JPH0619995A - 回路図編集方式 - Google Patents
回路図編集方式Info
- Publication number
- JPH0619995A JPH0619995A JP4196466A JP19646692A JPH0619995A JP H0619995 A JPH0619995 A JP H0619995A JP 4196466 A JP4196466 A JP 4196466A JP 19646692 A JP19646692 A JP 19646692A JP H0619995 A JPH0619995 A JP H0619995A
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- Japan
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- editing
- output pins
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 編集するブロックの入出力ピン数が多い場合
にも所定面積内での編集及び表示を可能にし、さらに、
ブロック間の接続関係を容易に判別できるようにする。 【構成】 表示ウインドウ部30は、入出力装置での操
作によって、表示ウインドウ部30の横側に位置するす
スクロールバー32a及び下側に位置するスクロールバ
ー32bを上下、左右に移動させて、表示ウインドウ部
30を任意の場所に移動し、かつ、その編集面積を拡大
又は縮小する。そして、列番号01,02,03に対応
するブロックBLK1,BLK2,BLK3及びネット
名NET1,NET2,RST,プラス(+)5V…の
入出力ピンを入出力装置1からの編集コマンドを用いて
自由に作成,削除,変更を行う。
にも所定面積内での編集及び表示を可能にし、さらに、
ブロック間の接続関係を容易に判別できるようにする。 【構成】 表示ウインドウ部30は、入出力装置での操
作によって、表示ウインドウ部30の横側に位置するす
スクロールバー32a及び下側に位置するスクロールバ
ー32bを上下、左右に移動させて、表示ウインドウ部
30を任意の場所に移動し、かつ、その編集面積を拡大
又は縮小する。そして、列番号01,02,03に対応
するブロックBLK1,BLK2,BLK3及びネット
名NET1,NET2,RST,プラス(+)5V…の
入出力ピンを入出力装置1からの編集コマンドを用いて
自由に作成,削除,変更を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子回路図編集システ
ムなどに利用し、回路図をブロック名とネット名との一
覧表で表示して回路図編集を行う回路図編集方式に関す
る。
ムなどに利用し、回路図をブロック名とネット名との一
覧表で表示して回路図編集を行う回路図編集方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電子回路図編集システムでは、回
路図を構成するブロックを矩形又はお碗形のシンボルで
表示している。そして、このシンボルから入出力ピンを
引き出し、この入出力ピン間を接続線で結線する編集を
行って回路図を作成している。
路図を構成するブロックを矩形又はお碗形のシンボルで
表示している。そして、このシンボルから入出力ピンを
引き出し、この入出力ピン間を接続線で結線する編集を
行って回路図を作成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記従来例の
電子回路図編集システムでは、ブロックの入出力ピンが
多数になると、それにともなってシンボルの面積を大き
く設定する必要がある。したがって、所定面積中に所望
の回路図を表示できなくなる場合があり、さらに、入出
力ピン間の接続線が増えるため結線状態が容易に判明し
ないという問題があった。
電子回路図編集システムでは、ブロックの入出力ピンが
多数になると、それにともなってシンボルの面積を大き
く設定する必要がある。したがって、所定面積中に所望
の回路図を表示できなくなる場合があり、さらに、入出
力ピン間の接続線が増えるため結線状態が容易に判明し
ないという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の技術における
問題を解決するものであり、ブロックの入出力ピン数が
多い場合にも所定面積内での編集及び表示が可能とな
り、さらに、ブロック間の接続関係が容易に判別できる
回路図編集方式の提供を目的とする。
問題を解決するものであり、ブロックの入出力ピン数が
多い場合にも所定面積内での編集及び表示が可能とな
り、さらに、ブロック間の接続関係が容易に判別できる
回路図編集方式の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の回路図編集方式は、複数のブロック名と、
この複数のブロックの入出力ピン間の接続関係を示すネ
ット名との回路図編集データを記憶する回路図編集デー
タ記憶手段と、複数のブロックの入出力ピン間の結線指
示のための編集コマンドを入力する編集コマンド入力手
段と、編集コマンドに対応する回路図編集データ中のブ
ロック名とネット名とを回路図編集データ記憶手段から
読み出すための解析を行う解析手段と、解析手段で解析
され、回路図編集データ記憶手段から読み出したブロッ
ク名とネット名とを一覧表で表示し、少なくとも複数の
ブロックの入出力ピン間を接続する回路図編集を行うと
ともに、編集された回路図データを回路図編集データ記
憶手段に記憶する処理を行う回路図編集・記憶処理手段
と、編集における処理状態を表示する表示手段とを備え
る構成としてある。
に、本発明の回路図編集方式は、複数のブロック名と、
この複数のブロックの入出力ピン間の接続関係を示すネ
ット名との回路図編集データを記憶する回路図編集デー
タ記憶手段と、複数のブロックの入出力ピン間の結線指
示のための編集コマンドを入力する編集コマンド入力手
段と、編集コマンドに対応する回路図編集データ中のブ
ロック名とネット名とを回路図編集データ記憶手段から
読み出すための解析を行う解析手段と、解析手段で解析
され、回路図編集データ記憶手段から読み出したブロッ
ク名とネット名とを一覧表で表示し、少なくとも複数の
ブロックの入出力ピン間を接続する回路図編集を行うと
ともに、編集された回路図データを回路図編集データ記
憶手段に記憶する処理を行う回路図編集・記憶処理手段
と、編集における処理状態を表示する表示手段とを備え
る構成としてある。
【0006】また、この構成にあって、複数のブロック
名を上側横欄に順に表示し、複数のブロックの入出力ピ
ン間の接続関係を示すネット名を横側縦欄に順に表示
し、さらに、入力ピンを中空丸印で表示し、かつ、出力
ピンを黒丸で表示するとともに、この入出力ピン間を接
続線で接続して回路図編集を行う構成としてある。
名を上側横欄に順に表示し、複数のブロックの入出力ピ
ン間の接続関係を示すネット名を横側縦欄に順に表示
し、さらに、入力ピンを中空丸印で表示し、かつ、出力
ピンを黒丸で表示するとともに、この入出力ピン間を接
続線で接続して回路図編集を行う構成としてある。
【0007】さらに、これらの構成にあって、任意の回
路図部分を表示ウインドウ部に表示し、この表示ウイン
ドウ部内の回路図編集を行う際に編集コマンド入力手段
からの編集コマンドで指定した新たな追加入出力ピン
と、この入出力ピンと同一のネット名内の他の入出力ピ
ンとの接続線を同時に結線して回路図編集を行う構成と
してある。
路図部分を表示ウインドウ部に表示し、この表示ウイン
ドウ部内の回路図編集を行う際に編集コマンド入力手段
からの編集コマンドで指定した新たな追加入出力ピン
と、この入出力ピンと同一のネット名内の他の入出力ピ
ンとの接続線を同時に結線して回路図編集を行う構成と
してある。
【0008】
【作用】上記構成からなる、本発明の回路図編集方式
は、回路図編集データ記憶手段から読み出したブロック
名とネット名とを一覧表で表示し、少なくとも複数のブ
ロックの入出力ピン間を接続する回路図編集を行ってい
る。この場合、ブロックの入出力ピン数が多い場合にも
所定面積内での編集及び表示が可能となり、さらに、ブ
ロック間の接続関係が容易に判別する。
は、回路図編集データ記憶手段から読み出したブロック
名とネット名とを一覧表で表示し、少なくとも複数のブ
ロックの入出力ピン間を接続する回路図編集を行ってい
る。この場合、ブロックの入出力ピン数が多い場合にも
所定面積内での編集及び表示が可能となり、さらに、ブ
ロック間の接続関係が容易に判別する。
【0009】
【実施例】次に、本発明の回路図編集方式の実施例を図
面に基づいて説明する。図1は実施例に係る電子回路図
編集システムの構成を示している。図1において、入出
力装置1は演算処理装置2と接続されている。入出力装
置1は回路図を編集するために必要なデータを入力し、
さらに、編集結果をディスプレイで表示する。演算処理
装置2には、ここで編集した結果を記憶し、かつ、以降
で説明する複数のブロック名と、この複数のブロック名
の入出力ピン間の接続関係を示すネット名との回路図編
集データを予め記憶するデータ記憶装置3が接続されて
いる。演算処理装置2は、入出力装置1から入力された
データ及び編集コマンドを解析する解析部21と、デー
タに対する回路図編集を行ないデータ記憶装置3にデー
タの書き込みを行なう編集部22と、この編集部22で
の編集結果をデータ記憶装置3から読み出して入出力装
置1で表示するための処理を行う表示処理部23とを有
している。データ記憶装置3は、演算処理装置2の指示
に従ってデータの記憶と読み出しの処理を行なう。
面に基づいて説明する。図1は実施例に係る電子回路図
編集システムの構成を示している。図1において、入出
力装置1は演算処理装置2と接続されている。入出力装
置1は回路図を編集するために必要なデータを入力し、
