JPH06201080A - コルゲート管の組立機構 - Google Patents

コルゲート管の組立機構

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JPH06201080A
JPH06201080A JP5273895A JP27389593A JPH06201080A JP H06201080 A JPH06201080 A JP H06201080A JP 5273895 A JP5273895 A JP 5273895A JP 27389593 A JP27389593 A JP 27389593A JP H06201080 A JPH06201080 A JP H06201080A
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JP
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groove
face
sleeve
joint
pipe
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Withdrawn
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JP5273895A
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Alain Courant
アラン・クーラン
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Courant SA
Original Assignee
Courant SA
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Publication date
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
    • F16L25/0036Joints for corrugated pipes
    • F16L25/0063Joints for corrugated pipes with two corrugated pipes being directly connected to each other
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16L25/00Construction or details of pipe joints not provided for in, or of interest apart from, groups F16L13/00 - F16L23/00
    • F16L25/0036Joints for corrugated pipes
    • F16L25/0045Joints for corrugated pipes of the quick-acting type
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/24Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action
    • F16L37/244Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe
    • F16L37/252Couplings of the quick-acting type in which the connection is made by inserting one member axially into the other and rotating it to a limited extent, e.g. with bayonet-action the coupling being co-axial with the pipe the male part having lugs on its periphery penetrating into the corresponding slots provided in the female part

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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Outer Garments And Coats (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 同軸方向に非常に大きな力を必要しない接合
