JPH06200166A - 香料、薬効植物、薬効成分を含むワックス、ろうの平滑薄板 - Google Patents
香料、薬効植物、薬効成分を含むワックス、ろうの平滑薄板Info
- Publication number
- JPH06200166A JPH06200166A JP25035392A JP25035392A JPH06200166A JP H06200166 A JPH06200166 A JP H06200166A JP 25035392 A JP25035392 A JP 25035392A JP 25035392 A JP25035392 A JP 25035392A JP H06200166 A JPH06200166 A JP H06200166A
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- Pending
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Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 香り、薬効成分等の効用を、特別な設備なし
で簡単に活用でき、利用範囲を広げる。 【構成】 ワックス又はそれに類するものの中に香料、
薬効植物、薬効成分等を単独、又は混合して混入したワ
ックス。又はそれ自体に香りを含んでいるワックスかそ
れに類する物を、厚さ8mm以下の固い又は簡単に柔軟
になる平滑な板にする。
で簡単に活用でき、利用範囲を広げる。 【構成】 ワックス又はそれに類するものの中に香料、
薬効植物、薬効成分等を単独、又は混合して混入したワ
ックス。又はそれ自体に香りを含んでいるワックスかそ
れに類する物を、厚さ8mm以下の固い又は簡単に柔軟
になる平滑な板にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】健康問題、環境問題が益々大きく
叫ばれている現在、天然香料や薬効植物、薬効成分が身
近かになり、様々な形で使われるようになってきた。本
発明は、天然香料や薬効植物、薬効成分をを複合又は単
体で混入したワックスや香等を持つ天然ワックスを薄板
状や柔軟性のある薄板状にすることにより、様々な形に
変形することができるので、香料、キャンドル、美容材
料、インテリア材として使用範囲を広げられる。使用方
法の一部は、本発明者がすでに提案(特願平3−354
113)。
叫ばれている現在、天然香料や薬効植物、薬効成分が身
近かになり、様々な形で使われるようになってきた。本
発明は、天然香料や薬効植物、薬効成分をを複合又は単
体で混入したワックスや香等を持つ天然ワックスを薄板
状や柔軟性のある薄板状にすることにより、様々な形に
変形することができるので、香料、キャンドル、美容材
料、インテリア材として使用範囲を広げられる。使用方
法の一部は、本発明者がすでに提案(特願平3−354
113)。
【0002】
【従来の技術】ワックスの中に香料や薬効成分を抽出す
るか他の方法で抽出した香料、薬効成分をワックスの中
に溶解保存しているが、それらは定められた形状でな
く、一時的な成分保存の為の場合が多い。
るか他の方法で抽出した香料、薬効成分をワックスの中
に溶解保存しているが、それらは定められた形状でな
く、一時的な成分保存の為の場合が多い。
【0003】セロファン紙、グラシン等にワックスを一
定量塗布し、使用されているが、ワックスに類する物で
なく、繊維がシートと一体化している。
定量塗布し、使用されているが、ワックスに類する物で
なく、繊維がシートと一体化している。
【0004】香料を混入し市販される固形ワックスやキ
ャンドルは、溶解したワックスに香料を混合し、少なく
とも厚さ1cm以上の型に流し固めて作られるため、香
は、均一化せず、底に沈殿し易く、固いワックスででき
ているが、香りを均一化するため特定の合成物質や強い
合成香を多量に使用する。
ャンドルは、溶解したワックスに香料を混合し、少なく
とも厚さ1cm以上の型に流し固めて作られるため、香
は、均一化せず、底に沈殿し易く、固いワックスででき
ているが、香りを均一化するため特定の合成物質や強い
合成香を多量に使用する。
【0005】ワックス製の平滑かつ柔らかい板はキャン
ドル用、彫金用として市販されているが(本発明者もし
ている)香料、薬効植物、薬効成分が含まれた薄板では
ない。
ドル用、彫金用として市販されているが(本発明者もし
ている)香料、薬効植物、薬効成分が含まれた薄板では
ない。
【0006】蜜ろう(ろうに天然の香り有る)製の養峰
用シートは、その目的の他キャンドル用にも使われる、
薄く柔らかい板状だか、これは表面が蜂の巣状に凹凸面
になっていて平滑ではない。
用シートは、その目的の他キャンドル用にも使われる、
薄く柔らかい板状だか、これは表面が蜂の巣状に凹凸面
になっていて平滑ではない。
【0007】蜜ろうも含めての天然ワックス(ろう)
は、他の目的の為に顆粒状、粒状、フレーク状、液状等
の形状になっているが、平滑な薄板状の物はない。
