JPH06198813A - シリコーンゴム構造物の製造方法 - Google Patents

シリコーンゴム構造物の製造方法

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JPH06198813A
JPH06198813A JP4360265A JP36026592A JPH06198813A JP H06198813 A JPH06198813 A JP H06198813A JP 4360265 A JP4360265 A JP 4360265A JP 36026592 A JP36026592 A JP 36026592A JP H06198813 A JPH06198813 A JP H06198813A
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plastic sheet
adhesive
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憲善 青柳
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Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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DAINI SHINANO POLYMER KK
Shin Etsu Polymer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】本発明は、伸びがなくて作業性がよく、組込み
後のずれがない上に仮止めもできるシリコーンゴム構造
物を効率よく製造する方法を提供する。 【構成】このシリコーンゴム構造物の製造方法は、コロ
ナ処理を施した非伸縮性のプラスチックシートの、一方
の面にアクリル系、エポキシ系またはシリコーン系樹脂
からなる粘着剤層を設けると共に、他方の面に未加硫の
シリコーン系樹脂からなる接着剤層を設け、この接着剤
層にシリコーンゴム成形体を貼り合わせ、得られた積層
物を加熱硬化して一体化するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペーサ、クッション
材として液晶モジュールに、また防塵が要求される各種
電気・電子部品に、それぞれ組み込まれて使用される、
シリコーンゴム構造物の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】これまで上記用途には専らシリコーンゴ
ムが電気的絶縁性に優れていることから採用されてきた
が、その態様はシリコーンゴム単体またはシリコーンゴ
ムの片面に接着剤または粘着剤を塗布したものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、優れたゴム特
性を持ちながら、扱い易く組み込み易いといったシリコ
ーンゴム構造物の効率的な製造方法は確立されていなか
った。その上、上記シリコーンゴム構造物は細長い形状
や組み込み形状に打ち抜かれているため、伸び易く、し
かも曲がり易いという物性を持っていることから、電気
・電子部品などに組み込むのが難しく熟練を要するほ
か、接着性を持たないものでは電子部品などに組み込ん
だときにずれを生じ不良品になることがあった。したが
って、本発明の目的は伸びがなくて作業性がよく、組込
み後のずれがない上に仮止めもできるシリコーンゴム構
造物を効率よく製造する方法を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるシリコーン
ゴム構造物の製造方法は、本発明者が上記課題の解決の
ため種々検討した結果達成されたもので、コロナ処理を
施した非伸縮性のプラスチックシートの、一方の面にア
クリル系、エポキシ系またはシリコーン系樹脂からなる
粘着剤層を設けると共に、他方の面に未加硫のシリコー
ン系樹脂からなる接着剤層を設け、この接着剤層にシリ
コーンゴム成形体を貼り合わせ、得られた積層物を加熱
硬化して一体化することを特徴とするものである。
【0005】
【作用】本発明の方法によって得られるシリコーンゴム
構造物は伸びのない作業性に優れたものになるほか、こ
の構造物のプラスチックシート側表面には粘着剤層が設
けられているので、これを電気・電子部品に組み込んだ
ときの組み込みずれがなくなるほか、仮止めをすること