さらに、編集結果をディスプレイで表示する。演算処理
装置2には、ここで編集した結果を記憶し、かつ、以降
で説明する複数のブロック名と、この複数のブロック名
の入出力ピン間の接続関係を示すネット名との回路図編
集データを予め記憶するデータ記憶装置3が接続されて
いる。演算処理装置2は、入出力装置1から入力された
データ及び編集コマンドを解析する解析部21と、デー
タに対する回路図編集を行ないデータ記憶装置3にデー
タの書き込みを行なう編集部22と、この編集部22で
の編集結果をデータ記憶装置3から読み出して入出力装
置1で表示するための処理を行う表示処理部23とを有
している。データ記憶装置3は、演算処理装置2の指示
に従ってデータの記憶と読み出しの処理を行なう。
【0010】次に、この実施例の構成における回路図編
集について説明する。図2は慣用的な複数枚の回路図を
示し、一枚目の回路図に多数の入出力ピンを有するIC
などのブロックBLK1,BLK2,BLK3が配置さ
れている。図2中、ブロックBLK1は入力ピンA0
1,A03,A04と出力ピンA02とを有し、ブロッ
クBLK2は、入力ピンA01,A02と出力ピンA0
3とを有している。さらに、ブロックBLK3は、出力
ピンA01,A02と入力ピンA04とが設けられてい
る。
集について説明する。図2は慣用的な複数枚の回路図を
示し、一枚目の回路図に多数の入出力ピンを有するIC
などのブロックBLK1,BLK2,BLK3が配置さ
れている。図2中、ブロックBLK1は入力ピンA0
1,A03,A04と出力ピンA02とを有し、ブロッ
クBLK2は、入力ピンA01,A02と出力ピンA0
3とを有している。さらに、ブロックBLK3は、出力
ピンA01,A02と入力ピンA04とが設けられてい
る。
【0011】この図2に示す回路図を、ブロック名とネ
ット名との一覧表で示したのが図3である。図3におい
て、図2中のブロックBLK1,BLK2,BLK3の
それぞれのブロック名(BLK1,BLK2,BLK
3)がデータ記憶装置3に記憶され、ここから入出力装
置1の入力指示により読み出され、表示処理部23を通
じて入出力装置1で表示される。図3では、一覧表の上
側横欄にブロック名BLK1,BLK2,BLK3の配
置順である列番号01,02,03とともに表示してい
る。また、ブロックBLK1,BLK2,BLK3の入
出力ピン間(A01〜A04)の接続関係を示すネット
名NET1,NET2,RST(リセット),プラス
(+)5V…が一覧表の横側縦欄に順に表示されてい
る。
ット名との一覧表で示したのが図3である。図3におい
て、図2中のブロックBLK1,BLK2,BLK3の
それぞれのブロック名(BLK1,BLK2,BLK
3)がデータ記憶装置3に記憶され、ここから入出力装
置1の入力指示により読み出され、表示処理部23を通
じて入出力装置1で表示される。図3では、一覧表の上
側横欄にブロック名BLK1,BLK2,BLK3の配
置順である列番号01,02,03とともに表示してい
る。また、ブロックBLK1,BLK2,BLK3の入
出力ピン間(A01〜A04)の接続関係を示すネット
名NET1,NET2,RST(リセット),プラス
(+)5V…が一覧表の横側縦欄に順に表示されてい
る。
【0012】ネット名NET1,NET2,RST,プ
ラス(+)5V…は、ブロックBLK1,BLK2,B
LK3の入出力ピンA01〜A04をそれぞれ電気的な
接続要求に基づいて接続している。この際、入力ピンを
中空丸点で示し、出力ピンを黒丸で示している。すなわ
ち、図3ではブロックBLK1中の入力ピンA01,A
03,A04を中空丸点で示し、出力ピンA02を黒丸
で示している。ブロックBLK2中の、入力ピンA0
1,A02を中空丸点で示し、出力ピンA03を黒丸で
示している。さらに、ブロックBLK3中の、出力ピン
A01,A02を黒丸で示し、入力ピンA04を中空丸
点で表示している。そして、これらの入出力ピンA01
〜A04の中空丸点、黒丸間を接続線で結線して表示し
ている。
ラス(+)5V…は、ブロックBLK1,BLK2,B
LK3の入出力ピンA01〜A04をそれぞれ電気的な
接続要求に基づいて接続している。この際、入力ピンを
中空丸点で示し、出力ピンを黒丸で示している。すなわ
ち、図3ではブロックBLK1中の入力ピンA01,A
03,A04を中空丸点で示し、出力ピンA02を黒丸
で示している。ブロックBLK2中の、入力ピンA0
1,A02を中空丸点で示し、出力ピンA03を黒丸で
示している。さらに、ブロックBLK3中の、出力ピン
A01,A02を黒丸で示し、入力ピンA04を中空丸
点で表示している。そして、これらの入出力ピンA01
〜A04の中空丸点、黒丸間を接続線で結線して表示し
ている。
【0013】図3にあって、ネット名NET1では、ブ
ロックBLK2の出力ピンA03の黒丸とブロックBL
K1の入力ピンA01の中空丸点とを接続線で結線し、
さらに、ネット名NET2では、ブロックBLK1の出
