JPH06198738A - 成形品の製造方法 - Google Patents

成形品の製造方法

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JPH06198738A
JPH06198738A JP153793A JP153793A JPH06198738A JP H06198738 A JPH06198738 A JP H06198738A JP 153793 A JP153793 A JP 153793A JP 153793 A JP153793 A JP 153793A JP H06198738 A JPH06198738 A JP H06198738A
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Wataru Otani
渉 大谷
Hidenori Ito
英徳 伊藤
Hisaaki Oseko
久秋 小瀬古
Toshihiro Kanematsu
俊宏 金松
Akio Hirano
彰士 平野
Shinya Senoo
晋哉 妹尾
Jun Watabe
順 渡部
Kiyotaka Sawada
清孝 沢田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、成形品の製造方法に関し、樹脂を異
なる種類の材料に溶融接合させて一体的な成形品を高精
度に製造することができるとともに、使用する材料を適
宜選定して異なる材料の特性を生かした成形品を得るこ
とができ、さらに、成形品の設計の自由度を向上させる
ことができる成形品の製造方法を提供することを目的と
している。 【構成】異なる材料からなるブランク5、6を組合わ
せ、この組合したブランク5、6をそれぞれの材料のガ
ラス転移温度以上になるように設定したエージング金型
1に投入した後、樹脂のガラス転移温度以上の温度で所
定時間保持し、さらにブランク5、6をそれぞれの材料
の熱変形温度以下になるまで徐冷しているため、ブラン
ク5、6同士を溶融接合して一体的な成形品7を高精度
に製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームプリン
タ、ファクシミリ等の光学走査系、ビデオカメラ等に適
用されるプラスチック成形品の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のプラスチック成形品の製
造方法としては、樹脂を射出成形金型に射出して略最終
形状に前加工する射出成形工程と、該前加工された樹脂
母材をエージング金型のキャビティ内に投入して加熱し
た後、徐冷するようにしたエージング工程と、に分割し
て構成したものがある(例えば、特開平4163119
号公報参照)。
【0003】このものは、射出工程とエージング工程と
を分割しているため、射出成形工程とエージング工程と
を成形加工に好適な型設計とすることができるととも
に、エージング工程における金型の取り数を射出成形に
おける金型の取り数よりも多く設定してエージング金型
1つで多数個のエージングを行なうことができるという
メリットがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに射出成形工程とエージング工程に分けてプラスチッ
ク成形品を製造する方法にあっては、樹脂材料からだけ
なる成形品を製造しているだけであり、この樹脂と異な
る材料を組合せた成形品、すなわち、ハイブリッド成形
品を精度よく製造したものではなかった。このため、そ
れぞれの材料の特性を活かした成形品を製造する方法が
望まれている。
【0005】そこで請求項1記載の発明は、エージング
工程において、樹脂に、該樹脂と異なる少なくとも1種
類以上の材料を組合せて該樹脂の温度がガラス転移温度
以上になるように設定されたエージング金型に投入した
後、前記ガラス転移温度以上の温度で所定時間保持し、
さらに前記樹脂が該樹脂の熱変形温度以下になるまで徐
冷することにより、樹脂を異なる種類の材料に溶融接合
させて一体的な成形品を高精度に製造することができる
とともに、使用する材料を適宜選定して異なる材料の特
性を生かした成形品を得ることができ、さらに、成形品
の設計の自由度を向上させることができる成形品の製造
方法を提供することを目的としている。
【0006】請求項2記載の発明は、エージンクされる
材料の内、少なくとも1種類以上を熱可塑性樹脂にする
ことにより、樹脂の溶融状態で複数の材料を容易に一体
化することができるとともに、樹脂に鏡面を容易に転写
させることができる成形品の製造方法を提供することを
目的としている。請求項3記載の発明は、エージング金
型のエージング温度を、組合せ樹脂の中で最もガラス転
移温度の低い材料以上に設定することにより、材料を速
やかに溶融させて一体化させることができ、エージンク
