JPH06201497A - 光学圧力変換器 - Google Patents
光学圧力変換器Info
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- JPH06201497A JPH06201497A JP5182188A JP18218893A JPH06201497A JP H06201497 A JPH06201497 A JP H06201497A JP 5182188 A JP5182188 A JP 5182188A JP 18218893 A JP18218893 A JP 18218893A JP H06201497 A JPH06201497 A JP H06201497A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0076—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using photoelectric means
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- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0076—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using photoelectric means
- G01L9/0077—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using photoelectric means for measuring reflected light
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体毛細管現象を利用しない光を利用した圧
力センサを提供する。 【構成】 光学圧力変換器は、内部に入力光ファイバ
と、出力光ファイバの双方を支持する本体を含む。光源
は入力光ファイバに対して入力光を発生する。力応答ダ
イアフラムは本体に固着されており、感知された圧力に
応答してたわむ。固定反射鏡と、ダイアフラムに取付け
られて、ダイアフラムと共に移動する移動自在の反射鏡
とは、入力光ファイバと出力光ファイバとの間の光路の
中に配設されており、入力光の少なくとも一部分を入力
光ファイバから出力光ファイバへ反射する。反射される
光の量はダイアフラムのたわみによって決まる。光源に
より発生される光の量が一定のままであり且つ最大にな
るように、フィードバック構成の中の光学検出器を含め
て、光源を監視し且つ制御するシステムが設けられてい
る。
力センサを提供する。 【構成】 光学圧力変換器は、内部に入力光ファイバ
と、出力光ファイバの双方を支持する本体を含む。光源
は入力光ファイバに対して入力光を発生する。力応答ダ
イアフラムは本体に固着されており、感知された圧力に
応答してたわむ。固定反射鏡と、ダイアフラムに取付け
られて、ダイアフラムと共に移動する移動自在の反射鏡
とは、入力光ファイバと出力光ファイバとの間の光路の
中に配設されており、入力光の少なくとも一部分を入力
光ファイバから出力光ファイバへ反射する。反射される
光の量はダイアフラムのたわみによって決まる。光源に
より発生される光の量が一定のままであり且つ最大にな
るように、フィードバック構成の中の光学検出器を含め
て、光源を監視し且つ制御するシステムが設けられてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般的には、圧力変換
器に関し、特に、光学手段により圧力を感知するのに適
する圧力変換器に関する。
器に関し、特に、光学手段により圧力を感知するのに適
する圧力変換器に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願の譲受人は、現在、下記の米国特
許の1つ以上の対象となっている溶融圧力変換器を製
造、販売している。米国特許 発行日 第3,349,623号 1967年10月31日 第3,678,753号 1972年 7月25日 第4,680,972号 1987年 7月21日 第4,679,438号 1987年 7月14日 第4,702,113号 1987年10月27日 第4,712,430号 1987年12月15日 第4,829,827号 1989年 5月16日 第4,819,487号 1989年 4月11日 第4,858,471号 1989年 8月22日 これらの圧力変換器構成の大部分は、液体金属を充満さ
せた毛管システムを使用する。典型的な充填材料は水銀
である。特に毒性が重大な問題になりうる用途の場合に
は、水銀を充満させた圧力変換器は動作中に幾分か安全
性に欠けることになると思われる。
許の1つ以上の対象となっている溶融圧力変換器を製
造、販売している。米国特許 発行日 第3,349,623号 1967年10月31日 第3,678,753号 1972年 7月25日 第4,680,972号 1987年 7月21日 第4,679,438号 1987年 7月14日 第4,702,113号 1987年10月27日 第4,712,430号 1987年12月15日 第4,829,827号 1989年 5月16日 第4,819,487号 1989年 4月11日 第4,858,471号 1989年 8月22日 これらの圧力変換器構成の大部分は、液体金属を充満さ
せた毛管システムを使用する。典型的な充填材料は水銀
である。特に毒性が重大な問題になりうる用途の場合に
は、水銀を充満させた圧力変換器は動作中に幾分か安全
性に欠けることになると思われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、液体金属充満毛管システムの必要はないが、それで
でもなお、苛酷な高温/高圧作業環境の中で動作可能で
ある別の圧力センサ構成を提供することである。本発明
の別の目的は、信号調整用電子回路を信号の保全性をそ
こなうことなく作業環境から遠く離して配設できるよう
な光学圧力変換器を提供することである。
は、液体金属充満毛管システムの必要はないが、それで
でもなお、苛酷な高温/高圧作業環境の中で動作可能で
ある別の圧力センサ構成を提供することである。本発明
の別の目的は、信号調整用電子回路を信号の保全性をそ
こなうことなく作業環境から遠く離して配設できるよう
な光学圧力変換器を提供することである。
【0004】本発明の別の目的は、相対的に小さなサイ
ズで構成でき、特に標準形の溶融圧力変換器の構造に本
質的に後から組込むのに適する改良された光学圧力変換
器を提供することである。本発明のさらに別の目的は、
一定の最大入力光源を有する改良された光学圧力変換器
を提供することである。本発明のさらに別の目的は、入
力光が一定のままであるように光源を監視し且つ制御す
るシステムを有する改良された光学圧力変換器を提供す
ることである。
ズで構成でき、特に標準形の溶融圧力変換器の構造に本
質的に後から組込むのに適する改良された光学圧力変換
器を提供することである。本発明のさらに別の目的は、
一定の最大入力光源を有する改良された光学圧力変換器
を提供することである。本発明のさらに別の目的は、入
力光が一定のままであるように光源を監視し且つ制御す
るシステムを有する改良された光学圧力変換器を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的、特徴及び利
点、並びにその他の目的、特徴及び利点を達成するため
に、入力光ファイバと、出力光ファイバとの双方を内部
に支持する本体を含む光学圧力変換器が提供される。圧
力変換器は、入力光ファイバに対して入力光を発生する
光源をさらに具備する。力応答ダイアフラムは本体に固
着され、感知された圧力に応答してたわむ。一対の反射
鏡は入力光ファイバと出力光ファイバとの間の光路の中
に配設され、入力光ファイバから入力光の少なくとも一
部分を出力光ファイバへ反射する。反射される光の量は
ダイアフラムのたわみによって決まる。変換器は、光源
により発生される光の量が一定のままであるように光源
を監視し且つ制御するシステムをさらに含む。
点、並びにその他の目的、特徴及び利点を達成するため
に、入力光ファイバと、出力光ファイバとの双方を内部
に支持する本体を含む光学圧力変換器が提供される。圧
力変換器は、入力光ファイバに対して入力光を発生する
光源をさらに具備する。力応答ダイアフラムは本体に固
着され、感知された圧力に応答してたわむ。一対の反射
鏡は入力光ファイバと出力光ファイバとの間の光路の中
に配設され、入力光ファイバから入力光の少なくとも一
部分を出力光ファイバへ反射する。反射される光の量は
ダイアフラムのたわみによって決まる。変換器は、光源
により発生される光の量が一定のままであるように光源
を監視し且つ制御するシステムをさらに含む。
【0006】本発明の好ましい一実施例では、光源を監
視し且つ制御するこのシステムはフィードバック構成を
含む。このフィードバック構成は、入力光ファイバに対
してある角度を成して配設されて、入力光の所定の反射
部分を検出する光学検出器を含む。可変電源はフィード
