JPH06198352A - 刻印用金型 - Google Patents
刻印用金型Info
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- JPH06198352A JPH06198352A JP5000039A JP3993A JPH06198352A JP H06198352 A JPH06198352 A JP H06198352A JP 5000039 A JP5000039 A JP 5000039A JP 3993 A JP3993 A JP 3993A JP H06198352 A JPH06198352 A JP H06198352A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0061—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins characterised by the power drive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B5/00—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
- B44B5/0004—Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins characterised by the movement of the embossing tool(s), or the movement of the work, during the embossing operation
- B44B5/0019—Rectilinearly moving embossing tools
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- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多種類の刻印加工を行なう際にも金型を交換
せずに段取り、管理の時間短縮を図ると共に、板厚変化
に対してパンチハイトの調整を行なわずに刻印加工を可
能にした刻印用金型を提供することにある。 【構成】 この刻印用金型33は、上下動かつ回転自在
なパンチガイド43と、このパンチガイド43の下部に
設けられた刻印用チッププレート49と、この刻印用チ
ッププレート49の周囲に適宜な間隔で装着された複数
の刻印チップ51と、前記パンチガイド43内に装着さ
れた上下動自在なパンチ57とを備えてなることを特徴
とする。しかも、パンチ57はパンチヘッド59、パン
チドライバ61、パンチブロック63とで構成され、パ
ンチドライバ61とパンチブロック63との間には弾性
部材としてのスプリング69が介在されている。
せずに段取り、管理の時間短縮を図ると共に、板厚変化
に対してパンチハイトの調整を行なわずに刻印加工を可
能にした刻印用金型を提供することにある。 【構成】 この刻印用金型33は、上下動かつ回転自在
なパンチガイド43と、このパンチガイド43の下部に
設けられた刻印用チッププレート49と、この刻印用チ
ッププレート49の周囲に適宜な間隔で装着された複数
の刻印チップ51と、前記パンチガイド43内に装着さ
れた上下動自在なパンチ57とを備えてなることを特徴
とする。しかも、パンチ57はパンチヘッド59、パン
チドライバ61、パンチブロック63とで構成され、パ
ンチドライバ61とパンチブロック63との間には弾性
部材としてのスプリング69が介在されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ワークに刻印加工を
行なう刻印用金型に関する。
行なう刻印用金型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の刻印用金型としては、刻印の種類
およびワークの板厚毎にそれぞれ専用の金型が使用され
ている。
およびワークの板厚毎にそれぞれ専用の金型が使用され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の刻印用金型では、刻印加工の様な多種類の加工が必
要な場合、種類の数だけ金型数が必要になる。そのた
め、金型の段取り、管理並びに交換に長時間かかるとい
う問題があった。
来の刻印用金型では、刻印加工の様な多種類の加工が必
要な場合、種類の数だけ金型数が必要になる。そのた
め、金型の段取り、管理並びに交換に長時間かかるとい
う問題があった。
【0004】また、ワークの板厚が変った場合には、板
厚の変化に応じて金型におけるパンチハイトの調整をし
なければならないという問題があった。
厚の変化に応じて金型におけるパンチハイトの調整をし
なければならないという問題があった。
【0005】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ために、多種類の刻印加工を行なう際にも金型を交換せ
ずに段取り、管理の時間短縮を図ると共に、板厚変化に
対してパンチハイトの調整を行なわずに刻印加工を可能
にした刻印用金型を提供することにある。
ために、多種類の刻印加工を行なう際にも金型を交換せ
ずに段取り、管理の時間短縮を図ると共に、板厚変化に
対してパンチハイトの調整を行なわずに刻印加工を可能
にした刻印用金型を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、上下動かつ回転自在なパンチガイド
