JPH06198599A - 抜き型用刃物の刃曲げ方法及び刃曲げ装置 - Google Patents

抜き型用刃物の刃曲げ方法及び刃曲げ装置

Info

Publication number
JPH06198599A
JPH06198599A JP4198644A JP19864492A JPH06198599A JP H06198599 A JPH06198599 A JP H06198599A JP 4198644 A JP4198644 A JP 4198644A JP 19864492 A JP19864492 A JP 19864492A JP H06198599 A JPH06198599 A JP H06198599A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
blade
die
notch
bent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4198644A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0818278B2 (ja
Inventor
Byung-Jun Song
炳 俊 宋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR2019910023928U external-priority patent/KR950007993Y1/ko
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH06198599A publication Critical patent/JPH06198599A/ja
Publication of JPH0818278B2 publication Critical patent/JPH0818278B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 紙箱などの製造のための抜型に使われる刃物
材料の折曲げ方法及びこの方法の実施のための刃曲げ装
置を提供する。 【構成】 刃物の折曲げる位置の側縁を切り取ってノッ
チを形成する段階と、ノッチ部を刃曲げ用雌型と雄型と
の間に位置させる段階と、前記雌型と雄型を相対接近さ
せ刃物を曲げる段階を含む。本発明の方法をを実施する
ための刃曲げ装置において、曲げ加工される刃物の曲げ
位置に予め形成されているノッチに係合して刃物を長手
方向の曲げ位置に設定維持させる突出ガイドが前記雌型
と雄型との間に設置されている。 【効果】 これにより、簡単でありながら便利に、かつ
正確な位置で刃物の曲げ作業が可能であり、特に曲げ型
のための余裕空間が狭い曲げ部位を折曲げる場合有利に
曲げ作業できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙箱等の製造のための
抜き型に用いられる刃物材料の折曲げ方法と折り曲げ装
置に係り、特に刃物の折り曲げ位置を正確に設定維持し
て容易に折り曲げることができる刃曲げ方法及び装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】紙箱等の製造のための紙型を切取り成型
する際使われる抜き型は木材等の板材よりなるボード
と、このボード上に目的とする紙型の平面輪郭に沿って
挿設される刃物、言わばトムソン刃よりなる。刃物材料
は帯状の基体部を有し、この基体部の側縁に両刃または
片刃の刃部が形成されており、多数の切断及び折り曲げ
作業を経てボードにレーザ加工等によって所定平面形状
に形成されている貫通溝内にその刃部が一定高さ突出す
るように挿設される。通常、鋼鉄製のストリップからな
る刃物材料は素材を所望の輪郭に切り取るために、その
輪郭と同一の平面形状が得られるよう数回の切断及び折
り曲げ加工が施される。
【0003】刃物用折り曲げ装置は、一般的に木材の平
坦な作業面上に垂直に設置される雌型と雄型からなる一
対の曲げ型を有する。これらの曲げ型のうち一つは通常
固着され、もう一つは適切な駆動手段によって固定曲げ
型に向かって接近及び離間できるようなっている。折り
曲げ加工される刃物を雌雄曲げ型間に可動曲げ型の移動
方向に対して横に位置させ駆動手段を操作して可動曲げ
型を固定曲げ型に接近させれば、雌雄の形状で相互作用
する二つの曲げ型によって刃物は曲げられる。雌雄一対
の曲げ型は刃物の曲げ角度及び曲げ半径に応じて適切に
選定して交替可能になっている。
【0004】このような従来の曲げ装置において、作業
者が刃物の折り曲げ位置を設定しようとする際、抜き型
のボードに形成された貫通溝の屈曲位置を物差しで測っ
たり、刃物を直接に当たってみてペンなどで刃物上に表
示して、その表示部を雌雄曲げ型の間に位置させ折り曲
げ作業を施した。あるいは刃物の切断面部と相接するス
トッパを曲げ装置の本体の側部に設置し、このストッパ
の位置を測定した寸法や計算された寸法に応じて適切に
調整しながら折り曲げ位置を設定することも知られてい
る。この公知の曲げ装置においては、やはり曲げ位置の
微細調整のために高価なバーニアキャリパーを付着して
使用したりした。
【0005】このように従来の曲げ装置においては、刃
物の折り曲げ位置を作業者が個々の手作業によって折り
曲げ長さの測定及びストッパの調整などを通じて設定す
べきであり、かつ熟練度の低い作業者の場合、多くの施
行錯誤過程を要することもある。従って、折り曲げ位置
設定過程が非常に煩わしく熟練を要するし、多くの時間
がかかるという問題点があった。ひいては折り曲げ部の
不正確性に鑑みて刃物切断位置の許容差を大幅に考慮す
べく、ブリッジ切取り部において切取り幅に多くの余裕
をもたすべきなので材料の損失が大きくなるのみなら
ず、刃物の強度も低下させるという問題点もあった。
【0006】一方、図8に示した通り、刃物32が多数
の複雑な折り曲げ部を有するように折り曲げ加工するた
めには、図9に示したように相互に協働する雌雄一対の
曲げ型33、34を使用する。ところが、曲げ加工の為
に使われる雌雄曲げ型33、34が十分に作動可能な余
裕空間を有する場合は、十分な強度及び大きさの曲げ型
33、34を使って所望の位置及び個数の曲げ加工を円
滑に行なえるが、図8のように刃物32が複雑な形状で
数回にわけて折り曲げられるべき場合、特に少なくとも
3辺が閉鎖され曲げ型33、34の占有または移動でき
る空間が限定されており、またその空間が極めて狭い場
合はその折り曲げ作業が非常に困難になる。
【0007】このような場合の折り曲げ作業のため、従
来にはその限定された空間内で作業可能な程度の大きさ
を有する小型の曲げ型33、34を使用した。しかし、
かかる小型の曲げ型を使用する場合は、折り曲げ過程で
生じる折り曲げ力によって曲げ型が曲げ変形されること
もあり、これによって曲げ型の使用寿命が縮められる問
題点があった。また、この曲げ変形の問題点に鑑みて薄
い厚さの刃物を使用したりするが、この場合は刃物の使
用寿命が縮められる問題点が生じる。このような問題点
を解決するために刃物32の長手方向に対して横にその
幅全体にわたり刃物の厚さの一部を、図10に示された
ようにグラインダなどを用いて“V”形状でカッティン
グし、そのVカッティング部位を小さい曲げ力で曲げる
方法が知られている。しかし、この方法では別途のグラ
インダなどの工具あるいは設備を必要とする問題点があ
る。また、この場合は折り曲げ位置を予めV形状で切り
取っておくので、曲げ部の強度が著しく低下するのみな
らず、折り曲げ部の折り曲げのラウンディングを適切に
選定することができない問題点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は前述したような従来技術の問題点を解決するために、
折り曲げ加工される刃物の位置を正確で簡単に設定維持
できるようにする刃曲げ方法及び刃曲げ装置を提供する
ことである。本発明の他の目的は、折り曲げ用の曲げ型
のための余裕空間が狭くて複雑な曲げ部位を容易に折り
曲げる方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明は帯状の基体部とこの基体部の一側縁に
沿って形成されている刃部とからなる紙器抜き型用刃物
の曲げ方法において、前記刃物の折り曲げる位置に該当
をする前記基体部の他方側縁を切り取ってノッチを形成
する段階と、前記ノッチ部を刃曲げ用雄型と雌型との間
に位置させる段階と、前記雄型と雌型を相対して接近さ
せ刃物を折り曲げる段階とを含むことを特徴とする刃物
曲げ方法を提供する。
【0010】また、本発明は抜き型用刃物を挟んで対向
位置する雌型と雄型よりなる一対の曲げ型を相互に接近
離間させて刃物を折り曲げる刃曲げ装置において、曲げ
加工される刃物の曲げ位置に予め形成されているノッチ
に係合して前記刃物をその長手方向の曲げ位置に設定維
持させるための突出ガイドを前記雌型と雄型との間に設
けたことを特徴とする刃曲げ装置を提供する。
