JPH06199409A - 棚装置 - Google Patents
棚装置Info
- Publication number
- JPH06199409A JPH06199409A JP37593A JP37593A JPH06199409A JP H06199409 A JPH06199409 A JP H06199409A JP 37593 A JP37593 A JP 37593A JP 37593 A JP37593 A JP 37593A JP H06199409 A JPH06199409 A JP H06199409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- indicator
- shelf board
- plate member
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一体形成した取り付け部17A,18Aを利用し
て最前部形成部材10の前面に表示器50を取り付け得、表
示器50への配線などは収納スペース19を利用して行え、
最前部形成部材10の上面を荷支持用に使用し得る。 【効果】 表示器の取り付け部は、最前部形成部材に一
体として容易に形成でき、組み立て時に連結などの作業
を不要にでき、表示器を配設する最前部形成部材の上面
を荷支持用に利用して、棚前面の近くに最前位の荷を位
置でき、オーダピッキング作業などを容易に行える。表
示器付き棚板部材と無表示器棚板部材と名札差し込み部
付き棚板部材と扁平面付き棚板部材を各別に製作するの
みで、残り部品を兼用して、多種類の棚装置を注文機種
に応じて容易にかつ安価に提供できる。
て最前部形成部材10の前面に表示器50を取り付け得、表
示器50への配線などは収納スペース19を利用して行え、
最前部形成部材10の上面を荷支持用に使用し得る。 【効果】 表示器の取り付け部は、最前部形成部材に一
体として容易に形成でき、組み立て時に連結などの作業
を不要にでき、表示器を配設する最前部形成部材の上面
を荷支持用に利用して、棚前面の近くに最前位の荷を位
置でき、オーダピッキング作業などを容易に行える。表
示器付き棚板部材と無表示器棚板部材と名札差し込み部
付き棚板部材と扁平面付き棚板部材を各別に製作するの
みで、残り部品を兼用して、多種類の棚装置を注文機種
に応じて容易にかつ安価に提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてオーダピッキ
ング用棚として利用される棚装置に関するものである。
ング用棚として利用される棚装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の棚装置で、荷が載せられ
る棚板としては、たとえば実開平3−64529 号公報に開
示された分割式棚板が提供されている。この従来形式
は、複数枚並設する棚板部材における並設方向の一方の
辺に凸出部を形成するとともに、この凸出部が嵌入自在
な凹入部を他方の辺に形成し、さらに最前面や最後面の
辺に、荷表示板を装着自在な凹溝部を形成している。こ
の従来構成によると、分割式棚板の最前面には荷表示板
のみしか取り付けることができないことから、オーダピ
ッキングなどの作業や在庫管理を能率よく行えない。
る棚板としては、たとえば実開平3−64529 号公報に開
示された分割式棚板が提供されている。この従来形式
は、複数枚並設する棚板部材における並設方向の一方の
辺に凸出部を形成するとともに、この凸出部が嵌入自在
な凹入部を他方の辺に形成し、さらに最前面や最後面の
辺に、荷表示板を装着自在な凹溝部を形成している。こ
の従来構成によると、分割式棚板の最前面には荷表示板
のみしか取り付けることができないことから、オーダピ
ッキングなどの作業や在庫管理を能率よく行えない。
【0003】これに対しては、たとえば実開平3−9307
号公報に開示された棚における情報伝送装置が提供され
ている。この従来形式は、棚の前面に、棚横幅方向に沿
う姿勢で縦断面形状筒条の長尺状枠体を設け、この長尺
状枠体に表示器などを取り付けるとともに、長尺状枠体
内に配線を収納自在に構成している。
号公報に開示された棚における情報伝送装置が提供され
ている。この従来形式は、棚の前面に、棚横幅方向に沿
う姿勢で縦断面形状筒条の長尺状枠体を設け、この長尺
状枠体に表示器などを取り付けるとともに、長尺状枠体
内に配線を収納自在に構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来形式による
と、棚の荷支持部構造体に対して長尺状枠体は別体であ
ることから、その組み立て時に連結などの作業が必要に
なって面倒であり、また長尺状枠体は荷支持用に利用で
きないことから、棚前面に対して幅広の長尺状枠体を置
いた奥側に最前位の荷が位置することになって、オーダ
ピッキング作業などを容易に行えない。
と、棚の荷支持部構造体に対して長尺状枠体は別体であ
ることから、その組み立て時に連結などの作業が必要に
なって面倒であり、また長尺状枠体は荷支持用に利用で
きないことから、棚前面に対して幅広の長尺状枠体を置
いた奥側に最前位の荷が位置することになって、オーダ
ピッキング作業などを容易に行えない。
【0005】さらに表示器を必要とする形式の棚と、表
示器を必要としない形式の棚とは、それぞれ別個に製作
しなければならず、兼用し得る部品(部材)が少ないこ
とから、生産や価格の面で不利になる。
示器を必要としない形式の棚とは、それぞれ別個に製作
しなければならず、兼用し得る部品(部材)が少ないこ
とから、生産や価格の面で不利になる。
【0006】本発明の目的とするところは、表示器を配
設した部分の上面を荷支持用に利用し得、さらに複数種
でありながら多くの部品を兼用して使用し得る棚装置を
提供する点にある。
設した部分の上面を荷支持用に利用し得、さらに複数種
でありながら多くの部品を兼用して使用し得る棚装置を
提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本第1発明の棚装置は、複数の荷支持部を、その間口
を前面側に配列した棚装置であって、各荷支持部の最前
部形成部材に、前面開口の収納スペースと、この開口部
を閉塞自在な表示器の取り付け部を一体に形成してい
る。
に本第1発明の棚装置は、複数の荷支持部を、その間口
を前面側に配列した棚装置であって、各荷支持部の最前
部形成部材に、前面開口の収納スペースと、この開口部
を閉塞自在な表示器の取り付け部を一体に形成してい
る。
【0008】また本第2発明の棚装置は、平面視矩形状
の棚板部材を前後方向に複数枚並設した分割式棚板を有
する棚装置であって、前記棚板部材は並設方向の一方の
辺に凸部を形成するとともに、この凸部が嵌入自在な凹
部を他方の辺に形成し、前記棚板部材群のうち最前の棚
板部材は、その前面に表示器を有する表示器付き棚板部
材と置換自在に構成している。
の棚板部材を前後方向に複数枚並設した分割式棚板を有
する棚装置であって、前記棚板部材は並設方向の一方の
辺に凸部を形成するとともに、この凸部が嵌入自在な凹
部を他方の辺に形成し、前記棚板部材群のうち最前の棚
板部材は、その前面に表示器を有する表示器付き棚板部
材と置換自在に構成している。
【0009】そして本第3発明の棚装置は、平面視矩形
状の棚板部材を前後方向に複数枚並設した分割式棚板を
有する棚装置であって、前記棚板部材は並設方向の一方
の辺に凸部を形成するとともに、この凸部が嵌入自在な
凹部を他方の辺に形成し、前記棚板部材群のうち最前の
棚板部材は、その前面に表示器を有する表示器付き棚板
部材、前面に名札差し部を形成した名札差し部付き棚板
部材、前面を扁平状に形成した扁平面付き棚板部材のい
ずれかと置換し配置自在に構成している。
状の棚板部材を前後方向に複数枚並設した分割式棚板を
有する棚装置であって、前記棚板部材は並設方向の一方
の辺に凸部を形成するとともに、この凸部が嵌入自在な
凹部を他方の辺に形成し、前記棚板部材群のうち最前の
棚板部材は、その前面に表示器を有する表示器付き棚板
部材、前面に名札差し部を形成した名札差し部付き棚板
部材、前面を扁平状に形成した扁平面付き棚板部材のい
ずれかと置換し配置自在に構成している。
【0010】
【作用】上記した本第1発明の構成によると、一体形成
した取り付け部を利用して最前部形成部材の前面に表示
器を取り付け得るとともに、この表示器への配線などは
収納スペースを利用して行え、また最前部形成部材の上
面を荷支持用に使用し得る。
した取り付け部を利用して最前部形成部材の前面に表示
器を取り付け得るとともに、この表示器への配線などは
収納スペースを利用して行え、また最前部形成部材の上
面を荷支持用に使用し得る。
【0011】そして本第2発明の構成によると、最前の
棚板部材としてのみ、表示器付き棚板部材と無表示器棚
板部材とを製作しておき、注文の機種に応じて置換(選
択)して使用することで、他の部品は兼用して二種の棚
装置を提供し得る。
棚板部材としてのみ、表示器付き棚板部材と無表示器棚
板部材とを製作しておき、注文の機種に応じて置換(選
択)して使用することで、他の部品は兼用して二種の棚
装置を提供し得る。
【0012】さらに本第3発明の構成によると、最前の
棚板部材としてのみ、表示器付き棚板部材と名札差し部
付き棚板部材と扁平面付き棚板部材とを製作しておき、
注文の機種に応じて、いずれかを置換(選択)して使用
することで、他の部品は兼用して多数種の棚装置を提供
し得る。
棚板部材としてのみ、表示器付き棚板部材と名札差し部
付き棚板部材と扁平面付き棚板部材とを製作しておき、
注文の機種に応じて、いずれかを置換(選択)して使用
することで、他の部品は兼用して多数種の棚装置を提供
し得る。
【0013】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図7に基づ
いて説明する。図2、図6において棚装置1の本体は、
四隅に立設される縦枠2と、前後の縦枠2の上端間なら
びに下端間を連結する端部前後枠3と、前後の縦枠2の
中間部間を連結する中間部前後枠4と、左右の縦枠2の
上端間ならびに下端間を連結する端部左右枠5とにより
枠組み状に形成される。
いて説明する。図2、図6において棚装置1の本体は、
四隅に立設される縦枠2と、前後の縦枠2の上端間なら
びに下端間を連結する端部前後枠3と、前後の縦枠2の
中間部間を連結する中間部前後枠4と、左右の縦枠2の
上端間ならびに下端間を連結する端部左右枠5とにより
枠組み状に形成される。
【0014】そして端部前後枠3と端部左右枠5とに亘
って、ならびに左右の中間部前後枠4間に亘って、荷支
持部の一例である分割式棚板9が上方からの嵌め込みな
どにより配設される。この分割式棚板9は、図1〜図4
に示すように、前後方向の前部に配置される表示器付き
棚板部材(最前部形成部材の一例)10と、前後方向の後
部に配置される第1名札差し部付き棚板部材20と、これ
ら棚板部材10,20の間に並置される第2名札差し部付き
棚板部材30とから構成される。
って、ならびに左右の中間部前後枠4間に亘って、荷支
持部の一例である分割式棚板9が上方からの嵌め込みな
どにより配設される。この分割式棚板9は、図1〜図4
に示すように、前後方向の前部に配置される表示器付き
棚板部材(最前部形成部材の一例)10と、前後方向の後
部に配置される第1名札差し部付き棚板部材20と、これ
ら棚板部材10,20の間に並置される第2名札差し部付き
棚板部材30とから構成される。
【0015】これらの棚板部材10,20,30はいずれも平
面視矩形状であって、それぞれ天板11,21,31と、この
天板11,21,31の前後端から直角状に下方に連設した一
方(前方)の辺12,22,32、ならびに他方(後方)の辺
13,23,33と、これら辺12,22,32、13,23,33の下端
から内方に連設した載置用の当て辺24,34、15,25,35
とからなる。
面視矩形状であって、それぞれ天板11,21,31と、この
天板11,21,31の前後端から直角状に下方に連設した一
方(前方)の辺12,22,32、ならびに他方(後方)の辺
13,23,33と、これら辺12,22,32、13,23,33の下端
から内方に連設した載置用の当て辺24,34、15,25,35
とからなる。
【0016】前記表示器付き棚板部材10は、たとえばア
ルミニウムの押し出し成形により四角筒状に一体形成さ
れるものであって、その他方の辺13からは後方へ突出す
る嵌合用条部16が上下一対に形成されている。そして一
方の辺12の上下端からは前方へ突出する上位条部17と下
位条部18とが形成され、これら辺12と上位条部17と下位
条部18とにより前面開口の収納スペース19を形成してい
る。なお下位条部18は当て辺を兼用している。さらに上
位条部17と下位条部18との遊端で相対向する面側には、
表示器(後述する。)の取り付け部17A,18Aを凹溝な
どにより形成している。
ルミニウムの押し出し成形により四角筒状に一体形成さ
れるものであって、その他方の辺13からは後方へ突出す
る嵌合用条部16が上下一対に形成されている。そして一
方の辺12の上下端からは前方へ突出する上位条部17と下
位条部18とが形成され、これら辺12と上位条部17と下位
条部18とにより前面開口の収納スペース19を形成してい
る。なお下位条部18は当て辺を兼用している。さらに上
位条部17と下位条部18との遊端で相対向する面側には、
表示器(後述する。)の取り付け部17A,18Aを凹溝な
どにより形成している。
【0017】そして下位条部18の辺12寄りの位置、なら
びに当て辺15の辺13寄りの位置には、下面で開放する蟻
溝部18B,15Aが全長に亘って形成されている。なお上
位条部17と下位条部18の突出量は、上位条部17を短尺に
かつ下位条部18を長尺として設定している。
びに当て辺15の辺13寄りの位置には、下面で開放する蟻
溝部18B,15Aが全長に亘って形成されている。なお上
位条部17と下位条部18の突出量は、上位条部17を短尺に
かつ下位条部18を長尺として設定している。
【0018】前記第1名札差し部付き棚板部材20は、た
とえば鋼板のプレス成形などにより一体に形成されるも
のであって、一方の辺22には、その高さ方向の中間部に
全長に亘って凸部26を形成し、また他方の辺23には、荷
表示板などを装着自在な名札差し部27を、凹溝状で全長
に亘って形成している。ここで名札差し部27は、その外
面側の上下縁部に、相対向する側へ突出する係止部28が
形成されている。
とえば鋼板のプレス成形などにより一体に形成されるも
のであって、一方の辺22には、その高さ方向の中間部に
全長に亘って凸部26を形成し、また他方の辺23には、荷
表示板などを装着自在な名札差し部27を、凹溝状で全長
に亘って形成している。ここで名札差し部27は、その外
面側の上下縁部に、相対向する側へ突出する係止部28が
形成されている。
【0019】そして第2名札差し部付き棚板部材30も、
たとえば鋼板のプレス成形などにより一体に形成される
ものであって、一方の辺32には、前記表示器付き棚板部
材10の嵌合用条部16が嵌入自在な名札差し部36を、凹溝
状で全長に亘って形成し、また他方の辺33には、前記第
1名札差し部付き棚板部材20の凸部26が嵌入自在な凹部
37を、その高さ方向の中間部に全長に亘って形成してい
る。
たとえば鋼板のプレス成形などにより一体に形成される
ものであって、一方の辺32には、前記表示器付き棚板部
材10の嵌合用条部16が嵌入自在な名札差し部36を、凹溝
状で全長に亘って形成し、また他方の辺33には、前記第
1名札差し部付き棚板部材20の凸部26が嵌入自在な凹部
37を、その高さ方向の中間部に全長に亘って形成してい
る。
【0020】前記凸部26は図7に示すように、四半円状
の上位ガイド部40と、この上位ガイド部40に連続して下
位に位置し、かつ斜め下方向に向く被係止部41とを有す
る。したがって上位ガイド部40の上位起点部42は、その
外側において90度以上に開放された状態になり、また被
係止部41bの下位起点部43は、その外側において90度以
内で開放され、かつ被係止部41の下端(遊端)よりも上
位となる。
の上位ガイド部40と、この上位ガイド部40に連続して下
位に位置し、かつ斜め下方向に向く被係止部41とを有す
る。したがって上位ガイド部40の上位起点部42は、その
外側において90度以上に開放された状態になり、また被
係止部41bの下位起点部43は、その外側において90度以
内で開放され、かつ被係止部41の下端(遊端)よりも上
位となる。
【0021】前記凹部37は、前記被係止部41が密状に内
嵌自在な係止部45と前記下位起点部43が密状に当接自在
な下位当接部46とを下位に有し、そして上位は水平状部
47であって、その外端に前記上位起点部42に当接自在な
上位当接部48を有している。さらに前記凹部36も同様な
形状であって、その水平状部47に対して上位の前記嵌合
用条部16が下方から当接自在となり、また下位当接部46
に対して下位の前記嵌合用条部16が上方から当接自在と
なる。
嵌自在な係止部45と前記下位起点部43が密状に当接自在
な下位当接部46とを下位に有し、そして上位は水平状部
47であって、その外端に前記上位起点部42に当接自在な
上位当接部48を有している。さらに前記凹部36も同様な
形状であって、その水平状部47に対して上位の前記嵌合
用条部16が下方から当接自在となり、また下位当接部46
に対して下位の前記嵌合用条部16が上方から当接自在と
なる。
【0022】図4に示すように、前記取り付け部17A,
18A間に亘って取り付けられる表示器50は、これら取り
付け部17A,18Aの相対向面間に亘って弾性的に内嵌自
在な爪部51や、取り付け部17A,18Aの前面間に亘って
当接自在な当て部52などを有する。この表示器50は、矢
印ランプ用や、2桁の数量表示用や、4桁の数量表示用
などであって、必要とするものが着脱自在に取り付けら
れる。この表示器50を使用するために、収納スペース19
内には、配線、信号伝送・伝達装置などが配設され、さ
らには防水カバーが配設される。
18A間に亘って取り付けられる表示器50は、これら取り
付け部17A,18Aの相対向面間に亘って弾性的に内嵌自
在な爪部51や、取り付け部17A,18Aの前面間に亘って
当接自在な当て部52などを有する。この表示器50は、矢
印ランプ用や、2桁の数量表示用や、4桁の数量表示用
などであって、必要とするものが着脱自在に取り付けら
れる。この表示器50を使用するために、収納スペース19
内には、配線、信号伝送・伝達装置などが配設され、さ
らには防水カバーが配設される。
【0023】前記表示器50を取り付けない箇所で両取り
付け部17A,18A間には、図5で示すようにカバー54が
取り付けられる。このカバー54は、両取り付け部17A,
18Aの相対向面間に亘って弾性的に内嵌自在に構成され
る。
