JPH06198010A - ホッケースティック - Google Patents

ホッケースティック

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JPH06198010A
JPH06198010A JP5002404A JP240493A JPH06198010A JP H06198010 A JPH06198010 A JP H06198010A JP 5002404 A JP5002404 A JP 5002404A JP 240493 A JP240493 A JP 240493A JP H06198010 A JPH06198010 A JP H06198010A
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JP
Japan
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hockey
hockey stick
core
fibers
shaft
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JP5002404A
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Inventor
Alain Lallemand
ラルマン アレン
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Composites Busch SA
Original Assignee
Composites Busch SA
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Publication date
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B59/00Bats, rackets, or the like, not covered by groups A63B49/00 - A63B57/00
    • A63B59/70Bats, rackets, or the like, not covered by groups A63B49/00 - A63B57/00 with bent or angled lower parts for hitting a ball on the ground, on an ice-covered surface, or in the air, e.g. for hockey or hurling
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B60/00Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2102/00Application of clubs, bats, rackets or the like to the sporting activity ; particular sports involving the use of balls and clubs, bats, rackets, or the like
    • A63B2102/22Field hockey
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2102/00Application of clubs, bats, rackets or the like to the sporting activity ; particular sports involving the use of balls and clubs, bats, rackets, or the like
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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、複合材料で作られた公知の
スティックの不利な点を除去し、特に、プレー中に少な
くとも従来の木製のホッケースティックと同等の快適さ
を得ることが可能であるホッケースティックを提案する
ことである。 【構成】 ホッケースティックがシャフトとブレードと
シャフトとブレードの結合を形成するヒールとを具備す
る。スティックの個々の局所的な応力に各部分の抵抗力
と特性を適合させる様に幾つかの部分(11,12,1
3)を有する芯を具備し、各部分は異なった材料に基い
て互いに他の部分とは異なる密度を有する人工的な発泡
体によって作られている。芯は織られた材料の3つの層
(1,2,3)によって被覆されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアイスホッケー、地上ま
たは草地上のホッケー、スケータホッケーあるいはロー
ラホッケーのためのホッケースティックに関する。
【0002】
【従来の技術】伝統的な木製のホッケースティックは速
やかにすり減る、特にヒールの部分が。実際、スティッ
クがさらされるところの繰り返される、激しい応力の影