ができるので、組込みが容易に行える。
【0006】以下、本発明をさらに詳細に説明する。本
発明の方法によって得られるシリコーンゴム構造物は、
各種電気・電子部品におけるスペーサー材またはクッシ
ョン材として用いられるため、原料としてのシリコーン
ゴム成形体には、通常シリコーンゴム組成物を押出成
形、プレス成形、カレンダー成形、コーター成形、射出
成形等の公知の方法で成形して得られる細長い棒状体ま
たは(好ましくは厚さが0.02〜10mmの)板状体をした、
ゴム硬度が20〜70°H程度のものが使用される。このシ
リコーンゴム成形体は通常非発泡体として使用される
が、発泡体であってもよく、またシリコーンゴムとして
は、例えばゴム硬度20°HのSH851U(東レ・ダウコーニ
ング・シリコーン社製、商品名)やKE 76UBS(信越化学
工業社製、商品名) 100重量部に加硫剤 C-8(同前)
0.004重量部を配合した、過酸化物加硫型のものが通常
採用されるが、これにはまた、例えばKE-1978A/B(同
前) 100/100重量部などの付加反応加硫型のものでもよ
い。シリコーンゴム成形体は、その片面に非伸縮性のプ
ラスチックシートを接着一体化することによって伸びの
ないものにされるが、このプラスチックシートとしては
ポリエステル、ポリイミド、ポリカーボネートなどのシ
ートが好適である。またプラスチックシートはその両面
に接着剤層および粘着剤層を形成するため、予めコロナ
放電処理が施されたものが用いられる。
【0007】上記プラスチックシートへの粘着剤層の形
成は、透明電極用のインジウムすず酸化物膜を腐食させ
るおそれのない、例えばアクリル酸エステル樹脂などの
アクリル樹脂系、エポキシ樹脂系または、例えばKR101-
10(信越化学工業社製、商品名)などの、シリコーン樹
脂系等の粘着剤、好ましくはアクリル樹脂系またはエポ
キシ樹脂系の粘着剤を、コロナ処理の施されたプラスチ
ックシートの一方の面に、スクリーン印刷、コーターま
たはスプレーによる塗布、カレンダー成形などの従来公
知の手段で処理することによって行われる。その際の粘
着剤層の厚さは20〜 200μm が好ましい。なお、この粘
着剤層には粘着防止のため必要に応じてその表面に離型
紙が設けられる。プラスチックシートへの接着剤層の形
成は、これに接着するシリコーンゴム成形体が接着性に
乏しいことから、未加硫のシリコーン系樹脂からなる接
着剤を用いて、上記プラスチックシートの他方の面に上
記と同様の手段で処理することにより行われる。その際
の接着剤層の厚さは20〜 200μm が好ましい。この処理
面へのシリコーンゴム成形体の接着は、得られたプラス
チックシートにシリコーンゴム成形体を重ね合わせ、冷
間プレスまたは減圧処理により、好ましくは 0.1Torr以
下、10g/cm2以下、50〜80秒間の条件で、気泡を十分に
抜いて密着させた後、これを好ましくは 100〜 120℃で
2〜7分、プレス加硫またはオーブン加硫して接着・硬
化、一体化させることにより達成される。
【0008】
【実施例】次に、本発明の具体的態様を例示した図面と
共に説明する。図1は本発明の方法で用いられるシリコ
ーンゴム成形体の製造工程を示すもので、キャリアー1
として 400mm× 450mmの大きさのポリエステルフィルム
を準備し、この上に(シリコーンゴム組成物としての)
二液型シリコーンゴム:DY35-888A/B (東レ・ダウコー
ニング・シリコーン社製、商品名、A/B= 100重量部
/ 100重量部)2を射出した。次に別のキャリアー1を
この上に載せてプレス成形型3に装入し、 130℃で90秒
間加圧加熱して取り出し、シリコーンゴムシート4面か
らキャリアー1、1を剥して、厚さが 1.0mmで 300mm×
300mmの大きさの(シリコーンゴム成形体としての)シ
リコーンゴムシート4を得た。図2はプラスチックシー
トの片面に粘着剤層を形成する工程を示すもので、コロ
ナ処理の施された非伸縮性の厚さ25μm のポリエチレン
テレフタレートシート(東レ社製)5の片面に、コータ
ー6により市販のアクリル酸エステル系樹脂(パナック
社製)からなる粘着剤7を塗布して厚さが20μm で 300
mm× 300mmの大きさの粘着剤層を形成した後、この処理
面に離型紙8を当てて巻き取った。
【0009】図3はプラスチックシートの別の面に接着
剤層を形成する工程を示すもので、上記ポリエチレンテ
レフタレートシート5の反対側の面に、シリコーン系樹
脂KE-1934A/B(信越化学工業社製、商品名、A/B= 1
