216016A (ja) イベント量計測器及び歩数計
JPS6096238A (ja) 排卵日検出装置
JPH05172961A (ja) ストップウオッチ装置
JPH05341063A (ja) データ表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees