JPH0620124A - 機械の部品の交換時期の管理装置 - Google Patents
機械の部品の交換時期の管理装置Info
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- JPH0620124A JPH0620124A JP17666392A JP17666392A JPH0620124A JP H0620124 A JPH0620124 A JP H0620124A JP 17666392 A JP17666392 A JP 17666392A JP 17666392 A JP17666392 A JP 17666392A JP H0620124 A JPH0620124 A JP H0620124A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
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- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運転機械の消耗部品の交換は長期に渡る機械
の稼動時間の管理との闘いとなる。特に沢山の機械の場
合、人が行うと読み間違えや記載ミスで実大な損害を被
ることにもなる。そこで交換部品を間違えなく、人手を
かけずに管理できる装置の提供を目的としている。 【構成】 機械の部品毎に指定した交換時間と機械から
読み出した稼動時間を比較し、比較した結果で稼動時間
が指定交換時間以上となったら、その部品のみ交換のサ
インを表示することを特徴とした機械の部品の交換時期
の管理装置。
の稼動時間の管理との闘いとなる。特に沢山の機械の場
合、人が行うと読み間違えや記載ミスで実大な損害を被
ることにもなる。そこで交換部品を間違えなく、人手を
かけずに管理できる装置の提供を目的としている。 【構成】 機械の部品毎に指定した交換時間と機械から
読み出した稼動時間を比較し、比較した結果で稼動時間
が指定交換時間以上となったら、その部品のみ交換のサ
インを表示することを特徴とした機械の部品の交換時期
の管理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転機械等の長期間運転
する装置において、その機械の摺動または回転部に使用
される所の消耗する各部品の動作使用時間を積算管理し
て予め指定した交換積算時間と比較して一致した部品の
交換を知らせる管理装置に関する。
する装置において、その機械の摺動または回転部に使用
される所の消耗する各部品の動作使用時間を積算管理し
て予め指定した交換積算時間と比較して一致した部品の
交換を知らせる管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】摺動や回転を伴う機械のその軸受け等に
使用される、金属やゴム(以下Oリングと呼ぶ)のシー
ル類は通常消耗品として、それぞれ部品ごとに使用した
時間を積算管理して、その時期が来たら交換するのが一
般的に行われている。
使用される、金属やゴム(以下Oリングと呼ぶ)のシー
ル類は通常消耗品として、それぞれ部品ごとに使用した
時間を積算管理して、その時期が来たら交換するのが一
般的に行われている。
【0003】そしてそれを実現するには、機械毎にその
機械を稼動させた時に連動して、時間積算計を取り付け
てその稼動時間をノート等に記録し、時々部品の指定交
換時間とチェックし、一致したものをピックアップして
交換指定をするのが、従来より行われている方法であ
る。
機械を稼動させた時に連動して、時間積算計を取り付け
てその稼動時間をノート等に記録し、時々部品の指定交
換時間とチェックし、一致したものをピックアップして
交換指定をするのが、従来より行われている方法であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の技術で
述べた方法は、例えば自動車、電車、船、飛行機の大型
の多部品機械や発電機や、モータ、ポンプ等の単体の機
械等ではその管理を1人で数台、多くて十数台の機械の
稼動時間をノートに記録して交換時期を把握することで
実施可能と思われるが、しかし工場単位ならもっと多く
の機械の管理が必要となるのは言うまでもない。
述べた方法は、例えば自動車、電車、船、飛行機の大型
の多部品機械や発電機や、モータ、ポンプ等の単体の機
械等ではその管理を1人で数台、多くて十数台の機械の
稼動時間をノートに記録して交換時期を把握することで
実施可能と思われるが、しかし工場単位ならもっと多く
の機械の管理が必要となるのは言うまでもない。
【0005】そこで多くの装置を管理するためにコンピ
ュータの導入が行われているが、機械毎の稼動時間の管
理が大変であって、さらにそのデータをコンピュータに
入力することも大変な手間が必要なことでもある訳であ
る。
ュータの導入が行われているが、機械毎の稼動時間の管
理が大変であって、さらにそのデータをコンピュータに
入力することも大変な手間が必要なことでもある訳であ
る。
【0006】そこで概説の多くの機械の使用部品の交換
時期の管理を効率良く行うことのできる方法とその装置
を提供することにある。
時期の管理を効率良く行うことのできる方法とその装置
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、複数の機械の稼動時間の掌握を効率良くできる方
法をまず用意することと、仮にその複数の機械の各使用
部品の交換時期を人手の照合に頼らずにできる装置を提
供すれば解決することになる。
めに、複数の機械の稼動時間の掌握を効率良くできる方
法をまず用意することと、仮にその複数の機械の各使用
部品の交換時期を人手の照合に頼らずにできる装置を提
供すれば解決することになる。
【0008】それにはまず各機械に電気的出力を持つ稼
動時間の積算計とその機械の機械番号の電気的信号を設
け、それらの信号をコンピュータで直接読み出して、機
械を認識して予め作られた稼動時間の記録簿と自動照合
して、交換該当部品を抽出表示する装置の提供にある。
動時間の積算計とその機械の機械番号の電気的信号を設
け、それらの信号をコンピュータで直接読み出して、機
械を認識して予め作られた稼動時間の記録簿と自動照合
して、交換該当部品を抽出表示する装置の提供にある。
【0009】
【作用】人海戦術による人手の照合抽出方式は現在でも
スーパー等のお店の棚卸しでよく実施されている。これ
らは比較的短時間に補給交換が必要な場合には当然のこ
とながらかなりの頻度で実施するのが普通である。
スーパー等のお店の棚卸しでよく実施されている。これ
らは比較的短時間に補給交換が必要な場合には当然のこ
とながらかなりの頻度で実施するのが普通である。
【0010】従って機械の消耗品の交換抽出にも良くこ
の方法が行われているのが実情であるが、しかし機械の
場合は一般の商品と違い、その部品の交換頻度が1年か
ら数年間に渡るのが普通である。そこで1年に1回程度
に機械の稼動時間を見てその機械の記録ノートと照合し
て交換時間に達した部品を抽出すれば一応目的は果たせ
ることになる。しかしこの機械が広く各地に点在するよ
うな場合、または同一の機械が数多く場合は、その機械
との対応をよほどしっかりした管理手法を確立しておか
ないと、照合ミス、記載ミスが当然起きるので、機械に
よっては危険な事態に発展することもある訳であり、本
発明の提供によって、この危険を消耗できることになる
訳である。
の方法が行われているのが実情であるが、しかし機械の
場合は一般の商品と違い、その部品の交換頻度が1年か
ら数年間に渡るのが普通である。そこで1年に1回程度
に機械の稼動時間を見てその機械の記録ノートと照合し
て交換時間に達した部品を抽出すれば一応目的は果たせ
ることになる。しかしこの機械が広く各地に点在するよ
うな場合、または同一の機械が数多く場合は、その機械
との対応をよほどしっかりした管理手法を確立しておか
ないと、照合ミス、記載ミスが当然起きるので、機械に
よっては危険な事態に発展することもある訳であり、本
発明の提供によって、この危険を消耗できることになる
訳である。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0012】図1はホストコンピュータシステムの例を
示したもので、これについて説明する。1は通信用イン
ターフェースで1台または複数台の機械装置からの信号
を受け入れる所の外部とのインターフェース回路を構成
しており、2は外部からのデジタル信号を受けて解読す
る機能を持つもので、通常はシリアル通信の共通規格で
あるRS232C等が使用され、コンピュータで扱える
コードに直すことができる通信用の半導体集積回路(以
下ICと呼ぶ)で構成された市販のICである。
示したもので、これについて説明する。1は通信用イン
ターフェースで1台または複数台の機械装置からの信号
を受け入れる所の外部とのインターフェース回路を構成
しており、2は外部からのデジタル信号を受けて解読す
る機能を持つもので、通常はシリアル通信の共通規格で
あるRS232C等が使用され、コンピュータで扱える
コードに直すことができる通信用の半導体集積回路(以
下ICと呼ぶ)で構成された市販のICである。
【0013】3は共通バスラインで8のマイクロコンピ
ュータ(以下CPU)で制御される所のアドレスやデー
タ等の共通のバスラインである。
ュータ(以下CPU)で制御される所のアドレスやデー
タ等の共通のバスラインである。
【0014】4はカレンダー・タイマーICで時間管理
と発生を受け持つ、5は画像コントローラのIC群で構
成されており画像記憶部も含み、ここで8のCPUより
の指令で文字や線図等を6のCRT表示装置に出力す
る。6のCRT表示装置はブラウン間表示装置である
が、プラズマ表示器、液晶表示器等でも使用できるのは
言うまでもない。
と発生を受け持つ、5は画像コントローラのIC群で構
成されており画像記憶部も含み、ここで8のCPUより
の指令で文字や線図等を6のCRT表示装置に出力す
る。6のCRT表示装置はブラウン間表示装置である
が、プラズマ表示器、液晶表示器等でも使用できるのは
言うまでもない。
【0015】7のPROM/RAMは8のCPUのプロ
グラムやデータの記憶を司るところのリードオンリー用
(以下PROM)およびランダムアクセス用(以下RA
M)のメモリであって市販のICがいずれも使用でき
る。
グラムやデータの記憶を司るところのリードオンリー用
(以下PROM)およびランダムアクセス用(以下RA
M)のメモリであって市販のICがいずれも使用でき
る。
【0016】8はマイクロコンピュータICで市販の8
または16ビット(BIT)のものが使用できる。9は
磁気ディスク装置であって、得られた情報の記録、また
は予め管理情報ファイルを記録しておき適宜必要に応じ
て記録情報ファイルを8のCPUと7のPROMに書か
れたプログラムに従って読み書きができるように構成さ
れる。
または16ビット(BIT)のものが使用できる。9は
磁気ディスク装置であって、得られた情報の記録、また
は予め管理情報ファイルを記録しておき適宜必要に応じ
て記録情報ファイルを8のCPUと7のPROMに書か
れたプログラムに従って読み書きができるように構成さ
れる。
【0017】以上の構成により予め8のCPUで7のP
ROM/RRAMのPROMに書かれたプログラムを順
次読み出してその内容により実行するように構成したホ
ストシステムとする。
ROM/RRAMのPROMに書かれたプログラムを順
次読み出してその内容により実行するように構成したホ
ストシステムとする。
【0018】そしてこのホストシステムに次に説明する
図2の15の子機システムを適宜接続して組み合わせて
使用するものとする。
図2の15の子機システムを適宜接続して組み合わせて
使用するものとする。
【0019】そして図2に示すように各機械が置かれた
場所の近くに設けるものとする。で11は通信インター
フェースを示し10のホストシステムとの接続を容易に
する。また10のホストシステムとの接続は有線や、無
線または光ケーブルで接続できる。12は子機コンピュ
ータ(以下CPUと呼ぶ)でこれにより13の管理対象
機械から14に示したような機械の製造番号、稼動積算
時間、他の情報を10のホストシステムよりの命令で1
3の管理対象機械から読み出して、10のホストシステ
ムに送るように構成される。
場所の近くに設けるものとする。で11は通信インター
フェースを示し10のホストシステムとの接続を容易に
する。また10のホストシステムとの接続は有線や、無
線または光ケーブルで接続できる。12は子機コンピュ
ータ(以下CPUと呼ぶ)でこれにより13の管理対象
機械から14に示したような機械の製造番号、稼動積算
時間、他の情報を10のホストシステムよりの命令で1
3の管理対象機械から読み出して、10のホストシステ
ムに送るように構成される。
【0020】なお14に示した書く機械の製造番号は概
説のPROMに書いたものを読み出しても良いし、ダイ
オードマトリクスとスイッチの組み合わせによるコード
の発生器によるコードを読み出しても良く、場合によっ
ては20のキー入力装置から機械に該当する製造番号を
入力しても良い訳である。また稼動積算時間は市販され
ているモータとギアーを組み合わせた電気的出力コード
信号付きメカニカル式積算計が使用できるし、図1の4
に示したようなタイマーIC構成の積算計でも良い。
説のPROMに書いたものを読み出しても良いし、ダイ
オードマトリクスとスイッチの組み合わせによるコード
の発生器によるコードを読み出しても良く、場合によっ
ては20のキー入力装置から機械に該当する製造番号を
入力しても良い訳である。また稼動積算時間は市販され
ているモータとギアーを組み合わせた電気的出力コード
信号付きメカニカル式積算計が使用できるし、図1の4
に示したようなタイマーIC構成の積算計でも良い。
【0021】次に、ホストシステムで機械から読み出し
たデータから交換部品を抽出表示する例を説明する。
たデータから交換部品を抽出表示する例を説明する。
【0022】それについては表1に使用部品の経歴表の
例を示しこれについて説明する。この表は一番上の項目
の一番左は各部品の名称を示す。次の列は部品の認識コ
ードである。次列は機械から取り込み積算した実際の使
用時間を示す。これは必ずしも機械の稼動時間の積算値
と同一とならぬ場合(途中交換等)が有るので、各部品
毎に交換した時点で20のキー入力装置からの入力によ
り、その部品の使用時間をゼロにクリアしてそこを起点
として積算を開始するように構成する。実際には(今回
の読み出し積算値−クリア前積算値=実際の表示値)と
する。当然のことながら、交換の時点の入力のない部品
は機械から読み取った積算時間を使用時間の欄にそのま
ま入力表示される構成でよい。
例を示しこれについて説明する。この表は一番上の項目
の一番左は各部品の名称を示す。次の列は部品の認識コ
ードである。次列は機械から取り込み積算した実際の使
用時間を示す。これは必ずしも機械の稼動時間の積算値
と同一とならぬ場合(途中交換等)が有るので、各部品
毎に交換した時点で20のキー入力装置からの入力によ
り、その部品の使用時間をゼロにクリアしてそこを起点
として積算を開始するように構成する。実際には(今回
の読み出し積算値−クリア前積算値=実際の表示値)と
する。当然のことながら、交換の時点の入力のない部品
は機械から読み取った積算時間を使用時間の欄にそのま
ま入力表示される構成でよい。
【0023】使用時間の次の列は年単位の交換時期の1
から5年を指定する欄で、各部品毎に20のキー入力装
置から●印をそれぞれの指定交換時期(年度)欄に記し
ておく。この欄の決まりは表示の積算時間と下記によ
る。
から5年を指定する欄で、各部品毎に20のキー入力装
置から●印をそれぞれの指定交換時期(年度)欄に記し
ておく。この欄の決まりは表示の積算時間と下記によ
る。
【0024】 1年交換に印があれば 8760時間以後交換のサイ
ンを出す 2年交換に印があれば 17520時間以後交換のサイ
ンを出す 3年交換に印があれば 26280時間以後交換のサイ
ンを出す 4年交換に印があれば 35040時間以後交換のサイ
ンを出す 5年交換に印があれば 43800時間以後交換のサイ
ンを出す そして各部品欄毎に以上の構成と比較ができるように7
のPROMにプログラムしさらに表1が6の表示装置に
表示するようにプログラムしておくことによって、管理
装置として機能することになる。
ンを出す 2年交換に印があれば 17520時間以後交換のサイ
ンを出す 3年交換に印があれば 26280時間以後交換のサイ
ンを出す 4年交換に印があれば 35040時間以後交換のサイ
ンを出す 5年交換に印があれば 43800時間以後交換のサイ
ンを出す そして各部品欄毎に以上の構成と比較ができるように7
のPROMにプログラムしさらに表1が6の表示装置に
表示するようにプログラムしておくことによって、管理
装置として機能することになる。
【0025】表1にその結果例を示すと、 ヒューズ2A F4 ヒューズ5A F3 ヒューズ20A F1,F2 が交換時期が来たことを示し、備考欄に交換時期のサイ
ンを表示した例である。また交換時期のサインはカラー
表示できるディスプレイを使用すれば、この例では,
,の各欄を他の欄と色別表示することによりさらに
明確なサインとすることができる。
ンを表示した例である。また交換時期のサインはカラー
表示できるディスプレイを使用すれば、この例では,
,の各欄を他の欄と色別表示することによりさらに
明確なサインとすることができる。
【0026】また交換時期はすでに述べた、1年とか2
年とかの時間にこだわらず、その指定時期−1ケ月と言
うようにも指定できるようにすることによって、さらに
交換の安全側への配慮が可能となる。
年とかの時間にこだわらず、その指定時期−1ケ月と言
うようにも指定できるようにすることによって、さらに
交換の安全側への配慮が可能となる。
【0027】
【表1】
【0028】
【発明の効果】現状の多くの機械のメンテナンスで台数
が多くても多品種で、一カ所に纏めて同一時期に配置し
てあればメンテナンスはその場所でかつ同一人で管理で
きる範囲が広げられる。従って概説のある時期一斉に調
査、交換実施する人海戦術方式でもその時に多くの人手
をかけることで対応していけると思われる。しかし同一
の機械が沢山あり、かつ異なる場所に設置してあるよう
な機械の場合や設置時期がまちまちの場合はただ前述の
ごとく人手をかけても、効率の悪いことが容易に推測で
きる。
が多くても多品種で、一カ所に纏めて同一時期に配置し
てあればメンテナンスはその場所でかつ同一人で管理で
きる範囲が広げられる。従って概説のある時期一斉に調
査、交換実施する人海戦術方式でもその時に多くの人手
をかけることで対応していけると思われる。しかし同一
の機械が沢山あり、かつ異なる場所に設置してあるよう
な機械の場合や設置時期がまちまちの場合はただ前述の
ごとく人手をかけても、効率の悪いことが容易に推測で
きる。
【0029】そこで本発明の管理装置と各機械毎にその
機械を認識するための例えば製造番号と稼動時間の把握
のための時間の積算計とそれぞれの値をホストの管理装
置の指令で読み出しホストの管理装置に伝えることので
きる子機を準備し、子機とホスト間を有線か、または無
線や光ケーブルで常時、または必要に応じて結ぶことに
よって全てホストの管理装置で稼動積算時間と使用部品
を比較でき、人海戦術での人手に頼ること無しに機械の
経歴を管理できることになり、かつ各機械毎に容易に交
換部品の部品毎の管理できる訳で、人手不足の折りから
その対応や、機械の安全運転の推進等、その効果は計り
知れず、産業上や民生の機械の運転管理上において有効
な手段となる。
機械を認識するための例えば製造番号と稼動時間の把握
のための時間の積算計とそれぞれの値をホストの管理装
置の指令で読み出しホストの管理装置に伝えることので
きる子機を準備し、子機とホスト間を有線か、または無
線や光ケーブルで常時、または必要に応じて結ぶことに
よって全てホストの管理装置で稼動積算時間と使用部品
を比較でき、人海戦術での人手に頼ること無しに機械の
経歴を管理できることになり、かつ各機械毎に容易に交
換部品の部品毎の管理できる訳で、人手不足の折りから
その対応や、機械の安全運転の推進等、その効果は計り
知れず、産業上や民生の機械の運転管理上において有効
な手段となる。
【図1】本発明のホストの管理装置の構成を示す図であ
る。
る。
【図2】現場に設置した機械に設置するその機械から情
報を引き出し、ホストに伝える子機の構成を示す図であ
る。
報を引き出し、ホストに伝える子機の構成を示す図であ
る。
【図3】本発明の全体の構成を示す図である。
1 通信用インターフェース 2 通信用IC 3 共通バスライン 4 カレンダー・タイマー 5 画像コントローラ 6 CRT表示装置 7 PROM/RAM 8 CPU 9 磁気ディスク 10 ホストシステム 12 子機CPU 14 被管理機械 20 キー入力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 一台または複数の機械の部品の交換時期
を管理する管理装置において、 各前記機械を認識できる符合または番号を電気的に当該
機械から読み出す手段と、 当該読み出した符合または番号で前記各機械に対応の使
用部品の管理ファイルを読み出す手段と、 該使用部品の管理ファイルの各部品毎に交換時間を予め
指定する手段と、 前記各機械の稼動した積算時間を計時する手段と、 当該各機械の積算時間を前記管理ファイルの部品毎に表
示する手段と、 当該部品毎に指定した交換時間と計時された積算時間を
比較する手段と、 当該比較の結果、積算時間が交換時間以上となったら交
換の旨のサインを前記部品に関連付けて表示する手段と
を具えたことを特徴とする機械の部品の交換時期の管理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666392A JPH0620124A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 機械の部品の交換時期の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666392A JPH0620124A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 機械の部品の交換時期の管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0620124A true JPH0620124A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=16017530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17666392A Pending JPH0620124A (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | 機械の部品の交換時期の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020022294A (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電動機および電動機の潤滑剤充填時期判定システム |
| JP2023147992A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ドライブ装置一括管理装置 |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP17666392A patent/JPH0620124A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020022294A (ja) * | 2018-08-02 | 2020-02-06 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電動機および電動機の潤滑剤充填時期判定システム |
| JP2023147992A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | ドライブ装置一括管理装置 |
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