JPH06197913A - 性補助具 - Google Patents
性補助具Info
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- JPH06197913A JPH06197913A JP30585992A JP30585992A JPH06197913A JP H06197913 A JPH06197913 A JP H06197913A JP 30585992 A JP30585992 A JP 30585992A JP 30585992 A JP30585992 A JP 30585992A JP H06197913 A JPH06197913 A JP H06197913A
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Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ペニスの包茎を矯正して亀頭を常時露出した
状態に保つことができる性補助具を提供する。 【構成】 伸縮度の高い良質のゴム等よりなる環状帯体
1であって、その一側辺部2は包皮を剥きペニスの基部
方向に抑止するために広幅部2が形成され、その他側辺
側は伸縮性を良くするために細幅辺部3に形成され環状
帯体に形成され、細幅辺部3には軟質パイプ4が被冠さ
れる。又、環状帯体1の一部を切り離し、その両端部
5,6に、広幅で厚さの薄い弾力性に富む薄葉7の両端
部8,9が結着されて、環状帯体が構成される。
状態に保つことができる性補助具を提供する。 【構成】 伸縮度の高い良質のゴム等よりなる環状帯体
1であって、その一側辺部2は包皮を剥きペニスの基部
方向に抑止するために広幅部2が形成され、その他側辺
側は伸縮性を良くするために細幅辺部3に形成され環状
帯体に形成され、細幅辺部3には軟質パイプ4が被冠さ
れる。又、環状帯体1の一部を切り離し、その両端部
5,6に、広幅で厚さの薄い弾力性に富む薄葉7の両端
部8,9が結着されて、環状帯体が構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ペニスの包茎を矯正
し、亀頭を常時露出の状態に保つことができるようにし
た性補助具に関する。
し、亀頭を常時露出の状態に保つことができるようにし
た性補助具に関する。
【0002】
【従来の技術】ペニスの包茎は外見にも大人らしくな
く、多くの人の悩みとなっている。又、包茎のペニスは
亀頭部に恥垢が溜り悪臭を放ち衛生上にも好ましくな
く、矯正が必要であるので大抵は手術により包皮の先端
部を切除する手段が採られている。
く、多くの人の悩みとなっている。又、包茎のペニスは
亀頭部に恥垢が溜り悪臭を放ち衛生上にも好ましくな
く、矯正が必要であるので大抵は手術により包皮の先端
部を切除する手段が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ペニスの包
茎を手術することなく、本発明の性補助具を使用するこ
とにより包茎を解消してペニス亀頭を露出した状態に保
持し且つ使用中痛みを感ずることがない性補助具を提供
することを目的とするものである。本発明者の考案に係
る平成2年実用新案登録願第5079号の性補助具は、
伸縮度の高いゴム等よりなる輪ゴムであって、その一側
辺が包皮を抑止するために幅広く形成され、その反対側
辺は、伸縮性を良くするために幅狭く形成している。し
かし、この反対側辺の幅狭い部は細身であるために使用
中ペニスの肉質に食い込み苦痛を感ずるようになる欠点
があった。
茎を手術することなく、本発明の性補助具を使用するこ
とにより包茎を解消してペニス亀頭を露出した状態に保
持し且つ使用中痛みを感ずることがない性補助具を提供
することを目的とするものである。本発明者の考案に係
る平成2年実用新案登録願第5079号の性補助具は、
伸縮度の高いゴム等よりなる輪ゴムであって、その一側
辺が包皮を抑止するために幅広く形成され、その反対側
辺は、伸縮性を良くするために幅狭く形成している。し
かし、この反対側辺の幅狭い部は細身であるために使用
中ペニスの肉質に食い込み苦痛を感ずるようになる欠点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、伸縮性の高い
良質のゴム等を用いて作られた帯体であって、一側辺側
は包皮を抑止するために使用中捲き込まれることのない
広幅部で半円形に変形可能に形成され、他側辺側は伸縮
性を良くし使用中痛みを感じないようにするために軟質
パイプ、薄肉幅広等の緩衝部材を適用して全体として環
状帯体に形成された性補助具である。
良質のゴム等を用いて作られた帯体であって、一側辺側
は包皮を抑止するために使用中捲き込まれることのない
広幅部で半円形に変形可能に形成され、他側辺側は伸縮
性を良くし使用中痛みを感じないようにするために軟質
パイプ、薄肉幅広等の緩衝部材を適用して全体として環
状帯体に形成された性補助具である。
【0005】
【作用】性補助具の環状帯体の一側幅広部をペニスの上
面側部に被せて包皮の戻転を止める。環状帯体の他側辺
側の緩衝部材をペニスの下面両側部に当てて環状帯体の
下側両側部がペニスの裏側に食い込むのを防止する。従
って長時間ペニスに本発明の性補助具を装着しても苦痛
を感ずることがない。
面側部に被せて包皮の戻転を止める。環状帯体の他側辺
側の緩衝部材をペニスの下面両側部に当てて環状帯体の
下側両側部がペニスの裏側に食い込むのを防止する。従
って長時間ペニスに本発明の性補助具を装着しても苦痛
を感ずることがない。
【0006】
【実施例】図面について本発明の実施例を説明する。図
1は本発明の性補助具をペニスに装着した状態の側面
図、図2は本発明の一の実施例の一部を切欠した斜視
図、図3は同上側面図、図4は柔軟なパイプの拡大斜視
図、図5は本発明の他の実施例の斜視図、図6は柔軟な
弾性に富む幅広い薄い細片の両端部を帯体の切り離され
た両端部に結着した状態の側面図、図7は同上分解した
状態の斜視図である。図1,図2,図3及び図4におい
て、1は濃縮されたラテックスに硫黄、加硫促進剤、促
進補助剤等を加え高圧蒸気で加熱加硫されたラテック
ス、又は生ゴム、再生ゴム、合成ゴムを分散させた人工
ラテックス等よりなる緩衝帯体であってその厚さは10
00分の5ミリメートル前後、内径はペニスの径に個人
差があるため、大型、中形、小型等適宜の大きさに製作
するものとする。
1は本発明の性補助具をペニスに装着した状態の側面
図、図2は本発明の一の実施例の一部を切欠した斜視
図、図3は同上側面図、図4は柔軟なパイプの拡大斜視
図、図5は本発明の他の実施例の斜視図、図6は柔軟な
弾性に富む幅広い薄い細片の両端部を帯体の切り離され
た両端部に結着した状態の側面図、図7は同上分解した
状態の斜視図である。図1,図2,図3及び図4におい
て、1は濃縮されたラテックスに硫黄、加硫促進剤、促
進補助剤等を加え高圧蒸気で加熱加硫されたラテック
ス、又は生ゴム、再生ゴム、合成ゴムを分散させた人工
ラテックス等よりなる緩衝帯体であってその厚さは10
00分の5ミリメートル前後、内径はペニスの径に個人
差があるため、大型、中形、小型等適宜の大きさに製作
するものとする。
【0007】環状帯体1の一側辺部2の幅は約7mmで
あり、他側辺部3の幅は約2mmである。しかしこれら
の寸法はそれ程厳格なものではない。ラテックスの材
質、弾性の相違により最適の寸法が選ばれる。又、環状
帯体1の一側広幅辺部2と他側細幅辺部3のつなぎ目付
近はゆるやかなカーブを画いて連結された状態となって
いる。4は環状帯体1の細い部分すなわち他側細幅辺部
3に被冠させた薄くて柔らかいビニール薄葉を丸めてパ
イプ上に巻き付けビニール糊等で接着して成形した軟質
パイプであって他側細幅辺部3が直接ペニスの裏側に食
い込むのを避けて、この伸縮することができる。環状帯
体の他側細幅辺部3の代わりに軟質パイプ4の両端に細
幅辺部3とほぼ等しい弾力性を持たせるための細糸上弾
性糸をつなぎ、この弾性糸を帯体1aにつないでもよ
い。2aは環状帯体1の一側辺部に環状帯体の伸縮性を
高めるためにあけた伸縮用穴である。
