JPH06201091A - 密封形アクチュエータ - Google Patents
密封形アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH06201091A JPH06201091A JP34794392A JP34794392A JPH06201091A JP H06201091 A JPH06201091 A JP H06201091A JP 34794392 A JP34794392 A JP 34794392A JP 34794392 A JP34794392 A JP 34794392A JP H06201091 A JPH06201091 A JP H06201091A
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- JP
- Japan
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- magnetic fluid
- actuator
- seal
- casing
- bearing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】宇宙用または真空用アクチュエータにおいて、
潤滑を必要とする機構要素をモジュール化し密封された
ケーシング内に納めることで、真空中でも大気中と同様
の潤滑方法を得る。 【構成】モジュール化された磁性流体シール21,減速
機19および支持軸受25a,25bは、磁性流体シー
ル21およびOリング26a,26b,26cにより外
部の真空環境Aより隔離され、アクチュエータ内部Bを
大気圧または潤滑剤の蒸気圧以上の圧力に保つ。 【効果】アクチュエータ内部では大気中と同様の潤滑方
法が可能となり、負荷能力や寿命がのびる。
潤滑を必要とする機構要素をモジュール化し密封された
ケーシング内に納めることで、真空中でも大気中と同様
の潤滑方法を得る。 【構成】モジュール化された磁性流体シール21,減速
機19および支持軸受25a,25bは、磁性流体シー
ル21およびOリング26a,26b,26cにより外
部の真空環境Aより隔離され、アクチュエータ内部Bを
大気圧または潤滑剤の蒸気圧以上の圧力に保つ。 【効果】アクチュエータ内部では大気中と同様の潤滑方
法が可能となり、負荷能力や寿命がのびる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は宇宙環境あるいは真空環
境下で用いるアクチュエータおよびロボットの関節に関
する。
境下で用いるアクチュエータおよびロボットの関節に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の真空環境下で使用する潤滑装置の
例として、実開平3−77898号公報のオイルシールおよび
Oリングによる真空環境用潤滑装置がある。また、密封
形軸受の例として特開昭62−297539号公報の磁性流体シ
ールを用いた軸受がある。
例として、実開平3−77898号公報のオイルシールおよび
Oリングによる真空環境用潤滑装置がある。また、密封
形軸受の例として特開昭62−297539号公報の磁性流体シ
ールを用いた軸受がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に真空環境下で軸
受や歯車を用いる場合、低蒸気圧のオイルやグリースあ
るいは固体潤滑剤により摺動部を潤滑するが、オイルや
グリースは蒸発し、固体潤滑剤は寿命が短いという問題
がある。これらの問題を解決するために従来は、実開平
3−77898号公報のオイルシールおよびOリングによる真
空環境用潤滑装置が考案されているが、これはオイルシ
ールを用いているためシール部の摩耗や寿命の点で問題
があった。さらに特開昭62−297539号公報の磁性流体シ
ールを用いた軸受では、軸受単体を密封したものであり
内輪の内側および外輪の外側のシールについて問題が残
っている。
受や歯車を用いる場合、低蒸気圧のオイルやグリースあ
るいは固体潤滑剤により摺動部を潤滑するが、オイルや
グリースは蒸発し、固体潤滑剤は寿命が短いという問題
がある。これらの問題を解決するために従来は、実開平
3−77898号公報のオイルシールおよびOリングによる真
空環境用潤滑装置が考案されているが、これはオイルシ
ールを用いているためシール部の摩耗や寿命の点で問題
があった。さらに特開昭62−297539号公報の磁性流体シ
ールを用いた軸受では、軸受単体を密封したものであり
