JPH06198075A - ゲーム制御装置 - Google Patents
ゲーム制御装置Info
- Publication number
- JPH06198075A JPH06198075A JP5243917A JP24391793A JPH06198075A JP H06198075 A JPH06198075 A JP H06198075A JP 5243917 A JP5243917 A JP 5243917A JP 24391793 A JP24391793 A JP 24391793A JP H06198075 A JPH06198075 A JP H06198075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- amount signal
- moving amount
- movement amount
- origin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F13/00—Video games, i.e. games using an electronically generated display having two or more dimensions
- A63F13/20—Input arrangements for video game devices
- A63F13/21—Input arrangements for video game devices characterised by their sensors, purposes or types
- A63F13/211—Input arrangements for video game devices characterised by their sensors, purposes or types using inertial sensors, e.g. accelerometers or gyroscopes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2300/00—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game
- A63F2300/10—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals
- A63F2300/105—Features of games using an electronically generated display having two or more dimensions, e.g. on a television screen, showing representations related to the game characterized by input arrangements for converting player-generated signals into game device control signals using inertial sensors, e.g. accelerometers, gyroscopes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 非常に操作性に優れた革新的なゲーム制御装
置を提供する。 【構成】 加速度センサーASと、加速度センサーAS
に発生する加速度信号aに基づいて移動量信号cを生成
する移動量信号生成手段1と、移動量信号cを基準信号
dと比較する比較手段2と、比較に対応して開または閉
に制御される制御手段3とを備える。装置を原点から
X,−X,Y,−Y等の方向に動かすだけでゲームキャ
ラクターを制御でき、装置を原点からある方向にシフト
させた状態に維持する限り、例えばゲームキャラクター
の連続的移動制御が可能である。加速度信号a,速度信
号bまたは移動量信号cをリセットする手段を備えてい
ると、原点を変えて再びそこで支障なくゲーム操作で
き、装置を操作する場所を移動したり他人に装置を手渡
す場合等に際して利便性がある。
置を提供する。 【構成】 加速度センサーASと、加速度センサーAS
に発生する加速度信号aに基づいて移動量信号cを生成
する移動量信号生成手段1と、移動量信号cを基準信号
dと比較する比較手段2と、比較に対応して開または閉
に制御される制御手段3とを備える。装置を原点から
X,−X,Y,−Y等の方向に動かすだけでゲームキャ
ラクターを制御でき、装置を原点からある方向にシフト
させた状態に維持する限り、例えばゲームキャラクター
の連続的移動制御が可能である。加速度信号a,速度信
号bまたは移動量信号cをリセットする手段を備えてい
ると、原点を変えて再びそこで支障なくゲーム操作で
き、装置を操作する場所を移動したり他人に装置を手渡
す場合等に際して利便性がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータゲーム、
ビデオゲーム、TVゲームなどと称せられるゲームを制
御するのに非常に好ましい装置に関する。
ビデオゲーム、TVゲームなどと称せられるゲームを制
御するのに非常に好ましい装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このようなゲーム制御装置としては機構
式開閉スイッチを用いたものが定型的である。
式開閉スイッチを用いたものが定型的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、操作性は必ず
しも良いものではなく、ことに長時間操作は好ましくな
い。また、この種のゲームとして3次元あるいは疑似3
次元画面によるものが将来有望である。当然ながら、こ
のようなゲームに使用できる制御装置は単に従来の機構
を踏襲しただけでは面倒な操作を余儀なくされ、さらに
革新的な操作性を要求される。本発明は、非常に操作性
に優れた革新的なゲーム制御装置を提供するものであ
る。
しも良いものではなく、ことに長時間操作は好ましくな
い。また、この種のゲームとして3次元あるいは疑似3
次元画面によるものが将来有望である。当然ながら、こ
のようなゲームに使用できる制御装置は単に従来の機構
を踏襲しただけでは面倒な操作を余儀なくされ、さらに
革新的な操作性を要求される。本発明は、非常に操作性
に優れた革新的なゲーム制御装置を提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項に示した通りであ
る。
る。
【0005】
【作用】本発明によれば、移動量信号の変化を実質上連
続的に利用するのではなく、移動量信号の大小を判定す
る判定手段(または、移動量信号を基準信号と比較する
比較手段)を設けたことが第1の特徴である。すなわ
ち、ある点を境とした判定(または、比較)がなされ
る。また、移動量信号は制御装置の動きを止めた後も存
在し、移動量信号の大小を判定する(または、移動量信
号を基準信号と比較する)ことが容易である。次に、判
定(または、比較)に対応してキャラクターを能動また
は非能動(または、相異なる状態)に制御するための制
御手段を設けたことが第2の特徴で、ある点を境とした
判定(または、比較)がなされることに対応して、キャ
ラクターに対する制御状態が明確に相違する。すなわ
ち、制御装置を原点からある方向に少なくともある量だ
け動かして止めておくだけで、キャラクターに対する制
御を能動状態に制御(または、維持)でき、制御装置を
原点に止めておく限り、キャラクターに対する制御を非
能動状態に制御(または、維持)できる。また、第2の
特徴である制御手段は直接的な機能をもとに構成表現す
れば、判定(または、比較)に対応して相異なる2値
(または「開または閉」、または「HまたはLレベ
ル」)に制御(または、維持)されるものとなり、制御
装置を原点からある方向に少なくともある量だけ動かし
て止めておくだけで制御手段が例えば閉(または「いず
れかの1値」、または「Lレベル」)に制御(または、
維持)される。以上により自由空間において装置を原点
からX,−X,Y,−Y等の方向に動かすだけでゲーム
キャラクターを制御できる。そして、装置を原点からあ
る方向にシフトさせた状態に維持する限り、制御手段は
例えば閉(または「いずれかの1値」、または「Lレベ
ル」)に制御(または、維持)されているので、例えば
ゲームキャラクターの連続的移動制御が可能である。ゲ
ームキャラクターの制御感覚は従来の制御装置を使用し
ている場合とさほど変わず違和感がない上、操作性につ
いては格段に良い。ことにゲームキャラクターを3次元
制御する場合のように6方向の制御が必要な場合に格別
の優位性が発揮される。また、基準信号値(または、判
定値)を適切に選ぶことにより、装置の原点からの微小
な変位に対して制御手段の状態変化はなく、装置をもつ
手の微小なふるえ、あるいは装置の動きに関する適度な
遊びを許容し、ゲームをスムーズに進行できる。また、
加速度信号,速度信号または移動量信号をリセットする
リセット手段を備えると、原点を変えて再びそこで支障
なくゲーム操作でき、装置を操作する場所を移動したり
他人に装置を手渡す場合等に際して利便性がある。
続的に利用するのではなく、移動量信号の大小を判定す
る判定手段(または、移動量信号を基準信号と比較する
比較手段)を設けたことが第1の特徴である。すなわ
ち、ある点を境とした判定(または、比較)がなされ
る。また、移動量信号は制御装置の動きを止めた後も存
在し、移動量信号の大小を判定する(または、移動量信
号を基準信号と比較する)ことが容易である。次に、判
定(または、比較)に対応してキャラクターを能動また
は非能動(または、相異なる状態)に制御するための制
御手段を設けたことが第2の特徴で、ある点を境とした
判定(または、比較)がなされることに対応して、キャ
ラクターに対する制御状態が明確に相違する。すなわ
ち、制御装置を原点からある方向に少なくともある量だ
け動かして止めておくだけで、キャラクターに対する制
御を能動状態に制御(または、維持)でき、制御装置を
原点に止めておく限り、キャラクターに対する制御を非
能動状態に制御(または、維持)できる。また、第2の
特徴である制御手段は直接的な機能をもとに構成表現す
れば、判定(または、比較)に対応して相異なる2値
(または「開または閉」、または「HまたはLレベ
ル」)に制御(または、維持)されるものとなり、制御
装置を原点からある方向に少なくともある量だけ動かし
て止めておくだけで制御手段が例えば閉(または「いず
れかの1値」、または「Lレベル」)に制御(または、
維持)される。以上により自由空間において装置を原点
からX,−X,Y,−Y等の方向に動かすだけでゲーム
キャラクターを制御できる。そして、装置を原点からあ
る方向にシフトさせた状態に維持する限り、制御手段は
例えば閉(または「いずれかの1値」、または「Lレベ
ル」)に制御(または、維持)されているので、例えば
ゲームキャラクターの連続的移動制御が可能である。ゲ
ームキャラクターの制御感覚は従来の制御装置を使用し
ている場合とさほど変わず違和感がない上、操作性につ
いては格段に良い。ことにゲームキャラクターを3次元
制御する場合のように6方向の制御が必要な場合に格別
の優位性が発揮される。また、基準信号値(または、判
定値)を適切に選ぶことにより、装置の原点からの微小
な変位に対して制御手段の状態変化はなく、装置をもつ
手の微小なふるえ、あるいは装置の動きに関する適度な
遊びを許容し、ゲームをスムーズに進行できる。また、
加速度信号,速度信号または移動量信号をリセットする
リセット手段を備えると、原点を変えて再びそこで支障
なくゲーム操作でき、装置を操作する場所を移動したり
