JPH06201513A - コンストリクタ型アークヒータ - Google Patents

コンストリクタ型アークヒータ

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JPH06201513A
JPH06201513A JP4359785A JP35978592A JPH06201513A JP H06201513 A JPH06201513 A JP H06201513A JP 4359785 A JP4359785 A JP 4359785A JP 35978592 A JP35978592 A JP 35978592A JP H06201513 A JPH06201513 A JP H06201513A
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constrictor
cooling
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disk
water supply
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Masahiro Ishii
雅博 石井
Naoki Yasuda
尚記 安田
Takao Yoshikawa
孝雄 吉川
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IHI Corp
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Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷却水によるコンストリクタディスクの冷却
効率を向上することによって、熱によるコンストリクタ
ディスクの劣化を軽減する。 【構成】 複数のコンストリクタディスク12を絶縁部
材13を介し軸心方向に連設してなるコンストリクタ1
1を陰極と陽極との間に備え、コンストリクタ11の軸
心部に形成した放電路3を囲むよう各コンストリクタデ
ィスク12内部に環状に冷却流路18を有し、冷却流路
18に対しコンストリクタディスク12の半径方向に延
びる給水路及び排水路を介して冷却水10を導入出する
よう構成したコンストリクタ型アークヒータにおいて、
冷却流路18の壁面18aに給水路から排水路への冷却
水10の流れを遮断しないようフィン19を張り出し形
成し、熱交換面積を増加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンストリクタ型アー
クヒータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、風洞内の所要位置に配置した
供試体に対し高温のプラズマ気流を吹きつけて前記供試
体の熱試験(耐熱試験や焼蝕試験等)を行うようにした
アーク加熱風洞試験装置が知られているが、近年では熱
容量の大きな熱試験が望まれるようになってきた為、前
記アーク加熱風洞試験装置は大型化の傾向にあり、熱容
量の大きなプラズマ気流を発生する加熱装置としてコン
ストリクタ型アークヒータが使用されるようになってき
た。
【0003】図4及び図5は前記コンストリクタ型アー
クヒータの一例であり、基本的には陰極1と陽極2との
間に形成した放電路3に作動ガス導入流路4を介して作
動ガス5を供給し、該作動ガス5を前記陰極1と陽極2
との間に発生させたアーク放電6により高温のプラズマ
気流5’としてノズル7から噴出するようにしたもので
あるが、更に熱容量を上げる為に、給水路8及び排水路
9を介して冷却流路17に導入出される冷却水10によ
り前記放電路3周囲を低温に維持可能なコンストリクタ
11を陰極1と陽極2との間に介在させ、陰極1と陽極
2との離間距離を大きくとって大電流・大電圧をかけら
れるようにしてある。
【0004】即ち、大電流・大電圧をかける為には陰極
1と陽極2との離間距離を長くする必要があるが、単純
に陰極1と陽極2との離間距離を長くしただけではアー
ク放電6の安定化を図ることができない。しかしなが
ら、気体の電気伝導度は温度が高いほど大きくなるの
で、前記コンストリクタ11で放電路3を包囲すること
により該放電路3周囲を冷却すると、アーク放電6(電
流)は温度の低い放電路3の周壁付近を避けて放電路3
の軸心付近を流れることになり、しかも、アーク放電6
の流れた放電路3の軸心付近はジュール熱により温度が
上昇して電気伝導度が大きくなるので、更にアーク放電
6が放電路3の軸心に流れ易くなり、アーク放電6の安
定化が図られることになる。
【0005】前記コンストリクタ11は、放電路3の軸
心方向(図4における左右方向)に適当な電位勾配を維
持しなければならない為、円盤状に形成された金属製の
コンストリクタディスク12を絶縁部材13を介在させ
ることにより相互に絶縁しつつ軸心方向に複数枚連続し
て組合せた構成となっており、前記プラズマ気流5’の
噴出方向における陰極1の後方位置と陽極2の前方位置
に夫々配したフランジ部材14,15同士を、コンスト
リクタ11の軸心方向に延びる比較的長い連結ボルト1
6で締結することによって、前記コンストリクタ11と
して組合せた各コンストリクタディスク12及び絶縁部
材13を挟みつけて一体に挟持するようにしてある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のコンストリクタ型アークヒータにおいて、放電路3
周囲に形成された環状の冷却流路17に冷却水10を流
して冷却するだけでは冷却効率が悪く、放電路3周囲を
冷却してアーク放電6の安定化を図ることはできても、
コンストリクタ11を構成するコンストリクタディスク
12全体を十分に冷却することができなかった為、熱に
よるコンストリクタディスク12の劣化が激しいという
問題があった。
【0007】本発明は上述の実情に鑑みてなしたもの
で、冷却水によるコンストリクタディスクの冷却効率を
向上することによって、熱によるコンストリクタディス
クの劣化を軽減することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のコンス
トリクタディスクを絶縁部材を介し軸心方向に連設して
なるコンストリクタを陰極と陽極との間に備え、前記コ
ンストリクタの軸心部に形成した放電路を囲むよう前記
各コンストリクタディスク内部に環状の冷却流路を有
し、該冷却流路に対し前記コンストリクタディスクの半
径方向に延びる給水路及び排水路を介して冷却水を導入
