JPH0620083Y2 - 螺条測定工具 - Google Patents
螺条測定工具Info
- Publication number
- JPH0620083Y2 JPH0620083Y2 JP1992034623U JP3462392U JPH0620083Y2 JP H0620083 Y2 JPH0620083 Y2 JP H0620083Y2 JP 1992034623 U JP1992034623 U JP 1992034623U JP 3462392 U JP3462392 U JP 3462392U JP H0620083 Y2 JPH0620083 Y2 JP H0620083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug gauge
- holder
- housing
- depth
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/46—Plug gauges for internal dimensions with engaging surfaces which are at a fixed distance, although they may be preadjustable
- G01B3/48—Plug gauges for internal dimensions with engaging surfaces which are at a fixed distance, although they may be preadjustable for internal screw-threads
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/18—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring depth
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、両端にプラグゲージを
備えた螺条測定工具に関する。この工具において、各プ
ラグゲージは、一方が螺条深さ測定用の進み式、他方が
螺条検査用の非進み式のプラグゲージとして構成され
る。
備えた螺条測定工具に関する。この工具において、各プ
ラグゲージは、一方が螺条深さ測定用の進み式、他方が
螺条検査用の非進み式のプラグゲージとして構成され
る。
【0002】
【従来の技術】穴内部に形成された螺条が正しいか否
か、および所定の許容範囲内にあるか否かをチェックす
る際は、螺条ゲージが使用される。穴内部の螺条をチェ
ックする螺条ゲージは、一般に、各端部、すなわち、い
わゆる「進み」側および「非進み」側にそれぞれ螺条を
有するプラグゲージ形式のものが使用されている。その
「進み」側には、正しいプロフィールでかつ正しい寸法
に出来る限り近づけるように機械加工された輪郭研削螺
条部が形成される。この「進み」側は、特別な力を加え
なくてもねじ込みが可能なものでなければならない。
「非進み」側は、通常、規定の許容値によって許される
程度をちょうど越えたフランク径に形成される。螺条の
上部および底部はねじ込みを拘束することがないように
なっているが、「非進み」側は螺条穴内にねじ込まれる
ことが可能なものであってはならない。このようなプラ
グゲージによれば、穴内に螺条を形成する際に起りうる
エラーの殆んどすべてが露呈することとなる。
か、および所定の許容範囲内にあるか否かをチェックす
る際は、螺条ゲージが使用される。穴内部の螺条をチェ
ックする螺条ゲージは、一般に、各端部、すなわち、い
わゆる「進み」側および「非進み」側にそれぞれ螺条を
有するプラグゲージ形式のものが使用されている。その
「進み」側には、正しいプロフィールでかつ正しい寸法
に出来る限り近づけるように機械加工された輪郭研削螺
条部が形成される。この「進み」側は、特別な力を加え
なくてもねじ込みが可能なものでなければならない。
「非進み」側は、通常、規定の許容値によって許される
程度をちょうど越えたフランク径に形成される。螺条の
上部および底部はねじ込みを拘束することがないように
なっているが、「非進み」側は螺条穴内にねじ込まれる
ことが可能なものであってはならない。このようなプラ
グゲージによれば、穴内に螺条を形成する際に起りうる
エラーの殆んどすべてが露呈することとなる。
【0003】極めて精確な螺条が要求される作業に関連
して、螺条の品質や許容度をチェックするべくリミット