と、このパンチガイドの下部に設けられた刻印用チップ
プレートと、この刻印用チッププレートの周囲に適宜な
間隔で複数装着された上下動自在なパンチとを備えて刻
印用金型を構成した。
に、この発明は、上下動かつ回転自在なパンチガイド
と、このパンチガイドの下部に設けられた刻印用チップ
プレートと、この刻印用チッププレートの周囲に適宜な
間隔で複数装着された上下動自在なパンチとを備えて刻
印用金型を構成した。
【0007】前記刻印用金型において、パンチがパンチ
ヘッド、パンチドライバおよびパンチブロックで構成さ
れていると共に、パンチドライバとパンチブロックとの
間に弾性部材が介在されているのが望ましいものであ
る。
ヘッド、パンチドライバおよびパンチブロックで構成さ
れていると共に、パンチドライバとパンチブロックとの
間に弾性部材が介在されているのが望ましいものであ
る。
【0008】
【作用】この発明の刻印用金型を採用することにより、
刻印用チッププレートの周囲には複数の刻印チップが装
着されているので、パンチガイドを回転せしめて複数の
刻印チップから選択された刻印チップを加工位置に割出
した後に、パンチを上下動せしめることによってワーク
に必要な刻印が行なわれる。また、ワークの板厚が変化
しても、板厚の変化はパンチドライバとパンチブロック
の間に介在された弾性部材で吸収される。
刻印用チッププレートの周囲には複数の刻印チップが装
着されているので、パンチガイドを回転せしめて複数の
刻印チップから選択された刻印チップを加工位置に割出
した後に、パンチを上下動せしめることによってワーク
に必要な刻印が行なわれる。また、ワークの板厚が変化
しても、板厚の変化はパンチドライバとパンチブロック
の間に介在された弾性部材で吸収される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0010】図4を参照するに、タレットパンチプレス
1には、ベース3の両側にサイドフレーム5,7が立設
されており、これらサイドフレーム5,7の上側には上
部フレーム9が設けられている。そして、この上部フレ
ーム9の下面には、多数の上金型11を装着した円盤状
の上部タレット13が、上部回転軸によって回転自在に
支持されている。この上部タレット13に対向してベー
ス3の上面には、前記上金型11と対になる下金型15
を装着した下部タレット17が、下部回転軸によって回
転自在に支持されている。この下部タレット17は、フ
レーム内に装備した図示しないサーボモータにより上部
タレット13に同期して回転制御されるようになってい
る。これにより所望の上、下金型11,15が、上部フ
レーム9の下側に装備されているラム19の真下に位置
決め制御される。
1には、ベース3の両側にサイドフレーム5,7が立設
されており、これらサイドフレーム5,7の上側には上
部フレーム9が設けられている。そして、この上部フレ
ーム9の下面には、多数の上金型11を装着した円盤状
の上部タレット13が、上部回転軸によって回転自在に
支持されている。この上部タレット13に対向してベー
ス3の上面には、前記上金型11と対になる下金型15
を装着した下部タレット17が、下部回転軸によって回
転自在に支持されている。この下部タレット17は、フ
レーム内に装備した図示しないサーボモータにより上部
タレット13に同期して回転制御されるようになってい
る。これにより所望の上、下金型11,15が、上部フ
レーム9の下側に装備されているラム19の真下に位置
決め制御される。
【0011】また、ベース3の上面には図中Y軸方向に
沿ってガイドレール21が前後(紙面直交方向)に一対
設けられている。これらガイドレール21には、ベース
3上に固定した固定テーブル23の前後両側に配されて
いる一対の可動テーブル25が移動自在に支承されてい
る。そして、この可動テーブル25は、固定テーブル2
3を跨いた状態で前後方向に延びるキャリッジベース2
7に一体的に装備されている。また、このキャリッジベ
ース27上には、可動テーブル25の移動方向(図中Y
軸方向)に対して直交する前後方向(X軸方向)に移動
自在のキャリッジ29が装備されている。キャリッジ2
9には、板状のワークWの一端を把持するクランプ装置
31がX軸方向に移動自在に装備されている。
沿ってガイドレール21が前後(紙面直交方向)に一対
設けられている。これらガイドレール21には、ベース
3上に固定した固定テーブル23の前後両側に配されて
いる一対の可動テーブル25が移動自在に支承されてい
る。そして、この可動テーブル25は、固定テーブル2
3を跨いた状態で前後方向に延びるキャリッジベース2
7に一体的に装備されている。また、このキャリッジベ
ース27上には、可動テーブル25の移動方向(図中Y
軸方向)に対して直交する前後方向(X軸方向)に移動
自在のキャリッジ29が装備されている。キャリッジ2
9には、板状のワークWの一端を把持するクランプ装置
31がX軸方向に移動自在に装備されている。
【0012】従って、ワークWの位置決めは、ワークW
を把持するクランプ装置31を装備したキャリッジ29
がキャリッジベース27上をX軸方向に移動制御され、
且つキャリッジベース27がガイドレール21に沿って
Y軸方向に移動制御されることにより、位置決め制御さ
れることになる。
を把持するクランプ装置31を装備したキャリッジ29
がキャリッジベース27上をX軸方向に移動制御され、
且つキャリッジベース27がガイドレール21に沿って
