JPH06201298A - 爆破保護マット及びその製造法 - Google Patents
爆破保護マット及びその製造法Info
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- JPH06201298A JPH06201298A JP5254588A JP25458893A JPH06201298A JP H06201298 A JPH06201298 A JP H06201298A JP 5254588 A JP5254588 A JP 5254588A JP 25458893 A JP25458893 A JP 25458893A JP H06201298 A JPH06201298 A JP H06201298A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blast protection
- protection mat
- synthetic sheet
- matrix
- textile fabric
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/02—Plate construction
- F41H5/04—Plate construction composed of more than one layer
- F41H5/0442—Layered armour containing metal
- F41H5/0457—Metal layers in combination with additional layers made of fibres, fabrics or plastics
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/02—Plate construction
- F41H5/04—Plate construction composed of more than one layer
- F41H5/0471—Layered armour containing fibre- or fabric-reinforced layers
- F41H5/0478—Fibre- or fabric-reinforced layers in combination with plastics layers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H7/00—Armoured or armed vehicles
- F41H7/02—Land vehicles with enclosing armour, e.g. tanks
- F41H7/04—Armour construction
- F41H7/042—Floors or base plates for increased land mine protection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/911—Penetration resistant layer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】重量が低くかつ製造コストも低いが、弾丸、地
雷、爆弾及び榴弾の破片並びに爆発圧力に対する十分に
高い保護作用を有する爆破保護マット及びその製造法を
提供する。 【構成】マトリックスが可撓性をもって硬化する材料、
特にゴムによりなり、及び編織布の2つの内側の層の間
に、壁部の主平面に対し平行に設置された剛性の合成シ
ート(3,3′)が嵌め込まれている。更に、マトリッ
クスを形成する材料で含浸されかつ耐衝撃性の編織布で
形成された少なくとも1つの層(2)を、車両の壁部
(1)の輪郭に対応する輪郭を有する型に入れ、少なく
とも1つの裁断された合成シート(3,3′)を編織布
の層(2)に入れ、型に入っている合成シート(3,
3′)を、マトリックスを形成する材料で含浸しかつ耐
衝撃性の編織布で形成された複数の層で覆い、及びマト
リックス材料が硬化した後に爆破保護マットを型から取
り外す。
雷、爆弾及び榴弾の破片並びに爆発圧力に対する十分に
高い保護作用を有する爆破保護マット及びその製造法を
提供する。 【構成】マトリックスが可撓性をもって硬化する材料、
特にゴムによりなり、及び編織布の2つの内側の層の間
に、壁部の主平面に対し平行に設置された剛性の合成シ
ート(3,3′)が嵌め込まれている。更に、マトリッ
クスを形成する材料で含浸されかつ耐衝撃性の編織布で
形成された少なくとも1つの層(2)を、車両の壁部
(1)の輪郭に対応する輪郭を有する型に入れ、少なく
とも1つの裁断された合成シート(3,3′)を編織布
の層(2)に入れ、型に入っている合成シート(3,
3′)を、マトリックスを形成する材料で含浸しかつ耐
衝撃性の編織布で形成された複数の層で覆い、及びマト
リックス材料が硬化した後に爆破保護マットを型から取
り外す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は壁部の成形に続いてマト
リックスに嵌め込まれておりかつ耐衝撃性の編織布で形
成された複数の層により構成されてなる爆破保護マッ
