JPH06199322A - ラベルの装着方法 - Google Patents
ラベルの装着方法Info
- Publication number
- JPH06199322A JPH06199322A JP3237093A JP3237093A JPH06199322A JP H06199322 A JPH06199322 A JP H06199322A JP 3237093 A JP3237093 A JP 3237093A JP 3237093 A JP3237093 A JP 3237093A JP H06199322 A JPH06199322 A JP H06199322A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は、上方部と胴部の断面が異なった形
状を有する容器に対して、袋状ラベルの開口度合いを変
化させて装着するようにした方法に関する。 [構成] 上方部の断面が、細幅状の長方形で、且つ胴
部が円形状に形成された容器に扁平状の袋状ラベルを吸
着片を介して装着する方法において前記吸着片の左右両
側方の吸着部に円形状孔並びに細幅状長孔による吸着部
を設けると共に、同片の中央には円形状孔による吸着部
を夫々設け、前記袋状ラベルを先ず楕円状に開口して前
記容器の上方部に装着し、次いで円形状に開口して筒状
の胴部に装着するようにしたものである。
状を有する容器に対して、袋状ラベルの開口度合いを変
化させて装着するようにした方法に関する。 [構成] 上方部の断面が、細幅状の長方形で、且つ胴
部が円形状に形成された容器に扁平状の袋状ラベルを吸
着片を介して装着する方法において前記吸着片の左右両
側方の吸着部に円形状孔並びに細幅状長孔による吸着部
を設けると共に、同片の中央には円形状孔による吸着部
を夫々設け、前記袋状ラベルを先ず楕円状に開口して前
記容器の上方部に装着し、次いで円形状に開口して筒状
の胴部に装着するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、袋状ラベルを容器に装
着する際、容器の形状に応じて、袋状ラベルの開口度合
いを変化させながら装着するようにした方法に関する。
着する際、容器の形状に応じて、袋状ラベルの開口度合
いを変化させながら装着するようにした方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、袋状ラベルを開口して容器に装
着する場合、一対の吸着片を介して同ラベルを吸着、開
口して袋状ラベルの開口断面を円形又は楕円形など一定
の形状に開して装着していた。
着する場合、一対の吸着片を介して同ラベルを吸着、開
口して袋状ラベルの開口断面を円形又は楕円形など一定
の形状に開して装着していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図5又は図6
の如く、容器70や71の上方部や胴部の断面形状が異
なる場合、一定の形状に開口されたラベルでは、装着時
にラベルが容器に引掛かる恐れがあり、装着能率の低下
を招く欠点があった。
の如く、容器70や71の上方部や胴部の断面形状が異
なる場合、一定の形状に開口されたラベルでは、装着時
にラベルが容器に引掛かる恐れがあり、装着能率の低下
を招く欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記の目的
を達成するために、次のような技術的手段を講じた。即
ち、本発明は、上方部が細幅状の長方形で、且つ胴部が
円形状に形成された容器に筒状の袋状ラベルを装着する
際に、前記ラベルを楕円状に開口して容器の上方部に装
着し、次いで袋状ラベルを円形状に開口して筒状の胴部
に装着するようにしたことを特徴としている。
を達成するために、次のような技術的手段を講じた。即
ち、本発明は、上方部が細幅状の長方形で、且つ胴部が
円形状に形成された容器に筒状の袋状ラベルを装着する
際に、前記ラベルを楕円状に開口して容器の上方部に装
着し、次いで袋状ラベルを円形状に開口して筒状の胴部
に装着するようにしたことを特徴としている。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。1は筒状の扁平状合成樹脂製フィルムで、2、2
は送り出しローラ、3はカッターで上刃3A及び下刃3
Bから形成され、且つ適宜固定して設けたエアーシリン
ダー4のピストン5を下刃3Bに固定してある。
する。1は筒状の扁平状合成樹脂製フィルムで、2、2
は送り出しローラ、3はカッターで上刃3A及び下刃3
Bから形成され、且つ適宜固定して設けたエアーシリン
ダー4のピストン5を下刃3Bに固定してある。
【0006】6は適宜固定して設けたフィルム屑の吸引
部、7は溶断刃で適宜のヒータ(図略)を内蔵してお
り、且つエアーシリンダー8のピストン9を同溶断刃7
に固定してあり、10は適宜固定して設けた溶断刃7の
受板である。
部、7は溶断刃で適宜のヒータ(図略)を内蔵してお
り、且つエアーシリンダー8のピストン9を同溶断刃7
に固定してあり、10は適宜固定して設けた溶断刃7の
受板である。
【0007】20、20は搬送用ローラで、同ローラの
下方位置に吸着片21、21を設けてあり、同片21、
21にエアーシリンダー22のピストン23を固定し、
且つ適宜固定して設けたエアーシリンダー24のピスト
ン25をエアーシリンダー22に固定し、吸着片21、
21を進退自在並びに上下動自在となるようにしてあ
る。
下方位置に吸着片21、21を設けてあり、同片21、
21にエアーシリンダー22のピストン23を固定し、
且つ適宜固定して設けたエアーシリンダー24のピスト
ン25をエアーシリンダー22に固定し、吸着片21、
21を進退自在並びに上下動自在となるようにしてあ
る。
【0008】30は容器で、コンベア40に所定間隔毎
に設けた公知の支持片41上に同容器30を載置し、且
つ公知の把持片42、42を介して容器30を把持して
搬送するようにしてある。
に設けた公知の支持片41上に同容器30を載置し、且
つ公知の把持片42、42を介して容器30を把持して
搬送するようにしてある。
【0009】尚、吸着片21には、吸着部50、51、
52を夫々設けてある。即ち、同片21の左右両側方の
吸着部50、52には、円形状の吸着孔55及び長方形
状の吸着孔56を設けてあり、中央の吸着部51には円
形状の吸着孔57を設けてある。
52を夫々設けてある。即ち、同片21の左右両側方の
吸着部50、52には、円形状の吸着孔55及び長方形
状の吸着孔56を設けてあり、中央の吸着部51には円
形状の吸着孔57を設けてある。
【0010】60、61は夫々袋状ラベルを例示したも
のであり、70、71は夫々瓶容器及びプラスチック製
のチューブ状容器である。尚、瓶容器70は、長方形状
の頭部72及び円形筒状の胴部73から形成されてお
り、一方チューブ状容器71は、細幅線状の底部75及
び円形筒状の胴部76から夫々形成されている。
のであり、70、71は夫々瓶容器及びプラスチック製
のチューブ状容器である。尚、瓶容器70は、長方形状
の頭部72及び円形筒状の胴部73から形成されてお
り、一方チューブ状容器71は、細幅線状の底部75及
び円形筒状の胴部76から夫々形成されている。
【0011】上記の実施例において、送り出しローラ
2、2によって扁平状のフィルム1が所要長さ送り出さ
れると、光電管によるフィルム感知などを介して公知の
手段でカッター3及び溶断刃7が作動し、筒状の扁平状
フィルム1が直線状に切断63並びに溶断64され、図
7の如く切断屑65は、フィルム屑の吸引部6側に吸
引、排除される。
2、2によって扁平状のフィルム1が所要長さ送り出さ
れると、光電管によるフィルム感知などを介して公知の
手段でカッター3及び溶断刃7が作動し、筒状の扁平状
フィルム1が直線状に切断63並びに溶断64され、図
7の如く切断屑65は、フィルム屑の吸引部6側に吸
引、排除される。
【0012】次いで袋状ラベル60が搬送用ローラ2
0、20を介して搬送され、吸着片21、21が夫々エ
アーシリンダー22の作動を介して前進し、袋状ラベル
60が吸着、開口されると後退し、次いでエアーシリン
ダー24、24を介して吸着片21、21が下降し、容
器30に袋状ラベル60が装着される。
0、20を介して搬送され、吸着片21、21が夫々エ
アーシリンダー22の作動を介して前進し、袋状ラベル
60が吸着、開口されると後退し、次いでエアーシリン
ダー24、24を介して吸着片21、21が下降し、容
器30に袋状ラベル60が装着される。
【0013】尚、図5の如く瓶容器70に袋状ラベル6
0を装着する場合は、吸着片21の左右両側方の吸着部
50、52を夫々吸引作動させることにより、扁平状の
袋状ラベル60の左右両側方が吸着され、楕円形状に開
口された状態で、図8の如く容器70の頭部72側に装
着される。
0を装着する場合は、吸着片21の左右両側方の吸着部
50、52を夫々吸引作動させることにより、扁平状の
袋状ラベル60の左右両側方が吸着され、楕円形状に開
口された状態で、図8の如く容器70の頭部72側に装
着される。
【0014】次いで袋状ラベル60の下端部が、容器7
0の頭部72の位置を過ぎると、吸着片21の吸着部5
0、52の作動が停止され、同時に吸着片21の中央側
の吸着部51が吸引作動し、図9の如く袋状ラベル60
が円形状に開口され、この状態で胴部73側に袋状ラベ
ル60が装着される。
0の頭部72の位置を過ぎると、吸着片21の吸着部5
0、52の作動が停止され、同時に吸着片21の中央側
の吸着部51が吸引作動し、図9の如く袋状ラベル60
が円形状に開口され、この状態で胴部73側に袋状ラベ
ル60が装着される。
【0015】尚、チューブ状容器71の場合は、底部7
5を上方に位置させた状態で、前記と同様の方法で袋状
ラベル60を装着することができる。
5を上方に位置させた状態で、前記と同様の方法で袋状
ラベル60を装着することができる。
【0016】
【発明の効果】本発明は、上述のように、上方部が細幅
状の長方形で、且つ胴部が円形状に形成された容器に扁
平状の袋状ラベルを装着する際に、前記ラベルを楕円状
に開口して容器の上方部に装着し、次いで袋状ラベルを