出するよう構成したコンストリクタ型アークヒータにお
いて、前記冷却流路の壁面に前記給水路から排水路への
冷却水の流れを遮断しないようフィンを張り出し形成し
たことを特徴とするコンストリクタ型アークヒータ、及
び前記フィンの給水路と対向する位置に切欠部を形成し
たことを特徴とするコンストリクタ型アークヒータ、に
係るものである。
【0009】
【作用】従って本発明では、給水路から冷却水を導入す
ると、該冷却水は冷却流路の壁面及びフィンの表面に対
する熱交換によってコンストリクタディスクを十分に冷
却し、排水路を通してコンストリクタディスク外へと排
出される。
【0010】また、フィンの給水路と対向する位置に切
欠部を形成した構成を採用すれば、前記給水路から導入
された冷却水が主として切欠部を通過することにより抵
抗を受けることなく冷却流路の内周側まで到達し、冷却
流路内に満遍なく行きわたる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
【0012】図1〜図3は本発明の一実施例を示すもの
で、図4及び図5と同一の符号を付した部分は同一物を
表わしている。
【0013】図示する如く本実施例では、コンストリク
タ11を構成するコンストリクタディスク12の内部
に、放電路3近傍にのみ形成されていた従来の冷却流路
17(図4及び図5参照)よりコンストリクタディスク
12の半径方向外周側に拡張した冷却流路18が放電路
3を囲むよう環状に形成されており、前記冷却流路18
の前方側(図1における右側)の壁面18aには前記給
水路8から排水路9への冷却水10の流れを遮断しない
ようフィン19が張り出し形成されている。
【0014】前記フィン19の形状は、前記冷却流路1
8の前方側の壁面18aにおける内周寄りの位置から後
方側(図1における左側)に向けて僅かに延びた後にコ
ンストリクタディスク12の半径方向外周側に向け屈曲
したL字状断面を円周方向に360゜転回した如き形状
となっており、更に本実施例では、前記フィン19の給
水路8と対向する位置に半径方向に延びる切欠部20が
形成されている。
【0015】尚、前記冷却流路18にフィン19を配設
する手段としては、例えば図3に示すように、冷却流路
18の前方側の壁面18aとフィン19とを一体の嵌合
ピース21として分割構成し、これをコンストリクタデ
ィスク12に嵌め込んでろう付けすれば良い。
【0016】而して、給水路8から冷却水10を導入す
ると、該冷却水10は冷却流路18内に行きわたり、該
冷却流路18の全ての壁面及びフィン19の表面に対す
る熱交換によってコンストリクタディスク12を冷却
し、排水路9を通してコンストリクタディスク12外へ
と排出される。
【0017】従って上記実施例によれば、コンストリク
タディスク12の半径方向外周側に向け拡張した形状を
有する冷却流路18の壁面18aにフィン19を形成し
たことにより、冷却水10とコンストリクタディスク1
2側との熱交換面積を十分に増加することができ、冷却
水10によるコンストリクタディスク12の冷却効率を
従来より大幅に向上することができるので、熱によるコ
ンストリクタディスク12の劣化を著しく軽減すること
ができる。
【0018】また、フィン19の給水路8と対向する位
置に切欠部20を形成したことにより、前記給水路8か
ら導入された冷却水10に抵抗を与えることなく冷却流
路18の内周側まで良好に導くことができ、前記冷却水
10を冷却流路18内に満遍なく行きわたらせることが
できる。
【0019】尚、本発明のコンストリクタ型アークヒー
タは、上述の実施例にのみ限定されるものではなく、フ
ィンの形状は図示の例に限定されないこと、その他、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え
得ることは勿論である。
【0020】
【発明の効果】上記した本発明のコンストリクタ型アー
クヒータによれば、下記の如き種々の優れた効果を奏し
得る。
【0021】(I)冷却流路の壁面にフィンを形成した
ことにより、冷却水とコンストリクタディスク側との熱
交換面積を増加することができ、冷却水によるコンスト
リクタディスクの冷却効率を従来より大幅に向上するこ
とができるので、熱によるコンストリクタディスクの劣
化を著しく軽減することができる。
【0022】(II)上記(I)によりコンストリクタ
ディスクの寿命を大幅に延ばすことができるので、コン
ストリクタ型アークヒータを使用した加熱試験等をコン
ストリクタディスクを交換することなく連続的に行うこ
とができる。
【0023】(III)フィンの給水路と対向する位置
に切欠部を形成した構成を採用すれば、前記給水路から
導入された冷却水に抵抗を与えることなく冷却流路の内
周側まで良好に導くことができ、前記冷却水を冷却流路
内に満遍なく行きわたらせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の縦断面図である。
【図2】図1のII−II方向の矢視図である。
【図3】図1の冷却流路にフィンを配設する手段の一例
を示す縦断面図である。
【図4】従来例を示す縦断面図である。
【図5】図4のコンストリクタディスクの横断面図であ
る。
【符号の説明】
1 陰極 2 陽極 3 放電路 8 給水路 9 排水路 10 冷却水 11 コンストリクタ 12 コンストリクタディスク 13 絶縁部材 18 冷却流路 18a 壁面 19 フィン 20 切欠部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコンストリクタディスクを絶縁部
    材を介し軸心方向に連設してなるコンストリクタを陰極
    と陽極との間に備え、前記コンストリクタの軸心部に形
    成した放電路を囲むよう前記各コンストリクタディスク
    内部に環状の冷却流路を有し、該冷却流路に対し前記コ
    ンストリクタディスクの半径方向に延びる給水路及び排
    水路を介して冷却水を導入出するよう構成したコンスト
    リクタ型アークヒータにおいて、前記冷却流路の壁面に
    前記給水路から排水路への冷却水の流れを遮断しないよ
    うフィンを張り出し形成したことを特徴とするコンスト
    リクタ型アークヒータ。
  2. 【請求項2】 フィンの給水路と対向する位置に切欠部
    を形成したことを特徴とする請求項1に記載のコンスト
    リクタ型アークヒータ。
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