内輪の内側および外輪の外側のシールについて問題が残
っている。
【0004】本発明の目的は、真空環境下で用途に応じ
た組合せのアクチュエータおよびロボットの関節を提供
することにある。
た組合せのアクチュエータおよびロボットの関節を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するため、潤滑を必要とする軸受,歯車等を磁性流
体やOリング等のシール手段によりケーシング内部に密
封し、真空等の周囲の環境から隔離したものである。
解決するため、潤滑を必要とする軸受,歯車等を磁性流
体やOリング等のシール手段によりケーシング内部に密
封し、真空等の周囲の環境から隔離したものである。
【0006】
【作用】アクチュエータの潤滑を必要とする機構要素を
納めるケーシングの接続部にOリング等のシール手段を
設けケーシング内部を密封するとともに、アクチュエー
タの出力軸を取り出す部分を磁性流体等によりシールす
ることで、真空等の周囲の環境から潤滑を必要とする機
構要素を隔離し、ケーシング内部を大気圧または潤滑オ
イルやグリースの蒸気圧以上の圧力にすることにより機
構要素の潤滑が容易になる。
納めるケーシングの接続部にOリング等のシール手段を
設けケーシング内部を密封するとともに、アクチュエー
タの出力軸を取り出す部分を磁性流体等によりシールす
ることで、真空等の周囲の環境から潤滑を必要とする機
構要素を隔離し、ケーシング内部を大気圧または潤滑オ
イルやグリースの蒸気圧以上の圧力にすることにより機
構要素の潤滑が容易になる。
【0007】
【実施例】本発明を一実施例である図1を用いて説明す
る。図1はアクチュエータの断面図である。モータのス
テータ3,ロータ2,減速機4および支持軸受9a,9
bは、ケーシング内部に納められ、フランジ8とケーシ
ング7はOリング11によりシールされる。さらにフラ
ンジ8と磁性流体シールユニット5は溶接されているた
め、潤滑要素はすべてケーシング内部にあり外部環境A
から隔離密閉される。従って、内部Bを大気圧または潤
滑オイル等の蒸気圧以上の圧力に保つことができ通常の
潤滑手段が利用できる。内部への電力等はハーメチック
シール式の電流導入端子により供給する。
る。図1はアクチュエータの断面図である。モータのス
テータ3,ロータ2,減速機4および支持軸受9a,9
bは、ケーシング内部に納められ、フランジ8とケーシ
ング7はOリング11によりシールされる。さらにフラ
ンジ8と磁性流体シールユニット5は溶接されているた
め、潤滑要素はすべてケーシング内部にあり外部環境A
から隔離密閉される。従って、内部Bを大気圧または潤
滑オイル等の蒸気圧以上の圧力に保つことができ通常の
潤滑手段が利用できる。内部への電力等はハーメチック
シール式の電流導入端子により供給する。
【0008】図2は、本発明の他の実施例である。磁性
流体シールユニット21,ケーシング22,20,18
はそれぞれOリング26a,26b,26cによりシー
ルされ、内部Bは真空環境Aから隔離され、減速機1
9,支持軸受25a,25bは通常の潤滑を行える。さ
らに、磁性流体シール21,減速機19,モータ部は、
それぞれモジュール化されているため、必要に応じて他
のモジュールに交換できるとともに、保守なども容易に
行える。
流体シールユニット21,ケーシング22,20,18
はそれぞれOリング26a,26b,26cによりシー
ルされ、内部Bは真空環境Aから隔離され、減速機1
9,支持軸受25a,25bは通常の潤滑を行える。さ
らに、磁性流体シール21,減速機19,モータ部は、
それぞれモジュール化されているため、必要に応じて他
のモジュールに交換できるとともに、保守なども容易に
行える。
【0009】図3は、通常のモータなどをそのまま組み
込んだ例である。モータ32,減速機33,エンコーダ
30はカップリングを介して磁性流体シールユニット3
5に接続される。ケーシング31,フランジ37,3
8,39はOリング41a,41b,41cを介して接
続され、内部Bは密閉される。
込んだ例である。モータ32,減速機33,エンコーダ
30はカップリングを介して磁性流体シールユニット3
5に接続される。ケーシング31,フランジ37,3
8,39はOリング41a,41b,41cを介して接
続され、内部Bは密閉される。
【0010】図4は、磁性流体シール部を一体化した実
施例である。モータの回転軸45は減速機49を介して
出力軸51に接続される。出力軸51は軸受53a,5
3bに支持され、その外側に磁性流体を用いたシール5