時間の短縮化を図ることができる成形品の製造方法を提
供することを目的としている。
【0007】請求項4記載の発明は、エージング金型の
エージング後の取出し温度を、組合せ樹脂の中で最もガ
ラス転移温度の低い材料以下に設定することにより、異
なる材料を冷却して確実に一体化した後、エージング金
型から取り出すことができ、品質の高い成形品の製造方
法を提供することを目的としている。請求項5記載の発
明は、エージング時に、エージング金型のキャビティ内
を真空状態にすることにより、エージング工程中に材料
の接合面の中央部分に気泡が混入するのを防止して、こ
の材料が一体化した成形品の中央部分に気泡が混入する
のを防止することができ、高品質な成形品の製造方法を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するために、所定の樹脂を該樹脂の流動
可能温度以上に加熱して前記樹脂の熱変形温度以下に保
持された金型に射出成形してゲートシールする射出成形
工程と、前記樹脂を、該樹脂と異なる少なくとも1種類
以上の材料と組合せて前記樹脂の温度がガラス転移温度
以上になるように設定されたエージング金型に投入した
後、前記ガラス転移温度以上の温度で所定時間保持し、
さらに前記樹脂が該樹脂の熱変形温度以下になるまで徐
冷するエージング工程と、からなることを特徴としてい
る。
【0009】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るために、請求項1記載の発明において、前記エージン
クされる材料の内、少なくとも1種類以上が熱可塑性樹
脂からなることを特徴としている。請求項3記載の発明
は、上記課題を解決するために、請求項2記載の発明に
おいて、前記エージング金型のエージング温度を、組合
せ樹脂の中で最もガラス転移温度の低い材料以上に設定
したことを特徴としている。
【0010】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るために、請求項2記載の発明において、前記エージン
グ金型のエージング後の取出し温度を、組合せ樹脂の中
で最もガラス転移温度の低い材料以下に設定することを
特徴としている。請求項5記載の発明は、上記課題を解
決するために、前記エージング時に、エージング金型の
キャビティ内を真空状態にすることを特徴としている。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明では、樹脂に、該樹脂と異
なる少なくとも1種類以上の材料が組合わされ、この組
合せ材料が、樹脂のガラス転移温度以上になるように設
定されたエージング金型に投入された後、樹脂のガラス
転移温度以上の温度で所定時間保持され、さらに前記樹
脂が該樹脂の熱変形温度以下になるまで徐冷されるよう
になっている。したがって、樹脂が該樹脂と異なる種類
の材料に溶融接合されて一体的な成形品が高精度に製造
される。また、使用する材料を適宜選定して異なる材料
の特性を生かした成形品が得られるとともに、成形品の
設計の自由度が向上する。
【0012】請求項2記載の発明では、エージンクされ
る材料の内、少なくとも1種類以上に熱可塑性樹脂が使
用される。したがって、樹脂の溶融状態で複数の材料が
容易に一体化されるとともに、樹脂に鏡面が容易に転写
される。請求項3記載の発明では、エージング金型のエ
ージング温度が、組合せ樹脂の中で最もガラス転移温度
の低い材料以上に設定される。したがって、材料が速や
かに溶融されて一体化され、エージンク時間の短縮化が
図れる。
【0013】請求項4記載の発明では、エージング金型
のエージング後の取出し温度が、組合せ樹脂の中で最も
ガラス転移温度の低い材料以下に設定される。したがっ
て、異なる材料が冷却されて確実に一体化された後、エ
ージング金型から取り出され、成形品の品質が向上す
る。請求項5記載の発明では、エージング時に、エージ
ング金型のキャビティ内が真空状態に維持される。した
がって、エージング工程中に材料の接合面の中央部分に
気泡が混入することがなく、この材料が一体化した成形
品の中央部分に気泡が混入することがない。この結果、
成形品の品質が向上する。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1〜3は請求項1〜5記載の発明に係る成形品の製造
方法の第1実施例を示す図である。図1、2において、
1はエージング金型であり、該金型1は型締め時にキャ
ビティ2を構成し表面が鏡面に形成された凹部3a、4
aを有する上型3および下型4からなっている。5は射
出工程で製造された熱可塑性樹脂としてのポリカーボネ
イト(以下、単にPCという)からなるブランク、6は射
出成形工程で製造された熱可塑性樹脂としてのポリメチ
ルメタクリレート(以下、単にPMMAという)からなる
