JPH0620146Y2 - 低圧配線路探査装置用受信器 - Google Patents

低圧配線路探査装置用受信器

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JPH0620146Y2
JPH0620146Y2 JP1989142279U JP14227989U JPH0620146Y2 JP H0620146 Y2 JPH0620146 Y2 JP H0620146Y2 JP 1989142279 U JP1989142279 U JP 1989142279U JP 14227989 U JP14227989 U JP 14227989U JP H0620146 Y2 JPH0620146 Y2 JP H0620146Y2
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JPH0381570U (ja
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利明 古川
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株式会社戸上電機製作所
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R29/00Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R1/00Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
    • G01R1/02General constructional details
    • G01R1/06Measuring leads; Measuring probes
    • G01R1/067Measuring probes
    • G01R1/07Non contact-making probes

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、低圧配線路探査装置用受信器に関する。更に
詳しくは、配線路に通常流れている周波数とは異なる周
波数の信号を送り、それをブレーカ等の開閉器部側で捕
らえてその配線路がどの開閉器と接続しているかを探索
できるようにした低圧配線路探査装置用受信器に関す
る。
【従来技術】
例えば、工場や事務所等の事業所の建物には、天井や地
下にケーブルが配線してある。配線を幹線から分岐する
箇所には分電盤が設置してあり、分電盤の中には複数の
ブレーカが配置してある。また、これら複数のブレーカ
と低圧引込線との間には電気容量の大きいメインブレー
カが設置してある。 ところで、或る配線路の修理や点検をする場合、或はコ
ンセントを増設する場合は、安全性の見地から当該配線
路を断路する必要がある。しかし、前記したように、分
電盤内に複数のブレーカが配置してある場合には、当該
配線路やコンセントがどのブレーカと接続しているかす
ぐには解らない問題が生じる。このような場合、メイン
ブレーカを作動させてすべての配線路を断路することが
できるならば前記問題は解決できる。しかし、今日では
殆どの事業所でコンピュータ等の電気機器が使用されて
おり、電源を切るとこれらの電気機器が使用できなくな
って事業の遂行に支障を生じる。従って、当該作業に関
係のない他の配線路は使用できるようにし、必要な配線
路のみ断路する必要がある。ところで多芯ケーブルの途
中において目的芯線を探査するケーブル芯線探査装置が
日本特許出願公開昭和62−261075号公報に開示
してある(特に第5図ロ)。この装置は、探査信号発信
器と探査信号検出器と表示器とから構成されている。探
査コイルは、芯線を内部に設置する為に一部を欠除した
リング形状物にコイルを巻いた構造である。この装置の
使用に当たっては、ケーブルの一端に探査信号発信器を
設置し、探査する芯線に前記発信器の出力を接続して探
査信号電流を送る。検出器側ではケーブルから芯線を取
出し、その絶縁外皮の上から探査コイルを内部の導体と
接触しないように配置し、前記検出器で磁束を検出して
探査目的の芯線を検出する。 この原理を利用すれば、分電盤内に複数のブレーカが配
置してある場合でも、どのコンセントがどのブレーカに
接続しているかを探査することができる。
【考案が解決しようとする課題】
一般的に前記分電盤には、感電から人体を保護する為に
保護カバーが取り付けてあり、この保護カバーからは入
切ハンドルだけが表側に露出している。コンセント側か
ら配線路に特定の周波数の電流を流し、ブレーカ部に発
生する磁束を検出して目的とする配線路を探査する手段
を採る場合についても、感電防止の観点から保護カバー
を取り外すわけには行かない。 ブレーカ部で発生している磁束は、芯線に発生している