付け部17A,18A間には、図5で示すようにカバー54が
取り付けられる。このカバー54は、両取り付け部17A,
18Aの相対向面間に亘って弾性的に内嵌自在に構成され
る。
【0024】分割式棚板9を組立てる際には、まず、た
とえば端部前後枠3や中間部前後枠4上に載置した第1
名札差し部付き棚板部材20と第2名札差し部付き棚板部
材30とを側面視で山形に配置する。このとき隣接した辺
22,33の下部どうしが当接しており、また被係止部41の
先端を凹部37に入り込ませるとともに、上位ガイド部40
の中間部に上位当接部48を当接させている。
とえば端部前後枠3や中間部前後枠4上に載置した第1
名札差し部付き棚板部材20と第2名札差し部付き棚板部
材30とを側面視で山形に配置する。このとき隣接した辺
22,33の下部どうしが当接しており、また被係止部41の
先端を凹部37に入り込ませるとともに、上位ガイド部40
の中間部に上位当接部48を当接させている。
【0025】この状態で押下げ力を作用させると、上位
ガイド部40上を上位当接部48が摺接しながら被係止部41
が凹部37に入り込んで行き、両棚板部材20,30の天板2
1,31が同一面上に位置したときには、図7に示すよう
に係止部45に被係止部41が密状に内嵌し、また上位起点
部42に上位当接部48が当接することになる。したがって
凸部26と凹部37との嵌合は、かなりの押上げ力を作用し
ないかぎり外れないことになり、両棚板部材20,30は強
く結合されることになる。
ガイド部40上を上位当接部48が摺接しながら被係止部41
が凹部37に入り込んで行き、両棚板部材20,30の天板2
1,31が同一面上に位置したときには、図7に示すよう
に係止部45に被係止部41が密状に内嵌し、また上位起点
部42に上位当接部48が当接することになる。したがって
凸部26と凹部37との嵌合は、かなりの押上げ力を作用し
ないかぎり外れないことになり、両棚板部材20,30は強
く結合されることになる。
【0026】そして第2名札差し部付き棚板部材30と表
示器付き棚板部材10との結合は、図4に示すように、上
下で相対向した係止部38間に嵌合用条部16を内嵌するこ
とで行われる。その後に図6に示すように、表示器付き
棚板部材10の下面から各前後材3,4の下面に亘って当
て材55を下方から当て付け、そして当て材55に下方から
通したボルト56を、前記蟻溝部18B,15A内に位置させ
たナット57に螺合させることで、この表示器付き棚板部
材10の浮き上がりや落下を防止し得る。
示器付き棚板部材10との結合は、図4に示すように、上
下で相対向した係止部38間に嵌合用条部16を内嵌するこ
とで行われる。その後に図6に示すように、表示器付き
棚板部材10の下面から各前後材3,4の下面に亘って当
て材55を下方から当て付け、そして当て材55に下方から
通したボルト56を、前記蟻溝部18B,15A内に位置させ
たナット57に螺合させることで、この表示器付き棚板部
材10の浮き上がりや落下を防止し得る。
【0027】このようにして棚装置1の組み立てを行っ
たのち、または組み立てを行う前に、表示器50やカバー
54の取り付けが行われる。すなわち表示器付き棚板部材
10の所定の箇所に対して、矢印ランプ用や2桁の数量表
示用や4桁の数量表示用などの表示器50が前面から当て
がわれ、そして取り付け部17A,18Aの相対向面間に亘
って、爪部51を弾性に抗して内嵌(差し込む)すること
で表示器50の取り付けを行える。
たのち、または組み立てを行う前に、表示器50やカバー
54の取り付けが行われる。すなわち表示器付き棚板部材
10の所定の箇所に対して、矢印ランプ用や2桁の数量表
示用や4桁の数量表示用などの表示器50が前面から当て
がわれ、そして取り付け部17A,18Aの相対向面間に亘
って、爪部51を弾性に抗して内嵌(差し込む)すること
で表示器50の取り付けを行える。
【0028】その際に爪部51の差し込みは、当て材55が
取り付け部17A,18Aに当接するまで行われ、また取り
付け時に、表示器50に接続する配線などが収納スペース
19内に格納される。その後に、表示器50の周辺の開放部
分にカバー54が取り付けられる。このカバー54の取り付
けによって、配線などが露出することや、収納スペース
19内に塵埃がたまることを防止し得る。
取り付け部17A,18Aに当接するまで行われ、また取り
付け時に、表示器50に接続する配線などが収納スペース
19内に格納される。その後に、表示器50の周辺の開放部
分にカバー54が取り付けられる。このカバー54の取り付
けによって、配線などが露出することや、収納スペース
19内に塵埃がたまることを防止し得る。
【0029】上記実施例では、上位条部17と下位条部18