【0011】
【実施例】以下、添付した図面に基づいて本発明を更に
詳細に説明する。図1は本発明による刃曲げ装置の斜視
図で、本図面からわかるように本刃曲げ装置は公知の装
置の基本的な構成を殆ど含めてある。
【0012】本体1の作業面2上には一対をなす雄型3
と雌型4が設置されている。雄型3は略円筒形の柱の形
状をし、その下段部は広い断面積を有する略正四角形の
基部であって、これによって本体1の作業面2上に着脱
可能に設置される。そして、必要に応じて曲げ作業中の
加圧力による雄型3の曲げを防止するため、雄型の上段
部には保持ロッド11が補強部材として備えられ、保持
ロッド11は保持スタンド10によって保持され、調節
スクリュー12によって雄型3の大きさに応じて位置調
節できる。
【0013】雌型4は本体1の作業面2上に形成された
溝内で摺動可能なスライダー5に交替可能に設置され
る。スライダー5は、レバー保持部7に保持されてヒン
ジピン8を中心として回動操作可能な駆動レバー6にヒ
ンジピンで連結されており、これによって駆動レバー6
の回動操作に応じて水平方向に摺動できる。スライダー
5の水平移動に沿って雌型4は雄型3に対して接近ある
いは離間してその間に位置されている刃物を曲げる。こ
こで、スライダー5は前記駆動レバー6以外の他の色々
の公知の駆動手段によって駆動しうるのは勿論のことで
ある。
【0014】図2は図1の縦断面図であって、曲げ型が
存する領域のみを拡大図示したものである。雌型4と雄
型3の間には作業面2の平面から一定高さ及び長さに突
出されている突出ガイド13が設置されている。突出ガ
イド13は、可動スライダー5に揺動軸15によって揺
動可能に保持されているガイド保持体14の一端部によ
って保持されている。ガイド保持体14の他端部にはリ
ンクロッド16の一端部がリンク結合されており、リン
クーロッド16の他端部は作業面2に固定的に突出設置
された突出部17に連結されている。ガイド保持体14
はこのようなリンク結合及び揺動軸15によってスライ
ダー5が水平移動するにつれて揺動し、それにより突出
ガイド13は作業面から突出上昇したり下降したりす
る。
【0015】図3は図2に示された領域に対応する平面
図であって、曲げ加工される刃物20が雄型3と雌型4
の間に配置されている。刃物20の曲げ位置は突出ガイ
ド13によって決定される。このため、刃物20の側縁
部にはその曲げ位置に応じて図4の(A)、(B)及び
(C)に例示された通り、突出ガイド13と食い合うこ
とのできるノッチが形成されている。このような曲げ位
置表示用ノッチは、刃物用切断機で切取り加工したり、
図1の曲げ装置で適切な型セットを用いて切取り加工で
きる。特に、自動化された切断システムにおいて、各曲
げ部位の角度及び半径などに応じて予め貯蔵された材料
伸張率データに基づいて正確な曲げ位置を計算し、この
計算された位置にノッチ加工することによって曲げ加工
作業を全体的に極めて短い時間内に正確な位置で行え
る。
【0016】このように刃物20に形成されたノッチを
曲げ装置の突出ガイド13に図3のように位置させた
後、駆動レバー6を用いて可動曲げ型4を移動させて固
定曲げ型3に接近させることによって刃物20は所定位
置で所望の角度及び半径で曲げられる。この際、可動曲
げ型4、即ちスライダー5が移動する前に作業面2から
一定高さ突出している突出ガイド13は可動曲げ型4が
固定型に向かって移動するにつれ、ガイド保持体14が
リンクロッド16及び揺動軸15によって回動されるの
で、作業面2の表面から下降して作業面の下部に降りる
ことになる。これにより、刃物20のノッチと形状合わ
せている突出ガイド13は曲げ加工中に曲げ作業を妨害
しない。
【0017】このように本発明による曲げ装置によって
刃物20の縁部に連続的に形成されたマーキングノッチ
を曲げ装置の突出ガイド13に順次的に位置させながら
次第に曲げることによって数回の曲げ作業を迅速で便利
に、かつ正確な位置で行なえる。また、作業中突出ガイ
ド13が加工するようになっているので曲げ作業にも差
し支えない。
【0018】図5は突出ガイド13の上昇及び下降運動
と関連した本発明の他の一実施例を示したものである。
図2の実施例においては突出ガイド13が揺動可能なガ
イド保持体14に設置され、ガイド保持体14の揺動運
動によって上昇及び下降するようになっていたが、本実
施例においてはガイド保持体23がスライダー5に向か
った斜面部24を備え、この斜面部24はスライダー5