00重量部/ 100重量部)とRTV用シンナー(4重量
部)と表面改質剤(プライマー)AP-1(信越化学工業社
製、商品名、4重量部)とからなる接着剤9を、メッシ
#150のスクリーン版10を用いて自動スクリーン印刷
機:ミノマット 600(ミノグループ製、商品名)11によ
りスクリーン印刷し、厚さが20〜40μm で、 290mm× 2
90mmの大きさの接着剤層9を形成した。図4はプラスチ
ックシートとシリコーンゴム成形体との重ね合わせ工程
を示すもので、ラミネーター12において、図3で得られ
たプラスチックシート5の接着剤層面に、図1で得られ
たシリコーンゴムシート4を当てて重ね合わせた。図5
は減圧脱泡工程を示すもので、図4で重ね合わせたプラ
スチックシート5とシリコーンゴムシート4には気泡が
多く含まれているので、減圧脱泡装置13に20組装入し、
0.1Torrの真空にし、10g/cm2の加圧を80秒間与えて減
圧脱泡処理を行って、層間の気泡を十分に抜いて密着さ
せた。これを 110〜 130℃のオーブン(図示せず)に4
時間入れて加硫・硬化し、プラスチックシート5とシリ
コーンゴムシート4とを接着一体化させて、図6に示す
本発明のシリコーンゴム構造物を得た。図中、4は(シ
リコーンゴム成形体としての)シリコーンゴムシート、
9は接着剤層、5はコロナ処理の施された非伸縮性のプ
ラスチックシート、7は粘着剤層であり、8は粘着防止
のための離型紙である。
【0010】
【発明の効果】本発明のシリコーンゴム構造物の製造方
法によれば、各工程の自動化が容易に行えるので工数と
人員の削減が行えるほか、得られたシリコーンゴム構造
物は積層間での気泡の残留や接着不良がない、伸びがな
くて作業性がよい、組込み後のずれがない、仮止めもで
きるなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法で用いられるシリコーンゴム成形
体の製造方法の一例を、工程順に示す説明図である。
【図2】本発明の方法におけるプラスチックシートの片
面に粘着剤層を形成する工程の一例を示す説明図であ
る。
【図3】図2で得られたプラスチックシートの別の面に
接着剤層を形成する工程の一例を、工程順に示す説明図
である。
【図4】図3で得られたプラスチックシートと図1で得
られたシリコーンゴム成形体との重ね合わせ工程の一例
を示す説明図である。
【図5】図4で重ね合わせたプラスチックシートとシリ
コーンゴムシートの減圧脱泡工程の一例を示す説明図で
ある。
【図6】本発明の方法で得られたシリコーンゴム構造物
についての縦断面図である。
【符号の説明】
1…キャリアー、 2…シリコーンゴム組成
物、3…プレス成形型、4…シリコーンゴム成形体、5
…プラスチックシート、 6…コーター、7…粘着剤
層、 8…離型紙、 9…接着剤層、 10…スク
リーン版、11…スクリーン印刷機、 12…ラミネータ
ー、 13…減圧脱泡装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/38 7016−4F // B32B 27/00 101 8413−4F

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コロナ処理を施した非伸縮性のプラスチッ
    クシートの、一方の面にアクリル系、エポキシ系または
    シリコーン系樹脂からなる粘着剤層を設けると共に、他
    方の面に未加硫のシリコーン系樹脂からなる接着剤層を
    設け、この接着剤層にシリコーンゴム成形体を貼り合わ
    せ、得られた積層物を加熱硬化して一体化することを特
    徴とするシリコーンゴム構造物の製造方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2204223A1 (es) * 2001-03-29 2004-04-16 Fenixprint, S.L. Perfeccionamientos en maquinas para decorar baldosas ceramicas.
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JP2021160300A (ja) * 2020-04-01 2021-10-11 日東電工株式会社 仮固定複合体

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