Y軸方向に移動制御されることにより、位置決め制御さ
れることになる。
【0013】一方、図5に示すように、上部タレット1
3の上面で対称位置にある二箇所には、後述する刻印用
金型33が上部タレット13に対して回転自在に設けら
れている。これらの上金型11は、上部タレット13の
直径方向に沿って回転自在に設けられている第一連動部
材35と連動して回転するようになっている。
3の上面で対称位置にある二箇所には、後述する刻印用
金型33が上部タレット13に対して回転自在に設けら
れている。これらの上金型11は、上部タレット13の
直径方向に沿って回転自在に設けられている第一連動部
材35と連動して回転するようになっている。
【0014】また、図示しないが、下部タレット17に
は、上金型11に対応して下金型15が回転自在に装着
されており、前述の第一連動部材35と同期して回転す
る第二連動部材により回転制御される。そして、これら
第一連動部材35及び第二連動部材は、クラッチ手段3
7を介してサーボモータ39に連結されている。
は、上金型11に対応して下金型15が回転自在に装着
されており、前述の第一連動部材35と同期して回転す
る第二連動部材により回転制御される。そして、これら
第一連動部材35及び第二連動部材は、クラッチ手段3
7を介してサーボモータ39に連結されている。
【0015】次に、刻印用金型33の構造について図1
に基づいて説明する。断面円形の筒状をしたパンチスリ
ーブ41が図示しないスプリングにより上部タレット1
3に上下方向移動可能に取付けられている。そして、こ
のパンチスリーブ41の内側下端部には、同じく筒状の
パンチガイド43がパンチスリーブ41に対して回転自
在に設けられている。このパンチガイド43は、パンチ
スリーブ41に固定キー45により固定されているリテ
ーナ47で上端が押さえられて上方への移動が規制され
ている。さらに、パンチガイド43は、その上端に設け
られているフランジ43aをパンチスリーブ41の下端
に設けられているフランジ41aに係止させることによ
り、下方への移動も規制されている。すなわち、パンチ
ガイド43は、パンチスリーブ41に対して回転のみが
可能な状態となっている。そして、パンチガイド43の
下面には、刻印用チッププレート49が軸線方向へ着脱
可能に設けられている。
に基づいて説明する。断面円形の筒状をしたパンチスリ
ーブ41が図示しないスプリングにより上部タレット1
3に上下方向移動可能に取付けられている。そして、こ
のパンチスリーブ41の内側下端部には、同じく筒状の
パンチガイド43がパンチスリーブ41に対して回転自
在に設けられている。このパンチガイド43は、パンチ
スリーブ41に固定キー45により固定されているリテ
ーナ47で上端が押さえられて上方への移動が規制され
ている。さらに、パンチガイド43は、その上端に設け
られているフランジ43aをパンチスリーブ41の下端
に設けられているフランジ41aに係止させることによ
り、下方への移動も規制されている。すなわち、パンチ
ガイド43は、パンチスリーブ41に対して回転のみが
可能な状態となっている。そして、パンチガイド43の
下面には、刻印用チッププレート49が軸線方向へ着脱
可能に設けられている。
【0016】この刻印用チッププレート49の外周に
は、図2も併せて参照するに、適宜な間隔(例えば9
度)毎に複数(例えば40個)の刻印チップ51が装着
されている。また、刻印用チッププレート49上には刻
印チップホルダ53が設けられている。この刻印チップ
ホルダ53の上端に設けられたフランジ53aが前記刻
印チップ51のフランジ51aに当接している。また、
このフランジ51aと刻印用チッププレート49の上面
との間にはスプリング55が介在されている。このスプ
リング55は常時上方向へ付勢されれている。
は、図2も併せて参照するに、適宜な間隔(例えば9
度)毎に複数(例えば40個)の刻印チップ51が装着
されている。また、刻印用チッププレート49上には刻
印チップホルダ53が設けられている。この刻印チップ
ホルダ53の上端に設けられたフランジ53aが前記刻
印チップ51のフランジ51aに当接している。また、
このフランジ51aと刻印用チッププレート49の上面
との間にはスプリング55が介在されている。このスプ
リング55は常時上方向へ付勢されれている。
【0017】前記パンチガイド43内にはパンチ57が
上下動自在に装着されている。このパンチ57はパンチ
ヘッド59、パンチドライバ61およびパンチブロック
63などで構成されている。すなわち、パンチドライバ
61の上部にはパンチヘッド59が複数のボルト65で
取付けられていると共に、パンチドライバ61の下部に
はパンチブロック63がボルト67で取付けられてい
る。
上下動自在に装着されている。このパンチ57はパンチ
ヘッド59、パンチドライバ61およびパンチブロック
63などで構成されている。すなわち、パンチドライバ
61の上部にはパンチヘッド59が複数のボルト65で
取付けられていると共に、パンチドライバ61の下部に
はパンチブロック63がボルト67で取付けられてい
る。
【0018】しかも、パンチドライバ61の下部とパン
チブロック63の上部との間には、弾性部材としての例
えばスプリング69が下方向へ付勢して介在されてい
る。また、パンチヘッド59と前記リテーナ47との間
にはストリッパスプリング71が設けられている。この
ストリッパスプリング71の付勢力によりパンチドライ
バ61は常に上方へ付勢されている。
