JPH061979Y2 - 建築用笠木 - Google Patents
建築用笠木Info
- Publication number
- JPH061979Y2 JPH061979Y2 JP1987113043U JP11304387U JPH061979Y2 JP H061979 Y2 JPH061979 Y2 JP H061979Y2 JP 1987113043 U JP1987113043 U JP 1987113043U JP 11304387 U JP11304387 U JP 11304387U JP H061979 Y2 JPH061979 Y2 JP H061979Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- siding
- plate
- shaped
- pressing plate
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 20
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 240000000233 Melia azedarach Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は建築等において、サイディングの上縁部を嵌合
して軒桁、胴縁、間柱等壁下地の所要個所へ取付けるよ
うにした建築用笠木に関するものである。
して軒桁、胴縁、間柱等壁下地の所要個所へ取付けるよ
うにした建築用笠木に関するものである。
(従来の技術) 従来の建築用笠木Aは第4図示のようにあらかじめ、所
要巾および所要長さの帯板を単に断面 状体11に形成し、前記断面 状体11の凹部12内にサイディング13の上縁部14
を嵌合して建物15の軒桁16その他胴縁、間柱等壁下
地17の所要個所へ取付けるようにしていたものであ
る。
要巾および所要長さの帯板を単に断面 状体11に形成し、前記断面 状体11の凹部12内にサイディング13の上縁部14
を嵌合して建物15の軒桁16その他胴縁、間柱等壁下
地17の所要個所へ取付けるようにしていたものであ
る。
また、実開昭59−19718号公報、実開昭61−1
66037号公報の如く、あらかじめ、断面略逆L字状
に形成した帯板状笠木本体に折曲げ加工用のV字溝や、
ケガキ線、あるいは凸、凹状のリブを一条以上設けてお
き、あらゆる厚さの壁体またはパネルに対応できるよう
にしたものも公知である。
66037号公報の如く、あらかじめ、断面略逆L字状
に形成した帯板状笠木本体に折曲げ加工用のV字溝や、
ケガキ線、あるいは凸、凹状のリブを一条以上設けてお
き、あらゆる厚さの壁体またはパネルに対応できるよう
にしたものも公知である。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、上記従来技術において笠木A全体をあらかじ
め断面 状に形成したものは、サイディング13の板厚がいろい
ろと変化する場合、あるいは施工条件、壁面形状等によ
って前記凹部12内に挿入されるサイディング13上縁
部14の嵌合角度が変化する場合には、前記サイディン
グ13の上縁部14を常に確実に挟持することができな
くなるので、通常は前記断面 状体11の凹部12の巾を大き目に形成しておき、サイ
ディング13の板厚に応じて所要厚のあて木18、平シ
ールバンド19等の介在物を介在して取付けていたもの
である。従って上記の場合はあて木18、平シールバン
ド19等、余分な介在物を必要とするばかりでなく、笠
木本体内面とサイディング13との間に空間が大きく残
り、この空間部によって雨水が浸入したり、断熱効果が
妨げられたりする惧れがあったものであり、また施工も
面倒となる等の問題点があった。
め断面 状に形成したものは、サイディング13の板厚がいろい
ろと変化する場合、あるいは施工条件、壁面形状等によ
って前記凹部12内に挿入されるサイディング13上縁
部14の嵌合角度が変化する場合には、前記サイディン
グ13の上縁部14を常に確実に挟持することができな
くなるので、通常は前記断面 状体11の凹部12の巾を大き目に形成しておき、サイ
ディング13の板厚に応じて所要厚のあて木18、平シ
ールバンド19等の介在物を介在して取付けていたもの
である。従って上記の場合はあて木18、平シールバン
ド19等、余分な介在物を必要とするばかりでなく、笠
木本体内面とサイディング13との間に空間が大きく残
り、この空間部によって雨水が浸入したり、断熱効果が
妨げられたりする惧れがあったものであり、また施工も
面倒となる等の問題点があった。
また、実開昭59−19718号公報および実開昭61
−166037号公報のものは、いずれも折曲げ加工用
のV字溝やケガキ線が板体の折曲内面側に形成されてい
るため、板体の折曲げが一様に、しかも容易にできず、
また凸、凹リブの場合には板体自体の成形変形あるいは
該部が補強されるため、折曲げが面倒となる等の問題点
があった。
−166037号公報のものは、いずれも折曲げ加工用
のV字溝やケガキ線が板体の折曲内面側に形成されてい
るため、板体の折曲げが一様に、しかも容易にできず、
また凸、凹リブの場合には板体自体の成形変形あるいは
該部が補強されるため、折曲げが面倒となる等の問題点
があった。
本考案は上記問題点を解決し、あて木、平シールバンド
等の介在物を要することなく、サイディングの板厚に応
じて常にサイディングの上縁部を笠木本体内面との間に
大きな空間部を生ずることなく確固に取付けることがで
きるとともに成形変形がなく、しかも折曲げが一様、か
つ容易にでき雨水の浸入防止および断熱効果を有する施
工容易な建築用笠木を提供することを目的とするもので
ある。
等の介在物を要することなく、サイディングの板厚に応
じて常にサイディングの上縁部を笠木本体内面との間に
大きな空間部を生ずることなく確固に取付けることがで
きるとともに成形変形がなく、しかも折曲げが一様、か
つ容易にでき雨水の浸入防止および断熱効果を有する施
工容易な建築用笠木を提供することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するため、断面略逆L字状に形
成した帯板状笠木本体の垂直板状部を壁下地取付板部と
なすとともに水平板状部をサイディング表面押え板部と
なし、前記サイディング表面押え板部の表面側に小巾の
一定間隔をもってその切込み深さが板厚の略中間部に至
る断面略V字状のサイディング表面押え板部折曲用条溝
を全面に亘り多数設けたことを特徴とするものである。
成した帯板状笠木本体の垂直板状部を壁下地取付板部と
なすとともに水平板状部をサイディング表面押え板部と
なし、前記サイディング表面押え板部の表面側に小巾の
一定間隔をもってその切込み深さが板厚の略中間部に至
る断面略V字状のサイディング表面押え板部折曲用条溝
を全面に亘り多数設けたことを特徴とするものである。
(作用) サイディング3の取付けに際しては、第2図示のように
建物5の軒桁その他胴縁、間中等の壁下地6の所要個所
へ笠木本体1垂直板状壁下地取付板1aを釘その他適宜
の手段にて取付けておきこの状態でサイディング3の上
縁部14の背面を前記壁下地取付板部1aの表面部に当
接し、しかる後前記笠木本体1の水平板状サイディング
表面押え板部1bを所要個所のサイディング表面押え板
部折曲用条溝2からサイディング3の表面側に向けて折
曲し、前記笠木本体1の内面との間に空間部を生ずるこ
となく前記サイディングの表面を押えて確固に取付ける
ことができるものである。
建物5の軒桁その他胴縁、間中等の壁下地6の所要個所
へ笠木本体1垂直板状壁下地取付板1aを釘その他適宜
の手段にて取付けておきこの状態でサイディング3の上
縁部14の背面を前記壁下地取付板部1aの表面部に当
接し、しかる後前記笠木本体1の水平板状サイディング
表面押え板部1bを所要個所のサイディング表面押え板
部折曲用条溝2からサイディング3の表面側に向けて折
曲し、前記笠木本体1の内面との間に空間部を生ずるこ
となく前記サイディングの表面を押えて確固に取付ける
ことができるものである。
この際、前記サイディング表面押え板部折曲用条溝2は
板部の表面側に形成されているので折曲げ個所を目測に
より容易に選択して作業を迅速に行うことができる。
板部の表面側に形成されているので折曲げ個所を目測に
より容易に選択して作業を迅速に行うことができる。
また第3図示のようにサイディング3の取付角度が変っ
た場合でもそれに合わせて前記サイディング表面押え板
部1bを所要の折曲用条溝2から適宜折曲して確固に取
付けることができるものである。またサイディング3の
板厚に応じてあらかじめ笠木本体1の水平板状サイディ
ング表面押え板部1bを所要個所のサイディング表面押
え板部折曲用条溝2から折曲しておき、しかる後笠木本
体1を壁下地6に取付けてからサイディング3の上縁部
4を挿入取付けるようにすることもできるものである。
た場合でもそれに合わせて前記サイディング表面押え板
部1bを所要の折曲用条溝2から適宜折曲して確固に取
付けることができるものである。またサイディング3の
板厚に応じてあらかじめ笠木本体1の水平板状サイディ
ング表面押え板部1bを所要個所のサイディング表面押
え板部折曲用条溝2から折曲しておき、しかる後笠木本
体1を壁下地6に取付けてからサイディング3の上縁部
4を挿入取付けるようにすることもできるものである。
(実施例) 第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、1は笠木
本体であって、合成樹脂、金属等所要巾および所要長さ
の帯板をモッテ断面略逆L字条に形成され、その垂直板
状部は壁下地取付板部1aに、水平板状部はサイディン
グ表面押え板部1bに形成されている。2は前記サイデ
ィング表面押え板部1bの表面側に、全面に亘り多数小
巾の一定間隔をもって、その切込み深さが板厚の略中間
部に至る如く形成された断面略V字状のサイディング表
面押え板部折曲用条溝である。3はサイディング、4は
その上縁部、5は建物、6は壁下地である。
本体であって、合成樹脂、金属等所要巾および所要長さ
の帯板をモッテ断面略逆L字条に形成され、その垂直板
状部は壁下地取付板部1aに、水平板状部はサイディン
グ表面押え板部1bに形成されている。2は前記サイデ
ィング表面押え板部1bの表面側に、全面に亘り多数小
巾の一定間隔をもって、その切込み深さが板厚の略中間
部に至る如く形成された断面略V字状のサイディング表
面押え板部折曲用条溝である。3はサイディング、4は
その上縁部、5は建物、6は壁下地である。
(効果) 以上説明したように本考案によれば、断面略逆L字状に
形成した帯板状笠木本体の垂直板状部を壁下地取付板部
となすとともに水平板状部をサイディング表面押え板部
となし、前記サイディング表面押え板部の表面側に、小
巾の一定間隔をもってその切込み深さが板厚の略中間部
に至る断面略V字状のサイディング表面押え板部折曲用
条溝を全面に亘り多数設けたものであるから、施工に際
しては、現場でサイディングの板厚あるいは施工条件、
壁面形状等に応じて前記笠木本体のサイディング表面押
え板部を所要個所のサイディング表面押え板部折曲用条
溝から折曲することにより、あて木、平シールバンド等
の余分な介在物を要することなく、前記サイディング上
縁部を容易、かつ確実に壁下地に取付け施工を迅速に行
うことができるものであるが、特に本考案においては前
記サイディング表面押え板部折曲用条溝を、板部の表面
側に、しかも全面に亘り多数の小巾の一定間隔をもって
形成してあるので、折曲げ個所を目測により容易に選択