他人に装置を手渡す場合等に際して利便性がある。
【0006】
【実施例】次に、本発明を具体化した多様な実施例を説
明するが、本発明を実施例のみに特有な事項に基づいて
限定解釈してはならず、本発明の技術的範囲は、請求項
に示した事項あるいはその事項と実質的に等価である事
項に基づいて定めなければならない。
明するが、本発明を実施例のみに特有な事項に基づいて
限定解釈してはならず、本発明の技術的範囲は、請求項
に示した事項あるいはその事項と実質的に等価である事
項に基づいて定めなければならない。
【0007】図1に示す実施例は、加速度センサーAS
と、加速度センサーASに発生する加速度信号aに基づ
いて移動量信号cを生成する移動量信号生成手段1と、
移動量信号cを基準信号dと比較する比較手段2と、比
較に対応して開または閉に維持される制御手段3とを備
えたゲーム制御装置を構成する。一般的に、移動量信号
cは速度信号bを中間生成してから生成するとよい。な
お、優先権主張に係る先の出願(特願平4−26955
0号)においても、当然に上位概念で言い替えられる事
項、または、自明で等価な置換事項などを示すと以下の
通りである。加速度センサーASに発生する加速度信号
aに基づいて移動量信号cを生成する移動量信号生成手
段1を、加速度センサーASという具体的手段にとらわ
れることなく上位概念で言い替えると、自由空間におけ
る装置の原点からの移動量に対応する移動量信号cを生
成する移動量信号生成手段1となるのは明らかである。
移動量信号cを基準信号dと比較する比較手段2は当然
ながら、移動量信号cの大小を判定する判定手段として
もよい自明で等価なものである。すなわち、図1あるい
はその他にも図示した比較手段2は判定手段に当然置換
できる。また、制御手段3に関しては、キャラクターに
対する制御を鑑み、判定(または、比較)に対応してキ
ャラクターを能動または非能動(または、相異なる状
態)に制御するための制御手段3といってもよい。ま
た、当然ながら、判定(または、比較)に対応して開ま
たは閉(または「相異なる2値」、または「HまたはL
レベル」)に維持されるという表現と、判定(または、
比較)に対応して開または閉(または「相異なる2
値」、または「HまたはLレベル」)に制御されるとい
う表現とを相互置換できる。その理由は、例えば、制御
手段3の後段または制御手段3自体の後段にシフトレジ
スタ、データセレクタ、マルチプレクサその他適宜手段
を用いて、制御信号を直列的に時分割出力することが自
明だからである。この場合、見かけ上の開閉サイクル状
態が生ずる。そうすると、例えば、閉に維持されるとい
う表現が、見かけ上の開閉サイクル状態を含まないと受
け取られ兼ねない。そのための置換である。開閉サイク
ル状態とは、例えば、シフトレジスタの直列信号出力の
1周期毎に、開信号の特定箇所にキャラクターを能動化
するための閉信号が出力される状態である。なお、この
他に、キャラクターの能動化に対応したコンピュータ本
体の受付信号が、見かけ上ではない真の開閉サイクル状
態になる場合も考えると、閉に制御されるという表現の
方が適切となる。そして、これらの事項は、以下に示す
各実施例においても当然同様に適用される。
と、加速度センサーASに発生する加速度信号aに基づ
いて移動量信号cを生成する移動量信号生成手段1と、
移動量信号cを基準信号dと比較する比較手段2と、比
較に対応して開または閉に維持される制御手段3とを備
えたゲーム制御装置を構成する。一般的に、移動量信号
cは速度信号bを中間生成してから生成するとよい。な
お、優先権主張に係る先の出願(特願平4−26955
0号)においても、当然に上位概念で言い替えられる事
項、または、自明で等価な置換事項などを示すと以下の
通りである。加速度センサーASに発生する加速度信号
aに基づいて移動量信号cを生成する移動量信号生成手
段1を、加速度センサーASという具体的手段にとらわ
れることなく上位概念で言い替えると、自由空間におけ
る装置の原点からの移動量に対応する移動量信号cを生
成する移動量信号生成手段1となるのは明らかである。
移動量信号cを基準信号dと比較する比較手段2は当然
ながら、移動量信号cの大小を判定する判定手段として
もよい自明で等価なものである。すなわち、図1あるい
はその他にも図示した比較手段2は判定手段に当然置換
できる。また、制御手段3に関しては、キャラクターに
対する制御を鑑み、判定(または、比較)に対応してキ
ャラクターを能動または非能動(または、相異なる状
態)に制御するための制御手段3といってもよい。ま
た、当然ながら、判定(または、比較)に対応して開ま
たは閉(または「相異なる2値」、または「HまたはL
レベル」)に維持されるという表現と、判定(または、
比較)に対応して開または閉(または「相異なる2
値」、または「HまたはLレベル」)に制御されるとい
う表現とを相互置換できる。その理由は、例えば、制御
手段3の後段または制御手段3自体の後段にシフトレジ
スタ、データセレクタ、マルチプレクサその他適宜手段
を用いて、制御信号を直列的に時分割出力することが自
明だからである。この場合、見かけ上の開閉サイクル状
態が生ずる。そうすると、例えば、閉に維持されるとい
う表現が、見かけ上の開閉サイクル状態を含まないと受
け取られ兼ねない。そのための置換である。開閉サイク
ル状態とは、例えば、シフトレジスタの直列信号出力の
1周期毎に、開信号の特定箇所にキャラクターを能動化
するための閉信号が出力される状態である。なお、この
他に、キャラクターの能動化に対応したコンピュータ本
体の受付信号が、見かけ上ではない真の開閉サイクル状
態になる場合も考えると、閉に制御されるという表現の
方が適切となる。そして、これらの事項は、以下に示す
各実施例においても当然同様に適用される。
【0008】加速度センサーASは2次元あるいは3次
元等の加速度を検出するもので、ピエゾ抵抗入り半導体
素子、容量検出型半導体素子、歪ゲージ素子、電磁素
子、磁性流体型素子、圧電素子その他適宜手段で構成さ
れる。ことにピエゾ抵抗入り半導体素子は将来さらに有
望である。使用される加速度センサーASは超低周波応
答性に優れたものがよい。例えば、加速度信号周波数で
約200Hz以下の周波数帯域において応答性がよく、
しかし、それ以上の周波数帯域では応答性が低下してい
るものが好ましい。このような特性を加速度センサーA
S自体で得るのが難しい場合の対応については後述す
る。
元等の加速度を検出するもので、ピエゾ抵抗入り半導体
素子、容量検出型半導体素子、歪ゲージ素子、電磁素
子、磁性流体型素子、圧電素子その他適宜手段で構成さ
れる。ことにピエゾ抵抗入り半導体素子は将来さらに有
望である。使用される加速度センサーASは超低周波応
答性に優れたものがよい。例えば、加速度信号周波数で
約200Hz以下の周波数帯域において応答性がよく、
しかし、それ以上の周波数帯域では応答性が低下してい
るものが好ましい。このような特性を加速度センサーA
S自体で得るのが難しい場合の対応については後述す
る。
【0009】加速度センサーASに発生した加速度信号
aは増幅手段4により所望の信号レベルに増幅され、適
切な値のしきい値手段5を介して、A/D変換手段6で
デジタル信号に変換される。このデジタル信号はCPU
7で信号処理される。すなわち、加速度信号aは積分手
段8で速度信号bとなり、さらに積分手段9で移動量信
号cを得る。そして、移動量信号cと基準信号dとの比
較(比較手段2による)に対応して、制御手段3は開ま
たは閉に維持される。そして、制御手段3の出力信号は
コンピュータ本体に供給される。もちろん、この信号と
他の信号とをCPU7にてコンピュータ本体に直列的に
時分割供給してもよい。なお、加速度信号aに基づいて
速度信号bや移動量信号cを生成する信号処理は厳密な
積分でなくてもよく、実用に足る移動量信号cを生成で
きればよい。より適当なアルゴリズム開発は本発明をさ
らに有意義なものにする。また、図1(A)の2点鎖線
内に示すものを単一の集積回路装置10としている。な
お、メモリーを単一の集積回路装置10に組み込んでも
よいし、メモリーは別の集積回路としてもよい。
aは増幅手段4により所望の信号レベルに増幅され、適
切な値のしきい値手段5を介して、A/D変換手段6で
デジタル信号に変換される。このデジタル信号はCPU
7で信号処理される。すなわち、加速度信号aは積分手
段8で速度信号bとなり、さらに積分手段9で移動量信
号cを得る。そして、移動量信号cと基準信号dとの比
較(比較手段2による)に対応して、制御手段3は開ま
たは閉に維持される。そして、制御手段3の出力信号は
コンピュータ本体に供給される。もちろん、この信号と
他の信号とをCPU7にてコンピュータ本体に直列的に
時分割供給してもよい。なお、加速度信号aに基づいて
速度信号bや移動量信号cを生成する信号処理は厳密な
積分でなくてもよく、実用に足る移動量信号cを生成で
きればよい。より適当なアルゴリズム開発は本発明をさ
らに有意義なものにする。また、図1(A)の2点鎖線
内に示すものを単一の集積回路装置10としている。な
お、メモリーを単一の集積回路装置10に組み込んでも
よいし、メモリーは別の集積回路としてもよい。
【0010】制御手段3の機能を分りやすくするためア
ナログ的に言えば、例えば、移動量信号cが基準信号d
を超えている状態では制御手段3が閉に維持され、移動
量信号cが基準信号dを超えていない状態では制御手段
3が開に維持されるといった具合である。すなわち、装
置を原点からある方向に動かすことにより移動量信号c
が基準信号dを超える状態になると、それまでは制御手
段3が開に維持されていたのが切り替わって閉に維持さ
れ、これによってコンピュータ本体に閉信号が供給され
てゲームキャラクターが制御(例えば移動制御)され
る。この制御状態は装置を原点に戻すまで続き、装置を
原点に戻すと制御手段3が開に維持されて止まる。
ナログ的に言えば、例えば、移動量信号cが基準信号d
を超えている状態では制御手段3が閉に維持され、移動
量信号cが基準信号dを超えていない状態では制御手段
3が開に維持されるといった具合である。すなわち、装
置を原点からある方向に動かすことにより移動量信号c
が基準信号dを超える状態になると、それまでは制御手
段3が開に維持されていたのが切り替わって閉に維持さ
れ、これによってコンピュータ本体に閉信号が供給され
てゲームキャラクターが制御(例えば移動制御)され
る。この制御状態は装置を原点に戻すまで続き、装置を
原点に戻すと制御手段3が開に維持されて止まる。
【0011】これにより自由空間において装置を原点か
らX,−X,Y,−Y等の方向に動かすだけでゲームキ
ャラクターを制御できる。そして、装置を原点からある
方向にシフトさせた状態に維持する限り、制御手段3は
例えば閉に維持されているので、例えばゲームキャラク
ターの連続的移動制御が可能である。これは従来の制御
装置において方向制御スイッチボタンを押し続けて閉状
態に維持しているのと同効であり、本発明ではこの機能
が装置を原点から空間的にシフトさせておくだけで得ら
れる。ゲームキャラクターの制御感覚は従来の制御装置
を使用している場合とさほど変わず違和感がない上、操
作性については格段に良い。ことにゲームキャラクター
を3次元制御する場合のように6方向の制御が必要な場
合に格別の優位性が発揮される。そして、従来の制御装
置と互換性をもたすこともでき、この点でも有益であ
る。また、基準信号d値を適切に選ぶことにより、装置
の原点からの微小な変位に対して制御手段3の状態変化
はなく、装置をもつ手の微小なふるえ、あるいは装置の
動きに関する適度な遊びを許容し、ゲームをスムーズに
進行できる。
らX,−X,Y,−Y等の方向に動かすだけでゲームキ
ャラクターを制御できる。そして、装置を原点からある
方向にシフトさせた状態に維持する限り、制御手段3は
例えば閉に維持されているので、例えばゲームキャラク
ターの連続的移動制御が可能である。これは従来の制御
装置において方向制御スイッチボタンを押し続けて閉状
態に維持しているのと同効であり、本発明ではこの機能
が装置を原点から空間的にシフトさせておくだけで得ら
れる。ゲームキャラクターの制御感覚は従来の制御装置
を使用している場合とさほど変わず違和感がない上、操
作性については格段に良い。ことにゲームキャラクター
を3次元制御する場合のように6方向の制御が必要な場
合に格別の優位性が発揮される。そして、従来の制御装
置と互換性をもたすこともでき、この点でも有益であ
る。また、基準信号d値を適切に選ぶことにより、装置
の原点からの微小な変位に対して制御手段3の状態変化
はなく、装置をもつ手の微小なふるえ、あるいは装置の
動きに関する適度な遊びを許容し、ゲームをスムーズに
進行できる。
【0012】また、加速度信号a,速度信号bまたは移
動量信号cをリセットするリセット手段を備えている。
リセット手段を機能させるにはリセット操作部11(ス
イッチ)を操作してCPU7に信号を与える。そして、
移動量信号cを生成する積分手段9にリセット信号Rが
与えられる場合、例えばリセット操作部11を操作し続
ける(例えば押し続ける)とよい。これにより、装置を
動かしても移動量信号cは発生しないため原点を容易に
変えられ、再び別の原点でリセット操作部11の操作を
止めると支障なくゲーム操作を開始でき、装置を操作す
る場所を移動したり他人に装置を手渡す場合等に際して
利便性がある。また、装置を希望の原点に動かせてから
リセット操作部11を一瞬操作してもよい。これによっ
て移動量信号cがリセットされてそこが原点となり、再
び支障なくゲーム操作を開始できる。また、リセット信
号Rが積分手段8に与えられて速度信号bがリセットさ
れる構成において原点を変える場合は、リセット操作部
11を操作し続けるのがよい。また、リセット信号Rで
加速度信号aがリセットされる場合はリセット操作部1
1の操作で加速度信号aが共通線側に短絡(アース)さ
れるようになっておればよく、やはり同様の操作がよ
い。
動量信号cをリセットするリセット手段を備えている。
リセット手段を機能させるにはリセット操作部11(ス
イッチ)を操作してCPU7に信号を与える。そして、
移動量信号cを生成する積分手段9にリセット信号Rが
与えられる場合、例えばリセット操作部11を操作し続
ける(例えば押し続ける)とよい。これにより、装置を
動かしても移動量信号cは発生しないため原点を容易に
変えられ、再び別の原点でリセット操作部11の操作を
止めると支障なくゲーム操作を開始でき、装置を操作す
る場所を移動したり他人に装置を手渡す場合等に際して
利便性がある。また、装置を希望の原点に動かせてから
リセット操作部11を一瞬操作してもよい。これによっ
て移動量信号cがリセットされてそこが原点となり、再
び支障なくゲーム操作を開始できる。また、リセット信
号Rが積分手段8に与えられて速度信号bがリセットさ
れる構成において原点を変える場合は、リセット操作部
11を操作し続けるのがよい。また、リセット信号Rで
加速度信号aがリセットされる場合はリセット操作部1
1の操作で加速度信号aが共通線側に短絡(アース)さ
れるようになっておればよく、やはり同様の操作がよ
い。
【0013】次に、一般的に弾発射等で使用するトリガ
ー操作部12を操作するとCPU7を介してコンピュー
タ本体に例えば閉信号が出力される。なお、トリガー操
作部12を弾発射等でひんぱんに激しく操作すると装置
の振動により移動量信号cが発生してゲームキャラクタ
ーに不用意な動きが発生するおそれもあるため、トリガ
ー操作部12を操作している(例えば押し続ける)限
り、自動的に連射できる機能をCPU7に持たせるのが
望ましい。例えば、トリガー操作部12を押し続けるだ
けでCPU7に毎秒5〜50回程度のサイクル信号を発
生する機能を持たせるとよい。
ー操作部12を操作するとCPU7を介してコンピュー
タ本体に例えば閉信号が出力される。なお、トリガー操
作部12を弾発射等でひんぱんに激しく操作すると装置
の振動により移動量信号cが発生してゲームキャラクタ
ーに不用意な動きが発生するおそれもあるため、トリガ
ー操作部12を操作している(例えば押し続ける)限
り、自動的に連射できる機能をCPU7に持たせるのが
望ましい。例えば、トリガー操作部12を押し続けるだ
けでCPU7に毎秒5〜50回程度のサイクル信号を発
生する機能を持たせるとよい。
【0014】そして、本発明の実施に用いる回路装置
は、少なくとも、加速度センサーASと、この加速度セ
ンサーASからの出力信号を増幅する増幅手段4と、こ
の増幅手段4からの出力信号をA/D変換するA/D変
換手段6と、このA/D変換手段6からの出力信号を処
理するCPU7とを単一の集積回路装置として形成した
ゲーム制御装置用集積回路装置が望ましい。図1(A)
ではさらに、しきい値手段5を加えて集積化してあり、
2点鎖線内に示すものを集積回路装置10としている。
なお、先述の通り、メモリーを単一の集積回路装置10
に組み込んでもよいし、メモリーは別の集積回路として
もよい。なお、少なくとも、加速度センサーASと、こ
の加速度センサーASからの出力信号を増幅する増幅手
段4と、この増幅手段4からの出力信号をA/D変換す
るA/D変換手段6とを単一の集積回路装置として形成
してももちろんよい。
は、少なくとも、加速度センサーASと、この加速度セ
ンサーASからの出力信号を増幅する増幅手段4と、こ
の増幅手段4からの出力信号をA/D変換するA/D変
換手段6と、このA/D変換手段6からの出力信号を処
理するCPU7とを単一の集積回路装置として形成した
ゲーム制御装置用集積回路装置が望ましい。図1(A)
ではさらに、しきい値手段5を加えて集積化してあり、
2点鎖線内に示すものを集積回路装置10としている。
なお、先述の通り、メモリーを単一の集積回路装置10
に組み込んでもよいし、メモリーは別の集積回路として
もよい。なお、少なくとも、加速度センサーASと、こ
の加速度センサーASからの出力信号を増幅する増幅手
段4と、この増幅手段4からの出力信号をA/D変換す
るA/D変換手段6とを単一の集積回路装置として形成
してももちろんよい。
【0015】また、別の発明要素として、少なくとも加
速度センサーASを備え、加速度信号処理系の応答周波
数を約200Hz以下の範囲としたゲーム制御装置を開
示する。本実施例では例えば、加速度センサーASと増
幅手段4の間にそうした特性を実現するフィルターを設
けたり、増幅手段4のフィードバック抵抗に並列にコン
デンサを接続して増幅手段4自体を狭帯域型増幅手段と
するとよい。このようにすることにより、装置を不用意
に叩いたり擦ったりした際に発生する振動の内の比較的
高周波数成分に応答しないため、ゲームの不用意な制御
がなされにくく、振動をダンピングするダンピング部材
を少なくできるかまたは特に必要としない。そして、こ
の周波数範囲は、制御装置を人の手で動かすことができ
る加速度の上限を充分満足しており、装置を動かすこと
によるゲーム制御は別段支障がない。
速度センサーASを備え、加速度信号処理系の応答周波
数を約200Hz以下の範囲としたゲーム制御装置を開
示する。本実施例では例えば、加速度センサーASと増
幅手段4の間にそうした特性を実現するフィルターを設
けたり、増幅手段4のフィードバック抵抗に並列にコン
デンサを接続して増幅手段4自体を狭帯域型増幅手段と
するとよい。このようにすることにより、装置を不用意
に叩いたり擦ったりした際に発生する振動の内の比較的
高周波数成分に応答しないため、ゲームの不用意な制御
がなされにくく、振動をダンピングするダンピング部材
を少なくできるかまたは特に必要としない。そして、こ
の周波数範囲は、制御装置を人の手で動かすことができ
る加速度の上限を充分満足しており、装置を動かすこと
によるゲーム制御は別段支障がない。
【0016】以上の例は、CPU7を使用してデジタル
信号処理しているが、図2(A)のようにアナログ処理
しても差しつかえない。アナログ処理する場合は、しき
い値手段5の後に波形整形手段13を設け、その後に積
分手段8,9、比較手段2、制御手段3を設ける。な
お、トリガー操作部12のスイッチ開閉出力は直接的に
コンピュータに送られる。もちろん先述の通り、制御手
段3やトリガー操作部12の出力をシフトレジスタ、デ
ータセレクタ、マルチプレクサその他適宜手段を介して
直列的に時分割出力してもよい。また、波形整形手段1
3は、図1(A)におけるA/D変換手段6の前に設け
てもよい。図2(B)は各部波形図を示し、移動量信号
cを基準信号dと比較手段2で比較し、比較に対応して
制御手段3を開または閉に維持している。例えば、移動
量信号cが基準信号dを超えている状態では制御手段3
が閉に維持され、移動量信号cが基準信号dを超えてい
ない状態では制御手段3が開に維持されるといった具合
である。なお、移動量信号cがゼロレベルから下側(負
側)にも変位する回路条件(例えば正負2電源供給型)
などでは、別の基準信号をゼロレベルの下側(負側)に
設けてもよく、この場合、移動量信号cは2種の基準信
号に対して比較される。従って、移動量信号cの大小を
判定する判定手段とは、移動量信号cの大中小を判定す
る判定手段を含む。
信号処理しているが、図2(A)のようにアナログ処理
しても差しつかえない。アナログ処理する場合は、しき
い値手段5の後に波形整形手段13を設け、その後に積
分手段8,9、比較手段2、制御手段3を設ける。な
お、トリガー操作部12のスイッチ開閉出力は直接的に
コンピュータに送られる。もちろん先述の通り、制御手
段3やトリガー操作部12の出力をシフトレジスタ、デ
ータセレクタ、マルチプレクサその他適宜手段を介して
直列的に時分割出力してもよい。また、波形整形手段1
3は、図1(A)におけるA/D変換手段6の前に設け
てもよい。図2(B)は各部波形図を示し、移動量信号
cを基準信号dと比較手段2で比較し、比較に対応して
制御手段3を開または閉に維持している。例えば、移動
量信号cが基準信号dを超えている状態では制御手段3
が閉に維持され、移動量信号cが基準信号dを超えてい
ない状態では制御手段3が開に維持されるといった具合
である。なお、移動量信号cがゼロレベルから下側(負
側)にも変位する回路条件(例えば正負2電源供給型)
などでは、別の基準信号をゼロレベルの下側(負側)に
設けてもよく、この場合、移動量信号cは2種の基準信
号に対して比較される。従って、移動量信号cの大小を
判定する判定手段とは、移動量信号cの大中小を判定す
る判定手段を含む。
【0017】図3は本発明の実使用状態例を示す。これ
も別の発明要素として、少なくとも加速度センサーAS
(または、自由空間における装置の原点からの移動量に
対応する移動量信号を生成する移動量信号生成手段)を
備え、ケース20にはほぼ細長筒形状で片手により把握
可能な把握部21を設けたゲーム制御装置を開示する。
この制御装置はコンピュータ22に接続され、コンピュ
ータ22はディスプレイ23に接続される。この実施例
では、ケース20内に図1(A)の2点鎖線内のゲーム
制御装置用集積回路装置10を備えている。また、電源
はコンピュータ22より供給される。そして図示例で
は、装置をX,−X等の方向に動かすだけでディスプレ
イ23のキャラクター24を比例的に容易に方向制御で
きることを示す。そして、装置を原点からある方向にシ
フトさせた状態に維持する限り、制御手段3は例えば閉
に維持されているので、キャラクター24の連続的移動
制御も実に簡単である。
も別の発明要素として、少なくとも加速度センサーAS
(または、自由空間における装置の原点からの移動量に