機構を提供すること。 【構成】 合成物質からなるコルゲート管の接合部の一
端にスリーブ(7)と、他端に管継手(8)とを備え
る。前記スリーブ(7)は、滑動による係合によって前
記管継手(8)を収容可能であり、軸方向の移動によっ
て接続がなされる。グルーブ(10,20)は、その軸
方向の長さにおいてラグ(13,13a,23,33)
と等しく、少なくとも一つ以上の挿入スロット(12,
22)の側面と連絡し、このスロットは、軸方向と直交
する方向においてラグ(13,13a,23,33)と
少なくとも等しい。組立機構は、接合部に一方が他方に
係合すると、各ラグ(13,13a,23a,23)が
グルーブ(10,20)に位置するように、他方に対し
相互作用しつつ、迫持手段(7a,8a,11,14)
を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】ケーブルその他の伝送手段を保護
するために、規格化された管の接合部を他の管の接合部
へと密着して、あるいは密着させないで連続接続して、
複数の管をパイプライン状に配列することは、従来より
知られている。この発明は、コルゲート管の組立機構に
関し、より詳細には、環状のリブによって空間的に隔た
って形成された外部コルゲートを有するとともに、合成
物質より構成され、二重壁構造を有するコルゲート管の
組立機構に関する。ここで、前記リブの間の境界は、環
状グルーブによって明瞭に示される。
【0002】
【従来の技術】管の接合部を突き合わせて接続する方法
には、様々なものがある。最も広く用いられている方法
として、接合部の一端をベル・ソケット形状のスリーブ
に形成する一方、接合部の他端をこのスリーブを同軸的
に受け入れる管継手に形成することがある。詳細には、
スリーブは、接合部にモールドあるいは作成されて設け
られ、その内径は、管継手の外径よりも大きい。そし
て、双方を向かい合わせて押し込んだ際に、少なくとも
1つのグルーブと相互作用をするラグ(あるいはそれに
類するもの)の係合によって、スリーブと管継手との接
続が行なわれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような二つの管を
接合する機構において、双方を向かい合わせて押し込ん
で、一方の接合部である管継手を他方の接合部であるス
リーブに係合させるには、同軸方向に非常に大きな力が
必要である、という欠点がある。例えば、管継手におけ
る波板上をリブあるいはラグが通過し、鍵止めるには、
非常に大きな力が必要である。もし、二つの接合部が好
ましくない状態、例えば、溝の底部において各部が不安
定な状態で接続されたならば、それだけ厄介な力が必要
となる。
【0004】US-A-3,929,339、およびUS-A-4,082,327に
は、ラグを止め金として形成した組立機構が示されてお
り、この止め金は、接続部の要部よりも管継手の外径を
小さくなっている。そして、この止め金は、雄コルゲー
トにおいて形成された軸方向へ連続して通過させること
により、接合部の他端へ嵌挿される。これにより、止め
金が、ラグを支点とする回転の制限をする手段を備えた
雌波の、側面に対する相互作用によって、向かい合わせ
の押し込みを行なう。この機構では、軸方向において噛
み合う力を減じることはできるが、向かい合わせの際の
押し込みにおいて、応用時に好ましくない、長手方向で
のあそびが生じる、という問題がある。
【0005】したがって、この発明の目的は、大きい力
を要求しないとともに、組立機構の係合に仲介とする構
成を必要としない組立機構を提供することによって、上
述した欠点を克服することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この発明によ
る組立機構において、移動によって押し込まれるグルー
ブの軸方向の長さは、ラグと等しく、挿入された少なく
とも一つ以上スロットとはその側面を介して連絡する。
グルーブの、軸方向に直交する方向の長さは、少なくと
もラグのそれと等しい。また、挿入スロットは、組立機
構の一端において係合するグルーブと同時に生じる。す
なわち、グルーブは挿入スロットに対して相対的に決ま
る。組立機構の各々には、接合部に一方が他方に係合す
ると、各ラグが係合すべきグルーブに位置するように、
他方に対し相互作用しつつ、向かい合わせに押し込むた
めの迫持手段を有する。
【0007】このように、二つの接続部、すなわちスリ
ーブと管継手との組立機構では、これら二つの構成要素
が、相対的な次の運動に対して従となる。すなわち、こ
の運動は、各ラグが対応するグルーブに挿入するに際し
て横滑る過渡的な動きと、この後の、各ラグがグルーブ
に係合するに際して角度的に移動する回転とである。こ
の動きの結果、各ラグがグルーブの縁に対して支持され
て、向かい合わせの押し込みがなされる。このように、
係合と押込とに作用を分割することによって、抵抗力を
除去できるとともに、非常に小さい力のみの動きによっ
て様々な要素間の接続に対応できる。また、この構成に
より、正しくない位置状態で接続されることが回避され
るので、組立が容易となる。
【0008】好ましい実施例では、各ラグは、らせん状
ネジ山の断片として形成され、前記組立機構のうちの迫
持手段は、他方に対し密着するコルゲートのテーパ面か
らなる。このような二つの構成要素における相対的な回
転によって、ラグが、向かい合わせの押し込みでグルー
ブと係合することができるとともに、迫持でのテーパ面
を密着させる相補的な動きで一方の構成要素を他方の構
成要素に連絡することができる。さらに、接触は二つの
コルゲート面となるので、抵抗力を上げることなく連絡
でき、また、構造上に弾性的に分解可能となっている。
したがって、封止材を用いることなく、十分な密着力を
有する組立機構において、ケーブルその他の伝送手段等
の据えつけを容易にすることができる。また、この密着
によって、この管の接合部を、下水管その他の液体を流
す管に用いることが可能となる。
【0009】この発明の一実施例では、挿入スロット
が、軸方向には組立要素の端からグルーブまで延長する
一方、径方向には外側コルゲートの厚さ分まで延長して
いる。この構成によれば、二つに明確に区別される位
相、すなわち軸方向での位相と、回転方向の位相とによ
って接続が行なわれる。
【0010】また、他の実施例では挿入スロットが、組
立要素の開放端でのらせん形状のグルーブからなり、こ
のグルーブが、向かい合わせに押し込むためのグルーブ
を構成し、外側コルゲートに局所的に置き換わった二つ
の外側らせん形状のリブの間に形成される。この状態で
は、軸方向の移動と回転とは同時に発生する。
【0011】他の特徴および長所については、添付図面
を参照して以下に詳述する説明によって明らかになるで
あろうが、この発明は、以下の複数の実施例や、事例に
よって制限されるものではない。
【0012】
【実施例】以下、図1から図15を参照してこの発明の
実施例について説明する。
【0013】これらの図において、符号2は、合成物質
からなる管の接続部であり、この接続部はさらに内層3
と外層4とから構成される。内層3は、円筒断面では滑
らかな壁を有する管を形成する一方、外層4は、コルゲ
ート、すなわち、環状リブ5で定められる波の連続形状
に形成されている。これらリブ5の境界は、グルーブ6
によって定められる。
【0014】管の最終製造工程において、各接続部の一
端は、実用的なクリアランスの範囲内で、内径Dを有す
るベル・ソケットあるいはスリーブ7として形成される
一方、各接続部の他端は、外径dを有する組立機構の管
継手8として形成される。この発明によれば、スリーブ
7と管継手8とは、互いが一方に組み入れられる手段を
有する。その手段の具体的実施例について添付図面を参
照して以下説明する。
【0015】図1〜図5に示される実施例において、管
の各接合部での管継手8は、その外部に環状のグルーブ
10を有し、さらに、管継手の端部には、二つのスロッ
ト12が設けられる。グルーブ10およびスロット12
は、環状リブ5およびグルーブ6によって形成されるコ
ルゲートの厚さで形成される。
【0016】管の接合部の一端において形成されるスリ
ーブ7は、図2に示すように、その内径9から局所的に
突出した二つのラグ13を有しており、これらラグは径
に対し互いに反対方向に位置している。ラグ13の各形
状は、グルーブ10のそれと同一であり、その軸方向の
長さもまた該グルーブのそれと等しい。また、ラグの、
軸方向に直交する方向の長さは、実用的なクリアランス
の範囲内で、スロット12のそれと等しい。さらに、管
継手8のテーパ面11と、スリーブの肩部14でのテー
パ面と隣接接触において、ラグ13がグルーブ10と一
致するように、管継手8の開放端とグルーブ10の外側
の縁との距離lは、ラグ13の内側の縁と肩部14との
距離Lに実質的に等しい。ここで、肩部14は、組立機
構におけるスリーブ7を管2の接続要部に結びつける部
分である。
【0017】この機構を用いて管の接続部を組み立てる
ためには、スロット12をラグ13に対し一直線上に配
列することに注意し、管接合部の一端である管継手8を
管接合部の他端であるスリーブ7に係合することで十分
である。この機構は、各ラグ13が完全に可視化となっ
て外側凹部として形成されるので、極めて容易である。
【0018】スロット12の各々は、管継手8における
テーパ面11がスリーブ7における肩部14に対し接触
するまでに、すなわち、ラグ13が環状のグルーブ10
に係合するまでに、ラグ13に対し横滑りをする。この
時点において、図5において矢印15方向に、あるいは
その逆方向への回転によって、環状のグルーブ10にお
いてラグが回転して、挿入されたスロット12に対しラ
グを補う。すなわち、矢印15方向に、あるいはその逆
方向への回転によって、ラグ13が、環状のグルーブ1
0の縁で支持されることによって、向かい合わせに押し
込んだ位置となる。この組立機構は、向かい合わせにの
押し込みには正に導き、クリップする際の抵抗力に勝る
ための力を全く必要としない。また、この押し込みは、
人的介入なしに壊すことはできない。
【0019】なお、組立が管継手8に対しスリーブ7を
移動することによって行なっても良いのは明らかであ
る。
【0020】スリーブ7と管継手8とによって行なわれ
る、二つの組立要素のうちの一つの回転を容易とするた
めに、これら構成要素の各々に、あるいは少なくとも一
つにおいて、スリーブ7に対しては図1に示すように、
変形部16が設けられる。この変形部16は、接続部の
近傍であって、1つ以上のリブ5に、緊締具を用いて固
定領域に形成される。
【0021】図6および図7に示される実施例におい
て、スリーブ7に形成された各ラグ13aは、管継手8
のグルーブ10において、その回転開始点で軸方向の移
動を行なう管の接合部と連絡するように、らせん形状の
ネジ山における断片として形成される。ラグ13aの軸
方向断面は、グルーブ10のそれよりも小さい。このた
め、らせん形状のスクリュー・ネジ山における断片の全
体が、グルーブ10に収められるようになっている。く
わえて、スロット12は、らせん形状のネジ山における
断片と、少なくとも等しい幅を有する。
【0022】軸方向での変更点は、スリーブ7の開放端
であり、より正確には、スリーブ7のテーパ面7aが、
管継手8に形成された環状のリブ18の側面18aに相
対する点である。ここで、リブ18の径は、他のリブよ
りも大きい。もちろん、管継手8の開放端とリブ18の
側面との距離S1は、スリーブ7に対し密着するよう
に、スリーブ7の開放端と肩部14の開始点との距離S
2よりも小さい。このため接続すると、図7に示すよう
に、リブ18においてスリーブのテーパ面7aが接触し
て、全体的な密着の向上に貢献する。
【0023】ラグ13の形状、大きさ、および数は、ス
ロット12の幅、およびグルーブ10の幅と同様に、接
続要件で決まる。このため、同一の組立機構には、径に
対し互いに反対方向に位置する二つ以上のスロット1
2、ラグ13が備えられる。例えば、図8に示す実施例
では、これらの数が「4」であり、各スロット12は、
一つ以上のラグと(例えば図8では二つのラグと)相互
作用して、より強固な接続を得るようにしても良い。こ
のような状態においてスロット12は、一直線状となっ
た際に、ラグを含んだスリーブ7と同じ数のグルーブ1
0と相互作用する。
【0024】図9〜図11に示される組立機構は、外層
4のみから成る管の接続において用いられる。図9に示
す実施例では、ラグ23は、管継手において形成され、
管の接続部における環状のリブ5に対し局所的かつ放射
的な突出部により形成される一方、スロット22は、ス
リーブ7において形成され、スリーブ7の内側において
開端している。もちろん、グルーブ20に連絡するこれ
らスロット22では、向かい合わせの際に、管継手のラ
グ23を押し込むことが可能となっている。このような
反転構造でも、前述した実施例と同様な結果および利点
が得られることは、容易に理解されるであろう。
【0025】図10〜図11に示される実施例では、ラ
グ23の各々は、管継手8の外側へ突出し、らせん形状
のネジ山における断片に形成されて、スロット22への
横滑りの後、グルーブ20での係合の開始においてグル
ーブ20の縁で支持されるようになっている。この結
果、図11に示すように、管継手8において迫り出した
テーパ面8aが、スリーブ7の肩部14のテーパ面と相
対して押される。このようにして、接続時の密着を得る
ことができる。
【0026】図12〜図13に示される実施例では、ラ
グ33の各々は、スリーブ7の内側に突出し、らせん形
状のネジ山における断片に形成される。一方、各接合部
である管継手8を形成する部分には、らせん形状のグル
ーブ34が設けられている。グルーブ34は、挿入スロ
ットを構成する部分34aを介して管継手の端から現わ
れる。また、このらせん形状のグルーブ34は、ラグ3
3と同数であり、例えば、1/4巻型が用いられる。こ
の組立機構によれば、ラグが、挿入ロット34aの開端
に、すなわち、らせん形状のグルーブ34の開端に対し
角度を有する位置となると、グルーブでのラグによる係
合と、管継手8およびスリーブ7の相対的な回転とによ
って、組立機構の二つの要素が互いに接近移動すること
になる。この接近移動は、管継手8において迫り出した
テーパ面8aが、図13に示すように、スリーブ7の肩
部14のテーパ面に密着して接するまで行なわれる。
【0027】
【発明の効果】この実施例に関わらず、前述したことか
ら明らかなように、この発明の組立機構によれば、単純
な手段を用いて管の二つの接合部を組み立てることによ
り、過度な力を必要とせず、また、外部要素、接着、溶
着その他の操作を全く不要として、様々な用途におい
て、密着させる接続を得ることが可能である。もし、必
要であるならば、分解も可能である。この発明による組
立機構は、合成物質からなる管であって一または二の壁
構造を有する管に適用されるが、これらは、用途(鞘、
下水管、雨どい等の密着のいかんを問わない保護)とは
無関係である。
【図面の簡単な説明】
【図1】二重壁を有するコルゲート管の接合部の一実施
例の構成を示す、軸方向の部分断面図である。
【図2】図1におけるスリーブおよび管継手の構成を示
す断面図である。
【図3】図1におけるスリーブおよび管継手の構成を示
す断面図である。
【図4】図1における二つの接合部を組み立てた構成を
示す部分断面図である。
【図5】図4におけるV−V線に沿った部分断面図であ
る。
【図6】この発明の他の実施例の構成を示す、軸方向の
部分断面図である。
【図7】図6における二つの接合部を組み立てた構成を
示す部分断面図である。
【図8】図1〜図5における変形例を示す部分断面図で
ある。
【図9】コルゲート管の壁が一つである場合における、
この発明の他の実施例の構成を示す部分断面図である。
【図10】図9に示した実施例とは別の実施例の構成を
示す部分断面図である。
【図11】図10における二つの接合部を組み立てた構
成を示す部分断面図である。
【図12】この発明の、さらに別の実施例の構成を示す
部分断面図である。
【図13】図12における二つの接合部を組み立てた構
成を示す部分断面図である。
【符号の説明】
2 ……接合部 7 ……スリーブ 8 ……管継手 12,22 ……スロット 10,20 ……グルーブ 13,13a,23,33 ……ラグ 7a,18a,8a,14 ……テーパ面

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成物質からなるコルゲート管の接合部
    の一端において形成されたスリーブ(7)と、前記コル
    ゲート管の他端において形成された管継手(8)とを備
    え、前記スリーブ(7)が、滑動による係合によって前
    記管継手(8)を収容可能であり、軸方向の移動による
    接続手段が、組立機構の一方から突出する環状のラグか
    ら実質的に構成され、この接続が、これらラグの各々を
    向かい合わせに押し込むための環状グルーブに差し向け
    る際に、組立機構の他方のコルゲートにおいて発生する
    横断によってなされ、向かい合わせに押し込むためのグ
    ルーブ(10,20)は、その軸方向の長さにおいてラ
    グ(13,13a,23,33)と等しく、少なくとも
    一つ以上の挿入スロット(12,22)の側面と連絡
    し、このスロットは、軸方向と直交する方向においてラ
    グ(13,13a,23,33)と少なくとも等しく、
    スロット(12,22)は、組立機構の端の一方におい
    て係合するためのグルーブと同時に生じ、組立機構は、
    接合部に一方が他方に係合すると、各ラグ(13,13
    a,23a,23)が係合すべきグルーブ(10,2
    0)に位置するように、他方に対し相互作用しつつ、向
    かい合わせに押し込むための迫持手段(7a,8a,1
    1,14)を有することを特徴とするコルゲート管の組
    立機構。
  2. 【請求項2】 前記ラグ(13a,23a,33)の各
    々が、らせん形状のネジ山の断片として形成され、前記
    迫持手段が、他方に対し密着して収容可能なコルゲート
    のテーパ面(7a,18a,8a,14)からなること
    を特徴とする請求項1記載のコルゲート管の組立機構。
  3. 【請求項3】 前記挿入スロット(12,20)が、軸
    方向には組立要素の端から、向かい合わせに押し込むた
    めの グルーブ(10,20)まで延長する一方、径方
    向には外側コルゲートの厚さ分まで延長していることを
    特徴とする請求項1または2記載のコルゲート管の組立
    機構。
  4. 【請求項4】 挿入スロット(34a)が、組立要素の
    開放端でのらせん形状のグルーブ(34)からなり、こ
    のグルーブ(34)が、向かい合わせに押し込むための
    グルーブを構成し、外側コルゲートに局所的に置き換わ
    った二つの外側らせん形状のリブの間に形成されたこと
    を特徴とする請求項1〜3のいずれか記載のコルゲート
    管の組立機構。
  5. 【請求項5】 管継手(8)は、少なくとも一つ以上の
    挿入スロット(12)を有し、このスロットは、径方向
    には外側に突出し、軸方向には内側コルゲートであるグ
    ルーブ(10)まで達して、接合部(2)から突出する
    ラグ(13)の少なくとも一つ以上を受け入れ可能であ
    り、接合部(2)は、管の他方の接合部におけるスリー
    ブ(7)に形成されることを特徴とする請求項1または
    2記載のコルゲート管の組立機構。
  6. 【請求項6】 ラグ(13a)の各々は、スリーブ
    (7)での管継手(8)と係合する側においてらせん形
    状のネジ山の断片から構成され、スリーブ(7)のテー
    パ面(7a)が、管継手(8)のリブ(5)よりも大き
    い外径を有する環状リブ(18)のテーパ面(18a)
    に密着するように、向かい合わせの押し込みに際しグル
    ーブ(10)を支持して受け入れ可能となっていること
    を特徴とする請求項5記載のコルゲート管の組立機構。
  7. 【請求項7】 スリーブ(7)は、少なくとも一つ以上
    のラグ(23)を受け入れ可能な、少なくとも一つ以上
    の挿入スロット(22)を有し、スロット(22)は、
    スリーブ(7)の内側に向かって突出し、向かい合わせ
    に押し込むためのグルーブ(20)を形成するコルゲー
    ト内における軸方向の凹部を有し、ラグ(23)は、管
    の他方の接合部である管継手(8)において形成される
    二つのコルゲートの間で外側に向かって径的に突出する
    ことを特徴とする請求項1または2記載のコルゲート管
    の組立機構。
  8. 【請求項8】 スリーブ(7)におけるラグ(23a)
    の各々は、スリーブ(7)での管継手(8)と係合する
    側においてらせん形状のネジ山の断片から構成され、管
    継手(8)のテーパ面(8a)が、スリーブ(7)の内
    側肩部(14)に密着するように、向かい合わせに押し
    込むためのグルーブ(20)の内壁を支持して受け入れ
    可能となっていることを特徴とする請求項7記載のコル
    ゲート管の組立機構。
  9. 【請求項9】 管継手(8)は、その開放端にらせん形
    状のグルーブ(34)を複数有し、このグルーブの各々
    がラグ(33)の一つと相互作用により受け入れ可能で
    あり、ラグ(33)がらせん形状のネジ山の断片から構
    成され、管の他方の接続部であるスリーブ(7)から突
    出していることを特徴とする請求項4記載のコルゲート
    管の組立機構。
  10. 【請求項10】 合成物質からなるコルゲート管の接合
    部の一端において形成されたスリーブ(7)と、前記コ
    ルゲート管の他端において形成された管継手(8)とを
    備え、前記管継手(8)が、滑動による係合によって管
    の他方の接合部であるスリーブ(7)を収容可能であ
    り、軸方向の移動による接続手段が、組立スリーブに配
    列するラグ(13,23,33)の一つ以上と、組立管
    継手に配列して向かい合わせに押し込むためのグルーブ
    (10,20)とから、あるいはこの逆から成り、向か
    い合わせに押し込むためのグルーブ(10,20)が、
    挿入スロット(12,22)の一つ以上と連絡し、挿入
    スロット(12,22)は、軸方向と直交する方向にお
    いて、相互作用をするラグ(13,13a,23,3
    3)と少なくとも等しく、グルーブに属する組立機構に
    おいて係合するためのグルーブ(10,20)と同時に
    生じることを特徴とするコルゲート管の接合部。
JP5273895A 1992-10-30 1993-11-01 コルゲート管の組立機構 Withdrawn JPH06201080A (ja)

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ES2094511T3 (es) 1997-01-16
EP0595742A1 (fr) 1994-05-04
EP0595742B1 (fr) 1996-09-18
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