JPH06197921A - 一部または全体が巻き上げられた可撓性管状部材の巻きの展開を容易にするデバイス - Google Patents

一部または全体が巻き上げられた可撓性管状部材の巻きの展開を容易にするデバイス

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JPH06197921A
JPH06197921A JP5301075A JP30107593A JPH06197921A JP H06197921 A JPH06197921 A JP H06197921A JP 5301075 A JP5301075 A JP 5301075A JP 30107593 A JP30107593 A JP 30107593A JP H06197921 A JPH06197921 A JP H06197921A
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JP
Japan
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tape
tubular member
partially
wound
flexible
Prior art date
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Pending
Application number
JP5301075A
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English (en)
Inventor
Diego Dolcetta
ドルチェッタ ディエゴ
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Original Assignee
Individual
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  • Tents Or Canopies (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 巻き上げられた可撓性の管状部材の巻きを展
開することをより迅速かつ容易にするデバイスを提供す
ること。 【構成】 一部または全体が巻き上げられた可撓性管状
部材の巻き展開用デバイスが、少なくとも一本のテープ
(15)またはこれと均等の可撓性部材で構成されてお
り、該テープまたは可撓性部材は、巻き上げられる前に
少なくともその一部が延びている状態にある対応の管状
部材(11)に、少なくとも部分的に軸に対し直角では
なく側方から隣接し、この状態で上記管状部材とともに
巻き上げられる。この巻き上げ後に該テープの少なくと
も1つのグリップ部(18)は、巻き上げられているか
または部分的に巻きが展開されている管状部材より突出
した状態となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一部または全体が巻き
上げられた可撓性管状部材の巻きの展開 (unrolling)を
容易にするデバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】婦人用ストッキング、管状ガーゼ、管状
包帯、コンドーム等の、一方端が閉じているかまたは開
いている管形状を有する産業製品があるが、これらは、
装着しやすくするためには、巻き上げられていることが
好ましいものである。また、他の分野においても、例え
ば表面被覆等の配設作業を行いやすくするために予め巻
き上げておくことができる可撓性の管状部材が使用され
ている。
【0003】特に、衛生の分野において、コンドーム
が、それぞれその閉端部まで巻き上げられた状態で個々
に包装されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この巻
き上げによって、コンドーム等の装着がある程度容易に
なっているとはいえ、この装着動作は、依然として面倒
であり比較的時間がかかるということもある。
【0005】さらに、コンドームの表面に広範に手で触
れる必要があり、このことは明らかに衛生面からみて欠
点である。コンドームに手で触れると、爪等によりコン
ドームが破れることがあり、また多かれ少なかれ重大な
種々の細菌およびウイルス感染を媒介する手段になり得
る。
【0006】本発明の第一の目的は、巻き上げられた可
撓性の管状部材の巻きを展開することをより迅速かつ容
易にするデバイスを提供することにある。本発明の次に
主要な目的は、コンドームの分野で好適に使用されるデ
バイスを提供することにある。別の重要な目的は、コン
ドームの装着に要する時間を少なくすることにある。さ
らに本発明は、片手でコンドームを装着できるようにす
ることを目的とする。また別の目的は、いかなる姿勢に
おいても、また目に見えない場合でも容易にコンドーム
を装着できるようにすることである。さらに別の重要な
目的は、コンドームを装着する際に手とコンドームとの
接触を大幅に少なくすることである。また別の目的は、
従来の装置や設備を用いて低コストで製造し得るデバイ
スを提供することにある。さらに別の目的は、コンドー
ムの製造および包装工程中に挿入しても製造工程を特に