磁束とその分布が異なる点に注意する必要がある。第3
図(a)を示す。ブレーカ100には二本の電線10
1,102が接続してあり、二極に流れる電流は往復電
流である。左側に示すように電流が紙面の表側から裏側
へ向かう場合は、磁束の分布は時計回り方向となる。逆
に右側に示すように電流が紙面の裏側から表側へ向かう
場合は、磁束の分布は反時計回り方向となる。これによ
って全体としては図に示すように分布する。 しかし、前記公報に開示してある探査コイルは、芯線の
回りに発生する磁束の方向に対し最大感度になるように
電線に対し横向き(円周方向)に配置して導体に絶縁外
皮の上から無接触で結合して測定するものであるため、
一本の線を探査する場合は好都合である。しかしブレー
カのように往復電流が流れていて、しかも保護カバー1
03の上から目的とするブレーカを探査する作業には対
応できないか、対応が困難である。
【考案の目的】
そこで本考案の目的は、ブレーカ、電磁開閉器等の開閉
器が複数並設されている場合でも、探査目的の開閉器の
中心で最大出力になるようにした低圧配線路探査装置用
受信器を提供することにある。 本考案の他の目的は、開閉器の探査に使用できると共に
電線等の探査についても使用できる低圧配線路探査装置
用受信器を提供することにある。
【考案の構成】
前記課題を解決し、考案の目的を達成するために講じた
考案の構成は次の通りである。 本考案は、何れも配線路に特定の周波数の電流を流す送
信器と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生
する磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器
と、を備えた配線路探査装置に使用する受信器である。
なお、本考案で使用する開閉器の語はブレーカ、点滅
器、電磁開閉器等を含む概念である。 第1の考案にあっては、 受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探査
当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には磁束を検出す
る探査コイルが前記探査当接面に対して直角方向に配置
されており、更に前記受信器は磁界の強弱を即時に視覚
または/及び聴覚で判断できる判断手段を備えているも
のである。 第2の考案にあっては、 受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探査
当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には、前記探査当
接面に対して直角方向に配置されている第1の探査コイ
ルと、前記探査当接面に対して平行方向に配置されてい
る第2の探査コイルとを備えており、受信器の任意の箇
所には前記第1の探査コイルと第2の探査コイルと必要
に応じて切替える切替スイッチを備えたものである。 第3の考案にあっては、 受信器は受信器本体と該受信器本体に着脱自在な探査ヘ
ッドを備え、該探査ヘッド先端には探査当接面を有し、
更に前記探査ヘッド内には磁束を検出する探査コイルが
前記探査当接面に対して直角方向または平行方向に配置
されているものである。 第4の考案にあっては、 受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探査
当接面を有し、更に前記探査ヘッドには、内部に磁束を
検出する探査コイルを備えた回動体が回動可能に設けて
あり、該回動体を回動することにより前記探査コイルは
前記探査当接面に対して直角方向及び平行方向に配置で
きるようにしたものである。 第5の考案にあっては、 受信器は、受信器本体に回動可能に枢着された探査ヘッ
ドまたは屈曲可能な可撓管を介して連結された探査ヘッ
ドを有し、該探査ヘッドには磁束を検出するための探査
コイルが内蔵されているものである。 第6の考案にあっては、 受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探査
当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には第1の探査コ
イルと第2の探査コイルとが直列に接続されて前記探査
当接面に対してそれぞれ平行方向に配置されており、こ
れらのコイルは互いに巻き方向が逆であるものである。 第7の考案にあっては、 受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探査
当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には、巻き方向が
同じである第1の探査コイルと第2の探査コイルとが互
いに逆極性になるように直列に接続され、かつ前記探査
当接面に対してそれぞれ平行方向に配置されているもの
である。 第8の考案にあっては、 第6または第7の考案に係る受信器の任意の箇所に切替
えスイッチを設け、該切替スイッチにより第1の探査コ
イル及び第2の探査コイルの何れか一方または双方が磁
束を検出できるようにしたものである。 第9の考案にあっては、 受信器は受信器本体から突設した固定探査ヘッドと、受
信器本体に回動可能に枢着され回動することによって前
記固定探査ヘッドと平行になる可動探査ヘッドとを有
し、これら探査ヘッド先端には探査当接面を有し、更に
前記探査ヘッド内には、それぞれ探査コイルが前記探査
当接面に対してそれぞれ平行方向に配置され、かつ直列
に接続されており、これらの探査コイルは互いに巻き方
向が逆であるか、巻き方向が同じである場合は互いに逆
極性になるように接続されており、更に、可動探査ヘッ
ドを回動したときは、それに内蔵している探査コイルを
短絡もしくは切離して無効にするリミットスイッチを備
えているものである。 磁界の強弱を即時に判断できる判断手段としては、視覚
または聴覚を利用したもの、あるいはその双方を備えた
ものを挙げることができる。
【実施例】
本考案を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。 第1図は第1の考案に係る受信器の一実施例を示す内部
機構を省略した平面図、第2図はその側面図である。 受信器1は長方形に形成された受信器本体10とその長
手方向の一端に連設された三角形状の探査ヘッド11を
有している。探査ヘッド11の先端には探査当接面12
が設けてある。探査当接面12の中央には当接凹部13
が形成してある。探査ヘッド11内には、磁束を検出す
る探査コイル14が、前記探査当接面12に対して直角
方向に配置してある。符号15は磁界の強さによって点
灯数が変化するLED,16は磁界の強さによって音量
が変化するブザーである。 第3図(a)はブレーカを負荷側から見た説明図で磁束
の分布及び測定状態を示している。 既に説明したように平行に配列された電線101,10
2によってブレーカ100には往復電流が流れている。
このため磁束は図に示すように分布する。つまりB点の
中心付近は両方の磁束が加わってたて方向に強い磁束が
発生している。A点およびC点付近は横方向の磁束が発
生している。D点、E点付近は縦方向から斜め方向の弱
い磁束が発生している。そこで電線101,102を結
んだ線分に対して、探査当接面12を平行に、つまり探
査コイル14を直角方向に配置してA〜Eの各点でのコ
イルの誘起電圧を測定すると、B点では強い磁束が発生
しているので高い電圧が発生し、A点およびC点では磁
束の方向が横方向なのでコイルにはほとんど電圧が発生
しない。また、D点およびE点は弱い磁束が発生してい
るので少しだけ電圧が発生する。 この点に関して電圧を測定したところ、B点の磁束の強
さを10とするとA点およびC点はほぼ0、D点および
E点は1程度であった。 そこで第3図(b)に示すように、例えば分電盤の中に
3個のブレーカNO.1,NO.2,NO.3が並設されてい
て、これを探査した場合を考えてみる。NO.2のブレー
カに探査電流が流れていたとし、探査コイル14を電線
101,102を結んだ線分に対して直角方向に配置し
てブレーカ100の表面から探査すると、受信器1の出
力は、B点で最大となってLED15が数多く、例えば
10個点灯する。A点とC点でほとんど出力せず目的の
ブレーカから離れるに従ってLEDは少なく、例えば0
〜1個しか点灯しない。つまりNO.2のブレーカの中央
で出力が最大となるので、コンセントから探査電流を流
して探査しようとしているブレーカがどれなのかが、保
護カバー103の上からでも容易に判断できる。 比較の為に探査コイルを電線101,102を結んだ線
分に対して平行方向に配置してブレーカ100の表面か
ら探査する場合を考えてみる(探査コイルを想像線で示
している)。この場合、第3図(c)で示すように、コ
イルに誘起される電圧は、A点とC点で最大となり、B
点では両方の磁束の方向が互いに逆である為、打ち消し
合ってほとんど電圧が誘起されない。そこで、先程説明
した第3図(b)に示す場合を例に取り考えてみる。N
O.2のブレーカに探査電流が流れていたとすると、受信
器出力は、A点とC点で最大となりB点ではほとんど出
力しない。つまりNO.1とNO.2のブレーカの中間および
NO.2とNO.3のブレーカの中間で出力が最大となるの
で、コンセントから探査電流を流して探査しようとして
いる目的のブレーカがどれなのかの判断は困難である。 以上説明したように、一本の線を探査する場合は、探査
コイルの向きは探査当接面に対して平行方向に、また、
ブレーカのように往復電流が流れている機器を探査する