の突出量を、上位条部17を短尺にかつ下位条部18を長尺
に設定しているが、これは図8に示すように上位条部17
を長尺にかつ下位条部18を短尺に設定した形式や、図9
に示すように上位条部17と下位条部18とを同じ寸法に設
定した形式であってもよい。
の突出量を、上位条部17を短尺にかつ下位条部18を長尺
に設定しているが、これは図8に示すように上位条部17
を長尺にかつ下位条部18を短尺に設定した形式や、図9
に示すように上位条部17と下位条部18とを同じ寸法に設
定した形式であってもよい。
【0030】上記実施例では分割式棚板9を、前部の表
示器付き棚板部材10と、後部の第1名札差し部付き棚板
部材20と、中間部の第2名札差し部付き棚板部材30とか
ら構成しているが、これは図10に示すように、表示器付
き棚板部材10と置換して第2名札差し部付き棚板部材30
を前部に配置してもよい。この場合に中間部には、たと
えば鋼板のプレス成形などにより一体に形成された中間
部棚板部材60が使用される。
示器付き棚板部材10と、後部の第1名札差し部付き棚板
部材20と、中間部の第2名札差し部付き棚板部材30とか
ら構成しているが、これは図10に示すように、表示器付
き棚板部材10と置換して第2名札差し部付き棚板部材30
を前部に配置してもよい。この場合に中間部には、たと
えば鋼板のプレス成形などにより一体に形成された中間
部棚板部材60が使用される。
【0031】この中間部棚板部材60は、他の物と同様に
天板61や各辺62〜65からなり、そして一方の辺62には、
その高さ方向の中間部に全長に亘って、前記第2名札差
し部付き棚板部材30の凹部37に嵌入自在な凸部66を形成
し、また他方の辺63には、前記第1名札差し部付き棚板
部材20の凸部26が嵌入自在な凹部67を、その高さ方向の
中間部に全長に亘って形成している。
天板61や各辺62〜65からなり、そして一方の辺62には、
その高さ方向の中間部に全長に亘って、前記第2名札差
し部付き棚板部材30の凹部37に嵌入自在な凸部66を形成
し、また他方の辺63には、前記第1名札差し部付き棚板
部材20の凸部26が嵌入自在な凹部67を、その高さ方向の
中間部に全長に亘って形成している。
【0032】さらに上記した図10の形態から、図11に示
すように、前記第2名札差し部付き棚板部材30と置換し
て扁平面付き棚板部材70を前部に配置してもよい。この
扁平面付き棚板部材70は、他の物と同様に天板71や各辺
72〜75からなり、そして前面となる一方の辺72を扁平状
に形成している。
すように、前記第2名札差し部付き棚板部材30と置換し
て扁平面付き棚板部材70を前部に配置してもよい。この
扁平面付き棚板部材70は、他の物と同様に天板71や各辺
72〜75からなり、そして前面となる一方の辺72を扁平状
に形成している。
【0033】たとえば図10の形態において、第2名札差
し部付き棚板部材30と第1名札差し部付き棚板部材20と
の間に、複数枚の中間部棚板部材60を配設することで、
前後方向に棚板部材を多数枚配設した奥行の長い分割式
棚板9を形成し得る。
し部付き棚板部材30と第1名札差し部付き棚板部材20と
の間に、複数枚の中間部棚板部材60を配設することで、
前後方向に棚板部材を多数枚配設した奥行の長い分割式
棚板9を形成し得る。
【0034】上記実施例では荷支持部として分割式棚板
9を採用しているが、本第1発明は、ローラ使用の棚装
置1、スライド式の棚装置1、移動式の棚装置1など、
作業者が表示器50を利用してオーダピッキングする形式
の棚装置1であれば、種々な棚装置1に採用し得、その
際に最前部形成部材10に、表示器50の取り付け部17A,
18Aや収納スペース19が形成される。
9を採用しているが、本第1発明は、ローラ使用の棚装
置1、スライド式の棚装置1、移動式の棚装置1など、
作業者が表示器50を利用してオーダピッキングする形式
の棚装置1であれば、種々な棚装置1に採用し得、その
際に最前部形成部材10に、表示器50の取り付け部17A,
18Aや収納スペース19が形成される。
【0035】
【発明の効果】上記構成の本第1発明の構成によると、
表示器の取り付け部は、最前部形成部材に一体として容
易に形成できるとともに、組み立て時に連結などの作業
を不要にでき、しかも表示器を配設する最前部形成部材
の上面を荷支持用に利用して、棚前面の近くに最前位の
荷を位置できて、オーダピッキング作業などを容易に行
うことができる。
表示器の取り付け部は、最前部形成部材に一体として容
易に形成できるとともに、組み立て時に連結などの作業
を不要にでき、しかも表示器を配設する最前部形成部材
の上面を荷支持用に利用して、棚前面の近くに最前位の
荷を位置できて、オーダピッキング作業などを容易に行
うことができる。