響で、水または湿気がヒールの内部に形成された裂け目
の中に徐々に浸透し始め、その後この現象はスティック
上の層がはげ落ちるまで急速に広がる。
【0003】他方で職人によって小規模に生産されるホ
ッケースティックは、ブレードの曲線がスティック毎に
非常に変化する。このような差異は頻繁にスティックを
取り替えるプレイヤーを悩ますものである。例えば、優
れたホッケーのプレイヤーは練習用と競技用に毎年頻し
い数のスティックを使用する。
【0004】これらの理由によって、最近では、複合材
料で作られたホッケースティックが登場してきており、
そしてこれらのスティックに用いられている方法の目的
は、第1には急速に摩耗することを防ぐ事、第2には与
えられた型のスティックのより良い標準化を保証するこ
とである。
【0005】この様に、米国特許第4,591,155
号はプラスチック材で出来た繊維の3枚の層からなるホ
ッケー用スティックについて述べている。第1の層の糸
はスティックの芯の周りを取り巻く様に巻き付けられて
いる。第2の層の繊維はスティックの長手方向に配列さ
れている。第3の層の繊維は様々な方向に配列され、好
ましくは織られている。これらの繊維はカーボン繊維、
ガラス繊維あるいはそれらの混合物で作ることができ
る。ブレードの芯にはめ込む様になっているシャフトの
芯はプラスティック発泡体によって出来ている。しかし
ながらこの文献ではどの様な種類の発泡体を使用するか
に就いては規定していない。
【0006】膨張させた塩化ビニールの発泡体で出来た
芯を具備するホッケースティックがフランス国特許第
2,638,368号に記載されている。スティックの
一般的な形状を有する芯が、ガラス繊維またはカーボン
繊維で出来た第1のメッシュの中にプレスされ、全体が
配置されガラス繊維またはカーボン繊維で出来た少なく
とも1つの他のメッシュの中にプレスされる。
【0007】しかしながら、今までに提案されてきた複
合材料で作られたスティックは、従来の木製のスティッ
クでプレー中に得ていたのと同じ様な快適性を得るには
到っていない。特に、複合材料で作られた公知のスティ
ックはプレイヤーの手の中に振動を発生し、またすぐに
すり減ってしまう。第2に、スティックの芯と特にブレ
ードを形成するために、今までに提案されてきた発泡体
はパックを打つことによって生ずる衝撃によってへこみ
結果を発生し、これはパックとの良好な接触と、パック
の良好なコントロールのためには不利なものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、複合
材料で作られた公知のスティックの不利な点を除去し、
特に、プレー中に少なくとも従来の木製のホッケーステ
ィックと同等の快適さを得ることが可能であるホッケー
スティックを提案することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的のために本発明
は、シャフトと、ブレードと、シャフトとブレードの結
合を形成するヒールとを具備する、特にアイスホッケ
ー、地上または草地上のホッケー、スケータホッケーあ
るいはローラホッケーのためのホッケースティックであ
って、少なくとも2つの部分を有する芯を具備し、芯の
各部分が個々の局所的な応力に各部分の抵抗力と特性を
適合させる様に、各部分は異なった材料に基いて互いに
他の1つの部分または複数の部分とは異なる密度を有す
る合成発泡体によって作られていて、前記の芯が織られ
た材料の少なくとも3枚の層によって被覆されているホ
ッケースティックに関する。
【0010】本発明の他の重要な特性は請求項において
述べられている。
【0011】本発明によるホッケースティックによって
要求された目的が達せられるという事実に直結する利点
とは別に、前記のホッケースティックは、複合材料で作
られた公知のホッケースティックに比べた時強度の増大
をもたらし、それはパックの速度の増加と、摩耗と損傷
に対する抵抗力の増大に変換される。
【0012】
【実施例】図の1から3のスティックはスティックの一
般的な形を有する芯11,12,13を具備する。この
芯は3枚の累置されたメッシュ1,2および3により被
われる。単一方向性の繊維5を具備する靴下状物体4は
第1と第2のメッシュの間に挟持されることが可能であ
る。この芯は幾つかの部分から成る。各部分は異なる材
料により異なる密度を有する発泡体によって作られてお
り、各部分の抵抗力と特性がスティックの個々の局所的
な応力に適合するようにされている。
【0013】このように、図4に示される様に、その長
さがおおまかにはスティックの長さに対応している芯の
第1の部分11は、好ましくは、その密度が好ましくは
60kg/m3 から90kg/m3 の間の軽い発泡体で作ら
れ、それによって振動を吸収する事が可能で、また10
0度以上ではしわが寄る発熱を伴う処理の間の変形を無
くすことが可能である。例えば、商業的に使われてい
て、80kg/m3 の密度を有するCK 75 KLEG
ECELLという型の等方性の発泡体が使われるであろ
う。この型の発泡体はPVCの発泡体に比べて樹脂を吸
収しないという利点を有する。樹脂を吸収するというこ
とは、結果的に重量が増加し、使用したくないという気