対応する移動量信号を生成する移動量信号生成手段)を
備え、ケース20にはほぼ細長筒形状で片手により把握
可能な把握部21を設けたゲーム制御装置を開示する。
この制御装置はコンピュータ22に接続され、コンピュ
ータ22はディスプレイ23に接続される。この実施例
では、ケース20内に図1(A)の2点鎖線内のゲーム
制御装置用集積回路装置10を備えている。また、電源
はコンピュータ22より供給される。そして図示例で
は、装置をX,−X等の方向に動かすだけでディスプレ
イ23のキャラクター24を比例的に容易に方向制御で
きることを示す。そして、装置を原点からある方向にシ
フトさせた状態に維持する限り、制御手段3は例えば閉
に維持されているので、キャラクター24の連続的移動
制御も実に簡単である。
【0018】図3の制御装置は図4(A)に拡大して示
され、ケース20端部に主に親指で押圧操作されるリセ
ット操作部11を、ケース20側面の端部寄りに人差し
指の腹で押圧操作されるのに適したトリガー操作部12
を設ける。逆に、ケース20端部にトリガー操作部12
を、ケース20側面の端部寄りにリセット操作部11を
設けてもよい。また、同図(B)では、少なくとも加速
度センサーASを含む部分およびリセット操作部11
と、トリガー操作部12とに、コード分岐により分離構
成してそれぞれ別々のケース20に設け、それぞれを片
手で把握部21を把握して操作するものである。こうす
ると、トリガー操作部12を操作するときの振動が加速
度センサーASに伝わりにくい。なお、25はスイッチ
ブロックである。
され、ケース20端部に主に親指で押圧操作されるリセ
ット操作部11を、ケース20側面の端部寄りに人差し
指の腹で押圧操作されるのに適したトリガー操作部12
を設ける。逆に、ケース20端部にトリガー操作部12
を、ケース20側面の端部寄りにリセット操作部11を
設けてもよい。また、同図(B)では、少なくとも加速
度センサーASを含む部分およびリセット操作部11
と、トリガー操作部12とに、コード分岐により分離構
成してそれぞれ別々のケース20に設け、それぞれを片
手で把握部21を把握して操作するものである。こうす
ると、トリガー操作部12を操作するときの振動が加速
度センサーASに伝わりにくい。なお、25はスイッチ
ブロックである。
【0019】図5はリモコン式のゲーム制御装置を示
し、やはり、少なくとも加速度センサーAS(または、
自由空間における装置の原点からの移動量に対応する移
動量信号を生成する移動量信号生成手段)を備え、ケー
ス20にはほぼ細長筒形状で片手により把握可能な把握
部21を設けたゲーム制御装置を開示する。そして、リ
モコン式のため電池26を内蔵している。同図(A)は
ピストル型で、2種のリセット操作部11(積分手段
8,9のリセットにそれぞれ対応)と、トリガー操作部
12を設けている。同図(B)のものは、床やテーブル
に載置できるよう底面積をやや大きくしたものである。
11はリセット操作部、12はトリガー操作部で人差し
指の腹で押圧操作されるのに適している。
し、やはり、少なくとも加速度センサーAS(または、
自由空間における装置の原点からの移動量に対応する移
動量信号を生成する移動量信号生成手段)を備え、ケー
ス20にはほぼ細長筒形状で片手により把握可能な把握
部21を設けたゲーム制御装置を開示する。そして、リ
モコン式のため電池26を内蔵している。同図(A)は
ピストル型で、2種のリセット操作部11(積分手段
8,9のリセットにそれぞれ対応)と、トリガー操作部
12を設けている。同図(B)のものは、床やテーブル
に載置できるよう底面積をやや大きくしたものである。
11はリセット操作部、12はトリガー操作部で人差し
指の腹で押圧操作されるのに適している。
【0020】以上の例では、片手で把握できる把握部2
1をケース20に設けており、自由空間において把握部
21を把握して単に移動操作することで、ゲーム制御を
可能としている。これによって、ゲームキャラクターを
把握部21の移動操作と比例的に操作できたりする。す
なわち、ゲームキャラクターを動かすには装置を単に望
みの方向に移動操作すればよい。また、ゲーム制御装置
を原点から動かした際に制御手段3が状態変化するポイ
ントまでの移動量を1軸上(例えばX軸,例えば−X
軸,…)において約1cm〜約5cmとすると感覚的に
よい。これは、基準信号dの値と関係があり、前述した
ように装置の原点からの微小な変位に対して制御手段3
の状態変化がないので、装置をもつ手の微小なふるえ、
あるいは装置の動きに関する適度な遊びを許容し、しか
も、キャラクターを動かすのに装置の極端な移動が要ら
ないので、腕の疲労を少なくできる。
1をケース20に設けており、自由空間において把握部
21を把握して単に移動操作することで、ゲーム制御を
可能としている。これによって、ゲームキャラクターを
把握部21の移動操作と比例的に操作できたりする。す
なわち、ゲームキャラクターを動かすには装置を単に望
みの方向に移動操作すればよい。また、ゲーム制御装置
を原点から動かした際に制御手段3が状態変化するポイ
ントまでの移動量を1軸上(例えばX軸,例えば−X
軸,…)において約1cm〜約5cmとすると感覚的に
よい。これは、基準信号dの値と関係があり、前述した
ように装置の原点からの微小な変位に対して制御手段3
の状態変化がないので、装置をもつ手の微小なふるえ、
あるいは装置の動きに関する適度な遊びを許容し、しか
も、キャラクターを動かすのに装置の極端な移動が要ら
ないので、腕の疲労を少なくできる。
【0021】次に、図6,7はトリガー操作を別手段で
実現した例で、少なくとも加速度センサーASを備え、
この加速度センサーASは3次元加速度センサーであ
り、この加速度センサーASのうちの2次元加速度セン
サー部AS(X,Y)をキャラクター24の2次元移動
制御用に用い、残りの1次元加速度センサー部(Z)を
キャラクター24のトリガー制御用に用いたゲーム制御
装置である。すなわち、把握部21を把握して両矢印2
7の奥行方向(手前方向でもよいが)に所定量変位させ
るだけで1次元加速度センサー部(Z)に加速度信号が
発生して、前述と同様な機能手段を経て制御手段の状態
が変化し、CPU7からトリガー信号(例えば閉信号)
が出力される。このように、装置の奥行方向の移動操作
によってキャラクター24を簡単にトリガー操作でき、
このトリガー操作で、例えば図示のようにキャラクター
24から弾28を発射(装置を奥行方向に移動した状態
に維持することで、CPU7に毎秒5〜50回程度のサ
イクル信号を発生する機能を持たせる連射機能も可)で
きる。キャラクター24を動かすには装置を単に移動操
作すればよいのは前述した例と同様であり、2次元加速
度センサー部AS(X,Y)に発生する加速度信号が処
理されて制御手段の状態変化をもたらす。なお、リセッ
ト操作部11についても前述した例と同様である。な
お、別概念で言い替えて、少なくとも自由空間における
装置の原点からの移動量に対応する移動量信号を生成す
る移動量信号生成手段を備え、移動量信号生成手段は3
次元移動量信号生成手段であり、この移動量信号生成手
段のうちの2次元移動量信号生成手段(X,Y)をキャ
ラクター24の2次元移動制御用に用い、残りの1次元
移動量信号生成手段(Z)をキャラクター24のトリガ
ー制御用に用いるとしてもよい。
実現した例で、少なくとも加速度センサーASを備え、
この加速度センサーASは3次元加速度センサーであ
り、この加速度センサーASのうちの2次元加速度セン
サー部AS(X,Y)をキャラクター24の2次元移動
制御用に用い、残りの1次元加速度センサー部(Z)を
キャラクター24のトリガー制御用に用いたゲーム制御
装置である。すなわち、把握部21を把握して両矢印2
7の奥行方向(手前方向でもよいが)に所定量変位させ
るだけで1次元加速度センサー部(Z)に加速度信号が
発生して、前述と同様な機能手段を経て制御手段の状態
が変化し、CPU7からトリガー信号(例えば閉信号)
が出力される。このように、装置の奥行方向の移動操作
によってキャラクター24を簡単にトリガー操作でき、
このトリガー操作で、例えば図示のようにキャラクター
24から弾28を発射(装置を奥行方向に移動した状態
に維持することで、CPU7に毎秒5〜50回程度のサ
イクル信号を発生する機能を持たせる連射機能も可)で
きる。キャラクター24を動かすには装置を単に移動操
作すればよいのは前述した例と同様であり、2次元加速
度センサー部AS(X,Y)に発生する加速度信号が処
理されて制御手段の状態変化をもたらす。なお、リセッ
ト操作部11についても前述した例と同様である。な
お、別概念で言い替えて、少なくとも自由空間における
装置の原点からの移動量に対応する移動量信号を生成す
る移動量信号生成手段を備え、移動量信号生成手段は3
次元移動量信号生成手段であり、この移動量信号生成手
段のうちの2次元移動量信号生成手段(X,Y)をキャ
ラクター24の2次元移動制御用に用い、残りの1次元
移動量信号生成手段(Z)をキャラクター24のトリガ
ー制御用に用いるとしてもよい。
【0022】次に、図8はさらに別の制御装置例を示
し、少なくとも加速度センサーAS(または、自由空間
における装置の原点からの移動量に対応する移動量信号
を生成する移動量信号生成手段)を備え、ケース20に
はほぼ細長筒形状で片手により把握可能な把握部21を
設け、その上端側に設けた操作面29には、例えば他の
片手の指で操作できるよう押しボタン式などで構成した
各種のトリガー操作部12(例えば、キャラクターをジ
ャンプさせるとか、アイテムを取るとか、取ったアイテ
ムを活用するとか、弾を発射するとか、ゲームを中断す
るとか、ゲームをスタートするとか、等々に使用する)
と、リセット操作部11を設けたゲーム制御装置を開示
する。この実施例でも、ケース20内に図1(A)の2
点鎖線内のゲーム制御装置用集積回路装置10を備え
る。また、マイク30を例えば操作面29内に設け、音
声認識により各種の方向操作あるいはトリガー操作を可
能にしてもよい。なお、床やテーブルに倒れることなく
置けるよう把握部21の下端側は底面積を大きくしてあ
る。そして、装置をX,−X等の方向に動かすことによ
りキャラクターを容易に方向制御できることは他の実施
例と同様である。
し、少なくとも加速度センサーAS(または、自由空間
における装置の原点からの移動量に対応する移動量信号
を生成する移動量信号生成手段)を備え、ケース20に
はほぼ細長筒形状で片手により把握可能な把握部21を
設け、その上端側に設けた操作面29には、例えば他の
片手の指で操作できるよう押しボタン式などで構成した
各種のトリガー操作部12(例えば、キャラクターをジ
ャンプさせるとか、アイテムを取るとか、取ったアイテ
ムを活用するとか、弾を発射するとか、ゲームを中断す
るとか、ゲームをスタートするとか、等々に使用する)
と、リセット操作部11を設けたゲーム制御装置を開示
する。この実施例でも、ケース20内に図1(A)の2
点鎖線内のゲーム制御装置用集積回路装置10を備え
る。また、マイク30を例えば操作面29内に設け、音
声認識により各種の方向操作あるいはトリガー操作を可
能にしてもよい。なお、床やテーブルに倒れることなく
置けるよう把握部21の下端側は底面積を大きくしてあ
る。そして、装置をX,−X等の方向に動かすことによ
りキャラクターを容易に方向制御できることは他の実施
例と同様である。
【0023】また、図9はさらに別の制御装置例を示
し、少なくとも加速度センサーAS(または、自由空間
における装置の原点からの移動量に対応する移動量信号
を生成する移動量信号生成手段)を備え、ケース20に
はほぼ細長筒形状で片手により把握可能な把握部21を
設け、その上面と側面には、把握部21を把握しながら
各指で操作できるよう押しボタン式などで構成した各種