の接近移動時スライダー5と相互作用してガイド保持体
23、即ち突出ガイド13を下降させる。突出ガイド1
3がスライダー5の正逆移動によって交互的に上昇及び
下降できるようガイド保持体23は圧縮ばね25によっ
て保持されている。このような構成によって図2の実施
例と同様の効果が得られる。その他、電磁気式、機械式
などの多様なメカニズムを用いて突出ガイド3を上昇及
び下降させる構成を考慮できることは勿論である。
【0019】図6は突出ガイド13をガイド保持体14
または23上で可動曲げ型4の移動方向に沿って位置調
節可能にした本発明の一実施例をそれぞれ正面図(a)
及び縦断面図(b)で図示したものである。曲げ型3、
4は曲げ半径に応じて種々の大きさのセットで組合わさ
れるもので、曲げ半径の大きさに応じて曲げ型の移動方
向に曲げられる刃物の設定位置が相違する。図7の実施
例はこのような曲げ型の移動方向での位置変動を補償す
るためのもので、ガイド保持体14または23に設定さ
れた突出ガイド13をある程度位置移動可能にしたもの
である。これにより、曲げ半径の大小に応じて突出ガイ
ド13の位置を適切に調節して適応的に曲げ加工でき
る。
【0020】図7は刃物20に形成されているノッチと
相互作用して刃物20の折り曲げ位置を設定維持できる
突出ガイドの他の一例を示したものである。本実施例に
おいて、雄型3の基部に隣接して可動雌型4の摺動方向
と同一の方向に作業面2から所定深さ削られた溝28が
形成されており、この溝28領域に作業面2の平面から
所定高さ突出した弾性ワイヤ29が設定されている。弾
性ワイヤ29は固定部材30によって保持される。この
ような構成により、作業面2の平面から突出した弾性ワ
イヤ29は刃物20に予め形成されているノッチに食い
合って前述した実施例の突出ガイドと同様に刃物20の
折り曲げ位置を正確に捜し出して保持する。そして雌型
4が雄型3に向かって接近する時は雌型4の接触加圧力
によって溝28内に弾性的に受容され、折り曲げ作業を
妨害せず、雌型が離間する場合、再び弾性的に復帰して
作業面2上に突出される。
【0021】図8及び図9は本発明によって曲げ加工可
能な抜き型の刃物例を図示したものである。ストリップ
形状の刃物32を図8に示したとおり、複雑でありなが
らも曲げ型のための余裕空間の狭い平面形状で折り曲げ
るため、該当曲げ位置に図4(C)に示した通りの細長
いノッチ36を予め形成する。このようなノッチ36が
形成された刃物32は、図8のように閉空間内で適切に
作業できる。小型の雌型33とやはり小型の雄型34を
用いて従来と同様な方法で曲げ加工される。曲げ装置上
に対向して配置された雌型33と雄型34との間に細長
いノッチ36によって曲げ位置が表示されている刃物3
2を位置させ、曲げ装置の駆動部を適切に駆動して一対
の曲げ型33、34を徐々に接近させれば、一対の曲げ
型33、34の輪郭に沿って刃物32は折り曲げられ
る。この際曲げ作業に使われる一対の曲げ型33、34
は刃物32の曲げ角度及び曲げ半径を考慮して適切に選
定される。
【0022】刃物32の曲げ作業においては、刃物32
の曲げ位置に細長いノッチ36を予め形成しておいたの
で、要求される曲げ力は切り取られたノッチ36の長さ
に比例して減少し、これにより小型の曲げ型を使用して
も曲げ型の曲げ変形などを起こさず所望の曲げ作業を円
滑に行なえる。一方、曲げ加工される刃物32に予め切
取り成型されるノッチの幅は最終的に曲げ成型される刃
物32の該当曲げ部の曲げ半径に直接に影響を与え、こ
れによりその幅は曲げ部の曲げ半径に応じて決定され
る。また、ノッチ36の長さはそのノッチ36の形成に
よって縮められるべく曲げ力の大きさに応じて決定され
る。従って、ノッチ36の長さは刃物32の厚さ及び強
度に応じて曲げ過程に要求される曲げ力及び使われる曲
げ型の強度に応じて決定される。
【0023】また、細長いノッチ36は図4(A)及び
(B)に示されている折り曲げ位置表示用ノッチと同様
に刃物材料の折り曲げ位置を示すので、図1ないし図3
を参照して説明した刃曲げ装置を使うことによって正確
に設定して容易に折り曲げ作業が行なえる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の刃曲げ方法
及び装置は簡単でありながら便利に、かつ正確な位置で
刃物の曲げ作業を可能にして、特に刃物の曲げ位置を示
す切取り加工を自動的に行う際有利である。また曲げ型
のための余裕空間が狭い曲げ部位を折り曲げる場合、そ