円形状に開口して筒状の胴部に装着するようにしたもの
であるから、特に容器の頭部若しくは底部の断面が長方
形状で且つ胴部が円形状など、異形断面の容器に袋状ラ
ベル60を装着する場合は、袋状ラベル60が装着途中
に容器の突出し部に引っ掛かることがなく、能率的に装
着作業を行うことができるのである。
状の長方形で、且つ胴部が円形状に形成された容器に扁
平状の袋状ラベルを装着する際に、前記ラベルを楕円状
に開口して容器の上方部に装着し、次いで袋状ラベルを
円形状に開口して筒状の胴部に装着するようにしたもの
であるから、特に容器の頭部若しくは底部の断面が長方
形状で且つ胴部が円形状など、異形断面の容器に袋状ラ
ベル60を装着する場合は、袋状ラベル60が装着途中
に容器の突出し部に引っ掛かることがなく、能率的に装
着作業を行うことができるのである。
【図1】本発明の概略正面図である。
【図2】本発明による吸着片の概略正面図である。
【図3】本発明による袋状ラベルの斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例による。袋状ラベルの斜視
図である。
図である。
【図5】瓶容器の斜視図である。
【図6】他の実施例による瓶容器の斜視図である。
【図7】本発明による袋状ラベル形成時の説明用平面図
である。
である。
【図8】本発明による容器頭部への袋状ラベル装着時の
作動説明用平面図である。
作動説明用平面図である。
【図9】本発明による容器胴部への袋状ラベル装着時の
作動説明用平面図である。
作動説明用平面図である。
1 筒状の扁平状フィルム 21 吸着片
フロントページの続き (72)発明者 山口 英樹 滋賀県守山市森川原町163番地 グンゼ株 式会社滋賀研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 上方部が細幅状の長方形で、且つ胴部が
円形状に形成された容器に筒状の袋状ラベルを装着する
方法において前記ラベルを楕円状に開口して容器の上方
部に装着し、次いで袋状ラベルを円形状に開口して筒状
の胴部に装着するようにしたことを特徴とするラベル装
着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237093A JPH06199322A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ラベルの装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237093A JPH06199322A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ラベルの装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199322A true JPH06199322A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=12357063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237093A Pending JPH06199322A (ja) | 1993-01-08 | 1993-01-08 | ラベルの装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06199322A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5329643B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-10-30 | 株式会社フジシールインターナショナル | フィルムオープナー |
| JP2013227082A (ja) * | 2013-06-19 | 2013-11-07 | Fuji Seal International Inc | フィルム被嵌システム |
-
1993
- 1993-01-08 JP JP3237093A patent/JPH06199322A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5329643B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-10-30 | 株式会社フジシールインターナショナル | フィルムオープナー |
| US9073651B2 (en) | 2009-03-26 | 2015-07-07 | Fuji Seal International, Inc. | Film opener and film fitting system |
| JP2013227082A (ja) * | 2013-06-19 | 2013-11-07 | Fuji Seal International Inc | フィルム被嵌システム |
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