のトリガー操作部12を設けたゲーム制御装置を開示す
る。この実施例でも、ケース20内にゲーム制御装置用
集積回路装置10を備える。なお、床やテーブルに倒れ
ることなく置けるよう把握部21の下端側は底面積を大
きくしてある。また、図示のように、ゲームのスタート
/中断機能、セレクト機能などトリガー操作部12の一
部と、リセット操作部11を底面側の広幅部に設けても
よい。そして、装置をX,−X等の方向に動かすことに
よりキャラクターを容易に方向制御できることは他の実
施例と同様である。
し、少なくとも加速度センサーAS(または、自由空間
における装置の原点からの移動量に対応する移動量信号
を生成する移動量信号生成手段)を備え、ケース20に
はほぼ細長筒形状で片手により把握可能な把握部21を
設け、その上面と側面には、把握部21を把握しながら
各指で操作できるよう押しボタン式などで構成した各種
のトリガー操作部12を設けたゲーム制御装置を開示す
る。この実施例でも、ケース20内にゲーム制御装置用
集積回路装置10を備える。なお、床やテーブルに倒れ
ることなく置けるよう把握部21の下端側は底面積を大
きくしてある。また、図示のように、ゲームのスタート
/中断機能、セレクト機能などトリガー操作部12の一
部と、リセット操作部11を底面側の広幅部に設けても
よい。そして、装置をX,−X等の方向に動かすことに
よりキャラクターを容易に方向制御できることは他の実
施例と同様である。
【0024】
【発明の効果】以上の通り本発明は、非常に操作性に優
れた革新的なゲーム制御装置を提供できるという効果を
奏する。
れた革新的なゲーム制御装置を提供できるという効果を
奏する。
【図1】(A)本発明の実施例を示す回路ブロック図 (B)同機能ブロック図
【図2】(A)本発明の他の実施例を示す回路ブロック
図 (B)同各部波形図
図 (B)同各部波形図
【図3】本発明の実使用状態例を示す外観斜視図
【図4】(A)図3の制御装置を拡大して示す外観斜視
図 (B)他の制御装置例を示す外観斜視図
図 (B)他の制御装置例を示す外観斜視図
【図5】(A)別の制御装置例を示す外観斜視図 (B)さらに別の制御装置例を示す外観斜視図
【図6】本発明の別の実施例を示す回路ブロック図
【図7】図6の制御装置による実使用状態例を示す外観
斜視図
斜視図
【図8】さらに別の制御装置例を示す外観斜視図
【図9】(A)さらに別の制御装置例を示す外観斜視図 (B)同平面図
AS 加速度センサー 1 移動量信号生成手段 2 比較手段(判定手段) 3 制御手段 a 加速度信号 b 速度信号 c 移動量信号 d 基準信号 R リセット信号
Claims (5)
- 【請求項1】 自由空間における装置の原点からの移動
量に対応する移動量信号を生成する移動量信号生成手段
と、移動量信号の大小を判定する判定手段(または、移
動量信号を基準信号と比較する比較手段)と、判定(ま
たは、比較)に対応してキャラクターを能動または非能
動(または、相異なる状態)に制御(または、維持)す
るための制御手段とを備えたゲーム制御装置。 - 【請求項2】 自由空間における装置の原点からの移動
量に対応する移動量信号を生成する移動量信号生成手段
と、移動量信号の大小を判定する判定手段(または、移
動量信号を基準信号と比較する比較手段)と、判定(ま
たは、比較)に対応して相異なる2値(または「開また
は閉」、または「HまたはLレベル」)に制御(また
は、維持)される制御手段とを備えたゲーム制御装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、移動量信号
生成手段は、加速度センサーに発生する加速度信号に基
づいて移動量信号を生成するものであるゲーム制御装
置。 - 【請求項4】 請求項1または2において、移動量信号
生成手段は、加速度センサーに発生する加速度信号に基
づいて速度信号を中間生成してから移動量信号を生成す
るものであるゲーム制御装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、加速
度信号,速度信号または移動量信号をリセットするリセ
ット手段を備えたゲーム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24391793A JP3907213B2 (ja) | 1992-09-11 | 1993-09-04 | ゲーム制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-269550 | 1992-09-11 | ||
| JP26955092 | 1992-09-11 | ||
| JP24391793A JP3907213B2 (ja) | 1992-09-11 | 1993-09-04 | ゲーム制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006339173A Division JP2007069025A (ja) | 1992-09-11 | 2006-11-18 | ゲーム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198075A true JPH06198075A (ja) | 1994-07-19 |
| JP3907213B2 JP3907213B2 (ja) | 2007-04-18 |
Family
ID=26536493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24391793A Expired - Fee Related JP3907213B2 (ja) | 1992-09-11 | 1993-09-04 | ゲーム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3907213B2 (ja) |
Cited By (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999058214A1 (fr) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Sega Enterprises, Ltd. | Organe de commande en forme de pistolet et jeu electronique |
| JP2001070637A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-21 | Konami Co Ltd | 信号発生装置 |
| JP2001353362A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-25 | Snk Corp | 外部記憶媒体及びこれを用いて遊技を行う携帯型遊技機 |
| US6628264B1 (en) * | 1999-08-27 | 2003-09-30 | Sony Computer Entertainment Inc. | Entertainment system, entertainment apparatus, recording medium, and program |
| KR100457200B1 (ko) * | 1999-09-07 | 2004-11-16 | 고나미 가부시끼가이샤 | 게임 시스템 |
| JP2005144158A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-06-09 | Shinsedai Kk | ゲーム装置、操作物、ゲームシステム、ゲームプログラム、及び、ゲーム方法 |
| KR100516965B1 (ko) * | 2002-04-25 | 2005-09-26 | 주식회사 유피엠텍 | 속도 감지 센서를 구비한 게임기용 조작장치 |
| US20060287087A1 (en) * | 2002-07-27 | 2006-12-21 | Sony Computer Entertainment America Inc. | Method for mapping movements of a hand-held controller to game commands |
| EP1759745A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-07 | Nintendo Co., Ltd. | Videogame system and storage medium having videogame program stored thereon |
| JP2007167532A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Konami Digital Entertainment:Kk | ビデオゲームプログラム、ビデオゲーム装置及びビデオゲーム制御方法 |
| WO2007129666A1 (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Nintendo Co., Ltd. | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
| JP2008299038A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Daiichikosho Co Ltd | 背景映像演出機能を備えるカラオケシステム |
| JP2008307392A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Ailive Inc | 可動コントローラを使った対話式制御のための自己完結式慣性ナビゲーション・システム |
| JP2009011870A (ja) * | 2005-08-24 | 2009-01-22 | Nintendo Co Ltd | ゲームコントローラおよびゲームシステム |
| JP2009535173A (ja) * | 2006-05-04 | 2009-10-01 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 3次元入力制御システム、方法、及び装置 |
| JP2010046210A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| US7698096B2 (en) | 2008-01-21 | 2010-04-13 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, storage medium, and methodology for calculating an output value based on a tilt angle of an input device |
| JP2010279742A (ja) * | 2003-10-23 | 2010-12-16 | Shinsedai Kk | ゲーム装置及びゲームプログラム |
| JP2011183205A (ja) * | 2011-06-17 | 2011-09-22 | Nintendo Co Ltd | ゲームシステムおよびゲームプログラム |
| JP2012135643A (ja) * | 2006-05-04 | 2012-07-19 | Sony Computer Entertainment America Llc | ゲームコントローラ本体のユーザ操作を検出、追跡し、その動きを入力およびゲームコマンドに変換するための方式 |