力ピンA02の黒丸とブロックBLK3の入力ピンA0
4の中空丸点とそれぞれ接続線で結線て表示している。
また、ネット名RSTでは、そのRET信号を出力する
ブロックBLK3の出力ピンA02の黒丸とブロックB
LK2の入力ピンA01、ブロックBLK1の入力ピン
A03の中空丸点とそれぞれ接続線で連接、すなわち、
ブロックBLK3の出力ピンA02から見て並列接続し
ている。
ロックBLK2の出力ピンA03の黒丸とブロックBL
K1の入力ピンA01の中空丸点とを接続線で結線し、
さらに、ネット名NET2では、ブロックBLK1の出
力ピンA02の黒丸とブロックBLK3の入力ピンA0
4の中空丸点とそれぞれ接続線で結線て表示している。
また、ネット名RSTでは、そのRET信号を出力する
ブロックBLK3の出力ピンA02の黒丸とブロックB
LK2の入力ピンA01、ブロックBLK1の入力ピン
A03の中空丸点とそれぞれ接続線で連接、すなわち、
ブロックBLK3の出力ピンA02から見て並列接続し
ている。
【0014】次に、ネット名+5Vでは、+5Vを出力
するブロックBLK3の出力ピンA01の黒丸とブロッ
クBLK2の入力ピンA02、ブロックBLK1の入力
ピンA04の中空丸点とそれぞれ接続線で連接、すなわ
ち、ブロックBLK3の出力ピンA01から見て並列接
続している。なお、図3ではネット名NET1,NET
2,RST(リセット),プラス(+)5Vの他の接続
が表示されている。
するブロックBLK3の出力ピンA01の黒丸とブロッ
クBLK2の入力ピンA02、ブロックBLK1の入力
ピンA04の中空丸点とそれぞれ接続線で連接、すなわ
ち、ブロックBLK3の出力ピンA01から見て並列接
続している。なお、図3ではネット名NET1,NET
2,RST(リセット),プラス(+)5Vの他の接続
が表示されている。
【0015】図4は、図3中における回路図の編集を行
う際に、その編集領域を指定する表示ウインドウ部30
を詳細に示している。図4において、表示ウインドウ部
30は、図1中の入出力装置1の操作を行うことによっ
て、表示ウインドウ部30の横に位置するすスクロール
バー32a及び下に位置するスクロールバー32bを上
下、左右に移動させて、表示ウインドウ部30を図4中
の任意の場所に移動、かつ、その編集面積を拡大又は縮
小する。これにより任意の場所の編集が可能となる。す
なわち、編集中の図4において、列番号01,02,0
3に対応するブロックBLK1,BLK2,BLK3及
びネット名NET1,NET2,RST,プラス(+)
5V…の入出力ピンを入出力装置1からの編集コマンド
を用いて自由に作成、削除、変更を行う。
う際に、その編集領域を指定する表示ウインドウ部30
を詳細に示している。図4において、表示ウインドウ部
30は、図1中の入出力装置1の操作を行うことによっ
て、表示ウインドウ部30の横に位置するすスクロール
バー32a及び下に位置するスクロールバー32bを上
下、左右に移動させて、表示ウインドウ部30を図4中
の任意の場所に移動、かつ、その編集面積を拡大又は縮
小する。これにより任意の場所の編集が可能となる。す
なわち、編集中の図4において、列番号01,02,0
3に対応するブロックBLK1,BLK2,BLK3及
びネット名NET1,NET2,RST,プラス(+)
5V…の入出力ピンを入出力装置1からの編集コマンド
を用いて自由に作成、削除、変更を行う。
【0016】図5に、編集コマンドを用いて出力ピンと
新たな入力ピンとの結線を行う接続編集の一例を示す。
図5において、同一のネット名内で編集コマンドを用い
て入力ピンaを追加表示した場合、この入力ピンaの表
示とともに、予め表示している出力ピンbとの間の接続
線cが同時に表示される。
新たな入力ピンとの結線を行う接続編集の一例を示す。
図5において、同一のネット名内で編集コマンドを用い
て入力ピンaを追加表示した場合、この入力ピンaの表
示とともに、予め表示している出力ピンbとの間の接続
線cが同時に表示される。
【0017】このようにブロック名(BLK1,BLK
2,BLK3)とネット名(NET1,NET2,RS
T,プラス(+)5V…)の一覧表で回路図編集を行っ
ており、図2に示す慣用的な回路図編集に比較して、ブ
ロック名(BLK1,BLK2,BLK3)間の結線を
見やすくするための多くの空間を設ける必要がなくな
り、表示する回路図の全体面積を縮小できることにな
る。
2,BLK3)とネット名(NET1,NET2,RS
T,プラス(+)5V…)の一覧表で回路図編集を行っ
ており、図2に示す慣用的な回路図編集に比較して、ブ
ロック名(BLK1,BLK2,BLK3)間の結線を
見やすくするための多くの空間を設ける必要がなくな
り、表示する回路図の全体面積を縮小できることにな
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明の回路図編集方式
は、回路図編集データ記憶手段から読み出したブロック
名とネット名とを一覧表で表示し、少なくとも複数のブ
