JPH06200600A - 軒樋吊具 - Google Patents
軒樋吊具Info
- Publication number
- JPH06200600A JPH06200600A JP20293A JP20293A JPH06200600A JP H06200600 A JPH06200600 A JP H06200600A JP 20293 A JP20293 A JP 20293A JP 20293 A JP20293 A JP 20293A JP H06200600 A JPH06200600 A JP H06200600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- suspension
- main body
- tool
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
動くのをできるだけ防止し、その揺れが原因で軒樋が脱
落しないようにできる軒樋吊具を提供する。 【構成】 軒樋Bを保持するための吊具本体1と、この
吊具本体1を建物側に取り付けるための取付具2とを有
し、前記吊具本体1の中程部と取付具2の前端部とが、
ボルト3とナット4の締め付けで結合され、前記取付具
2が、前記吊具本体1の後端部に沿った形状に形成され
ていると共に、吊具本体1の後端と係合した突起28を
有している。
Description
り付けるための軒樋吊具に関する。
昭61−150923号公報等に記載されているような
ものがある。この軒樋吊具は、軒樋を保持するための吊
具本体と、この吊具本体を建物側に取り付ける取付具と
から構成されており、前記吊具本体は、中程部が取付具
の前端部と結合されていて、両端部がフリーな状態にな
っている。
うな従来の軒樋吊具にあっては、吊具本体の両端部が取
付具に対してフリーな状態になっていたため、吊具本体
に保持させた軒樋に、梯子を掛けたりして荷重が加わっ
たり、ものがぶつかったりして衝撃が加わったりした時
に、吊具本体が、取付具に結合されている中程部を支点
にして上下に揺れ動き、それが、軒樋が脱落する原因に
なっていた。
具本体が、中程部を支点にして上下に揺れ動くのをでき
るだけ防止し、その揺れが原因で軒樋が脱落しないよう
にできる軒樋吊具を提供することを目的としている。
に、本発明の軒樋吊具では、軒樋を保持するための吊具
本体と、該吊具本体を建物側に取り付けるための取付具
とを有し、前記吊具本体の中程部と取付具の前端部とが
結合されている軒樋吊具において、前記取付具が、前記
吊具本体の後端部に沿った形状に形成されていると共
に、吊具本体の後端と係合した突起を有している構成と
した。
体の後端部に沿った形状に形成されていると共に、吊具
本体の後端と係合した突起を有しているので、吊具本体
に保持させた軒樋に、梯子を掛けたりして荷重が加わっ
たり、ものがぶつかったりして衝撃が加わったりした時
に、吊具本体が、中程部を支点にして上下に揺れ動き難
い。
て詳述する。まず、本実施例の軒樋吊具の構成を説明す
る。本実施例の軒樋吊具Aは、図1の側面図ならびに、
図2の平面図に示したように、軒樋Bを保持するための
吊具本体1と、この吊具本体1を建物の軒先の鼻隠し板
などに取り付けるための取付具2とで構成されている。
中央水平部11の前端に、前立上がり部12と前水平部
13とを介して前耳係止部14が形成され、中央水平部
11の後端に、後耳係止部15が形成されている。な
お、前記前耳係止部14は、軒樋Bの前耳B1を外から
引っ掛けるようになっている。また、前記後耳係止部1
5は、後立上がり部15aと後水平部15bと垂直部1
5cと係止片15dとばね板15eとで構成されてお
り、軒樋Bの後耳B2を係止片15dとばね板15eと
の間に下から押し込んで係止片15dに引っ掛けるよう
になっている。
に、軒樋Bの幅方向に延在する長孔16が形成されてい
る。
が付与された合成樹脂製もしくは金属製の帯状板材によ
り形成されており、その一端21に、図3に示すよう
に、ボルト孔22が穿設されていると共に、前記吊具本
体1の長孔16に嵌合した座押し部23が形成されてお
り、他端24に、ビス孔25が間隔を置いて複数形成さ
れている。
が、前記吊具本体1の上面に幅方向を水平にしてボルト
3とナット4の締め付けで固定されており、他端24
が、建物側に幅方向を鉛直にしてビスで固定されるよう
になっている。
と捩りsとの間に、前記吊具本体1の後水平部15bに
沿った天井部26と、吊具本体1の垂直部15cに沿っ
た側板部27とが設けられており、更に、前記側板部2
7には、吊具本体1の後端に係合した突起28が形成さ
れている。
2に、吊具本体1の後水平部15bに沿った天井部26
と、吊具本体1の垂直部15cに沿った側板部27とが
設けられていると共に、この側板部27に、吊具本体1
の後端に係合した突起28が形成されているので、吊具
本体1に保持させた軒樋Bに、梯子を掛けたりして荷重
が加わったり、ものがぶつかったりして衝撃が加わった
りした時に、吊具本体1が、中程部を支点にして上下に
揺れ動き難い。従って、吊具本体1の揺れが原因で軒樋
Bが脱落しないようにすることができる。
幅方向を水平にして配置されているが、吊具本体1の上
方を通過した部分から建物側にかけては幅方向を鉛直に
して配置されているので、降雨時に取付具2に当たって
跳ね返る雨水の量が従来に比べて大幅に少なくなり、軒
下へ飛散する雨水の量を少なくすることができる。
取り付け部分において、長孔16に対するボルト孔22
の連通位置を調整することにより、軒樋Bの幅方向に、
取付具2に対する吊具本体1の固定位置を変更できる。
従って、取付具2の建物側への取付位置(高さ)を適当
に設定しても、軒樋Bの水平方向の位置設定を行なうこ
とができると共に、軒樋Bの水勾配を確保することもで
きる。
において、吊具本体1の長孔16に取付具2の座押し部
23が嵌合しているので、吊具本体1がボルト3を中心
に回動するのを規制することができ、軒樋Bの施工後の
熱伸縮に伴う軒樋Bの蛇行発生を防止することもでき
る。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、取付具が、中央部に90度の捩りが付与された帯状
板材により形成されている例を示したが、取付具2は捩
りが付与されていない帯状板材で形成されていてもよ
い。
にあっては、取付具が、前記吊具本体の後端部に沿った
形状に形成されていると共に、吊具本体の後端と係合し
た突起を有していることで吊具本体が中程部を支点にし
て上下に揺れ動き難い構造になっているので、吊具本体
の揺れが原因で軒樋が脱落しないようにすることができ
るという効果が得られる。
Claims (1)
- 【請求項1】 軒樋を保持するための吊具本体と、該吊
具本体を建物側に取り付けるための取付具とを有し、前
記吊具本体の中程部と取付具の前端部とが結合されてい
る軒樋吊具において、前記取付具が、前記吊具本体の後
端部に沿った形状に形成されていると共に、吊具本体の
後端と係合した突起を有していることを特徴とする軒樋
吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05000202A JP3126248B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 軒樋吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05000202A JP3126248B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 軒樋吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06200600A true JPH06200600A (ja) | 1994-07-19 |
| JP3126248B2 JP3126248B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=11467399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05000202A Expired - Lifetime JP3126248B2 (ja) | 1993-01-05 | 1993-01-05 | 軒樋吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3126248B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854692B1 (en) * | 2003-02-13 | 2005-02-15 | Brandon J. Winkel | Swivelling gutter support and installation method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8335050B2 (en) | 2007-04-03 | 2012-12-18 | Hitachi Global Storage Technologies, Netherlands B.V. | Disk drive with a solder preform hermetic seal |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3119113U (ja) | 2005-11-24 | 2006-02-16 | 株式会社ハピネット | 収納容器 |
-
1993
- 1993-01-05 JP JP05000202A patent/JP3126248B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6854692B1 (en) * | 2003-02-13 | 2005-02-15 | Brandon J. Winkel | Swivelling gutter support and installation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3126248B2 (ja) | 2001-01-22 |
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Legal Events
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