複雑化することのないデバイスを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】これらおよびその他の目
的に徴し、本発明は、一部または全体が巻き上げられた
可撓性管状部材の巻きの展開を容易にするデバイスであ
って、少なくとも一本のテープまたはこれと均等の可撓
性部材よりなり、該テープまたは可撓性部材が、巻き上
げられる前で少なくともその一部が延びている状態にあ
る対応の管状部材に、少なくとも部分的に軸に対し直角
ではなく側方から隣接し、この状態で上記管状部材とと
もに巻き上げられ、該テープの少なくとも1つのグリッ
プ部が、巻き上げられているかまたは部分的に巻きが展
開されている管状部材より突出した状態となっているこ
とを特徴とするデバイスを提供するものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、管状部材に側方から隣接し
た状態で該管状部材とともに巻き上げられたテープまた
は可撓性部材のグリップ部を巻き上げ方向と逆の方向に
引っ張ると、該テープまたは可撓性部材にともなって管
状部材の巻きが展開されていく。したがって、この管状
部材の巻きの展開動作が容易に行えるようになる。
【0009】
【実施例】以下、好ましい実施態様を挙げ本発明をさら
に詳細に説明する。なおこれら実施態様は、図面に示す
実施例によって例示されるが、本発明はこれら実施例に
限定されるものではない。
【0010】図1〜5において、コンドームは参照番号
10で示され、天然のラッテクスまたはその誘導体、合
成物質あるいはその他のようなエラストマよりなる管状
部材11で構成されており、閉塞端12および開放端1
3を有している。上記管状部材11は、端13におい
て、径が大きくなっている環状端縁14を有している。
【0011】上記コンドーム10は、その装着を容易に
するため、巻き上げた状態で包装されることが好まし
い。
【0012】本発明のデバイスは、考えられている状態
においては、テープ15またはこれと均等の可撓性部材
よりなり、このテープ15または可撓性部材は、管状部
材11と同様の材質で構成し得、同じ厚さを有し得、か
つ上記管状部材の長さの2倍をやや上回る長さを有し得
るものである。
【0013】コンドームを巻き上げる前の製造工程にお
いて、上記テープ15は、その両端部が図4および5に
示すように管状部材11の直径方向に相対する位置にく
るように側方から該管状部材11に隣接して配設され、
実質的に上記管状部材の全長にわたって作用する。この
状態において、上記テープ15は、その端部16および
17が環状端縁14に隣接するように逆U字状に湾曲し
ている。
【0014】上記端部16および17は丸状に形成され
ていることが望ましく、そうすれば後で巻き上げられる
際に端縁がカールすることや、正確な巻き上げに関する
問題をも回避することができる。
【0015】上記テープ15は、適応させた潤滑剤(例
えばシリコン系潤滑剤)で湿らせてもよく、これによれ
ば該テープ15がある程度の接着力にて管状部材11に
付着できて好ましい。
【0016】上記管状部材11がこの後巻き上げられる
際に、テープ15もこれに付随して巻き上げられてい
き、巻き上げ後は該テープ15の中央部18が端12の
上方に突出した状態となる(図1および3参照)。
【0017】コンドームの装着にあたっては、図2に示
すような動作を行えばよい。即ち、テープ15の中央部
18を手で把持し、できるだけ軸に近く(即ち、該軸に
対し鋭角をなすように)一方向に誘導するように、即
ち、正しく巻きを展開するのに十分な牽引力をかけるよ
うにして引っ張ればよい。こうして、テープ15がコン
ドーム10から抜き取られていくにしたがって、該コン
ドーム10の巻きが展開され(即ち、巻きがときおろさ
れ)装着される。
【0018】ここで強調すべきことは、本発明のデバイ
スを備えるコンドームを用いることで、実用面からみて
も衛生面からみても種々のかなりの利点が得られること
である。
【0019】第一に、コンドームの装着に要する時間が
大幅に短縮されるとともに、いかなる姿勢にあっても、
また暗いところであっても片手で装着が行える。
【0020】さらに、コンドームに手で触れることが極
めて少なくなり、したがってコンドームが損傷する可能
性がかなり減るとともに、衛生面で優れたものとなる。
【0021】さらにまた注目すべきことは、コンドーム
10の端12上に中央部18があることで、触ってすぐ
に認識でき、したがって該コンドームの表面と裏面とを
識別できるために、正しい装着ができることである。
【0022】本発明の目的が達成されていることは実際
に確認されている。
【0023】以上のような本発明では、当該発明の範囲
内で、多数の変更態様が可能である。
【0024】例えば、図6に示すように、テープは、こ
こでは115で示されるが、非直線状の端縁を有してい
てもよく、これによればそれによって作用を受ける巻き
展開面を各部に増加させることができる。
【0025】別の可能な実施態様においては、図7に示
されるように、テープは、ここでは215で示される
が、管状部材11の長さに実質的に等しい長さを有し、
該管状部材11の一方の側面のみに配設されていてもよ
い。この態様では、コンドームを巻き上げると、該コン
ドームの巻きの展開動作を起こすのに好適なリング状グ