の折り曲げ位置に単に細長いノッチを形成することによ
って、曲げ型の屈曲、刃物の強度低下などの問題を起こ
さず簡単で容易に曲げ作業ができる効果を奏でる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による刃曲げ装置の斜視図である。
【図2】図1の部分拡大縦断面図である。
【図3】図2に示した領域の平面図である。
【図4】本発明の曲げ装置で折り曲げられるために曲げ
位置表示用ノッチが形成されている刃物の例示図であ
る。
【図5】本発明の他の一実施例である。
【図6】位置調節できる突出ガイドの設置例示図であ
る。
【図7】突出ガイドの他の一実施例の説明図である。
【図8】抜き型の一例を示した平面図である。
【図9】図7の“A”部分の折り曲げ加工のための説明
図である。
【図10】従来の折り曲げ方法を説明するための斜視図
である。
【符号の説明】
1・・・本体 2・・・作業面 3、34・・・雄型 4、33・・・雌型 5・・・スライダー 6・・・駆動レバー 11・・・保持ロッド 13・・・突出ガイド 14・・・ガイド保持体 20、32・・・刃物 31・・・ボード

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帯状の基体部とこの基体部の一側縁に沿
    って形成されている刃部とからなる紙器抜き型用刃物の
    刃曲げ方法及において、 前記刃物の折り曲げ位置に該当する前記基体部の他方側
    縁を切り取ってノッチを形成する段階と、 前記ノッチ部を刃曲げ用雌型と雄型との間に位置させる
    段階と、 前記雌型と雄型を相対接近させ刃物を曲げる段階を含む
    ことを特徴とする刃物曲げ方法。
  2. 【請求項2】 前記雌型と雄型との間に前記ノッチ部と
    相互作用して折り曲げ位置を決定する案内突起部を設け
    ることを特徴とする請求項1項記載の刃物曲げ方法。
  3. 【請求項3】 前記ノッチは細長い横方向の切取り溝で
    あることを特徴とする請求項1項または2項記載の刃物
    曲げ方法。
  4. 【請求項4】 前記ノッチの幅及び長さは刃物折り曲
    げ部の曲げ半径及び使用される曲げ型の強度、大きさな
    ど折り曲げ条件に応じて決定されることを特徴とする請
    求項3項記載の刃物曲げ方法。
  5. 【請求項5】 抜き型用刃物を挟んで対向位置する雌
    型と雄型よりなる一対の曲げ型を相互に接近離間させて
    刃物を折り曲げる刃曲げ装置において、曲げ加工される
    刃物の曲げ位置に予め形成されているノッチに係合して
    前記刃物をその長手方向の曲げ位置に設定維持させる突
    起ガイドが前記雌型と雄型との間に設置されていること
    を特徴とする刃物曲げ装置。
  6. 【請求項6】 前記突出ガイドは前記一対の曲げ型が
    相互離間位置に存する時作業面から突出し、曲げ型の接
    近移動中に前記作業面の平面下に下降することを特徴と
    する請求項5項記載の刃物曲げ装置。
  7. 【請求項7】 前記突出ガイドは雌型の基体部に隣接
    して設置されて前記作業面から弾性的に上昇及び下降可
    能な弾性ワイヤであることを特徴とする請求項5項また
    は6項記載の刃物曲げ装置。
  8. 【請求項8】 前記突出ガイドは前記曲げ型の移動方
    向に沿って位置調節できることを特徴とする請求項5項
    ないし7項のうちいずれか1項記載の刃曲げ装置。
JP4198644A 1991-12-26 1992-07-24 抜き型刃物用刃曲げ装置 Expired - Fee Related JPH0818278B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR91-23928 1991-12-26
KR2019910023928U KR950007993Y1 (ko) 1991-12-26 1991-12-26 다이커터용 커팅블레이드의 절곡기
KR910024321 1991-12-26
KR91-24321 1991-12-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06198599A true JPH06198599A (ja) 1994-07-19
JPH0818278B2 JPH0818278B2 (ja) 1996-02-28

Family

ID=26628867