| US8384565B2 (en) | 2008-07-11 | 2013-02-26 | Nintendo Co., Ltd. | Expanding operating device and operating system |
| US8834271B2 (en) | 2005-08-24 | 2014-09-16 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| US8888576B2 (en) | 1999-02-26 | 2014-11-18 | Mq Gaming, Llc | Multi-media interactive play system |
| US8913011B2 (en) | 2001-02-22 | 2014-12-16 | Creative Kingdoms, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US8947347B2 (en) | 2003-08-27 | 2015-02-03 | Sony Computer Entertainment Inc. | Controlling actions in a video game unit |
| US8961260B2 (en) | 2000-10-20 | 2015-02-24 | Mq Gaming, Llc | Toy incorporating RFID tracking device |
| US9011248B2 (en) | 2005-08-22 | 2015-04-21 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device |
| US9033782B2 (en) | 1999-10-04 | 2015-05-19 | Ssd Company Limited | Sensing ball game machine |
| US9039533B2 (en) | 2003-03-25 | 2015-05-26 | Creative Kingdoms, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US9149717B2 (en) | 2000-02-22 | 2015-10-06 | Mq Gaming, Llc | Dual-range wireless interactive entertainment device |
| USRE45905E1 (en) | 2005-09-15 | 2016-03-01 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system with wireless modular handheld controller |
| US9272206B2 (en) | 2002-04-05 | 2016-03-01 | Mq Gaming, Llc | System and method for playing an interactive game |
| US9381424B2 (en) | 2002-07-27 | 2016-07-05 | Sony Interactive Entertainment America Llc | Scheme for translating movements of a hand-held controller into inputs for a system |
| US9446319B2 (en) | 2003-03-25 | 2016-09-20 | Mq Gaming, Llc | Interactive gaming toy |
| US9616334B2 (en) | 2002-04-05 | 2017-04-11 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming system using RFID-tagged toys |
| CN107186735A (zh) * | 2017-05-24 | 2017-09-22 | 成都跟驰科技有限公司 | 用于单臂活动装置运动的感应系统 |
| US10086282B2 (en) | 2002-07-27 | 2018-10-02 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Tracking device for use in obtaining information for controlling game program execution |
| US10220302B2 (en) | 2002-07-27 | 2019-03-05 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Method and apparatus for tracking three-dimensional movements of an object using a depth sensing camera |
| USRE48417E1 (en) | 2006-09-28 | 2021-02-02 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Object direction using video input combined with tilt angle information |
-
1993
- 1993-09-04 JP JP24391793A patent/JP3907213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (94)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672962B1 (en) | 1998-05-13 | 2004-01-06 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | Gun-shaped controller and game device |
| WO1999058214A1 (fr) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Sega Enterprises, Ltd. | Organe de commande en forme de pistolet et jeu electronique |
| US9468854B2 (en) | 1999-02-26 | 2016-10-18 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming systems and methods |
| US10300374B2 (en) | 1999-02-26 | 2019-05-28 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming systems and methods |
| US8888576B2 (en) | 1999-02-26 | 2014-11-18 | Mq Gaming, Llc | Multi-media interactive play system |
| US9186585B2 (en) | 1999-02-26 | 2015-11-17 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming systems and methods |
| US9731194B2 (en) | 1999-02-26 | 2017-08-15 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming systems and methods |
| US9861887B1 (en) | 1999-02-26 | 2018-01-09 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming systems and methods |
| US6628264B1 (en) * | 1999-08-27 | 2003-09-30 | Sony Computer Entertainment Inc. | Entertainment system, entertainment apparatus, recording medium, and program |
| JP2001070637A (ja) * | 1999-09-07 | 2001-03-21 | Konami Co Ltd | 信号発生装置 |
| US6669563B1 (en) | 1999-09-07 | 2003-12-30 | Konami Corporation | Game system |
| US7070500B1 (en) | 1999-09-07 | 2006-07-04 | Konami Corporation | Musical player-motion sensing game system |
| KR100432455B1 (ko) * | 1999-09-07 | 2004-05-22 | 고나미 가부시끼가이샤 | 게임 시스템 |
| KR100457200B1 (ko) * | 1999-09-07 | 2004-11-16 | 고나미 가부시끼가이샤 | 게임 시스템 |
| US9033782B2 (en) | 1999-10-04 | 2015-05-19 | Ssd Company Limited | Sensing ball game machine |
| US10188953B2 (en) | 2000-02-22 | 2019-01-29 | Mq Gaming, Llc | Dual-range wireless interactive entertainment device |
| US9814973B2 (en) | 2000-02-22 | 2017-11-14 | Mq Gaming, Llc | Interactive entertainment system |
| US8915785B2 (en) | 2000-02-22 | 2014-12-23 | Creative Kingdoms, Llc | Interactive entertainment system |
| US9149717B2 (en) | 2000-02-22 | 2015-10-06 | Mq Gaming, Llc | Dual-range wireless interactive entertainment device |
| US9713766B2 (en) | 2000-02-22 | 2017-07-25 | Mq Gaming, Llc | Dual-range wireless interactive entertainment device |
| US9579568B2 (en) | 2000-02-22 | 2017-02-28 | Mq Gaming, Llc | Dual-range wireless interactive entertainment device |
| US10307671B2 (en) | 2000-02-22 | 2019-06-04 | Mq Gaming, Llc | Interactive entertainment system |
| US9474962B2 (en) | 2000-02-22 | 2016-10-25 | Mq Gaming, Llc | Interactive entertainment system |
| JP2001353362A (ja) * | 2000-06-16 | 2001-12-25 | Snk Corp | 外部記憶媒体及びこれを用いて遊技を行う携帯型遊技機 |