あり、他側辺部3の幅は約2mmである。しかしこれら
の寸法はそれ程厳格なものではない。ラテックスの材
質、弾性の相違により最適の寸法が選ばれる。又、環状
帯体1の一側広幅辺部2と他側細幅辺部3のつなぎ目付
近はゆるやかなカーブを画いて連結された状態となって
いる。4は環状帯体1の細い部分すなわち他側細幅辺部
3に被冠させた薄くて柔らかいビニール薄葉を丸めてパ
イプ上に巻き付けビニール糊等で接着して成形した軟質
パイプであって他側細幅辺部3が直接ペニスの裏側に食
い込むのを避けて、この伸縮することができる。環状帯
体の他側細幅辺部3の代わりに軟質パイプ4の両端に細
幅辺部3とほぼ等しい弾力性を持たせるための細糸上弾
性糸をつなぎ、この弾性糸を帯体1aにつないでもよ
い。2aは環状帯体1の一側辺部に環状帯体の伸縮性を
高めるためにあけた伸縮用穴である。
【0008】Aはペニスを示す包皮Bを剥いて亀頭を露
出させ、亀頭の内側のペニスAの上面部に環状帯体1の
幅広い一側辺部2を乗せて装着する。ペニスAの下面部
には環状帯体1の他側細幅辺部3に被冠した軟質パイプ
4が接触し巻付いた姿勢をとる。このパイプ4が亀頭の
裏側の絞れ部分に充当するために、環状帯体1の他側細
幅辺部3が直接亀頭の裏側の絞れ部分に食い込み苦痛を
感ずることなく長時間装着することができると共に、環
状帯体1は、軟質パイプ4の中で自由に伸縮することが
できる。又、環状帯体1に伸縮用穴2bをあけたことに
より、環状帯体1の伸縮作用を高めると共に環状帯体1
の一側細幅辺部2の中央部にあけた穴2aは環状帯体1
の中心を示す目安となり、ペニスAと環状帯体1との嵌
合位置を簡単に合わせることができる。軟質パイプ4は
1枚の広げた状態のシートを環状帯体1の他側細辺部3
に巻き付けその側端縁を接着して巻込状態を保持する。
出させ、亀頭の内側のペニスAの上面部に環状帯体1の
幅広い一側辺部2を乗せて装着する。ペニスAの下面部
には環状帯体1の他側細幅辺部3に被冠した軟質パイプ
4が接触し巻付いた姿勢をとる。このパイプ4が亀頭の
裏側の絞れ部分に充当するために、環状帯体1の他側細
幅辺部3が直接亀頭の裏側の絞れ部分に食い込み苦痛を
感ずることなく長時間装着することができると共に、環
状帯体1は、軟質パイプ4の中で自由に伸縮することが
できる。又、環状帯体1に伸縮用穴2bをあけたことに
より、環状帯体1の伸縮作用を高めると共に環状帯体1
の一側細幅辺部2の中央部にあけた穴2aは環状帯体1
の中心を示す目安となり、ペニスAと環状帯体1との嵌
合位置を簡単に合わせることができる。軟質パイプ4は
1枚の広げた状態のシートを環状帯体1の他側細辺部3
に巻き付けその側端縁を接着して巻込状態を保持する。
【0009】図5,図6及び図7は、環状帯体の幅広部
分を残して切断した約7ミリメートル幅の帯体1aと、
その両端部細幅部を貫通穴5及び6に通した絹糸などか
らなる細糸8及び9にて、幅広の薄い厚さ0,15ミリ
メートル前後の弾性ゴム質の薄葉7の両端部を結着した
場合である。前記の場合、細糸8及び9を用いないで薄
葉7の両端部を帯体1aの両端部に接着剤にて接着して
環状帯体1を製造することもできる。
分を残して切断した約7ミリメートル幅の帯体1aと、
その両端部細幅部を貫通穴5及び6に通した絹糸などか
らなる細糸8及び9にて、幅広の薄い厚さ0,15ミリ
メートル前後の弾性ゴム質の薄葉7の両端部を結着した
場合である。前記の場合、細糸8及び9を用いないで薄
葉7の両端部を帯体1aの両端部に接着剤にて接着して
環状帯体1を製造することもできる。
【0010】Aはペニスを示す。包皮Bをむいて亀頭を
露出させ、亀頭基部の絞れ部の上面部と両側面部に環状
帯体1の一側広幅辺部2を載せ、亀頭基部の絞れ部の下
面部に沿って、図2の場合、パイプ4を当て環状帯体1
より手を離す。図6の場合、環状帯体1の一側広幅辺部
2を図2の場合と同様に、亀頭基部の絞れ部の上面部と
両側面部に環状帯体1の一側広幅辺部2を載せ、亀頭基
部の絞れ部の下面部と下面部に続く両側面部に沿って、
ゴム質の弾性柔軟薄葉7を当て手を離す。従って図2の