は、他の目的の為に顆粒状、粒状、フレーク状、液状等
の形状になっているが、平滑な薄板状の物はない。
【0008】キャンドル、造花等に香りをつける時は、
溶かしたろうに香を入れ、型に流し入れるか、溶かし強
い合成香をつけたワックスで表面を覆うが、後者の場合
は、80度以上の高温と濃い香りが必要の為、高温に因
って香りを損ない易く、強い合成香の為かえって気分を
害した。
溶かしたろうに香を入れ、型に流し入れるか、溶かし強
い合成香をつけたワックスで表面を覆うが、後者の場合
は、80度以上の高温と濃い香りが必要の為、高温に因
って香りを損ない易く、強い合成香の為かえって気分を
害した。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
点は、香料又は薬効成分が簡単かつ均一に、必要におお
じて多量に自然体で得られ、固く、時には柔らかい成型
が簡単な物。ワックスかそれに準じる物で出来ていて、
セロファン、グラシンはシート保護の為のみに使用し、
これに塗布したものではないこと。
点は、香料又は薬効成分が簡単かつ均一に、必要におお
じて多量に自然体で得られ、固く、時には柔らかい成型
が簡単な物。ワックスかそれに準じる物で出来ていて、
セロファン、グラシンはシート保護の為のみに使用し、
これに塗布したものではないこと。
【0010】
【課題を解決するための手段】必要なワックスを低温7
5℃前後に保温し、植物から抽出し固めた
5℃前後に保温し、植物から抽出し固めた
【請求項1】のワックスを定量又は別の香料、薬効成分
を入れゆっくり撹拌し、器に(均一にするためお湯を入
れる場合もある)流し固める。厚さ、サイズによって、
さらにプレスをし伸ばす。
を入れゆっくり撹拌し、器に(均一にするためお湯を入
れる場合もある)流し固める。厚さ、サイズによって、
さらにプレスをし伸ばす。
【0011】未ざらし又は晒の蜜蝋を低温で溶解し、自
然色のまま又は着色料を入れ、ゆっくり撹拌し、001
0のようにして板を作った。
然色のまま又は着色料を入れ、ゆっくり撹拌し、001
0のようにして板を作った。
【0012】晒白色蜜蝋をそのままの色で、又は着色し
薄い板状にすると美しく、0011よりも美しくなっ
た。
薄い板状にすると美しく、0011よりも美しくなっ
た。
【0013】
【作用】0006で述べた養峰用のシートは、巣状の凹
凸面の為に、均一の香り成分等がスムースに得られない
ばかりでなく、その表面に嫌悪を感じる人が多く、養峰
用以外のクラフト用に使うことを試みたが、良い結果が
得られなかった。この原料の蜜蝋を溶かしてそのまま又
は着色し、0011のように板にすると美しいくなっ
た。
凸面の為に、均一の香り成分等がスムースに得られない
ばかりでなく、その表面に嫌悪を感じる人が多く、養峰
用以外のクラフト用に使うことを試みたが、良い結果が
得られなかった。この原料の蜜蝋を溶かしてそのまま又
は着色し、0011のように板にすると美しいくなっ
た。
【0014】未ざらし又は晒の蜜蝋を低温で溶解し、定
量の香料、薬効成分を入れ、自然色のまま又は着色料を
入れ、ゆっくり攪拌し、0010のようにして板を作っ
た
量の香料、薬効成分を入れ、自然色のまま又は着色料を
入れ、ゆっくり攪拌し、0010のようにして板を作っ
た
【0015】蜜蝋に香料又は薬効植物から抽出た香り成
分を混入し、0013、0014のように板は、混合す
る香料によりさまざまな新しい香りが生まれた。
分を混入し、0013、0014のように板は、混合す
る香料によりさまざまな新しい香りが生まれた。
【実施例】請求項1、請求項2、請求項3の板も、時間
とともに表面の香り成分が薄れてゆくが、カッター、目
打ち、はさみ等で自由に細かく切り、砕くことが可能な
ので、細かくして、お湯や保温された陶器等の器に入れ
ることにより、暖まったり、溶けることにより、新たな
香り、成分が放出され繰り返し効用が現れる。
とともに表面の香り成分が薄れてゆくが、カッター、目
打ち、はさみ等で自由に細かく切り、砕くことが可能な
ので、細かくして、お湯や保温された陶器等の器に入れ
ることにより、暖まったり、溶けることにより、新たな
香り、成分が放出され繰り返し効用が現れる。
【0016】請求項1、請求項2、請求項3の板をその
まま又は加工組み立てて、その前後か中央に、電気やキ
ャンドル等(板を暖めたり、溶かす物)を設置すると、
板の表面の広い面積か効果が大きく得られた。
まま又は加工組み立てて、その前後か中央に、電気やキ
ャンドル等(板を暖めたり、溶かす物)を設置すると、
板の表面の広い面積か効果が大きく得られた。
【0017】
【発明の効果】請求項2の板は、香料、薬効成分も保存
できる上、体温又は簡単な加熱装置(ドライヤー、等)
で暖めることにより、香や薬効が高放出されるので、自
由にその効果を高めることが出来た。と同時に成型が容
易なので、人間、動物の皮膚表面の形に成型し皮膚の保
温、美容にも効果的であった。
できる上、体温又は簡単な加熱装置(ドライヤー、等)
で暖めることにより、香や薬効が高放出されるので、自
由にその効果を高めることが出来た。と同時に成型が容
易なので、人間、動物の皮膚表面の形に成型し皮膚の保
温、美容にも効果的であった。
【0012】切る、折る、編む、組み立る、造花、キャ
ンドル等インテリア作品が、香り薬効成分がない材料で
作るときよりも楽しく、気分良く製作出来、疲れも感じ
なかった。また飾ることにより香りが室内全体に漂い、
良い結果になった。
ンドル等インテリア作品が、香り薬効成分がない材料で
作るときよりも楽しく、気分良く製作出来、疲れも感じ
なかった。また飾ることにより香りが室内全体に漂い、
良い結果になった。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月17日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】香料、薬効植物、薬効成分を含むワック
ス、ろうの平滑薄板
ス、ろうの平滑薄板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11C 5/00 Z 2115−4H
Claims (4)
- 【請求項1】 ワックスのみ又はワックスに他の物質
(ポリエチレン、ワセリン他)を混合した合成ワックス
に、天然香料や薬効植物、薬効成分、合成香料等を混入
して作る、着色又は無色の厚さ8mm以下の平滑なワッ
クスの板。 - 【請求項2】 用途によりワックスの混合は異なるが、
室温、各種熱、体温で柔軟になる、請求項1のワックス
板。 - 【請求項3】 香を含んでいる天然のワックス又はこの
ワックスに他のワックス又は他の物質を混合し作る、請
求項1又は請求項2のワックスの板。 - 【請求項4】請求項1、請求項2、請求項3で作ったワ
ックスの板を使って作る、平面及び立体の造形物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25035392A JPH06200166A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 香料、薬効植物、薬効成分を含むワックス、ろうの平滑薄板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25035392A JPH06200166A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 香料、薬効植物、薬効成分を含むワックス、ろうの平滑薄板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200166A true JPH06200166A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=17206659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25035392A Pending JPH06200166A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | 香料、薬効植物、薬効成分を含むワックス、ろうの平滑薄板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06200166A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100788601B1 (ko) * | 2005-11-22 | 2007-12-26 | 박근호 | 건강기능성 음이온 향초 |
| JP2008138150A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Pegasus Candle Kk | 薄片状芳香剤 |
| JP2010116449A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Kinan Co Ltd | 薬効浸出粒、およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP25035392A patent/JPH06200166A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100788601B1 (ko) * | 2005-11-22 | 2007-12-26 | 박근호 | 건강기능성 음이온 향초 |
| JP2008138150A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Pegasus Candle Kk | 薄片状芳香剤 |
| JP2010116449A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Kinan Co Ltd | 薬効浸出粒、およびその製造方法 |
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