JPH06200926A - 複列玉軸受 - Google Patents

複列玉軸受

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JPH06200926A
JPH06200926A JP27496193A JP27496193A JPH06200926A JP H06200926 A JPH06200926 A JP H06200926A JP 27496193 A JP27496193 A JP 27496193A JP 27496193 A JP27496193 A JP 27496193A JP H06200926 A JPH06200926 A JP H06200926A
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row
shaft
sleeve
rolling groove
inner ring
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JP27496193A
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Rikuro Obara
陸郎 小原
Tsuyoshi Tatsuno
剛志 龍野
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Minebea Co Ltd
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Minebea Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】軸に嵌めた内輪もしくはスリーブに嵌めた外輪
に予圧を掛け易くすることにより、適正な予圧量を正確
かつ容易に掛けることができ、もって剛性に優れ、軸の
振れ精度が向上させられて、耐振動性の高い、しかも組
立が容易で、製造コストの低減を期せる複列玉軸受を提
供する。 【構成】軸1とスリーブ2よりなり、軸に嵌めた内輪6
もしくはスリーブに嵌め込んだ外輪に適正な予圧を掛け
て内輪もしくは外輪を接着剤等の結合手段で軸もしくは
スリーブに固定した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はOA機器の回転部に好適
な複列玉軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】玉軸受にはボール転動用の溝を軸へ直接
形成したタイプのものがあり、このタイプのものは通常
ダイレクト玉軸受といわれている。このダイレクト玉軸
受は、ボールが1列だけの単列玉軸受のばあいは、軸と
外輪にそれぞれ形成した転動溝およびボールとの位置合
わせを比較的容易に行うことができるが、ボールが2列
になっている複列玉軸受のばあいは、対向する転動溝ど
うしおよびボールとの位置合わせが難しい。
【0003】これを図12によって説明すると、複列ダ
イレクト玉軸受のばあい、軸100には円周方向へ2本
の転動溝101a、101bを形成し、外輪102にも
2本の転動溝103a、103bを形成し、軸の転動溝
と外輪の転動溝でそれぞれボール104a、104bを
挟んでいる。
【0004】このような複列玉軸受においては、軸の左
右転動溝の中心線間の距離Aと外輪の転動溝の中心線間
の距離Bとの関係は、B>A又はA>Bでなければなら
ない。
【0005】このばあい、BがAよりも過大であると、
あるいはAがBよりも過大であると、ボールと転動溝の
間に掛る予圧量が大となり、ボールや転動溝が変形した
りして不良品の玉軸受となる。
【0006】従来の複列ダイレクト玉軸受においては、
1個の外輪の内面へ、軸のダイレクト転動溝101a、
101bに対応する転動溝103a、103bをそれぞ
れ予め形成してある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、外輪の転
動溝103a、103bは軸のダイレクト転動溝に対応
するよう正確に形成せねばならないし、軸に対する外輪
の組み付けも、予圧量が適正となるように行わねばなら
ず、その作業に極度の精密さが要求され、しかも一旦組
み付けると、後は調整が不可能となる。
【0008】本発明は、軸に嵌めた内輪もしくはスリー
ブに嵌めた外輪に予圧を掛け易くすることにより、適正
な予圧量を正確かつ容易に掛けることができ、もって剛
性に優れ、軸の振れ精度が向上させられて、耐振動性の
高い、しかも組立が容易で、製造コストの低減を期せる
複列玉軸受を提供できるようにした。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る複列玉軸受の主たる構成は、軸とスリ
ーブよりなり、軸に嵌めた内輪もしくはスリーブに嵌め
込んだ外輪に適正な予圧を掛けて内輪もしくは外輪を軸
もしくはスリーブに固定したものとしてある。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に示す具体例
により説明する。実施例のものはすべて軸とこれに対応
する外輪用のスリーブを備える複列玉軸受である。図1
の玉軸受は軸1の外周面と外輪用のスリーブ2の内周面
に片側列用の転動溝3、4をそれぞれ形成して、両転動
溝3、4間にボール5を設け、また軸1に内輪6を固嵌
して、この内輪6の外周面とスリーブ2の内周面に他列
用の転動溝7、8をそれぞれ形成し、両転動溝間に他列
用のボール9を設けてある。
【0011】この玉軸受を製造するには、前記内輪6を
軸1へその軸線方向へスライドできるように嵌合し、全
体を縦にして、軸の下端(図1では左端)を受け台で支
持し、押圧体にて内輪6へ上端から予圧(Pre-load)を
掛けて、内輪6が適正位置に決められた状態で、接着剤
等で内輪6を軸1へ固定させる。予圧を加えるには、前
記のほかにばねによる方法、シムや間座、ねじによる方
法がある。
【0012】図2の玉軸受は、軸1に小径軸部1aを有
する段付きのものを使用し、小径軸部1aに内輪を固嵌
してあり、他は図1のものと同じ構造としてあり、製造
時には図1のものと同様に内輪6へ予圧を掛ける。
【0013】図3、4はスリーブ内面に他列用の外輪1
0を取り付けたものを示し、他列用のボール9は外輪の
内周面に形成した転動溝11と軸の外周に形成した転動
溝12との間に配設してあり、図3のものはスリーブに
内径が全長に亘って同径なストレートのものを使用して
いるが、図4のものはスリーブに他列側の内径が拡径す
る拡径部2aを有する段付きスリーブを使用してあり、
他は両者とも同じ構造としてある。
【0014】これら図3、4の玉軸受は、製造時におい
て各外輪10を軸へスライド可能に嵌め、全体を縦にし
て、スリーブの下端(図3、4では左端)を受け台で支
持し、押圧体により外輪へ上端面から予圧を掛けて外輪
を適正位置で接着剤等にて軸へ固定して製造する。
【0015】図5、6の玉軸受は軸に小径軸部1aを有
する段付き軸を使用し、またスリーブも拡径部2aを有
する段付きのものを使用し、かつ内外輪6、10間にボ
ール9を設けたベアリングを小径軸部1aとスリーブの
拡径部2a間に介在せしめたものとしてある。
【0016】その製造方法は、図5のものは外輪10を
スリーブへスライド可能に嵌め込み、例えばスリーブ左
端を下にして受け台で支持し、押圧体にて外輪へ予圧を
掛けて、接着剤にて外輪をスリーブ内へ固定する。
【0017】また図6のものは、内輪を小径軸1aにス
ライド可能に嵌め、例えば軸の左端を下にして受け台で
支持し、内輪へ押圧体で予圧を掛け、接着剤にて内輪6
を小径軸1aに固定する。
【0018】図7、8は片列側には外輪13を、他列側
には内輪6を設けたもので、両者の相違は、図7のもの
はスリーブの片列側に拡径部2aを有し、かつ軸1には
段付きのものを使用しているが、図8のものは軸および
スリーブにストレートのものを使用している点が異なる
だけである。
【0019】図7の玉軸受は、外輪13をスリーブ内に
圧入、接着等で固定し、例えば軸の左端を下にして受け
台で支持し、内輪6をスライド可能に軸に嵌め、内輪へ
押圧体にて上から予圧を掛け、接着剤にて内輪を軸へ固
定する。図8のものも図7のものと同様に予圧を掛けて
接着剤等により内輪を軸に固定する。
【0020】図9及び図10はスリーブが外輪を兼ねた
玉軸受を示す。これらの実施例では、2個の内輪6a、
6bを軸1へ嵌め、内輪6a、6bの外周面にはそれぞ
れ転動溝7a、7bを形成し、スリーブ2の内周面には
内輪の転動溝に対応する転動溝4、8をそれぞれ形成
し、相対する転動溝間にボール5、9を設けたもので、
一方の内輪は軸へ固定し、その内輪を受け台で支持し
て、他方の内輪に予圧を掛け、接着剤にて内輪を軸に固
定する。
【0021】図11は軸1に2本の転動溝3、12を並
列に形成し、これら転動溝に相対する転動溝4、8を内
周面に形成した2個の外輪13a、13bを備え、各外
輪と軸の転動溝間にボール5、9をそれぞれ設け、外輪
はスリーブ2内に設け、一方の外輪はスリーブ内に固定
して受け台で支持し、他方の外輪に予圧を掛けて軸に組
み付ける。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、製造時において、軸に
嵌めた内輪、もしくはスリーブに嵌め込んだ外輪のいず
れか一方をスライドできるようにしてあるので、スライ
ドできる内輪もしくは外輪へ、適正な予圧を容易に掛け
ることができ、したがって、転動溝によりボールに掛か
る圧力を適正に設定できて、ボールの回転精度、剛性に
優れ、軸の振れ精度が向上させられた耐振動性の高い、
しかも組立が容易で、製造コストの低減を期せる複列玉
軸受を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図。
【図2】本発明の第2実施例を示す縦断面図。
【図3】本発明の第3実施例を示す縦断面図。
【図4】本発明の第4実施例を示す縦断面図。
【図5】本発明の第5実施例を示す縦断面図。
【図6】本発明の第6実施例を示す縦断面図。
【図7】本発明の第7実施例を示す縦断面図。
【図8】本発明の第8実施例を示す縦断面図。
【図9】本発明の第9実施例を示す縦断面図。
【図10】本発明の第10実施例を示す縦断面図。
【図11】本発明の第11実施例を示す縦断面図。
【図12】従来の複列ダイレクト玉軸受を示す縦断面
図。
【符号の説明】
1 軸 1a 小径軸部 2 スリーブ 2a 拡径部 3 転動溝 4 転動溝 5 ボール 6 内輪 7 内輪転動溝 8 スリーブ転動溝 9 ボール 10 外輪 11 外輪転動溝 12 軸の転動溝 13 外輪

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸とスリーブよりなり、軸に嵌めた内輪も
    しくはスリーブに嵌め込んだ外輪に適正な予圧を掛けて
    内輪もしくは外輪を接着等の結合手段で軸もしくはスリ
    ーブに固定してなる複列玉軸受。
  2. 【請求項2】軸とスリーブよりなり、軸には片側列用の
    外周転動溝を形成し、この転動溝と、スリーブに形成し
    た片側列用の内周転動溝との間にボールを設け、また、
    軸には他列用の内輪をスライド可能に嵌めて、この内輪
    の外周転動溝とスリーブに形成した他列用の内周転動溝
    との間にボールを設け、かつ前記内輪へその軸線方向に
    適正な予圧を掛けて内輪を接着等の結合手段で軸に固定
    してなる複列玉軸受。
  3. 【請求項3】軸とスリーブよりなり、軸には片側列用の
    外周転動溝を形成し、この転動溝と、スリーブ内に形成
    した片側列用の内周転動溝との間にボールを設け、また
    軸に形成した他列用の外周転動溝と、スリーブ内にスラ
    イド可能に嵌めた他列用外輪の内周転動溝との間にボー
    ルを設け、かつ前記外輪へその軸線方向に適正な予圧を
    掛けて外輪を接着等の結合手段でスリーブ内に固定して
    なる複列玉軸受。
  4. 【請求項4】軸とスリーブよりなり、軸には片側列用の
    外周転動溝を形成し、この転動溝と、スリーブに形成し
    た片側列用の内周転動溝との間にボールを設け、また内
    輪と外輪とよりなり、両者の対向転動溝間にボールを設
    けた他列用のボールベアリングの内輪を軸に嵌め、外輪
    はスリーブ内に嵌め込んで、内輪もしくは外輪のいずれ
    かに軸線方向の適正な予圧を掛けて内輪もしくは外輪を
    接着等の結合手段で軸もしくはスリーブに固定してなる
    複列玉軸受。
  5. 【請求項5】軸に片側列用の外周転動溝を形成するとと
    もに他列用の内輪をスライド可能にもしくは圧入嵌合
    し、スリーブ内にスライド可能にもしくは圧入嵌合した
    片側列用外輪の内周転動溝と軸の前記外周転動溝との間
    にボールを設け、また、前記他列用内輪の外周転動溝と
    スリーブの他列用内周転動溝との間にボールを設け、前
    記内輪もしくは外輪あるいは両者にそれぞれ適正な予圧
    を掛けて内輪もしくは外輪あるいは内輪及び外輪を軸も
    しくはスリーブあるいは軸とスリーブに固定してなる複
    列玉軸受。
  6. 【請求項6】軸とスリーブよりなり、軸には片側列用の
    内輪と他列用の内輪を、少なくとも一方のものがスライ
    ドできるように嵌め、各内輪には外周転動溝をそれぞれ
    形成し、スリーブには片側列用の内周転動溝と他列用の
    内周転動溝をそれぞれ形成し、スリーブの各内周転動溝
    に対応する前記各内輪の外周転動溝との間にボールを設
    け、スライドできる内輪に適正な予圧を掛けて内輪を軸
    に固定してなる複列玉軸受。
  7. 【請求項7】軸に片側列用の外周転動溝と他列用の外周
    転動溝を形成し、これらに対応する片側列用と他列用の
    外輪をスリーブ内に設け、各列用の前記外周転動溝と各
    列用の前記外輪の内周転動溝間にボールを設け、かつ一
    方の外輪はスリーブに固定し、他方の外輪はこれに予圧
    を掛けて固定してなる複列玉軸受。
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BE1011228A3 (nl) * 1997-06-24 1999-06-01 Atlas Copco Airpower Nv Werkwijze voor het positioneren en vastzetten van een axiaal lager op een as en aldus vastgezet axiaal lager.
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