JPH06200713A - 内燃機関用弁機構装置 - Google Patents
内燃機関用弁機構装置Info
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- JPH06200713A JPH06200713A JP21187893A JP21187893A JPH06200713A JP H06200713 A JPH06200713 A JP H06200713A JP 21187893 A JP21187893 A JP 21187893A JP 21187893 A JP21187893 A JP 21187893A JP H06200713 A JPH06200713 A JP H06200713A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L1/053—Camshafts overhead type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/26—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder
- F01L1/267—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of two or more valves operated simultaneously by same transmitting-gear; peculiar to machines or engines with more than two lift-valves per cylinder with means for varying the timing or the lift of the valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
- F01L13/0015—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque
- F01L13/0036—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for optimising engine performances by modifying valve lift according to various working parameters, e.g. rotational speed, load, torque the valves being driven by two or more cams with different shape, size or timing or a single cam profiled in axial and radial direction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
- F01L1/047—Camshafts
- F01L2001/0475—Hollow camshafts
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/2101—Cams
- Y10T74/2102—Adjustable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 少なくとも1本のカム軸とその上の少なくと
も2本の、輪郭の異なるガス交換弁作動用のカムとを有
する内燃機関用弁機構装置。ガス交換弁はいずれかのカ
ムの選択にによって、カム軸とガス交換弁の間に配設さ
れた伝達要素がこれらの要素中に支承されて軸方向に摺
動するピストンによって相互に非摩擦係合することによ
って作動させられる。 【構成】 伝達要素をカムによって形成し、少なくとも
1本のカムを回転不能に固定カム15,16としてカム
軸1に連結する。他のカムを回転可能に切換えカム14
としてカム軸1の上に配設する。 【効果】 従来の装置より小型で、従って軽量の装置に
なる。
も2本の、輪郭の異なるガス交換弁作動用のカムとを有
する内燃機関用弁機構装置。ガス交換弁はいずれかのカ
ムの選択にによって、カム軸とガス交換弁の間に配設さ
れた伝達要素がこれらの要素中に支承されて軸方向に摺
動するピストンによって相互に非摩擦係合することによ
って作動させられる。 【構成】 伝達要素をカムによって形成し、少なくとも
1本のカムを回転不能に固定カム15,16としてカム
軸1に連結する。他のカムを回転可能に切換えカム14
としてカム軸1の上に配設する。 【効果】 従来の装置より小型で、従って軽量の装置に
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は内燃機関用弁機構装置
であって、少なくとも1本のカム軸とその上に設けられ
た少なくとも2本の、異なる輪郭をもつガス交換弁作動
用のカムとを有し、ガス交換弁はいずれかのカムの選択
により、カム軸とガス交換弁の間に配設された伝達要素
がこれらの要素中に支承されて軸方向に摺動するピスト
ンによって相互に非摩擦係合連結されることによって作
動させられる弁機構装置にに関する。
であって、少なくとも1本のカム軸とその上に設けられ
た少なくとも2本の、異なる輪郭をもつガス交換弁作動
用のカムとを有し、ガス交換弁はいずれかのカムの選択
により、カム軸とガス交換弁の間に配設された伝達要素
がこれらの要素中に支承されて軸方向に摺動するピスト
ンによって相互に非摩擦係合連結されることによって作
動させられる弁機構装置にに関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関のガス交換弁をいろいろに、即
ち制御時間及び/或いはストロークを種々に変えて操作
することが知られている。EP−O267 687 B1には、
2本の入口弁を傾倒レバーとして構成した伝達要素を介
在して異なるカムを備えた1本のカム軸により作動させ
る弁駆動装置を開示してある。傾倒レバーの内部には軸
方向に摺動するピストンを支承してある。これらのピス
トンはそれぞれその位置によって傾倒レバーを相互に非
摩擦係合式に連結させる。弁行程の大きいカムはピスト
ンが移動したとき2本の外側の傾倒レバーを介して、中
央の傾倒レバーに接続されている弁を作動させる。ピス
トンが中へ入っているときは中央の傾倒レバーは連結を
解除され、弁は外側の傾倒レバーを介して弁行程の小さ
いカムによって作動させられる。
ち制御時間及び/或いはストロークを種々に変えて操作
することが知られている。EP−O267 687 B1には、
2本の入口弁を傾倒レバーとして構成した伝達要素を介
在して異なるカムを備えた1本のカム軸により作動させ
る弁駆動装置を開示してある。傾倒レバーの内部には軸
方向に摺動するピストンを支承してある。これらのピス
トンはそれぞれその位置によって傾倒レバーを相互に非
摩擦係合式に連結させる。弁行程の大きいカムはピスト
ンが移動したとき2本の外側の傾倒レバーを介して、中
央の傾倒レバーに接続されている弁を作動させる。ピス
トンが中へ入っているときは中央の傾倒レバーは連結を
解除され、弁は外側の傾倒レバーを介して弁行程の小さ
いカムによって作動させられる。
【0003】このような構造は大きい空間を必要とし、
重量も大きくなる。というのはカム軸に傾倒レバーを支
承するための別の軸を追加して設けてあるからである。
重量も大きくなる。というのはカム軸に傾倒レバーを支
承するための別の軸を追加して設けてあるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、以
上のような構造を小さくすることにある。
上のような構造を小さくすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、伝達要素を
カムによって形成し、少なくとも1個のカムを回転不能
に固定カムとしてカム軸に連結し、他のカムを回転可能
に切換えカムとしてカム軸の上に配設することにより解
決される。
カムによって形成し、少なくとも1個のカムを回転不能
に固定カムとしてカム軸に連結し、他のカムを回転可能
に切換えカムとしてカム軸の上に配設することにより解
決される。
【0006】この他の有利なこの発明の構成を請求項2
〜13に記載する。3個のカムが隣接してカム軸上にあ
り、そのうち中央のカム或いは両方の外側のカムが切り
換え可能な場合にはガス交換弁が輪郭の異なるカムで操
作される。
〜13に記載する。3個のカムが隣接してカム軸上にあ
り、そのうち中央のカム或いは両方の外側のカムが切り
換え可能な場合にはガス交換弁が輪郭の異なるカムで操
作される。
【0007】中央のカムが接続可能であり且つ行程が大
きいと、1個の共通のタペットを介してたとえば2個の
弁が内燃機関の上部負荷領域で操作されて、ガス交換が
改善される。
きいと、1個の共通のタペットを介してたとえば2個の
弁が内燃機関の上部負荷領域で操作されて、ガス交換が
改善される。
【0008】行程は同一であるが、輪郭は異なる3個の
カムという構造により、たとえば中央に配設された切り
換えカムが部分負荷領域に対して最善の弁行程過程を経
ることができる。その際生じる摩擦損失を減少させるた
めに切り換えカムはタペット中に組み込まれたころの上
にのぼることができる。行程の少ない固定カムの中央配
設によりタペットに対してかける負荷の少ない位置を接
続された回転数の大きい切り換えカムが占めることがで
きる。
カムという構造により、たとえば中央に配設された切り
換えカムが部分負荷領域に対して最善の弁行程過程を経
ることができる。その際生じる摩擦損失を減少させるた
めに切り換えカムはタペット中に組み込まれたころの上
にのぼることができる。行程の少ない固定カムの中央配
設によりタペットに対してかける負荷の少ない位置を接
続された回転数の大きい切り換えカムが占めることがで
きる。
【0009】
【実施例】実施例を示した図をもとに以下にこの発明を
詳細に説明する。ここには図示してない内燃機関の円筒
頭部中でカム軸1が軸受2に保持され、鎖車3を介して
図示してないクランクシャフトによって駆動される。
詳細に説明する。ここには図示してない内燃機関の円筒
頭部中でカム軸1が軸受2に保持され、鎖車3を介して
図示してないクランクシャフトによって駆動される。
【0010】カム軸1は多数のカムを有し、これらのカ
ムは伝達要素としてカム軸1と入口弁4との間で、1個
のタペット5を介在して機能する。カム軸1は中央孔6
を有し、この孔の中で栓7によって部分8が区切られ
る。
ムは伝達要素としてカム軸1と入口弁4との間で、1個
のタペット5を介在して機能する。カム軸1は中央孔6
を有し、この孔の中で栓7によって部分8が区切られ
る。
【0011】部分8の内側にある軸受け2には溝9があ
り、この溝に圧油導管11から給油され、この溝は半径
方向の孔10を介して中央孔6と連通している。カムの
領域には半径方向孔12があり、この孔は中央孔6と交
差して且つ1個のカムの円筒状の液圧室13に通じてい
る。
り、この溝に圧油導管11から給油され、この溝は半径
方向の孔10を介して中央孔6と連通している。カムの
領域には半径方向孔12があり、この孔は中央孔6と交
差して且つ1個のカムの円筒状の液圧室13に通じてい
る。
【0012】図1の第一実施例では切り換えカム14と
して形成された第一の中央カムが回転可能にカム軸1に
支承され、更に両側に固定カム15,16として第二及
び第三のカムを回転不能に配設してある。
して形成された第一の中央カムが回転可能にカム軸1に
支承され、更に両側に固定カム15,16として第二及
び第三のカムを回転不能に配設してある。
【0013】切り換えカム14はその最大限の凸所の領
域に貫通孔17を有し、その中にピストン18が軸方向
に摺動するように支承されている。2個の固定カム1
5,16は貫通孔17に対応する孔19,20を有す
る。孔19には半径方向孔12が通じ、更に摺動可能な
ピストン21が支承されている。
域に貫通孔17を有し、その中にピストン18が軸方向
に摺動するように支承されている。2個の固定カム1
5,16は貫通孔17に対応する孔19,20を有す
る。孔19には半径方向孔12が通じ、更に摺動可能な
ピストン21が支承されている。
【0014】孔20はばね負荷された中空ピストン22
を有し、そのばね23は孔20の底部24に支承されて
いる。孔19,20と貫通孔17はカム軸1の長手軸A
−Aに対して同じ間隔Hだけ間隔を空けており、ピスト
ン18,21と中空ピストン22は同一の直径Dを有す
る。固定カム15,16の最大限の行程は切り換えカム
14のそれより小さい。
を有し、そのばね23は孔20の底部24に支承されて
いる。孔19,20と貫通孔17はカム軸1の長手軸A
−Aに対して同じ間隔Hだけ間隔を空けており、ピスト
ン18,21と中空ピストン22は同一の直径Dを有す
る。固定カム15,16の最大限の行程は切り換えカム
14のそれより小さい。
【0015】全てのカムがタペット5に作用する。タペ
ットは一体構成で、両方の弁4に同時に作用する。その
場合各弁4には通常の弁ばね25と、タペット5に組み
込まれた液圧式弁遊隙均衡要素26を併設してある。
ットは一体構成で、両方の弁4に同時に作用する。その
場合各弁4には通常の弁ばね25と、タペット5に組み
込まれた液圧式弁遊隙均衡要素26を併設してある。
【0016】圧油導管11には停止弁29を配設してあ
る。停止弁は導管30を介して電子制御装置31によっ
て開閉される。この制御装置31は特に、油温Tと内燃
機関回転数Nの実際値に対応する信号を受け取る。圧油
導管11は分配導管32に接続され、この導管は別の圧
油導管11を介して内燃機関のすべての円筒に連結さ
れ、入口33から圧油を供給される。
る。停止弁は導管30を介して電子制御装置31によっ
て開閉される。この制御装置31は特に、油温Tと内燃
機関回転数Nの実際値に対応する信号を受け取る。圧油
導管11は分配導管32に接続され、この導管は別の圧
油導管11を介して内燃機関のすべての円筒に連結さ
れ、入口33から圧油を供給される。
【0017】内燃機関の部分負荷運転の場合は停止弁2
9は閉鎖され、液圧室13中には油圧がなくなる。油圧
があると中空ピストン22のばね23がピストン18か
21を完全に併設の切り換えカム14か固定カム15に
押し込む。切り換えカム14は接続を解除され、カム軸
1はこのカム14の中で自由に回転する。固定カム15
と16はタペット5に同期して乗り、比較的行程の小さ
い入口弁4を作動させる。内燃機関の特定の負荷状態を
超えると停止弁29は開き、円形に巡っている溝9は絶
えず孔10を介して圧油導管11から給油される。ピス
トン21に作用する油圧はこのピストンを切り換えカム
14の方へ押し動かす。貫通孔17の前方で回転方向に
向いている取り入れプラットフォーム34が溢れるとピ
ストン21は一部がこの貫通孔17に押し込まれ、その
際ピストン18を孔20の中へ滑り込ませる。その際中
空ピストンはばね23に逆らって底部24に接触するま
で移動させられる。非摩擦係合的に接続された切り換え
弁14は固定カム15,16と同期して回転し、大きな
行程によってタペット5を作動させる。
9は閉鎖され、液圧室13中には油圧がなくなる。油圧
があると中空ピストン22のばね23がピストン18か
21を完全に併設の切り換えカム14か固定カム15に
押し込む。切り換えカム14は接続を解除され、カム軸
1はこのカム14の中で自由に回転する。固定カム15
と16はタペット5に同期して乗り、比較的行程の小さ
い入口弁4を作動させる。内燃機関の特定の負荷状態を
超えると停止弁29は開き、円形に巡っている溝9は絶
えず孔10を介して圧油導管11から給油される。ピス
トン21に作用する油圧はこのピストンを切り換えカム
14の方へ押し動かす。貫通孔17の前方で回転方向に
向いている取り入れプラットフォーム34が溢れるとピ
ストン21は一部がこの貫通孔17に押し込まれ、その
際ピストン18を孔20の中へ滑り込ませる。その際中
空ピストンはばね23に逆らって底部24に接触するま
で移動させられる。非摩擦係合的に接続された切り換え
弁14は固定カム15,16と同期して回転し、大きな
行程によってタペット5を作動させる。
【0018】図2に示したこの発明の第二の実施態様の
切り換えカムの接続はピストン21を使用する固定カム
15を介してのみ行われる。タペット5はころタペット
として形成してある。このタペットについてはDE40 3
9 256 A1に記載されているのでここには詳細に説明する
ことはしない。中央のカムはこの場合内燃機関の部分負
荷領域用に固定カム15,16のように他の輪郭を備え
ていて、ころ35を介して摩擦を起こさずにタペット5
を作動させる。その場合停止弁29は開いている。すべ
てのカムは同一の行程を有する。
切り換えカムの接続はピストン21を使用する固定カム
15を介してのみ行われる。タペット5はころタペット
として形成してある。このタペットについてはDE40 3
9 256 A1に記載されているのでここには詳細に説明する
ことはしない。中央のカムはこの場合内燃機関の部分負
荷領域用に固定カム15,16のように他の輪郭を備え
ていて、ころ35を介して摩擦を起こさずにタペット5
を作動させる。その場合停止弁29は開いている。すべ
てのカムは同一の行程を有する。
【0019】内燃機関の負荷が大きいとき停止弁29は
閉じるので、切り換えカム14は接続が外され、タペッ
ト5は固定カム15、16によって作動させられる。他
の部分についてはすべて図1の実施態様の部分と同じで
ある。
閉じるので、切り換えカム14は接続が外され、タペッ
ト5は固定カム15、16によって作動させられる。他
の部分についてはすべて図1の実施態様の部分と同じで
ある。
【0020】図3のこの発明の第三の実施態様は固定カ
ム40として構成された中央カムを有し、その両側に切
り換えカム41,42として形成されたカムを1個づつ
有する。半径方向孔12は固定カム40の中心部を通っ
ており、中心を通って対向する2個のピストン43と貫
通孔19との間に形成された液圧室13に通じる。切り
換えカム41と42はそれぞれ1個のばね負荷された中
空ピストン22を有する。
ム40として構成された中央カムを有し、その両側に切
り換えカム41,42として形成されたカムを1個づつ
有する。半径方向孔12は固定カム40の中心部を通っ
ており、中心を通って対向する2個のピストン43と貫
通孔19との間に形成された液圧室13に通じる。切り
換えカム41と42はそれぞれ1個のばね負荷された中
空ピストン22を有する。
【0021】軸受け2には溝9を円弧形に設けてあり、
円筒全部に対してただ1個の共通の停止弁29を供給管
33中に併設してある。中心のカムは小さい行程を備え
て部分負荷領域に併設してある。一方負荷が大きく且つ
停止弁29が開いているとき行程の大きい切り換えカム
41,42は非摩擦係合してタペット5を作動させる。
円筒全部に対してただ1個の共通の停止弁29を供給管
33中に併設してある。中心のカムは小さい行程を備え
て部分負荷領域に併設してある。一方負荷が大きく且つ
停止弁29が開いているとき行程の大きい切り換えカム
41,42は非摩擦係合してタペット5を作動させる。
【0022】この場合両方の切り換えカム41,42は
入口プラットフォーム34を有する。制御装置31は補
足的に実際の絞り弁角Kに対応する信号を発信する。こ
の発明の全ての態様で切り換えカムの接続・遮断は少な
くとも内燃機関回転数Nに応じて行われる。補足的に別
のパラメータ、たとえば絞り弁角Kは負荷情報として制
御装置31に送ることができる。制御装置31は対応接
続部材として構成することができる。その場合図1に示
すように別の入力部43からたとえば絞り弁角Kの経時
変化に関する1個の信号がこの弁駆動装置を装備した自
動車の走行運転の力学の尺度として捉えられる。その場
合動力学的飛躍のない意識的に静かな走行の仕方は行程
の大きなカムの接続を内燃機関の経済的な回転数領域に
ずらす。特にスポーツ式走行態様の場合接続は、能力と
回転トルクに対して最善値を出す領域にずらされる。
入口プラットフォーム34を有する。制御装置31は補
足的に実際の絞り弁角Kに対応する信号を発信する。こ
の発明の全ての態様で切り換えカムの接続・遮断は少な
くとも内燃機関回転数Nに応じて行われる。補足的に別
のパラメータ、たとえば絞り弁角Kは負荷情報として制
御装置31に送ることができる。制御装置31は対応接
続部材として構成することができる。その場合図1に示
すように別の入力部43からたとえば絞り弁角Kの経時
変化に関する1個の信号がこの弁駆動装置を装備した自
動車の走行運転の力学の尺度として捉えられる。その場
合動力学的飛躍のない意識的に静かな走行の仕方は行程
の大きなカムの接続を内燃機関の経済的な回転数領域に
ずらす。特にスポーツ式走行態様の場合接続は、能力と
回転トルクに対して最善値を出す領域にずらされる。
【0023】その変形で手動式スイッチ44を設けるこ
とができる。このスイッチは制御装置31に入っている
確定した固有の場に従って経済的走行とスポーツ的走行
との間の切り換えを可能にする。これらの固有の場から
回転数Nに応じて切り換えカムを接続するための値が読
み取られる。
とができる。このスイッチは制御装置31に入っている
確定した固有の場に従って経済的走行とスポーツ的走行
との間の切り換えを可能にする。これらの固有の場から
回転数Nに応じて切り換えカムを接続するための値が読
み取られる。
【0024】すべての実施例で解放された切り換えカム
14,41,42を固定するためにピストン46を備え
た液圧作動式固定設定機45が使用される。このピスト
ンは図6に示すようにシリンダヘッドに保持されたケー
シング47に案内してあり、切り換えカム14;41,
42を解放したとき圧力管48を介して外へ移動させら
れる。こうしてピストンが改めて入るとき決まる位置が
与えられ、非摩擦結合にかかる時間間隔が十分に長くと
れる。この位置はその場合、切り換えカムがその基本円
形49との接続作用中タペット5上を移動する。
14,41,42を固定するためにピストン46を備え
た液圧作動式固定設定機45が使用される。このピスト
ンは図6に示すようにシリンダヘッドに保持されたケー
シング47に案内してあり、切り換えカム14;41,
42を解放したとき圧力管48を介して外へ移動させら
れる。こうしてピストンが改めて入るとき決まる位置が
与えられ、非摩擦結合にかかる時間間隔が十分に長くと
れる。この位置はその場合、切り換えカムがその基本円
形49との接続作用中タペット5上を移動する。
【0025】
【効果】この発明の構成により、弁駆動装置でカムを伝
達要素として構成してあり、そのうち1個のカムを回転
不能に、そして他のカムを回転可能にカム軸上に配設し
てあると、全部のカムが直接弁に作用する緊密な構造で
はピストンの位置によって回転不能に配設されたカム或
いは非摩擦係合式に接続された回転カムが弁に作用する
ことができる。同時に伝達要素として機能するカムの構
成によって傾倒レバー軸とそれに類似するものは不要に
なる。占める場所は、カムが直接弁に作用する従来の弁
駆動装置と同じである。
達要素として構成してあり、そのうち1個のカムを回転
不能に、そして他のカムを回転可能にカム軸上に配設し
てあると、全部のカムが直接弁に作用する緊密な構造で
はピストンの位置によって回転不能に配設されたカム或
いは非摩擦係合式に接続された回転カムが弁に作用する
ことができる。同時に伝達要素として機能するカムの構
成によって傾倒レバー軸とそれに類似するものは不要に
なる。占める場所は、カムが直接弁に作用する従来の弁
駆動装置と同じである。
【図1】第一実施態様の断面の概略図である。
【図2】第二実施態様の断面の概略図である。
【図3】第三実施態様の断面の概略図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図2のV−V線に沿う断面図である。
【図6】固定された切り換えカムを有する図1のVI−
VI線に沿う断面図である。
VI線に沿う断面図である。
【図7】図2のVII−VII線に沿う断面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿う断面図であ
る。
る。
1 カム軸 2 軸受け 3 鎖車 4 入口弁 5 タペット 6 中央孔 7 栓 8 部分 9 溝 10 孔 11 圧油導管 12 半径方向孔 13 液圧室 14 切り換えカム 15 固定カム 16 固定カム 17 貫通孔 18 ピストン 19 孔 20 孔 21 ピストン 22 中空ピストン 23 ばね 24 底部 25 弁ばね 26 弁遊隙均衡要素 29 停止弁 30 導管 31 制御装置 32 分配管 33 給油管 34 入口プラットフォ−ム 35 ころ 40 固定カム 41 切り換えカム 42 切り換えカム 43 ピストン 44 スイッチ 45 固定設定機 46 ピストン 47 ケーシング 48 圧力管 49 基本円
Claims (13)
- 【請求項1】 内燃機関用弁機構装置であって、少なく
とも1本のカム軸とその上に設けられた少なくとも2本
の、異なる輪郭をもつガス交換弁作動用カムを有し、ガ
ス交換弁はいずれかのカムの選択により、カム軸とガス
交換弁の間に配設された伝達要素がこれらの要素中に支
承されて軸方向に摺動するピストンによって相互に非摩
擦係合的に連結されることによって作動させられる弁機
構装置において、伝達要素をカムによって形成し、少な
くとも1本のカムを固定カム(15,16;40)とし
て回転不能にカム軸(1)に連結し、他のカムを切換え
カム(14;41,42)として回転可能にカム軸
(1)の上に配設したことを特徴とする弁機構装置。 - 【請求項2】 固定カム(15,40)をカム軸(1)
上の切換えカム(14;41)に直接隣接配設し、固定
カム(15,40)の1個の液圧室(13)に支承され
たピストン(21;43)を油圧によって非摩擦係合的
に切換えカム(14;41)の貫通孔(17)の中へ摺
動可能に構成したことを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 切換えカム(14;41)或いは固定カ
ム(15,40)を共通のタペット(5)を介して入口
弁(4)として構成されたガス交換弁を作動させるよう
に構成したことを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項4】 2個の固定カム(15,16)の間に最
大限のストロークが固定カム(15,16)のストロー
クより大きい切換えカム(14)を配設したことを特徴
とする請求項1の装置。 - 【請求項5】 1個の固定カム(16)の1個の孔(2
0)に1個のばね負荷中空ピストン(22)を配設し、
この中空ピストンは油圧の遮断時1本のピストン(1
8)を切換えカム(14)の貫通孔(17)の中で摺動
させ且つこのピストンが他の固定カム(15)の1個の
孔(17)の中で1本のピストン(21)を摺動させる
ことを特徴とする請求項4の装置。 - 【請求項6】 切換えカム(14)がタペット(5)に
連結されたころ(35)を介してガス交換弁に作用する
ように構成したことを特徴とする請求項3の装置。 - 【請求項7】 切換えカム(14)に直接隣接してカム
軸(1)の上に、切換えカム(14)が固定カム(15
と16)間の中心にくるように別の固定カム(16)を
配設したことを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項8】 固定カム(40)に直接隣接してカム軸
(1)の上に、固定カム(40)が切換えカム(41と
42)間の中心にくるように別の切替えカム(42)を
配設したことを特徴とする請求項2の装置。 - 【請求項9】 すべてのカムが同一ストロークで1個の
共通のタペット(5)に作用するように構成したことを
特徴とする請求項2または7の装置。 - 【請求項10】 固定カム(40)のストロークが切換
えカム(41,42)より短いことを特徴とする請求項
2または8の装置。 - 【請求項11】 液圧室(13)をカム軸(1)に通し
てある中央孔(6)を介して圧油導管(11)に連結
し、圧油導管は電子制御装置(31)によって作動させ
られる停止弁(29)と共に作用するように構成したこ
とを特徴とする請求項2〜10のいずれか一の装置。 - 【請求項12】 手動スイッチ(44)を制御装置(3
1)に連結し、このスイッチで制御装置(31)に記憶
された固有場を選択可能にし、これらの固有場が停止弁
(29)を制御するように構成したことを特徴とする請
求項11の装置。 - 【請求項13】 停止弁(29)が停止しているとき外
側移動可能なピストン(46)を有する液圧式固定設定
機(45)により切換えカム(14;41,42)を固
定するように構成したことを特徴とする請求項2〜12
のいずれか一の装置。
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