ト、特に、車両の乗客キャビンの壁部を保護するための
マット及び該爆破保護マットの製造法に関する。
リックスに嵌め込まれておりかつ耐衝撃性の編織布で形
成された複数の層により構成されてなる爆破保護マッ
ト、特に、車両の乗客キャビンの壁部を保護するための
マット及び該爆破保護マットの製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、装甲車両の床部領域に上張りす
るための、上記種類の爆破保護マット又は爆破保護層は
公知である。製造のときには、防弾チョッキの製造から
も公知である耐衝撃性の編織布、例えばアラミド織物が
用いられる。公知の爆破保護層の場合には、約6層のア
ラミド織物を車両の床板に載せ、次に、織物層を嵌め込
むマトリックスを形成するために、前記アラミド織物に
樹脂を注入して、織物の湿気吸収を防止する。これは手
間の掛かる手作業であり、その上時間が取られる。何故
ならば、樹脂が完全に固まるまで数日かかることもあ
り、この時間の間には車両内部空間の作業ができないか
らである。上記種類の爆破保護層はアラミド織物によっ
て弾丸及び爆弾や榴弾の破片に対する十分な耐久力を有
するが、爆発の際に生じる圧縮力を受け止めるために十
分な剛性を有しない。装甲車両のための所定の試験環境
で爆発が生じると、公知の爆破保護層を有する車両の床
は30cm以上凹むことがあり、これによって、乗客が
怪我をする危険性が高まる。
るための、上記種類の爆破保護マット又は爆破保護層は
公知である。製造のときには、防弾チョッキの製造から
も公知である耐衝撃性の編織布、例えばアラミド織物が
用いられる。公知の爆破保護層の場合には、約6層のア
ラミド織物を車両の床板に載せ、次に、織物層を嵌め込
むマトリックスを形成するために、前記アラミド織物に
樹脂を注入して、織物の湿気吸収を防止する。これは手
間の掛かる手作業であり、その上時間が取られる。何故
ならば、樹脂が完全に固まるまで数日かかることもあ
り、この時間の間には車両内部空間の作業ができないか
らである。上記種類の爆破保護層はアラミド織物によっ
て弾丸及び爆弾や榴弾の破片に対する十分な耐久力を有
するが、爆発の際に生じる圧縮力を受け止めるために十
分な剛性を有しない。装甲車両のための所定の試験環境
で爆発が生じると、公知の爆破保護層を有する車両の床
は30cm以上凹むことがあり、これによって、乗客が
怪我をする危険性が高まる。
【0003】約12mmの厚みを有し、ガラス繊維強化
プラスチックの圧縮されたパケットで製造された爆破保
護層も公知であり、爆発圧力を吸収するのに十分な剛性
を有する。しかし、該爆破保護層の欠点は、重量が約2
4kg/m2 と重いこと、及び車両の床部の成形に続い
てどの車種にも適合するガラス繊維強化プラスチックの
パケットを製造するために、固有の比較的高価な型が必
要であることにある。
プラスチックの圧縮されたパケットで製造された爆破保
護層も公知であり、爆発圧力を吸収するのに十分な剛性
を有する。しかし、該爆破保護層の欠点は、重量が約2
4kg/m2 と重いこと、及び車両の床部の成形に続い
てどの車種にも適合するガラス繊維強化プラスチックの
パケットを製造するために、固有の比較的高価な型が必
要であることにある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の一方の課題
は、重量が軽くかつ製造コストも低いが、弾丸、地雷、
爆弾及び榴弾の破片並びに爆発圧力に対する十分に高い
保護作用を有する爆破保護マットを製造することであ
り、他方の課題は余り労力が掛からず安価な爆破保護マ
ット製造法を提供することである。
は、重量が軽くかつ製造コストも低いが、弾丸、地雷、
爆弾及び榴弾の破片並びに爆発圧力に対する十分に高い
保護作用を有する爆破保護マットを製造することであ
り、他方の課題は余り労力が掛からず安価な爆破保護マ
ット製造法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題は、マト
リックスが可撓性をもって硬化する材料、特にゴムによ
りなること、及び編織布の2つの内側の層の間に、壁部
の主平面に対し平行に設置された剛性の合成シートが嵌
め込まれていることにより解決され、上記第2の課題
は、マトリックスを形成する材料で含浸されかつ耐衝撃
性の編織布で形成された少なくとも1つの層を、車両の
壁部の輪郭に対応する輪郭を有する型に入れること、少
なくとも1つの裁断された合成シートを編織布の層に入
れること、型に入っている合成シートを、マトリックス
を形成する材料で含浸されかつ耐衝撃性の編織布で形成
された複数の層で覆うこと、及びマトリックス材料が硬
化した後に、爆破保護マットを型から取り外すことによ
り解決される。
リックスが可撓性をもって硬化する材料、特にゴムによ
りなること、及び編織布の2つの内側の層の間に、壁部
の主平面に対し平行に設置された剛性の合成シートが嵌
め込まれていることにより解決され、上記第2の課題
は、マトリックスを形成する材料で含浸されかつ耐衝撃
性の編織布で形成された少なくとも1つの層を、車両の
壁部の輪郭に対応する輪郭を有する型に入れること、少
なくとも1つの裁断された合成シートを編織布の層に入
れること、型に入っている合成シートを、マトリックス
を形成する材料で含浸されかつ耐衝撃性の編織布で形成
された複数の層で覆うこと、及びマトリックス材料が硬
化した後に、爆破保護マットを型から取り外すことによ
り解決される。
【0006】織物を囲繞するマトリックスが、硬化後に
も可撓性があり特に加硫可能な材料により構成されるこ
とにより、爆破保護マットの完成後に、該爆破保護マッ
トを製造型から取り外し、成形品として車両の乗客キャ
ビンに取り付けることができる。壁部の主平面に対し平
行に配置された剛性の合成シートを編織布の2つの内側
の層の間に入れることによって、爆破保護マットは爆発
圧力を吸収するのに必要な剛性を得る。
も可撓性があり特に加硫可能な材料により構成されるこ
とにより、爆破保護マットの完成後に、該爆破保護マッ
トを製造型から取り外し、成形品として車両の乗客キャ
ビンに取り付けることができる。壁部の主平面に対し平
行に配置された剛性の合成シートを編織布の2つの内側
の層の間に入れることによって、爆破保護マットは爆発
圧力を吸収するのに必要な剛性を得る。
【0007】剛性の合成シートが2つの被覆層を有する
プラスチック又はアルミニウム製のハネカム層構造体で
あることは好ましい。この他に、合成シートを形成する
ためのプラスチック又はアルミニウム製の波形構造体は
2つの被覆層を有する。しかし、第2の構造は1方向に
のみ剛性を有する。爆発圧力を十分に吸収するために
は、5乃至20mmの厚みを有する合成シートで十分で
ある。所定の試験環境の際に生じる爆発圧力によって
は、10cm未満程の装甲された車両の床部の変形を生
じせしめる。すなわち、この変形はプラスチック内に注
入されたアラミド織物の変形の約1/3である。かくし
て製造された爆破保護マットは6kg/m2以下の重量
を有するので、公知のガラス繊維強化プラスチックに比
べて、爆破保護マットの重量はかなり軽減される。
プラスチック又はアルミニウム製のハネカム層構造体で
あることは好ましい。この他に、合成シートを形成する
ためのプラスチック又はアルミニウム製の波形構造体は
2つの被覆層を有する。しかし、第2の構造は1方向に
のみ剛性を有する。爆発圧力を十分に吸収するために
は、5乃至20mmの厚みを有する合成シートで十分で
ある。所定の試験環境の際に生じる爆発圧力によって
は、10cm未満程の装甲された車両の床部の変形を生
じせしめる。すなわち、この変形はプラスチック内に注
入されたアラミド織物の変形の約1/3である。かくし
て製造された爆破保護マットは6kg/m2以下の重量
を有するので、公知のガラス繊維強化プラスチックに比
べて、爆破保護マットの重量はかなり軽減される。
【0008】爆破保護マットの編織布がアラミド織物で
あることは好ましい。バスケット状の織り方をなしかつ
横糸及び経糸方向に同一の剛性を有するアラミド織物は
特に適切であることが示された。アラミド織物が自らの
耐衝撃性の作用の一部も弾性変形によって得るので、合
成シートと乗客キャビンとの間により多くの織物層が配
置されることが好ましい。車両の壁部と合成シートの間
に配置された層は、弾性をもって撓むことができないの
で、弾丸及び破片を十分に止することはできない。
あることは好ましい。バスケット状の織り方をなしかつ
横糸及び経糸方向に同一の剛性を有するアラミド織物は
特に適切であることが示された。アラミド織物が自らの
耐衝撃性の作用の一部も弾性変形によって得るので、合
成シートと乗客キャビンとの間により多くの織物層が配
置されることが好ましい。車両の壁部と合成シートの間
に配置された層は、弾性をもって撓むことができないの
で、弾丸及び破片を十分に止することはできない。
【0009】合成シートと、車両の壁部に従う織物の層
との間に万一振動が生じたときにその振動を防止するた
めに、当該領域の空所にプラスチックを発泡することが
できる。
との間に万一振動が生じたときにその振動を防止するた
めに、当該領域の空所にプラスチックを発泡することが
できる。
【0010】耐衝撃性の編織布の層及び合成シートを自
動式に製造型に入れる事ができる。硬化時間は爆破保護
マットのための製造工程に組み入れられているので、車
両に装甲を施す作業を遅らせることはできない。製造に
よって成形品が出来上がり、該成形品を、乗客キャビン
の、該成形品に対応する領域に即座に取着し、固定する
ことができる。
動式に製造型に入れる事ができる。硬化時間は爆破保護
マットのための製造工程に組み入れられているので、車
両に装甲を施す作業を遅らせることはできない。製造に
よって成形品が出来上がり、該成形品を、乗客キャビン
の、該成形品に対応する領域に即座に取着し、固定する
ことができる。
【0011】好ましい実施例では、マトリックス材料と
してゴムが用いられ、該ゴムは、ゴム引きの織物及び合
成シートを製造型に入れた後に、オ−トクレ−ブで、約
7バ−ルの圧力及び約150度(摂氏)の温度で加硫さ
れる。
してゴムが用いられ、該ゴムは、ゴム引きの織物及び合
成シートを製造型に入れた後に、オ−トクレ−ブで、約
7バ−ルの圧力及び約150度(摂氏)の温度で加硫さ
れる。
【0012】製造型として、車両の壁部を形成する板が
用いられ、特殊な型をコストを掛けて製造する必要がな
い。
用いられ、特殊な型をコストを掛けて製造する必要がな
い。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の1実施例を説
明する。図1には、車両の壁部1に、この場合では床板
に接触している耐衝撃性の(antiballistisch) 編織布の
層2が示されている。該層2の間には、ハネカム構造及
びこれと結合された2つの被覆板により構成される合成
シート3が設けられている。該合成シート3は車両の壁
部すなわち床板1の床平面上にのみ設けられ、床板1を
覆うように、乗客用の座席が設置されている。座席から
側方に位置する領域、例えばギアボックストンネルの右
側領域およびシル・ビームによって補強された左側位置
の領域では爆破保護マットの大きな剛性は余り重要でな
い。
明する。図1には、車両の壁部1に、この場合では床板
に接触している耐衝撃性の(antiballistisch) 編織布の
層2が示されている。該層2の間には、ハネカム構造及
びこれと結合された2つの被覆板により構成される合成
シート3が設けられている。該合成シート3は車両の壁
部すなわち床板1の床平面上にのみ設けられ、床板1を
覆うように、乗客用の座席が設置されている。座席から
側方に位置する領域、例えばギアボックストンネルの右
側領域およびシル・ビームによって補強された左側位置
の領域では爆破保護マットの大きな剛性は余り重要でな
い。
【0014】図2に示された爆破保護マットの合成シー
ト3′の剛性の中間層は、アルミニウム又はプラスチッ
ク製の波形板又はジグザグ形板によって形成されてお
り、2つの被覆層と動かないように結合されている。合
成シート3′が図2では車両の床板1のリブに連なりか
つ繊維製の層2に形成された領域にのみ載っているの
で、合成シート3′の振動を防止するために、空間にプ
ラスチック4が発泡されている。
ト3′の剛性の中間層は、アルミニウム又はプラスチッ
ク製の波形板又はジグザグ形板によって形成されてお
り、2つの被覆層と動かないように結合されている。合
成シート3′が図2では車両の床板1のリブに連なりか
つ繊維製の層2に形成された領域にのみ載っているの
で、合成シート3′の振動を防止するために、空間にプ
ラスチック4が発泡されている。
【0015】図1及び2から明らかな形状は、爆破保護
マットの製造の際に加硫するためにオ−トクレ−ブに入
れることができる型にも対応している。車両製造者によ
って用いられる簡単な床板1は加硫用型として用いられ
る。
マットの製造の際に加硫するためにオ−トクレ−ブに入
れることができる型にも対応している。車両製造者によ
って用いられる簡単な床板1は加硫用型として用いられ
る。
【図1】乗客キャビンに設けられた爆破保護マットの好
ましい実施例の縦断面図。
ましい実施例の縦断面図。
【図2】乗客キャビンに設けられかつ空所にプラスチッ
クが発泡された破保護マットの縦断面図。
クが発泡された破保護マットの縦断面図。
1…壁部、2…層、3,3′…合成シート、4…プラス
チック。
チック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス・ベーネ ドイツ連邦共和国、51515 クエルテン、 ポーラー・ブルッフ 8 (72)発明者 ミヒャエル・モーア ドイツ連邦共和国、42113 ブッパーター ル、モースプファート 12ベー
Claims (12)
- 【請求項1】 壁部(1)の成形に続いてマトリックス
に嵌め込まれておりかつ耐衝撃性の編織布で形成された
複数の層(2)により構成されてなる爆破保護マット、
特に、車両の乗客キャビンの壁部(1)を保護するため
のマットにおいて、 前記マトリックスは可撓性をもって硬化する材料、特に
ゴムによりなること、及び前記編織布の2つの内側の層
の間に剛性の合成シート(3,3′)が嵌め込まれてい
ること、を特徴とする爆破保護マット。 - 【請求項2】 前記剛性の合成シート(3)は2つの被
覆層を有するハネカム層構造体であること、を特徴とす
る請求項1に記載の爆破保護マット。 - 【請求項3】 前記剛性の合成シート(3′)は2つの
被覆層を有する波形構造体であること、を特徴とする請
求項1に記載の爆破保護マット。 - 【請求項4】 前記合成シート(3,3′)は5乃至2
0mmの厚みを有すること、を特徴とする請求項1乃至
3のいずれか1に記載の爆破保護マット。 - 【請求項5】 前記合成シート(3,3′)は前記壁部
(1)の主平面に対し平行に配置されていること、を特
徴とする請求項1乃至4のいずれか1に記載の爆破保護
マット。 - 【請求項6】 前記耐衝撃性の編織布はアラミド織物で
あること、を特徴とする請求項1乃至5のいずれか1に
記載の爆破保護マット。 - 【請求項7】 前記壁部(1)と前記合成シート(3,
3′)との間に少なくとも1つの層(2)が配置され、
該合成シート(3,3′)と前記乗客キャビンの間に前
記耐衝撃性の編織布の少なくとも3つの層(2)が配置
されていること、を特徴とする請求項1乃至6のいずれ
か1に記載の爆破保護マット。 - 【請求項8】 前記合成シート(3,3′)と前記編織
布(2)との間の空所にプラスチック(4)が発泡され
ていること、を特徴とする請求項1乃至7のいずれか1
に記載の爆破保護マット。 - 【請求項9】 マトリックスを形成する材料で含浸され
かつ前記耐衝撃性の編織布で形成された少なくとも1つ
の層(2)を、車両の前記壁部(1)の輪郭に対応する
輪郭を有する型に入れること、少なくとも1つの裁断さ
れた合成シート(3,3′)を前記編織布の層(2)に
入れること、前記型に入っている前記合成シート(3,
3′)を、マトリックスを形成する材料で含浸されかつ
前記耐衝撃性の編織布で形成された複数の層(2)で覆
うこと、及びマトリックス材料が硬化した後に、爆破保
護マットを前記型から取り外すこと、を特徴とする請求
項1乃至8のいずれか1に記載の爆破保護マットの製造
法。 - 【請求項10】 マトリックス材料として加硫可能なエ
ラストマを用い、前記マトリックスを加硫するために、
爆破保護マットを取り外す前に、前記型をオ−トクレ−
ブに入れること、を特徴とする請求項9に記載の製造
法。 - 【請求項11】 前記合成シート(3,3′)を覆う前
に、該合成シート(3,3′)と、前記車両の壁部
(1)の輪郭に従う前記編織布(2)との間の空間にプ
ラスチック(4)を発泡すること、を特徴とする請求項
9又は10に記載の製造法。 - 【請求項12】 車両の壁部を形成する板(1)を型と
して用いること、を特徴とする請求項9乃至11のいず
れか1に記載の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4234369.0 | 1992-10-12 | ||
| DE4234369A DE4234369C1 (de) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | Sprengschutzmatte |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201298A true JPH06201298A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=6470274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5254588A Pending JPH06201298A (ja) | 1992-10-12 | 1993-10-12 | 爆破保護マット及びその製造法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5517894A (ja) |
| EP (1) | EP0592821B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06201298A (ja) |
| AT (1) | ATE144826T1 (ja) |
| DE (2) | DE4234369C1 (ja) |
| DK (1) | DK0592821T3 (ja) |
| ES (1) | ES2093897T3 (ja) |
| GR (1) | GR3022176T3 (ja) |
| IL (1) | IL107099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101303571B1 (ko) * | 2005-12-27 | 2013-09-09 | 곽상운 | 차량용 방탄 패널의 제조방법 및 이에 의해 제조되는차량용 방탄 패널 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0767892A1 (en) * | 1994-12-06 | 1997-04-16 | Kalinic, Praha, Spol. S.R.O. | Bulletproof construction element |
| IT1290424B1 (it) * | 1995-10-25 | 1998-12-03 | Denel Pty Ltd | Kit di sovrablindatura da usarsi nel proteggere una zona protetta. |
| DE19543127A1 (de) * | 1995-11-18 | 1997-04-03 | Bayerische Motoren Werke Ag | Beschußsichere Matte, insbesondere zum Abdecken von Fahrzeugwandungen |
| DE19635946A1 (de) | 1996-09-05 | 1998-03-12 | Krauss Maffei Ag | Minenschutz |
| DE19651174C2 (de) * | 1996-12-10 | 2000-06-08 | Contitech Formteile Gmbh | Panzerungsplatte |
| DE19731270A1 (de) * | 1997-07-22 | 1999-02-11 | Koch Marion | Bauwerk mit einer Tragkonstruktion und Wänden aus flexiblem Material |
| DE19837613A1 (de) * | 1998-08-19 | 2000-02-24 | Hugo Meyer | Transportbehälter |
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