バック構成の中で光学検出器と、光源とに動作接続し、
光学検出器が検出した光のレベルに従って光源にあるレ
ベルの電力を印加する。添付の図面と関連させて以下の
詳細な説明を読むことにより、本発明の他の数多くの目
的、特徴及び利点は明白になるはずである。
視し且つ制御するこのシステムはフィードバック構成を
含む。このフィードバック構成は、入力光ファイバに対
してある角度を成して配設されて、入力光の所定の反射
部分を検出する光学検出器を含む。可変電源はフィード
バック構成の中で光学検出器と、光源とに動作接続し、
光学検出器が検出した光のレベルに従って光源にあるレ
ベルの電力を印加する。添付の図面と関連させて以下の
詳細な説明を読むことにより、本発明の他の数多くの目
的、特徴及び利点は明白になるはずである。
【0007】
【実施例】ここでは、先に、本発明の譲受人のいくつか
の以前の特許を引用した。それらの溶融圧力変換器構成
は一般的に細長いフレームを採用しており、従来、充満
毛管システムを使用する場合には、フレームの筒口端部
でダイアフラム又はカップラを採用し、フレームの反対
側の端部に感知ヘッドが現われる。感知ヘッドは、感知
圧力を電気信号に実質的に変換するためにひずみゲージ
などを採用しても良い。ここで例示するように本発明に
よれば、ダイアフラムにおけるたわみを光学方式で感知
するので、電子感知回路を作業環境から離れた場所、言
いかえれば、ダイアフラム又はカップラが配置されてい
る場所から離れたところに設けることができる。
の以前の特許を引用した。それらの溶融圧力変換器構成
は一般的に細長いフレームを採用しており、従来、充満
毛管システムを使用する場合には、フレームの筒口端部
でダイアフラム又はカップラを採用し、フレームの反対
側の端部に感知ヘッドが現われる。感知ヘッドは、感知
圧力を電気信号に実質的に変換するためにひずみゲージ
などを採用しても良い。ここで例示するように本発明に
よれば、ダイアフラムにおけるたわみを光学方式で感知
するので、電子感知回路を作業環境から離れた場所、言
いかえれば、ダイアフラム又はカップラが配置されてい
る場所から離れたところに設けることができる。
【0008】図1から図3に示す本発明の第1の実施例
に関していえば、光学圧力変換器は剛性金属から構成さ
れているのが好ましい本体1と、力集約ダイアフラム2
とから成るものと考えられる。図1に見られる矢印21
は、ダイアフラム2に加えられる圧力の方向を指示す
る。本発明の光学圧力変換器が感知しているのはこの圧
力である。
に関していえば、光学圧力変換器は剛性金属から構成さ
れているのが好ましい本体1と、力集約ダイアフラム2
とから成るものと考えられる。図1に見られる矢印21
は、ダイアフラム2に加えられる圧力の方向を指示す
る。本発明の光学圧力変換器が感知しているのはこの圧
力である。
【0009】ダイアフラム2は金属材料から構成されて
いても良い。材料の例としては、ステンレス鋼又はニッ
ケルクロム鉄合金がある。ダイアフラム2は電子ビーム
溶接などの手段によって変換器本体1に溶接されれば良
い。これは図1には22で示されている。
いても良い。材料の例としては、ステンレス鋼又はニッ
ケルクロム鉄合金がある。ダイアフラム2は電子ビーム
溶接などの手段によって変換器本体1に溶接されれば良
い。これは図1には22で示されている。
【0010】本体1の内部には光ファイバ3及び4が配
設されている。図1は、本体1を貫通しているそれらの
光ファイバを示す。光ファイバは上端部で図示されてい
る発光ダイオード3Aなどの光源からの光を受取る入力
光ファイバ3を含む。光ファイバ3の下端部は本体1の
下部端面と同一平面にある位置の固着されている。これ
は、図1で横断面2−2をとった平面である平面に沿っ
ている。
設されている。図1は、本体1を貫通しているそれらの
光ファイバを示す。光ファイバは上端部で図示されてい
る発光ダイオード3Aなどの光源からの光を受取る入力
光ファイバ3を含む。光ファイバ3の下端部は本体1の
下部端面と同一平面にある位置の固着されている。これ
は、図1で横断面2−2をとった平面である平面に沿っ
ている。
【0011】出力光ファイバ4もその下端部でこれと同
じ平面に固定して配設されている。ファイバ4の上端部
は出力光を図示したフォトダイオード4Aなどの感光素
子へ導くように位置している。
じ平面に固定して配設されている。ファイバ4の上端部
は出力光を図示したフォトダイオード4Aなどの感光素
子へ導くように位置している。
【0012】変換器本体1の中心には、通路23も設け
られている。この通路23は、調整ねじ12を回すため
のねじ回しなどの部材を受入れる。この作業については
以下にさらに詳細に説明する。図1において、破線の矢
印25は光ファイバ3と光ファイバ4との間の光路を表
わす。以下に詳細に説明する反射鏡10及び11が遮断
するのは、この光路である。この光路はここでは、たと
えば、図1及び図2に示す窓板5としても表わしてある
何らかのマスク板により制御される。この窓板5は溝穴
形の開口8及び9を含む。入力光ファイバ3のセンサ端
部から発した光は入力開口8によりマスキングされ、入
力開口8は光ファイバ3から入射する光強さパターンを
変化させる。このパターンは、調整ねじ12によって力
集約ダイアフラム2に結合する移動自在の反射鏡10で
反射される。
られている。この通路23は、調整ねじ12を回すため
のねじ回しなどの部材を受入れる。この作業については
以下にさらに詳細に説明する。図1において、破線の矢
印25は光ファイバ3と光ファイバ4との間の光路を表
わす。以下に詳細に説明する反射鏡10及び11が遮断
するのは、この光路である。この光路はここでは、たと
えば、図1及び図2に示す窓板5としても表わしてある
何らかのマスク板により制御される。この窓板5は溝穴
形の開口8及び9を含む。入力光ファイバ3のセンサ端
部から発した光は入力開口8によりマスキングされ、入
力開口8は光ファイバ3から入射する光強さパターンを
変化させる。このパターンは、調整ねじ12によって力
集約ダイアフラム2に結合する移動自在の反射鏡10で
反射される。
【0013】修正後の強さパターン(光路25)は移動
自在の反射鏡10から固定反射鏡11へ反射され、そこ
から出力開口9を経て出力光ファイバ4に入る。出力開
口9は修正後の強さパターンをある比例量だけ閉塞し
て、そのパターンが出力光ファイバ4に入射するのを阻
止する。出力光ファイバ4の端部から閉塞される初期量
は、移動自在の反射鏡10の初期垂直位置により確定さ
れる。ダイアフラム2の面に圧力が加わると、移動自在
の反射鏡10は垂直方向に変位するので、出力光ファイ
バ4の受光端部に入射する修正後の強さパターンの比例
量が変化する。この変化は、出力光ファイバ4の出力端
部で、図示したフォトダイオード4Aなどの感光素子に
より検出される。
自在の反射鏡10から固定反射鏡11へ反射され、そこ
から出力開口9を経て出力光ファイバ4に入る。出力開
口9は修正後の強さパターンをある比例量だけ閉塞し
て、そのパターンが出力光ファイバ4に入射するのを阻
止する。出力光ファイバ4の端部から閉塞される初期量
は、移動自在の反射鏡10の初期垂直位置により確定さ
れる。ダイアフラム2の面に圧力が加わると、移動自在
の反射鏡10は垂直方向に変位するので、出力光ファイ
バ4の受光端部に入射する修正後の強さパターンの比例
量が変化する。この変化は、出力光ファイバ4の出力端
部で、図示したフォトダイオード4Aなどの感光素子に
より検出される。
【0014】先に指示した通り、ダイアフラム2に圧力
が加わると、移動自在の反射鏡10は変化する。このこ
とは、たとえば、図5に示されている。想像輪郭線は移
動自在の反射鏡10の初期位置を示し、実線の輪郭線は
移動自在の反射鏡10の変位後の位置を示す。図4と図
5とを比較すると、比例量の強さパターンが出力光ファ
イバ4に対してどのようにして閉塞されるか又は通過す
るかが明らかにわかる。たとえば、図4では、光ファイ
バ4に入射する反射信号の割合ははるかに少ない。これ
に対し、図5においては、信号の相当に大きな部分が出
力光ファイバ4に供給される。
が加わると、移動自在の反射鏡10は変化する。このこ
とは、たとえば、図5に示されている。想像輪郭線は移
動自在の反射鏡10の初期位置を示し、実線の輪郭線は
移動自在の反射鏡10の変位後の位置を示す。図4と図
5とを比較すると、比例量の強さパターンが出力光ファ
イバ4に対してどのようにして閉塞されるか又は通過す
るかが明らかにわかる。たとえば、図4では、光ファイ
バ4に入射する反射信号の割合ははるかに少ない。これ
に対し、図5においては、信号の相当に大きな部分が出
力光ファイバ4に供給される。
【0015】光ファイバ3及び4は、それぞれ、コアが
シリカである金属被覆シリカクラッド、多モード段階屈
折率光ファイバであれば良い。それらの光ファイバは変
換器本体に設けられている穴の中に、高温(600℃)
エポキシを使用してエポキシ接合されれば良い。光ファ
イバ3及び4の端部と、本体1の正面とは、図1の横断
面2−2により規定される平面に沿って、鏡面仕上げと
なるまで研磨されている。これにより、取付け面はなめ
らかになり、また、ファイバの端部は平坦で、光学的に