ロックの入出力ピン間を接続する回路図編集を行ってい
るため、ブロックの入出力ピン数が多い場合にも所定面
積内での編集及び表示が可能となり、さらに、ブロック
間の接続関係が容易に判別できるという効果を有する。
は、回路図編集データ記憶手段から読み出したブロック
名とネット名とを一覧表で表示し、少なくとも複数のブ
ロックの入出力ピン間を接続する回路図編集を行ってい
るため、ブロックの入出力ピン数が多い場合にも所定面
積内での編集及び表示が可能となり、さらに、ブロック
間の接続関係が容易に判別できるという効果を有する。
【図1】本発明の回路図編集方式の実施例に係る電子回
路図編集システムの構成を示すブロック図である。
路図編集システムの構成を示すブロック図である。
【図2】実施例の説明に供され、慣用的な編集により表
示される回路図である。
示される回路図である。
【図3】実施例の説明に供され、ブロック名を上側横欄
に表示し、また入出力ピン間の接続関係を示すネット名
を横側縦欄に表示した回路図である。
に表示し、また入出力ピン間の接続関係を示すネット名
を横側縦欄に表示した回路図である。
【図4】実施例の説明に供され、図3中の表示ウインド
ウ部を詳細に示す回路図である。
ウ部を詳細に示す回路図である。
【図5】実施例の説明に供され、結線編集の一例を示す
回路図である。
回路図である。
1 入出力装置 2 演算処理装置 3 データ記憶装置 21 解析部 22 編集部 30 表示ウインドウ部 32a,32b スクロールバー
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のブロック名と、この複数のブロッ
クの入出力ピン間の接続関係を示すネット名との回路図
編集データを記憶する回路図編集データ記憶手段と、 上記複数のブロックの入出力ピン間の結線指示のための
編集コマンドを入力する編集コマンド入力手段と、 上記編集コマンドに対応する上記回路図編集データ中の
ブロック名とネット名とを上記回路図編集データ記憶手
段から読み出すための解析を行う解析手段と、 上記解析手段で解析され、上記回路図編集データ記憶手
段から読み出したブロック名とネット名とを一覧表で表
示し、少なくとも上記複数のブロックの入出力ピン間を
接続する回路図編集を行うとともに、編集された回路図
データを上記回路図編集データ記憶手段に記憶する処理
を行う回路図編集・記憶処理手段と、 上記編集における処理状態を表示する表示手段と、 を備える回路図編集方式。 - 【請求項2】 複数のブロック名を上側横欄に順に表示
し、上記複数のブロックの入出力ピン間の接続関係を示
すネット名を横側縦欄に順に表示し、さらに、上記入力
ピンを中空丸印で表示し、かつ、出力ピンを黒丸で表示
するとともに、この入出力ピン間を接続線で接続して回
路図編集を行うことを特徴とする請求項1記載の回路図
編集方式。 - 【請求項3】 任意の回路図部分を表示ウインドウ部に
表示し、この表示ウインドウ部内の回路図編集を行う際
に編集コマンド入力手段からの編集コマンドで指定した
新たな追加入出力ピンと、この入出力ピンと同一のネッ
ト名内の他の入出力ピンとの接続線を同時に結線して回
路図編集を行うことを特徴とする請求項1又は2記載の
回路図編集方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196466A JPH0619995A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 回路図編集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4196466A JPH0619995A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 回路図編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619995A true JPH0619995A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16358275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4196466A Pending JPH0619995A (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 回路図編集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619995A (ja) |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4196466A patent/JPH0619995A/ja active Pending
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