場合は亀頭基部の絞れ部の裏面部及びこの裏面部に続く
両側面部に環状帯体の他側細幅辺部3が食い込むことな
く、パイプ4が当接するために痛みを感ずることなく長
時間着用することができる。又、環状帯体1の他側細幅
辺部3はパイプ4の中で自由に伸縮することができるた
め、環状帯体の一側広幅辺部2による圧迫感が小さい。
又、他の実施例の一側広幅辺部2のゴム質の弾性柔軟薄
葉は広幅材料であって、コンドーム材の如く薄身材から
なるために、亀頭部の絞れ部の裏側に張り付いた状態と
なり、肉質に食い込まないから長時間装着しても苦痛を
感ずることがない。又、環状帯体1をペニスの縮小時の
サイズに合わせて装着するので脱落することなく、安定
して常時着用できて、環状帯体1の一側広幅辺部は包皮
が戻転して被さるので外からは環状帯体の着装状態が見
えない。又、本発明品は洗浄することができるから衛生
的である。実験によれば、数ヶ月装着して使用し、亀頭
を露出することで、下着等に触れて亀頭の皮膚は丈夫と
なり、使用感も無くなり、普通のペニスを形成すること
ができる。又、入浴時や就寝時には環状帯体1をペニス
より取り外すことができる。
露出させ、亀頭基部の絞れ部の上面部と両側面部に環状
帯体1の一側広幅辺部2を載せ、亀頭基部の絞れ部の下
面部に沿って、図2の場合、パイプ4を当て環状帯体1
より手を離す。図6の場合、環状帯体1の一側広幅辺部
2を図2の場合と同様に、亀頭基部の絞れ部の上面部と
両側面部に環状帯体1の一側広幅辺部2を載せ、亀頭基
部の絞れ部の下面部と下面部に続く両側面部に沿って、
ゴム質の弾性柔軟薄葉7を当て手を離す。従って図2の
場合は亀頭基部の絞れ部の裏面部及びこの裏面部に続く
両側面部に環状帯体の他側細幅辺部3が食い込むことな
く、パイプ4が当接するために痛みを感ずることなく長
時間着用することができる。又、環状帯体1の他側細幅
辺部3はパイプ4の中で自由に伸縮することができるた
め、環状帯体の一側広幅辺部2による圧迫感が小さい。
又、他の実施例の一側広幅辺部2のゴム質の弾性柔軟薄
葉は広幅材料であって、コンドーム材の如く薄身材から
なるために、亀頭部の絞れ部の裏側に張り付いた状態と
なり、肉質に食い込まないから長時間装着しても苦痛を
感ずることがない。又、環状帯体1をペニスの縮小時の
サイズに合わせて装着するので脱落することなく、安定
して常時着用できて、環状帯体1の一側広幅辺部は包皮
が戻転して被さるので外からは環状帯体の着装状態が見
えない。又、本発明品は洗浄することができるから衛生
的である。実験によれば、数ヶ月装着して使用し、亀頭
を露出することで、下着等に触れて亀頭の皮膚は丈夫と
なり、使用感も無くなり、普通のペニスを形成すること
ができる。又、入浴時や就寝時には環状帯体1をペニス
より取り外すことができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は前記した如く、帯体の一側辺部
には広幅部を形成したためこの広い幅部分にて包茎の包
皮部分を剥き出して抑え付け、帯び体の両側部に接続し
た軟質パイプあるいは広幅の薄肉幅広の膜状ゴム片等の
緩衝部材を亀頭の下側と下側に続く両側面の絞れ部に適
用するために長時間使用するも苦痛を感ずることなく包
皮を切除せずに剥き出しの亀頭を保有することができる
効果がある。
には広幅部を形成したためこの広い幅部分にて包茎の包
皮部分を剥き出して抑え付け、帯び体の両側部に接続し
た軟質パイプあるいは広幅の薄肉幅広の膜状ゴム片等の
緩衝部材を亀頭の下側と下側に続く両側面の絞れ部に適
用するために長時間使用するも苦痛を感ずることなく包
皮を切除せずに剥き出しの亀頭を保有することができる
効果がある。
【図1】図1は使用状態の側面図。
【図2】図2は一の実施例の一部を切欠した斜視図。
【図3】図3は図2の側面図。
【図4】図4は巻き込んだ状態の軟質なパイプの拡大斜
視図。
視図。
【図5】図5は他の実施例の斜視図。
【図6】図6は図5の側面図。
【図7】図7は図6の分解斜視図。