場合は探査当接面に対して直角方向に配置するのが好都
合であることが理解される。 第4図は第1の考案の他の実施例を示す概略図である。
探査ヘッドの形状及び探査コイルの配置が異なっている
以外は第1図に示した実施例の場合と大体において同じ
である。探査ヘッド11は両側に探査当接面21,22
を有している。探査ヘッド11内には、磁束を検出する
探査コイル14が、前記探査当接面22に対して直角方
向に、探査当接面21に対して平行方向に配置してあ
る。本実施例に係る受信器は、探査目的に応じて右斜
め、或は左斜めに傾けて使用する。つまり、コイルの中
に磁束が通り易いように、一本の線を探査する場合は電
線に対して円周方向と平行に、また、ブレーカのように
往復電流が流れている機器を探査する場合は、磁束が重
なる位置に平行に(ブレーカ正面に直角に)配置する。 ところで、ブレーカを探査する場合と普通の電線つまり
1本の線を探査する場合には、直交するように配置した
二個の探査コイルがあった方が都合が良い。第5図に示
すものは、上記要望に適応できるものである。 第5図は第2の考案の一実施例を示しており、それの内
部構造を示した概略図である。第1図の実施例と異なる
ところは、探査ヘッド11内に第1の探査コイル14
と、これに対して、直角方向に配置した第2の探査コイ
ル14aを隣接して配置している点にある。符号17は
切替えスイッチで、第1の探査コイルと第2の探査コイ
ルとを探査の必要に応じて切替えて使用する。 本実施例によれば1本の電線の場合でも、またブレーカ
のように往復電流の流れている機器の場合でも切替えス
イッチ17を切替えることにより探査作業が容易にでき
る。 第6図は第3の考案の一実施例を示す概略斜視図であ
る。本実施例は、前記実施例と同様な要望に対応できる
ものである。 受信器1は受信器本体10aと、該受信器本体10aに
着脱自在な一組の探査ヘッド30,30aを有してい
る。受信器本体10aの長手方向の端面には嵌合装着穴
(図示省略)が設けてある。探査ヘッド30,30aに
は、前記嵌合装着穴に挿着する嵌合凸部31,31aが
形成してある。探査ヘッド30の先端には探査当接面3
2が設けてある。また、探査ヘッド30aの先端には探
査当接面32aが設けてある。探査ヘッド30内には磁
束を検出する探査コイル14が前記探査当接面32に対
して直角方向に設けてある。また、探査ヘッド30a内
には磁束を検出する探査コイル14aが前記探査当接面
32aに対して平行方向に配置されている。 本実施例によれば、探査ヘッド30と探査ヘッド30a
とを探査作業の必要性に応じて取り替えて使用すればよ
く、1本の電線の場合でも、またブレーカのように往復
電流の流れている機器の場合でも容易に探査できる。 第7図は第4の考案の一実施例を示す概略斜視図であ
る。 探査ヘッド11には、厚さ方向に収容穴23が形成して
ある。収容穴23には円筒形状に形成された回動体24
が回動可能に装着してある。回動体24内には探査コイ
ル14が配設してある。また、回動体24には連結軸2
5を介して操作摘み26が設けてある。 本実施例によれば回動体24を回動することによって探
査コイル14の位置を探査当接面12に対して直角方向
にも平行方向にも配置できる。 その他は第1図に示した実施例の場合と大体において同
じである。 第8図は第5の考案の一実施例を示す概略平面図であ
る。 受信器本体10aには、長手方向先端に連結管19が突
設してあり、連結管19の先端には、平面視「T」形状
に形成された探査ヘッド40が左右に90度の範囲で回
動できるように枢着してある。探査ヘッド40には、探
査コイル14が内蔵してあり、受信器本体10aとは電
気的に接続してある。探査ヘッド40は「コ」形状に配
置された探査当接面41,42を有している。 本実施例によれば探査ヘッド40を回動することによっ
て探査コイル14の位置を探査対象物に対して直角方向
にも平行方向にも配置できる。 なお、前記構造に代えて、左右90度の範囲で屈曲可能
な可撓管を介して探査ヘッド40を連結しても同様な効
果が得られる。 第9図は第6の考案の一実施例の内部構造を示すと共
に、ブレーカに発生している磁束の分布及び測定状態を
示す概略図である。 受信器全体の構成は第1図に示す実施例の場合と大体に
おいて同じであるけれども、探査ヘッド内に二個のコイ
ルを設けた点において異なっている。探査ヘッド11は
探査当接面12を有している。探査ヘッド11内には、
二個の探査コイル14,14bを内蔵している。探査コ
イル14,14bは直列に接続されて前記探査当接面1
2に対してそれぞれ平行方向に配置されている。探査コ
イル14,探査コイル14bは互いに巻き方向が逆であ
る。 次に、このような構造の探査ヘッドで磁束を測定する場
合を説明する。既に説明したようにブレーカには往復電
流が流れているため、ブレーカ部の各部の磁束の強さは
図のようになる。 ブレーカ100の各部における探査コイル14及び探査
コイル14bに誘起される電圧を考えてみると、第10
図(a)のようにブレーカの中央に探査ヘッド11を配
置した場合は、探査コイル14,探査コイル14bとも
磁束密度の高い位置にあるので高い電圧が誘起される。
電圧の極性であるが、探査コイル14の極性を図のよう
な極性だとすると探査コイル14bの極性は磁束の向き
が逆である為探査コイル14の逆になる。しかし、コイ
ルの巻方向が逆なので更に逆になる。つまり逆の逆で探
査コイル14bには探査コイル14と同じ極性の電圧が
誘起される。従って、コイル総合の出力電圧は探査コイ
ル14,14bの電圧の和となりかなり高い電圧が誘起
される。 第10図(b)のように中央より少し横へずらすと探査
コイル14と探査コイル14bには同じ極性の磁束が印
加される。探査ヘッド11の位置が、探査コイル14と
探査コイル14bに同じ強さの磁束が印加される位置だ
とすると、探査コイル14,探査コイル14bには同じ
値の電圧が誘起される。電圧の極性は、探査コイル14
が図に示す極性だとすると、探査コイル14bは印加さ
れる磁束の方向は同じであるがコイルの巻き方向が逆で
あるので、探査コイル14とは逆方向の電圧が誘起され
る。探査コイル14と探査コイル14bに誘起される電
圧は、値が同じで極性が逆なのでコイル総合の出力電圧
は0になる。 更に第10図(c)のように更に横方向へずらすと、探
査コイル14と探査コイル14bに印加される磁束の方
向は同じであるが、磁束の強さが異なる。探査コイル1
4には図に示すような極性に低い電圧が誘起され、探査
コイル14bには図に示すような極性に高い電圧が誘起
される。従ってコイル総合の出力電圧は探査コイル14
と探査コイル14bに誘起される電圧の差となり、中程
度の電圧となる。 更にブレーカから離れると磁束の強さが弱くなるので出
力電圧は低くなって行く。つまり、ブレーカ中央が一番
高く、横へずらしてゆくと出力電圧は下がってきて一旦
0になり、更にずらすと再び出力電圧が上昇し、中程度
の出力となり、その後下降してゆく。 この点に関して電圧を測定したものを第11図に示す。
図に示すように、B点の磁束の強さを10とするとA点
およびC点はほぼ0、D点およびE点は4程度であっ
た。つまり、互いに巻き方向が逆であるコイル二個を直
列接続して配置した探査ヘッドを有する受信器でブレー
カの表面から探査すると、目的のブレーカの中心B点で
はLEDが数多く、例えば10個点灯し、目的のブレー
カから離れるに従ってLEDは少なく、例えば0〜4個
しか点灯しない。従って目的のブレーカを容易に探査で
きる。 第12図は第7の考案の一実施例を示しており、内部構
造を示した概略図である。 第9図では互いに巻き方向が逆である二個のコイルを直
列接続した例を示した。しかし、コイルを逆方向に巻く
のは面倒である。そこで第12図に示すように、片方の
コイル、例えば、探査コイル14bの端子を左右入れ替
えて接続すれば巻き方向は同じでも、第9図に示した実
施例の場合と同じように作用する。 第13図は第8の考案の一実施例を示しており、内部構
造を示した概略図である。 既に説明したように、互いに巻き方向が逆である二個の
コイルを直列接続して配置することにより、ブレーカの
表面からでも容易に目的とするブレーカを探査できる。
しかし、普通の電線つまり一本の線を探査する場合はコ
イル一個の方が都合が良い。即ち、第14図に示すよう
に、逆極性のコイル二個で一本の線を探査する場合を考
えてみると、この場合は、2つのコイルに発生する電圧
の差がコイル総合の出力電圧となるので電線の近くが出
力電圧0、離れるに従って出力電圧が高くなるという結
果になってしまう。これでは目的とする電線がどこにあ
るのか探査できない。 そこで、一本の線を探査する場合は、コイル一個、そし
てブレーカのように往復電流が流れている機器はコイル
二個と切り替えて使用できるようにすると好都合であ
る。第13図に示す実施例では、受信器本体10に設け
た切替スイッチ17aにて探査コイル14,14bを一
個と二個に切替えることができるようにしている。切替
スイッチ17aを一個側に倒すと探査コイル14bが短
絡され探査コイル14のみとなる。切替スイッチ17a
を二個側に倒すと短絡が解除になり探査コイル14と探
査コイル14bの直列となる。 第15図は第9の考案の一実施例を示す概略斜視図であ
る。 受信器1は受信器本体10の長手方向先端の一方の側部
から突設した固定探査ヘッド51と、固定探査ヘッド5
1とは反対側の他方の側部に、ピン56によって回動可
能に枢着された可動探査ヘッド52とを有している。ま
た、受信器本体10の側部には可動探査ヘッド52の収
容部10bが設けてある。可動探査ヘッド52は回動す
ることによって前記固定探査ヘッド51と平行になる。 固定探査ヘッド51及び可動探査ヘッド52先端には、
それぞれ探査当接面53,54が設けてある。固定探査
ヘッド51及び可動探査ヘッド52内には、それぞれ探
査コイル14,14bが前記探査当接面53,54に対
してそれぞれ平行方向に配置され、かつ直列に接続され
ている。探査コイル14,14bは巻き方向が逆である
か、巻き方向が同じである場合は互いに逆極性になるよ
うに接続されている。 また、受信器本体10内には、可動探査ヘッド52を回
動したとき、可動探査ヘッド52に内蔵している探査コ
イル14bを短絡もしくは切離して無効にするリミット
スイッチ55を備えている。リミットスイッチ55は探
査コイル14bの回動に合わせて開閉する。 ブレーカ等の探査の場合は、可動探査ヘッド52を出し
て使用する。この場合リミットスイッチ55はOFFに
なっている。従って探査コイル14と探査コイル14b
とが直列に接続される。可動探査ヘッド52を回動して
収容部10b内に収容するとリミットスイッチ55はO
Nとなり、探査コイルは短絡され探査コイル14のみ使
用可能となる。したがって、先端が細くなるので狭い部
分の探査や電線の探査に便利である。 なお、実施例を示した全図には、第1図に示した受信器
と同一及び同等箇所に同一符号を付して示している。 また、本考案は図示の実施例に限定されるものではな
く、実用新案登録請求の範囲の記載内において数々の変
形が可能である。
【考案の効果】
本考案は上記構成を有し次の効果を奏する。 (1)開閉器が複数並設されている場合、探査目的の開閉
器の中心で最大出力になり、しかも磁界の強弱を視覚ま
たは聴覚あるいはその双方で判断できるので、探査電流
を流して探査しようとしているブレーカがどれなのか
が、保護カバーの上からでも容易に判断できる。 (2)受信器は磁界の強弱を判断できる判断手段を備えて
おり、測定現場への携帯が容易で、しかも磁界の強弱
が、視覚または聴覚あるいはその双方により現場で即時
に判断できるために現場向きで実用的である。 また、磁界の強弱は視覚または聴覚あるいはその双方に
より測定される為に特別の訓練等は必要ではなく、測定
方法の習熟も簡単である。 (3)探査コイルの方向を変えることができるもの、また
は探査コイルを二個設けて一個と二個とに切替えて使用
できるものについては、開閉器の探査に使用できる共に
電線等の探査についても使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の考案に係る受信器の一実施例を示す内部
機構を省略した平面図、第2図はその側面図、 第3図(a)はブレーカを負荷側から見た説明図で磁束
の分布及び測定状態を示している。第3図(b),第3
図(c)は、ブレーカに対する探査ヘッドの位置と探査
コイルに生じる電圧との関係を示す図、 第4図は第1の考案の他の実施例を示す概略図、 第5図は第2の考案の一実施例を示しており、それの内
部構造を示した概略図、 第6図は第3の考案の一実施例を示す概略斜視図、 第7図は第4の考案の一実施例を示す概略斜視図、 第8図は第5の考案の一実施例を示す概略平面図、 第9図は第6の考案の一実施例の内部構造を示すと共
に、ブレーカに発生している磁束の分布及び測定状態を
示す概略図、 第10図(a),第10図(b),第10図(c)は、
ブレーカに対する探査ヘッドの位置と探査コイルに生じ
る磁束との関係を示す図、 第11図はブレーカに対する探査ヘッドの位置と探査コ
イルに生じる電圧との関係を示す図、 第12図は第7の考案の一実施例を示しており、内部構
造を示した概略図である。 第13図は第8の考案の一実施例を示しており、内部構
造を示した概略図である。 第14図は電線に生じる磁界と探査コイルとの関係を示
す説明図、 第15図は第9の考案の一実施例を示す概略斜視図であ
る。 1:受信器 10:受信器本体 11,30,30a,40:探査ヘッド 12,22,32,41,42,53,54:探査当接
面 14,14a,14b:探査コイル 17,17a:切替スイッチ 51:固定探査ヘッド 52:可動探査ヘッド

Claims (9)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探
    査当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には磁束を検出
    する探査コイルが前記探査当接面に対して直角方向に配
    置されており、更に前記受信器は磁界の強弱を即時に視
    覚または/及び聴覚で判断できる判断手段を備えている
    ことを特徴とする、 低圧配線路探査装置用受信器。
  2. 【請求項2】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探
    査当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には、前記探査
    当接面に対して直角方向に配置されている第1の探査コ
    イルと、前記探査当接面に対して平行方向に配置されて
    いる第2の探査コイルとを備えており、受信器の任意の
    箇所には前記第1の探査コイルと第2の探査コイルと必
    要に応じて切替える切替スイッチを備えたえことを特徴
    とする低圧配線路探査装置用受信器。
  3. 【請求項3】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は受信器本体と該受信器本体に着脱自在な探査
    ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探査当接面を有
    し、更に前記探査ヘッド内には磁束を検出する探査コイ
    ルが前記探査当接面に対して直角方向または平行方向に
    配置されていることを特徴とする低圧配線路探査装置用
    受信器。
  4. 【請求項4】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探
    査当接面を有し、更に前記探査ヘッドには、内部に磁束
    を検出する探査コイルを備えた回動体が回動可能に設け
    てあり、該回動体を回動することにより前記探査コイル
    は前記探査当接面に対して直角方向及び平行方向に配置
    できるようにしたことを特徴とする低圧配線路探査装置
    用受信器。
  5. 【請求項5】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は、受信器本体に回動可能に枢着された探査ヘ
    ッドまたは屈曲可能な可撓管を介して連結された探査ヘ
    ッドを有し、該探査ヘッドには磁束を検出するための探
    査コイルが内蔵されていることを特徴とする低圧配線路
    探査装置用受信器。
  6. 【請求項6】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探
    査当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には第1の探査
    コイルと第2の探査コイルとが直列に接続されて前記探
    査当接面に対してそれぞれ平行方向に配置されており、
    これらのコイルは互いに巻き方向が逆であることを特徴
    とする低圧配線路探査装置用受信器。
  7. 【請求項7】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は探査ヘッドを備え、該探査ヘッド先端には探
    査当接面を有し、更に前記探査ヘッド内には、巻き方向
    が同じである第1の探査コイルと第2の探査コイルとが
    互いに逆極性になるように直列に接続され、かつ前記探
    査当接面に対してそれぞれ平行方向に配置されているこ
    とを特徴とする低圧配線路探査装置用受信器。
  8. 【請求項8】受信器の任意の箇所に切替スイッチを設
    け、該切替スイッチにより第1の探査コイル及び第2の
    探査コイルの何れか一方または双方が磁束を検出できる
    ようにしたことを特徴とする請求項6または7記載の低
    圧配線路探査装置用受信器。
  9. 【請求項9】配線路に特定の周波数の電流を流す送信器
    と、前記特定の周波数の電流により開閉器部に発生する
    磁束を検出して目的とする配線路を探査する受信器と、
    を備えた配線路探査装置に使用する受信器であって、 該受信器は受信器本体から突設した固定探査ヘッドと、
    受信器本体に回動可能に枢着され回動することによって
    前記固定探査ヘッドと平行になる可動探査ヘッドとを有
    し、これら探査ヘッド先端には探査当接面を有し、更に
    前記探査ヘッド内には、それぞれ探査コイルが前記探査
    当接面に対してそれぞれ平行方向に配置され、かつ直列
    に接続されており、これらの探査コイルは互いに巻き方
    向が逆であるか、巻き方向が同じである場合は互いに逆
    極性になるように接続されており、更に、可動探査ヘッ
    ドを回動したときは、それに内蔵している探査コイルを
    短絡もしくは切離して無効にするリミットスイッチを備
    えていることを特徴とする低圧配線路探査装置用受信
    器。
JP1989142279U 1989-12-08 1989-12-08 低圧配線路探査装置用受信器 Expired - Lifetime JPH0620146Y2 (ja)

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