チブロック63の上部との間には、弾性部材としての例
えばスプリング69が下方向へ付勢して介在されてい
る。また、パンチヘッド59と前記リテーナ47との間
にはストリッパスプリング71が設けられている。この
ストリッパスプリング71の付勢力によりパンチドライ
バ61は常に上方へ付勢されている。
【0019】図1において、刻印用チッププレート49
の右端に装着されている刻印チップ51の上方にはスト
ライカ73がパンチブロック63の下端に設けられてい
る。ストライカ73の下方が刻印位置となっている。
の右端に装着されている刻印チップ51の上方にはスト
ライカ73がパンチブロック63の下端に設けられてい
る。ストライカ73の下方が刻印位置となっている。
【0020】前記パンチガイド43の外側面には上下方
向へ沿って長いキー溝43bが形成されており、前記第
一連動部材35に設けられている回転キー75に対して
上下方向へ摺動自在となっている。
向へ沿って長いキー溝43bが形成されており、前記第
一連動部材35に設けられている回転キー75に対して
上下方向へ摺動自在となっている。
【0021】上記構成により、上部タレット13および
下部タレット17を同期して回転制御し、ラム21の下
方である加工位置に刻印用金型33が割出される。次
に、第一連動部材35によりパンチガイド43を回転さ
せ、刻印用チッププレート49の外周に設けられている
複数の刻印チップ51から所望の刻印チップ51をスト
ライカ73の下方位置である刻印位置に割出し位置決め
する。
下部タレット17を同期して回転制御し、ラム21の下
方である加工位置に刻印用金型33が割出される。次
に、第一連動部材35によりパンチガイド43を回転さ
せ、刻印用チッププレート49の外周に設けられている
複数の刻印チップ51から所望の刻印チップ51をスト
ライカ73の下方位置である刻印位置に割出し位置決め
する。
【0022】次いで、図1の状態においてラム19を下
降させパンチヘッド59を打圧すると、パンチガイド4
3が下降し、刻印用チッププレート49の下面が下金型
15に載置されたワークWに当接される。さらにパンチ
ヘッド59が下降し、ストリッパスプリング71の付勢
力に抗してパンチヘッド59を介してパンチドライバ6
1が下降され、さらに、パンチブロック63も下降され
る。図2に示されているように、このパンチブロック6
3の下降によりストライカ73が刻印位置に割出し位置
決めされている刻印チップ73を打圧すると、刻印チッ
プ73によってワークWに刻印加工が行なわれることに
なる。
降させパンチヘッド59を打圧すると、パンチガイド4
3が下降し、刻印用チッププレート49の下面が下金型
15に載置されたワークWに当接される。さらにパンチ
ヘッド59が下降し、ストリッパスプリング71の付勢
力に抗してパンチヘッド59を介してパンチドライバ6
1が下降され、さらに、パンチブロック63も下降され
る。図2に示されているように、このパンチブロック6
3の下降によりストライカ73が刻印位置に割出し位置
決めされている刻印チップ73を打圧すると、刻印チッ
プ73によってワークWに刻印加工が行なわれることに
なる。
【0023】このとき、ワークWの板厚が変化した場合
にはスプリング69が付勢力に抗して上方へ圧縮されて
パンチハイトの調整が自動的に行なわれる。しかも、こ
のスプリング69の強さは刻印加工を行なうのに充分な
強さを有しているものである。
にはスプリング69が付勢力に抗して上方へ圧縮されて
パンチハイトの調整が自動的に行なわれる。しかも、こ
のスプリング69の強さは刻印加工を行なうのに充分な
強さを有しているものである。
【0024】また、刻印加工されたワークWのバラツキ
は、任意の刻印深さに達した時点でパンチブロック63
が刻印チップホルダ53に接することにより、刻印深さ
のバラツキは調整される。
は、任意の刻印深さに達した時点でパンチブロック63
が刻印チップホルダ53に接することにより、刻印深さ
のバラツキは調整される。
【0025】したがって、複数の刻印チップ51から選
択された所望の刻印チップ51を刻印位置に割出すこと
によって、種々な種類の刻印加工を刻印チップ51を交
換することなく、段取り時間を短くして行なうことがで
きる。
択された所望の刻印チップ51を刻印位置に割出すこと
によって、種々な種類の刻印加工を刻印チップ51を交
換することなく、段取り時間を短くして行なうことがで
きる。
【0026】また、ワークWの板厚が変化しても、パン
チハイトの調整を行なうことなく、スプリング69が緩
むだけで自動的に行なうことができる。
チハイトの調整を行なうことなく、スプリング69が緩
むだけで自動的に行なうことができる。
【0027】なお、この発明は前述した実施例に限定さ
れることなく、適宜な変更を行なうことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
れることなく、適宜な変更を行なうことにより、その他
の態様で実施し得るものである。
【0028】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明から理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れているとおりの構成であるから、刻印用チッププレー
トに装着されている複数の刻印チップから所望の刻印チ
ップを選択し、しかもパンチガイドを回転させることに
より、所望の刻印チップを刻印位置へ割出す。そしてパ