ブランクであり、PCは140℃のガラス転移温度を有す
るとともに、PMMAは100℃のガラス転移温度を有し
ている。
【0015】本実施例では、予め射出工程において、P
Cを該樹脂の流動可能温度以上に加熱してPCの熱変形
温度以下に保持された射出成形用金型に射出成形してゲ
ートシールすることにより、ブランク5を製造するとと
もに、PMMAを該樹脂の流動可能温度以上に加熱して
PMMAの熱変形温度以下に保持された射出成形用金型
に射出成形してゲートシールすることにより、ブランク
6を製造する。なお、このブランク5、6は予めエージ
ング金型1のキャビティ2に組合せた状態で容易に挿入
できるような大きさに設計してある。
【0016】次いで、図2(a)(b)に示すようにこれら
ブランク5、6を、ガラス転移温度の低いPMMA以上
の温度、例えば約170℃に設定されたエージング金型1
に投入した後、この金型1のキャビティ2内を真空状態
する。次いで、ブランク5、6を170℃の温度で溶融さ
せて3分間保持した後、毎分1℃の割合でPMMAの温
度よりも低い温度、例えば約90℃になるまで徐冷してブ
ランク5、6の内部歪、残留応力および分子配向を除去
する。なお、この温度はPMMAの熱変形温度以下であ
る。この後、キャビティ2内からブランク5、6を取り
出すと、一体的になったハイブリッド成形品7を得るこ
とができる。
【0017】このように本実施例では、異なる材料から
なるブランク5、6を組合わせ、この組合したブランク
5、6をそれぞれの材料のガラス転移温度以上になるよ
うに設定したエージング金型1に投入した後、樹脂のガ
ラス転移温度以上の温度で所定時間保持し、さらにブラ
ンク5、6をそれぞれの材料の熱変形温度以下になるま
で徐冷しているため、ブランク5、6同士を溶融接合し
て一体的な成形品7を高精度に製造することができる。
また、PCおよびPMMAの特性を生かした成形品を得
ることができるとともに、成形品7の設計の自由度を向
上させることができる。
【0018】また、PCおよびPMMAが熱可塑性樹脂
であるため、樹脂の溶融状態でこれらブランク5、6を
容易に一体化することができるとともに、ブランク5、
6に鏡面を容易に転写することができる。また、エージ
ング金型1のエージング温度を、PCよりもガラス転移
温度が低いPMMAのガラス転移温度以上に設定してい
るため、ブランク5、6を速やかに溶融して一体化する
ことができ、エージンク時間の短縮化を図ることができ
る。
【0019】また、エージング金型1のエージング後の
取出し温度を、PCよりもガラス転移温度が低いPMM
Aのガラス転移温度以下に設定しているため、異なる材
料を冷却して確実に一体化した後、エージング金型1か
ら取り出すことができ、成形品7の品質を向上させるこ
とができる。さらに、エージング時に、エージング金型
1のキャビティ内2を真空状態に維持しているため、エ
ージング工程中にブランク5、6の接合面の中央部分に
気泡が混入するのを防止することができ、このブランク
5、6を一体化した成形品7の中央部分に気泡が混入す
るのを防止することができる。この結果、成形品7の品
質を向上させることができる。
【0020】なお、本実施例では、2種類の材料を組合
せているが、これに限らず、2種類以上でも良い。ま
た、エージング金型1はキャビティ2を1つだけ備えて
いるが、図3(a)(b)に下型11、12だけを示すようにキ
ャビティ13、14を構成する凹部11a、12aを多数個設け
ても良い。このようにすれば、一度に多数個の材料をエ
ージングして一体化することができ、ハイブリッド成形
品の生産性を大幅に向上させることができる。
【0021】次ぎに、第2実施例としてPCからなるブ
ランクと予め用意したガラスからなるブランクを一体的
にする方法について説明する。なお、本実施例では、第
1実施例のエージング金型1を用いて説明する。本実施
例では、PCからなるブランクと予め用意したガラスか
らなるブランクをエージング金型1に投入した後、エー
ジング金型1のキャビティ2内を真空状態する。
【0022】次いで、PCのブランクとガラスのブラン
クを170℃の温度で溶融させて3分間保持した後、毎分
1℃の割合でPCの温度よりも低い130℃になるまで冷
却してPCのブランクの内部歪、残留応力および分子配
向を除去する。なお、この温度はPCの熱変形温度以下
である。この後、キャビティ2内からPCのブランクと
ガラスのブランクを取り出すと、一体的になったハイブ
リッド成形品を得ることができる。
【0023】次ぎに、第3実施例としてプレスで作った
金属インサートとガラス繊維入りPCからなるブランク
とを一体的にする方法について説明する。なお、本実施
例では、第1実施例のエージング金型1を用いて説明す
る。本実施例では、金属インサートとガラス繊維入りP