は透明になる。なめらかな取付け面は一連の板を受入れ
るためのものであり、たとえば、開口と反射鏡を規定し
ている。それらの様々な板は図2,図3及び図9に示さ
れている。
シリカである金属被覆シリカクラッド、多モード段階屈
折率光ファイバであれば良い。それらの光ファイバは変
換器本体に設けられている穴の中に、高温(600℃)
エポキシを使用してエポキシ接合されれば良い。光ファ
イバ3及び4の端部と、本体1の正面とは、図1の横断
面2−2により規定される平面に沿って、鏡面仕上げと
なるまで研磨されている。これにより、取付け面はなめ
らかになり、また、ファイバの端部は平坦で、光学的に
は透明になる。なめらかな取付け面は一連の板を受入れ
るためのものであり、たとえば、開口と反射鏡を規定し
ている。それらの様々な板は図2,図3及び図9に示さ
れている。
【0016】図2は、本発明の第1の実施例に従った窓
板5を示す。これは、2つの開口8及び9の光ファイバ
3及び4に対する整列関係を確保するように本体の研磨
面に配置される、光化学エッチングされた金属窓板であ
っても良い。この位置を図2に示す。窓板5を所定位置
に置いたならば、変換器本体1に抵抗溶接すれば良い。
板5を示す。これは、2つの開口8及び9の光ファイバ
3及び4に対する整列関係を確保するように本体の研磨
面に配置される、光化学エッチングされた金属窓板であ
っても良い。この位置を図2に示す。窓板5を所定位置
に置いたならば、変換器本体1に抵抗溶接すれば良い。
【0017】次に、光化学エッチングされた金属スペー
サ板6が設けられている。このスペーサ板を図3に示
す。これも窓板5と整列しており、窓板5に抵抗溶接さ
れている。それらの様々な板を適正に整列させるため
に、整列用のタブ、穴などを設けても良い。
サ板6が設けられている。このスペーサ板を図3に示
す。これも窓板5と整列しており、窓板5に抵抗溶接さ
れている。それらの様々な板を適正に整列させるため
に、整列用のタブ、穴などを設けても良い。
【0018】次に、成形後の金属たわみ板の平面図を示
す図9を参照する。これは、高温に耐える反射被覆膜を
有する。光化学エッチングされた板である。この板も、
同様に、移動自在の反射鏡10と固定反射鏡11が窓板
5の開口8及び9と平行に整列されるように整列してい
る。そこで、たわみ板7はスペーサ板6及び窓板を介し
て本体1に抵抗溶接される。後に、特に調整ねじ12の
動作に関連して、たわみ板7のさらに詳細な事項を参照
する。
す図9を参照する。これは、高温に耐える反射被覆膜を
有する。光化学エッチングされた板である。この板も、
同様に、移動自在の反射鏡10と固定反射鏡11が窓板
5の開口8及び9と平行に整列されるように整列してい
る。そこで、たわみ板7はスペーサ板6及び窓板を介し
て本体1に抵抗溶接される。後に、特に調整ねじ12の
動作に関連して、たわみ板7のさらに詳細な事項を参照
する。
【0019】図1に示す変換器においては、ファイバ3
及び4の上部は、ファイバの端部を適切な長さに裂開
し、フェルールにエポキシ接合し、研磨し、機能検査の
ために規格光源及び規格検出器に挿入する。規格光源/
検出器を利用することにより、ねじ山に少量の高温エポ
キシが塗布されているコース外れ調整ねじ12を調整し
て、移動自在の反射鏡10の初期垂直位置を設定し、関
連電子回路を伴う規格光源/検出器からの適切な出力設
定を得る。ねじ12を所定の場所に保持するために、コ
ース外れ調整ねじ12のエポキシを硬化させる。
及び4の上部は、ファイバの端部を適切な長さに裂開
し、フェルールにエポキシ接合し、研磨し、機能検査の
ために規格光源及び規格検出器に挿入する。規格光源/
検出器を利用することにより、ねじ山に少量の高温エポ
キシが塗布されているコース外れ調整ねじ12を調整し
て、移動自在の反射鏡10の初期垂直位置を設定し、関
連電子回路を伴う規格光源/検出器からの適切な出力設
定を得る。ねじ12を所定の場所に保持するために、コ
ース外れ調整ねじ12のエポキシを硬化させる。
【0020】そこで、図6に関していえば、入力光ファ
イバから射出して入力開口8を通る入力強さパターンP
−1が示されている。図4にも示すように、入力強さパ
ターンP−1は開口8の出力端におけるパターンであ
り、移動自在の反射鏡10へ導かれるパターンである。
図7は、適切なコース外れ調整ねじの設定を行った後に
出力開口9を通して結合し、出力光ファイバ4に入射す
る修正後の強さパターンの比例量を示す。図4において
は、ダイアフラムの正規の休止位置に関して、これは強
さパターンP−2として示されている。図7も参照のこ
と。
イバから射出して入力開口8を通る入力強さパターンP
−1が示されている。図4にも示すように、入力強さパ
ターンP−1は開口8の出力端におけるパターンであ
り、移動自在の反射鏡10へ導かれるパターンである。
図7は、適切なコース外れ調整ねじの設定を行った後に
出力開口9を通して結合し、出力光ファイバ4に入射す
る修正後の強さパターンの比例量を示す。図4において
は、ダイアフラムの正規の休止位置に関して、これは強
さパターンP−2として示されている。図7も参照のこ
と。
【0021】動作中、光源から発した修正前の光強さパ
ターンは入力光ファイバ3を通って進んで入力開口8に
至り、図4及び図6に示す修正強さパターンとして射出
する。この強さパターンは下方の移動自在の反射鏡10
で反射されて固定反射鏡11に至り、そこから上方の出
力開口9に達する。出力開口9は、たとえば、図4及び
図7に示すような修正強さパターンの適切な割合の部分
をマスキングする。従って、出力光ファイバ4に入射す
る光の量がマスキングされるのである。
ターンは入力光ファイバ3を通って進んで入力開口8に
至り、図4及び図6に示す修正強さパターンとして射出
する。この強さパターンは下方の移動自在の反射鏡10
で反射されて固定反射鏡11に至り、そこから上方の出
力開口9に達する。出力開口9は、たとえば、図4及び
図7に示すような修正強さパターンの適切な割合の部分
をマスキングする。従って、出力光ファイバ4に入射す
る光の量がマスキングされるのである。
【0022】図5に示す通り、移動自在の反射鏡10の
垂直方向の変位は出力光ファイバ4に入射する光強さパ
ターンの量を正比例関係で増加させ、それにより、光検
出器4Aに結合する光の量をも正比例関係で増加させ
る。移動自在の反射鏡10の初期垂直位置と、垂直方向
変位の範囲とは、修正強さパターンの最低限の非直線性
が得られるように選択される。この点に関しては図5を
参照。図5は、この図では出力光ファイバ4へ射出する
パターンP−3として現されている強さパターンの比例
増加を示す。
垂直方向の変位は出力光ファイバ4に入射する光強さパ
ターンの量を正比例関係で増加させ、それにより、光検
出器4Aに結合する光の量をも正比例関係で増加させ
る。移動自在の反射鏡10の初期垂直位置と、垂直方向
変位の範囲とは、修正強さパターンの最低限の非直線性
が得られるように選択される。この点に関しては図5を
参照。図5は、この図では出力光ファイバ4へ射出する
パターンP−3として現されている強さパターンの比例
増加を示す。
【0023】図3及び図9に示すように、反射鏡板7
は、移動自在の反射鏡10が一体のS字形たわみ部材2
6によって板7の固定周囲部分に取付けられるような構
成になっている。図9には、そのようなS字形たわみ部
材が4つ示されている。それらのたわみ部材は移動自在
の反射鏡10の支持体を形成し、反射鏡10を板7の平
面に対して垂直な方向に平行移動させる。
は、移動自在の反射鏡10が一体のS字形たわみ部材2
6によって板7の固定周囲部分に取付けられるような構
成になっている。図9には、そのようなS字形たわみ部
材が4つ示されている。それらのたわみ部材は移動自在
の反射鏡10の支持体を形成し、反射鏡10を板7の平
面に対して垂直な方向に平行移動させる。
【0024】組立て工程の間に、S字形たわみ部材26
は板7の固定部分にある取付け箇所でわずかに変形し
て、移動自在の反射鏡板の位置を窓板5に向かって偏向
させる。そこで、特性調整(感光素子及び関連電子回
路)DC(直流)電圧出力と、移動自在の反射鏡の変化
との関係を表わす曲線を示す図11を参照する。調整
(校正)ねじ12を時計回り方向に調整する(締付け
る)と、ねじは支柱28のねじ山と係合する。続いて、
動作曲線上に点Aで指示するように、ねじの頭の底部は
移動自在の反射鏡10の底面(クリアランスホール29
の周囲の領域)と係合する。
は板7の固定部分にある取付け箇所でわずかに変形し
て、移動自在の反射鏡板の位置を窓板5に向かって偏向
させる。そこで、特性調整(感光素子及び関連電子回
路)DC(直流)電圧出力と、移動自在の反射鏡の変化
との関係を表わす曲線を示す図11を参照する。調整
(校正)ねじ12を時計回り方向に調整する(締付け
る)と、ねじは支柱28のねじ山と係合する。続いて、
動作曲線上に点Aで指示するように、ねじの頭の底部は
移動自在の反射鏡10の底面(クリアランスホール29
の周囲の領域)と係合する。
【0025】校正ねじ12を時計回り方向に調整し続け
ると、移動自在の反射鏡10はダイアフラム2に向かっ
て徐々に移動して、S字形たわみ部材26に張力を発生
させる。これにより、移動自在の反射鏡10の底面は図
1に示すようにねじの頭の底面に押付ける。先に指示し
た通り、ねじを移動自在の反射鏡10にあるクリアラン
スホール29に差込み、ダイアフラム支柱28のねじ山
と係合させるのに先立って、ねじのねじ山と、ねじの頭
部の下面とに高温エポキシを塗布する。また、エポキシ
は硬化すると、ねじをダイアフラム支柱に係止すると共
に、移動自在の反射鏡10をねじの頭の下面に係止す
る。
ると、移動自在の反射鏡10はダイアフラム2に向かっ
て徐々に移動して、S字形たわみ部材26に張力を発生
させる。これにより、移動自在の反射鏡10の底面は図
1に示すようにねじの頭の底面に押付ける。先に指示し
た通り、ねじを移動自在の反射鏡10にあるクリアラン
スホール29に差込み、ダイアフラム支柱28のねじ山
と係合させるのに先立って、ねじのねじ山と、ねじの頭
部の下面とに高温エポキシを塗布する。また、エポキシ
は硬化すると、ねじをダイアフラム支柱に係止すると共
に、移動自在の反射鏡10をねじの頭の下面に係止す
る。
【0026】ところが、エポキシが硬化する前に校正ね
じ12を時計回り方向に調整して、図11に曲線の中の
点B(移動自在の反射鏡10の底面と、固定反射鏡11
の底面とが同一平面にあり、電圧出力を最大にする位置
に対応する)から点Cへと出力電圧を変化させる。尚、
点CはダイアフラムPによって圧力が全く感知されない
ときの電圧出力である零圧力電圧出力を表わす。点C、
すなわち、零圧力電圧出力は光学センサの直線電圧出力
動作範囲の底端に当たり、ダイアフラムに最も近接して
いる移動自在の反射鏡10の位置と一致する。直線動作
範囲とは、全範囲圧力を感知しており、最大のたわみが
起こるスパン電圧と、零圧力電圧との間の範囲、すなわ
ち、曲線上の点Dから点Cまでの線形範囲である。これ
は、出力電圧の傾きが急であり且つ直線的であるため
に、最適の動作範囲である。
じ12を時計回り方向に調整して、図11に曲線の中の
点B(移動自在の反射鏡10の底面と、固定反射鏡11
の底面とが同一平面にあり、電圧出力を最大にする位置
に対応する)から点Cへと出力電圧を変化させる。尚、
点CはダイアフラムPによって圧力が全く感知されない
ときの電圧出力である零圧力電圧出力を表わす。点C、
すなわち、零圧力電圧出力は光学センサの直線電圧出力
動作範囲の底端に当たり、ダイアフラムに最も近接して
いる移動自在の反射鏡10の位置と一致する。直線動作
範囲とは、全範囲圧力を感知しており、最大のたわみが
起こるスパン電圧と、零圧力電圧との間の範囲、すなわ
ち、曲線上の点Dから点Cまでの線形範囲である。これ
は、出力電圧の傾きが急であり且つ直線的であるため
に、最適の動作範囲である。
【0027】さらに、S字形たわみ部材26により校正
ねじ12に対して発生され、ダイアフラム支柱とダイア
フラム2へ伝達される張力は、ダイアフラム自体により
発生される逆方向の力と比較して小さいことに注意すべ
きである。ねじ12のエポキシが硬化した後、エポキシ
は動作曲線上の点Cにより指示される位置で移動自在の
反射鏡10を係止する。弾性の高い金属ダイアフラム2
が圧力によって窓板5に向かってたわむと(たわみは、
あらゆる圧力範囲に対して.001± .0002イン
チで固定している)、その結果、移動自在の反射鏡10
は窓板5に向かって、動作曲線上の点Dとして示されて
いる位置、すなわち、スパン(フルスケール)電圧出力
まで移動する。圧力が解放されると、移動自在の反射鏡
10は動作曲線上の点Cとして示されている初期開始位
置に戻る。従って、ねじ12を適正に調整することによ
り、移動自在の反射鏡板の位置は全範囲にわたる圧力検
出を実行できるように設定されるのである。さらに、図
11のグラフにより表わされるように、この範囲は直線
比例範囲である。
ねじ12に対して発生され、ダイアフラム支柱とダイア
フラム2へ伝達される張力は、ダイアフラム自体により
発生される逆方向の力と比較して小さいことに注意すべ
きである。ねじ12のエポキシが硬化した後、エポキシ
は動作曲線上の点Cにより指示される位置で移動自在の
反射鏡10を係止する。弾性の高い金属ダイアフラム2
が圧力によって窓板5に向かってたわむと(たわみは、
あらゆる圧力範囲に対して.001± .0002イン
チで固定している)、その結果、移動自在の反射鏡10
は窓板5に向かって、動作曲線上の点Dとして示されて
いる位置、すなわち、スパン(フルスケール)電圧出力
まで移動する。圧力が解放されると、移動自在の反射鏡
10は動作曲線上の点Cとして示されている初期開始位
置に戻る。従って、ねじ12を適正に調整することによ
り、移動自在の反射鏡板の位置は全範囲にわたる圧力検
出を実行できるように設定されるのである。さらに、図
11のグラフにより表わされるように、この範囲は直線
比例範囲である。
【0028】次に、本発明の代替実施例を示す図8を参
照する。図8において、同じ図中符号は図1に示す実施
例のような本発明の第1の実施例と先に関連していた部
分を識別するために使用されている。すなわち、図8の
実施例の中には光ファイバ3及び4と、反射鏡10及び
11とが示されている。ところが、この実施例の場合、
入力光ファイバを分割して、実質的に別個の入力光ファ
イバ13をさらに含む二又ファイバを形成している。こ
の分岐入力光ファイバ13は、修正前の入力強さパター
ンのうち、変換器本体1の固定面30へと導かれる部分
を搬送する。この光はその面30から反射されて、第2
の基準出力光ファイバ14に入射する。基準出力光ファ
イバ14の出力端部では、図示したフォトダイオード4
Bなどの感光素子により、比例量の反射光を検出する。
光源と、分岐入力光ファイバ13と、固定反射面30と
の組合せは、変換器と関連するいくつかの検出信号を制
御するフィードバック構造を形成する。調整用の電子回
路(図示せず)に結合するこのフィードバック構造は光
ファイバの微細な屈曲によって外部で誘起される信号誤
差と、温度によって変換器本体1の機械部品に誘起され
る寸法の変化とを最小限に抑える。
照する。図8において、同じ図中符号は図1に示す実施
例のような本発明の第1の実施例と先に関連していた部
分を識別するために使用されている。すなわち、図8の
実施例の中には光ファイバ3及び4と、反射鏡10及び
11とが示されている。ところが、この実施例の場合、
入力光ファイバを分割して、実質的に別個の入力光ファ
イバ13をさらに含む二又ファイバを形成している。こ
の分岐入力光ファイバ13は、修正前の入力強さパター
ンのうち、変換器本体1の固定面30へと導かれる部分
を搬送する。この光はその面30から反射されて、第2
の基準出力光ファイバ14に入射する。基準出力光ファ
イバ14の出力端部では、図示したフォトダイオード4
Bなどの感光素子により、比例量の反射光を検出する。
光源と、分岐入力光ファイバ13と、固定反射面30と
の組合せは、変換器と関連するいくつかの検出信号を制
御するフィードバック構造を形成する。調整用の電子回
路(図示せず)に結合するこのフィードバック構造は光
ファイバの微細な屈曲によって外部で誘起される信号誤
差と、温度によって変換器本体1の機械部品に誘起され
る寸法の変化とを最小限に抑える。
【0029】図10は、本発明のさらに別の実施例を示
す。同様に、図10では、図1及び図8に関連して先に
説明したのと同様の部品を識別するときに同じ図中符号
を使用している。図10の実施例においても、入力光フ
ァイバ3を分割して、二又入出力光ファイバ33を形成
する。この二又入出力光ファイバ33は光源からの修正
前の強さパターンの一部分を図示したフォトダイオード
4Cなどの第2の感光素子へ直接搬送する。入力光ファ
イバと、二又ファイバと、付加的な感光素子との組合せ
は、調整用電子回路に対して、時間/温度に伴う光源の
ドリフト及び感光素子の熱影響に起因する信号誤差を最
小にするためのフィードバック構成を形成している。こ
の特定の構成では、ファイバの微妙な屈曲は示されてい
ない。
す。同様に、図10では、図1及び図8に関連して先に
説明したのと同様の部品を識別するときに同じ図中符号
を使用している。図10の実施例においても、入力光フ
ァイバ3を分割して、二又入出力光ファイバ33を形成
する。この二又入出力光ファイバ33は光源からの修正
前の強さパターンの一部分を図示したフォトダイオード
4Cなどの第2の感光素子へ直接搬送する。入力光ファ
イバと、二又ファイバと、付加的な感光素子との組合せ
は、調整用電子回路に対して、時間/温度に伴う光源の
ドリフト及び感光素子の熱影響に起因する信号誤差を最
小にするためのフィードバック構成を形成している。こ
の特定の構成では、ファイバの微妙な屈曲は示されてい
ない。
【0030】本発明の好ましい一実施例では、光学圧力
変換器から窓板5と、金属スぺーサ板6とを取除いてい
る。その実施例を図12に示す。図中、同様の要素は同
じ図中符号により指示されている。この実施例において
は、以下にさらに詳細に説明するように、入力光ファイ
バ3と出力光ファイバ4は光をマスキングするように作
用することを理解すべきである。図13は、窓板5及び
金属スペーサ板6を伴わないこの好ましい実施例に従っ
て形成した金属たわみ板7の平面図を示す。これは、高
温反射被覆膜を上面に有する光化学エッチングした板7
である。この板は、移動自在の反射鏡10が入力光ファ
イバ3と整列し且つ固定反射鏡11は出力光ファイバ4
と整列するように整列している。たわみ板7は本体1に
直接に抵抗溶接されている。
変換器から窓板5と、金属スぺーサ板6とを取除いてい
る。その実施例を図12に示す。図中、同様の要素は同
じ図中符号により指示されている。この実施例において
は、以下にさらに詳細に説明するように、入力光ファイ
バ3と出力光ファイバ4は光をマスキングするように作
用することを理解すべきである。図13は、窓板5及び
金属スペーサ板6を伴わないこの好ましい実施例に従っ
て形成した金属たわみ板7の平面図を示す。これは、高
温反射被覆膜を上面に有する光化学エッチングした板7
である。この板は、移動自在の反射鏡10が入力光ファ
イバ3と整列し且つ固定反射鏡11は出力光ファイバ4
と整列するように整列している。たわみ板7は本体1に
直接に抵抗溶接されている。
【0031】図14は、この好ましい実施例において、
圧力が感知されず、ダイアフラム2がたわんでいないと
きに光がたどる経路を示す。図14に示す通り、入力強
さパターンP1′は入力光ファイバ3から入力し、移動
自在の反射鏡10から反射されて、固定反射鏡11へ進
み、そこから反射されて出力光ファイバ4に至る。反射
光のごく一部分が出力強さパターンP2′として出力光
ファイバ4へ出力される。反射光の残る部分は出力光フ
ァイバ4自体によりマスキングされる。
圧力が感知されず、ダイアフラム2がたわんでいないと
きに光がたどる経路を示す。図14に示す通り、入力強
さパターンP1′は入力光ファイバ3から入力し、移動
自在の反射鏡10から反射されて、固定反射鏡11へ進
み、そこから反射されて出力光ファイバ4に至る。反射
光のごく一部分が出力強さパターンP2′として出力光
ファイバ4へ出力される。反射光の残る部分は出力光フ
ァイバ4自体によりマスキングされる。
【0032】図15は、ダイアフラム2が幾分かたわん
でいる中間圧力感知状態の間の、窓板をもたないこの好
ましい実施例に従った光の経路を示す。図15に示す通
り、入力強さパターンP1′は入力光ファイバ3から入
力し、ダイアフラム2のたわみによって幾分変位した移
動自在の反射鏡10から反射され、固定反射鏡11から
反射されて、全出力強さパターンP3′が出力光ファイ
バ4へ出力される。図示するように、この中間圧力感知
状態においては、ほぼ全ての入力強さパターンP1′が
P3′として出力光ファイバ4へ出力される。この中間
圧力感知状態で出力光ファイバ4へ出力される出力強さ
パターンP3′は、零圧力状態にあるときに出力光ファ
イバへ出力される出力強さパターンP2′よりはるかに
大きい。
でいる中間圧力感知状態の間の、窓板をもたないこの好
ましい実施例に従った光の経路を示す。図15に示す通
り、入力強さパターンP1′は入力光ファイバ3から入
力し、ダイアフラム2のたわみによって幾分変位した移
動自在の反射鏡10から反射され、固定反射鏡11から
反射されて、全出力強さパターンP3′が出力光ファイ
バ4へ出力される。図示するように、この中間圧力感知
状態においては、ほぼ全ての入力強さパターンP1′が
P3′として出力光ファイバ4へ出力される。この中間
圧力感知状態で出力光ファイバ4へ出力される出力強さ
パターンP3′は、零圧力状態にあるときに出力光ファ
イバへ出力される出力強さパターンP2′よりはるかに
大きい。
【0033】図14からわかるように、出力光ファイバ
4は出力強さパターンP2′の一部分をマスキングする
ように作用する。従って、本発明の第1の実施例に示し
たような開口8及び9を有する窓板は必要ないのであ
る。図16に示す通り、入力強さパターンP1′の形状
は入力光ファイバの直径により規定される。同様に、図
17に示すように、出力強さパターンP2′の形状は出
力光ファイバ4の直径により規定される。
4は出力強さパターンP2′の一部分をマスキングする
ように作用する。従って、本発明の第1の実施例に示し
たような開口8及び9を有する窓板は必要ないのであ
る。図16に示す通り、入力強さパターンP1′の形状
は入力光ファイバの直径により規定される。同様に、図
17に示すように、出力強さパターンP2′の形状は出
力光ファイバ4の直径により規定される。
【0034】開口8及び9を有する窓板5が不要である
ばかりではなく、窓板の除去によって有利な結果も得ら
れる。入力光ファイバと出力光ファイバが図14〜図1
7に示すようにそれぞれ入力光強さパターンと、出力光
強さパターンとをマスキングするように作用している場
合、スパン電圧と零圧力電圧との間の出力電圧の直線動
作範囲と、傾きの険しさは共に増す。この結果を図18
に示す。図には、窓板及びスペーサ板を含まない好まし
い実施例に関する出力電圧曲線と、窓板及びスペーサ板
を利用する第1の実施例に関する出力電圧曲線の双方が
示されている。図示する通り、好ましい実施例に関する
出力電圧のD′からC′までの直線動作範囲は、第1の
実施例に関する出力電圧の点D及びCを通る直線動作範
囲よりはるかに急な傾きを有するのみならず、その範囲
も広い。好ましい実施例の零圧力出力電圧C′は第1の
実施例の零圧力出力電圧Cよりはるかに高い電圧レベル
にある。好ましい実施例のスパン電圧A′−D′は第1
の実施例のスパン電圧A−Dははるかに高いレベルにあ
る。従って、窓板及びスペーサ板を含まない光学圧力変
換器の正確さは大きく向上する。加えて、動作範囲は大
きく広がっている。さらに、より高い出力電圧は熱影響
の助けとなり、圧力変換器の性能を向上させる。その上
に、零圧力出力電圧及びスパン出力電圧が高くなれば、
圧力変換器と関連する固有雑音は重大ではなくなる。
ばかりではなく、窓板の除去によって有利な結果も得ら
れる。入力光ファイバと出力光ファイバが図14〜図1
7に示すようにそれぞれ入力光強さパターンと、出力光
強さパターンとをマスキングするように作用している場
合、スパン電圧と零圧力電圧との間の出力電圧の直線動
作範囲と、傾きの険しさは共に増す。この結果を図18
に示す。図には、窓板及びスペーサ板を含まない好まし
い実施例に関する出力電圧曲線と、窓板及びスペーサ板
を利用する第1の実施例に関する出力電圧曲線の双方が
示されている。図示する通り、好ましい実施例に関する
出力電圧のD′からC′までの直線動作範囲は、第1の
実施例に関する出力電圧の点D及びCを通る直線動作範
囲よりはるかに急な傾きを有するのみならず、その範囲
も広い。好ましい実施例の零圧力出力電圧C′は第1の
実施例の零圧力出力電圧Cよりはるかに高い電圧レベル
にある。好ましい実施例のスパン電圧A′−D′は第1
の実施例のスパン電圧A−Dははるかに高いレベルにあ
る。従って、窓板及びスペーサ板を含まない光学圧力変
換器の正確さは大きく向上する。加えて、動作範囲は大
きく広がっている。さらに、より高い出力電圧は熱影響
の助けとなり、圧力変換器の性能を向上させる。その上
に、零圧力出力電圧及びスパン出力電圧が高くなれば、
圧力変換器と関連する固有雑音は重大ではなくなる。
【0035】図14及び図15に示す通り、移動自在の
反射鏡10と光ファイバの下方の水平底面とが成す角度
Aと、固定反射鏡11と同じ水平面とが成す角度Bは、
それぞれ45°であるのが好ましい。双方の角度A及び
Bは45°±10°の範囲内にある。角度A及びBの変
化が出力強さパターンP2′に影響を及ぼすことを理解
すべきである。角度Aは移動自在の反射鏡10と関連し
ており、出力強さは反射鏡11からの反射によって合成
されるので、角度Aの変化は出力強さパターンに対し
て、角度Bの変化より大きな影響を及ぼす。従って、そ
れらの角度の変化は光学圧力変換器の利得と感度に影響
するのである。角度Aに関していえば、角度Aが小さく
なるにつれて、変換器のダイアフラム2のたわみに対す
る感度は高くなる。また、反射鏡の間の光学的交差の軌
跡はほぼ2本の光ファイバの中間点にあることに注意す
べきである。
反射鏡10と光ファイバの下方の水平底面とが成す角度
Aと、固定反射鏡11と同じ水平面とが成す角度Bは、
それぞれ45°であるのが好ましい。双方の角度A及び
Bは45°±10°の範囲内にある。角度A及びBの変
化が出力強さパターンP2′に影響を及ぼすことを理解
すべきである。角度Aは移動自在の反射鏡10と関連し
ており、出力強さは反射鏡11からの反射によって合成
されるので、角度Aの変化は出力強さパターンに対し
て、角度Bの変化より大きな影響を及ぼす。従って、そ
れらの角度の変化は光学圧力変換器の利得と感度に影響
するのである。角度Aに関していえば、角度Aが小さく
なるにつれて、変換器のダイアフラム2のたわみに対す
る感度は高くなる。また、反射鏡の間の光学的交差の軌
跡はほぼ2本の光ファイバの中間点にあることに注意す
べきである。
【0036】本発明の代替実施例においては、光源3A
を監視すると共に、入力光が一定のままであるように可
変電源を設ける。発光ダイオード(LED)は時間の関
数としてパワーを失うことを理解すべきである。光学圧
力変換器を適正に動作させるためには、入力光を最大に
することのみならず、一定のままにしておくことも必要
である。従って、図19に示すような代替実施例は、入
力光の強さを監視する構成を形成する。図示する通り、
入力光ファイバ3に対してある角度を成すように追加の
光学検出器(フォトダイオード)4Bが設けられてお
り、この検出器は入力光源(LED)3Aにより発生さ
れた入力光の反射部分30を受取る。このように、光検
出器4Bは入力光の変化を検出することができる。光検
出器4Bが入力光の強さの減少を検出すると、それを補
正し且つ一定の光発生レベルを与えるために入力光源3
Aに追加の電力が供給される。
を監視すると共に、入力光が一定のままであるように可
変電源を設ける。発光ダイオード(LED)は時間の関
数としてパワーを失うことを理解すべきである。光学圧
力変換器を適正に動作させるためには、入力光を最大に
することのみならず、一定のままにしておくことも必要
である。従って、図19に示すような代替実施例は、入
力光の強さを監視する構成を形成する。図示する通り、
入力光ファイバ3に対してある角度を成すように追加の
光学検出器(フォトダイオード)4Bが設けられてお
り、この検出器は入力光源(LED)3Aにより発生さ
れた入力光の反射部分30を受取る。このように、光検
出器4Bは入力光の変化を検出することができる。光検
出器4Bが入力光の強さの減少を検出すると、それを補
正し且つ一定の光発生レベルを与えるために入力光源3
Aに追加の電力が供給される。
【0037】図26を参照すると、本発明のフィードバ
ック構成がブロック線図の形態で示されている。図示す
る通り、入力光70はLED3Aにより発生されて、入
力光ファイバ3に入力する。入力光70の一部分72は
面76から反射され、光検出器4Bに至る。光検出器4
Bは反射光72の強さを検出する。この反射光が所定の
強さより低下すると、LED3Aがその出力強さを増加
させ、一定の入力光70を維持するように補正を行うた
めに、回路100はLED3Aに電力を供給する。フィ
ードバック構成は光検出器4Bと、回路100と、LE
D3Aとを含む。光検出器4Bは反射光72の強さを表
わす信号を回路100へ出力する。そこで、回路100
はこの強さの信号を閾値電圧と比較する。この比較器に
よって、反射光72の強さが低下したことがわかると、
回路100に含まれている可変電源(図示せず)はより
大きな電力をLED3Aに供給する。
ック構成がブロック線図の形態で示されている。図示す
る通り、入力光70はLED3Aにより発生されて、入
力光ファイバ3に入力する。入力光70の一部分72は
面76から反射され、光検出器4Bに至る。光検出器4
Bは反射光72の強さを検出する。この反射光が所定の
強さより低下すると、LED3Aがその出力強さを増加
させ、一定の入力光70を維持するように補正を行うた
めに、回路100はLED3Aに電力を供給する。フィ
ードバック構成は光検出器4Bと、回路100と、LE
D3Aとを含む。光検出器4Bは反射光72の強さを表
わす信号を回路100へ出力する。そこで、回路100
はこの強さの信号を閾値電圧と比較する。この比較器に
よって、反射光72の強さが低下したことがわかると、
回路100に含まれている可変電源(図示せず)はより
大きな電力をLED3Aに供給する。
【0038】図20は、この代替実施例による光学圧力
変換器の部分露出図である。図示する通り、圧力変換器
はLED3Aと、光検出器4Bとを含む。LED3A
は、変換器の本体90を通って走る入力光ファイバ3に
光を供給する。LED3AはLEDスリーブ62に取付
けられており、光検出器4Bは検出器スリーブ50に取
付けられている。2つのスリーブは、溝穴48でブラケ
ット36に取付けられたLEDブロック32に取付けら
れている。光検出器4Bは、回路板86に接触する入力
線及び出力線80を受入れている。入力線82は回路板
86からLED3Aまで続いている。このようなフィー
ドバック構成を使用した場合、光検出器4BがLED3
Aにより発生された入力光の減少を検出すると、そのよ
うな減少を表わす信号が回路板86へ送信されるので、
そこで、回路板86はそのような減少を補正するために
比例量の電力をLED3Aへ送り出す。以下にさらに詳
細に説明するように、光検出器4Bは光源LED3Aに
より発生される入力光の所定の反射部分のみを受取るこ
とを理解すべきである。
変換器の部分露出図である。図示する通り、圧力変換器
はLED3Aと、光検出器4Bとを含む。LED3A
は、変換器の本体90を通って走る入力光ファイバ3に
光を供給する。LED3AはLEDスリーブ62に取付
けられており、光検出器4Bは検出器スリーブ50に取
付けられている。2つのスリーブは、溝穴48でブラケ
ット36に取付けられたLEDブロック32に取付けら
れている。光検出器4Bは、回路板86に接触する入力
線及び出力線80を受入れている。入力線82は回路板
86からLED3Aまで続いている。このようなフィー
ドバック構成を使用した場合、光検出器4BがLED3
Aにより発生された入力光の減少を検出すると、そのよ
うな減少を表わす信号が回路板86へ送信されるので、
そこで、回路板86はそのような減少を補正するために
比例量の電力をLED3Aへ送り出す。以下にさらに詳
細に説明するように、光検出器4Bは光源LED3Aに
より発生される入力光の所定の反射部分のみを受取るこ
とを理解すべきである。
【0039】図21は、図20の線21−21に沿った
横断面図である。図示する通り、アセンブリはLEDブ
ロック32と、隣接する検出器ブロック34とから構成
されている。ブロック32及び34はブラケット36の
溝穴48及び46にねじ38及び42と、ナット40及
び44とによりそれぞれ装着されている。ねじ38及び
42はブラケット36の溝穴48及び46を貫通してお
り、ねじ40及び44をゆるめたときには、ブロック3
2及び34をそれらの溝穴の中で動かすことができる。
ブロック32は光源LED3Aを収納するLEDスリー
ブ62と、検出器4Bを収納する検出器スリーブ50と
を含む。検出器ブロック34は検出器4Aを保持する。
LED3Aは入力光ファイバ3に光を供給し、そこで、
出力光ファイバ4はセンサ出力光を検出器4Aへ伝送す
る。検出器4Aから回路板86に至る出力線84に注意
のこと。
横断面図である。図示する通り、アセンブリはLEDブ
ロック32と、隣接する検出器ブロック34とから構成
されている。ブロック32及び34はブラケット36の
溝穴48及び46にねじ38及び42と、ナット40及
び44とによりそれぞれ装着されている。ねじ38及び
42はブラケット36の溝穴48及び46を貫通してお
り、ねじ40及び44をゆるめたときには、ブロック3
2及び34をそれらの溝穴の中で動かすことができる。
ブロック32は光源LED3Aを収納するLEDスリー
ブ62と、検出器4Bを収納する検出器スリーブ50と
を含む。検出器ブロック34は検出器4Aを保持する。
LED3Aは入力光ファイバ3に光を供給し、そこで、
出力光ファイバ4はセンサ出力光を検出器4Aへ伝送す
る。検出器4Aから回路板86に至る出力線84に注意
のこと。
【0040】図22は、図21の線22−22に沿った
横断面図である。図22は、LEDブロック32と検出
器ブロック34との関係をさらに明瞭に示している。図
23は、図22の線23−23に沿った横断面図であ
る。図示する通り、LEDブロック32は検出器ブロッ
ク34に隣接して配設され、それら2つのブロックはブ
ラケット36に装着されている。
横断面図である。図22は、LEDブロック32と検出
器ブロック34との関係をさらに明瞭に示している。図
23は、図22の線23−23に沿った横断面図であ
る。図示する通り、LEDブロック32は検出器ブロッ
ク34に隣接して配設され、それら2つのブロックはブ
ラケット36に装着されている。
【0041】LEDブロック32は検出器スリーブ50
と、光源3Aを含むLEDスリーブ62とを収納してい
る。光源3AはLEDスリーブ62の内部に、その縁部
74に当接するように位置している。LEDスリーブ6
2の中にはフェルールアセンブリ64も入っている。検
出器ブロック34は検出器4Aと、フェルールアセンブ
リ66とを含む。フェルールアセンブリ64及び66は
接着剤52及び54によって入力光ファイバ3と、出力
光ファイバ4とにそれぞれ取付けられている。フェルー
ルアセンブリ64の面76と、フェルールアセンブリ6
6の面78とは、機械研磨技法によって鏡面仕上げ(.
05ミクロン以下の面)となるまで研磨されている。動
作中、光源3Aは焦点68を通して矢印70により示す
光を入力光ファイバ3の中へ供給する。この光の所定の
一部分が面76から反射されて、アセンブリ52及び検
出器4Bに至る。
と、光源3Aを含むLEDスリーブ62とを収納してい
る。光源3AはLEDスリーブ62の内部に、その縁部
74に当接するように位置している。LEDスリーブ6
2の中にはフェルールアセンブリ64も入っている。検
出器ブロック34は検出器4Aと、フェルールアセンブ
リ66とを含む。フェルールアセンブリ64及び66は
接着剤52及び54によって入力光ファイバ3と、出力
光ファイバ4とにそれぞれ取付けられている。フェルー
ルアセンブリ64の面76と、フェルールアセンブリ6
6の面78とは、機械研磨技法によって鏡面仕上げ(.
05ミクロン以下の面)となるまで研磨されている。動
作中、光源3Aは焦点68を通して矢印70により示す
光を入力光ファイバ3の中へ供給する。この光の所定の
一部分が面76から反射されて、アセンブリ52及び検
出器4Bに至る。
【0042】検出器4A及び4Bは、耐用寿命、安定性
及び光学系の感度を最大にし且つLED3Aの光学出力
特性と一致するように設計されたガラス密封レンズ形金
属カバーを有する素子である。検出器4Bは、熱特性に
すぐれ且つ高い長期間安定特性をもつ適切な接着剤によ
って金属スリーブ50に接合されている。スリーブ50
は同様の適切な接着剤によってLEDブロック32に接
合されている。検出器4Aは検出器ブロック34の背面
に設けられた穴97の中に同様の適切な接着剤によって
接合されている。光ファイバ3及び4は、研磨に先立っ
て、熱に関して一致する特性を有すると共に、熱特性及
び長期間安定特性にすぐれている接着剤52及び54に
よって、フェルールアセンブリ64及び66にそれぞれ
接合されている。フェルールアセンブリ66は検出器ブ
ロック34にある穴98の中に設置されている。穴98
は穴97と同心であるので、出力光ファイバ4からフェ
ルールアセンブリ66を通って光学検出器4Aに至る直
接光路が形成される。フェルールアセンブリ66の研磨
面78は検出器4Aのレンズ状面から、検出器4Aに対
して十分な光を維持する一方で電磁干渉を最小にするの
に十分なほど離間している。同様に、フェルールアセン
ブリ64の研磨面76はLED3Aのレンズ状面及び検
出器4Bから、LED3Aから入力光ファイバ3へ直接
に結合し、研磨面76から検出器4Bへ反射される光を
最大にするのに十分なほど離間している。
及び光学系の感度を最大にし且つLED3Aの光学出力
特性と一致するように設計されたガラス密封レンズ形金
属カバーを有する素子である。検出器4Bは、熱特性に
すぐれ且つ高い長期間安定特性をもつ適切な接着剤によ
って金属スリーブ50に接合されている。スリーブ50
は同様の適切な接着剤によってLEDブロック32に接
合されている。検出器4Aは検出器ブロック34の背面
に設けられた穴97の中に同様の適切な接着剤によって
接合されている。光ファイバ3及び4は、研磨に先立っ
て、熱に関して一致する特性を有すると共に、熱特性及
び長期間安定特性にすぐれている接着剤52及び54に
よって、フェルールアセンブリ64及び66にそれぞれ
接合されている。フェルールアセンブリ66は検出器ブ
ロック34にある穴98の中に設置されている。穴98
は穴97と同心であるので、出力光ファイバ4からフェ
ルールアセンブリ66を通って光学検出器4Aに至る直
接光路が形成される。フェルールアセンブリ66の研磨
面78は検出器4Aのレンズ状面から、検出器4Aに対
して十分な光を維持する一方で電磁干渉を最小にするの
に十分なほど離間している。同様に、フェルールアセン
ブリ64の研磨面76はLED3Aのレンズ状面及び検
出器4Bから、LED3Aから入力光ファイバ3へ直接
に結合し、研磨面76から検出器4Bへ反射される光を
最大にするのに十分なほど離間している。
【0043】止めねじ56,58及び60は、初期セッ
トアップ手続きの間に要求される光のレベルを受取るた
めに構成要素を適切に相対位置決めするのを助けると共
に、それらの構成要素の接着剤による接合の間には要素
の相対位置を保持するのを助けるために利用される。そ
れらの構成要素としては、主LEDスリーブ62と、フ
ェルールアセンブリ64及び66と、ブロック32及び
34がある。次に図24を参照して、セットアップ手続
きを説明する。まず初めに、止めねじ58を締付け、止
めねじ60をゆるめる。止めねじ58はLEDブロック
32をLEDスリーブアセンブリ62に係止する。止め
ねじ60をゆるめると、LEDスリーブアセンブリ62
をフェルールアセンブリ64に対して動かすことができ
る。この状態では、LEDブロック32とLEDスリー
ブアセンブリ62は1つのユニットとしてフェルールア
センブリ64に対して前後に動く。この動きによって、
LED3Aと、フェルールアセンブリ64の研磨面76
との離間距離を増減させるのである。この動きの間に、
検出器4Aは出力光ファイバ4から出力される光の量を
検出するが、この量は入力光ファイバ3に入力する光の
量に直接に関係している。この光が最大であるときに
は、LEDブロック32と主LEDスリーブ64の位置
は保持、設定されている。この時点で、止めねじ60を
締付けて、主LEDスリーブ62とフェルールアセンブ
リ64の互いに対する位置を係止する。この位置にある
とき、LED3Aにより発生され、入力光ファイバ3に
入力する光は最適の位置で最大になる。
トアップ手続きの間に要求される光のレベルを受取るた
めに構成要素を適切に相対位置決めするのを助けると共
に、それらの構成要素の接着剤による接合の間には要素
の相対位置を保持するのを助けるために利用される。そ
れらの構成要素としては、主LEDスリーブ62と、フ
ェルールアセンブリ64及び66と、ブロック32及び
34がある。次に図24を参照して、セットアップ手続
きを説明する。まず初めに、止めねじ58を締付け、止
めねじ60をゆるめる。止めねじ58はLEDブロック
32をLEDスリーブアセンブリ62に係止する。止め
ねじ60をゆるめると、LEDスリーブアセンブリ62
をフェルールアセンブリ64に対して動かすことができ
る。この状態では、LEDブロック32とLEDスリー
ブアセンブリ62は1つのユニットとしてフェルールア
センブリ64に対して前後に動く。この動きによって、
LED3Aと、フェルールアセンブリ64の研磨面76
との離間距離を増減させるのである。この動きの間に、
検出器4Aは出力光ファイバ4から出力される光の量を
検出するが、この量は入力光ファイバ3に入力する光の
量に直接に関係している。この光が最大であるときに
は、LEDブロック32と主LEDスリーブ64の位置
は保持、設定されている。この時点で、止めねじ60を
締付けて、主LEDスリーブ62とフェルールアセンブ
リ64の互いに対する位置を係止する。この位置にある
とき、LED3Aにより発生され、入力光ファイバ3に
入力する光は最適の位置で最大になる。
【0044】この時点で、止めねじ60は締付けられ、
主LEDスリーブ62はフェルールアセンブリ64に係
止されており、このときに止めねじ58をゆるめると、
LEDブロック32と主LEDスリーブ62との相対運
動が可能になる。LEDブロック32と主LEDスリー
ブ62との間の動きは、光検出器4Bからフェルールア
センブリ64の研磨面76までの距離を変化させる。こ
の動きの間に、研磨面76から光検出器4Bへ反射され
る光の量を監視するのである。この反射光が最適、すな
わち、最大であるときに、この最適位置を保持し、止め
ねじ58を締付けることにより、LEDブロック32と
主LEDスリーブ62との互いに対する位置を係止す
る。この係止は、フェルールアセンブリ64に関する金
属スリーブ50及び光検出器4Bの位置を設定する。す
なわち、この時点で、LED3Aにより発生されて入力
光ファイバ3に入力する入力光と、光検出器4Bへ反射
される反射光とは、変換器を正確に動作させるために望
まれる最大の、すなわち、最適のレベルである。
主LEDスリーブ62はフェルールアセンブリ64に係
止されており、このときに止めねじ58をゆるめると、
LEDブロック32と主LEDスリーブ62との相対運
動が可能になる。LEDブロック32と主LEDスリー
ブ62との間の動きは、光検出器4Bからフェルールア
センブリ64の研磨面76までの距離を変化させる。こ
の動きの間に、研磨面76から光検出器4Bへ反射され
る光の量を監視するのである。この反射光が最適、すな
わち、最大であるときに、この最適位置を保持し、止め
ねじ58を締付けることにより、LEDブロック32と
主LEDスリーブ62との互いに対する位置を係止す
る。この係止は、フェルールアセンブリ64に関する金
属スリーブ50及び光検出器4Bの位置を設定する。す
なわち、この時点で、LED3Aにより発生されて入力
光ファイバ3に入力する入力光と、光検出器4Bへ反射
される反射光とは、変換器を正確に動作させるために望
まれる最大の、すなわち、最適のレベルである。
【0045】図25を参照して説明すると、検出器ブロ
ック34に関するフェルールアセンブリ66の位置決め
は、先に説明したのと同様にして、出力光ファイバ4か
ら光学検出器4Aへ最適の量の光が出力されるように設
定される。光学検出器4Aは検出器ブロック34に関し
て固定されていることを理解すべきである。光学検出器
4Aは検出器ブロック34にある穴97の中に入ってお
り、接着剤88によってブロック34に接合されてい
る。
ック34に関するフェルールアセンブリ66の位置決め
は、先に説明したのと同様にして、出力光ファイバ4か
ら光学検出器4Aへ最適の量の光が出力されるように設
定される。光学検出器4Aは検出器ブロック34に関し
て固定されていることを理解すべきである。光学検出器
4Aは検出器ブロック34にある穴97の中に入ってお
り、接着剤88によってブロック34に接合されてい
る。
【0046】さらに、初期セットアップ段階の間に、L
ED3Aを所定の位置に接着係止する前に、光学検出器
4Aにおいて最大の出力を得るためにLED3Aを主L
EDスリーブの中で回転させることができるという点も
理解すべきである。タブ95によるこの調整の間に、L
ED3Aは段部74に当接するように所定の場所に保持
される。光検出器4A及び4Bと、主LEDスリーブ6
2と、LED3Aと、フェルールアセンブリ64及び6
6とは穴97、LEDブロック32及び検出器ブロック
34の中の所定の場所に係止される。
ED3Aを所定の位置に接着係止する前に、光学検出器
4Aにおいて最大の出力を得るためにLED3Aを主L
EDスリーブの中で回転させることができるという点も
理解すべきである。タブ95によるこの調整の間に、L
ED3Aは段部74に当接するように所定の場所に保持
される。光検出器4A及び4Bと、主LEDスリーブ6
2と、LED3Aと、フェルールアセンブリ64及び6
6とは穴97、LEDブロック32及び検出器ブロック
34の中の所定の場所に係止される。
【0047】動作中、フェルールアセンブリ64の研磨
面76からの反射光72を光検出器4Bにより検出す
る。この反射光の量は(初期セットアップ段階の間に確
定した)所定の反射光量である。検出した光を正確な基
準電圧と比較する。この反射(検出)光量が強さについ
て降下すると、発生される光の量を増加させることによ
り、入力光ファイバ3に入力すべき出力光を一定のレベ
ルに維持するために、電流の形態をとるより多くのパワ
ーをLED光源3Aに供給する。先に述べた通り、光学
圧力変換器を正確に動作させるためには、一定量の入力
光を発生することが非常に重要である。このように、入
力光のわずかな部分を、反射光を正確な基準電圧と比較
して、フィードバック構成を介してLEDにパワーを供
給する検出器へ反射させる構成は、一定の入力光を発生
するためのコストはかからないが、正確な方法である。
以上、本発明の限定された数の実施例を説明したが、本
発明の他の数多くの実施例及び変形は特許請求の範囲に
より規定される本発明の範囲の中に含まれることは当業
者には明白なはずである。
面76からの反射光72を光検出器4Bにより検出す
る。この反射光の量は(初期セットアップ段階の間に確
定した)所定の反射光量である。検出した光を正確な基
準電圧と比較する。この反射(検出)光量が強さについ
て降下すると、発生される光の量を増加させることによ
り、入力光ファイバ3に入力すべき出力光を一定のレベ
ルに維持するために、電流の形態をとるより多くのパワ
ーをLED光源3Aに供給する。先に述べた通り、光学
圧力変換器を正確に動作させるためには、一定量の入力
光を発生することが非常に重要である。このように、入
力光のわずかな部分を、反射光を正確な基準電圧と比較
して、フィードバック構成を介してLEDにパワーを供
給する検出器へ反射させる構成は、一定の入力光を発生
するためのコストはかからないが、正確な方法である。
以上、本発明の限定された数の実施例を説明したが、本
発明の他の数多くの実施例及び変形は特許請求の範囲に
より規定される本発明の範囲の中に含まれることは当業
者には明白なはずである。
【図1】本発明の光学圧力変換器の部分断面図。
【図2】光学圧力変換器のさらに詳細な部分を示す図1
の線2−2に沿った横断面図。
の線2−2に沿った横断面図。
【図3】特に金属たわみ板及びスペーサ板に関してさら
に詳細に示す図1の線3−3に沿った横断面図。
に詳細に示す図1の線3−3に沿った横断面図。
【図4】圧力応答ダイアフラムの休止位置における光路
の部分横断面図。
の部分横断面図。
【図5】図4に示した図に類似しているが、ダイアフラ
ムがたわんだときの反射鏡の位置を幾分か誇張して示す
部分横断面図。
ムがたわんだときの反射鏡の位置を幾分か誇張して示す
部分横断面図。
【図6】入力光の強さパターンを示す図。
【図7】出力光の強さパターンを示す図。
【図8】図1に示したのと同様の主光路を有するが、変
換器の別の基準部分をさらに含む変換器構成を採用する
本発明の第2の実施例を示す図。
換器の別の基準部分をさらに含む変換器構成を採用する
本発明の第2の実施例を示す図。
【図9】ここで開示した実施例に従った反射鏡板の特定
の構成の平面図。
の構成の平面図。
【図10】本発明の第3の実施例を示す図。
【図11】本発明の変換器に従って実行される調整を説
明するときに使用する出力電圧とたわみとの関係を表わ
すグラフ。
明するときに使用する出力電圧とたわみとの関係を表わ
すグラフ。
【図12】本発明の好ましい一実施例により光学圧力変
換器の部分断面図。
換器の部分断面図。
【図13】この好ましい実施例による光学圧力変換器を
さらに詳細に示す図12の線13−13に沿った横断面
図。
さらに詳細に示す図12の線13−13に沿った横断面
図。
【図14】本発明の好ましい一実施例に従ったダイアフ
ラムが休止位置にあるときの光路の部分横断面図。
ラムが休止位置にあるときの光路の部分横断面図。
【図15】図14に示したのに類似しているが、ダイア
フラムがたわんだときの、本発明の好ましい一実施例に
従った反射鏡の位置を示す部分横断面図。
フラムがたわんだときの、本発明の好ましい一実施例に
従った反射鏡の位置を示す部分横断面図。
【図16】本発明の好ましい一実施例に従った入力光強
さパターンを示す図。
さパターンを示す図。
【図17】本発明の好ましい一実施例に従った出力光強
さパターンを示す図。
さパターンを示す図。
【図18】本発明の第1の実施例と、本発明の好ましい
実施例の双方について出力電圧とたわみとの関係を表わ
すグラフ。
実施例の双方について出力電圧とたわみとの関係を表わ
すグラフ。
【図19】本発明の代替実施例による光学圧力変換器の
部分断面図。
部分断面図。
【図20】本発明の代替実施例による光学圧力変換器の
部分露出側面図。
部分露出側面図。
【図21】本発明の代替実施例による図20の線21−
21に沿った横断面図。
21に沿った横断面図。
【図22】本発明の代替実施例による図21の線22−
22に沿った横断面図。
22に沿った横断面図。
【図23】本発明の代替実施例による図22の線23−
23に沿った横断面図。
23に沿った横断面図。
【図24】本発明の代替実施例による図23の線24−
24に沿った横断面図。
24に沿った横断面図。
【図25】本発明の代替実施例による図23の線25−
25に沿った横断面図。
25に沿った横断面図。
【図26】本発明の代替実施例のフィードバック構成の
ブロック図。
ブロック図。
1 本体 2 ダイアフラム 3 入力光ファイバ 3A 光源(LED) 4 出力光ファイバ 4A,4B,4C フォトダイオード 5 窓板 6 金属スペーサ板 7 金属たわみ板 8,9 開口 10 移動自在の反射鏡 11 固定反射鏡 12 調整ねじ 13 分岐入力光ファイバ 14 第2の基準出力光ファイバ 23 接着剤 25 光路 26 S字たわみ部材 28 支柱 29 クリアランスホール 32 LEDブロック 36 ブラケット 46,48 溝穴 50 検出器スリーブ 56,58,60 止めねじ 62 LEDスリーブ 64,66 フェルールアセンブリ 86 回路板 90 本体
Claims (3)
- 【請求項1】 本体と;前記本体の中に配設され且つ長
手方向軸を有し、入力光を受取る入力光ファイバと;前
記本体の中に配設され且つ長手方向軸を有し、前記入力
光ファイバ及び整列している出力光ファイバと;本体に
固着され、圧力が感知されないときは休止位置をとり、
様々に異なるレベルの圧力が感知されたときにはたわみ
位置をとる力応答ダイアフラムと;本体に固着された位
置固定反射鏡と;位置固定反射鏡と共に、入力光ファイ
バと出力光ファイバとの間の光路の中に配置され、入力
光の少なくとも一部分を入力光ファイバから出力光ファ
イバへ反射する移動自在の反射鏡と;移動自在の反射鏡
がダイアフラムと共に移動し、ダイアフラムが中間たわ
み位置にあるとき、ダイアフラムが休止位置にあるとき
より多くの量の光が出力光ファイバへ反射されるよう
に、移動自在の反射鏡をダイアフラムに固着する手段と
を具備する圧力変換器。 - 【請求項2】 本体と;本体の中に配設され且つ長手方
向軸を有する入力光ファイバと;前記入力光ファイバに
向かって入力光を発生する光源と;本体の中に配設され
且つ長手方向軸を有する出力光ファイバと;本体に固着
され、感知された圧力に応答してたわむ力応答ダイアフ
ラムと;本体に固着された位置固定反射鏡と;位置固定
反射鏡と共に、入力光ファイバと出力光ファイバとの間
の光路の中に配置され、入力光の少なくとも一部分を入
力光ファイバから出力光ファイバへ反射する移動自在の
反射鏡と;移動自在の反射鏡がダイアフラムと共に移動
するように移動自在の反射鏡をダイアフラムに固着し、
反射される光の量がダイアフラムのたわみによって決ま
るような手段と;前記光源により発生される光の量が一
定のままであるように光源を監視し且つ制御する手段と
を具備する圧力変換器。 - 【請求項3】 本体と;前記本体の中に配設された入力
光ファイバと;前記入力光ファイバに対して入力光を発
生する光源と;前記本体の中に配設された出力光ファイ
バと;前記本体に固着され、感知された圧力に応答して
たわむ力応答ダイアフラムと;入力光ファイバと出力光
ファイバとの間の光路の中に配設されて、入力光の少な
くとも一部分を入力光ファイバから出力光ファイバへ反
射し、反射される光の量がダイアフラムのたわみによっ
て決まるような一対の反射鏡と;前記光源により発生さ
れる光の量が一定のままであるように光源を監視し且つ
制御する手段とを具備する圧力変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US907,331 | 1992-07-01 | ||
| US07/907,331 US5319978A (en) | 1990-05-02 | 1992-07-01 | Optical pressure transducer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201497A true JPH06201497A (ja) | 1994-07-19 |
Family
ID=25423907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5182188A Pending JPH06201497A (ja) | 1992-07-01 | 1993-06-29 | 光学圧力変換器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5319978A (ja) |
| EP (1) | EP0580458A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06201497A (ja) |
| KR (1) | KR930023712A (ja) |
| CA (1) | CA2099102A1 (ja) |
| TW (1) | TW234167B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001512564A (ja) * | 1997-02-06 | 2001-08-21 | オプトランド,インコーポレイテッド | 内蔵光ファイバー圧力センサーを具えた注入器および付設補償状態モニター装置 |
| JP2004518984A (ja) * | 2001-03-22 | 2004-06-24 | クルツ ゲルハルト | 圧力センサ |
| JP2019505262A (ja) * | 2015-12-30 | 2019-02-28 | ノバルティス アーゲー | 眼科手術流体用の光学圧力測定 |
Families Citing this family (12)
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