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4198644A Expired - Fee Related JPH0818278B2 (ja) 1991-12-26 1992-07-24 抜き型刃物用刃曲げ装置
JP4292802A Pending JPH05253899A (ja) 1991-12-26 1992-10-30 抜き型用刃物の刃曲げ方法及び刃曲げ装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4292802A Pending JPH05253899A (ja) 1991-12-26 1992-10-30 抜き型用刃物の刃曲げ方法及び刃曲げ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (2) JPH0818278B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112643790A (zh) * 2020-11-09 2021-04-13 龙南骏亚柔性智能科技有限公司 一种新型快速安装抽屉式软硬结合板成型模具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58109299A (ja) * 1981-08-24 1983-06-29 占部 聰長 打抜刃
JPS59196198A (ja) * 1983-04-20 1984-11-07 占部 聡長 抜型

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58109299A (ja) * 1981-08-24 1983-06-29 占部 聰長 打抜刃
JPS59196198A (ja) * 1983-04-20 1984-11-07 占部 聡長 抜型

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0818278B2 (ja) 1996-02-28
JPH05253899A (ja) 1993-10-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4773284A (en) Apparatus for constructing tools
JPH02142620A (ja) 薄板片を所定の曲げ角に曲げる方法
JPH08510961A (ja) スチールルールの曲げ方法および装置
CN104289600A (zh) 一种支撑件多工位级进模具及制作方法
KR101818593B1 (ko) 밴딩펀치와 이를 갖춘 프레스 밴딩 금형
US6923103B2 (en) Machine for the continuous multi-stroke slotting of plate-shaped workpieces
JPS63309328A (ja) 帯刃の曲げ加工方法
JPH07214491A (ja) 抜型用カッター切断装置
JPH06198599A (ja) 抜き型用刃物の刃曲げ方法及び刃曲げ装置
CN109648339B (zh) 一种板件成型切断一体化设备
CN221362875U (zh) 一种冷弯型材快速追剪装置
CN209007148U (zh) 一种铝板开槽机
JP7042119B2 (ja) プレス装置
JP2668182B2 (ja) 抜き曲げ同時プレス型及び加工方法
JP3185222U (ja) 切込刃加工型および切込刃加工機
US5971517A (en) Band blade bending and cutting device with marking unit
US1759025A (en) Miter-cutting machine for pattern binding
JP3332352B2 (ja) プレス装置
CN112828156A (zh) 一种导槽双夹紧刮缺模具结构
JPH07178468A (ja) 折曲げ機のバックストップ装置
CN224157583U (zh) 一种应用于导航主机安装支架的整形装置
JP3748600B2 (ja) 曲げ加工装置
CN221602892U (zh) 一种折弯机定位装置
SU1110514A1 (ru) Гибочный штамп
CN214919773U (zh) 一种门框导槽刮缺模具结构

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees