JPH0619840A - データプロセッサ - Google Patents

データプロセッサ

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Publication number
JPH0619840A
JPH0619840A JP19598492A JP19598492A JPH0619840A JP H0619840 A JPH0619840 A JP H0619840A JP 19598492 A JP19598492 A JP 19598492A JP 19598492 A JP19598492 A JP 19598492A JP H0619840 A JPH0619840 A JP H0619840A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
selection signal
selector
frequency
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19598492A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Sugimoto
英樹 杉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP19598492A priority Critical patent/JPH0619840A/ja
Publication of JPH0619840A publication Critical patent/JPH0619840A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 効率を低下することなく、動作周波数の設定
をダイナミックに変更可能としたデータプロセッサを得
る。 【構成】 他のユニットへのアクセスの待合わせクロッ
ク数や周期をクロック選択信号103によって設定する
セレクタ手段14と、クロック選択信号によらず一定周
波数のクロック101を入力し、このクロックをカウン
トするカウンタ手段15と、インターバル選択信号10
9によってカウンタ手段15の出力を選択するセレクタ
手段16とを有しており、各セレクタ手段14,16か
らの出力によりバスコントロールユニット17が各種バ
スサイクルを起動するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバスマスタとなるユニッ
トと他の外部/内部ユニットとの待合わせ制御機構また
は定間隔アクセス制御機構を備えたデータプロセッサに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の外部/内部クロックを分
周するクロックジェネレータを有するデータプロセッサ
では、1系統のクロックを大部分のユニットで共通に使
用し、分周比を変更した場合にはその全てのユニットで
同時に処理速度が変化する機構となっていた。このた
め、バスマスタとスレーブのウェイト制御やダイナミッ
クメモリのリフレッシュ間隔等のように実時間が問題と
なる場合には、使用する全ての分周比において条件を満
足する設定とするか、分周比の変更の前または後にウェ
イトコントローラやリフレッシュコントローラの設定値
を変更する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、設定値を全て
の分周比において条件を満足する設定とすると、周波数
が高い時すなわち高速処理が必要なときに必要以上のリ
フレッシュサイクル等が起動され、また周波数が低い時
には必要以上のウェイトサイクルが挿入され極端に処理
速度が低下するなど、効率が大きく低下するという問題
がある。また、設定をダイナミックに変更するために
は、一般的にプログラムによる設定の変更等が必要であ
るが、これらの設定は一般的に分周比を上げる時と下げ
る時で逆である必要があるため同一のルーチンが使用で
きず、プログラムを繁雑にし、サイズを増大させ、誤り
を増加させる等の問題がある。本発明の目的は、効率を
低下することなく、動作周波数の設定をダイナミックに
変更可能としたデータプロセッサを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、他のユニット
へのアクセスの待合わせクロック数や周期をクロック選
択信号によって設定するセレクタ手段と、クロック選択
信号によらず一定周波数のクロックを入力し、このクロ
ックをカウントするカウンタ手段と、インターバル選択
信号によってカウンタ手段の出力を選択するセレクタ手
段とを有しており、各セレクタ手段からの出力によりバ
スコントロールユニットが各種バスサイクルを起動する
ように構成する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第1実施例のブロック図である。本
実施例は、動作クロックの分周比に応じて外部アクセス
時のウェイト数およびリフレッシュ間隔を自動的に制御
するデータプロセッサの例である。同図において、11
は分周器であり、入力クロック101を分周して 1/2か
ら 1/2n のクロック群102を出力する。12はクロッ
クセレクタであり、クロック選択信号103の指示によ
って前記分周されたクロック102の1つを選択し、基
本クロック104として各ユニットに供給する。
【0006】13はウェイトカウンタであり、バスステ
ータス信号105とクロック104よりウェイトカウン
ト信号群106を生成する。14はウェイトセレクタで
ありウェイトカウンタ13の設定値およびクロック選択
信号103によってウェイトカウント信号群106より
適切なものを選択し、ウェイト信号107として出力す
る。
【0007】15はリフレッシュカウンタであり、分周
されたクロック群102の固定された1つをさらに分周
して各周期のリフレッシュ要求信号群108を生成す
る。16はリフレッシュインターバルセレクタであり、
リフレッシュインターバル選択信号109によりリフレ
ッシュ要求信号群108より1つを選択してリフレッシ
ュ要求信号110を出力する。17はバスコントロール
ユニットであり、ウェイト信号107とリフレッシュ要
求信号110をもとに各種バスサイクルを起動する。
【0008】この第1実施例において、ウェイトセレク
タ14は各バスサイクルのウェイト数をクロック選択信
号103によって自動的に変更するので、プログラムは
動作周波数を意識することなくアクセスを行うことがで
きる。また、リフレッシュカウンタ15はクロック選択
信号103によらず常に同一周期のクロックが供給され
るため、リフレッシュ周期を動作周波数に関係無く一定
に保つことができる。これにより、プロセッサの動作周
波数をダイナミックに変更する場合にもプログラムは周
波数を意識する必要が無く、また、各周波数におけるパ
フォーマンスも最大限に保つことが可能となる。
【0009】図2は本発明の第2実施例のブロック図で
あり、図1の第1実施例と同一部分には同一符号を付し
てある。この第2実施例では、分周器11,クロックセ
レクタ12は設けてはおらず、入力クロック101を直
接ウェイトカウンタ13,リフレッシュカウンタ15,
バスコントロールユニット17に入力させ、クロック切
替情報111をウェイトセレクタ14,リフレッシュイ
ンターバルセレクタ16に入力させている。
【0010】この第2実施例によれば、第1実施例では
クロック入力101が固定である必要があるのに対し、
クロック切替情報111を使用することによって入力ク
ロック101自体が変化する場合にも対応可能とした例
である。この例では、リフレッシュカウンタ15の入力
クロック101の変化をクロック切替情報111をリフ
レッシュインターバルセレクタ16が識別して打消すこ
とにより、入力クロック101自体の変化を可能として
いる点で第1実施例より有効である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は動作クロ
ック設定信号によって各種設定値を自動的に変換するこ
と、または動作クロック設定信号に影響されないクロッ
クを使用することによって、プロセッサの動作周波数を
ダイナミックに変更する場合にもプログラムで周波数を
意識する必要が無く、また、各周波数におけるパフォー
マンスも最大限に保つことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータプロセッサの第1実施例のブロ
ック図である。
【図2】本発明の第2実施例のブロック図である。
【符号の説明】
11 分周器 12 クロックセレクタ 13 ウェイトカウンタ 14 ウェイトセレクタ 15 リフレッシュカウンタ 16 リフレッシュインターバルカウンタ 17 バスコントロールユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 他のユニットへのアクセスの待合わせク
    ロック数や周期をクロック選択信号によって設定するセ
    レクタ手段と、クロック選択信号によらず一定周波数の
    クロックを入力し、このクロックをカウントするカウン
    タ手段と、インターバル選択信号によって前記カウンタ
    手段の出力を選択するセレクタ手段とを有し、前記各セ
    レクタ手段からの出力によりバスコントロールユニット
    が各種バスサイクルを起動するように構成したことを特
    徴とするデータプロセッサ。
JP19598492A 1992-06-30 1992-06-30 データプロセッサ Pending JPH0619840A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19598492A JPH0619840A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 データプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19598492A JPH0619840A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 データプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0619840A true JPH0619840A (ja) 1994-01-28

Family

ID=16350282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19598492A Pending JPH0619840A (ja) 1992-06-30 1992-06-30 データプロセッサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0619840A (ja)

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