リップ端部215aが突出した状態となる。
【0026】別の実施態様においては、図8に示される
ように、テープは、ここでは315で示されるが、管状
部材311の側面にスパイラル状をなすように配設さ
れ、該管状部材とともに巻き上げられる。ここで、端部
315aは、前述の端部215aと実質的に同じもので
ある。
【0027】その他の実施態様においては、図示されな
いが、上記デバイスは、215で示されるテープの如き
2本のテープを用いて構成されていてもよく、これら2
本のテープは、管状部材の直径方向に相対するように配
置され、巻き上げ後に突出した状態となる端部215a
を有している。
【0028】該中央部18またはデバイス全体の表面
は、都合の良い手ざわりにし、また多様な形状を有する
ように形成されてもよい。また上記中央部18において
は、180°の回転が1回またはそれ以上行われていて
もよい。
【0029】上記テープにおいて巻き上げや巻きの展開
に係る各部分は、これらの操作ステップが行いやすくな
るよう、種々に処理され、あるいは種々の形状に形成さ
れていてもよい。
【0030】上記テープの端部16および17は、組み
立ての最初の工程ができるだけ行いやすいように形成さ
れていた方がよく、このため該端部16および17が端
縁14に対して連続的であるようにし、巻きの展開後に
該テープが破れたり裂けたりさせる応力増大部を有する
ようにしてもよい。
【0031】その他の実施態様においては、上記テープ
は、連結部分から延びる3つ、4つまたはそれ以上のウ
イングを有していてもよい。
【0032】上記テープの材質に関しては、広範なもの
が可能であるが、軽量かつ特定範囲内の厚さとすること
ができるようなものが好ましく、また巻きの展開に必要
な引っ張り動作の際に破れないものでなければならな
い。なお上記テープは、2種類以上の材質を組み合わせ
て形成されていてもよい。
【0033】また、デバイスを着色したり、表面処理を
施したり、文字や図案を入れたりできるようにしてもよ
い。
【0034】さらに、本発明のテープには、そのどの部
位にも、ラベル装着用の領域、あるいは使用者が、また
は使用者用に情報を書き込んだり情報を付したりするた
めに処理された領域が設けられていてもよい。
【0035】さらにまた、上記テープにかえて、少なく
とも1つの糸状体、ケーブル、ネットまたはこれらと均
等の部材を用いるようにしてもよい。
【0036】実際上は、寸法は必要に応じ、いかなるも
のであってもよい。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明において
は、テープまたは可撓性部材のグリップ部を巻き上げ方
向と逆の方向に引っ張ることにより管状部材の巻きの展
開が容易に行われる。したがって、コンドームの装着に
要する時間が大幅に短縮されるとともに、いかなる姿勢
にあっても、また暗いところであっても片手で装着が行
える。
【0038】さらに、コンドームに手で触れることが極
めて少なくなり、したがってコンドームが損傷されにく
くなるとともに、衛生面で優れたものとなる。
【0039】さらにまた、コンドームの閉塞端上にテー
プの中央部があることで、触ってすぐに認識でき、した
がって該コンドームの表面と裏面とを識別することがで
きるために、正しい装着が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデバイスを備える巻き上げられたコン
ドームの斜視図である。
【図2】装着途中における図1のコンドームの斜視図で
ある。
【図3】図1のコンドームの断面図である。
【図4】本発明のデバイスを備えるコンドームの巻きを
完全に展開した状態を示す側面図である。
【図5】本発明のデバイスを備えるコンドームの巻きを
完全に展開した状態を示す側面図である。
【図6】本発明のデバイスの他の実施例を示す模式図で
ある。
【図7】本発明のデバイスの他の実施例を示す模式図で
ある。
【図8】本発明のデバイスの他の実施例を示す模式図で
ある。
【符号の説明】
10 コンドーム 11 管状部材 12 閉塞端 15 テープ 18 中央部

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一部または全体が巻き上げられた可撓性
    管状部材の巻きの展開を容易にするデバイスであって、
    少なくとも一本のテープ(15,115,215,31
    5)またはこれと均等の可撓性部材よりなり、該テープ
    または可撓性部材が、巻き上げられる前に少なくともそ
    の一部が延びた状態にある対応する管状部材(11)に
    少なくとも部分的に側方から隣接し、この状態で上記管
    状部材とともに巻き上げられ、この巻き上げ後に該テー
    プまたは可撓性部材の少なくとも1つのグリップ部(1
    8,215a,315a)が、巻き上げられているかま
    たは部分的に巻きが展開されている管状部材より突出し
    た状態となっているものである可撓性管状部材の巻き展
    開用デバイス。
  2. 【請求項2】 該少なくとも一本のテープまたはこれと
    均等の可撓性部材が、1またはそれ以上の準線に沿っ
    て、かつ軸に対し直角をなさないように側方から隣接し
    ているものである請求項1記載のデバイス。
  3. 【請求項3】 該準線が軸上にあるかまたは実質的に軸
    上にあるものである請求項2記載のデバイス。
  4. 【請求項4】 該少なくとも一本のテープ(315)ま
    たはこれと均等の可撓性部材が、スパイラル状に該管状
    部材の側面に配設されているものである請求項1記載の
    デバイス。
  5. 【請求項5】 対応の管状部材の直径方向に相対する位
    置に側方から隣接する部分が逆U字状をなすように湾曲
    しているテープ(15)よりなり、少なくとも部分的に
    該管状部材の長さにわたって作用するものである請求項
    1記載のデバイス。
  6. 【請求項6】 単一の準線に沿って対応の管状部材に側
    方から隣接するテープ(215)よりなり、該テープ
    が、少なくとも部分的に該管状部材の長さにわたって作
    用し、巻き上げられた後に一方の端部(215a)が該
    管状部材より突出した状態となっているものである請求
    項1記載のデバイス。
  7. 【請求項7】 該少なくとも一本のテープ(115)
    が、少なくともその一部が非直線状である長手方向の端
    縁を有するものである請求項1記載のデバイス。
  8. 【請求項8】 該少なくとも一本のテープが、少なくと
    も部分的にこぶ付けあるいはそれと均等の態様で形成ま
    たは処理された表面を有するものである請求項1記載の
    デバイス。
  9. 【請求項9】 対応の管状部材とともに巻き上げられる
    ことを意図する、該少なくとも一本のテープの端部(1
    6,17)が、丸みを付けられるか、角とりされるか、
    あるいは巻き上げが容易となるような形状に形成される
    端縁を有しているものである請求項1記載のデバイス。
  10. 【請求項10】 該少なくとも一本のテープが、適合さ
    せた液体もしくはこれと均等の製品を用いて対応の管状
    部材に少なくとも部分的に付着するようにされているも
    のである請求項1記載のデバイス。
  11. 【請求項11】 該テープが、少なくとも部分的に種々
    に着色され得るものである請求項1記載のデバイス。
  12. 【請求項12】 該少なくとも一本のテープが、その少
    なくとも一部に文字または図案を入れ得るものである請
    求項1記載のデバイス。
  13. 【請求項13】 該少なくとも一本のテープの該少なく
    とも一つのグリップ部分が、該管状部材に関係すること
    および/または該管状部材を損傷から保護することを目
    的とする手段を有し得るものである請求項1記載のデバ
    イス。
  14. 【請求項14】 該関係手段が、該少なくとも一本のテ
    ープと一体のあるいは該テープに付着される環状部材、
    タブまたはこれと均等の部材で構成されるものである請
    求項13記載のデバイス。
  15. 【請求項15】 該少なくとも一本のテープが、端部に
    よって対応の管状部材に連結され、該端部に応力増大部
    分または既破部分が形成されているものである請求項1
    記載のデバイス。
  16. 【請求項16】 該テープの逆U字状に湾曲した中央部
    (18)において、それ自体の軸を中心とする180°
    の回転が1回またはそれ以上行われているものである請
    求項5記載のデバイス。
  17. 【請求項17】 該テープが、情報を付すための領域を
    少なくとも1つ有するものである請求項1記載のデバイ
    ス。
JP5301075A 1992-11-06 1993-11-05 一部または全体が巻き上げられた可撓性管状部材の巻きの展開を容易にするデバイス Pending JPH06197921A (ja)

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IT92A000199 1992-03-10
IT92PD000199A ITPD920199A1 (it) 1992-11-06 1992-11-06 Dispositivo per facilitare lo srotolamento di elementi tubolari deformabili a flessione parzialmente o completamente arrotolati
IT97PD000021U IT230106Y1 (it) 1992-11-06 1997-04-08 Dispositivo per facilitare lo srotolamento di elementi tubolari deformabili a flessione parzialmente o completamente arrotolati su se

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ITPD920199A0 (it) 1992-11-06
ITPD920199A1 (it) 1994-05-06
ITPD970021V0 (ja) 1997-04-08
IT230106Y1 (it) 1999-05-04
ITPD970021U1 (it) 1998-10-08

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