【0036】また本第2発明の構成によると、表示器付
き棚板部材と無表示器棚板部材とを各別に製作するのみ
で、表示器を必要とする形式の棚装置と、表示器を必要
としない形式の棚装置とは、残り部品(部材)を兼用し
て得ることができ、二種類の棚装置を容易にかつ安価に
して提供できる。
き棚板部材と無表示器棚板部材とを各別に製作するのみ
で、表示器を必要とする形式の棚装置と、表示器を必要
としない形式の棚装置とは、残り部品(部材)を兼用し
て得ることができ、二種類の棚装置を容易にかつ安価に
して提供できる。
【0037】さらに本第3発明の構成によると、表示器
付き棚板部材と名札差し込み部付き棚板部材と扁平面付
き棚板部材を各別に製作するのみで、残り部品(部材)
を兼用して得ることができ、多種類の棚装置を注文機種
に応じて容易にかつ安価にして提供できる。
付き棚板部材と名札差し込み部付き棚板部材と扁平面付
き棚板部材を各別に製作するのみで、残り部品(部材)
を兼用して得ることができ、多種類の棚装置を注文機種
に応じて容易にかつ安価にして提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示し、棚装置における分割
式棚板の組み立て時の側面図である。
式棚板の組み立て時の側面図である。
【図2】同組み立てた棚装置の斜視図である。
【図3】同表示器付き棚板部材と第2名札差し部付き棚
板部材との斜視図である。
板部材との斜視図である。
【図4】同表示器付き棚板部材と第2名札差し部付き棚
板部材との組み立て時の要部の側面図である。
板部材との組み立て時の要部の側面図である。
【図5】同カバーの取り付け状態を示す側面図である。
【図6】同表示器付き棚板部材の固定状態を示す要部の
正面図である。
正面図である。
【図7】同凸部と凹部の嵌合状態を示す側面図である。
【図8】本発明の別の実施例を示し、表示器付き棚板部
材の側面図である。
材の側面図である。
【図9】本発明のさらに別の実施例を示し、表示器付き
棚板部材の側面図である。
棚板部材の側面図である。
【図10】本発明の別の使用形態を示し、分割式棚板の組
み立て時の側面図である。
み立て時の側面図である。
【図11】本発明のさらに別の使用形態を示し、分割式棚
板の組み立て時の要部の側面図である。
板の組み立て時の要部の側面図である。
1 棚装置 3 端部前後枠 4 中間部前後枠 9 分割式棚板(荷支持部) 10 表示器付き棚板部材(最前部形成部材) 11 天板 16 嵌合用条部 17 上位条部 17A 取り付け部 18 下位条部 18A 取り付け部 19 収納スペース 20 第1名札差し部付き棚板部材 21 天板 26 凸部 27 名札差し部 28 係止部 30 第2名札差し部付き棚板部材 31 天板 36 名札差し部 37 凹部 38 係止部 50 表示器 51 爪部 54 カバー 60 中間部棚板部材 61 天板 66 凸部 67 凹部 70 中間部棚板部材 71 天板 77 凹部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の荷支持部を、その間口を前面側に
配列した棚装置であって、各荷支持部の最前部形成部材
に、前面開口の収納スペースと、この開口部を閉塞自在
な表示器の取り付け部を一体に形成したことを特徴とす
る棚装置。 - 【請求項2】 平面視矩形状の棚板部材を前後方向に複
数枚並設した分割式棚板を有する棚装置であって、前記
棚板部材は並設方向の一方の辺に凸部を形成するととも
に、この凸部が嵌入自在な凹部を他方の辺に形成し、前
記棚板部材群のうち最前の棚板部材は、その前面に表示
器を有する表示器付き棚板部材と置換自在に構成したこ
とを特徴とする棚装置。 - 【請求項3】 平面視矩形状の棚板部材を前後方向に複
数枚並設した分割式棚板を有する棚装置であって、前記
棚板部材は並設方向の一方の辺に凸部を形成するととも
に、この凸部が嵌入自在な凹部を他方の辺に形成し、前
記棚板部材群のうち最前の棚板部材は、その前面に表示
器を有する表示器付き棚板部材、前面に名札差し部を形
成した名札差し部付き棚板部材、前面を扁平状に形成し
た扁平面付き棚板部材のいずれかと置換し配置自在に構
成したことを特徴とする棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37593A JP3116617B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37593A JP3116617B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06199409A true JPH06199409A (ja) | 1994-07-19 |