2が設けられる。各ケーシングはOリング55a,55
bを介して接続され、内部Bは密閉され、真空環境Aに
影響されずに潤滑することができる。
施例である。モータの回転軸45は減速機49を介して
出力軸51に接続される。出力軸51は軸受53a,5
3bに支持され、その外側に磁性流体を用いたシール5
2が設けられる。各ケーシングはOリング55a,55
bを介して接続され、内部Bは密閉され、真空環境Aに
影響されずに潤滑することができる。
【0011】図5は、図4の出力軸周辺のシール部を変
えた実施例の一部断面図である。本実施例は、磁性流体
シールと支持軸受を一体化したものである。軸受の内輪
61と外輪60にOリング溝64b,64aを設け、出
力軸51およびケーシング50部のシールを行うことに
より、出力軸付近をコンパクトにしたものである。もう
一方の支持軸受部65も同様の構成である。
えた実施例の一部断面図である。本実施例は、磁性流体
シールと支持軸受を一体化したものである。軸受の内輪
61と外輪60にOリング溝64b,64aを設け、出
力軸51およびケーシング50部のシールを行うことに
より、出力軸付近をコンパクトにしたものである。もう
一方の支持軸受部65も同様の構成である。
【0012】図6は、図5の支持軸受の内側の軸受75
を通常の軸受とし、真空環境側Aの支持軸受をシール付
きとした実施例である。この例では、Oリング溝をケー
シング50と出力軸51に設けた例である。
を通常の軸受とし、真空環境側Aの支持軸受をシール付
きとした実施例である。この例では、Oリング溝をケー
シング50と出力軸51に設けた例である。
【0013】図7は、本発明をロボットの関節に用いた
例である。親アーム90に取り付けられたアクチュエー
タ95により子アーム88,89が駆動される。この場
合もアクチュエータ内部Bは、磁性流体シール86とO
リング93a,93b,93cにより密封されるため、ア
クチュエータ内部Bの減速機85や支持軸受94a,9
4bの潤滑は、大気中と同じ通常の潤滑剤を用いること
ができる。
例である。親アーム90に取り付けられたアクチュエー
タ95により子アーム88,89が駆動される。この場
合もアクチュエータ内部Bは、磁性流体シール86とO
リング93a,93b,93cにより密封されるため、ア
クチュエータ内部Bの減速機85や支持軸受94a,9
4bの潤滑は、大気中と同じ通常の潤滑剤を用いること
ができる。
【0014】図8は、本発明をロボットの関節に用いた
例である。本実施例では、親アームと子アームが同軸の
構造で、アクチュエータは両側に出力軸を持つ構造の例
である。入力軸100は減速機104,116を介し磁
性流体シールユニット110,113に接続され、出力
軸107a,107bはフランジ108,114及びケ
ーシング106を通して、子アーム111を駆動する。
この例では、磁性流体シールユニット110,113と
Oリング117a,117b,117c,117dにより完
全に密封される。従って、アクチュエータ内部Bは、大
気圧状態で潤滑できる。
例である。本実施例では、親アームと子アームが同軸の
構造で、アクチュエータは両側に出力軸を持つ構造の例
である。入力軸100は減速機104,116を介し磁
性流体シールユニット110,113に接続され、出力
軸107a,107bはフランジ108,114及びケ
ーシング106を通して、子アーム111を駆動する。
この例では、磁性流体シールユニット110,113と
Oリング117a,117b,117c,117dにより完
全に密封される。従って、アクチュエータ内部Bは、大
気圧状態で潤滑できる。
【0015】図9は、本発明をロボットの関節に用いた
例で、回転軸のシールをアクチュエータの外側に設けた
例である。アクチュエータのケーシング124と子アー
ム134のベースとなるケーシング125との間に支持
軸受131f,131eを設け、その内側に磁性流体を
用いたシール部132a,132bを設け、さらにケー
シング125とフランジ129,121との間をOリン
グ130b,130eでシールすることにより、アクチュエ
ータ内部Bの減速機126,支持軸受131a,131b,
131c,131dを大気圧環境にできるため、通常の
潤滑剤を用いることができる。この場合、出力軸12
0,128のシールが必要ないためより簡単な構造とな
る。
例で、回転軸のシールをアクチュエータの外側に設けた
例である。アクチュエータのケーシング124と子アー
ム134のベースとなるケーシング125との間に支持
軸受131f,131eを設け、その内側に磁性流体を
用いたシール部132a,132bを設け、さらにケー
シング125とフランジ129,121との間をOリン
グ130b,130eでシールすることにより、アクチュエ
ータ内部Bの減速機126,支持軸受131a,131b,
131c,131dを大気圧環境にできるため、通常の
潤滑剤を用いることができる。この場合、出力軸12
0,128のシールが必要ないためより簡単な構造とな
る。
【0016】図10は、図9の一部を変えたものであ
る。なお、右側の断面図は図10と対称形であるため省
略してある。本実施例では、アクチュエータのケーシン
グ141の磁性流体シール132aの対向面の部分にヒー
タ142を設けるとともに、ケーシング125の外側に
熱吸収率よりも熱反射率の大きな塗装等を施し、宇宙空
間などで太陽光によりケーシング125が高温になるの
を防ぎ、日陰の部分の温度低下をヒータ142により防
ぐ構造とした。
る。なお、右側の断面図は図10と対称形であるため省
略してある。本実施例では、アクチュエータのケーシン
グ141の磁性流体シール132aの対向面の部分にヒー
タ142を設けるとともに、ケーシング125の外側に
熱吸収率よりも熱反射率の大きな塗装等を施し、宇宙空
間などで太陽光によりケーシング125が高温になるの
を防ぎ、日陰の部分の温度低下をヒータ142により防
ぐ構造とした。
【0017】図11は、図9の支持軸受131f,13
1eと磁性流体シール132a,132bをまとめた構
造の軸受を用いた例である。本実施例では、軸受の内輪
146と外輪145との間に磁性流体を用いたシール部
147a,147bを設け、さらに軸受の内輪146と
外輪145にOリング溝148a,148bを設け、ア
クチュエータ内部Bを密封する。
1eと磁性流体シール132a,132bをまとめた構
造の軸受を用いた例である。本実施例では、軸受の内輪
146と外輪145との間に磁性流体を用いたシール部
147a,147bを設け、さらに軸受の内輪146と
外輪145にOリング溝148a,148bを設け、ア
クチュエータ内部Bを密封する。
【0018】図12は、図11のOリング溝148a,
148bを軸受ではなく、ケーシング125,124に
設けた例である。
148bを軸受ではなく、ケーシング125,124に
設けた例である。
【0019】図13は、図11の磁性流体を用いたシー
ル部147a,147bを真空側Aの一つのシール15
7にした実施例である。
ル部147a,147bを真空側Aの一つのシール15
7にした実施例である。
【0020】図14は、減速機にハーモニックドライブ
装置を用いたロボット関節の実施例である。本実施例で
は出力軸161のシールに軸受組込型のシール軸受15
9,160を用い、ケーシング間のシールはOリング1
76a,176bで行っている。この場合、ハーモニッ
クドライブ装置の潤滑は専用の潤滑剤を用いることがで
きる。モータのロータ163に固定された中空軸162
の回転とともにウエーブジェネレータ174a,174
bが回転し、フレックスプライン173a,173bと
サーキュラスプライン175a,175bとの噛みあい
によりフレックスプライン173a,173bに固定さ
れた出力軸161が回転する。本実施例の構造により出
力軸が両端支持構造になるため負荷容量の大きいロボッ
ト関節が得られる。
装置を用いたロボット関節の実施例である。本実施例で
は出力軸161のシールに軸受組込型のシール軸受15
9,160を用い、ケーシング間のシールはOリング1
76a,176bで行っている。この場合、ハーモニッ
クドライブ装置の潤滑は専用の潤滑剤を用いることがで
きる。モータのロータ163に固定された中空軸162
の回転とともにウエーブジェネレータ174a,174
bが回転し、フレックスプライン173a,173bと
サーキュラスプライン175a,175bとの噛みあい
によりフレックスプライン173a,173bに固定さ
れた出力軸161が回転する。本実施例の構造により出
力軸が両端支持構造になるため負荷容量の大きいロボッ
ト関節が得られる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、宇宙空間や真空中で使
用する場合にも、軸受や歯車などは、大気圧環境と同様
の潤滑剤を使用することができ、負荷能力や寿命を向上
させる。
用する場合にも、軸受や歯車などは、大気圧環境と同様
の潤滑剤を使用することができ、負荷能力や寿命を向上
させる。
【0022】また、機構要素をモジュール化することで
目的に応じた組合せが簡単に構成できるとともに保守も
容易に行える。
目的に応じた組合せが簡単に構成できるとともに保守も
容易に行える。
【0023】また、内輪と外輪との間に磁性流体による
シール手段を設け、内輪の内側と外輪の外側にOリング
溝設けた転がり軸受により、内部を周囲の真空環境から
隔離し内部の潤滑が容易に行える。
シール手段を設け、内輪の内側と外輪の外側にOリング
溝設けた転がり軸受により、内部を周囲の真空環境から
隔離し内部の潤滑が容易に行える。
【0024】さらに、外部環境の影響を受けないでアク
チュエータ内部の潤滑ができる。
チュエータ内部の潤滑ができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】本発明の第二の実施例を示す断面図。
【図3】本発明の第三の実施例を示す断面図。
【図4】本発明の第四の実施例を示す断面図。
【図5】図4の第一変形例の断面図。
【図6】図4の第二変形例の断面図。
【図7】本発明をロボットの関節に用いた一実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図8】本発明をロボットの関節に用いた第二の実施例
を示す断面図。
を示す断面図。
【図9】本発明をロボットの関節に用いた第三の実施例
を示す断面図。
を示す断面図。
【図10】図9の第一変形例の断面図。
【図11】図9の第二変形例の断面図。
【図12】図9の第三変形例の断面図。
【図13】図9の第四変形例の断面図。
【図14】本発明をロボットの関節に用いた第四の実施
例を示す断面図。
例を示す断面図。
15…入力軸、16…ロータ、17…ステータ、18,
20,22…ケーシング、19…減速機、21…磁性流
体シールユニット、23…出力軸、24…電流導入端
子、25…支持軸受、26…Oリング。
20,22…ケーシング、19…減速機、21…磁性流
体シールユニット、23…出力軸、24…電流導入端
子、25…支持軸受、26…Oリング。
Claims (1)
- 【請求項1】潤滑を必要とする軸受,歯車等を磁性流体
やOリング等のシール手段によりケーシング内部に密封
し、真空等の周囲の環境から隔離したことを特徴とする
密封形アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34794392A JPH06201091A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 密封形アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34794392A JPH06201091A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 密封形アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201091A true JPH06201091A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=18393663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34794392A Pending JPH06201091A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 密封形アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06201091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002022257A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-23 | Nihon Sekkei Inc | 換気ダンパ |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP34794392A patent/JPH06201091A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002022257A (ja) * | 2000-07-06 | 2002-01-23 | Nihon Sekkei Inc | 換気ダンパ |
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