して折曲げ作業を一様に正確かつ迅速に行うことができ
るとともにその折曲げを小巾間隔でしかも全面に亘り行
うことができるので笠木本体内面とサイディング上縁部
との間に、大きな空間部を生じることもなく、該部から
の雨水の浸入および断熱効果の妨げを防止することがで
きるものであり、また笠木本体には折曲げ用のリブもな
いので板体自体の成形変形もなく、成形を容易に行うこ
とができるとともに笠木本体をサイディングと適宜色違
いとすることにより、建物外壁面の美観を種々に変え、
意匠的効果も高めることができる等の効果がある。
形成した帯板状笠木本体の垂直板状部を壁下地取付板部
となすとともに水平板状部をサイディング表面押え板部
となし、前記サイディング表面押え板部の表面側に、小
巾の一定間隔をもってその切込み深さが板厚の略中間部
に至る断面略V字状のサイディング表面押え板部折曲用
条溝を全面に亘り多数設けたものであるから、施工に際
しては、現場でサイディングの板厚あるいは施工条件、
壁面形状等に応じて前記笠木本体のサイディング表面押
え板部を所要個所のサイディング表面押え板部折曲用条
溝から折曲することにより、あて木、平シールバンド等
の余分な介在物を要することなく、前記サイディング上
縁部を容易、かつ確実に壁下地に取付け施工を迅速に行
うことができるものであるが、特に本考案においては前
記サイディング表面押え板部折曲用条溝を、板部の表面
側に、しかも全面に亘り多数の小巾の一定間隔をもって
形成してあるので、折曲げ個所を目測により容易に選択
して折曲げ作業を一様に正確かつ迅速に行うことができ
るとともにその折曲げを小巾間隔でしかも全面に亘り行
うことができるので笠木本体内面とサイディング上縁部
との間に、大きな空間部を生じることもなく、該部から
の雨水の浸入および断熱効果の妨げを防止することがで
きるものであり、また笠木本体には折曲げ用のリブもな
いので板体自体の成形変形もなく、成形を容易に行うこ
とができるとともに笠木本体をサイディングと適宜色違
いとすることにより、建物外壁面の美観を種々に変え、
意匠的効果も高めることができる等の効果がある。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は非使用時の一部切欠斜視図、第2〜3図は使用時
の各一例を示す縦断側面図、第4図は従来の使用例を示
す縦断側面図である。1 ……笠木本体 1a…壁下地取付板部 1b…サイディング表面押え板部 2……サイディング表面押え板部折曲用条溝 3……サイディング 4……上縁部 5……建物 6……壁下地
1図は非使用時の一部切欠斜視図、第2〜3図は使用時
の各一例を示す縦断側面図、第4図は従来の使用例を示
す縦断側面図である。1 ……笠木本体 1a…壁下地取付板部 1b…サイディング表面押え板部 2……サイディング表面押え板部折曲用条溝 3……サイディング 4……上縁部 5……建物 6……壁下地
Claims (1)
- 【請求項1】断面略逆L字状に形成した帯板状笠木本体
の垂直板状部を壁下地取付板部となすとともに水平板状
部をサイディング表面押え板部となし、前記サイディン
グ表面押え板部の表面側に、小巾の一定間隔をもってそ
の切込み深さが板厚の略中間部に至る断面略V字状のサ
イディング表面押え板部折曲用条溝を全面に亘り多数設
けたことを特徴とする建築用笠木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987113043U JPH061979Y2 (ja) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | 建築用笠木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987113043U JPH061979Y2 (ja) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | 建築用笠木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6418237U JPS6418237U (ja) | 1989-01-30 |
| JPH061979Y2 true JPH061979Y2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=31352531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987113043U Expired - Lifetime JPH061979Y2 (ja) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | 建築用笠木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061979Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5919718U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-06 | 金田 五郎 | 笠木材 |
| JPH063078Y2 (ja) * | 1985-04-01 | 1994-01-26 | 株式会社チュ−オ− | 見切縁部材 |
-
1987
- 1987-07-23 JP JP1987113043U patent/JPH061979Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6418237U (ja) | 1989-01-30 |
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