を起こさせてしまう。さらには、ここで主張している樹
脂は圧懐されることはない。第1の部分11は、またP
EI(ポリエステルイミド)の塊から切り出すことも可
能である。
【0014】おおまかにはスティックのヒールの部分に
対応する芯の第2の部分12は、シャフト/ブレードの
結合を形成し、軽くなければならず、その密度は好まし
くは60kg/m3 から90kg/m3 の間で前形成工程が
可能な様に熱変形可能でなければならない。この部分
は、曲がった薄板状の構成部品を得るように、例えばプ
レスによって、延性クロス様PVC型のKLEGECE
LLという商標で商業的に入手可能な網状の発泡体の薄
板に切り出すことが可能である。それから、この構成部
品は熱せられ、それでヒールの形状が熱成形によって作
られ、ヒールの一方の端部はシャフトの芯の断面に対応
して長方形の断面となる様に、ヒールの他方の端部はブ
レードの芯の断面に対応してテーパーの付いた断面とな
る様にされる。
【0015】その形状がおおまかには、薄板の形状の芯
の第3の部分は、例えば、パックをレシーブしたりドリ
ブルしたりする時に、パックをうまくコントロールでき
る様に、衝撃を吸収せねばならない。この目的のため
に、高密度で、抗衝撃性で、抗衝突性の、好ましくは密
度が90kg/m3 から160kg/m3 の間の発泡体が使
用されるであろう。この部分は、例えばプレスによっ
て、例えば100kg/m3の密度を有する、商標KLE
GECELL CW 80(グリーンフォーム)で商業
的に入手可能な発泡体の非網状の薄板から切り出す事が
可能である。実施態様の変形例では、芯13の第3の部
分13はガラス/エポキシの薄板から切り出すことが可
能である。
【0016】この3つの部分は被覆工程を簡略化するた
めに、例えば、ステープル、接着テープあるいは粘着材
等の適当な手段によって、一体化される。付属品および
連結部材は部品の端部に提供することが可能である。
【0017】さらには、ブレードの硬度を増すために、
芯13はその片方あるいは両方の面を単方向性のカーボ
ンまたはガラスの被覆14,14′によって部分的ある
いは全体的に裏打ちされる。この裏打ち部分の長さは得
ようとする硬さの度合による。これらのカーボンまたは
単方向性のガラスの被覆の片は、ステープル、接着テー
プあるいは粘着材等の適当な手段によって位置が保持さ
れる。この様な被覆はブレードを堅く作ることを可能と
し、より良い打球精度を得ることを可能とする。実施態
様の変形例では、この被覆は芯に直接ではなくて、メッ
シュ1,2および3のいずれか1つの上になされる。
【0018】一方、ブレードの芯はその端部において、
スティックの発泡体の芯に悪い影響を与えることなく、
単方向性のカーボンで出来た数センチメートルの長さの
要素15によって延長することが可能で、この要素の寸
法と形状はプレイヤーが便利な様に調整することが可能
である。
【0019】芯の種々の部分が上述のように重ね合わさ
れた時に、メッシュによる被覆を完了することが出来
る。メッシュの位置決めはシャフトの自由端側に連続的
に糸を通し、例えば巻きつかせるとか弾力性要素によっ
てそれらをそれらの端部に一緒に結合することによって
なされる。
【0020】メッシュはカーボン、ガラスE、ガラス
R、ポリエチレンHP(Dyneema)、石英繊維等
で作ることができる。
【0021】スティックの1つの実施態様によれば、第
1および第3のメッシュ1と3はカーボン繊維によって
作られ、第2のメッシュ2はカーボン、石英およびポリ
エチレン繊維を混合したもの(例えば商標DYNEEM
Aという繊維)によって作られ、その混合比は例えば5
0%、25%、25%である。それぞれのメッシュは4
5度に交わる繊維によって作ることが出来る。しかし得
ようとする堅さの度合によって30度から60度の間で
交わるその他のどのような繊維で作ることも可能であ
る。ポリエチレン繊維を使用することはスティックの破
壊に対して有利である、というのはこれらの特別に強い
繊維は分離されることがなく、この理由によって実質上
プレーヤーを傷つけることを少なくしている。
【0022】実施態様の変形例においては、上記のメッ
シュの内の1つはガラス繊維またはカーボン繊維または
それらの混合物で作られたメッシュに置き換え、1つま
たはそれ以上のガラス繊維またはカーボン繊維はスキー
の製作に使用される粘弾性材料の糸または液晶ポリマー
繊維あるいはこれら2つの混合物によって置き換えるこ
とが可能である。この型のメッシュは振動を格段に減少
することが可能である。
【0023】靴下状物体4は図5に示される様に、単方
向性の繊維5の織り糸をその両側の面に具備し、ヒール
のところからシャフトの全長あるいはある範囲の間だ
け、あるいはシャフトにそって局所的に、第1のメッシ
ュと第2のメッシュとの間に配置することが可能であっ
て、単方向性の繊維はシャフトの側面に配置される。こ
の靴下状物体はシャフトの補強材を形成する。必要な場
合にはこの様な単方向性の繊維の織り糸を具備する2枚
の細長い片と置き換えることが可能である。この靴下状
物体または2枚の細長い片の長さはシャフトに与えよう
とする堅さの度合に比例する。繊維はガラスまたはカー
ボンまたはアラミド繊維あるいはこれらを混合したもの
とすることが出来る。
【0024】被覆工程が完了すると、純粋なエポキシ樹
脂、または改変されたエポキシ樹脂、あるいは熱可塑性
樹脂、あるいはその他の特別な液体の樹脂を使い、樹脂
トランスファによる鋳造からなる低圧インジェクション
RTM(レジントランスファモールディング)による公
知の樹脂を含侵する方法によってスティックの含侵が行
われる。この方法を用いることによって、これまで人手
による含侵では出来なかったスティックの製造を工業化
することが可能となった。さらに、この方法はこれまで
用いられてきた人手による含侵に対して、より良好で、
より均一、より均質な樹脂の分配を得ることを可能とし
ている。
【0025】含侵工程が一旦終了すると、必要があれば
スティックは再び乾燥される。それから塗料で被覆し、
プレイヤーの手の中で滑ることを防止するために粗い構
造のニスで被覆することが出来る。
【0026】本発明によるホッケースティックはその具
備する材料から引き出される摩耗にたいする抵抗力を提
供する。しかしながら、使用時の快適性とプレイヤーの
感覚の向上を特に強調しておきたい。実際、プレイヤー
が全力を出し切れる様に、スティックは強靱性、信頼
性、均一性の印象を与えることが必要である。均一性の
印象は、これは伝統的なスティックよりも大いに強いも
のであるが、明らかに逆説的ではあるがスティックの各
部に異なった材料を使用した結果によって導かれるもの
である。異なった材料を使用することによって、そのま
まの混合された混成的な結果が得られると想像するであ
ろう。事実は、全く逆である。各部分の主要な構成材は
局所的な応力に完全に適合する材料であることによっ
て、各部分はその機能に対して完全に適しているという
事実によって均一性の印象が強くなったという結果が出
てきている。同様に、実際その各体積が下に置かれる一
般的なスティックの釣合も、スティックの各点でこの体
積の主要部分を占める材料の性質に左右される。実際、
本発明によるスティック操作の均一性、すなわち静的な
均一性に対する動的な均一性を創出した。敢えて比較を
するなら、良い釣竿は軸から先端に向かって除々に断面
が小さくなる茎状部を有するということが知られてい
る。反対に同一断面を有するスティックを使用した時に
は奇怪な感覚を感じるだろうということは想像に難くな
い。実際、従来技術によるスティックの感覚と本発明に
よるスティックの感覚の差は、一定断面のスティックと
本当の釣竿の差と同じ分野のものである。これは簡単な
比較以外の何物でもない。
【0027】複合材料で作られた他のホッケースティッ
クと丁度同じ様に、本発明によるホッケースティックは
温度と湿度の変化が異ならない。また、本発明によるホ
ッケースティックで打った時にパックの速度の計測結果
は従来の木製のホッケースティックで同様に打った時と
比べて、大体8.3%大きい。重量の増加は従来のホッ
ケースティックに比べて30%までであろう。さらに
は、軸とブレードの捻りの柔軟性は一方でシャフトの側
部の補強を形成する単方向性の繊維の量と性質と長さ
を、他方でブレードの面に裏打ちしてある単方向性のカ
ーボンの寸法を変えることによって調節することが出来
る。複合材料で作られた公知のホッケースティックと比
較すると、本発明によるホッケースティックはプレイヤ
ーの手の中に如何なる振動も起こさないし、また、既に
述べてきた様に、ブレードの構造のため本発明によるホ
ッケースティックにはへこみ結果は無い。また本発明に
よるホッケースティックは複合材料で作られた従来のホ
ッケースティックに比較してはるかに摩耗に対する抵抗
力が増大しているということは注目されよう。
【0028】実施態様の変形例では、上述してきた様な
特性を有するブレードを使いながらこれを、例えばアル
ミニウムのような別の材料で作られたシャフト上に装着
することによってホッケースティックを作ることが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるスティックの実施態様の例の長手
方向の断面の部分的な線図である。
【図2】図1のスティックのI−I線に沿ったシャフト
の断面図である。
【図3】図1のスティックのII−II線に沿ったブレード
の断面図である。
【図4】部分的に展開された図1のスティックの芯の全
体の線図であって、メッシュによって被覆される前の状
態を示している。
【図5】単方向の繊維を具備するシャフトの補強のため
の靴下状物体の実施態様の例である。
【符号の説明】
1…メッシュ 2…メッシュ 3…メッシュ 4…靴下状物体 5…単方向性繊維 11…芯の第1の部分 12…芯の第2の部分 13…芯の第3の部分 14…単方向性のカーボンまたはガラスの被覆 14′…単方向性のカーボンまたはガラスの被覆 15…単方向性のカーボンの要素

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャフトとブレードとシャフトとブレー
    ドの結合を形成するヒールとを具備する、特にアイスホ
    ッケー、地上または草地上のホッケー、スケータホッケ
    ーあるいはローラホッケーのためのホッケースティック
    であって、少なくとも2つの部分を有する芯を具備し、
    芯の各部分が個々の局所的な応力に各部分の抵抗力と特
    性を適合させる様に、各部分は異なった材料に基いて互
    いに他の1つの部分または複数の部分とは異なる密度を
    有する合成発泡体によって作られていて、前記の芯が織
    られた材料の少なくとも3枚の層によって被覆されてい
    ることを特徴とするホッケースティック。
  2. 【請求項2】 少なくともブレードの一部分が高密度の
    合成発泡体の基板の上に作られていることを特徴とする
    請求項1に記載のホッケースティック。
  3. 【請求項3】 少なくともヒールの芯の一部分が延性の
    ある合成発泡体によって作られていることを特徴とする
    請求項1または2のいずれか1項に記載のホッケーステ
    ィック。
  4. 【請求項4】 ブレードの少なくとも1つの面の少なく
    とも一部分が単方向性のカーボン繊維またはガラス繊維
    で作られた補強材を具備することを特徴とする前記の請
    求項中のいずれか1項に記載のホッケースティック。
  5. 【請求項5】 シャフトの芯が低密度の合成発泡体によ
    って作られていることを特徴とする前記の請求項中のい
    ずれか1項に記載のホッケースティック。
  6. 【請求項6】 シャフトの芯がPEI(ポリエステルイ
    ミド)により作られていることを特徴とする前記の請求
    項中のいずれか1項に記載のホッケースティック。
  7. 【請求項7】 スティックのシャフトがシャフトの長手
    方向に沿って配列され第1と第2の織られた層によって
    挟持されている単方向性の繊維で出来た少なくとも1つ
    の補強材を具備することを特徴とする前記の請求項中の
    いずれか1項に記載のホッケースティック。
  8. 【請求項8】 シャフトの長手方向に沿って配列され第
    1と第2の織られた層によって挟持されている単方向性
    の繊維で出来た少なくとも1つの補強材がシャフトの側
    面上に配列された単方向性の繊維の糸を具備することを
    特徴とする前記の請求項中のいずれか1項に記載のホッ
    ケースティック。
  9. 【請求項9】 織られた材料の第1の層がカーボン繊維
    またはガラス繊維Eまたはガラス繊維Rによって作られ
    ていることを特徴とする前記の請求項中のいずれか1項
    に記載のホッケースティック。
  10. 【請求項10】 織られた材料の第2の層がカーボン繊
    維と石英繊維とポリエチレン繊維との混合物によって作
    られていることを特徴とする前記の請求項中のいずれか
    1項に記載のホッケースティック。
  11. 【請求項11】 織られた材料の第3の層がカーボン繊
    維によって作られていることを特徴とする前記の請求項
    中のいずれか1項に記載のホッケースティック。
  12. 【請求項12】 織られた層の内の1つが少なくともガ
    ラス繊維か、あるいは粘弾性材料か液晶ポリマー繊維の
    いずれか1つかあるいはその両方で出来た繊条と混合さ
    れたカーボン繊維によって作られていることを特徴とす
    る前記の請求項1から8の中のいずれか1項に記載のホ
    ッケースティック。
  13. 【請求項13】 ブレードの長さと端部の形状を芯を変
    更しないで調整することが出来るようにブレードが単方
    向性のカーボンで作られてブレードの芯の延長部に配列
    された構成物を具備していることを特徴とする前記の請
    求項中のいずれか1項に記載のホッケースティック。
JP5002404A 1992-10-15 1993-01-11 ホッケースティック Pending JPH06198010A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH03220/92-6 1992-10-15
CH322092A CH686227A5 (fr) 1992-10-15 1992-10-15 Crosse de hockey.

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JPH06198010A true JPH06198010A (ja) 1994-07-19

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5002404A Pending JPH06198010A (ja) 1992-10-15 1993-01-11 ホッケースティック

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US (1) US5333857A (ja)
EP (1) EP0597166B1 (ja)
JP (1) JPH06198010A (ja)
AT (1) ATE149850T1 (ja)
CA (1) CA2086470C (ja)
CH (1) CH686227A5 (ja)
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