| JP3116617B2 JP3116617B2 (ja) | 2000-12-11 |
Family
ID=11472053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37593A Expired - Fee Related JP3116617B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3116617B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132183A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Ishida Co Ltd | 表示装置 |
| JP2009040592A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Anywire:Kk | ターミナル |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP37593A patent/JP3116617B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002132183A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-09 | Ishida Co Ltd | 表示装置 |
| JP2009040592A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Anywire:Kk | ターミナル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3116617B2 (ja) | 2000-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3599828A (en) | Modular carrier for such articles as tape reels | |
| CN102326465B (zh) | 开关柜或机架 | |
| JPH088885B2 (ja) | 定形容器入り商品のデイスプレイ棚 | |
| JP3614083B2 (ja) | 電子棚札用取付装置 | |
| DE69328617D1 (de) | Ein verbessertes einheitliches Verbindungssystem für einen Tintenstrahldrucker | |
| US20050115735A1 (en) | LCD television, flat panel television, and television cabinet | |
| KR20160062968A (ko) | 전자 가격 표시기, 수용 레일 및 그를 이용한 전자 가격 표시 조립체 | |
| US5735407A (en) | Container for printed circuit boards | |
| JPH06199409A (ja) | 棚装置 | |
| EP1990790B1 (en) | Holding device | |
| US4357767A (en) | Name plate system | |
| JPH06239418A (ja) | 棚装置 | |
| JP3461033B2 (ja) | 陳列棚用カード類装着具 | |
| JP2005237706A (ja) | 商品の前出し棚 | |
| GB2138880A (en) | A device for mounting a board | |
| JP2799089B2 (ja) | 商品陳列装置 | |
| JP2006058445A (ja) | 陳列商品用情報表示具 | |
| US20040262184A1 (en) | Display case for collectable model cars | |
| KR20050073418A (ko) | 착탈식 진열대 | |
| KR20220095422A (ko) | 착탈식 진열대 | |
| JP3002423B2 (ja) | 上置棚 | |
| JP2001197978A (ja) | 商品陳列用仕切板 | |
| KR100279517B1 (ko) | 용기에 붙이는 카드꽂이 | |
| JP5022019B2 (ja) | 商品関連具固定具 | |
| JP2757254B2 (ja) | プライスカード保持板取付装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |