JPH0620107Y2 - 検尺棒 - Google Patents
検尺棒Info
- Publication number
- JPH0620107Y2 JPH0620107Y2 JP40218990U JP40218990U JPH0620107Y2 JP H0620107 Y2 JPH0620107 Y2 JP H0620107Y2 JP 40218990 U JP40218990 U JP 40218990U JP 40218990 U JP40218990 U JP 40218990U JP H0620107 Y2 JPH0620107 Y2 JP H0620107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- valve
- partition plate
- rod
- pipe body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】ガソリンスタンドの地下タンクの
残量調査のほか、ホテル,病院などの浄化槽などにおけ
る排水などの液体の水質検査では液体を取出す必要があ
るが、取出すことが困難な場合が多い。本案は、このよ
うな場合に容易かつ確実に所望する液体を取出し、残量
の確認や水質検査を行うことのできる検尺棒に関するも
のである。
残量調査のほか、ホテル,病院などの浄化槽などにおけ
る排水などの液体の水質検査では液体を取出す必要があ
るが、取出すことが困難な場合が多い。本案は、このよ
うな場合に容易かつ確実に所望する液体を取出し、残量
の確認や水質検査を行うことのできる検尺棒に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものにあっては、下記の
ようなものになっている。すなわち、ガソリンスタンド
の地下タンクにおけるガソリンなどの残量調査は1日1
回〜2回行われるが、その際、アルミの棒を地下タンク
内に差込んでガソリンで濡れた部分を確認して行われて
いる。また、浄化槽ではバケツで汲上げている。
ようなものになっている。すなわち、ガソリンスタンド
の地下タンクにおけるガソリンなどの残量調査は1日1
回〜2回行われるが、その際、アルミの棒を地下タンク
内に差込んでガソリンで濡れた部分を確認して行われて
いる。また、浄化槽ではバケツで汲上げている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のにあっては、下記のような問題点を有していた。すな
わち、アルミの棒を利用する方式の場合、濡れた部分が
見ずらい。バケツで汲上げる方式の場合、手間がかかり
正確ではない。なお、ガソリンスタンドの地下タンクに
おいては、残量調査に電気メーターを使用する場合があ
るが、どうしても狂うので仕方なく鉄棒またはアルミ棒
を使用しているのが実態である。本願は、従来の技術の
有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、上述の問題を解決できるものを
提供しようとするものである。マンホール鉄蓋とマンホ
ール鉄蓋用受枠の隙間からマンホール内に流入する雨
水、泥等を防ぎ、かつ、マンホール鉄蓋上を車輌等が通
過した際の蓋と受枠とのがた付きによる騒音を防止する
ものである。
のにあっては、下記のような問題点を有していた。すな
わち、アルミの棒を利用する方式の場合、濡れた部分が
見ずらい。バケツで汲上げる方式の場合、手間がかかり
正確ではない。なお、ガソリンスタンドの地下タンクに
おいては、残量調査に電気メーターを使用する場合があ
るが、どうしても狂うので仕方なく鉄棒またはアルミ棒
を使用しているのが実態である。本願は、従来の技術の
有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、上述の問題を解決できるものを
提供しようとするものである。マンホール鉄蓋とマンホ
ール鉄蓋用受枠の隙間からマンホール内に流入する雨
水、泥等を防ぎ、かつ、マンホール鉄蓋上を車輌等が通
過した際の蓋と受枠とのがた付きによる騒音を防止する
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、透明パイプ部2と、透明パイプ部2
の下端にねじ止めなどの方法で連結された作動部3とか
ら構成され、透明パイプ部2は所定寸法に構成されたパ
イプ体2Aと、このパイプ体2Aの上端には通気孔2B
1を有する蓋2Bが着脱自在に取付けられ、さらにこの
パイプ体2A内には浮玉2B2が遊嵌され、作動部3
は、金属材でなる上方の作動部単体4と下方の作動部単
体5とから構成され、上方の作動部単体4はパイプ体2
Aと同一直径に構成されたパイプ4Aと、このパイプ4
A内には下方に位置する弁に作用するコイルスプリング
4Cが収納され、下方の作動部単体5はパイプ体2Aと
同一直径に構成されたパイプ5Aと、このパイプの内面
に張設された上方仕切板5Bと、このパイプ5Aの下端
に張設された下方仕切板5Cと、これら両仕切板間に張
設された中間仕切板5Dとからなり、かつ、上方仕切板
5Bの中心には弁座5B1が形成され、下方仕切板5C
と中間仕切板5Dの中心には円孔が開設され、中間仕切
板と下方仕切板5Cによって形成された下方室5Fには
横長のだ円孔5F1が開設され、下方の作動部単体5内
には弁部5G1の下面中心に所定長さの弁棒5G2が連
結された弁5Gが収納され、かつ、当該弁部5G1が弁
座5B1に接触している場合は、弁棒5G2の下端部分
5G21は下方仕切板5Cより下方に突出するような寸
法に構成され、しかも、この弁棒5G2には、当該弁5
Gが上昇して弁座5B1から離れた場合、上方室5Eと
下方室5Fとを連通させる通路5G22が刻設されてい
る検尺棒である。この場合、弁棒5G2には必要に応じ
て高さ調整棒6を連設するように構成することができ
る。
に、本考案のものは下記のようになるものである。すな
わち本願のものは、透明パイプ部2と、透明パイプ部2
の下端にねじ止めなどの方法で連結された作動部3とか
ら構成され、透明パイプ部2は所定寸法に構成されたパ
イプ体2Aと、このパイプ体2Aの上端には通気孔2B
1を有する蓋2Bが着脱自在に取付けられ、さらにこの
パイプ体2A内には浮玉2B2が遊嵌され、作動部3
は、金属材でなる上方の作動部単体4と下方の作動部単
体5とから構成され、上方の作動部単体4はパイプ体2
Aと同一直径に構成されたパイプ4Aと、このパイプ4
A内には下方に位置する弁に作用するコイルスプリング
4Cが収納され、下方の作動部単体5はパイプ体2Aと
同一直径に構成されたパイプ5Aと、このパイプの内面
に張設された上方仕切板5Bと、このパイプ5Aの下端
に張設された下方仕切板5Cと、これら両仕切板間に張
設された中間仕切板5Dとからなり、かつ、上方仕切板
5Bの中心には弁座5B1が形成され、下方仕切板5C
と中間仕切板5Dの中心には円孔が開設され、中間仕切
板と下方仕切板5Cによって形成された下方室5Fには
横長のだ円孔5F1が開設され、下方の作動部単体5内
には弁部5G1の下面中心に所定長さの弁棒5G2が連
結された弁5Gが収納され、かつ、当該弁部5G1が弁
座5B1に接触している場合は、弁棒5G2の下端部分
5G21は下方仕切板5Cより下方に突出するような寸
法に構成され、しかも、この弁棒5G2には、当該弁5
Gが上昇して弁座5B1から離れた場合、上方室5Eと
下方室5Fとを連通させる通路5G22が刻設されてい
る検尺棒である。この場合、弁棒5G2には必要に応じ
て高さ調整棒6を連設するように構成することができ
る。
【0005】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。1
は本案の検尺棒で、透明パイプ部2と、透明パイプ部2
の下端にねじ止めなどの方法で連結された作動部3とか
ら構成されている。以下、順にその構成の詳細を説明す
ると、透明パイプ部2は所定寸法に構成されたパイプ体
2Aと、このパイプ体2Aの上端には通気孔2B1を有
する蓋2Bが着脱自在に取付けられ、さらに、このパイ
プ体2A内には浮玉2B2が遊嵌されている。なお、こ
のパイプ体2Aの下端外周面にはネジ山が刻設されてい
る。作動部3は、金属材でなる上方の作動部単体4と下
方の作動部単体5とから構成され、上方の作動部単体4
はパイプ体2Aと同一直径に構成されたパイプ4Aと、
このパイプ4Aの上端より少しく下方位置をもって突設
された平面円輪状の縁4Bとからなり、パイプ4Aの上
端内周にはネジ山が刻設されていると共に、パイプ4A
の下端内周にはネジ山が刻設され、さらに、上方の作動
部単体4内における縁4Bの下面には下方に位置する弁
に作用するコイルスプリング4Cが収納されている。下
方の作動部単体5はパイプ体2Aと同一直径に構成され
たパイプ5Aと、このパイプ5Aの上端より少しく下方
位置をもって張設された上方仕切板5Bと、このパイプ
5Aの下端に張設された下方仕切板5Cと、これら両仕
切板間に張設された中間仕切板5Dとからなり、かつ、
上方仕切板5Bの中心には弁座5B1が形成され、下方
仕切板5Cと中間仕切板5Dの中心には円孔が開設され
ている。5E,5Fは上述各仕切板によって形成された
上方室と下方室で、この下方室5Fには横長のだ円孔5
F1が開設されている。そして、この下方の作動部単体
5内には弁部5G1の下面中心に所定長さの弁棒5G2
が連結された弁5Gが収納され、かつ、当該弁部5G1
が弁座5B1に接触している場合は、弁棒5G2の下端
部分5G21は下方仕切板5Cより下方に突出するよう
な寸法に構成されている。しかも、この弁棒5G2の側
壁には、当該弁5Gが上昇して弁座5B1から離れた場
合、上方室5Eと下方室5Fとを連通させる通路5G2
2が刻設されている。なお、弁棒5G2には必要に応じ
て高さ調整棒6を連設することができる。そこで、この
高さ調整棒6は所定高さの棒体6Aの上端に下方の作動
部単体5の直径と一致する直径の円盤6Bを固定し、こ
の円盤の上面中心にネジ棒6Cを植設し、このネジ棒を
弁棒5G2の下端面に開設したネジ穴5G23にねじ込
み連結するよう構成する。地下タンク内のガソリンに水
が混入している場合、下方に水が、上方にガソリンが位
置するようになっている。仮に、だ円孔5F1から水と
ガソリンを吸込むと、パイプ体2A内で両者は混合して
しまい、両者が分離するのに相当の時間が必要である。
このような場合、だ円孔5F1が上方のガソリンに位置
するようにするために高さ調整棒6を使用すると上述し
た問題を解決できる。なお、透明パイプ部2の長さは約
180cm、直径は約25mm程度のものである。
は本案の検尺棒で、透明パイプ部2と、透明パイプ部2
の下端にねじ止めなどの方法で連結された作動部3とか
ら構成されている。以下、順にその構成の詳細を説明す
ると、透明パイプ部2は所定寸法に構成されたパイプ体
2Aと、このパイプ体2Aの上端には通気孔2B1を有
する蓋2Bが着脱自在に取付けられ、さらに、このパイ
プ体2A内には浮玉2B2が遊嵌されている。なお、こ
のパイプ体2Aの下端外周面にはネジ山が刻設されてい
る。作動部3は、金属材でなる上方の作動部単体4と下
方の作動部単体5とから構成され、上方の作動部単体4
はパイプ体2Aと同一直径に構成されたパイプ4Aと、
このパイプ4Aの上端より少しく下方位置をもって突設
された平面円輪状の縁4Bとからなり、パイプ4Aの上
端内周にはネジ山が刻設されていると共に、パイプ4A
の下端内周にはネジ山が刻設され、さらに、上方の作動
部単体4内における縁4Bの下面には下方に位置する弁
に作用するコイルスプリング4Cが収納されている。下
方の作動部単体5はパイプ体2Aと同一直径に構成され
たパイプ5Aと、このパイプ5Aの上端より少しく下方
位置をもって張設された上方仕切板5Bと、このパイプ
5Aの下端に張設された下方仕切板5Cと、これら両仕
切板間に張設された中間仕切板5Dとからなり、かつ、
上方仕切板5Bの中心には弁座5B1が形成され、下方
仕切板5Cと中間仕切板5Dの中心には円孔が開設され
ている。5E,5Fは上述各仕切板によって形成された
上方室と下方室で、この下方室5Fには横長のだ円孔5
F1が開設されている。そして、この下方の作動部単体
5内には弁部5G1の下面中心に所定長さの弁棒5G2
が連結された弁5Gが収納され、かつ、当該弁部5G1
が弁座5B1に接触している場合は、弁棒5G2の下端
部分5G21は下方仕切板5Cより下方に突出するよう
な寸法に構成されている。しかも、この弁棒5G2の側
壁には、当該弁5Gが上昇して弁座5B1から離れた場
合、上方室5Eと下方室5Fとを連通させる通路5G2
2が刻設されている。なお、弁棒5G2には必要に応じ
て高さ調整棒6を連設することができる。そこで、この
高さ調整棒6は所定高さの棒体6Aの上端に下方の作動
部単体5の直径と一致する直径の円盤6Bを固定し、こ
の円盤の上面中心にネジ棒6Cを植設し、このネジ棒を
弁棒5G2の下端面に開設したネジ穴5G23にねじ込
み連結するよう構成する。地下タンク内のガソリンに水
が混入している場合、下方に水が、上方にガソリンが位
置するようになっている。仮に、だ円孔5F1から水と
ガソリンを吸込むと、パイプ体2A内で両者は混合して
しまい、両者が分離するのに相当の時間が必要である。
このような場合、だ円孔5F1が上方のガソリンに位置
するようにするために高さ調整棒6を使用すると上述し
た問題を解決できる。なお、透明パイプ部2の長さは約
180cm、直径は約25mm程度のものである。
【0006】本考案のものは下記のように作用する。第
5図の如く、ガソリンスタンドなどの地下タンク7にお
ける検尺差し込み口7Aより本案の検尺棒1を差し込み
そのまま垂直な状態で降下させる。弁棒は地下タンク7
の底に到達する。この時の弁の状態は第4図の状態であ
る。そこで、そのままの状態で下方に押すと、弁はコイ
ルスプリングに抗して上昇する。弁は第4図の如くな
り、ガソリンは透明パイプ部2内にタンク内の水位まで
流入する。この場合、浮玉2B2が入っているから、こ
の浮玉で水位を確認することができる。残量を確認した
後は、透明パイプ部2内のガソリンを排出することにな
るが、考案者は下記のような排出用具8を使用して行っ
ている。排出用具8は、検尺差し込み口7Aに係脱でき
る輪8Aより所定長さの脚8Bを垂下させ、この脚の下
端に円盤8Cを取付けたものである。そこで、第6図を
参照して、円盤8Cに弁棒を押し当て当該弁棒を上昇さ
せると、上述とは逆の作用で透明パイプ部2内のガソリ
ンは該タンク内に排出することになる。
5図の如く、ガソリンスタンドなどの地下タンク7にお
ける検尺差し込み口7Aより本案の検尺棒1を差し込み
そのまま垂直な状態で降下させる。弁棒は地下タンク7
の底に到達する。この時の弁の状態は第4図の状態であ
る。そこで、そのままの状態で下方に押すと、弁はコイ
ルスプリングに抗して上昇する。弁は第4図の如くな
り、ガソリンは透明パイプ部2内にタンク内の水位まで
流入する。この場合、浮玉2B2が入っているから、こ
の浮玉で水位を確認することができる。残量を確認した
後は、透明パイプ部2内のガソリンを排出することにな
るが、考案者は下記のような排出用具8を使用して行っ
ている。排出用具8は、検尺差し込み口7Aに係脱でき
る輪8Aより所定長さの脚8Bを垂下させ、この脚の下
端に円盤8Cを取付けたものである。そこで、第6図を
参照して、円盤8Cに弁棒を押し当て当該弁棒を上昇さ
せると、上述とは逆の作用で透明パイプ部2内のガソリ
ンは該タンク内に排出することになる。
【0007】
【考案の効果】本考案は、上述の通り構成されているの
で次に記載する効果を奏する。 1.棒の濡れたところが見えにくいが、見易くすること
ができる。 2.ガソリン、軽油、重油について、タンク内での汚れ
の状態を肉眼で確認できる。 3.タンク底部への異物混入状態を把握することができ
る。
で次に記載する効果を奏する。 1.棒の濡れたところが見えにくいが、見易くすること
ができる。 2.ガソリン、軽油、重油について、タンク内での汚れ
の状態を肉眼で確認できる。 3.タンク底部への異物混入状態を把握することができ
る。
【図1】作動部を中心に見た一部を切り欠いた斜視図で
ある。
ある。
【図2】透明パイプ部を中心に見た一部を切り欠いた斜
視図である。
視図である。
【図3】作用を説明する縦断面図である。
【図4】作用を説明する縦断面図である。
【図5】使用状態を説明する縦断面図である。
【図6】排出用具の斜視図である。
【図7】排出用具の使用状態を説明する縦断面図であ
る。
る。
【図8】同上の一部を切り欠いた要部拡大斜視図であ
る。
る。
1…検尺棒、2…透明パイプ部、3…作動部、4…上方
の作動部単体、5…下方の作動部単体、6…高さ調整
棒。
の作動部単体、5…下方の作動部単体、6…高さ調整
棒。
Claims (2)
- 【請求項1】透明パイプ部(2)と、透明パイプ部
(2)の下端にねじ止めなどの方法で連結された作動部
(3)とから構成され、透明パイプ部は所定寸法に構成
されたパイプ体(2A)と、このパイプ体の上端には通
気孔(2B1)を有する蓋(2B)が着脱自在に取付け
られ、さらに、このパイプ体内には浮玉(2B2)が遊
嵌され、作動部(3)は、金属材でなる上方の作動部単
体(4)と下方の作動部単体(5)とから構成され、上
方の作動部単体はパイプ体と同一直径に構成されたパイ
プ(4A)と、このパイプ内には下方に位置する弁に作
用するコイルスプリング(4C)が収納され、下方の作
動部単体はパイプ体と同一直径に構成されたパイプ(5
A)と、このパイプの内面に張設された上方仕切板(5
B)と、このパイプ(5A)の下端に張設された下方仕
切板(5C)と、これら両仕切板間に張設された中間仕
切板(5D)とからなり、かつ、上方仕切板(5B)の
中心には弁座(5B1)が形成され、下方仕切板(5
C)と中間仕切板(5D)の中心には円孔が開設され、
中間仕切板と下方仕切板(5C)によって形成された下
方室(5F)には横長のだ円孔(5F1)が開設され、
下方の作動部単体(5)内には弁部(5G1)の下面中
心に所定長さの弁棒(5G2)が連結された弁(5G)
が収納され、かつ、当該弁部(5G1)が弁座(5B
1)に接触している場合は、弁棒(5G2)の下端部分
(5G21)は下方仕切板(5C)より下方に突出する
ような寸法に構成され、しかも、この弁棒(5G2)に
は、当該弁(5G)が上昇して弁座(5B1)から離れ
た場合、上方室(5E)と下方室(5F)とを連通させ
る通路(5G22)が刻設されていることを特徴とする
検尺棒。 - 【請求項2】弁棒には必要に応じて高さ調整棒(6)を
連設するように構成した請求項1記載の検尺棒。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40218990U JPH0620107Y2 (ja) | 1990-12-08 | 1990-12-08 | 検尺棒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40218990U JPH0620107Y2 (ja) | 1990-12-08 | 1990-12-08 | 検尺棒 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487428U JPH0487428U (ja) | 1992-07-29 |
| JPH0620107Y2 true JPH0620107Y2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=31880148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40218990U Expired - Lifetime JPH0620107Y2 (ja) | 1990-12-08 | 1990-12-08 | 検尺棒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620107Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-08 JP JP40218990U patent/JPH0620107Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0487428U (ja) | 1992-07-29 |
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