ンチを上下動せしめることによって、複数種類の刻印加
工を容易に行なうことができる。しかも段取り、管理の
時間を短縮化して刻印加工を行なうことができる。
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れているとおりの構成であるから、刻印用チッププレー
トに装着されている複数の刻印チップから所望の刻印チ
ップを選択し、しかもパンチガイドを回転させることに
より、所望の刻印チップを刻印位置へ割出す。そしてパ
ンチを上下動せしめることによって、複数種類の刻印加
工を容易に行なうことができる。しかも段取り、管理の
時間を短縮化して刻印加工を行なうことができる。
【0029】ワークWの板厚が変化しても、板厚の変化
はそのままの状態でパンチドライブとパンチブロックと
の間に設けられている弾性部材により吸収されるのでパ
ンチハイトの調整を行なうことなく刻印加工を行なうこ
とができる。
はそのままの状態でパンチドライブとパンチブロックと
の間に設けられている弾性部材により吸収されるのでパ
ンチハイトの調整を行なうことなく刻印加工を行なうこ
とができる。
【図1】この発明に係る一実施例の刻印用金型の断面図
である。
である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った矢視図である。
【図3】刻印加工を行なう動作の説明図である。
【図4】本発明に係る刻印用金型を用いたタレットパン
チプレスを示す側面図である。
チプレスを示す側面図である。
【図5】図4におけるV−V線に沿った平面説明図であ
る。
る。
11 上金型 13 上タレット 15 下金型 17 下タレット 33 刻印用金型 35 第一連動部材(回転手段) 41 パンチスリーブ 43 パンチガイド 49 刻印用チッププレート 51 刻印チップ 53 刻印チップホルダ 57 パンチ 59 パンチヘッド 61 パンチドライバ 63 パンチブロック 69 スプリング(弾性部材) 73 ストライカ
Claims (2)
- 【請求項1】 上下動かつ回転自在なパンチガイドと、
このパンチガイドの下部に設けられた刻印用チッププレ
ートと、この刻印用チッププレートの周囲に適宜な間隔
で複数装着された刻印チップと、前記パンチガイド内に
装着された上下動自在なパンチと、を備えてなることを
特徴とする刻印用金型。 - 【請求項2】 前記パンチがパンチヘッド、パンチドラ
イバおよびパンチブロックで構成されていると共に、パ
ンチドライバとパンチブロックとの間に弾性部材が介在
されていることを特徴とする請求項1記載の刻印用金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000039A JP2740099B2 (ja) | 1993-01-04 | 1993-01-04 | 刻印用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000039A JP2740099B2 (ja) | 1993-01-04 | 1993-01-04 | 刻印用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06198352A true JPH06198352A (ja) | 1994-07-19 |
| JP2740099B2 JP2740099B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=11463181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000039A Expired - Fee Related JP2740099B2 (ja) | 1993-01-04 | 1993-01-04 | 刻印用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740099B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787320A (en) * | 1980-11-21 | 1982-05-31 | Hashimoto Forming Co Ltd | Manufacture of resin molded article |
| JPS6384735A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | Anritsu Corp | 板材の刻印装置 |
-
1993
- 1993-01-04 JP JP5000039A patent/JP2740099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787320A (en) * | 1980-11-21 | 1982-05-31 | Hashimoto Forming Co Ltd | Manufacture of resin molded article |
| JPS6384735A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-15 | Anritsu Corp | 板材の刻印装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740099B2 (ja) | 1998-04-15 |
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