| US9480929B2 (en) | 2000-10-20 | 2016-11-01 | Mq Gaming, Llc | Toy incorporating RFID tag |
| US9320976B2 (en) | 2000-10-20 | 2016-04-26 | Mq Gaming, Llc | Wireless toy systems and methods for interactive entertainment |
| US9931578B2 (en) | 2000-10-20 | 2018-04-03 | Mq Gaming, Llc | Toy incorporating RFID tag |
| US10307683B2 (en) | 2000-10-20 | 2019-06-04 | Mq Gaming, Llc | Toy incorporating RFID tag |
| US8961260B2 (en) | 2000-10-20 | 2015-02-24 | Mq Gaming, Llc | Toy incorporating RFID tracking device |
| US9393491B2 (en) | 2001-02-22 | 2016-07-19 | Mq Gaming, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US9737797B2 (en) | 2001-02-22 | 2017-08-22 | Mq Gaming, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US10758818B2 (en) | 2001-02-22 | 2020-09-01 | Mq Gaming, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US8913011B2 (en) | 2001-02-22 | 2014-12-16 | Creative Kingdoms, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US10179283B2 (en) | 2001-02-22 | 2019-01-15 | Mq Gaming, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US9162148B2 (en) | 2001-02-22 | 2015-10-20 | Mq Gaming, Llc | Wireless entertainment device, system, and method |
| US9272206B2 (en) | 2002-04-05 | 2016-03-01 | Mq Gaming, Llc | System and method for playing an interactive game |
| US10010790B2 (en) | 2002-04-05 | 2018-07-03 | Mq Gaming, Llc | System and method for playing an interactive game |
| US9616334B2 (en) | 2002-04-05 | 2017-04-11 | Mq Gaming, Llc | Multi-platform gaming system using RFID-tagged toys |
| US10478719B2 (en) | 2002-04-05 | 2019-11-19 | Mq Gaming, Llc | Methods and systems for providing personalized interactive entertainment |
| US11278796B2 (en) | 2002-04-05 | 2022-03-22 | Mq Gaming, Llc | Methods and systems for providing personalized interactive entertainment |
| US10507387B2 (en) | 2002-04-05 | 2019-12-17 | Mq Gaming, Llc | System and method for playing an interactive game |
| US9463380B2 (en) | 2002-04-05 | 2016-10-11 | Mq Gaming, Llc | System and method for playing an interactive game |
| KR100516965B1 (ko) * | 2002-04-25 | 2005-09-26 | 주식회사 유피엠텍 | 속도 감지 센서를 구비한 게임기용 조작장치 |
| US20060287087A1 (en) * | 2002-07-27 | 2006-12-21 | Sony Computer Entertainment America Inc. | Method for mapping movements of a hand-held controller to game commands |
| US9393487B2 (en) * | 2002-07-27 | 2016-07-19 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Method for mapping movements of a hand-held controller to game commands |
| US10086282B2 (en) | 2002-07-27 | 2018-10-02 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Tracking device for use in obtaining information for controlling game program execution |
| US10220302B2 (en) | 2002-07-27 | 2019-03-05 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Method and apparatus for tracking three-dimensional movements of an object using a depth sensing camera |
| US9381424B2 (en) | 2002-07-27 | 2016-07-05 | Sony Interactive Entertainment America Llc | Scheme for translating movements of a hand-held controller into inputs for a system |
| US10022624B2 (en) | 2003-03-25 | 2018-07-17 | Mq Gaming, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US9393500B2 (en) | 2003-03-25 | 2016-07-19 | Mq Gaming, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US9770652B2 (en) | 2003-03-25 | 2017-09-26 | Mq Gaming, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US9446319B2 (en) | 2003-03-25 | 2016-09-20 | Mq Gaming, Llc | Interactive gaming toy |
| US11052309B2 (en) | 2003-03-25 | 2021-07-06 | Mq Gaming, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US10583357B2 (en) | 2003-03-25 | 2020-03-10 | Mq Gaming, Llc | Interactive gaming toy |
| US9707478B2 (en) | 2003-03-25 | 2017-07-18 | Mq Gaming, Llc | Motion-sensitive controller and associated gaming applications |
| US8961312B2 (en) | 2003-03-25 | 2015-02-24 | Creative Kingdoms, Llc | Motion-sensitive controller and associated gaming applications |
| US10369463B2 (en) | 2003-03-25 | 2019-08-06 | Mq Gaming, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US9993724B2 (en) | 2003-03-25 | 2018-06-12 | Mq Gaming, Llc | Interactive gaming toy |
| US9039533B2 (en) | 2003-03-25 | 2015-05-26 | Creative Kingdoms, Llc | Wireless interactive game having both physical and virtual elements |
| US8947347B2 (en) | 2003-08-27 | 2015-02-03 | Sony Computer Entertainment Inc. | Controlling actions in a video game unit |
| JP2005144158A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-06-09 | Shinsedai Kk | ゲーム装置、操作物、ゲームシステム、ゲームプログラム、及び、ゲーム方法 |
| JP2010279742A (ja) * | 2003-10-23 | 2010-12-16 | Shinsedai Kk | ゲーム装置及びゲームプログラム |
| US9675878B2 (en) | 2004-09-29 | 2017-06-13 | Mq Gaming, Llc | System and method for playing a virtual game by sensing physical movements |
| US9011248B2 (en) | 2005-08-22 | 2015-04-21 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device |
| US9498728B2 (en) | 2005-08-22 | 2016-11-22 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device |
| US10661183B2 (en) | 2005-08-22 | 2020-05-26 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device |
| US10238978B2 (en) | 2005-08-22 | 2019-03-26 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device |
| US10155170B2 (en) | 2005-08-22 | 2018-12-18 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device with holding portion detachably holding an electronic device |
| US9700806B2 (en) | 2005-08-22 | 2017-07-11 | Nintendo Co., Ltd. | Game operating device |
| JP2009011870A (ja) * | 2005-08-24 | 2009-01-22 | Nintendo Co Ltd | ゲームコントローラおよびゲームシステム |
| US9498709B2 (en) | 2005-08-24 | 2016-11-22 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| US11027190B2 (en) | 2005-08-24 | 2021-06-08 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| US9227138B2 (en) | 2005-08-24 | 2016-01-05 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| US8834271B2 (en) | 2005-08-24 | 2014-09-16 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| US9044671B2 (en) | 2005-08-24 | 2015-06-02 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| US10137365B2 (en) | 2005-08-24 | 2018-11-27 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller and game system |
| JP2007061271A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Nintendo Co Ltd | ゲームシステムおよびゲームプログラム |
| EP1759745A1 (en) * | 2005-08-30 | 2007-03-07 | Nintendo Co., Ltd. | Videogame system and storage medium having videogame program stored thereon |
| USRE45905E1 (en) | 2005-09-15 | 2016-03-01 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system with wireless modular handheld controller |
| JP2007167532A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Konami Digital Entertainment:Kk | ビデオゲームプログラム、ビデオゲーム装置及びビデオゲーム制御方法 |
| JP2012135643A (ja) * | 2006-05-04 | 2012-07-19 | Sony Computer Entertainment America Llc | ゲームコントローラ本体のユーザ操作を検出、追跡し、その動きを入力およびゲームコマンドに変換するための方式 |
| JP2009535173A (ja) * | 2006-05-04 | 2009-10-01 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 3次元入力制御システム、方法、及び装置 |
| EP2016983A4 (en) * | 2006-05-08 | 2012-03-28 | Nintendo Co Ltd | PROGRAM, INFORMATION STORAGE MEDIUM AND IMAGE GENERATING SYSTEM |
| US9044669B2 (en) | 2006-05-08 | 2015-06-02 | Nintendo Co., Ltd. | Program, information storage medium, and image generation system |
| WO2007129666A1 (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Nintendo Co., Ltd. | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
| JP2007300974A (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-22 | Nintendo Co Ltd | プログラム、情報記憶媒体及び画像生成システム |
| USRE48417E1 (en) | 2006-09-28 | 2021-02-02 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Object direction using video input combined with tilt angle information |
| JP2008299038A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Daiichikosho Co Ltd | 背景映像演出機能を備えるカラオケシステム |
| JP2008307392A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Ailive Inc | 可動コントローラを使った対話式制御のための自己完結式慣性ナビゲーション・システム |
| US7698096B2 (en) | 2008-01-21 | 2010-04-13 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing apparatus, storage medium, and methodology for calculating an output value based on a tilt angle of an input device |
| US8384565B2 (en) | 2008-07-11 | 2013-02-26 | Nintendo Co., Ltd. | Expanding operating device and operating system |
| JP2010046210A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2011183205A (ja) * | 2011-06-17 | 2011-09-22 | Nintendo Co Ltd | ゲームシステムおよびゲームプログラム |
| CN107186735A (zh) * | 2017-05-24 | 2017-09-22 | 成都跟驰科技有限公司 | 用于单臂活动装置运动的感应系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3907213B2 (ja) | 2007-04-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06198075A (ja) | ゲーム制御装置 | |
| JP6144649B2 (ja) | 触覚フィードバックによる形状変化ディスプレイの形成方法及び装置 | |
| US8059089B2 (en) | Input device and method, and character input method | |
| US10416775B2 (en) | Systems and methods for shifting haptic feedback function between passive and active modes | |
| US10331265B2 (en) | Human-computer interface system | |
| US20040169674A1 (en) | Method for providing an interaction in an electronic device and an electronic device | |
| US20180093178A1 (en) | Systems and Methods for Performing Haptic Conversion | |
| Wang et al. | JetController: High-speed ungrounded 3-DoF force feedback controllers using air propulsion jets | |
| CN101313270A (zh) | 人机接口输入加速系统 | |
| US20080147217A1 (en) | Motion responsive portable media player | |
| WO2005107906A1 (en) | An electronic device and a game controller | |
| WO2004010370A2 (en) | Hand-held computer interactive device | |
| JP6581639B2 (ja) | ゲームプログラム、およびゲームシステム | |
| CA2194781A1 (en) | Operating device with analog joystick | |
| WO2018179180A1 (ja) | ゲーム機用コントローラ | |
| US20100201625A1 (en) | Wearable Computer Mouse And Electronic Device Controller | |
| US20040029611A1 (en) | Portable terminal apparatus, recording medium, and portable terminal apparatus control method | |
| JP2007069025A (ja) | ゲーム制御装置 | |
| US11606454B2 (en) | Methods and devices for precluding execution of functions associated with touch actuators | |
| CN100468293C (zh) | 动作输入式电子装置 | |
| JP2024160022A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| JP3743761B1 (ja) | ポインティング装置 | |
| KR100893820B1 (ko) | 전자 장치 및 게임 제어기 | |
| JP2025181290A (ja) | 操作装置 | |
| JP2023180928A (ja) | 入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070116 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |