JPH06197930A - 使用済み注射針の処理方法およびその装置 - Google Patents
使用済み注射針の処理方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH06197930A JPH06197930A JP5000844A JP84493A JPH06197930A JP H06197930 A JPH06197930 A JP H06197930A JP 5000844 A JP5000844 A JP 5000844A JP 84493 A JP84493 A JP 84493A JP H06197930 A JPH06197930 A JP H06197930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- syringe needle
- injection needle
- plasma
- arc
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 使用済注射針の安全性を高くするため高温加
熱し先端を丸球にする。 【構成】 挿入口に挿入された使用済注射針の幹部をエ
ア−シリンダで押えて固定し、挿入口に対向設置された
プラズマト−チで注射針先端にプラズマア−クを発生し
注射針先端を溶融させる。 【効果】 注射針先端が丸球になり、このときの熱で注
射針が500°Cの高温となる。すなわち手を傷付ける
ことがない形状となり、しかも殺菌される。
熱し先端を丸球にする。 【構成】 挿入口に挿入された使用済注射針の幹部をエ
ア−シリンダで押えて固定し、挿入口に対向設置された
プラズマト−チで注射針先端にプラズマア−クを発生し
注射針先端を溶融させる。 【効果】 注射針先端が丸球になり、このときの熱で注
射針が500°Cの高温となる。すなわち手を傷付ける
ことがない形状となり、しかも殺菌される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医療分野で使用されて
いる使用済注射針の処理方法及び処理装置に関するもの
である。
いる使用済注射針の処理方法及び処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】一般的に使用済みの注射針は、その先端が
鋭利なため、注射針を扱う医療関係者ばかりでなく第三
者等が廃棄する際に皮膚を傷つけたり誤って手,指等に
刺してしまい、細菌感染する場合があり社会的な問題と
なっている。そのため使用済注射針に直接触れることな
く安全に処理することが望まれている。
鋭利なため、注射針を扱う医療関係者ばかりでなく第三
者等が廃棄する際に皮膚を傷つけたり誤って手,指等に
刺してしまい、細菌感染する場合があり社会的な問題と
なっている。そのため使用済注射針に直接触れることな
く安全に処理することが望まれている。
【0003】例えば、特開平1−204671号公報に
は、注射針を取り付けた注射筒を所定の位置にセットし
た状態で注射針の一部分にのみ通電し、瞬時に通電部を
針材の軟化点迄発熱させ、半球型の型面に注射針を押圧
することによって安全な形状に変形させることが提案さ
れている。
は、注射針を取り付けた注射筒を所定の位置にセットし
た状態で注射針の一部分にのみ通電し、瞬時に通電部を
針材の軟化点迄発熱させ、半球型の型面に注射針を押圧
することによって安全な形状に変形させることが提案さ
れている。
【0004】しかしながらこの方法では、軟化点迄の温
度上昇であるので必ずしも処理後の注射針の長さ,角度
による形状が一定にならず且つ、先端が鋭利なままの状
態となる場合があり、完全に安全とはいいがたい。
度上昇であるので必ずしも処理後の注射針の長さ,角度
による形状が一定にならず且つ、先端が鋭利なままの状
態となる場合があり、完全に安全とはいいがたい。
【0005】また、特開平4−152948号公報に
は、使用済みの注射針を容器に挿入して注射針の先端に
溶融物、或いは被服物を付着させて処理する処理方法が
提案されている。
は、使用済みの注射針を容器に挿入して注射針の先端に
溶融物、或いは被服物を付着させて処理する処理方法が
提案されている。
【0006】しかしこれらの方法では、先端が鋭利とな
っているため、溶融物や被服物が容易に取れてしまう可
能性がある。又、先端が鋭いことからこれらを貫通して
しまう恐れがある。
っているため、溶融物や被服物が容易に取れてしまう可
能性がある。又、先端が鋭いことからこれらを貫通して
しまう恐れがある。
【0007】特開平4−126146号公報には、電磁
マイクロ波の照射で高温度のプラズマ放電を発生させプ
ラズマ放電の発生している領域に注射針を挿入し、注射
針を処理する装置が提案されている。
マイクロ波の照射で高温度のプラズマ放電を発生させプ
ラズマ放電の発生している領域に注射針を挿入し、注射
針を処理する装置が提案されている。
【0008】しかしこの方法では、プラズマ放電中は常
にマイクロ波発振器が作動していて電磁的高周波ノイズ
を常に発生しているため、他の機器、特に医療機器にお
ける微小電圧を扱う計測機器、例えば心電図のような機
器に影響を及ぼす事が考えられる。又タングステン線が
外気にさらされているため、酸化消耗が早くメンテナン
ス性が悪い。さらにタングステン線が長く支持板1枚で
支持されているので、安定した条件でプラズマ放電が発
生されないと考えられる。従って電極間調整が常に必要
となる。
にマイクロ波発振器が作動していて電磁的高周波ノイズ
を常に発生しているため、他の機器、特に医療機器にお
ける微小電圧を扱う計測機器、例えば心電図のような機
器に影響を及ぼす事が考えられる。又タングステン線が
外気にさらされているため、酸化消耗が早くメンテナン
ス性が悪い。さらにタングステン線が長く支持板1枚で
支持されているので、安定した条件でプラズマ放電が発
生されないと考えられる。従って電極間調整が常に必要
となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な事情を勘案してなされたもので使用済み注射針の先端
部を安全且つ容易に溶融,滅菌処理する方法及び装置を
提供することを目的とするものである。
な事情を勘案してなされたもので使用済み注射針の先端
部を安全且つ容易に溶融,滅菌処理する方法及び装置を
提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願の第1の発明は使用
済み注射針を処理する方法において注射針の先端部をプ
ラズマアークを用いて溶融処理することをその要旨とす
る。
済み注射針を処理する方法において注射針の先端部をプ
ラズマアークを用いて溶融処理することをその要旨とす
る。
【0011】第2の発明は、使用済み注射針の位置決め
固定台,該固定台に使用済み注射針を押圧する装置,プ
ラズマアークを発生するプラズマトーチ、及びプラズマ
電源供給装置を具備する事を要旨とする。
固定台,該固定台に使用済み注射針を押圧する装置,プ
ラズマアークを発生するプラズマトーチ、及びプラズマ
電源供給装置を具備する事を要旨とする。
【0012】以下図面により本発明の詳細を説明する。
【0013】
【作用】図1〜図3に本発明の方法及び装置の一例を示
す。
す。
【0014】ケーシング1の注射針挿入口2より使用済
み注射針15を挿入し、シリンダー押しつけ用起動ボタ
ン21を押す事により注射針押しつけシリンダー5によ
り該使用済み注射針を注射針固定台4に押し付ける。該
注射針固定台4に押し付けられた該使用済み注射針は、
陽極電位と同電位となる。そこでプラズマアーク起動ボ
タン22を押すことにより該プラズマ電源11より電極
31とインサートチップ32間に高周波電圧を印加し絶
縁を破壊することによってパイロットアークを点弧発生
させる。この時印加される高周波電圧はパイロット電流
が流れたことを検出して停止するので極短時しか高周波
電流は流れない。また該パイロットアークは極めて少容
量であるので1度点弧すれば特に消弧する必要は無く、
1日中点弧し放しでもかまわない。
み注射針15を挿入し、シリンダー押しつけ用起動ボタ
ン21を押す事により注射針押しつけシリンダー5によ
り該使用済み注射針を注射針固定台4に押し付ける。該
注射針固定台4に押し付けられた該使用済み注射針は、
陽極電位と同電位となる。そこでプラズマアーク起動ボ
タン22を押すことにより該プラズマ電源11より電極
31とインサートチップ32間に高周波電圧を印加し絶
縁を破壊することによってパイロットアークを点弧発生
させる。この時印加される高周波電圧はパイロット電流
が流れたことを検出して停止するので極短時しか高周波
電流は流れない。また該パイロットアークは極めて少容
量であるので1度点弧すれば特に消弧する必要は無く、
1日中点弧し放しでもかまわない。
【0015】該パイロットアークは次にプラズマトーチ
12内電極(陽極)31と注射針固定台4に押圧された
使用済み注射針に移行し電極31と注射針間でプラズマ
アークが発生する。この時使用済み注射針は赤熱、溶融
し、自らの表面張力により球状となる。また先端が一部