Cブランクをエージング金型1に投入した後、エージン
グ金型1のキャビティ2内を真空状態する。
【0024】次いで、PCのブランクとガラスのブラン
クを170℃の温度で溶融させて3分間保持した後、毎分
1℃の割合でPCの温度よりも低い130℃になるまで冷
却してPCのブランクの内部歪、残留応力および分子配
向を除去する。なお、この温度はPCの熱変形温度以下
である。この後、キャビティ2内から金属インサートと
PCブランクを取り出すと、一体的になったハイブリッ
ド成形品を得ることができる。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、樹脂を該
樹脂と異なる種類の材料に溶融接合して一体的な成形品
を高精度に製造することができる。また、使用する材料
を適宜選定して異なる材料の特性を生かした成形品を得
ることができるとともに、成形品の設計の自由度を向上
させることができる。
【0026】請求項2記載の発明によれば、樹脂の溶融
状態で複数の材料を容易に一体化することができるとと
もに、樹脂に鏡面を容易に転写させることができる。請
求項3記載の発明によれば、材料を速やかに溶融して一
体化することができ、エージンク時間の短縮化を図るこ
とができる。請求項4記載の発明によれば、異なる材料
を冷却して確実に一体化した後、エージング金型から取
り出すことができ、成形品の品質を向上させることがで
きる。
【0027】請求項5記載の発明によれば、エージング
工程中に材料の接合面の中央部分に気泡が混入するのを
防止することができ、この材料を一体化した成形品の中
央部分に気泡が混入するのを防止することができる。こ
の結果、成形品の品質を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1〜5記載の発明に係る形成品の製造方
法の第1実施例を示す図であり、その製造方法を達成す
るためのエージング金型の構成図である。
【図2】第1実施例のエージング工程を示す図である。
【図3】そのエージング金型の他の態様を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 エージング金型 5、6 ブランク(材料) 7 成形品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金松 俊宏 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 平野 彰士 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 妹尾 晋哉 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 渡部 順 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 沢田 清孝 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の樹脂を該樹脂の流動可能温度以上に
    加熱して前記樹脂の熱変形温度以下に保持された金型に
    射出成形してゲートシールする射出成形工程と、前記樹
    脂を、該樹脂と異なる少なくとも1種類以上の材料と組
    合せて前記樹脂の温度がガラス転移温度以上になるよう
    に設定されたエージング金型に投入した後、前記ガラス
    転移温度以上の温度で所定時間保持し、さらに前記樹脂
    が該樹脂の熱変形温度以下になるまで徐冷するエージン
    グ工程と、からなることを特徴とする成形品の製造方
    法。
  2. 【請求項2】前記エージンクされる材料の内、少なくと
    も1種類以上が熱可塑性樹脂からなることを特徴とする
    請求項1記載の成形品の製造方法。
  3. 【請求項3】前記エージング金型のエージング温度を、
    組合せ樹脂の中で最もガラス転移温度の低い材料以上に
    設定したことを特徴とする請求項2記載の成形品の製造
    方法。
  4. 【請求項4】前記エージング金型のエージング後の取出
    し温度を、組合せ樹脂の中で最もガラス転移温度の低い
    材料以下に設定することを特徴とする請求項2記載の成
    形品の製造方法。
  5. 【請求項5】前記エージング時に、エージング金型のキ
    ャビティ内を真空状態にすることを特徴とする請求項1
    〜4何れかに記載の成形品の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62275735A (ja) * 1986-05-26 1987-11-30 Ricoh Co Ltd 非球面レンズの形成方法

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