ゲージを使用する場合、螺条穴は所定の深さがなければ
ならず、その深さに関する許容度はどの程度であるかが
しばしば論じられる。したがって、螺条の許容度をチェ
ックした後、例えばマイクロメータ深さゲージで穴の深
さを測定しなければならない。しかしながら、これは穴
の深さのみのチェックをするものであって、その螺条部
が穴の内部へ下方にどれだけ深くのびているかについて
チェックするものではない。
して、螺条の品質や許容度をチェックするべくリミット
ゲージを使用する場合、螺条穴は所定の深さがなければ
ならず、その深さに関する許容度はどの程度であるかが
しばしば論じられる。したがって、螺条の許容度をチェ
ックした後、例えばマイクロメータ深さゲージで穴の深
さを測定しなければならない。しかしながら、これは穴
の深さのみのチェックをするものであって、その螺条部
が穴の内部へ下方にどれだけ深くのびているかについて
チェックするものではない。
【0004】穴内の螺条の深さを測定する工具は、例え
ば実開昭54−21562号公報によって公知である。
この公報に開示された螺条深さ測定具は、螺条穴を有す
るワーク面に対する当接面を先端に備えた中空のハウジ
ングと、先端に螺条部を備えてハウジング内部に回転可
能かつ摺動可能に挿入されたハンドル軸とを具備する。
ハウジングは側面に形成した窓部に目盛板を備え、ハン
ドル軸には軸線方向へ一体的に移動する指針が固定され
る。ハウジングの当接面を螺条穴の周囲のワーク面に当
接させ、ハンドル軸の螺条部を螺条穴へねじ込むと、螺
条穴内へのハンドル軸の進行距離が目盛板に直接に表示
される。
ば実開昭54−21562号公報によって公知である。
この公報に開示された螺条深さ測定具は、螺条穴を有す
るワーク面に対する当接面を先端に備えた中空のハウジ
ングと、先端に螺条部を備えてハウジング内部に回転可
能かつ摺動可能に挿入されたハンドル軸とを具備する。
ハウジングは側面に形成した窓部に目盛板を備え、ハン
ドル軸には軸線方向へ一体的に移動する指針が固定され
る。ハウジングの当接面を螺条穴の周囲のワーク面に当
接させ、ハンドル軸の螺条部を螺条穴へねじ込むと、螺
条穴内へのハンドル軸の進行距離が目盛板に直接に表示
される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記の従来の螺条深さ
測定具を用いて螺条を測定する際に、作業者は、一方の
手で螺条穴を有するワーク面にハウジングを押し付け、
同時に他方の手でハンドル軸を回転し、螺条部を螺条穴
へねじ込む。このとき、正確な測定値を得るためには、
少なくとも目盛板を読取る間、ハウジングをワーク面に
対して押圧し続ける必要がある。これは特に、螺条穴を
有するワーク面が傾斜面や天井面である場合に必須とな
る。したがって従来の測定具では、特にそのような重力
方向と異なる方向に穿設した螺条穴を測定する際に、測
定終了まで片手でハウジングを保持し続けていなければ
ならず、作業性に劣る課題を有していた。本考案は、こ
のような課題を解決するために鋭意、工夫改善を施した
ものであり、その目的は、穴内部の螺条の品質及び深さ
を測定することができ、しかもあらゆる方向へ延びる螺
条を正確かつ容易に測定可能な螺条測定工具を提供する
ことにある。
測定具を用いて螺条を測定する際に、作業者は、一方の
手で螺条穴を有するワーク面にハウジングを押し付け、
同時に他方の手でハンドル軸を回転し、螺条部を螺条穴
へねじ込む。このとき、正確な測定値を得るためには、
少なくとも目盛板を読取る間、ハウジングをワーク面に
対して押圧し続ける必要がある。これは特に、螺条穴を
有するワーク面が傾斜面や天井面である場合に必須とな
る。したがって従来の測定具では、特にそのような重力
方向と異なる方向に穿設した螺条穴を測定する際に、測
定終了まで片手でハウジングを保持し続けていなければ
ならず、作業性に劣る課題を有していた。本考案は、こ
のような課題を解決するために鋭意、工夫改善を施した
ものであり、その目的は、穴内部の螺条の品質及び深さ
を測定することができ、しかもあらゆる方向へ延びる螺
条を正確かつ容易に測定可能な螺条測定工具を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案による螺条測定工具は、一端部に螺条深さ測
定用の進み式プラグゲージを、他端部に螺条検査用の非
進み式プラグゲージを、及びそれら両端部間に中間部を
備えたスピンドルと、このスピンドルを軸方向移動及び
回動可能に挿通支持し、深さを測定される螺条穴の縁部
に当接する当接面を進み式プラグゲージ側の先端に形成
したプラグゲージホルダと、螺条深さを指示する測定値
指示手段とを具備する螺条測定工具において、スピンド
ルの中間部を包囲してスピンドルに固定的に連結され、
当接面を外側に配置しつつプラグゲージホルダを軸方向
移動及び回動可能に収容支持し、測定開始位置でプラグ
ゲージホルダを係止するハウジングと、ハウジングとプ
ラグゲージホルダとの間に配置され、プラグゲージホル
ダを測定開始位置方向に付勢し、以てプラグゲージホル
ダに、測定開始位置で進み式プラグゲージを包囲かつ保
護させるとともに、測定中に当接面を螺条穴の方向に関
係無く常に螺条穴の縁部に当接させるばねとを具備し、
測定値指示手段は、プラグゲージホルダの表面に設けた
目盛と目盛上を相対的軸方向移動するハウジングの縁部
とからなり、進み式プラグゲージを螺条穴にねじ込んだ
際に、プラグゲージホルダがばねに抗してハウジングに
対し相対移動する距離に従って、螺条深さを表示するこ
とを特徴とするものである。
に、本考案による螺条測定工具は、一端部に螺条深さ測
定用の進み式プラグゲージを、他端部に螺条検査用の非
進み式プラグゲージを、及びそれら両端部間に中間部を
備えたスピンドルと、このスピンドルを軸方向移動及び
回動可能に挿通支持し、深さを測定される螺条穴の縁部
に当接する当接面を進み式プラグゲージ側の先端に形成
したプラグゲージホルダと、螺条深さを指示する測定値
指示手段とを具備する螺条測定工具において、スピンド
ルの中間部を包囲してスピンドルに固定的に連結され、
当接面を外側に配置しつつプラグゲージホルダを軸方向
移動及び回動可能に収容支持し、測定開始位置でプラグ
ゲージホルダを係止するハウジングと、ハウジングとプ
ラグゲージホルダとの間に配置され、プラグゲージホル
ダを測定開始位置方向に付勢し、以てプラグゲージホル
ダに、測定開始位置で進み式プラグゲージを包囲かつ保
護させるとともに、測定中に当接面を螺条穴の方向に関
係無く常に螺条穴の縁部に当接させるばねとを具備し、
測定値指示手段は、プラグゲージホルダの表面に設けた
目盛と目盛上を相対的軸方向移動するハウジングの縁部
とからなり、進み式プラグゲージを螺条穴にねじ込んだ
際に、プラグゲージホルダがばねに抗してハウジングに
対し相対移動する距離に従って、螺条深さを表示するこ
とを特徴とするものである。
【0007】
【作用】この測定工具では、プラグゲージホルダを、測
定すべき螺条穴が穿設されたワーク表面に対して押圧す
るために、ばね圧力が使用される。それによってこの工
具は、常に使用準備状態に設定され、使用時には、工具
の支持及びプラグゲージのねじ込みを全て片手で操作で
き、しかも一旦プラグゲージを螺条穴にねじ込めば工具
はたとえ手を離してもそのままの状態に保持され、螺条
深さは測定値指示手段によって表示され続ける。このた
め天井や壁面に重力方向と異なる方向に穿設した螺条穴
の測定も正確かつ容易に実施することができる。そして
測定が終了すると、工具は自動的に使用準備状態に戻さ
れ、不使用の間、プラグゲージはプラグゲージホルダに
よって常に保護される。
定すべき螺条穴が穿設されたワーク表面に対して押圧す
るために、ばね圧力が使用される。それによってこの工
具は、常に使用準備状態に設定され、使用時には、工具
の支持及びプラグゲージのねじ込みを全て片手で操作で
き、しかも一旦プラグゲージを螺条穴にねじ込めば工具
はたとえ手を離してもそのままの状態に保持され、螺条
深さは測定値指示手段によって表示され続ける。このた
め天井や壁面に重力方向と異なる方向に穿設した螺条穴
の測定も正確かつ容易に実施することができる。そして
測定が終了すると、工具は自動的に使用準備状態に戻さ
れ、不使用の間、プラグゲージはプラグゲージホルダに
よって常に保護される。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に示した実施例に基づき、本
考案をさらに詳細に説明する。図1には、螺条深さ測定
用の進み式プラグゲージ4と、螺条検査用の非進み式プ
ラグゲージ3とを具備した測定工具が示される。プラグ
ゲージ3は、その人が使用する測定の原理に応じて、最
大の許容公差又は最小の許容公差に相当するフランク直
径を有する通常の「非進み」形式のものとすることがで
きる。
考案をさらに詳細に説明する。図1には、螺条深さ測定
用の進み式プラグゲージ4と、螺条検査用の非進み式プ
ラグゲージ3とを具備した測定工具が示される。プラグ
ゲージ3は、その人が使用する測定の原理に応じて、最
大の許容公差又は最小の許容公差に相当するフランク直
径を有する通常の「非進み」形式のものとすることがで
きる。
【0009】ハウジング1の内部には、プラグゲージホ
ルダ5が配設される。プラグゲージホルダ5は、ばね8
からのばね圧力によりハウジング1内の内側の肩部1a
方向へ付勢されている。貫通進みスピンドル2は、工具
の全体を貫通して延設され、その一端が非進み式プラグ
ゲージ3を、その他端が進み式プラグゲージ4をそれぞ
れ形成する。プラグゲージホルダ5は貫通進みスピンド
ル2のまわりで自由回転可能であり、この回転はばね8
の強さによってのみ拘束を受ける。プラグゲージホルダ
5は、測定値指示手段としてスケール6を備えており、
それにより図2に示すように、作業者はプラグゲージ4
の一部がホルダ5の外側へどれだけ大きくのびているか
を見ることが可能となる。「非進み」式プラグゲージ3
は螺条の先端を除去しているため、穴内の螺条を破損す
ることなく容易にその螺条の品質を検査することができ
る。端部キャップ7は、ねじ部10によってハウジング
1に螺合する。端部キャップ7と貫通進みスピンドル2
とは、相互に固着結合されている。
ルダ5が配設される。プラグゲージホルダ5は、ばね8
からのばね圧力によりハウジング1内の内側の肩部1a
方向へ付勢されている。貫通進みスピンドル2は、工具
の全体を貫通して延設され、その一端が非進み式プラグ
ゲージ3を、その他端が進み式プラグゲージ4をそれぞ
れ形成する。プラグゲージホルダ5は貫通進みスピンド
ル2のまわりで自由回転可能であり、この回転はばね8
の強さによってのみ拘束を受ける。プラグゲージホルダ
5は、測定値指示手段としてスケール6を備えており、
それにより図2に示すように、作業者はプラグゲージ4
の一部がホルダ5の外側へどれだけ大きくのびているか
を見ることが可能となる。「非進み」式プラグゲージ3
は螺条の先端を除去しているため、穴内の螺条を破損す
ることなく容易にその螺条の品質を検査することができ
る。端部キャップ7は、ねじ部10によってハウジング
1に螺合する。端部キャップ7と貫通進みスピンドル2
とは、相互に固着結合されている。
【0010】上記構成を有する螺条測定工具の使用時に
は、作業者はハウジング1を片手で持つ。そのために、
ハウジング1は摩擦表面を備えている。例えば、ハウジ
ング表面に刻み目等を施すことができる。プラグゲージ
4はプラグゲージホルダ5から少しだけ、例えば2mmだ
け外方へのびている。したがって、ハウジング1の縁部
1bに対して読取られるプラグゲージホルダ5上のスケ
ール6は、2mmから始まる。これを測定開始位置とす
る。まず、非進み式プラグゲージ3で螺条を検査する。
この検査により、螺条が明らかに正しいことがわかった
ならば、測定工具を反対向きにしてプラグゲージ4を測
定すべき螺条穴9にねじ込む。プラグゲージ4を前述の
2mmだけねじ込んだ時、表面11とプラグゲージホルダ
5の先端の当接面5aとが相互に当接する。さらにねじ
込むと、プラグゲージホルダ5は、図2に示すように、
プラグゲージ4がそれ以上ねじ込み不能になるまで、か
つスケール6から直接螺条の深さを読み取ることができ
るようになるまで、ハウジング1内に入れ子式に上方へ
移動する。
は、作業者はハウジング1を片手で持つ。そのために、
ハウジング1は摩擦表面を備えている。例えば、ハウジ
ング表面に刻み目等を施すことができる。プラグゲージ
4はプラグゲージホルダ5から少しだけ、例えば2mmだ
け外方へのびている。したがって、ハウジング1の縁部
1bに対して読取られるプラグゲージホルダ5上のスケ
ール6は、2mmから始まる。これを測定開始位置とす
る。まず、非進み式プラグゲージ3で螺条を検査する。
この検査により、螺条が明らかに正しいことがわかった
ならば、測定工具を反対向きにしてプラグゲージ4を測
定すべき螺条穴9にねじ込む。プラグゲージ4を前述の
2mmだけねじ込んだ時、表面11とプラグゲージホルダ
5の先端の当接面5aとが相互に当接する。さらにねじ
込むと、プラグゲージホルダ5は、図2に示すように、
プラグゲージ4がそれ以上ねじ込み不能になるまで、か
つスケール6から直接螺条の深さを読み取ることができ
るようになるまで、ハウジング1内に入れ子式に上方へ
移動する。
【0011】端部キャップ7とプラグゲージホルダ5と
の間に圧縮状態で保持されているコイルばね8は、ハウ
ジング1とプラグゲージホルダ5との間に適切な摩擦力
を与える。したがって、入れ子式伸縮可能にハウジング
1内に配置されているプラグゲージホルダ5は、常にハ
ウジング1内の肩部1aに対して押圧され、測定開始位
置に配置される。また、螺条を測定する際は、プラグゲ
ージホルダ5はワーク表面11に抗して押圧される。こ
れにより測定工具を終始片手で取扱うことが可能となる
とともに、常に正確な値がスケール目盛6に表示され
る。また、天井や壁面等に重力方向と異なる方向に穿設
した螺条穴の測定も、容易かつ正確に実施することが可
能となる。
の間に圧縮状態で保持されているコイルばね8は、ハウ
ジング1とプラグゲージホルダ5との間に適切な摩擦力
を与える。したがって、入れ子式伸縮可能にハウジング
1内に配置されているプラグゲージホルダ5は、常にハ
ウジング1内の肩部1aに対して押圧され、測定開始位
置に配置される。また、螺条を測定する際は、プラグゲ
ージホルダ5はワーク表面11に抗して押圧される。こ
れにより測定工具を終始片手で取扱うことが可能となる
とともに、常に正確な値がスケール目盛6に表示され
る。また、天井や壁面等に重力方向と異なる方向に穿設
した螺条穴の測定も、容易かつ正確に実施することが可
能となる。
【0012】このように、プラグゲージホルダ5とハウ
ジング1との間にすべり摩擦係合が与えられていること
により、ホコリやゴミが工具内に入らないことが保証さ
れる。したがって作業場以外の場所でこの工具を使用す
る場合に、工具が破損する危惧が低減される。ばね8は
常にプラグゲージホルダ5を測定開始位置へ付勢し、そ
の位置でプラグゲージホルダ5は、プラグゲージ4上の
研削螺条部を包囲する。したがって、この工具の不使用
時であっておそらく他の工具や物品と一緒に作業台の上
に置かれているときに、プラグゲージ4上の高価な輪郭
研削螺条部が破損から確実に保護される。
ジング1との間にすべり摩擦係合が与えられていること
により、ホコリやゴミが工具内に入らないことが保証さ
れる。したがって作業場以外の場所でこの工具を使用す
る場合に、工具が破損する危惧が低減される。ばね8は
常にプラグゲージホルダ5を測定開始位置へ付勢し、そ
の位置でプラグゲージホルダ5は、プラグゲージ4上の
研削螺条部を包囲する。したがって、この工具の不使用
時であっておそらく他の工具や物品と一緒に作業台の上
に置かれているときに、プラグゲージ4上の高価な輪郭
研削螺条部が破損から確実に保護される。
【0013】上記の測定工具は通常のスケール6を有し
ており、このスケール6は例えばゲージホルダ5に直接
刻み込んで形成することもでき或いは公知の方法で上記
ホルダにプリントすることもできる。測定の結果を指示
するための他の方法を用いることも可能であることは自
明であろう。例えば、測定された螺条の深さを数字で直
接表示するデジタルディスプレイを備えた電子読取装置
を使用することもできる。
ており、このスケール6は例えばゲージホルダ5に直接
刻み込んで形成することもでき或いは公知の方法で上記
ホルダにプリントすることもできる。測定の結果を指示
するための他の方法を用いることも可能であることは自
明であろう。例えば、測定された螺条の深さを数字で直
接表示するデジタルディスプレイを備えた電子読取装置
を使用することもできる。
【0014】望ましくは上記測定工具の主要部品は、例
えば硬質のアルミニウム、又は同様の作業性の良い材料
で製造される。しかしながら、2つのプラグゲージ3,
4を備えた貫通進みスピンドル2は、例えばスチールの
ような、堅固な材料で製造される。その理由は、2つの
ゲージは良好な耐摩擦性がなければならず、極めて頻繁
に使用しても所望の公差を維持することができなければ
ならないからである。
えば硬質のアルミニウム、又は同様の作業性の良い材料
で製造される。しかしながら、2つのプラグゲージ3,
4を備えた貫通進みスピンドル2は、例えばスチールの
ような、堅固な材料で製造される。その理由は、2つの
ゲージは良好な耐摩擦性がなければならず、極めて頻繁
に使用しても所望の公差を維持することができなければ
ならないからである。
【0015】
【考案の効果】以上の説明から明らかなように、本考案
によれば、あらゆる方向へ延びる螺条穴の螺条の深さ及
び品質を、片手作業により容易に、かつ手が離れた場合
でも正確に測定することができる。したがって、作業精
度を低下させることなく、測定すべき螺条穴の設置場所
に関する工具の適用範囲が拡大される。
によれば、あらゆる方向へ延びる螺条穴の螺条の深さ及
び品質を、片手作業により容易に、かつ手が離れた場合
でも正確に測定することができる。したがって、作業精
度を低下させることなく、測定すべき螺条穴の設置場所
に関する工具の適用範囲が拡大される。
【図1】本考案の実施例による螺条測定工具の縦断面図
である。
である。
【図2】図1の工具の使用時における側面図で、測定さ
れる螺条穴を断面で示す。
れる螺条穴を断面で示す。
1…ハウジング 2…スピンドル 3…非進み式プラグゲージ 4…進み式プラグゲージ 5…プラグゲージホルダ 6…スケール 7…端部キャップ 8…ばね
Claims (1)
- 【請求項1】 一端部に螺条深さ測定用の進み式プラグ
ゲージを、他端部に螺条検査用の非進み式プラグゲージ
を、及びそれら両端部間に中間部を備えたスピンドル
と、該スピンドルを軸方向移動及び回動可能に挿通支持
し、深さを測定される螺条穴の縁部に当接する当接面を
該進み式プラグゲージ側の先端に形成したプラグゲージ
ホルダと、螺条深さを指示する測定値指示手段とを具備
する螺条測定工具において、前記スピンドル(2)の前記中間部を包囲して該 スピン
ドルに固定的に連結され、前記当接面を外側に配置しつ
つ前記プラグゲージホルダ(5)を軸方向移動及び回動
可能に収容支持し、測定開始位置で該プラグゲージホル
ダ(5)を係止するハウジング(1)と、 前記ハウジング(1)と前記プラグゲージホルダ(5)
との間に配置され、該プラグゲージホルダ(5)を測定
開始位置方向に付勢し 、以て前記プラグゲージホルダ
(5)に、該測定開始位置で前記進み式プラグゲージ
(4)を包囲かつ保護させるとともに、測定中に前記当
接面を螺条穴の方向に関係無く常に螺条穴の縁部に当接
させるばね(8)、 とを具備し、 前記測定値指示手段は、前記プラグゲージホルダ(5)
の表面に設けた目盛(6)と該目盛(6)上を相対的軸
方向移動する前記ハウジング(1)の縁部(1b)とか
らなり、 前記進み式プラグゲージ(4)を螺条穴にねじ
込んだ際に、該プラグゲージホルダ(5)が前記ばね
(8)に抗して該ハウジング(1)に対し相対移動する
距離に従って、螺条深さを表示すること、 を特徴とする螺条測定工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK1698/82 | 1982-04-16 | ||
| DK169882A DK147350C (da) | 1982-04-16 | 1982-04-16 | Gevindmaalevaerktoej |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511002U JPH0511002U (ja) | 1993-02-12 |
| JPH0620083Y2 true JPH0620083Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=8107299
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501269A Pending JPS59500634A (ja) | 1982-04-16 | 1983-03-28 | 螺条測定工具 |
| JP1992034623U Expired - Lifetime JPH0620083Y2 (ja) | 1982-04-16 | 1992-05-25 | 螺条測定工具 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501269A Pending JPS59500634A (ja) | 1982-04-16 | 1983-03-28 | 螺条測定工具 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519144A (ja) |
| EP (1) | EP0105888A1 (ja) |
| JP (2) | JPS59500634A (ja) |
| CA (1) | CA1197677A (ja) |
| CH (1) | CH665479A5 (ja) |
| DE (1) | DE3340227C2 (ja) |
| DK (1) | DK147350C (ja) |
| FR (1) | FR2525340B1 (ja) |
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