溶け落ちた場合は、溶解物受け箱25中に落下する。こ
こでプラズマアーク電源8からの電圧,電流を遮断すれ
ば使用済み注射針の温度が低下する。使用済み注射針は
先端が球状の形を保ち凝固すると共に、プラズマア−ク
による高熱で減菌され、形状の面からも衛生上の面から
も安全となる。また先端が溶融して閉じるので内部残液
あるいは血液が先端から漏れることはなく、より安全性
は高くなる。
12内電極(陽極)31と注射針固定台4に押圧された
使用済み注射針に移行し電極31と注射針間でプラズマ
アークが発生する。この時使用済み注射針は赤熱、溶融
し、自らの表面張力により球状となる。また先端が一部
溶け落ちた場合は、溶解物受け箱25中に落下する。こ
こでプラズマアーク電源8からの電圧,電流を遮断すれ
ば使用済み注射針の温度が低下する。使用済み注射針は
先端が球状の形を保ち凝固すると共に、プラズマア−ク
による高熱で減菌され、形状の面からも衛生上の面から
も安全となる。また先端が溶融して閉じるので内部残液
あるいは血液が先端から漏れることはなく、より安全性
は高くなる。
【0016】なお、上記例は手動での一例を示したが、
使用済注射針15を注射針挿入口2より挿入するとリミ
ットスイッチが働きプラズマアークが所定の時間タイマ
ーにより発生し処理するようにしてもよい。また、使用
済注射針15の挿入はエンドレスベルトなどで連続で挿
入して処理するなどの自動化も可能である。
使用済注射針15を注射針挿入口2より挿入するとリミ
ットスイッチが働きプラズマアークが所定の時間タイマ
ーにより発生し処理するようにしてもよい。また、使用
済注射針15の挿入はエンドレスベルトなどで連続で挿
入して処理するなどの自動化も可能である。
【0017】またここでプラズマトーチは、移行型で説
明したが以下に述べる様に、非移行型のプラズマトーチ
としても構わない。
明したが以下に述べる様に、非移行型のプラズマトーチ
としても構わない。
【0018】図4及び図5は非移行型に用いるプラズマ
トーチの概略図であるが、タングステン電極(陰極)3
1,センターリングストーン32,インサートチップ3
3および陽極から成り、まず電極31とインサートチッ
プ33間において、高周波電圧により該間の絶縁が破壊
されパイロットアークが点弧しプラズマジェットが発生
する。該プラズマジェットの中心温度は約2万度を有す
るもので使用済みの注射針は容易に赤熱溶融し自らの表
面張力により球状を呈することとなる。
トーチの概略図であるが、タングステン電極(陰極)3
1,センターリングストーン32,インサートチップ3
3および陽極から成り、まず電極31とインサートチッ
プ33間において、高周波電圧により該間の絶縁が破壊
されパイロットアークが点弧しプラズマジェットが発生
する。該プラズマジェットの中心温度は約2万度を有す
るもので使用済みの注射針は容易に赤熱溶融し自らの表
面張力により球状を呈することとなる。
【0019】
【実施例】図1に示すケーシング1の注射針挿入口2よ
り直径0.70mm、長さ32mm及び直径0.63m
m、長さ25mmの使用済み注射針を挿入し、注射針押
しつけシリンダー5により注射針受け台4に押し付け、
プラズマ電源11よりパイロットアークを点弧した。こ
の時のパイロットアーク電流は0.8A、パイロットガ
ス流量はArガスで1.0L(リットル)/minとし
た。次にプラズマガスのArガスを1.0L/min流
し11Aのメインプラズマアークを発生させて、0.5
秒加熱したところでメインプラズマアーク及びパイロッ
トアークを停止した。冷却するのを待って取り出したと
ころ使用済み注射針の先端は、図6に示す如く直径0.
7mm〜1.0mmの球状を呈しており該先端で皮膚に
傷をつけることなく、また手,指等を刺す心配の無い形
状であることを確認した。この処理によって針の元まで
500℃位まで加熱され、注射針全体が殺菌状態になっ
て安全性は向上する。
り直径0.70mm、長さ32mm及び直径0.63m
m、長さ25mmの使用済み注射針を挿入し、注射針押
しつけシリンダー5により注射針受け台4に押し付け、
プラズマ電源11よりパイロットアークを点弧した。こ
の時のパイロットアーク電流は0.8A、パイロットガ
ス流量はArガスで1.0L(リットル)/minとし
た。次にプラズマガスのArガスを1.0L/min流
し11Aのメインプラズマアークを発生させて、0.5
秒加熱したところでメインプラズマアーク及びパイロッ
トアークを停止した。冷却するのを待って取り出したと
ころ使用済み注射針の先端は、図6に示す如く直径0.
7mm〜1.0mmの球状を呈しており該先端で皮膚に
傷をつけることなく、また手,指等を刺す心配の無い形
状であることを確認した。この処理によって針の元まで
500℃位まで加熱され、注射針全体が殺菌状態になっ
て安全性は向上する。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明の注射針の処理方法
及びその処理装置によれば、プラズマアークにより使用
済み注射針の先端を溶融し減菌が行え、使用済み注射針
を安全かつ簡便に処理ができ、本発明は極めて価値の高
いものである。
及びその処理装置によれば、プラズマアークにより使用
済み注射針の先端を溶融し減菌が行え、使用済み注射針
を安全かつ簡便に処理ができ、本発明は極めて価値の高
いものである。
【図1】 本発明の一実施例の概要を示す横断面図であ
る。
る。
【図2】 図1に示すケ−シング1の外観を示す斜視図
である。
である。
【図3】 図1に示す装置の拡大縦断面図である。
【図4】 図1に示すプラズマト−チ12の変形例であ
る非移行型トーチの概略を示す縦断面図である。
る非移行型トーチの概略を示す縦断面図である。
【図5】 図4に示す非移行型ト−チの電源回路を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】 図1に示す装置で熱処理した使用済注射針を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
1:ケーシング 2:注射針挿
入口 3:注射針処理室 4:注射針固
定台 5:注射針押し付けシリンダー 6:絶縁材 7:耐熱材 8:プラズマ
アーク電源 9:パイロットアーク電源 10:高周波発
生装置 11:プラズマアーク電源 12:プラズ
マトーチ 13:制御装置 15:注射針 16:注射器 21:注射針押し付けシリンダー起動ボタン 22:プラズマアーク起動ボタン 23:通電ラ
ンプ 24:プラズマ起動確認ランプ 25:溶解物
受け箱 31:タングステン電極(陰極) 32:センタ
ーリングストーン 33:インサートチップ
入口 3:注射針処理室 4:注射針固
定台 5:注射針押し付けシリンダー 6:絶縁材 7:耐熱材 8:プラズマ
アーク電源 9:パイロットアーク電源 10:高周波発
生装置 11:プラズマアーク電源 12:プラズ
マトーチ 13:制御装置 15:注射針 16:注射器 21:注射針押し付けシリンダー起動ボタン 22:プラズマアーク起動ボタン 23:通電ラ
ンプ 24:プラズマ起動確認ランプ 25:溶解物
受け箱 31:タングステン電極(陰極) 32:センタ
ーリングストーン 33:インサートチップ
Claims (2)
- 【請求項1】 使用済み注射針を処理する方法におい
て、注射針の先端部をプラズマアークを用いて溶融処理
することを特徴とする使用済み注射針の処理方法。 - 【請求項2】 使用済み注射針の位置決めをする固定
台,該固定台の使用済み注射針を押圧する装置,プラズ
マアークを発生するプラズマトーチ、及びプラズマ電源
供給装置を具備することを特徴とする使用済み注射針処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000844A JPH06197930A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 使用済み注射針の処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000844A JPH06197930A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 使用済み注射針の処理方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06197930A true JPH06197930A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=11484945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000844A Pending JPH06197930A (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 使用済み注射針の処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06197930A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0963140A3 (de) * | 1998-05-04 | 2002-05-15 | Inocon Technologie Gesellschaft m.b.H | Verfahren und Einrichtung zum Erzeugen von Plasma |
| US8216433B2 (en) | 2006-03-07 | 2012-07-10 | University Of The Ryukyus | Plasma generator and method of generating plasma using the same |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP5000844A patent/JPH06197930A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0963140A3 (de) * | 1998-05-04 | 2002-05-15 | Inocon Technologie Gesellschaft m.b.H | Verfahren und Einrichtung zum Erzeugen von Plasma |
| US8216433B2 (en) | 2006-03-07 | 2012-07-10 | University Of The Ryukyus | Plasma generator and method of generating plasma using the same |
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