A ペニス 1 環状帯体 1a 帯体 2 環状帯体の一側広幅辺部 2a 穴 2b 伸縮用穴 3 環状帯体他側細幅辺部 4 軟質パイプ 5,6 貫通穴 7 ゴム状弾性柔軟薄葉 8,9 細糸
Claims (1)
- 【請求項1】 伸縮性の高い良質のゴム等にて作られた
帯体であって、一側辺はペニスの包皮を抑止し使用中巻
き込まれることのない広幅部で半円形に変形するように
形成され、他側辺は伸縮性を良くし使用中痛みを感じな
いようにするために軟質パイプ、薄肉幅広の膜状ゴム片
等の緩衝部材を適用し全体として環状体に形成されたこ
とを特徴とする性補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305859A JP2592383B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 性補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4305859A JP2592383B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 性補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197913A true JPH06197913A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2592383B2 JP2592383B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17950224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4305859A Expired - Lifetime JP2592383B2 (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 性補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592383B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103222906A (zh) * | 2004-04-04 | 2013-07-31 | 马丁·威廉·德雷森 | 龟头-剥皮器,维持勃起的阴茎根部的包皮折起的装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126220U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-29 | ||
| JP3096813U (ja) * | 2003-03-31 | 2004-01-08 | 弘久写真工業株式会社 | ウェット状態で芳香の桜の葉を一体挿着した当てシート体 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP4305859A patent/JP2592383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126220U (ja) * | 1988-02-18 | 1989-08-29 | ||
| JP3096813U (ja) * | 2003-03-31 | 2004-01-08 | 弘久写真工業株式会社 | ウェット状態で芳香の桜の葉を一体挿着した当てシート体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103222906A (zh) * | 2004-04-04 | 2013-07-31 | 马丁·威廉·德雷森 | 龟头-剥皮器,维持勃起的阴茎根部的包皮折起的装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592383B2 (ja) | 1997-03-19 |
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